JPH0357769B2 - - Google Patents
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- JPH0357769B2 JPH0357769B2 JP10452683A JP10452683A JPH0357769B2 JP H0357769 B2 JPH0357769 B2 JP H0357769B2 JP 10452683 A JP10452683 A JP 10452683A JP 10452683 A JP10452683 A JP 10452683A JP H0357769 B2 JPH0357769 B2 JP H0357769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- towel
- roller
- gear
- supply
- unused
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は手や顔を拭くために洗面所等に取り
付けられるタオル分与装置に関し、さらに詳細に
は、使用者がタオルを使用するとき未使用タオル
を所定長供給したのち、その供給を停止させるタ
オル分与装置のタオル供給停止機構に関する。
付けられるタオル分与装置に関し、さらに詳細に
は、使用者がタオルを使用するとき未使用タオル
を所定長供給したのち、その供給を停止させるタ
オル分与装置のタオル供給停止機構に関する。
従来、この種タオル分与装置においては2種の
形式のものが知られていた。
形式のものが知られていた。
まず第1には、ループ状タオルが常時下方に露
出している手動式のタオル分与装置である。即
ち、未使用タオルロールから供給ローラを介して
使用済タオルロールにタオルを巻回し、この使用
済タオルロールの外周に摺接する巻取ローラと前
記供給ローラをチエーンで連結した構造のもので
ある。このタオル分与装置には未使用タオルを所
定長供給したのち、その供給を停止させるタオル
供給停止機構が付設されている。この供給停止機
構として一般的に実施されているものは、円板の
端面に螺状溝を形成したものか、金属円筒の外周
面に螺状溝を形成したものであり、両者共螺状溝
にガイドされるピンが一端から他端に移動してそ
の移動状態を保持される構造のものに他ならな
い。これらの構造は上記した全手動式タオル分与
装置にのみ利用できる構造のものを汎用性を有さ
ないものであつた。
出している手動式のタオル分与装置である。即
ち、未使用タオルロールから供給ローラを介して
使用済タオルロールにタオルを巻回し、この使用
済タオルロールの外周に摺接する巻取ローラと前
記供給ローラをチエーンで連結した構造のもので
ある。このタオル分与装置には未使用タオルを所
定長供給したのち、その供給を停止させるタオル
供給停止機構が付設されている。この供給停止機
構として一般的に実施されているものは、円板の
端面に螺状溝を形成したものか、金属円筒の外周
面に螺状溝を形成したものであり、両者共螺状溝
にガイドされるピンが一端から他端に移動してそ
の移動状態を保持される構造のものに他ならな
い。これらの構造は上記した全手動式タオル分与
装置にのみ利用できる構造のものを汎用性を有さ
ないものであつた。
また、第2のものは、上記第1の構造を完全に
電動化したものである。即ち、供給ローラに供給
モータを連結し、且巻取ローラに巻取モータを配
し、両ローラを独立して駆動させる形式のもので
ある。この構造のタオル分与装置は未使用タオル
を所定長供給したのち供給モータを停止させて未
使用タオルの供給を停止させるものであるから供
給停止機構を全く必要としないものである。
電動化したものである。即ち、供給ローラに供給
モータを連結し、且巻取ローラに巻取モータを配
し、両ローラを独立して駆動させる形式のもので
ある。この構造のタオル分与装置は未使用タオル
を所定長供給したのち供給モータを停止させて未
使用タオルの供給を停止させるものであるから供
給停止機構を全く必要としないものである。
前記第1のタオル分与装置はタオルループが常
時下方に露出しているから雑菌、ゴミ、埃等が付
着するために衛生上極めて問題がある。また第2
のタオル分与装置は全自動であるために、タオル
を引出す動作に慣れた使用者がタオルを強制的に
引出したときに機械的な故障が起るという欠点が
あつた。
時下方に露出しているから雑菌、ゴミ、埃等が付
着するために衛生上極めて問題がある。また第2
のタオル分与装置は全自動であるために、タオル
を引出す動作に慣れた使用者がタオルを強制的に
引出したときに機械的な故障が起るという欠点が
あつた。
本発明者等は上記欠点を改善するために鋭意研
究した結果、手動でタオル引き出し、所定時間後
自動的にループ状タオルを巻取り、未使用時には
タオルを露出させない半電動形式のタオル分与装
置を開発するに到つた。
究した結果、手動でタオル引き出し、所定時間後
自動的にループ状タオルを巻取り、未使用時には
タオルを露出させない半電動形式のタオル分与装
置を開発するに到つた。
したがつて、本発明の目的は、タオル分与装置
におけるタオル供給停止機構を提出することにあ
り、さらに具体的には半電動式タオル分与装置に
最適なタオル供給停止機構を提供することにあ
る。
におけるタオル供給停止機構を提出することにあ
り、さらに具体的には半電動式タオル分与装置に
最適なタオル供給停止機構を提供することにあ
る。
本発明に係るタオル分与装置のタオル供給停止
機構は、要約すると、供給ローラの回転に連動し
て回転する回転板と、この回転板に取付けられた
係止片と、未使用タオルが供給されるときに前記
供給ローラと接触するピンチローラの端部に連結
されてタオル張力により下動する揺動杆と、タオ
ル張力が解除されたときに前記揺動杆を初期装置
に復帰させる復帰機構と、前記回転板が約1回転
したときに、この回転板上の係止片の動きを阻止
する前記揺動杆に設けられた突片とを備える点に
特徴を有する。
機構は、要約すると、供給ローラの回転に連動し
て回転する回転板と、この回転板に取付けられた
係止片と、未使用タオルが供給されるときに前記
供給ローラと接触するピンチローラの端部に連結
されてタオル張力により下動する揺動杆と、タオ
ル張力が解除されたときに前記揺動杆を初期装置
に復帰させる復帰機構と、前記回転板が約1回転
したときに、この回転板上の係止片の動きを阻止
する前記揺動杆に設けられた突片とを備える点に
特徴を有する。
以下に、本発明に係るタオル分与装置のタオル
供給停止機構の実施例を、半電動式タオル分与装
置を示す図面にしたがつて詳細に説明する。
供給停止機構の実施例を、半電動式タオル分与装
置を示す図面にしたがつて詳細に説明する。
第1図は半電動式タオル分与装置の外観斜視図
を示している。同図に示すように、未使用タオル
ロール2はタオル受皿4上に転動自在に載置され
ており、それから引出された未使用タオル6は供
給ローラ8、ピンチローラ10および巻取ローラ
12を介して使用済タオルロール13に巻回され
ている。本装置の左右側壁14a,14bの上部
先端には円弧状長孔16a,16bが穿設されて
おり、これらの長孔16a,16bを通して供給
ローラ8の両端が回転自在に軸支されている。こ
の供給ローラ8の一端には供給ギヤ18が前記側
壁14の外側に固定されており、回転板20が前
記供給ギヤ18に歯合して側壁14上に回転自在
に配設されている。回転板20はギヤ状に形成さ
れており、この回転板20上には爪を有したL字
状の係止片22がピン22aにより回転自在に枢
着されている。前記係止片22の一端には止片2
2bが突設されており、バネ24の一端が前記止
片22bに固定されている。このバネ24の他層
は、回転板20上の固定ピン20aに連結されて
おり、前記係止片22に対し時計方向への回転弾
発力を付勢している。また、係止片22の反時計
方向への回転を適当な位置で阻止するために、回
転板20上に制限ピン20bが設けられている。
を示している。同図に示すように、未使用タオル
ロール2はタオル受皿4上に転動自在に載置され
ており、それから引出された未使用タオル6は供
給ローラ8、ピンチローラ10および巻取ローラ
12を介して使用済タオルロール13に巻回され
ている。本装置の左右側壁14a,14bの上部
先端には円弧状長孔16a,16bが穿設されて
おり、これらの長孔16a,16bを通して供給
ローラ8の両端が回転自在に軸支されている。こ
の供給ローラ8の一端には供給ギヤ18が前記側
壁14の外側に固定されており、回転板20が前
記供給ギヤ18に歯合して側壁14上に回転自在
に配設されている。回転板20はギヤ状に形成さ
れており、この回転板20上には爪を有したL字
状の係止片22がピン22aにより回転自在に枢
着されている。前記係止片22の一端には止片2
2bが突設されており、バネ24の一端が前記止
片22bに固定されている。このバネ24の他層
は、回転板20上の固定ピン20aに連結されて
おり、前記係止片22に対し時計方向への回転弾
発力を付勢している。また、係止片22の反時計
方向への回転を適当な位置で阻止するために、回
転板20上に制限ピン20bが設けられている。
前記供給ローラ8の他端には供給用スプロケツ
ト26が側壁14bの外側に設けられており、チ
エーン28を介して繰返し用スプロケツト30に
連結されている。このスプロケツト30には補助
ギヤ32が固定されており、後述する繰出しギヤ
34と結合片36を介して常に歯合するように設
けられている。ピンチローラ10の一端は長孔1
6bを介して側壁14bの外側に設けられた第2
揺動杆38の先端に連結されており、この第2揺
動杆38は枢止ピン38aにより揺動自在に側壁
杆14bに枢着されている。また、第2揺動杆3
8の他端は第2復帰バネ40の一端と固定され、
バネ40の他端は側壁14bに突設された突起1
5bに連結されて第2揺動杆38の先端38bを
長孔16bの上縁に常に当接するように付勢して
いる。第2揺動杆38の中央部には第2連結杆4
2の上端部が連結ピン42aにより連結されてお
り、第2連結杆42の下端部には前記繰出しギヤ
34が回転自在に設けられている。
ト26が側壁14bの外側に設けられており、チ
エーン28を介して繰返し用スプロケツト30に
連結されている。このスプロケツト30には補助
ギヤ32が固定されており、後述する繰出しギヤ
34と結合片36を介して常に歯合するように設
けられている。ピンチローラ10の一端は長孔1
6bを介して側壁14bの外側に設けられた第2
揺動杆38の先端に連結されており、この第2揺
動杆38は枢止ピン38aにより揺動自在に側壁
杆14bに枢着されている。また、第2揺動杆3
8の他端は第2復帰バネ40の一端と固定され、
バネ40の他端は側壁14bに突設された突起1
5bに連結されて第2揺動杆38の先端38bを
長孔16bの上縁に常に当接するように付勢して
いる。第2揺動杆38の中央部には第2連結杆4
2の上端部が連結ピン42aにより連結されてお
り、第2連結杆42の下端部には前記繰出しギヤ
34が回転自在に設けられている。
したがつて、第2揺動杆38の先端38bがタ
オル張力によつて下方に引かれると、前記揺動杆
38は第2復帰バネ40の弾発力に抗しながら枢
止ピン38aを支点にして第1図の点線状態で時
計方向に回動し、その結果連結杆42は下動し、
第2連結杆42の先端に取りつけられた繰出しギ
ヤ34が後述する繰出し用逆転ギヤ12bに歯合
するようになる。タオル張力を解除すると前記第
2復帰バネ40の復帰力により揺動杆38が反時
計方向に回動し、繰出しギヤ34が繰出し用逆転
ギヤ12bから離脱して初期状態に復帰する。
オル張力によつて下方に引かれると、前記揺動杆
38は第2復帰バネ40の弾発力に抗しながら枢
止ピン38aを支点にして第1図の点線状態で時
計方向に回動し、その結果連結杆42は下動し、
第2連結杆42の先端に取りつけられた繰出しギ
ヤ34が後述する繰出し用逆転ギヤ12bに歯合
するようになる。タオル張力を解除すると前記第
2復帰バネ40の復帰力により揺動杆38が反時
計方向に回動し、繰出しギヤ34が繰出し用逆転
ギヤ12bから離脱して初期状態に復帰する。
ピンチローラ10の他端は長孔16aを介して
側壁14aの外側に配置された第1揺動杆44の
先端44bに固定されている。第1揺動杆44は
枢止ピン44aを支点にして側壁14aの外側で
揺動自在に設けられている。また、第1揺動杆4
4の先端側には前記回転板20のほぼ直上位置に
突片44cが固定されており、この突片44cは
ほぼ逆L字形状に形成され、そのエツジ部44b
は後述するように係止片22と当接して回転板2
0の回転を阻止するように構成されている。第1
揺動杆44の後端は第1連結杆46の上端部と連
結されており、また、第1揺動杆44の後端部は
第1復帰バネ48の上端と連結されている。この
第1復帰バネ48の下端部は側壁14aに穿設さ
れた突起15aに連結されて、第1揺動杆44の
先端44bを長孔16aの上端位置に常に付勢す
るように構成されている。
側壁14aの外側に配置された第1揺動杆44の
先端44bに固定されている。第1揺動杆44は
枢止ピン44aを支点にして側壁14aの外側で
揺動自在に設けられている。また、第1揺動杆4
4の先端側には前記回転板20のほぼ直上位置に
突片44cが固定されており、この突片44cは
ほぼ逆L字形状に形成され、そのエツジ部44b
は後述するように係止片22と当接して回転板2
0の回転を阻止するように構成されている。第1
揺動杆44の後端は第1連結杆46の上端部と連
結されており、また、第1揺動杆44の後端部は
第1復帰バネ48の上端と連結されている。この
第1復帰バネ48の下端部は側壁14aに穿設さ
れた突起15aに連結されて、第1揺動杆44の
先端44bを長孔16aの上端位置に常に付勢す
るように構成されている。
第1連結杆46の下端部は連結ピン50aによ
り歯車筺体50の角部に枢止されており、この歯
車筺体50の対角位置にある他の角部は揺動ピン
50bにより側壁14bに回動自在に枢止されて
いる。歯車筺体50の内部には後述する歯車機構
が装備されており、歯車筺体50から突出軸50
dにより駆動ギヤ50cを筺体50と側壁14a
の間に突設している。筺体50の端部には電動モ
ータMが固定されており、筺体内の歯車機構を介
して前記駆動ギヤ50cを回転駆動する。駆動ギ
ヤ50cは巻取ローラ12の端部で側壁14aの
外側に固定された巻取ギヤ12aと通常歯合する
よう構成されている。また、巻取ローラ12の他
端部には側壁14bの外側で前述した繰出し用逆
転ギヤ12bが固定されている。したがつて巻取
ギヤ12aと繰出し用逆転ギヤ12bは巻取ロー
ラ12と一体にかつ同方向に回転する。
り歯車筺体50の角部に枢止されており、この歯
車筺体50の対角位置にある他の角部は揺動ピン
50bにより側壁14bに回動自在に枢止されて
いる。歯車筺体50の内部には後述する歯車機構
が装備されており、歯車筺体50から突出軸50
dにより駆動ギヤ50cを筺体50と側壁14a
の間に突設している。筺体50の端部には電動モ
ータMが固定されており、筺体内の歯車機構を介
して前記駆動ギヤ50cを回転駆動する。駆動ギ
ヤ50cは巻取ローラ12の端部で側壁14aの
外側に固定された巻取ギヤ12aと通常歯合する
よう構成されている。また、巻取ローラ12の他
端部には側壁14bの外側で前述した繰出し用逆
転ギヤ12bが固定されている。したがつて巻取
ギヤ12aと繰出し用逆転ギヤ12bは巻取ロー
ラ12と一体にかつ同方向に回転する。
上記のように構成されているために、人が未使
用タオルを下方に引出したとき、第1揺動杆44
は枢止ピン44aを支点として時計方向に回動
し、第1連結杆46が上動して筺体50を揺動ピ
ン50bを支点にして時計方向に持上げ、駆動ギ
ヤ50cは巻取ギヤ12aから離脱する。タオル
張力を解除すると第1復帰バネの復帰力により第
1揺動杆44は反時計方向に回動し、第1図のご
とく初期状態に復帰して駆動ギヤ50cと巻取ギ
ヤ12aは再び歯合する。
用タオルを下方に引出したとき、第1揺動杆44
は枢止ピン44aを支点として時計方向に回動
し、第1連結杆46が上動して筺体50を揺動ピ
ン50bを支点にして時計方向に持上げ、駆動ギ
ヤ50cは巻取ギヤ12aから離脱する。タオル
張力を解除すると第1復帰バネの復帰力により第
1揺動杆44は反時計方向に回動し、第1図のご
とく初期状態に復帰して駆動ギヤ50cと巻取ギ
ヤ12aは再び歯合する。
本装置の正面側下端部には支持軸52が両側壁
14a,14bにより軸支されており、この支持
軸52の一端部には側壁14aの外側位置で作動
腕54が固定されている。支持軸52の中央部に
は支持腕52a,52bの基端部が固着されてお
り、両支持腕52a,52bの先端部には作動ロ
ーラ56が回転自在に軸支されている。側壁14
aの下部には第1リミツトスイツチ58が配置さ
れており、そのアクチユエータ58aはタオルの
未使用状態では開放されている。前記作動ローラ
56はその自重により常に正面側外方へ回転する
ように付勢されているが、図示のように未使用状
態でタオルループが形成されていない場合には、
タオル張力により作動ローラ56はその付勢方向
と反対方向に回動し、作動腕54の先端が駆動ギ
ヤ50cの突出軸50dに当接した状態にあり、
第1リミツトスイツチ58は開放されている。未
使用タオルが下方に引出されると、作動ローラ5
6はその自重により付勢方向に回動し、作動腕5
4が第1リミツトスイツチ58のアクチユエータ
58aに当接してこのスイツチを閉鎖し、前記作
動ローラ56の回動が停止される。
14a,14bにより軸支されており、この支持
軸52の一端部には側壁14aの外側位置で作動
腕54が固定されている。支持軸52の中央部に
は支持腕52a,52bの基端部が固着されてお
り、両支持腕52a,52bの先端部には作動ロ
ーラ56が回転自在に軸支されている。側壁14
aの下部には第1リミツトスイツチ58が配置さ
れており、そのアクチユエータ58aはタオルの
未使用状態では開放されている。前記作動ローラ
56はその自重により常に正面側外方へ回転する
ように付勢されているが、図示のように未使用状
態でタオルループが形成されていない場合には、
タオル張力により作動ローラ56はその付勢方向
と反対方向に回動し、作動腕54の先端が駆動ギ
ヤ50cの突出軸50dに当接した状態にあり、
第1リミツトスイツチ58は開放されている。未
使用タオルが下方に引出されると、作動ローラ5
6はその自重により付勢方向に回動し、作動腕5
4が第1リミツトスイツチ58のアクチユエータ
58aに当接してこのスイツチを閉鎖し、前記作
動ローラ56の回動が停止される。
側壁14aの上部には第2リミツトスイツチ6
0が配置されており、図示状態においてそのアク
チユエータ60aが第1揺動杆44により押上げ
られてスイツチ60は閉鎖されている。タオルを
使用者が下方に引き出すと、第1揺動杆44は時
計方向に回動して前記第2リミツトスイツチ60
は開放される。また、両側壁14a,14bの中
間部には誘導溝17a,17bが形成されてお
り、前述した使用済タオルロール13の中心軸
(図示せず)の両端が前記誘導溝17a,17b
に嵌入されて軸支され、その結果タオルロール1
3は巻取ローラ12に周接状に載置されている。
したがつて、使用済タオルロール13は巻取ロー
ラ12の回転につれて摩擦力により回転するとと
もに、その巻取径が大きくなるにつれて前記誘導
溝17a,17bに沿つて移動するように構成さ
れている。
0が配置されており、図示状態においてそのアク
チユエータ60aが第1揺動杆44により押上げ
られてスイツチ60は閉鎖されている。タオルを
使用者が下方に引き出すと、第1揺動杆44は時
計方向に回動して前記第2リミツトスイツチ60
は開放される。また、両側壁14a,14bの中
間部には誘導溝17a,17bが形成されてお
り、前述した使用済タオルロール13の中心軸
(図示せず)の両端が前記誘導溝17a,17b
に嵌入されて軸支され、その結果タオルロール1
3は巻取ローラ12に周接状に載置されている。
したがつて、使用済タオルロール13は巻取ロー
ラ12の回転につれて摩擦力により回転するとと
もに、その巻取径が大きくなるにつれて前記誘導
溝17a,17bに沿つて移動するように構成さ
れている。
第2図は歯車筺体50の内部構成図であり、モ
ータMの先端にはウオームWが設けられており、
複数のギヤから構成される歯車機構50eを介し
て突出軸50dの先端に設けられた駆動ギヤ50
cを回転駆動し、駆動ギヤ50cと歯合した巻取
ギヤ12aに回転力を伝達して後述するようにル
ープ状タオルを使用済タオルロール13に巻き取
るのである。
ータMの先端にはウオームWが設けられており、
複数のギヤから構成される歯車機構50eを介し
て突出軸50dの先端に設けられた駆動ギヤ50
cを回転駆動し、駆動ギヤ50cと歯合した巻取
ギヤ12aに回転力を伝達して後述するようにル
ープ状タオルを使用済タオルロール13に巻き取
るのである。
第3図AおよびBは、第1図に示した状態にお
ける本装置の左側面図および右側面図であり同一
部分には同一番号を付している。未使用タオルロ
ール2から使用済タオルロール13に至る未使用
タオル6の走行状態は一点鎖線により示されてお
り、その余の説明は省略する。
ける本装置の左側面図および右側面図であり同一
部分には同一番号を付している。未使用タオルロ
ール2から使用済タオルロール13に至る未使用
タオル6の走行状態は一点鎖線により示されてお
り、その余の説明は省略する。
次に上記構成と作動について図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
まず、装置は未使用状態において第3図Aおよ
びBの状態にある。人が手を拭く際には未使用タ
オル6の正面下端部6aを両手で把持して下方に
強く引き降ろす。第4図AおよびBはタオルが引
降ろされる途中状態を示す左側面図および右側面
図である。未使用タオル6を引降ろすことによつ
てピンチローラ10が供給ローラ8に周設する位
置まで下動する。このときアクチユエータ60a
が離れて第2リミツトスイツチ60が開放され
る。このリミツトスイツチ60の開放によつて時
限装置(図示せず)が作動し始める。同時に作動
ローラ56はその自重によつて正面外方側へ回動
し、作動腕54は突出軸50dから離れてアクチ
ユエータ58aを押圧し、第1リミツトスイツチ
58が閉鎖されると共に作動ローラ56の回動が
停止する。また、駆動ギヤ50cが巻取ギヤ12
aから離脱すると共に、繰出しギヤ34が繰出し
用逆転ギヤ12bに歯合する。
びBの状態にある。人が手を拭く際には未使用タ
オル6の正面下端部6aを両手で把持して下方に
強く引き降ろす。第4図AおよびBはタオルが引
降ろされる途中状態を示す左側面図および右側面
図である。未使用タオル6を引降ろすことによつ
てピンチローラ10が供給ローラ8に周設する位
置まで下動する。このときアクチユエータ60a
が離れて第2リミツトスイツチ60が開放され
る。このリミツトスイツチ60の開放によつて時
限装置(図示せず)が作動し始める。同時に作動
ローラ56はその自重によつて正面外方側へ回動
し、作動腕54は突出軸50dから離れてアクチ
ユエータ58aを押圧し、第1リミツトスイツチ
58が閉鎖されると共に作動ローラ56の回動が
停止する。また、駆動ギヤ50cが巻取ギヤ12
aから離脱すると共に、繰出しギヤ34が繰出し
用逆転ギヤ12bに歯合する。
さらに未使用タオル6を下方に引き降ろすと、
ピンチローラ10および供給ローラ8の外周面が
粗面に形成されているため、その摩擦力によつて
適度の制動を受けながら未使用タオル6が未使用
タオルロール2から供給される。同時に供給ロー
ラ8の回転力はチエーン28および繰出しギヤ3
4を介して繰出し用逆転ギヤ12bに伝達され、
巻取ローラ12を逆転せしめて使用済タオルロー
ル13から使用済タオル13aを下方に繰出すの
である。タオル6の引降ろしにつれて回転板20
が回転し、約1回転後係止片22の先端部が突片
44cのエツジ部44dに当接し、係止片22は
バネ24の弾発力に抗して反時計方向に回動し、
その背面が制限ピン20bに当接した段階で回転
板20はそれ以上の回転を阻止される。したがつ
て未使用タオル6をそれ以上引降ろすことができ
なくなり、タオルループ62が完成し第5図に示
される状態に達する。使用者が未使用タオル6か
ら手を離すと、復帰バネ40,48によりピンチ
ローラ10が上動し第1図の初期状態に復帰す
る。以上のようにしてタオルループ62の前面は
未使用タオル6によりかつ後面は使用済タオル1
3aにより形成される。使用者は時限装置によつ
て設定させた時間の間ループ状タオルにより顔や
手等を拭くことができる。
ピンチローラ10および供給ローラ8の外周面が
粗面に形成されているため、その摩擦力によつて
適度の制動を受けながら未使用タオル6が未使用
タオルロール2から供給される。同時に供給ロー
ラ8の回転力はチエーン28および繰出しギヤ3
4を介して繰出し用逆転ギヤ12bに伝達され、
巻取ローラ12を逆転せしめて使用済タオルロー
ル13から使用済タオル13aを下方に繰出すの
である。タオル6の引降ろしにつれて回転板20
が回転し、約1回転後係止片22の先端部が突片
44cのエツジ部44dに当接し、係止片22は
バネ24の弾発力に抗して反時計方向に回動し、
その背面が制限ピン20bに当接した段階で回転
板20はそれ以上の回転を阻止される。したがつ
て未使用タオル6をそれ以上引降ろすことができ
なくなり、タオルループ62が完成し第5図に示
される状態に達する。使用者が未使用タオル6か
ら手を離すと、復帰バネ40,48によりピンチ
ローラ10が上動し第1図の初期状態に復帰す
る。以上のようにしてタオルループ62の前面は
未使用タオル6によりかつ後面は使用済タオル1
3aにより形成される。使用者は時限装置によつ
て設定させた時間の間ループ状タオルにより顔や
手等を拭くことができる。
時限装置によつて定められた所定時間が修了す
ると電動モータMが回転し始め、駆動ギヤ50c
および巻取ギヤ12aを介して巻取ローラを正転
させる。巻取ローラ12の外周面は粗面に形成さ
れているので、摩擦力によつて使用済タオルロー
ル13が正転し始めループ状タオルをその周面に
巻取り始める。ループ状タオルが巻取られるにつ
れてループの底面により作動ローラ56が持ち上
げられて本装置の内部側へ回動し、作動腕54が
アクチユエータ58aから離れて第1リミツトス
イツチ58が開放されモータMの回転を停止して
ループ状タオルの巻取りを修了する。その結果、
第3図A,Bの初期状態に復帰する。
ると電動モータMが回転し始め、駆動ギヤ50c
および巻取ギヤ12aを介して巻取ローラを正転
させる。巻取ローラ12の外周面は粗面に形成さ
れているので、摩擦力によつて使用済タオルロー
ル13が正転し始めループ状タオルをその周面に
巻取り始める。ループ状タオルが巻取られるにつ
れてループの底面により作動ローラ56が持ち上
げられて本装置の内部側へ回動し、作動腕54が
アクチユエータ58aから離れて第1リミツトス
イツチ58が開放されモータMの回転を停止して
ループ状タオルの巻取りを修了する。その結果、
第3図A,Bの初期状態に復帰する。
第6図は本発明に係るタオル供給停止機構の要
部拡大斜視図であり、タオル供給停止機構のさら
に詳細な作動を実施例の第1図によつて説明す
る。第7図Aは通常(使用前)の状態を示してお
り、第1揺動杆44の後端は復帰機構48により
下方に引降されているため、先端44bは枢止ピ
ン44aを支点として上方に引上げられている結
果、ピンチローラ10と供給ローラ8は離れた位
置にある。第7図Bはタオルを連続的に引出すた
めピンチローラ10をタオルの初期引出し動作に
よより供給ローラ8に接触するまで下動させた状
態を示しており、未使用タオルロール2からはま
だタオルは供給されていない段階にある。第7図
Cはさらにタオルを引出すことによつて供給すべ
き所定長の約半分を供給した状態を示しており、
矢印にて示すように、供給ローラ8が反時計方向
に回転されるため、供給ギヤ18と歯合している
回転板20が時計方向に半回転し、係止片22が
下方まで移動している。第7図Dは未使用タオル
6を未使用タオルロール2から予定された所定長
まで供給した状態を示しており、係止片22が突
片44cのエツジ部44dに当接するまで回転板
20を回転させている。
部拡大斜視図であり、タオル供給停止機構のさら
に詳細な作動を実施例の第1図によつて説明す
る。第7図Aは通常(使用前)の状態を示してお
り、第1揺動杆44の後端は復帰機構48により
下方に引降されているため、先端44bは枢止ピ
ン44aを支点として上方に引上げられている結
果、ピンチローラ10と供給ローラ8は離れた位
置にある。第7図Bはタオルを連続的に引出すた
めピンチローラ10をタオルの初期引出し動作に
よより供給ローラ8に接触するまで下動させた状
態を示しており、未使用タオルロール2からはま
だタオルは供給されていない段階にある。第7図
Cはさらにタオルを引出すことによつて供給すべ
き所定長の約半分を供給した状態を示しており、
矢印にて示すように、供給ローラ8が反時計方向
に回転されるため、供給ギヤ18と歯合している
回転板20が時計方向に半回転し、係止片22が
下方まで移動している。第7図Dは未使用タオル
6を未使用タオルロール2から予定された所定長
まで供給した状態を示しており、係止片22が突
片44cのエツジ部44dに当接するまで回転板
20を回転させている。
第7図Eは未使用タオルの供給が完全に停止さ
れる状態を示している。第7図Dの状態から使用
者がタオルをさらに引出すと、係止片22はエツ
ジ部44cに押圧されてバネ24の弾圧力に抗し
ながらピン22aを中心にして反時計方向に回動
する。係止片22の背面が制限ピン20bに当接
するとそれ以上の回転が該ピン20bによつて阻
止され、回転板20はそれ以上回転し得ず、未使
用タオルの供給が完全に停止される。使用者がタ
オルから手を離すと、第1揺動杆44は第1復帰
バネ48の復帰バネ力によりピン44aを中心に
反時計方向に回動し、エツジ部44dは係止片2
2から離脱する。この瞬間、係止片22はバネ2
4の復帰力により強制的に反時計方向に回動さ
れ、第7図Aの初期位置に復帰するのである。し
たがつて、下方に垂下されているループ状タオル
を収納したのち、次の使用に対して待機状態に入
る訳である。
れる状態を示している。第7図Dの状態から使用
者がタオルをさらに引出すと、係止片22はエツ
ジ部44cに押圧されてバネ24の弾圧力に抗し
ながらピン22aを中心にして反時計方向に回動
する。係止片22の背面が制限ピン20bに当接
するとそれ以上の回転が該ピン20bによつて阻
止され、回転板20はそれ以上回転し得ず、未使
用タオルの供給が完全に停止される。使用者がタ
オルから手を離すと、第1揺動杆44は第1復帰
バネ48の復帰バネ力によりピン44aを中心に
反時計方向に回動し、エツジ部44dは係止片2
2から離脱する。この瞬間、係止片22はバネ2
4の復帰力により強制的に反時計方向に回動さ
れ、第7図Aの初期位置に復帰するのである。し
たがつて、下方に垂下されているループ状タオル
を収納したのち、次の使用に対して待機状態に入
る訳である。
本発明は以上のように構成されているので、み
だりに必要以上のタオルを引出すことが防止で
き、一回使用する際に適当量のタオルを供給でき
るので、タオルの経済効率を高めることができ
る。また、供給ギヤ18と回転板20ギヤ比を適
宜設定することによつて未使用タオルの供給量を
自在に調節することができる。
だりに必要以上のタオルを引出すことが防止で
き、一回使用する際に適当量のタオルを供給でき
るので、タオルの経済効率を高めることができ
る。また、供給ギヤ18と回転板20ギヤ比を適
宜設定することによつて未使用タオルの供給量を
自在に調節することができる。
また、半電動式タオル分与装置に適用された実
施例について説明したが、本発明は全自動式にも
適用できるものであり、他に全自動式タオル分与
装置の使用者による強制的引出しに対する保護機
構としても利用できるものである。
施例について説明したが、本発明は全自動式にも
適用できるものであり、他に全自動式タオル分与
装置の使用者による強制的引出しに対する保護機
構としても利用できるものである。
なお、本発明は上記記載に限定されるものでは
なく、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲にお
ける各種の変形構造が包含されることはいうまで
もない。
なく、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲にお
ける各種の変形構造が包含されることはいうまで
もない。
第1図は本考案に係るタオル分与装置のタオル
供給停止機構を備えた半電動式タオル分与装置の
外観斜視図、第2図は歯車筺体の内部構成図、第
3図AおよびBは第1図における本装置の左側面
図および右側面図、第4図A,Bはタオルループ
を形成する途中状態を示した左側面図、右側面
図、第5図はタオルループの完成状態を示した左
側面図、第6図はタオル供給停止機構の外観斜視
図、第7図A〜Eは第6図の作動を示す図面であ
る。 6……未使用タオル、8……供給ローラ、10
……ピンチローラ、20……回転板、22……係
止片、44……揺動杆、44c……突片、48…
…復帰機構。
供給停止機構を備えた半電動式タオル分与装置の
外観斜視図、第2図は歯車筺体の内部構成図、第
3図AおよびBは第1図における本装置の左側面
図および右側面図、第4図A,Bはタオルループ
を形成する途中状態を示した左側面図、右側面
図、第5図はタオルループの完成状態を示した左
側面図、第6図はタオル供給停止機構の外観斜視
図、第7図A〜Eは第6図の作動を示す図面であ
る。 6……未使用タオル、8……供給ローラ、10
……ピンチローラ、20……回転板、22……係
止片、44……揺動杆、44c……突片、48…
…復帰機構。
Claims (1)
- 1 供給ローラ8の回転に連動して回転する回転
板20と、この回転板に取付けられた係止片22
と、未使用タオル6が供給されるときに前記供給
ローラと接触するピンチローラ10の端部に連結
されてタオル張力により下動する揺動杆44と、
タオル張力が解除されたときに前記揺動杆44を
初期位置に復帰させる復帰機構48と、前記回転
板20が約一回転したときに、この回転板上の係
止片の動きを阻止する前記揺動杆44に設けられ
た突片44cとを備えてなることを特徴とするタ
オル分与装置のタオル供給停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452683A JPS59228822A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | タオル分与装置のタオル供給停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452683A JPS59228822A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | タオル分与装置のタオル供給停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228822A JPS59228822A (ja) | 1984-12-22 |
| JPH0357769B2 true JPH0357769B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=14382931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10452683A Granted JPS59228822A (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | タオル分与装置のタオル供給停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228822A (ja) |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP10452683A patent/JPS59228822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59228822A (ja) | 1984-12-22 |
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