JPH0358209A - 電源供給制御システム - Google Patents
電源供給制御システムInfo
- Publication number
- JPH0358209A JPH0358209A JP1195150A JP19515089A JPH0358209A JP H0358209 A JPH0358209 A JP H0358209A JP 1195150 A JP1195150 A JP 1195150A JP 19515089 A JP19515089 A JP 19515089A JP H0358209 A JPH0358209 A JP H0358209A
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- package
- power source
- power
- power supply
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電源供給制御システムに関し、特に複数のパッ
ケージからなる情報処理装置における各パッケージへの
電源の供給を制御するシステムに゜関する。
ケージからなる情報処理装置における各パッケージへの
電源の供給を制御するシステムに゜関する。
従来技術
従来、複数のパッケージからなる情報処理装置において
は、電源供給元より各パッケージへ共通の電源が供給さ
れていた。そして、電源供給元のスイッチの投入◆切断
によって全パッケージへの電源をいっせいに供給(オン
)●遮断(オフ)していた。
は、電源供給元より各パッケージへ共通の電源が供給さ
れていた。そして、電源供給元のスイッチの投入◆切断
によって全パッケージへの電源をいっせいに供給(オン
)●遮断(オフ)していた。
このように、複数の処理装置から構威されている情報処
理装置において、1つの処理装置を構成するパッケージ
のみが故障したとき、そのパッケージを正常なパッケー
ジと取り換えるためには、一旦その処理装置への電源を
遮断する必要がある。
理装置において、1つの処理装置を構成するパッケージ
のみが故障したとき、そのパッケージを正常なパッケー
ジと取り換えるためには、一旦その処理装置への電源を
遮断する必要がある。
しかし、上述した従来の情報処理装置ではパッケージ個
別に電源を遮断することができないため、故障していな
い処理装置への電源も遮断してしまうことになる。この
場合、故障した処理装置のみを切離して交換作業を行う
のが最良であるが、正常な処理装置の処理も止めてしま
うことになるため、装置の可動率を下げてしまうという
欠点がある。
別に電源を遮断することができないため、故障していな
い処理装置への電源も遮断してしまうことになる。この
場合、故障した処理装置のみを切離して交換作業を行う
のが最良であるが、正常な処理装置の処理も止めてしま
うことになるため、装置の可動率を下げてしまうという
欠点がある。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、装置の可動率を下げることなく、故障した
パッケージを交換することができる電源供給制御システ
ムを提供することを目的とする。
ものであり、装置の可動率を下げることなく、故障した
パッケージを交換することができる電源供給制御システ
ムを提供することを目的とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明による電源供給制御システムの一実施例
を適用した情報処理装置の一実施例の構戊を示すブロッ
ク図である。
を適用した情報処理装置の一実施例の構戊を示すブロッ
ク図である。
図において、本発明の一実施例による情報処理装置は、
1つの演算処理装置が1つのパッケージから構成される
複数のパッケージ1〜4と、電源投入・切断の制御を指
示するコマンド信号をデコードしてデコード信号を出力
するデコーダ11と、デコード信号を格納して制御信号
を出力するフリップフロップ21〜24と、制御信号に
よりパッケージ1〜4内への電源供給を制御する電源投
入・切断回路31〜34とを含んて構或されている。
1つの演算処理装置が1つのパッケージから構成される
複数のパッケージ1〜4と、電源投入・切断の制御を指
示するコマンド信号をデコードしてデコード信号を出力
するデコーダ11と、デコード信号を格納して制御信号
を出力するフリップフロップ21〜24と、制御信号に
よりパッケージ1〜4内への電源供給を制御する電源投
入・切断回路31〜34とを含んて構或されている。
デコーダ11は、コマンド信号101.102.103
を人力とし、デコードを行って、デコード信号ill〜
114を出力するものである。
を人力とし、デコードを行って、デコード信号ill〜
114を出力するものである。
電源確定信号105が“1”のとき、フリップフロップ
(FF)21〜24は夫々“1″にセッ1・される。ま
た、電源確定信号105が“0”のときコマンド信号1
04が“1″ならばフリッププロップ21〜24はデコ
ーダ11から出力されるデコード信号111−114を
夫々格納する。さらにまた、フリップフロップ21〜2
4の出力である1,リ御信号121−124が“1”の
とき、電源投入・切断回路31〜34は、電源装置から
電源が供給されている電源供給線106とパッケージ内
電m供給線131−134とを夫々接続する。
(FF)21〜24は夫々“1″にセッ1・される。ま
た、電源確定信号105が“0”のときコマンド信号1
04が“1″ならばフリッププロップ21〜24はデコ
ーダ11から出力されるデコード信号111−114を
夫々格納する。さらにまた、フリップフロップ21〜2
4の出力である1,リ御信号121−124が“1”の
とき、電源投入・切断回路31〜34は、電源装置から
電源が供給されている電源供給線106とパッケージ内
電m供給線131−134とを夫々接続する。
こうして電源がパッケージ1〜4内へ供給されるのであ
る。また、制御信号121〜124が全て“0”のとき
、電源投入・切断回路31〜34は電源供給線10Bと
パッケージ内電源供給線1. 3 1〜134とを切断
するため、電源はパッケージ1〜4内へ供給されない。
る。また、制御信号121〜124が全て“0”のとき
、電源投入・切断回路31〜34は電源供給線10Bと
パッケージ内電源供給線1. 3 1〜134とを切断
するため、電源はパッケージ1〜4内へ供給されない。
装置の電源投入時において、主電源を投入すると、デコ
ーダ11及びフリップフロツプ21〜24の夫々に電源
が供給される。電源確定信号105は最初“○“となっ
ているが、主電源の投入後、定常状態になり電源が確定
すると“1”になる。
ーダ11及びフリップフロツプ21〜24の夫々に電源
が供給される。電源確定信号105は最初“○“となっ
ているが、主電源の投入後、定常状態になり電源が確定
すると“1”になる。
これによりフリップフロップ21〜24は夫々“1“に
セットされる。その後、7Et源確定信号105は再び
“0″になる。
セットされる。その後、7Et源確定信号105は再び
“0″になる。
ここで、フリップフロツブ21〜24の出力である制御
信号121〜124が全て“1”となっているため、電
源投入・切断回路31〜34は、電源装置から電源が供
給されている電FA供給線106とパッケージ内電源供
給線131〜134とを接続する。
信号121〜124が全て“1”となっているため、電
源投入・切断回路31〜34は、電源装置から電源が供
給されている電FA供給線106とパッケージ内電源供
給線131〜134とを接続する。
このようにしてtT[がパッケージ1〜4内へ1%給さ
れて、パッケージ1〜4は稼動状態となるのである。
れて、パッケージ1〜4は稼動状態となるのである。
次に、パッケージ交換時の動作を説明する。
たとえば、パッケージ1が故障した場合には、パッケー
ジ1のみの電源を遮断して正常なパッケージと交換する
。まず、パッケージ1のみの電照を遮断するコマンドを
図示せぬ操作卓から与えると、コマンド信号lot−1
04が順に”0001“となる。これにより、デコーダ
11からデコード信号Ut〜114に対し順に“0【l
{”が出力されるので、フリップフロップ21〜24に
対し順に“ottt”が格納される。
ジ1のみの電源を遮断して正常なパッケージと交換する
。まず、パッケージ1のみの電照を遮断するコマンドを
図示せぬ操作卓から与えると、コマンド信号lot−1
04が順に”0001“となる。これにより、デコーダ
11からデコード信号Ut〜114に対し順に“0【l
{”が出力されるので、フリップフロップ21〜24に
対し順に“ottt”が格納される。
これにより、フリップフロップ21の出力である制御信
号121が“0”となり、電FA投入・切断回路31は
電源供給線10Bとパッケージ内電源供給線131とを
切断する。こうして、パッケージ1内への電源供給が断
となる。そして、故障したパッケージを図示せぬコネク
タから取りはずして、正常なパッケージと交換する。
号121が“0”となり、電FA投入・切断回路31は
電源供給線10Bとパッケージ内電源供給線131とを
切断する。こうして、パッケージ1内への電源供給が断
となる。そして、故障したパッケージを図示せぬコネク
タから取りはずして、正常なパッケージと交換する。
交換終了後に全パッケージ1〜4内へ電源を供給するた
めのコマンドを図示せぬ操作卓からちえると、コマンド
信号ior−104が順に“till”となる。これに
より、デコーダ11からデコード信号lit〜il4に
対し順に“1111”が出力されるので、フリップフロ
ップ21〜24の全てに“]”が格納される。
めのコマンドを図示せぬ操作卓からちえると、コマンド
信号ior−104が順に“till”となる。これに
より、デコーダ11からデコード信号lit〜il4に
対し順に“1111”が出力されるので、フリップフロ
ップ21〜24の全てに“]”が格納される。
これにより、フリップフロツブ21〜24からの制御信
号121〜124が全て“1”となるため、電源投入・
切断回路31は電源供給線106とパッケージ内電源供
給線131とを接続する。このようにして、パッケージ
1に再び電源が供給されることとなる。
号121〜124が全て“1”となるため、電源投入・
切断回路31は電源供給線106とパッケージ内電源供
給線131とを接続する。このようにして、パッケージ
1に再び電源が供給されることとなる。
また、第2図にはデコーダ11におけるデコード条件の
例を示す真理値表である。
例を示す真理値表である。
図においては、コマンド信号iot,102,103と
デコード信号111−114との関係及びそのときの機
能が示されている。
デコード信号111−114との関係及びそのときの機
能が示されている。
先述したパッケージ1を交換する場合には表中の■のコ
マンド信号をデコーダ11に与えてパッケージ1の電源
を断とした後、パッケージを交換し、再び表中の■のコ
マンド信号をデコーダに与えれば良いのである。なお、
表中、Qはホールド、*は“0”又は“1”のどちらで
あっても良いことを示している。
マンド信号をデコーダ11に与えてパッケージ1の電源
を断とした後、パッケージを交換し、再び表中の■のコ
マンド信号をデコーダに与えれば良いのである。なお、
表中、Qはホールド、*は“0”又は“1”のどちらで
あっても良いことを示している。
さらに、第1図中の電源投入・切断回路の具体例につい
て第3図を用いて説明する。
て第3図を用いて説明する。
第3図は第1図中の電源投入・切断回路31についての
具体例を示す回路図である。図にはリレーを用いた場合
が示されている。
具体例を示す回路図である。図にはリレーを用いた場合
が示されている。
同図において、リレーである電源投入・切断回路31は
、人力端子61において電源供給線106と接続されて
いる可動はね51と、出力端子62においてパッケージ
内電源供給線131と接続されている固定ばね52と、
コイル端子63において制御信号121と接続されてい
るコイル53とを含んで構成されている。
、人力端子61において電源供給線106と接続されて
いる可動はね51と、出力端子62においてパッケージ
内電源供給線131と接続されている固定ばね52と、
コイル端子63において制御信号121と接続されてい
るコイル53とを含んで構成されている。
コイル端子63から制御信号121の“1”に相当する
電流がコイル53を流れると、コイル53により発生し
た磁力が可動ばね51を吸引する。
電流がコイル53を流れると、コイル53により発生し
た磁力が可動ばね51を吸引する。
これにより、可動ばね51の接点が固定ばね52の接点
と接続されることになる。このため、電源はパッケージ
1内へ供給される。
と接続されることになる。このため、電源はパッケージ
1内へ供給される。
一方、コイル端子63から制1卸信号121の“O“に
相当する電流がコイル53を流れると、コイル53によ
り発生した磁力は、可動ばね51の接点と固定ばね52
の接点とを接続させるのには十分ではなくなる。このた
め、両接点は開状態となり、電源はパッケージ1内へは
供給されなくなる。
相当する電流がコイル53を流れると、コイル53によ
り発生した磁力は、可動ばね51の接点と固定ばね52
の接点とを接続させるのには十分ではなくなる。このた
め、両接点は開状態となり、電源はパッケージ1内へは
供給されなくなる。
つまり、本実施例においては各フリップフロップの出力
によってリレーを開閉動作させ、各パッケージに対する
電源をオン・オフしているのである。なお、電源投入・
切断回路についてはリレーの他、半導体スイッチ等のス
イッチング素子を用いても同様の効果が得られることは
明らかである。
によってリレーを開閉動作させ、各パッケージに対する
電源をオン・オフしているのである。なお、電源投入・
切断回路についてはリレーの他、半導体スイッチ等のス
イッチング素子を用いても同様の効果が得られることは
明らかである。
また、本実施例においてはパッケージが4枚の場合につ
いて説明したが、他の枚数でも良いことは明らかである
。なお、その場合、パッケージの枚数に応じてデコーダ
の入力線及び出力線の本数を増減すれば良い。
いて説明したが、他の枚数でも良いことは明らかである
。なお、その場合、パッケージの枚数に応じてデコーダ
の入力線及び出力線の本数を増減すれば良い。
さらにまた、本実施例においては情報処理装置に本発明
を適用した場合について説明したが、それに限定されず
、各種の装置について適用可能であることは明らかであ
る。
を適用した場合について説明したが、それに限定されず
、各種の装置について適用可能であることは明らかであ
る。
さらにまた、本発明については1つのパッケージのみの
電源をオン・オフする場合について説明したが複数枚の
パッケージを同時にオン・オフするようにしても良い。
電源をオン・オフする場合について説明したが複数枚の
パッケージを同時にオン・オフするようにしても良い。
この場合、デコーダにおけるデコード条件を追加すれば
良い。こうすれば、複数枚のパッケージが同時′に故障
した場合に有効である。
良い。こうすれば、複数枚のパッケージが同時′に故障
した場合に有効である。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、1つの処理装置を
構成するパッケージが故障したとき、他の正常な処理装
置の処理を停止させることなく、故障したパッケージ内
への電源のみを遮断してパッケージ交換が行えるため、
装置の可動率を下げることがないという効果がある。
構成するパッケージが故障したとき、他の正常な処理装
置の処理を停止させることなく、故障したパッケージ内
への電源のみを遮断してパッケージ交換が行えるため、
装置の可動率を下げることがないという効果がある。
第1図は本発明の実施例による電源供給制御システムを
情報処理装置に適用した場合の構或を示すブロック図、
第2図は第1図のデコーダにおけるデコード条件を示す
真理値表、第3図は第1図中の電源投入・切断回路の具
体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・デコーダ 21〜24・・・・・・フリップフロップ3 1 〜3 4 ・・・・・電源投入 切断回路
情報処理装置に適用した場合の構或を示すブロック図、
第2図は第1図のデコーダにおけるデコード条件を示す
真理値表、第3図は第1図中の電源投入・切断回路の具
体例を示す回路図である。 主要部分の符号の説明 11・・・・・・デコーダ 21〜24・・・・・・フリップフロップ3 1 〜3 4 ・・・・・電源投入 切断回路
Claims (1)
- (1)複数のパッケージに対する電源供給を制御する電
源供給制御システムであって、前記複数のパッケージの
夫々に対応して設けられ、電源制御指令に応じて該パッ
ケージに対する電源をオン・オフする複数の電源制御手
段と、外部指令によって示されたパッケージに対応する
前記電源制御手段に対して前記電源制御指令を送出する
手段とを有することを特徴とする電源供給制御システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195150A JPH0358209A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電源供給制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195150A JPH0358209A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電源供給制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358209A true JPH0358209A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16336266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195150A Pending JPH0358209A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 電源供給制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358209A (ja) |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195150A patent/JPH0358209A/ja active Pending
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