JPH0357567A - マッシュシーム溶接装置 - Google Patents

マッシュシーム溶接装置

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JPH0357567A
JPH0357567A JP18965389A JP18965389A JPH0357567A JP H0357567 A JPH0357567 A JP H0357567A JP 18965389 A JP18965389 A JP 18965389A JP 18965389 A JP18965389 A JP 18965389A JP H0357567 A JPH0357567 A JP H0357567A
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JP
Japan
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welded
swaging
roll
materials
speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP18965389A
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English (en)
Inventor
Keishi Sodeno
袖野 恵嗣
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は溶接ブロノクの圧延を行うスエージングローノ
レを備えたマノシュシームン容接装置に関する。
〔従来の技術〕
複数の板状の被溶接材の端部を重ね合せ、該端部を回転
式電極によって溶接し、更にスエージングロールにより
溶接部を被溶接材の溶接部以ク{の部分の厚さに略等し
く圧延するマンンユシーム熔接装置には、特公昭46−
648号公報に開示された如きものがある。
第3図は特公昭,16−648号公報に開示された従来
のマッシュシーム溶接装置の模式的側面図である。
図においてIは支柱1cの上端部と下端部とに夫々同一
方向に延設された上腕部1aと下腕部1bとを備えてな
るコ字形の架台であり、該架台1の上腕部la及び下腕
部1bの端部には、端末側から順にスエージングロール
4,4と回転円盤形の溶接電極22とが上腕部1aと下
腕部1bとの間に配設される。
前記スエージングロール4の一方は下腕部1bの上面側
に備えられる。また上腕部1aにおいて下腕部1bのス
エージングロール4に対向する位置には、油圧シリンダ
を用いたロール加圧装置5が設けられており、該ロール
加圧装置5には他方のスエージングロール4が連動連結
され、前記下腕部1bのスエージングロール4に上方か
ら対向するように設けられる。
また、前記溶接電極2の一方は下腕部1bの上面側に備
えられる。」二腕部1aにおいて下腕部1bの溶接電極
2に対向する位置には、油圧シリンダを用いた電極加圧
装置3が設けられており、該電極加圧装置3には他方の
溶接電極2が連動連結され、前記下腕部1bの溶接電極
2に上方から対向するように設けられる。
さらに架台1の下腕部1bの下面には、該下腕部1bの
長手方向のねし穴を備えたナノ1・部材10が取付けら
れており、該ナント部材10のねし穴には、モータ7に
よって軸心回転させられる下腕部1bの長手力向に軸長
方向を有する螺動軸6が螺合される。架台1は螺動軸6
の軸心回転により該螺動軸6に沿って移動させられる。
そして、2枚の板状の金属材の夫々の端部を重ね合せて
なる被溶接材8は、夫々の重ね合せ部分の近傍を図示し
ないクランブにて上下方向から挾持され、前述した如き
架台1の移動によって溶接電極2.2及びスエージング
ロール4、4が被溶接材8の重ね合せ部分を通るように
、架台1の上腕部1aと下腕部1bとの間に固定される
このようなマッシュシーム溶接装置において被溶接材8
を冫容接する場合、モータ7を駆動し、白抜矢符にて示
される溶接電極2,2が被溶接材8を噛込む方向に架台
1を所定速度にて移動させる。
そして溶接電極2,2では、該溶接電極2.2が図示し
ない溶接電源から電流を供給されると共に電極加圧装置
3にて所定圧力を被溶接材8に与えつつ回転し、被溶接
材8の前記重ね合せ部分を押し潰しながらシーム溶接ず
る。
次にンーム溶接終了後、スエージングロール44は被溶
接材8を噛込む。そしてスエージングロール4,4はロ
ール加圧装置5にて所定圧力を被熔接材8に与えつつ回
転し、被溶接材8の溶接部分を圧延する。このようにし
て被溶接材8は溶接電極2.2及びスエージングロール
4,4において2度加圧されるため、溶接部の厚さが被
溶接材8の溶接部以外の厚さに略等しい厚さとなる。
〔発明が解決しようとする課題) しかしながら、前述の如き従来のマフシュシーム溶接装
置においては、スエージングロール4,4が駆動装置を
備えず、被溶接材8の通過に対して追従回転するもので
あるため、スエージングロールの軸受部に生しる回転摩
擦力によってスエージングロールが回転し難くなり、薄
板を溶接する場合には被溶接材とスエージングロールと
の間に作用する摩擦力によって被溶接材が破損するとい
う問題があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、被溶
接材に対するスエージングロールの移動速度と一致する
周速度にてスエージングロールを回転させる駆動装置を
備えることにより、スエージングロールの回転摩擦力を
抑制し、被溶接材を破損することなく安定した溶接がで
きることを特徴とするマソシュシーム溶接装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るマソシュシーム溶接装置は、被溶接材の移
動速度と一致する周速度にてスエージングロールを回転
させる駆動装置を備えたものである。
〔作用〕
ロール駆動手段において移動速度検出手段の検出結果と
周速度検出手段との偏差を求め、該偏差を無くすべくス
エージングロールを駆動すると、被溶接材に対するスエ
ージングロールの移動速度とスエージングロールの周速
度とが一致し、被熔接材を圧延する場合のスエージング
ロールの回転が円滑に行われる。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
第1図は本発明に係るマソシュシーム溶接装置の構成を
示すブロソク図、第2図はその溶接時のスエージングロ
ール近傍の模式的正面図である。
図において1は支柱1cの上端部と下端部とに夫々同一
方向に延設された上腕部1aと下腕部1bとを備えてな
るコ字形の架台であり、該架台1の上腕部1a及び下腕
部1bの端部には、端末側から順にロール駆動モータ4
0,40によって夫々駆動されるス工−ジングロール4
,4と、回転円盤形の溶接電極2,2とが、上腕部1a
と下腕部1bどの間に配設される。前記スエージングロ
ール4の一方は下腕部1bの上面側に備えられる。また
上腕部1aにおいて下腕部1bのスエージングロール4
に対向する位置には、油圧シリンダを用いたロール加圧
装置5が設けられており、該ロール加圧装置5には他方
のスエージングロール4が連動連結され、前記下腕部1
bのスエージングロール4に上方から対向するように設
けられる。
また、前記溶接電極2の一方は下腕部1bの上面側に備
えられる。上腕部1aにおいて下腕部1bの溶接電極2
に対向する位置には、油圧シリンダを用いた電極加圧装
置3が設けられており、該電極加圧装置3には他方の溶
接電極2が連動連結され、前記下腕部1bの溶接電極2
に上方から対向するように設けられる。
さらに架台1の下腕部1bの下面には、該下腕部lbの
長手方向のねし穴を備えたナント部材10が取付けられ
ており、該ナット部材10のねし穴には、架台駆動モー
タ7によって軸心回転さセられる下腕部1bの長手力向
に軸長方向を有する螺動軸6が螺合される。架台1は螺
動軸6の軸心回転により該螺動軸6に沿って移動させら
れる。
また、板状の被熔接材8.8は第2図に示す如く夫々の
溶接部分である端部を重ね合せられ、この重ね合せ部分
の近傍を、油圧シリンダを用いたクランプ加圧装置90
. 90にて扶持力を与えられるクランブ9.9によっ
て上下方向から挾持される。
前記被溶接材8.8は前述した如き架台Iの移動によっ
て溶接電極2.2及びスエージングロール4,4が被溶
接材8.8の重ね合せ部分を通るように、架台lの上腕
部1aと下腕部1bとの間に固定される。
前記ロール駆動モータ40.40には、スエージングロ
ール4,4の周速度を求めるべく該ロール駆動モータ4
0,40の夫々の回転速度を検出するパルスジェネレー
タよりなる第1回転速度検出器4L41が取付けられて
おり、これらの検出結果は夫々ロル駆動モーク40,4
0の駆動制御を行うロール駆動制御器42.42に与え
られる。また、前記架台駆動モータ7には、該架台駆動
モータ7の回転速度を検出するパルスジェネレータより
なる第2回転速度検出器71が取付けられており、この
検出結果は前記ロール駆動制御器4 1. , 41及
び架台駆動モータ7の駆動制御を行う架台駆動制御器7
3に与えられる。更に架台駆動制御器73には架台1の
移動速度を設定する速度設定器72の設定速度信号が与
えられる。
前記架台駆動制御器73では、架台速度設定器72より
与えられる設定速度信号からこれに相当ずる架台駆動モ
ータ7の設定回転速度を算出し、この算出結果と第2回
転速度検出器71の検出結果とを比較し、これらの偏差
を無くすべく架台駆動モータ7の加減速制御を行う。
また、ロール駆動制御器42.42では、第2回転速度
検出器71の検出結果から、予め定められた回転速度と
移動速度との関係に基づいて架台1の移動速度を算出す
ると共に、第1回転検出器41.41の夫々の検出結果
から、予め定められた回転速度と周速度との関係に基づ
いてスエージングロールの周速度を算出してこれらの算
出結果を比較し、これらの偏差を無くすべくロール駆動
モータ40.40の加減速制御を行う。
以上の如く構威されたマノシュシーム溶接装置にて溶接
を行う手順を説明する。
架台1は架台駆動制御器73にて制御される架台駆動モ
ータ7の駆動により速度設定器72に設定された設定速
度にて溶接電極2,2及びスエージングロール4.4が
被溶接材8,8へ向かう方向へ移動する。そして溶接電
極2.2が被溶接材88を噛み込むと通電された溶接電
極2.2が電極加圧装置3より所定圧力を被溶接材8.
8に与えつつこれらの重ね合せ部分を押し潰しながらシ
ム溶接する。次いで架台1が更に移動し、スエジングロ
ール4,4が被溶接材8,8を噛み込むとロール加圧装
置5が作動して被溶接材8.8に所定圧力を与える。前
記スエージングロール4,4はロール駆動モータ40,
40により被熔接材8,8の噛み込み以前に夫々のロー
ル面を接触させて同一周速度で回転しており、ロール加
圧装置5の作動後、スエージングロール4.4の周速度
は口−ル駆動制御器4141によって溶接速度即ち架台
1の移動速度に一致するように制御される。そしてスエ
ージングロール4,4は前述の如き周速度で被溶接材8
.8の溶接部を圧延し、この溶接部の厚さが被溶接材8
.8の溶接部以外の部分の厚さ略等しくなるように仕上
げる。
なお、本実施例においては、ロール駆動モークの夫々に
ロール回転速度検出器を設けたが、スエジングロールの
2つのロールは被溶接材に対して所定圧力を与えつつ回
転するので、その回転速度は必然的に等速度となるため
、これに限らずロール回転速度検出器はいずれか一方の
ロール駆動モークに設けても良い。
また、スエージングロールのロール駆動モータには電動
モータを用いたがこれに限らず油圧モタ,空圧モータ等
の原動機を用いても良い。
〔発明の効果〕
以上詳述した如く本発明に係るマノシプ,シーム溶接装
置においては、被溶接材に対するスエージングロールの
移動速度と一致する周速度にてスエージングロールを回
転させる駆動装置を備えたため、被溶接材とスエージン
グ口ールとの回転摩擦力が抑制され、被溶接材を破損す
ることな《安定した溶接ができる等本発明は優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマノシュシーム溶接装置の構威を
示すブロノク図、第2図はその溶接時のスエージングロ
ール近傍の模式的正面図、第3図は従来のマノシュシー
ム溶接装置の模式的側面図である。 2・・・溶接電極 4・・・スエージングロール8・・
・被溶接材 41・・・第1回転速度検出器42・・・
ロール駆動制御器 71・・・第2回転速度検出器 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の板状の被溶接材の端部を重ね合せ、これら
    の被溶接材に対して回転式電極及びスエージングロール
    を所定の移動速度で移動させ、前記端部を回転式電極に
    て加圧しつつ溶接し、更にスエージングロールにて圧延
    するマッシュシーム溶接装置において、 前記移動速度を検出する移動速度検出手段 と、 前記スエージングロールの周速度を検出す る周速度検出手段と、 該周速度検出手段の検出結果を移動速度検 出手段の検出結果に一致させるべく前記スエージングロ
    ールを駆動するロール駆動手段とを具備することを特徴
    とするマッシュシー ム溶接装置。
JP18965389A 1989-07-21 1989-07-21 マッシュシーム溶接装置 Pending JPH0357567A (ja)

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JP18965389A JPH0357567A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マッシュシーム溶接装置

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JP18965389A JPH0357567A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マッシュシーム溶接装置

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JPH0357567A true JPH0357567A (ja) 1991-03-12

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JP18965389A Pending JPH0357567A (ja) 1989-07-21 1989-07-21 マッシュシーム溶接装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961581A (ja) * 1982-09-28 1984-04-07 Kawasaki Steel Corp ナロ−ラツプシ−ム溶接機の速度同期装置
JPS6316878A (ja) * 1986-07-07 1988-01-23 Mitsubishi Electric Corp ナロ−ラツプシ−ム溶接機における圧加装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5961581A (ja) * 1982-09-28 1984-04-07 Kawasaki Steel Corp ナロ−ラツプシ−ム溶接機の速度同期装置
JPS6316878A (ja) * 1986-07-07 1988-01-23 Mitsubishi Electric Corp ナロ−ラツプシ−ム溶接機における圧加装置

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