JPH0357398Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357398Y2 JPH0357398Y2 JP14298284U JP14298284U JPH0357398Y2 JP H0357398 Y2 JPH0357398 Y2 JP H0357398Y2 JP 14298284 U JP14298284 U JP 14298284U JP 14298284 U JP14298284 U JP 14298284U JP H0357398 Y2 JPH0357398 Y2 JP H0357398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping
- rear end
- gripping claws
- cylinder
- movable body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 45
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は各種自動機械に使用されるワーク、部
品等の把持装置に関するのもので、装置の小型化
を図るとともに、把持力調整が容易であることを
特徴とするものである。
品等の把持装置に関するのもので、装置の小型化
を図るとともに、把持力調整が容易であることを
特徴とするものである。
[従来の技術]
従来、ワーク、部品等の把持装置として、対向
させて設けた把持爪をエアーシリンダー等で対称
にスライドさせるもの(実開昭52−126586号公
報)が提供されているが、把持爪のスライド装置
及び全体が大型化し、小型精密製品の組立て機械
等に組込むことが困難な場合があるとともに高価
となる欠点があつた。
させて設けた把持爪をエアーシリンダー等で対称
にスライドさせるもの(実開昭52−126586号公
報)が提供されているが、把持爪のスライド装置
及び全体が大型化し、小型精密製品の組立て機械
等に組込むことが困難な場合があるとともに高価
となる欠点があつた。
すなわち、一般に、エアーシリンダーを使用す
る場合は必然的にそれぞれ二つのシリンダー、ピ
ストンあるいはさらにピストンロツドを構成しな
ければならなかつた。
る場合は必然的にそれぞれ二つのシリンダー、ピ
ストンあるいはさらにピストンロツドを構成しな
ければならなかつた。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のごとく、従来の装置は小型化及び価格面
で問題があり、小型精密製品の組立て機械等に組
込むことが困難な場合があつた。
で問題があり、小型精密製品の組立て機械等に組
込むことが困難な場合があつた。
本考案は、上器問題点を解決しようとするもの
であり、一方の把持爪の後端部の背面に、対向す
る把持爪方向に向けたシリンダーを直接構成し、
それに本体側に構成した作動流体の通路を有する
固定ピストンを嵌合させ、対向させて設けた他方
の把持爪を対称にスライドさせるように構成した
ものであり、シリンダーカバー、ピストンロツド
等を不要とし、しかも一つのシリンダー及びピス
トンとしたものである。
であり、一方の把持爪の後端部の背面に、対向す
る把持爪方向に向けたシリンダーを直接構成し、
それに本体側に構成した作動流体の通路を有する
固定ピストンを嵌合させ、対向させて設けた他方
の把持爪を対称にスライドさせるように構成した
ものであり、シリンダーカバー、ピストンロツド
等を不要とし、しかも一つのシリンダー及びピス
トンとしたものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記の問題点を解決するため、対向動
作自在に後端部が可動本体側にそれぞれ支持され
た把持爪の上記後端部間に弾発スプリングが挟持
され、上記それぞれの把持爪の後端面にはラツク
が構成され、該それぞれのラツクにはそれぞれピ
ニオンが噛合わされ、しかも両ピニオンが相互に
噛合わされてなり、さらに一方の把持爪の後端部
の背面に、対向する把持爪方向に向けたシリンダ
ーが構成され、該シリンダー内には可動本体側に
構成され作動流体の通路を有する固定ピストンが
嵌合された構成としたものである。
作自在に後端部が可動本体側にそれぞれ支持され
た把持爪の上記後端部間に弾発スプリングが挟持
され、上記それぞれの把持爪の後端面にはラツク
が構成され、該それぞれのラツクにはそれぞれピ
ニオンが噛合わされ、しかも両ピニオンが相互に
噛合わされてなり、さらに一方の把持爪の後端部
の背面に、対向する把持爪方向に向けたシリンダ
ーが構成され、該シリンダー内には可動本体側に
構成され作動流体の通路を有する固定ピストンが
嵌合された構成としたものである。
[作用]
本考案では本体側、すなわち、上下、左右等に
自由に移動させることができる可動本体側に、対
向動作自在に設けられた把持爪の一方の後端部の
背面に、対向する把持爪方向に向けたシリンダー
が直接構成され、該シリンダー内に可動本体側に
構成され作動流体の通路を有する固定ピストンが
嵌合される。
自由に移動させることができる可動本体側に、対
向動作自在に設けられた把持爪の一方の後端部の
背面に、対向する把持爪方向に向けたシリンダー
が直接構成され、該シリンダー内に可動本体側に
構成され作動流体の通路を有する固定ピストンが
嵌合される。
したがつて、可動本体側に構成された固定ピス
トンの作動流体の通路に作動流体、例えば圧縮空
気を供給するとシリンダーを有する一方の把持爪
が他方の把持爪側にスライドする。
トンの作動流体の通路に作動流体、例えば圧縮空
気を供給するとシリンダーを有する一方の把持爪
が他方の把持爪側にスライドする。
同時に、上記一方の把持爪のスライドが、その
後端面に設けたラツク、二つの同期及び伝導作用
をするピニオン、他方の把持爪後端面のラツクへ
と伝達され、対向させて設けた把持爪が対称にス
ライドしてワーク、部品等を所定の把持力で把持
する。
後端面に設けたラツク、二つの同期及び伝導作用
をするピニオン、他方の把持爪後端面のラツクへ
と伝達され、対向させて設けた把持爪が対称にス
ライドしてワーク、部品等を所定の把持力で把持
する。
つぎに、ワーク、部品等の把持を解除する場合
には上記給気を止め大気に開放すれば、対向させ
て設けた把持爪の後端部間に設けた弾発スプリン
グにより把持爪間が広げられてワーク、部品等を
開放するものである。
には上記給気を止め大気に開放すれば、対向させ
て設けた把持爪の後端部間に設けた弾発スプリン
グにより把持爪間が広げられてワーク、部品等を
開放するものである。
第1図、第2図には可動本体1が示されてい
る。上記可動本体1は図面実施例の場合、後述す
るが所定角度回動するよう構成されている。
る。上記可動本体1は図面実施例の場合、後述す
るが所定角度回動するよう構成されている。
さらに、図示していないが、上記可動本体1の
支持部1aも上下、左右等、所定の動きをするよ
うに構成される。
支持部1aも上下、左右等、所定の動きをするよ
うに構成される。
まず、本考案の把持装置について述べると、第
3図、第4図示のごとく、可動本体1側に、対向
動作自在に後端部をそれぞれ支持した把持爪2,
3の後端部間に弾発スプリング4が挟持され、上
記把持爪2,3をそれぞれ外方に押圧するよう構
成される。
3図、第4図示のごとく、可動本体1側に、対向
動作自在に後端部をそれぞれ支持した把持爪2,
3の後端部間に弾発スプリング4が挟持され、上
記把持爪2,3をそれぞれ外方に押圧するよう構
成される。
上記把持爪2,3は対称にスライドするように
可動体1側に嵌合されている。
可動体1側に嵌合されている。
つぎに、上記把持爪2,3の後端面にはそれぞ
れラツク5,6が設けられる。
れラツク5,6が設けられる。
さらに、外ラツク5,6にはそれぞれピニオン
7,8が噛合わされ、しかも該両ピニオン7、8
が相互に噛合わされる。
7,8が噛合わされ、しかも該両ピニオン7、8
が相互に噛合わされる。
なお、上記ピニオン7、8は可動本体1側に設
けられる。
けられる。
さらに上記把持爪2,3の一方、すなわち図面
実施例の場合には把持爪2の後端部の背面に、対
向する把持爪3方向に向けたシリンダー9が構成
され、該シリンダー9内には可動本体1側に構成
され、可動流体の通路10を有する固定ピストン
11が嵌合される。
実施例の場合には把持爪2の後端部の背面に、対
向する把持爪3方向に向けたシリンダー9が構成
され、該シリンダー9内には可動本体1側に構成
され、可動流体の通路10を有する固定ピストン
11が嵌合される。
図中aはワーク、部品等である。
上記構成の本考案は、常時は第3図示のごとく
スプリング4の力で把持爪2,3間が広げられた
状態にある。
スプリング4の力で把持爪2,3間が広げられた
状態にある。
つぎに、ワーク、部品等aを把持する場合には
可動本体1がワーク、部品等aのある場所に移動
させられ、あるいは把持爪2,3間にワーク、部
品等aが供給させられ、それを確認して作動流体
の通路10が作動流体、例えば圧縮空気が供給さ
れる。その結果、固定ピストン11は可動本体1
側に構成されているため、シリンダー9を有する
把持爪2が押し出される。
可動本体1がワーク、部品等aのある場所に移動
させられ、あるいは把持爪2,3間にワーク、部
品等aが供給させられ、それを確認して作動流体
の通路10が作動流体、例えば圧縮空気が供給さ
れる。その結果、固定ピストン11は可動本体1
側に構成されているため、シリンダー9を有する
把持爪2が押し出される。
把持爪2が押し出されると、その後端面のラツ
ク5に噛合わされたピニオン7が第3図において
反時計方向に回転させられ、それと噛合わされた
ピニオン8が逆に時計方向に回転させられ、さら
にピニオン8と噛合わされた把持爪3の後端面の
ラツク6により、把持爪3が把持爪2側に対称に
スライドさせられ、把持爪2,3が対向動作して
ワーク、部品等aを把持するものである。
ク5に噛合わされたピニオン7が第3図において
反時計方向に回転させられ、それと噛合わされた
ピニオン8が逆に時計方向に回転させられ、さら
にピニオン8と噛合わされた把持爪3の後端面の
ラツク6により、把持爪3が把持爪2側に対称に
スライドさせられ、把持爪2,3が対向動作して
ワーク、部品等aを把持するものである。
その後、可動本体1を所定位置に移動等させ
て、作動流体の通路10を大気に開放すれば弾発
スプリング4の働きで把持爪2,3が元の状態に
復帰し、ワーク、部品等aの把持が解除される。
て、作動流体の通路10を大気に開放すれば弾発
スプリング4の働きで把持爪2,3が元の状態に
復帰し、ワーク、部品等aの把持が解除される。
つぎに可動本体1、具体的には把持爪2,3を
所定角度回動させる機構について述べる。
所定角度回動させる機構について述べる。
これは、例えばテーブル上にあるワークを把持
して、90度回転させて水平状態とし、旋盤等のチ
ヤツクに自動装着する場合等に利用される。
して、90度回転させて水平状態とし、旋盤等のチ
ヤツクに自動装着する場合等に利用される。
第1図示のごとく、可動本体1の背面にはロツ
ド12が連結され、該ロツド12が支持部1aに
回転自在に支持される。すなわち、ベアリング1
3を介して支持されその後端にはスクリユー14
が構成される。
ド12が連結され、該ロツド12が支持部1aに
回転自在に支持される。すなわち、ベアリング1
3を介して支持されその後端にはスクリユー14
が構成される。
さらに、第1図、第5図示のごとく、支持部1
aの内部に延長された上記ロツド12と偏心する
位置にシリンダー16が構成され、上記ロツド1
2の後端のスクリユー14部分がシリンダー16
の内部に位置させられるとともに、スクリユー1
4部分にナツト15が螺合され、該ナツト15が
ピストン17に固定される。すなわち、ナツト1
5はピストン17の偏心位置に固定される。
aの内部に延長された上記ロツド12と偏心する
位置にシリンダー16が構成され、上記ロツド1
2の後端のスクリユー14部分がシリンダー16
の内部に位置させられるとともに、スクリユー1
4部分にナツト15が螺合され、該ナツト15が
ピストン17に固定される。すなわち、ナツト1
5はピストン17の偏心位置に固定される。
図中18,19はシリンダー16の両端に構成
された給排気口である。
された給排気口である。
さらに、上記ロツド12が第1図において左右
動することなく、所定位置で回動するよう構成さ
れる。
動することなく、所定位置で回動するよう構成さ
れる。
図面実施例の場合、ロツド12の略々中間部に
カム20を固定し、その両側部を規制して左右動
することがないように構成している。そして、さ
らに、上記カム20がロツド12の回動角度、す
なわち、可動本体1の回動角度を規制するよう構
成されている。
カム20を固定し、その両側部を規制して左右動
することがないように構成している。そして、さ
らに、上記カム20がロツド12の回動角度、す
なわち、可動本体1の回動角度を規制するよう構
成されている。
すなわち、第6図示のごとく、支持部1aから
カム20の両端面に当該する調節自在のストツパ
ーネジ21,22を設けたものであり、該ストツ
パーネジ21,22を調節することにより、ロツ
ド12、具体的には可動本体1、さらに具体的に
は把持爪2,3部を所定角度回動させることがで
きるものである。
カム20の両端面に当該する調節自在のストツパ
ーネジ21,22を設けたものであり、該ストツ
パーネジ21,22を調節することにより、ロツ
ド12、具体的には可動本体1、さらに具体的に
は把持爪2,3部を所定角度回動させることがで
きるものである。
上記回動はシリンダー16の給排気口18ある
いは19から給気あるいは排気を行い、ピストン
17を移動させることにより行われる。
いは19から給気あるいは排気を行い、ピストン
17を移動させることにより行われる。
すなわち、シリンダー16及びピストン17は
ロツド12に対して偏心させてあるため、ピスト
ン17及び該ピストン17に固定されたナツト1
5は移動時に回転することがなく、したがつてス
クリユー14を有するロツド12が回転させら
れ、可動本体1、具体的には把持爪2,3部が回
動させられるものである。
ロツド12に対して偏心させてあるため、ピスト
ン17及び該ピストン17に固定されたナツト1
5は移動時に回転することがなく、したがつてス
クリユー14を有するロツド12が回転させら
れ、可動本体1、具体的には把持爪2,3部が回
動させられるものである。
なお、上記回動角度は前記のカム20及びスト
ツパーネジ21,22によつて調整される。
ツパーネジ21,22によつて調整される。
また、第1図、第2図実施例においては可動本
体1に複数の把持爪2,3が構成されている。
体1に複数の把持爪2,3が構成されている。
すなわち、把持爪2,3がそれぞれ直角位置に
設けられている。
設けられている。
これは作業効率を高めるためのもので、一方の
把持爪でワーク、部品等を把持すると同時に、他
方の把持爪で把持していたワーク、部品等の把持
を解放することができるものである。
把持爪でワーク、部品等を把持すると同時に、他
方の把持爪で把持していたワーク、部品等の把持
を解放することができるものである。
[考案の効果]
本考案では可動本体に、対向動作自在に設けら
れた把持爪の一方の後端部の背面に、対向する把
持爪方向に向けたシリンダーが直接構成され、該
シリンダー内に可動本体側に構成された作動流体
の通路を有する固定ピストンを嵌合させた構成と
したため、従来と異なり、シリンダーカバー、ピ
ストンロツド等が不要であり、しかも一つのシリ
ンダー及びピストンとしたため装置を小型化で
き、小型精密製品の組立て機械等に組込むことが
容易となるとともに、安価に提供できる効果が得
られるものである。
れた把持爪の一方の後端部の背面に、対向する把
持爪方向に向けたシリンダーが直接構成され、該
シリンダー内に可動本体側に構成された作動流体
の通路を有する固定ピストンを嵌合させた構成と
したため、従来と異なり、シリンダーカバー、ピ
ストンロツド等が不要であり、しかも一つのシリ
ンダー及びピストンとしたため装置を小型化で
き、小型精密製品の組立て機械等に組込むことが
容易となるとともに、安価に提供できる効果が得
られるものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は一部断面正面図、第2図は第1図の左側面図、
第3図は把持爪駆動部の縦断面図、第4図は第3
図A−A線断面図、第5図は第1図B−B線断面
図、第6図は第1図C−C線断面図である。 1……可動本体、1a……支持面、2,3……
把持爪、4……弾発スプリング、5,6……ラツ
ク、7,8……ピニオン、9……シリンダー、1
0……作動流体の通路、11……固定ピストン、
a……ワーク、部品等。
は一部断面正面図、第2図は第1図の左側面図、
第3図は把持爪駆動部の縦断面図、第4図は第3
図A−A線断面図、第5図は第1図B−B線断面
図、第6図は第1図C−C線断面図である。 1……可動本体、1a……支持面、2,3……
把持爪、4……弾発スプリング、5,6……ラツ
ク、7,8……ピニオン、9……シリンダー、1
0……作動流体の通路、11……固定ピストン、
a……ワーク、部品等。
Claims (1)
- 対向動作自在に後端部が可動本体側にそれぞれ
支持された把持爪の上記後端部間に弾発スプリン
グが挟持され、上記それぞれの把持爪の後端面に
はラツクが構成され、該それぞれのラツクにはそ
れぞれピニオンが噛合わされ、しかも該両ピニオ
ンが相互に噛合わされてなり、さらに一方の把持
爪の後端部の背面に、対向する把持爪方向に向け
たシリンダーが構成され、該シリンダー内には可
動本体側に構成され作動流体の通路を有する固定
ピストンが嵌合されてなることを特徴とするワー
ク、部品等の把持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298284U JPH0357398Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14298284U JPH0357398Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158044U JPS6158044U (ja) | 1986-04-18 |
| JPH0357398Y2 true JPH0357398Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=30701295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14298284U Expired JPH0357398Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357398Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP14298284U patent/JPH0357398Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6158044U (ja) | 1986-04-18 |
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