JPH0357002A - シンボルデータ入力方法 - Google Patents
シンボルデータ入力方法Info
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- JPH0357002A JPH0357002A JP19238289A JP19238289A JPH0357002A JP H0357002 A JPH0357002 A JP H0357002A JP 19238289 A JP19238289 A JP 19238289A JP 19238289 A JP19238289 A JP 19238289A JP H0357002 A JPH0357002 A JP H0357002A
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- Japan
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 101100400452 Caenorhabditis elegans map-2 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPC(プログラマブル・コント口ーラ)の信号
のシンボル及びアドレスを割り付けるシンボル・データ
入力方式に関し、特に表形式のシンボルマップを有する
シンボル・データ入力方式に関する。
のシンボル及びアドレスを割り付けるシンボル・データ
入力方式に関し、特に表形式のシンボルマップを有する
シンボル・データ入力方式に関する。
PC (プログラマブル・コントローラ)では、多数の
人出力信号、内部信号がある。シーケンス・プログラム
の作成に先立って、これらの信号にはプログラム上のア
ドレスを割りつける。また、シーケンス・プログラムを
作或するため及びPCの保守のために信号にはシンボル
を付ける。このために、一般的に信号のシンボルとアド
レスの一覧表を作威し、シーケンス・プログラム作或時
にシンボルとアドレスを順次入力していく。
人出力信号、内部信号がある。シーケンス・プログラム
の作成に先立って、これらの信号にはプログラム上のア
ドレスを割りつける。また、シーケンス・プログラムを
作或するため及びPCの保守のために信号にはシンボル
を付ける。このために、一般的に信号のシンボルとアド
レスの一覧表を作威し、シーケンス・プログラム作或時
にシンボルとアドレスを順次入力していく。
しかし、シーケンス・プログラムの信号数が多くなると
、これらのシンボルとアドレスを信号ごとに入力してい
くのは相当な作業となり、また、誤りも生じる。
、これらのシンボルとアドレスを信号ごとに入力してい
くのは相当な作業となり、また、誤りも生じる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、表
形式のシンボルマップを有し、簡単にシンボル・データ
を入力できるシンボル・データ入力方式を提供すること
を目的とする。
形式のシンボルマップを有し、簡単にシンボル・データ
を入力できるシンボル・データ入力方式を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するために、PC(プログラ
マブル・コントローラ)の信号のシンボル及びアドレス
を割り付けるシンボル・データ入力方式において、シー
ケンス・プログラム上の前記信号のアドレスとビットに
対応するシンボルマップを有するシンボル設定画面をプ
ログラム作或装置の表示画面に表示し、前記シンボルマ
ップの対応する位置に前記信号の前記シンボルを入力す
ることにより、前記信号のシンボルと、アドレス及びビ
ットを割り付けていくことを特徴とするシンボル・デー
タ入力方式が、提供される。
マブル・コントローラ)の信号のシンボル及びアドレス
を割り付けるシンボル・データ入力方式において、シー
ケンス・プログラム上の前記信号のアドレスとビットに
対応するシンボルマップを有するシンボル設定画面をプ
ログラム作或装置の表示画面に表示し、前記シンボルマ
ップの対応する位置に前記信号の前記シンボルを入力す
ることにより、前記信号のシンボルと、アドレス及びビ
ットを割り付けていくことを特徴とするシンボル・デー
タ入力方式が、提供される。
プログラム作或装置の表示画面に表形式のシンボルマッ
プを表示する。このシンボルマップの対応する位置にシ
ンボル・データを入力していく。
プを表示する。このシンボルマップの対応する位置にシ
ンボル・データを入力していく。
プログラム作或装置は信号に、入力されたシンボル・デ
ータと、対応する位置のアドレスとビットを割り付ける
。従って、シンボルとアドレスの対応が簡単になり、誤
りも防止される。
ータと、対応する位置のアドレスとビットを割り付ける
。従って、シンボルとアドレスの対応が簡単になり、誤
りも防止される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第lの実施例のシンボル設定画面を示
す図である。プログラム作成装置の表示画面lはシンボ
ル設定画面であり、シンボル・データを入力するための
シンボルマップ2が表示されている。シンボルマップ2
は縦方向にシーケンス・プログラム上のアドレス3があ
り、実際のアドレスはX12、X13、X14である。
す図である。プログラム作成装置の表示画面lはシンボ
ル設定画面であり、シンボル・データを入力するための
シンボルマップ2が表示されている。シンボルマップ2
は縦方向にシーケンス・プログラム上のアドレス3があ
り、実際のアドレスはX12、X13、X14である。
横方向はそれぞれのアドレスのビットに対応し、ビット
番号4が表示されている。すなわちシーケンス・プログ
ラムでは信号は1ビットのオン、オフ信号として処理さ
れるので、各信号は1ビットごとに割り当てられる。
番号4が表示されている。すなわちシーケンス・プログ
ラムでは信号は1ビットのオン、オフ信号として処理さ
れるので、各信号は1ビットごとに割り当てられる。
ここで、例えば、
X12. 3. 2
とキーボードから入力すると、アドレスX12を先頭と
するシンボルマップ2が表示され、その3ビット目から
シンボルが入力される。すなわち、キーボードからシン
ボル・データrKINSRT」を入力すると、カーソル
6で示す入力ライン5にシンボル・データが表示され、
インプットキーを押すとアドレスX12の3ビットにr
KINSRTJが表示され(図では括弧で示す)、アド
レスX12の3ビットに入力信号KINSRTが割りつ
けられる。
するシンボルマップ2が表示され、その3ビット目から
シンボルが入力される。すなわち、キーボードからシン
ボル・データrKINSRT」を入力すると、カーソル
6で示す入力ライン5にシンボル・データが表示され、
インプットキーを押すとアドレスX12の3ビットにr
KINSRTJが表示され(図では括弧で示す)、アド
レスX12の3ビットに入力信号KINSRTが割りつ
けられる。
同様に、シンボル・データrKALTER」を入力する
とアドレスX12の4ビットにrKALTERJが表示
され(図では括弧で示す)、アドレスX12の4ビット
に入力信号KALTERが割りつけられる。
とアドレスX12の4ビットにrKALTERJが表示
され(図では括弧で示す)、アドレスX12の4ビット
に入力信号KALTERが割りつけられる。
第2図は本発明の第2の実施例のシンボル設定画面を示
す図である。プログラム作成装置の表示画面1はシンボ
ル設定画面であり、シンボル・データを入力するための
シンボルマップ7が表示されている。シンボルマップ7
は縦方向にシーケンス・プログラム上のアドレス8があ
り、実際のアドレスはX12、X13、X14であり、
横方向はそれぞれのアドレスのビットに対応し、ビット
番号9が表示されている。
す図である。プログラム作成装置の表示画面1はシンボ
ル設定画面であり、シンボル・データを入力するための
シンボルマップ7が表示されている。シンボルマップ7
は縦方向にシーケンス・プログラム上のアドレス8があ
り、実際のアドレスはX12、X13、X14であり、
横方向はそれぞれのアドレスのビットに対応し、ビット
番号9が表示されている。
第2の実施例では、カーソル10はシンボルマップ7内
に考示され、カーソルキー(図示されていない)によっ
て、シンボルマップ7内を移動させることができるよう
になっている。従って、割り当てたいアドレスとビット
の位置にカーソル10を移動させて、シンボル・データ
を入力すればよい。シンボル・データを入力すると次の
位置にカーソルが移動し、連続したビットにシンボル・
データを割りつけたいときは、そのままシンボル・デー
タを入力して行けばよい。図ではアドレスX14の4ビ
ットにシンボルrRLsORTJを入力する例を示して
いる。
に考示され、カーソルキー(図示されていない)によっ
て、シンボルマップ7内を移動させることができるよう
になっている。従って、割り当てたいアドレスとビット
の位置にカーソル10を移動させて、シンボル・データ
を入力すればよい。シンボル・データを入力すると次の
位置にカーソルが移動し、連続したビットにシンボル・
データを割りつけたいときは、そのままシンボル・デー
タを入力して行けばよい。図ではアドレスX14の4ビ
ットにシンボルrRLsORTJを入力する例を示して
いる。
また、最初はアドレスを指定して、シンボル・データを
入力するアドレスとビットを選択し、次からはカーソル
がシンボルマップ内を移動するようにすることもできる
。
入力するアドレスとビットを選択し、次からはカーソル
がシンボルマップ内を移動するようにすることもできる
。
第3図は本発明を実施するためのプログラム作或装置の
ハードウェアのブロック図である。プロセッサ21はプ
ログラム装置全体を制御する。ROM22には装置の制
御プログラムが格納され、プロセッサ21はこの制御プ
ログラムに従って装置を制御する。RAM23には必要
な中間データが格納される。不揮発性メモリ24にはシ
ーケンス・プログラムやシンボル・データ、パラメータ
等が格納され、不揮発性メモリはバッテリバックアップ
されているので、装置の電源を切断してもパラメータ等
はそのまま保持される。
ハードウェアのブロック図である。プロセッサ21はプ
ログラム装置全体を制御する。ROM22には装置の制
御プログラムが格納され、プロセッサ21はこの制御プ
ログラムに従って装置を制御する。RAM23には必要
な中間データが格納される。不揮発性メモリ24にはシ
ーケンス・プログラムやシンボル・データ、パラメータ
等が格納され、不揮発性メモリはバッテリバックアップ
されているので、装置の電源を切断してもパラメータ等
はそのまま保持される。
表示制御回路25はRAM23に格納されたシンボルマ
ップ、シンボル・データ等のデータを表示信号に変換し
、表示装置26に送る。表示装置26はこれらのシンボ
ルマップ、シンボル・データを表示する。表示装置には
CRT、液晶表示装置等が使用される。
ップ、シンボル・データ等のデータを表示信号に変換し
、表示装置26に送る。表示装置26はこれらのシンボ
ルマップ、シンボル・データを表示する。表示装置には
CRT、液晶表示装置等が使用される。
捏作盤27はソフトキー、予めきめられた機能を有する
ファンクションキー、アルファベット及び数値キーから
なる摸作キーから構戊されている。
ファンクションキー、アルファベット及び数値キーから
なる摸作キーから構戊されている。
フロッピィディスクドライブ28は作成されたシーケン
ス・プログラムあるいはシンボル・データを必要に応じ
てフロッピィディスク28aに書き込み保管することが
できる。
ス・プログラムあるいはシンボル・データを必要に応じ
てフロッピィディスク28aに書き込み保管することが
できる。
また、作或されたシーケンス・プログラムは数値制御装
置(CNC)30に内蔵されたPMC(プログラマブル
・マシン・コントローラ)31に転送されて実行される
。
置(CNC)30に内蔵されたPMC(プログラマブル
・マシン・コントローラ)31に転送されて実行される
。
上記の説明では、本発明の実施例をプログラム作或装置
でシンボル・データを入力することで説明したが、数値
制御装置(CNC)にキーボードからPMC31のシー
ケンス・プログラム作或機能を使用して入力することも
できる。
でシンボル・データを入力することで説明したが、数値
制御装置(CNC)にキーボードからPMC31のシー
ケンス・プログラム作或機能を使用して入力することも
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、表形式のシンボルマッ
プ上でシンボル・データを入力するようにしたので、簡
単にシンボル・データが入力でき、誤りも少なくなる。
プ上でシンボル・データを入力するようにしたので、簡
単にシンボル・データが入力でき、誤りも少なくなる。
第l図は本発明のシンボル・データ入力方式の第1の実
施例のシンボル設定画面を示す図、第2図は本発明の第
2の実施例のシンボル設定画面を示す図、 第3図は本発明を実施するためのプログラム作成装置の
ハードウェアのブロック図である。 表示画面 シンボルマップ アドレス ビット番号 シンボルマップ プロセッサ ROM RAM 不揮発性メモリ 25 26 27 28 28a 29 表示制御回路 表示装置 操作盤 フロッピィディスクドライブ フロッピィディスク インタフエース
施例のシンボル設定画面を示す図、第2図は本発明の第
2の実施例のシンボル設定画面を示す図、 第3図は本発明を実施するためのプログラム作成装置の
ハードウェアのブロック図である。 表示画面 シンボルマップ アドレス ビット番号 シンボルマップ プロセッサ ROM RAM 不揮発性メモリ 25 26 27 28 28a 29 表示制御回路 表示装置 操作盤 フロッピィディスクドライブ フロッピィディスク インタフエース
Claims (4)
- (1)PC(プログラマブル・コントローラ)の信号の
シンボル及びアドレスを割り付けるシンボル・データ入
力方式において、 シーケンス・プログラム上の前記信号のアドレスとビッ
トに対応するシンボルマップを有するシンボル設定画面
をプログラム作成装置の表示画面に表示し、 前記シンボルマップの対応する位置に前記信号の前記シ
ンボルを入力することにより、前記信号のシンボルと、
アドレス及びビットを割り付けていくことを特徴とする
シンボル・データ入力方式。 - (2)前記シンボルを入力するとき、前記アドレスと前
記ビットと入力すべきシンボル数を指定することにより
、前記シンボルマップの対応するアドレスを呼び出すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシンボル・
データ入力方式。 - (3)前記シンボルを入力するとき、カーソルが前記シ
ンボルマップ内を移動するようにして、前記カーソルの
ある位置にシンボルを入力することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のシンボル・データ入力方式。 - (4)前記シンボルを入力するとき、前記アドレスと前
記ビットと入力すべきシンボル・データ数を指定するこ
とにより、前記シンボルマップの対応するアドレスを呼
び出し、シンボルを入力し、その後はカーソルのある位
置にシンボルを入力していくことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のシンボル・データ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238289A JPH0357002A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シンボルデータ入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19238289A JPH0357002A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シンボルデータ入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357002A true JPH0357002A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16290367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19238289A Pending JPH0357002A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シンボルデータ入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001339212A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Uchida Tanko Kk | 鉄塔用支柱取付装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095612A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | Fanuc Ltd | Pcプログラマ−のシンボル名表示装置 |
| JPS63100503A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19238289A patent/JPH0357002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6095612A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-29 | Fanuc Ltd | Pcプログラマ−のシンボル名表示装置 |
| JPS63100503A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-02 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントロ−ラ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001339212A (ja) * | 2000-05-29 | 2001-12-07 | Uchida Tanko Kk | 鉄塔用支柱取付装置 |
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