JPH0358049B2 - - Google Patents
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- JPH0358049B2 JPH0358049B2 JP5977983A JP5977983A JPH0358049B2 JP H0358049 B2 JPH0358049 B2 JP H0358049B2 JP 5977983 A JP5977983 A JP 5977983A JP 5977983 A JP5977983 A JP 5977983A JP H0358049 B2 JPH0358049 B2 JP H0358049B2
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- Japan
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- combination
- weighing
- articles
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G19/00—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
- G01G19/387—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value
- G01G19/393—Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for combinatorial weighing, i.e. selecting a combination of articles whose total weight or number is closest to a desired value using two or more weighing units
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は組合せ計量方式に係り、特に各計量機
への物品の供給が自動供給に適さない場合物品を
手作業で供給し、これら供給された各物品の重量
を計量機で測定し、各計量機の重量値を、組合せ
て組合せ合計値が設定許容範囲内に存在する組合
せを求め、該求めた組合せの計量機から物品を排
出する組合せ計量方式に関する。
への物品の供給が自動供給に適さない場合物品を
手作業で供給し、これら供給された各物品の重量
を計量機で測定し、各計量機の重量値を、組合せ
て組合せ合計値が設定許容範囲内に存在する組合
せを求め、該求めた組合せの計量機から物品を排
出する組合せ計量方式に関する。
背景技術
組合せ演算方式の自動計量装置(組合せ計量装
置)は複数の計量機を有し、各計量機に自動供給
された物品の重量をそれぞれ計量し、各々の計量
実測量(重量値)の任意又は所定個数の異なる組
合せ毎の加算を行ない、組合せ合計値が設定許容
範囲内で且つ設定値に最も近い組合せを求め、求
めた組の計量機から物品と排出するものである。
かゝる組合せ計量装置は各計量機への物品の分散
供給、最適組合せを得るための組合せ演算、最適
組合せに参加する計量機からの物品の排出等をす
べて自動化して構成されており、短時間で精度の
高い計量が行なえ、特に青果物、製菓物などの塊
状物の組合せ計量に用いて最適である。
置)は複数の計量機を有し、各計量機に自動供給
された物品の重量をそれぞれ計量し、各々の計量
実測量(重量値)の任意又は所定個数の異なる組
合せ毎の加算を行ない、組合せ合計値が設定許容
範囲内で且つ設定値に最も近い組合せを求め、求
めた組の計量機から物品と排出するものである。
かゝる組合せ計量装置は各計量機への物品の分散
供給、最適組合せを得るための組合せ演算、最適
組合せに参加する計量機からの物品の排出等をす
べて自動化して構成されており、短時間で精度の
高い計量が行なえ、特に青果物、製菓物などの塊
状物の組合せ計量に用いて最適である。
ところで、物品として分散供給に適さないもの
がある。たとえば、物品単位が大型のかつを節、
塩干物や或いは刻みスルメイカ、ブロイラー、肉
類などのように粘性があつたり、からみやすい物
品である。そして、かゝる分散供給に適さない物
品には全自動による組合せ計量装置を適用するこ
とができない。
がある。たとえば、物品単位が大型のかつを節、
塩干物や或いは刻みスルメイカ、ブロイラー、肉
類などのように粘性があつたり、からみやすい物
品である。そして、かゝる分散供給に適さない物
品には全自動による組合せ計量装置を適用するこ
とができない。
このため、自動供給に適さない物品を手作業で
各計量機へ供給し、以降の処理を自動化してなる
半自動の組合せ計量装置が提案されている。しか
し、かゝる半自動の組合せ計量装置においては、
物品供給を1人のオペレータが行なうため物品の
供給に相当の時間を要し高速の計量が行なえなか
つた。たとえば10台の計量機のうち4台の計量機
から物品が排出されるものとすればこれら4台の
計量機にオペレータが手作業で物品を供給しなく
てはならず、物品の供給に相当の時間を要するの
で高速の計量が行なえず、しかもその間組合せ処
理部は休んでいることになり効率が良くなかつ
た。そこで、2人のオペレータを配すると共に、
計量機を第1のグループと第2のグループに分
け、第1グループの計量機を1人のオペレータに
割当て、第2のグループの計量機を他方のオペレ
ータに割当て、組合せ処理の結果、それぞれのグ
ループの計量機から物品が排出されたときはそれ
ぞれのオペレータが担当する計量機に物品を再供
給することが実施されている。しかし、かゝる方
法であつても組合せの結果、一方のグループの計
量機からのみ物品が排出され或いは一方のグルー
プの計量機からほとんどの物品が排出される場合
がある。そして、このように物品が排出される計
量機が一方のグループに片寄るときには、やはり
物品の供給が1人のオペレータに片寄り、相当の
時間を要し、高速の計量が行なえない欠点が生じ
る。
各計量機へ供給し、以降の処理を自動化してなる
半自動の組合せ計量装置が提案されている。しか
し、かゝる半自動の組合せ計量装置においては、
物品供給を1人のオペレータが行なうため物品の
供給に相当の時間を要し高速の計量が行なえなか
つた。たとえば10台の計量機のうち4台の計量機
から物品が排出されるものとすればこれら4台の
計量機にオペレータが手作業で物品を供給しなく
てはならず、物品の供給に相当の時間を要するの
で高速の計量が行なえず、しかもその間組合せ処
理部は休んでいることになり効率が良くなかつ
た。そこで、2人のオペレータを配すると共に、
計量機を第1のグループと第2のグループに分
け、第1グループの計量機を1人のオペレータに
割当て、第2のグループの計量機を他方のオペレ
ータに割当て、組合せ処理の結果、それぞれのグ
ループの計量機から物品が排出されたときはそれ
ぞれのオペレータが担当する計量機に物品を再供
給することが実施されている。しかし、かゝる方
法であつても組合せの結果、一方のグループの計
量機からのみ物品が排出され或いは一方のグルー
プの計量機からほとんどの物品が排出される場合
がある。そして、このように物品が排出される計
量機が一方のグループに片寄るときには、やはり
物品の供給が1人のオペレータに片寄り、相当の
時間を要し、高速の計量が行なえない欠点が生じ
る。
発明の目的
以上から、本発明の目的は多数の計量機を複数
のグループに分けたとき、物品が排出される各グ
ループの計量機数が所定数以上にならないように
して、換言すれば各グループから物品が排出され
る計量機数を平均化するようにして、高速の組合
せができる組合せ計量方式を提供することであ
る。
のグループに分けたとき、物品が排出される各グ
ループの計量機数が所定数以上にならないように
して、換言すれば各グループから物品が排出され
る計量機数を平均化するようにして、高速の組合
せができる組合せ計量方式を提供することであ
る。
発明の開示
本発明は複数の計量機の計量データを組合せて
組合せ合計値が設定許容範囲内に存在する計量機
の組合せを求め、該求めた組合せの計量機から物
品を排出する組合せ計量方式であり、特に計量機
を複数のグループに分けると共に、各グループか
ら物品が排出される計量機の最大数nを定め、各
グループから選ばれる計量機がn台以下である全
組合せに対し組合せ処理を優先的に行ない、組合
せ合計値が設定許容範囲内で設定値に最も近い組
合せを求め、該求めた組合せの計量機から物品を
排出し、排出された計量機に手作業で物品を供給
する組合せ計量方式である。
組合せ合計値が設定許容範囲内に存在する計量機
の組合せを求め、該求めた組合せの計量機から物
品を排出する組合せ計量方式であり、特に計量機
を複数のグループに分けると共に、各グループか
ら物品が排出される計量機の最大数nを定め、各
グループから選ばれる計量機がn台以下である全
組合せに対し組合せ処理を優先的に行ない、組合
せ合計値が設定許容範囲内で設定値に最も近い組
合せを求め、該求めた組合せの計量機から物品を
排出し、排出された計量機に手作業で物品を供給
する組合せ計量方式である。
発明を実施例するための最良の形態
第1図は本発明を適用した組合せ計量装置の一
実施例外観図で、同図Aは平面図、同図Bは側面
図である。2人の作業者A,B(図示しない)は
それぞれ作業台11a,11bに立ち、物品載置
台12上に載置された物品を手作業で各作業者
に、割当てられた所定のプールトレー13−1,
13−2……13−10上に載せる。プールトレ
ー13−1〜13−5は物品載置台12の下方に
おいて並設されて、作業者A用の第1プール部を
形成し、又プールトレー13−6〜13−10は
同様に物品載置台12の下方であつて、且つプー
ルトレー13−1〜13−5と対向するように並
設され、作業者B用の第2プール部を形成してい
る。尚、各プールトレー13−1〜13−10は
第1図Bに点線で示すように図示しない手段によ
り選択的に傾斜せしめられ、載置せられた物品を
対応して配置された計量機14−1、14−2,
……14−10に投入できるようになつている。
各計量機14−1,14−2……14−10はそ
れぞれ物品載置台12とフレーム15とにより形
成される閉部に配設され、計量ホツパ14a−
1,14a−2……14a−10と重量検出器1
4b−1,14b−2,……14b−10と、開
閉可能な計量ホツパゲート14c−1,……14
c−10とを有している。各計量ホツパ14a−
1〜14a−10には対応するプールトレー13
−1〜13−10が傾斜することにより物品が投
入され、各計量ホツパに投入されている物品の重
量は対応する重量検出器14b−1,14b−2
……14b−10により検出される。又、後述す
る組合せ処理により求められた最適組合せの計量
機に対応する計量ホツパゲート14c−1〜14
c−10は第1図B点線に示すように図示しない
手段により開らき中の物品をフレーム16に固定
した排出シユート17を介して、コンベア18に
排出する。常時運転されているコンベア18上に
排出された物品は、1ピツチづつ間欠的に移動す
ると共に図示しない仕切板により仕切られたコン
ベア19の仕切室に1回の計量分が集合して落下
せしめられる。コンベア19はコンベア18より
物品が供給される毎にA矢印方向に1仕切室分
(1ピツチ分)移動し、その先端のタイミングホ
ツパ21より物品を包装機20に排出する。尚、
22は制御ボツクスであり、内部には後述する組
合せ処理部などが実装され、表面パネル部には上
下限値設定器、目標重量設定器、その他表示要素
が配設されている。31a,32aはホトセンサ
の投光部、31b,32bは同じく受光部であ
る。この投光部及び受光部はオペレータが物品を
プールトレー供給中であるかないかを検出するた
めのもので、供給中であれば投光部からの光がオ
ペレータの手や体によつて遮光される。
実施例外観図で、同図Aは平面図、同図Bは側面
図である。2人の作業者A,B(図示しない)は
それぞれ作業台11a,11bに立ち、物品載置
台12上に載置された物品を手作業で各作業者
に、割当てられた所定のプールトレー13−1,
13−2……13−10上に載せる。プールトレ
ー13−1〜13−5は物品載置台12の下方に
おいて並設されて、作業者A用の第1プール部を
形成し、又プールトレー13−6〜13−10は
同様に物品載置台12の下方であつて、且つプー
ルトレー13−1〜13−5と対向するように並
設され、作業者B用の第2プール部を形成してい
る。尚、各プールトレー13−1〜13−10は
第1図Bに点線で示すように図示しない手段によ
り選択的に傾斜せしめられ、載置せられた物品を
対応して配置された計量機14−1、14−2,
……14−10に投入できるようになつている。
各計量機14−1,14−2……14−10はそ
れぞれ物品載置台12とフレーム15とにより形
成される閉部に配設され、計量ホツパ14a−
1,14a−2……14a−10と重量検出器1
4b−1,14b−2,……14b−10と、開
閉可能な計量ホツパゲート14c−1,……14
c−10とを有している。各計量ホツパ14a−
1〜14a−10には対応するプールトレー13
−1〜13−10が傾斜することにより物品が投
入され、各計量ホツパに投入されている物品の重
量は対応する重量検出器14b−1,14b−2
……14b−10により検出される。又、後述す
る組合せ処理により求められた最適組合せの計量
機に対応する計量ホツパゲート14c−1〜14
c−10は第1図B点線に示すように図示しない
手段により開らき中の物品をフレーム16に固定
した排出シユート17を介して、コンベア18に
排出する。常時運転されているコンベア18上に
排出された物品は、1ピツチづつ間欠的に移動す
ると共に図示しない仕切板により仕切られたコン
ベア19の仕切室に1回の計量分が集合して落下
せしめられる。コンベア19はコンベア18より
物品が供給される毎にA矢印方向に1仕切室分
(1ピツチ分)移動し、その先端のタイミングホ
ツパ21より物品を包装機20に排出する。尚、
22は制御ボツクスであり、内部には後述する組
合せ処理部などが実装され、表面パネル部には上
下限値設定器、目標重量設定器、その他表示要素
が配設されている。31a,32aはホトセンサ
の投光部、31b,32bは同じく受光部であ
る。この投光部及び受光部はオペレータが物品を
プールトレー供給中であるかないかを検出するた
めのもので、供給中であれば投光部からの光がオ
ペレータの手や体によつて遮光される。
第2図は本発明に係る実施例の組合せ処理部の
ブロツク図、第3図は処理の流れ図である。第2
図において、14−1,14−2……14−10
は第1図と同様に計量ホツパと重量検出器よりな
り、供給されている物品の重量をそれぞれ計量す
る10台の計量機、101は各計量機14−1,1
4−2,……14−10から出力されている重量
値Wi(i=1,2,…10)を後述する重量値読取
信号WRSによつて順次1つづつ出力するマルチ
プレクサであり、例えばアナログスイツチにより
構成されている。102はマルチプレクサ101
より出力された重量値Wi(アナログ)をデジタル
値に変換するAD変換器、103はマイクロコン
ピユータ構成の組合せ処理部であり、プロセツサ
103a,RAMよりなるデータメモリ103
b,組合せ処理プログラムを記憶するメモリ10
3c等を有している。
ブロツク図、第3図は処理の流れ図である。第2
図において、14−1,14−2……14−10
は第1図と同様に計量ホツパと重量検出器よりな
り、供給されている物品の重量をそれぞれ計量す
る10台の計量機、101は各計量機14−1,1
4−2,……14−10から出力されている重量
値Wi(i=1,2,…10)を後述する重量値読取
信号WRSによつて順次1つづつ出力するマルチ
プレクサであり、例えばアナログスイツチにより
構成されている。102はマルチプレクサ101
より出力された重量値Wi(アナログ)をデジタル
値に変換するAD変換器、103はマイクロコン
ピユータ構成の組合せ処理部であり、プロセツサ
103a,RAMよりなるデータメモリ103
b,組合せ処理プログラムを記憶するメモリ10
3c等を有している。
104は目標重量値Waを設定する重量設定
部、105は上限設定部、106は下限設定部で
あり、組合せ合計重量の好ましい設定許容範囲
(上限値Ma及び下限値Mi)を設定するものであ
る。尚、下限値Miは慣習上目標重量値Waと等し
く設定される。これは設定値以下にすることを総
重量が少ない場合が生じ好ましくないからであ
る。107は表示部、108は排出制御部、10
9は投入禁止ブザーである。
部、105は上限設定部、106は下限設定部で
あり、組合せ合計重量の好ましい設定許容範囲
(上限値Ma及び下限値Mi)を設定するものであ
る。尚、下限値Miは慣習上目標重量値Waと等し
く設定される。これは設定値以下にすることを総
重量が少ない場合が生じ好ましくないからであ
る。107は表示部、108は排出制御部、10
9は投入禁止ブザーである。
次に、本発明の組合せ計量動作を説明する。
尚、10台の計量機14−1,……14−10を第
1と第2の2つのグループに分けると共に、(第
1グループは14−1〜14−5、第2グループ
は、14−6〜14−10)、各グループから物
品が排出される計量機の最大数を2とする。
尚、10台の計量機14−1,……14−10を第
1と第2の2つのグループに分けると共に、(第
1グループは14−1〜14−5、第2グループ
は、14−6〜14−10)、各グループから物
品が排出される計量機の最大数を2とする。
(a) 包装機20(第1図A)より排出要求信号
DRSが発生すると該排出要求信号DRSはプロ
セツサ103aに読みとられる。プロセツサ1
03aはオペレータが物品をプールトレーに供
給してないことを確認し、即ち受光部31b,
32bがオペレータの体で遮光されていないこ
とを確認して、投入禁止ブザーをオンし、デー
タメモリ103bに記憶している数値kを零に
すると共に、マルチプレクサ101に重量値読
取信号WRSを出力する。これにより、マルチ
プレクサ101は順次重量値Wi(i=1,2…
10)をAD変換器102に入力し、AD変換器
102はデジタルに変換して得られた重量値
Wiをデータメモリ103bに格納する。
DRSが発生すると該排出要求信号DRSはプロ
セツサ103aに読みとられる。プロセツサ1
03aはオペレータが物品をプールトレーに供
給してないことを確認し、即ち受光部31b,
32bがオペレータの体で遮光されていないこ
とを確認して、投入禁止ブザーをオンし、デー
タメモリ103bに記憶している数値kを零に
すると共に、マルチプレクサ101に重量値読
取信号WRSを出力する。これにより、マルチ
プレクサ101は順次重量値Wi(i=1,2…
10)をAD変換器102に入力し、AD変換器
102はデジタルに変換して得られた重量値
Wiをデータメモリ103bに格納する。
(b) しかる後、プロセツサ103aは組合せ処理
プログラムの制御により計量機の組合せパター
ンを順次発生する。すなわち、(イ)第1、第2グ
ループからそれぞれ任意の2台、総計4台選択
する組合せ、(ロ)第1グループから2台、第2グ
ループから1台総計3台選択する組合せ、(ハ)第
1グループから1台、第2グループから2台総
計3台選択する組合せ、(ニ)第1、第2グループ
からそれぞれ任意の1台総計2台選択する組合
せ、(ホ)第1グループのみから2台選ぶ組合せ、
(ヘ)第2グループのみから2台選ぶ組合せ、(ト)第
1グループのみから1台選ぶ組合せ、(チ)第2グ
ループのみから1台選ぶ全組合せパターンが発
生する。尚、組合せパターンの発生は第1ビツ
トを第1番目の計量機W1に、第2ビツトを第
2番目の計量機W2に、……第10ビツトを第10
番目の計量機W10に対応させると共に選択され
る計量機に対応するビツトを“1”、選択され
ない計量機に対応するビツトを“0”にした全
パターンをメモリに予め記憶させておき、順次
1つづつパターンを発生することにより行われ
る。
プログラムの制御により計量機の組合せパター
ンを順次発生する。すなわち、(イ)第1、第2グ
ループからそれぞれ任意の2台、総計4台選択
する組合せ、(ロ)第1グループから2台、第2グ
ループから1台総計3台選択する組合せ、(ハ)第
1グループから1台、第2グループから2台総
計3台選択する組合せ、(ニ)第1、第2グループ
からそれぞれ任意の1台総計2台選択する組合
せ、(ホ)第1グループのみから2台選ぶ組合せ、
(ヘ)第2グループのみから2台選ぶ組合せ、(ト)第
1グループのみから1台選ぶ組合せ、(チ)第2グ
ループのみから1台選ぶ全組合せパターンが発
生する。尚、組合せパターンの発生は第1ビツ
トを第1番目の計量機W1に、第2ビツトを第
2番目の計量機W2に、……第10ビツトを第10
番目の計量機W10に対応させると共に選択され
る計量機に対応するビツトを“1”、選択され
ない計量機に対応するビツトを“0”にした全
パターンをメモリに予め記憶させておき、順次
1つづつパターンを発生することにより行われ
る。
プロセツサ103aは組合せパターン中
“1”のビツトに対応する重量値を加算して組
合せ重量値X(=ΣWi)を演算するから、最初
の組合せパターン0000000001の発生によりX
(=W1)が演算され、データメモリ103bに
格納される。
“1”のビツトに対応する重量値を加算して組
合せ重量値X(=ΣWi)を演算するから、最初
の組合せパターン0000000001の発生によりX
(=W1)が演算され、データメモリ103bに
格納される。
(c) ついでプロセツサ103aは組合せ合計重量
値Xが Mi≦X≦Ma (1) の範囲に存在するかどうかを判別し、(1)式が満
たされていれば k+1→k (2) とすると共に、組合せ重量値Xと目標重量値
Waとの差分Aを X−Wa→A (3) より演算する。
値Xが Mi≦X≦Ma (1) の範囲に存在するかどうかを判別し、(1)式が満
たされていれば k+1→k (2) とすると共に、組合せ重量値Xと目標重量値
Waとの差分Aを X−Wa→A (3) より演算する。
(d) ついで、プロセツサは差分Aとデータメモリ
103bに記憶されている最小偏差値Bとの大
小を判別し、A<Bであれば差分Aを最小偏差
値Bとすると共に、すなわち A→B とすると共に、ビツトパターン000……001を現
時点迄の最適組合せパターンとしてデータメモ
リに記憶する。尚、下限値を目標重量値に等し
くした場合には上限値Maと目標重量値Waと
の差分を最小偏差値Bとしてデータメモリ10
3bに初期設定しておく。
103bに記憶されている最小偏差値Bとの大
小を判別し、A<Bであれば差分Aを最小偏差
値Bとすると共に、すなわち A→B とすると共に、ビツトパターン000……001を現
時点迄の最適組合せパターンとしてデータメモ
リに記憶する。尚、下限値を目標重量値に等し
くした場合には上限値Maと目標重量値Waと
の差分を最小偏差値Bとしてデータメモリ10
3bに初期設定しておく。
(e) しかる後、或いは(1)式が満足されない場合、
或いはA≧Bの場合には、全組合せパターンを
発生したかの判別をし、全組合せパターンが発
生していない場合には、第2番目の組合せパタ
ーン000…010を発生する。
或いはA≧Bの場合には、全組合せパターンを
発生したかの判別をし、全組合せパターンが発
生していない場合には、第2番目の組合せパタ
ーン000…010を発生する。
(f) 以後前記と同様な処理を繰り返して、全組合
せパターンによる組合せ処理が終了すると、プ
ロセツサ103aは k=≧1 (4) かどうかの判別を行なう。
せパターンによる組合せ処理が終了すると、プ
ロセツサ103aは k=≧1 (4) かどうかの判別を行なう。
(g) そして、(4)式が満たされていればデータメモ
リ103bに記憶されている組合せ合計重量X
を表示部107に表示すると共に、データメモ
リ103bに記憶されている最適組合せパター
ンDCPを排出制御部108に出力し、“1”に
対応する計量機に投入されている物品を排出す
る。以後、排出された計量機に対応するプール
トレーを傾斜して物品を供給し、しかる後プー
ルトレーを戻して投入禁止ブザーをオフする。
これにより、オペレータは物品が計量機に供給
されて空になつたプールトレーに物品を載せ、
包装機20からの排出要求信号DRSの発生を
待つ。
リ103bに記憶されている組合せ合計重量X
を表示部107に表示すると共に、データメモ
リ103bに記憶されている最適組合せパター
ンDCPを排出制御部108に出力し、“1”に
対応する計量機に投入されている物品を排出す
る。以後、排出された計量機に対応するプール
トレーを傾斜して物品を供給し、しかる後プー
ルトレーを戻して投入禁止ブザーをオフする。
これにより、オペレータは物品が計量機に供給
されて空になつたプールトレーに物品を載せ、
包装機20からの排出要求信号DRSの発生を
待つ。
(h) 一方、(4)式が満たされなければ各グループか
ら物品が排出される計量機の最大数を2とする
制限を除去して組合せ処理を行ない設定許容範
囲内で設定値に最も近い組合せを求める。すな
わち、プロセツサ103aは組合せ処理プログ
ラムの制御により2n−1(n=10)個の組合せ
パターンを順次発生する。尚、2n−1(n=
10)個の組合せパターンの発生法は以下の通り
である。即ち、プロセツサ103a内蔵の汎用
レジスタ103dの第1ビツトを第1番目の計
量機W1に、第2ビツトを第2番目の計量機W2
に、…第10ビツトを第10番目の計量機W10に、
対応させ該汎用レジスタ103dに1から210
−1迄計数させると、0000…001から1111…111
迄210−1通りの組合せパターンが発生する。
ら物品が排出される計量機の最大数を2とする
制限を除去して組合せ処理を行ない設定許容範
囲内で設定値に最も近い組合せを求める。すな
わち、プロセツサ103aは組合せ処理プログ
ラムの制御により2n−1(n=10)個の組合せ
パターンを順次発生する。尚、2n−1(n=
10)個の組合せパターンの発生法は以下の通り
である。即ち、プロセツサ103a内蔵の汎用
レジスタ103dの第1ビツトを第1番目の計
量機W1に、第2ビツトを第2番目の計量機W2
に、…第10ビツトを第10番目の計量機W10に、
対応させ該汎用レジスタ103dに1から210
−1迄計数させると、0000…001から1111…111
迄210−1通りの組合せパターンが発生する。
(i) プロセツサ103aは組合せパターン中
“1”のビツトに対応する重量値を加算して組
合せ重量値X(=ΣWi)を演算するから、最初
の組合せパターン0000…001の発出によりX(=
W1)が演算され、データメモリ103bに格
納される。
“1”のビツトに対応する重量値を加算して組
合せ重量値X(=ΣWi)を演算するから、最初
の組合せパターン0000…001の発出によりX(=
W1)が演算され、データメモリ103bに格
納される。
(j) ついでプロセツサ103aは組合せ合計重量
値Xが(1)式の範囲に存在するかどうかを判別
し、(1)式が満たされていれば(2)式の演算を実行
すると共に、組合せ重量値Xと目標重量値Wa
との差分Aを(3)式より演算する。
値Xが(1)式の範囲に存在するかどうかを判別
し、(1)式が満たされていれば(2)式の演算を実行
すると共に、組合せ重量値Xと目標重量値Wa
との差分Aを(3)式より演算する。
(k) ついで、プロセツサは差分Aとデータメモリ
103bに記憶されている最小偏差値Bとの大
小を判別し、A<Bであれば差分Aを最小偏差
値Bとすると共に、すなわち A→B とすると共に、ビツトパターン000……001を現
時点迄の最適組合せパターンとしてデータメモ
リに記憶する。
103bに記憶されている最小偏差値Bとの大
小を判別し、A<Bであれば差分Aを最小偏差
値Bとすると共に、すなわち A→B とすると共に、ビツトパターン000……001を現
時点迄の最適組合せパターンとしてデータメモ
リに記憶する。
(l) しかる後、或いは(1)式が満足されない場合、
或いはA≧Bの場合には、全組合せパターンを
発生したかの判別をし、全組合せパターンが発
生していない場合には、汎用レジスタ103d
に1カウントアツプさせて第2番目の組合せパ
ターン000…010を発生する。
或いはA≧Bの場合には、全組合せパターンを
発生したかの判別をし、全組合せパターンが発
生していない場合には、汎用レジスタ103d
に1カウントアツプさせて第2番目の組合せパ
ターン000…010を発生する。
(m) 以後前記と同様な処理を繰り返して、全
組合せパターンによる組合せ処理が終了する
と、プロセツサ103aは k≧1 が満たされているかどうかの判別を行ない、満
たされていればステツプ(o)の排出、供給処理を
行なう。
組合せパターンによる組合せ処理が終了する
と、プロセツサ103aは k≧1 が満たされているかどうかの判別を行ない、満
たされていればステツプ(o)の排出、供給処理を
行なう。
(n) k=0であれば表示部109にアラーム
表示する。尚、k=0であればWa/8(Waは設 定値)と各計量機から出力されてデータメモリ
103bに記憶されている各重量値W1,W2…
W10の大小比比較を行ないWa/8以下の計量機に 対応するランプを点灯させて物品を供給し、再
度組合せ処理を行なうように構成することもで
きる。
表示する。尚、k=0であればWa/8(Waは設 定値)と各計量機から出力されてデータメモリ
103bに記憶されている各重量値W1,W2…
W10の大小比比較を行ないWa/8以下の計量機に 対応するランプを点灯させて物品を供給し、再
度組合せ処理を行なうように構成することもで
きる。
発明の効果
以上、本発明によれば複数の計量機の計量デー
タを組合せて組合せ合計値が設定許容範囲内に存
在する計量機の組合せを求め、該求めた組合せ計
量機から物品を排出する組合せ計量方式におい
て、計量機を複数のグループに分けると共に、各
グループから物品が排出される計量機の最大数n
を定め、各グループから選ばれる計量機がn台以
下である全組合せに対し組合せ処理を行ない組合
せ合計値が認定許容範囲内で設定値に最も近い組
合せを求め求めた組合せの計量機から物品を排出
し、排出された計量機に手作業で物品を供給する
ようにしたから、物品が排出される計量機が一方
のグループに片寄ることがなく物品供給に要する
時間を短縮でき、高速の計量が行なえるようにな
つた。そして、特にn=2とすればオペレータは
両手で1回の操作で物品を供給でき増々物品供給
に要する時間を短縮できる。
タを組合せて組合せ合計値が設定許容範囲内に存
在する計量機の組合せを求め、該求めた組合せ計
量機から物品を排出する組合せ計量方式におい
て、計量機を複数のグループに分けると共に、各
グループから物品が排出される計量機の最大数n
を定め、各グループから選ばれる計量機がn台以
下である全組合せに対し組合せ処理を行ない組合
せ合計値が認定許容範囲内で設定値に最も近い組
合せを求め求めた組合せの計量機から物品を排出
し、排出された計量機に手作業で物品を供給する
ようにしたから、物品が排出される計量機が一方
のグループに片寄ることがなく物品供給に要する
時間を短縮でき、高速の計量が行なえるようにな
つた。そして、特にn=2とすればオペレータは
両手で1回の操作で物品を供給でき増々物品供給
に要する時間を短縮できる。
第1図は本発明を適用した組合せ計量装置の一
実施例の外観図で同図Aは平面図、同図Bは側面
図、第2図は本発明に係る組合せ装置実施例の、
電気系統ブロツク図、第3図は処理の流れ図であ
る。 11a,11b…作業台、13−1〜13−1
0…プールトレー、14−1〜14−10…計量
機、17…排出シユート、18…コンベア、19
…コンベア、20…包装機、22…制御ボツク
ス、101…マルチプレクサ、102…AD変換
器、103…組合せ処理部、108…排出制御
部。
実施例の外観図で同図Aは平面図、同図Bは側面
図、第2図は本発明に係る組合せ装置実施例の、
電気系統ブロツク図、第3図は処理の流れ図であ
る。 11a,11b…作業台、13−1〜13−1
0…プールトレー、14−1〜14−10…計量
機、17…排出シユート、18…コンベア、19
…コンベア、20…包装機、22…制御ボツク
ス、101…マルチプレクサ、102…AD変換
器、103…組合せ処理部、108…排出制御
部。
Claims (1)
- 1 複数の計量機の計量データを組合せて組合せ
合計値が設定許容範囲内に存在する計量機の組合
せを求め、該求めた組合せの計量機から物品を排
出する組合せ計量方式において、計量機を複数の
グループに分けると共に、各グループから物品が
排出される計量機の最大数nを定め、各グループ
から選ばれる計量機がn台以下である全組合せの
中から組合せ合計値が設定許容範囲内で設定値に
最も近い組合せを求め、該求めた組合せの計量機
から物品を排出することを特徴とする組合せ計量
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5977983A JPS59184825A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 組合せ計量方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5977983A JPS59184825A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 組合せ計量方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59184825A JPS59184825A (ja) | 1984-10-20 |
| JPH0358049B2 true JPH0358049B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=13123116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5977983A Granted JPS59184825A (ja) | 1983-04-05 | 1983-04-05 | 組合せ計量方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59184825A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01239424A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 手動盛合せ計量装置 |
-
1983
- 1983-04-05 JP JP5977983A patent/JPS59184825A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59184825A (ja) | 1984-10-20 |
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