JPH0357059A - データ通信端末装置の機能拡張方式 - Google Patents

データ通信端末装置の機能拡張方式

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JPH0357059A
JPH0357059A JP1191563A JP19156389A JPH0357059A JP H0357059 A JPH0357059 A JP H0357059A JP 1191563 A JP1191563 A JP 1191563A JP 19156389 A JP19156389 A JP 19156389A JP H0357059 A JPH0357059 A JP H0357059A
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JP
Japan
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data communication
communication terminal
extended
terminal device
function
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191563A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kanamaru
浩 金丸
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0357059A publication Critical patent/JPH0357059A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は端末処理の機能を任意に拡張するためのデータ
通信端末装置の機能拡張方式に関するものである. [従来の技術] 従来データ通信端末装置に拡張機能を付加したい場合に
は、基本制御を作成し直しながら何度も処理手順を変更
する必要があった.すなわち、制御が全体として一つの
処理構造であるため柔軟性を欠き、例えば機能を拡張す
る際には基本機能の部分に含ませて追加する形式である
ため、後付けの自由な拡張が出来ずに面倒であるばかり
か、本来の基本機能にも悪影響を与える可能性もあって
、品質の低下を招きかねないものであった. [発明が解決しようとしている課題] 本発明は、前記従来の欠点を除去し、拡張機能の追加・
削除が簡単に出来、且つ基本機能に影響を与えないデー
タ通信端末装置の機能拡張方式を提供する。
[課題を解決するための手段] この課題を解決するために、本発明のデータ通信端末装
置の機能拡張方式は、ホストコンピュータとデータ通信
を行う端末装置として使用されるデータ通信端末装置で
あって、 拡張機能を果たす拡張制御部を保持する手段と、ホスト
コンピュータからの所定のプロトコルを識別する手段と
、前記所定のプロトコルを識別した場合に、専用端末装
置としての機能を果たす基本制御部に加えて、前記プロ
トコル内の情報に対応して前記拡張機能を果たす拡張制
御部を追加.実行あるいは削除する手段とを備える.[
作用] かかる構成において、データ通信端末装置がホストコン
ピュータからの指示に対応した拡張機能を持つことによ
り、拡張制御部をブロック構造として任意のブロックを
自由にロード.実行.削除でき、更に機能拡張の際にも
基本機能の制御に影響を与えない. [実施例] 以下、図面に基づき、本発明の実施例を詳細に説明する
. 第1図は本実施例のデータ通信端末装置の構成を示す図
である. 第1図において、11はホストコンピュータ装置、12
はデータ通信端末装置である。ホストコンピュータ装置
11とデータ通信端末装置l2の接続方法に限定はなく
、一般的ないかなる方法であってもよい.データ通信端
末装置12には端末処理の基本制御部12aと端末処理
の拡張制御部12bとがある.データ通信端末装置12
は第1図のようなブロック構造を持つことによって、本
発明の機能拡張方式を実現している.また、本実施例に
おいては、拡張制御部12bの追加.実行,削除はホス
トコンピュータ装置l1からの拡張制御プロトコルによ
り実施される.ホストコンピュータ装置11とデータ通
信端末装置12との対話は、拡張制御プロトコルによっ
て基本制御部12aが拡張制御部12bをコントロール
する方式である.ここで、拡張制御プロトコルとは、ホ
ストコンピュータ装置11とデータ通信端末装置12の
拡張制御部12aとのアプリケーション・レベルのデー
タ授受のためのプロトコルであり、このプロトコルに対
して、基本制御部12aにはデータをパススルーするだ
けの制御機能が予め内蔵されている.又、拡張制御部1
2bは基本制御部12aとは独立しており、後付けが可
能である.このため、基本制御部12aはホストからの
拡張制御プロトコルによって、拡張制御部12bのロー
ダ及びデータ授受コントローラとして働き、基本制御部
12aは拡張制御プロトコルだとの認識をするのみで、
拡張制御部12bの機能の内容を知る必要はない. 第2図は本実施例のデータ通信端末装置の構成を示すブ
ロック図である. 21は演算装置・制御用のCPU、22は基本制御プロ
グラム22a及び拡張制御プログラム22bを有するR
AM,23はホストコンビュー夕装置1lとの通信を行
う通信制御部、24はフロツビディスク.ハードディス
ク等の外部記憶部で、拡張制御プログラム22bは必要
な場合のみにこの外部記憶部24からロードされる.2
5は入力用インタフェースでキーボード26よりの入力
を制御する.27は出力用インタフェースでCRT28
とプリンタ29への出力を制御する.尚、基本制御プロ
グラム22aは変更されないのでROMに格納されてい
てもよい。
第3図は本実施例のデータ通信端末装置の処理手順のを
示すフローチャートである. まず、ステップS31において端末処理のために必要な
初期化を行う.次に、ステップS32においてホストコ
ンピュータ装置からの受信データがあるか否かを判定す
る.受信データがない場合はステップS32に戻り、処
理を繰り返す.ステップS32の判定において、受信デ
ータがある場合はステップS33に進んで、拡張制御プ
ロトコルか否かを判定する.拡張制御プロトコルでない
場合はステップS34に進んで基本制御プログラム22
aに従って、本来の基本制御の実行処理を行う. ステップS33の判定において拡張制御プロトコルであ
る場合はステップS35に進んで、拡張制御内容を判別
する.その判別によって、以下3種類の処理に分岐する
.第1にステップS3Bにおける拡張制御のロード処理
である.第2にステップS37における拡張制御の実行
処理である.第3にステップ338における拡張制御の
削除処理である.以上の3fii類の処理を行うことに
より、拡張制御の簡単な追加・削除の実現及び基本機能
への悪影響の除去を可能としている.その後、ステップ
S39に進んで拡張制御の結果をホストコンピュータ装
置11に送信して、ホストコンピュータ装置11のアプ
リケーションが状況を把握することを可能にしている。
再びステップS32に戻り、処理を繰り返す.以上が本
実施例におけるデータ通信端末装置12の処理手順であ
る. 尚、第4図に示すように拡張制御部を複数管理できるよ
うにすることによって、さらに自由度のある柔軟な機能
拡張方式になる.第4図は他の実施例のデータ通信端末
装置の構造を示す図である. 42は本実施例のデータ通信端末装置であって、基本制
御部42aと第1次拡張制御部42b,第2次拡張制御
部42c.第N次拡張制御部42nを有している.拡張
制御部を1次からN次まで複数のブロック拡張制御部と
して追加・削除がコントロールできることによって、任
意のブロックを自由な組み合わせで拡張できるので、必
要な機能のみを追加すればよく不必要な機能を常時搭載
せずにすみ、最低限のメモリサイズで機能の拡張ができ
る. 本実施例の処理手順は第3図で示されるフローチャート
のステップS35から338の制御に進んで、1次から
N次の複数ブロックを制御できるように拡張すれば実現
できる. [発明の効果] 本発明により、拡張機能の追加・削除が簡単に出来、且
つ基本機能に影響を与えないデータ通信端末装置の機能
拡張方式を提供できる.すなわち、第1にデータ通信端
末装置の制御機能を後付けで、基本機能に影響を与えず
に拡張できる。第2に任意の拡張制御部を必要最小限の
メモリサイズで追加できるので、最適な端末機能を容易
に構築することができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のデータ通信端末装置の構造を示す図
、 第2図はデータ通信端末装置の構成を示すブロック図、 第3図は本実施例のデータ通信端末装置における処理手
順を示すフローチャート、第4図は他の実施例のデータ
通信端末装置の構造を示す図である. 図中、11・・・ホストコンピュータ装置、l2・・・
データ通信端末装置.12a.42a・・・基本制御部
、12b・・・拡張制御部、42b・・・第1次拡張制
御部、42c・・・第2次拡張制御部、42n・・・第
N次拡張制御部である. 特 許 出 願 人 キ ヤ ノ ン 株゜式 会 社 、!2出ユ,1 L−’−” 錯 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータとデータ通信を行う端末装置として
    使用されるデータ通信端末装置であつて、 拡張機能を果たす拡張制御部を保持する手段と、 ホストコンピュータからの所定のプロトコルを識別する
    手段と、 前記所定のプロトコルを識別した場合に、 専用端末装置としての機能を果たす基本制御部に加えて
    、前記プロトコル内の情報に対応して前記拡張機能を果
    たす拡張制御部を追加、実行あるいは削除する手段とを
    備え、 データ通信端末装置がホストコンピュータからの指示に
    対応した拡張機能を持つことを特徴とするデータ通信端
    末装置の機能拡張方式。
JP1191563A 1989-07-26 1989-07-26 データ通信端末装置の機能拡張方式 Pending JPH0357059A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1191563A JPH0357059A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 データ通信端末装置の機能拡張方式

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JPH0357059A true JPH0357059A (ja) 1991-03-12

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JP1191563A Pending JPH0357059A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 データ通信端末装置の機能拡張方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003032783A1 (en) 2001-10-11 2003-04-24 Sekisui Plastics Co., Ltd. Cushion body and foam resin particles for filling cushion body

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003032783A1 (en) 2001-10-11 2003-04-24 Sekisui Plastics Co., Ltd. Cushion body and foam resin particles for filling cushion body

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