JPH0357148A - リーク防止装置 - Google Patents
リーク防止装置Info
- Publication number
- JPH0357148A JPH0357148A JP1192921A JP19292189A JPH0357148A JP H0357148 A JPH0357148 A JP H0357148A JP 1192921 A JP1192921 A JP 1192921A JP 19292189 A JP19292189 A JP 19292189A JP H0357148 A JPH0357148 A JP H0357148A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray tube
- anode contact
- anode
- high voltage
- cathode
- Prior art date
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- Granted
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機のブラウン管のリーク防止
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術
一般にブラウン管の高圧印加端子であるアノードコンタ
クトからのリークを防止する手段として、第3図に示す
ようにアノードキャップ1とアノードコンタクト2周辺
のブラウン管面との間にシリコン系ボンド3を塗布し、
アノードコンタクト2からのリークを防止している。こ
こで4はプラウン管を示す。
クトからのリークを防止する手段として、第3図に示す
ようにアノードキャップ1とアノードコンタクト2周辺
のブラウン管面との間にシリコン系ボンド3を塗布し、
アノードコンタクト2からのリークを防止している。こ
こで4はプラウン管を示す。
発明が解決しようとする課題
しかしながら第3図に示すようなシリコン系ボンドを塗
布する方法であると、シリコン系ポンドが塗布してから
固筐る筐で約24時間かかるため、アノードキャップを
取シ付けてから約24時間後でなければブラウン管へ高
圧を供給出来ないという問題点と、一度アノードキャッ
プを取9付けてシリコン系ボンドで固めると、アノード
キャップの取シ外しが困難であるという問題点がある。
布する方法であると、シリコン系ポンドが塗布してから
固筐る筐で約24時間かかるため、アノードキャップを
取シ付けてから約24時間後でなければブラウン管へ高
圧を供給出来ないという問題点と、一度アノードキャッ
プを取9付けてシリコン系ボンドで固めると、アノード
キャップの取シ外しが困難であるという問題点がある。
本発明はアノードキャップを取り付けるとすぐに高圧を
供給することができ、またアノードキャップの取シ付け
・取シ外しが容易にできるリーク防止装置を提供しよう
とするものである。
供給することができ、またアノードキャップの取シ付け
・取シ外しが容易にできるリーク防止装置を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明によるリーク防止装置は、簡単に取り付けと取シ
外しが出来るシリコン系ゴムで出来た円盤型のパッドを
用い、このパッドをブラウン管のアノードコンタクト周
辺のブラウン管面に着脱可能に密着させるように構成し
たものである。
外しが出来るシリコン系ゴムで出来た円盤型のパッドを
用い、このパッドをブラウン管のアノードコンタクト周
辺のブラウン管面に着脱可能に密着させるように構成し
たものである。
作用
上記構成によれば、ブラウン管のアノードコンタクトか
らのリークを防止すると共に、アノードキャップを取り
付けてからすぐに高圧を供給することが出来、又一度取
シ付けた後でも、何度でも取り付けと取り外しが容易に
出来る。
らのリークを防止すると共に、アノードキャップを取り
付けてからすぐに高圧を供給することが出来、又一度取
シ付けた後でも、何度でも取り付けと取り外しが容易に
出来る。
実施例
以下本発明の実施例を第1図,第2図を用いて説明する
。
。
第1図はブラウン管4ヘリーク防止パッド5を実際に取
シ付けた状態のブラウン管の断面図である。第2図は本
発明のリーク防止パッドで、シリコン系ゴムで出来てい
る円盤型のシートで真中が開口している。第1図に示す
ようにブラウン管4のアノードコンタクト2の周辺のブ
ラウン管面に本発明のリーク防止バッド5が密着してい
るためリーク防止バッド6とブラウン管面との密着部分
は電気的に高耐圧に絶縁されるので、アノードコンタク
ト2へ高圧を印加しても、アノードコンタクト2から上
記リーク防止パッドの外周より外側へのリークを防止す
ることが出来る。又リーク防止(ゴム)パノド5は、ア
ノードキャップ1等を取り外すことにより、ブラウン管
面から取り外すことが可能であり、極めてその保守サー
ビス性が向上するものである。
シ付けた状態のブラウン管の断面図である。第2図は本
発明のリーク防止パッドで、シリコン系ゴムで出来てい
る円盤型のシートで真中が開口している。第1図に示す
ようにブラウン管4のアノードコンタクト2の周辺のブ
ラウン管面に本発明のリーク防止バッド5が密着してい
るためリーク防止バッド6とブラウン管面との密着部分
は電気的に高耐圧に絶縁されるので、アノードコンタク
ト2へ高圧を印加しても、アノードコンタクト2から上
記リーク防止パッドの外周より外側へのリークを防止す
ることが出来る。又リーク防止(ゴム)パノド5は、ア
ノードキャップ1等を取り外すことにより、ブラウン管
面から取り外すことが可能であり、極めてその保守サー
ビス性が向上するものである。
発明の効果
本発明によれば、ブラウン管のアノードコンタクトから
のリークを防止することが出来ると共にアノードキャッ
プを取り付けてからすぐに高圧を印加することが出来、
又アノードキャノブを何度でも容易に取り付けと取り外
しが出来る。
のリークを防止することが出来ると共にアノードキャッ
プを取り付けてからすぐに高圧を印加することが出来、
又アノードキャノブを何度でも容易に取り付けと取り外
しが出来る。
第1図は本発明によるリーク防止装置の一実施例の断面
図、第2図は本発明によるリーク防止パッドの斜視図、
第3図は従来の技術に釦けるブラウン管の断面図である
。 1・・・・・・アノードキャップ、2・・・・・・アノ
ードコンタクト、4・・・・・・ブラウン管、5・・・
・・・リーク防止(ゴム)パッド。
図、第2図は本発明によるリーク防止パッドの斜視図、
第3図は従来の技術に釦けるブラウン管の断面図である
。 1・・・・・・アノードキャップ、2・・・・・・アノ
ードコンタクト、4・・・・・・ブラウン管、5・・・
・・・リーク防止(ゴム)パッド。
Claims (1)
- ブラウン管の高圧印加端子であるアノードコンタクトと
、このアノードコンタクトへ高圧を供給するために取り
付けるアノードキャップとの間にシリコン系ゴムで形成
し円盤型のゴムパットを装着するように構成したリーク
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19292189A JP2923983B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リーク防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19292189A JP2923983B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リーク防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357148A true JPH0357148A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2923983B2 JP2923983B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16299199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19292189A Expired - Fee Related JP2923983B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | リーク防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923983B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19292189A patent/JP2923983B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923983B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |