JPH0357112A - リードスイッチの端子加工方法 - Google Patents
リードスイッチの端子加工方法Info
- Publication number
- JPH0357112A JPH0357112A JP19303889A JP19303889A JPH0357112A JP H0357112 A JPH0357112 A JP H0357112A JP 19303889 A JP19303889 A JP 19303889A JP 19303889 A JP19303889 A JP 19303889A JP H0357112 A JPH0357112 A JP H0357112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- reed switch
- lead switch
- side plate
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 11
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 39
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリードスイッチの端子加工方法に関し、特にリ
ードスイッチを実際に使用する際のリードスイッチの端
子加工方法に関する.〔従来の技術〕 従来、かかるリードスイッチを実際に使用する際、リー
ドに対する端子加工が施こすことが不可欠である.この
場合、ガラス管封着部にストレスが加わらないように、
端子の曲げ加工を行う部分のガラス管側にチャック部を
設け、ガラス管を保護しながら端子加工を行っている.
したがって、従来の端子加工方法においては、端子加工
部のチャック部およびリードスイッチ位置決め部などの
複雑な機構を備えた治工具の使用が不可欠である. 第3図はかかる従来の一例を説明するためのリードスイ
ッチ端子加工泊具の正面図である.第3図に示すように
、従来のリード端子4を加工するに当っては、スイッチ
位置決め部13に置かれたリードスイッチ1の両側をチ
ャック部14A,14Bで固定し、端子加工刃15A,
15Bを用いて曲げ加工等を行っている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のリードスイッチの端子加工は、あらかじ
め組立前に加工する方法であるので、電流リレーなどの
ように、リードスイッチ端子をコイルおよびスブールに
組込んだ後、端子を再び曲げ加工する必要がある。従っ
て、ガラス管周囲にコイルやスブールが存在する状態で
且つ上述の治具を使用する場合は、リードスイッチの位
置決めや、コイルおよびスプールの位置決めが5A雑に
なるという欠点があり、端子曲げ加工部分がガラス管封
着部に近接してくると、上述の泊具使用が不可能になる
という欠点がある。
ードスイッチを実際に使用する際のリードスイッチの端
子加工方法に関する.〔従来の技術〕 従来、かかるリードスイッチを実際に使用する際、リー
ドに対する端子加工が施こすことが不可欠である.この
場合、ガラス管封着部にストレスが加わらないように、
端子の曲げ加工を行う部分のガラス管側にチャック部を
設け、ガラス管を保護しながら端子加工を行っている.
したがって、従来の端子加工方法においては、端子加工
部のチャック部およびリードスイッチ位置決め部などの
複雑な機構を備えた治工具の使用が不可欠である. 第3図はかかる従来の一例を説明するためのリードスイ
ッチ端子加工泊具の正面図である.第3図に示すように
、従来のリード端子4を加工するに当っては、スイッチ
位置決め部13に置かれたリードスイッチ1の両側をチ
ャック部14A,14Bで固定し、端子加工刃15A,
15Bを用いて曲げ加工等を行っている. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のリードスイッチの端子加工は、あらかじ
め組立前に加工する方法であるので、電流リレーなどの
ように、リードスイッチ端子をコイルおよびスブールに
組込んだ後、端子を再び曲げ加工する必要がある。従っ
て、ガラス管周囲にコイルやスブールが存在する状態で
且つ上述の治具を使用する場合は、リードスイッチの位
置決めや、コイルおよびスプールの位置決めが5A雑に
なるという欠点があり、端子曲げ加工部分がガラス管封
着部に近接してくると、上述の泊具使用が不可能になる
という欠点がある。
本発明の目的は、かかる複雑な泊具を必要とせずに、簡
単にリードスイッチの端子を曲げ加工することのできる
リードスイッチの端子加工方法を提供することにある。
単にリードスイッチの端子を曲げ加工することのできる
リードスイッチの端子加工方法を提供することにある。
本発明のリードスイッチの端子加工方法は、リード接点
をガラス管に封止してなるリードスイッチをケースに装
着した後、前記スイッチの端子を加工する際、前記リー
ドスイッチ端子が出る前記ケースの側面に二分割部を有
する端子加工用側板を取り付け、前記二分割部を押圧し
て前記リードスイッチ端子をチャックすることにより、
前記ガラス管への影響を防止しつつ前記端子の曲げ加工
を行うように楕戒される. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
をガラス管に封止してなるリードスイッチをケースに装
着した後、前記スイッチの端子を加工する際、前記リー
ドスイッチ端子が出る前記ケースの側面に二分割部を有
する端子加工用側板を取り付け、前記二分割部を押圧し
て前記リードスイッチ端子をチャックすることにより、
前記ガラス管への影響を防止しつつ前記端子の曲げ加工
を行うように楕戒される. 〔実施例〕 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
第1図は本発明の端子加工方法により組立てたリードリ
レーの斜視図である。
レーの斜視図である。
第1図に示すように、端子4の曲げ前のリードスイッチ
1は、はじめスブール兼スイッチ位置決めケース2に装
着され、ついでコイル3を外挿された後、本発明の方法
すなわち二分割部5A5Bと対向面6A,6Bと凹部7
とが形成さ!″Lた端子加工用側板5で端子4をチャッ
クしつつリードスイッチ1の端子4の曲げ加工を施こし
た状態を示している。
1は、はじめスブール兼スイッチ位置決めケース2に装
着され、ついでコイル3を外挿された後、本発明の方法
すなわち二分割部5A5Bと対向面6A,6Bと凹部7
とが形成さ!″Lた端子加工用側板5で端子4をチャッ
クしつつリードスイッチ1の端子4の曲げ加工を施こし
た状態を示している。
第2図(a)〜(C)はそれぞれ本発明の一実施例を説
明するためのリードスイッチ端子部および工具の斜視図
である. 第2図(a)に示すように、これは本発明を実施するた
めのスプール兼スイッチ位置決めケース2および端子加
工用側板5の詳細を示し、リードスイッチ端子のでる側
面には、底部8を支点にして、二分割部5Aおよび5B
が可動状態にある6また、第2図(b)に示すように、
この状態は二分割部5A,5Bが左側からの押圧力9に
より動かされ、対向面6A,6Bが寄せられた状態であ
る。このとき凹部7は狭くなる。
明するためのリードスイッチ端子部および工具の斜視図
である. 第2図(a)に示すように、これは本発明を実施するた
めのスプール兼スイッチ位置決めケース2および端子加
工用側板5の詳細を示し、リードスイッチ端子のでる側
面には、底部8を支点にして、二分割部5Aおよび5B
が可動状態にある6また、第2図(b)に示すように、
この状態は二分割部5A,5Bが左側からの押圧力9に
より動かされ、対向面6A,6Bが寄せられた状態であ
る。このとき凹部7は狭くなる。
また、第2図(c)に示すように、この状態はケース2
にリードスイッチ1が内挿され、この後コイルを外挿し
たf&(ffi便のため図ではコイルを省略している)
、ケース2の側面に設けられる端子加工用側板5の二分
割部5Aおよび5Bの対向面6A,6Bの中間部で押圧
力9によりリードスイッチ端子4をチャックした状態で
ある。しかる後、押圧力10により曲げ加工が施される
。その後、リードスイッチ1は定位値に装着され、リー
ドスイッチ端子4の自重により、端子方向を回転する. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のリードスイッチの端子加
工方法は、端子の出るスプール兼ケースの側面に配置す
る端子加工用側板を二分割部を形或して可動式とし且つ
リードスイッチ端子をチャックできるようにすることに
より、複雑な治具を用いず、しかも簡単にリードスイッ
チの端子を曲げ加工することができるという効果がある
。
にリードスイッチ1が内挿され、この後コイルを外挿し
たf&(ffi便のため図ではコイルを省略している)
、ケース2の側面に設けられる端子加工用側板5の二分
割部5Aおよび5Bの対向面6A,6Bの中間部で押圧
力9によりリードスイッチ端子4をチャックした状態で
ある。しかる後、押圧力10により曲げ加工が施される
。その後、リードスイッチ1は定位値に装着され、リー
ドスイッチ端子4の自重により、端子方向を回転する. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のリードスイッチの端子加
工方法は、端子の出るスプール兼ケースの側面に配置す
る端子加工用側板を二分割部を形或して可動式とし且つ
リードスイッチ端子をチャックできるようにすることに
より、複雑な治具を用いず、しかも簡単にリードスイッ
チの端子を曲げ加工することができるという効果がある
。
第1図は本発明の端子加工方法により組立てたリードリ
レーの斜視図、第2図(a)〜(c)はそれぞれ本発明
の一実施例を説明するためのリードスイッチ端子部およ
び工具の斜視図、第]21は従来の一例を説明するため
のリードスイッチ端子加工治具の正面図である。 1・・・リードスイッチ、2・・・スプール兼ケース、
3・・・コイル、4・・・リード端子、5・・・端子加
工用側板、5A,5B・・・側板の二分割部、6A,6
B・・・対向面、 7・・・四部、 8 .・底部支点、 9, 1 O ・・押 圧力。
レーの斜視図、第2図(a)〜(c)はそれぞれ本発明
の一実施例を説明するためのリードスイッチ端子部およ
び工具の斜視図、第]21は従来の一例を説明するため
のリードスイッチ端子加工治具の正面図である。 1・・・リードスイッチ、2・・・スプール兼ケース、
3・・・コイル、4・・・リード端子、5・・・端子加
工用側板、5A,5B・・・側板の二分割部、6A,6
B・・・対向面、 7・・・四部、 8 .・底部支点、 9, 1 O ・・押 圧力。
Claims (1)
- リード接点をガラス管に封止してなるリードスイッチを
ケースに装着した後、前記スイッチの端子を加工する際
、前記リードスイッチ端子が出る前記ケースの側面に二
分割部を有する端子加工用側板を取り付け、前記二分割
部を押圧して前記リードスイッチ端子をチャックするこ
とにより、前記ガラス管への影響を防止しつつ前記端子
の曲げ加工を行うことを特徴とするリードスイッチの端
子加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303889A JPH0357112A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リードスイッチの端子加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19303889A JPH0357112A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リードスイッチの端子加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357112A true JPH0357112A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16301132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19303889A Pending JPH0357112A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リードスイッチの端子加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357112A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08153450A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Hyogo Nippon Denki Kk | 表面実装形磁気近接スイッチ |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19303889A patent/JPH0357112A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08153450A (ja) * | 1994-11-29 | 1996-06-11 | Hyogo Nippon Denki Kk | 表面実装形磁気近接スイッチ |
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