JPH0358243B2 - - Google Patents
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- JPH0358243B2 JPH0358243B2 JP60007203A JP720385A JPH0358243B2 JP H0358243 B2 JPH0358243 B2 JP H0358243B2 JP 60007203 A JP60007203 A JP 60007203A JP 720385 A JP720385 A JP 720385A JP H0358243 B2 JPH0358243 B2 JP H0358243B2
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- Japan
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- shooter
- grass
- upstream
- shutter
- bag
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 21
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 20
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 241001494496 Leersia Species 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は芝刈機のグラスバツグシユータに関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
芝刈機で刈り取つた芝はシユータを介してグラ
スバツグに送られ、グラスバツグ内に収納され
る。
スバツグに送られ、グラスバツグ内に収納され
る。
従来技術としては米国特許第3934392号で開示
される如くカツタハウジングの一側にシユータの
下部のものを連通接続し、これに中間のものを接
続し、更にグラスバツグに上部のものを接続し、
上部のものと中間部のものを接続し、これら三部
材からなるシユータ内をカツタハウジングのデイ
スチヤージ部から排出される刈芝が通つてグラス
バツグ内に収納されることとなる。
される如くカツタハウジングの一側にシユータの
下部のものを連通接続し、これに中間のものを接
続し、更にグラスバツグに上部のものを接続し、
上部のものと中間部のものを接続し、これら三部
材からなるシユータ内をカツタハウジングのデイ
スチヤージ部から排出される刈芝が通つてグラス
バツグ内に収納されることとなる。
かかるシユータは芝刈作業中に芝詰まりが発生
する場合があり、これはグラスバツグ内が満杯と
なつた場合、刈芝が濡れている等の原因でシユー
タ内を刈芝が登つていない場合等が原因で、かか
る状況下ではシユータを開放し、芝詰まりを直す
必要があり、実際の作業ではシユータ開放作業を
何回も行う場合がある。
する場合があり、これはグラスバツグ内が満杯と
なつた場合、刈芝が濡れている等の原因でシユー
タ内を刈芝が登つていない場合等が原因で、かか
る状況下ではシユータを開放し、芝詰まりを直す
必要があり、実際の作業ではシユータ開放作業を
何回も行う場合がある。
(技術課題)
ところで従来の三分割タイプのシユータ50は
第7図に示される如くで、グルスバツグ側に基部
を枢着したエルボ状のアツパメンバ51と、これ
に上部を遊合したミドルメンバ52と、これの下
部に上部を遊合するカツタハウジングのデイスチ
ヤージ部に固定されたロアメンバ53からなり、
シユータ使用時には各メンバは鎖線の如く直線状
に接続され、これを開放するにはロアメンバ53
とミドルメンバ52を緊張させているゴムバンド
54を外し、ミドルメンバ52をアツパメンバ5
1方向へ把手55を介して摺動させ、これにより
ミドルメンバ52とロアメンバ53が外れ、アツ
パメンバ51とミドルメンバ52を結合体を上方
にアツパメンバの基部を支点として揺動させ、こ
れによりミドルメンバ52とロアメンバ53を分
離させ、最後にミドルメンバ52をアツパメンバ
51から抜き出す。再組付の場合には逆の手順で
結合する。
第7図に示される如くで、グルスバツグ側に基部
を枢着したエルボ状のアツパメンバ51と、これ
に上部を遊合したミドルメンバ52と、これの下
部に上部を遊合するカツタハウジングのデイスチ
ヤージ部に固定されたロアメンバ53からなり、
シユータ使用時には各メンバは鎖線の如く直線状
に接続され、これを開放するにはロアメンバ53
とミドルメンバ52を緊張させているゴムバンド
54を外し、ミドルメンバ52をアツパメンバ5
1方向へ把手55を介して摺動させ、これにより
ミドルメンバ52とロアメンバ53が外れ、アツ
パメンバ51とミドルメンバ52を結合体を上方
にアツパメンバの基部を支点として揺動させ、こ
れによりミドルメンバ52とロアメンバ53を分
離させ、最後にミドルメンバ52をアツパメンバ
51から抜き出す。再組付の場合には逆の手順で
結合する。
このように従来の技術は、シユータの開放にさ
いしミドルメンバ52の揺動、上方への持ち上げ
揺動、ミドルメンバ52の抜き出し摺動の三つの
操作を必要とし、作業が面倒、煩雑であり、又組
付再結合も同様に逆の手順で三つの操作を必要と
し、不便である。
いしミドルメンバ52の揺動、上方への持ち上げ
揺動、ミドルメンバ52の抜き出し摺動の三つの
操作を必要とし、作業が面倒、煩雑であり、又組
付再結合も同様に逆の手順で三つの操作を必要と
し、不便である。
本発明はかかる技術課題を解決すべくなされた
もので、その目的とする処は、シユータの開放、
結合をワンタツチ操作で簡単に極めて短時間で行
い得るようにし、これにより作業性を向上させる
ことができる芝刈機のグラスバツグシユータを提
供するにある。
もので、その目的とする処は、シユータの開放、
結合をワンタツチ操作で簡単に極めて短時間で行
い得るようにし、これにより作業性を向上させる
ことができる芝刈機のグラスバツグシユータを提
供するにある。
(技術課題を解決するための手段)
以上の技術課題を解決するための手段は、グラ
スバツグ側に上流部を枢着したアツパシユータメ
ンバの下流部側に径大嵌合部を設け、該嵌合部に
ミドルシユータメンバの上流部を嵌合し、該ミド
ルシユータメンバの上流部とアツパシユータメン
バ下流部の内・外ラツプ部を枢着して該枢着部を
支点として両メンバを屈曲可能とし、ミドルシユ
ータメンバの上流部の径大嵌合部をロアシユータ
メンバの下流部に遊合させるようにした。
スバツグ側に上流部を枢着したアツパシユータメ
ンバの下流部側に径大嵌合部を設け、該嵌合部に
ミドルシユータメンバの上流部を嵌合し、該ミド
ルシユータメンバの上流部とアツパシユータメン
バ下流部の内・外ラツプ部を枢着して該枢着部を
支点として両メンバを屈曲可能とし、ミドルシユ
ータメンバの上流部の径大嵌合部をロアシユータ
メンバの下流部に遊合させるようにした。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、アツパシユータメンバを上
方に持ち上げて揺動させることにより該メンバと
ミドルシユータメンバとの枢着部を支点として双
方は屈曲し、屈曲した分ミドルシユータメンバの
長さが短縮してロアシユータメンバの下流部から
ミドルシユータメンバ上流部が外れる。従つてア
ツパシユータメンバの持ち上げるだけのワンタツ
チ操作でシユータを開放することができ、又再結
合も逆の手順でワンタツチ操作により行える。
方に持ち上げて揺動させることにより該メンバと
ミドルシユータメンバとの枢着部を支点として双
方は屈曲し、屈曲した分ミドルシユータメンバの
長さが短縮してロアシユータメンバの下流部から
ミドルシユータメンバ上流部が外れる。従つてア
ツパシユータメンバの持ち上げるだけのワンタツ
チ操作でシユータを開放することができ、又再結
合も逆の手順でワンタツチ操作により行える。
(実施例)
次に本発明の好適一実施例を添付図面に従つて
詳述する。
詳述する。
第1図は乗用芝刈機の概略を示す側面図、第2
図はグラスバツグ及びシユータ部を示す説明的側
面図、第3図は同平面図、第4図はシユータの縦
断面図である。
図はグラスバツグ及びシユータ部を示す説明的側
面図、第3図は同平面図、第4図はシユータの縦
断面図である。
乗用芝刈機1は車体2の前部に左右二輪の操向
輪をなす前輪3を、又後部に左右二輪の駆動輪を
なす後輪4を備え、車体2の前部上にはハンドル
5を備え、車体2の中間部にはシート6を備え、
シート6下のミドルカバー7でエンジンを覆い、
車体2の前後方向中間部の下方にはカツタを内装
したカツタハウジング8が配設されている。
輪をなす前輪3を、又後部に左右二輪の駆動輪を
なす後輪4を備え、車体2の前部上にはハンドル
5を備え、車体2の中間部にはシート6を備え、
シート6下のミドルカバー7でエンジンを覆い、
車体2の前後方向中間部の下方にはカツタを内装
したカツタハウジング8が配設されている。
車体2の後部には支持ステイ9を起設し、該ス
テイ9に平面視横長の支持枠10を取付支持し、
かかる支持枠10にグラスバツク11,11の上
端口金部11aを着脱自在に係着し、グラスバツ
グ11,11上は開閉自在な蓋体12で覆う。
テイ9に平面視横長の支持枠10を取付支持し、
かかる支持枠10にグラスバツク11,11の上
端口金部11aを着脱自在に係着し、グラスバツ
グ11,11上は開閉自在な蓋体12で覆う。
以上のグラスバツグとカツタハウジング8の一
側に設けられた刈芝排出用デイスチヤージ部8a
とをシユータ13で接続する。
側に設けられた刈芝排出用デイスチヤージ部8a
とをシユータ13で接続する。
シユータ13は平面視略L型のエルボ状をなす
筒体で構成されたアツパシユータメンバ14と、
前記デイスチヤージ部8aに上流端161を結合
し、カツタハウジング8側に固定されたロアシユ
ータメンバ16と、この間をつなぐ中間のミドル
シユータメンバ15とからなり、これらメンバ1
5,16も筒体で構成されている。
筒体で構成されたアツパシユータメンバ14と、
前記デイスチヤージ部8aに上流端161を結合
し、カツタハウジング8側に固定されたロアシユ
ータメンバ16と、この間をつなぐ中間のミドル
シユータメンバ15とからなり、これらメンバ1
5,16も筒体で構成されている。
アツパシユータメンバ14はL型の彎曲中間部
141の先の下流部142を蓋体12のこの側の
側壁12a設けた通し孔12bに嵌合し、該嵌合
下流部142を支点として上下方向に揺動自在
と、蓋体12の側壁12a内方に突出した下流端
143がグラスバツグ上方に臨む。
141の先の下流部142を蓋体12のこの側の
側壁12a設けた通し孔12bに嵌合し、該嵌合
下流部142を支点として上下方向に揺動自在
と、蓋体12の側壁12a内方に突出した下流端
143がグラスバツグ上方に臨む。
アツパシユータメンバ14の上流部144は中
間部141から斜め前下方に延出され、これの上
流端部145には径大部を形成し、径大部145
はメンバ14の肉厚相当分以上その内径を大きく
し、端縁146を後下傾する如く斜めにカツトす
る。
間部141から斜め前下方に延出され、これの上
流端部145には径大部を形成し、径大部145
はメンバ14の肉厚相当分以上その内径を大きく
し、端縁146を後下傾する如く斜めにカツトす
る。
ミドルシユータメンバ15の内径は前記アツパ
シユータメンバ14の内径と等しく、これの下流
端151をアツパシユータメンバ14の径大部1
45に嵌合し、該嵌合は径大部145の内径と下
流端151の外径との間に遊びのあるルーズな遊
合とする。かかるミドルシユータメンバ15の下
流端縁152は前記端縁146と対称的に前上傾
する如くカツトする。そしてかかる内・外にラツ
プした双方の遊合部を径大部145の端部寄り外
側面から横設するピン17で枢着する。
シユータメンバ14の内径と等しく、これの下流
端151をアツパシユータメンバ14の径大部1
45に嵌合し、該嵌合は径大部145の内径と下
流端151の外径との間に遊びのあるルーズな遊
合とする。かかるミドルシユータメンバ15の下
流端縁152は前記端縁146と対称的に前上傾
する如くカツトする。そしてかかる内・外にラツ
プした双方の遊合部を径大部145の端部寄り外
側面から横設するピン17で枢着する。
ミドルシユータメンバ15の上流部153に径
大部を形成し、これにロアシユータメンバ16の
下流端部162を遊合する。
大部を形成し、これにロアシユータメンバ16の
下流端部162を遊合する。
以上のシユータメンバ15はある程度撓曲性の
ある合成樹脂で成形し、シユータ13は車体一側
方に延設されている。そして実施例ではアツパシ
ユータメンバ14の上面に逆凹状の把手18を付
設し又ロアシユータ16の下流端部162の正規
嵌合長さLに対してミドルシユータメンバ15の
径大部153の長さL1を例えば10mm程長く設定
し、カツタハウジング8が刈り高さ調整のため例
えば略64mm程度上下動するのを吸収するようにし
た。
ある合成樹脂で成形し、シユータ13は車体一側
方に延設されている。そして実施例ではアツパシ
ユータメンバ14の上面に逆凹状の把手18を付
設し又ロアシユータ16の下流端部162の正規
嵌合長さLに対してミドルシユータメンバ15の
径大部153の長さL1を例えば10mm程長く設定
し、カツタハウジング8が刈り高さ調整のため例
えば略64mm程度上下動するのを吸収するようにし
た。
以上において、シユータ13を開放する場合に
はアツパシユータメンバ14の把手18を把持
し、該メンバ14を持ち上げる。これにより該メ
ンバ14は下流部142の嵌合部を支点として上
方に揺動する。一方、ミドルシユータメンバ15
は上流部153がロアシユータメンバ16の下流
端部161と遊合しているためこれに拘束されて
メンバ14,15のラツプ枢着部17を支点とし
てくの字型に枢動屈曲し、この結果メンバ15の
上流部153は実質的にメンバ16の下流端部1
61抜け出す方向に移動することとなり、第5図
の如くミドルシユータメンバ15はロアシユータ
メンバ16から外れ、メンバ14,15はくの字
型に屈曲して内部の清掃が可能となり、詰まつた
芝を除去することができる。このように把手18
を把持して持ち上げるというワンタツチ操作でシ
ユータ13の開放が行える。
はアツパシユータメンバ14の把手18を把持
し、該メンバ14を持ち上げる。これにより該メ
ンバ14は下流部142の嵌合部を支点として上
方に揺動する。一方、ミドルシユータメンバ15
は上流部153がロアシユータメンバ16の下流
端部161と遊合しているためこれに拘束されて
メンバ14,15のラツプ枢着部17を支点とし
てくの字型に枢動屈曲し、この結果メンバ15の
上流部153は実質的にメンバ16の下流端部1
61抜け出す方向に移動することとなり、第5図
の如くミドルシユータメンバ15はロアシユータ
メンバ16から外れ、メンバ14,15はくの字
型に屈曲して内部の清掃が可能となり、詰まつた
芝を除去することができる。このように把手18
を把持して持ち上げるというワンタツチ操作でシ
ユータ13の開放が行える。
一方、開放したシユータ13の結合であるが、
アツパシユータメンバ14とミドルシユータメン
バ15との屈曲角度θは第6図の如くメンバ14
の端縁146の下端部146aとミドルシユータ
メンバ15の下流部154の下面154aとの当
接で規制され、この状態でアツパ、ミドルのシユ
ータメンバユニツトを下げてくるとミドルシユー
タメンバ15の上流端縁155の上部155aが
ロアシユータメンバ16の下流端縁162の上部
162a上に重なるように当接し、かかる状態を
第6図で示し、上からアツパシユータメンバ14
を押し下げることによりロアシユータメンバ16
の下流端161にミドルシユータメンバ15の上
流径大部153が摺動しつつ嵌合し、又屈曲状態
から、メンバ14,15が直線状となつて旧に復
する。このように上から押し下げるというワンタ
ツチ操作で開放したシユータメンバを結合するこ
とができる。
アツパシユータメンバ14とミドルシユータメン
バ15との屈曲角度θは第6図の如くメンバ14
の端縁146の下端部146aとミドルシユータ
メンバ15の下流部154の下面154aとの当
接で規制され、この状態でアツパ、ミドルのシユ
ータメンバユニツトを下げてくるとミドルシユー
タメンバ15の上流端縁155の上部155aが
ロアシユータメンバ16の下流端縁162の上部
162a上に重なるように当接し、かかる状態を
第6図で示し、上からアツパシユータメンバ14
を押し下げることによりロアシユータメンバ16
の下流端161にミドルシユータメンバ15の上
流径大部153が摺動しつつ嵌合し、又屈曲状態
から、メンバ14,15が直線状となつて旧に復
する。このように上から押し下げるというワンタ
ツチ操作で開放したシユータメンバを結合するこ
とができる。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、シユータ
を構成するアツパ、ミドル、ロアの各メンバの開
放操作が上方に持ち上げるというワンタツチ操作
で行え、又結合も下方に押し下げるというワンタ
ツチ操作で行え、芝の条件によつては何回も発生
するシユータ内の芝詰まりの除去に必要な開放操
作が極めて簡単となり、実作業において頗る有利
であり、又以上をアツパ、ミドルの各メンバを枢
着するという簡素な構成で実現することができ
る。
を構成するアツパ、ミドル、ロアの各メンバの開
放操作が上方に持ち上げるというワンタツチ操作
で行え、又結合も下方に押し下げるというワンタ
ツチ操作で行え、芝の条件によつては何回も発生
するシユータ内の芝詰まりの除去に必要な開放操
作が極めて簡単となり、実作業において頗る有利
であり、又以上をアツパ、ミドルの各メンバを枢
着するという簡素な構成で実現することができ
る。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は芝刈機の側面部、第2図はグラスバツグ部の説
明的縦断側面図、第3図は同平面図、第4図はシ
ユータの縦断側面図、第5図はシユータ開放状態
の図、第6図は結合状態を示す説明図、第7図は
従来例のシユータの縦断側面図である。 尚図面中1は芝刈機、8はカツタハウジング、
13はシユータ、14はアツパシユータメンバ、
15はミドルシユータメンバ、16はロアシユー
タメンバ、17は枢着部である。
は芝刈機の側面部、第2図はグラスバツグ部の説
明的縦断側面図、第3図は同平面図、第4図はシ
ユータの縦断側面図、第5図はシユータ開放状態
の図、第6図は結合状態を示す説明図、第7図は
従来例のシユータの縦断側面図である。 尚図面中1は芝刈機、8はカツタハウジング、
13はシユータ、14はアツパシユータメンバ、
15はミドルシユータメンバ、16はロアシユー
タメンバ、17は枢着部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 芝刈り取り用カツタハウジング側に設けた芝
排出用デイスチヤージ部とグラスバツグ側とを連
通接続する芝刈機のグラスバツグシユータにおい
て、前記シユータをグラスバツグ側に下流部を枢
着したアツパシユータメンバと、デイスチヤージ
部に固着されたロアシユータメンバと、この間を
つなぐミドルシユータメンバで構成し、アツパシ
ユータメンバの上流部とミドルシユータメンバの
下流部とを嵌装遊合して枢着するとともに、ミド
ルシユータメンバの上流部をロアシユータメンバ
の下流部に嵌装遊合したことを特徴とする芝刈機
のグラスバツグシユータ。 2 前記アツパシユータメンバとミドルシユータ
メンバとの遊合部はアツパシユタメンバ上流部側
が径大部で、該径大部にミドルシユータメンバの
下流部を内装遊合した前記特許請求の範囲第1項
の芝刈機のグラスバツグシユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007203A JPS61166316A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 芝刈機のグラスバッグシュ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60007203A JPS61166316A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 芝刈機のグラスバッグシュ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166316A JPS61166316A (ja) | 1986-07-28 |
| JPH0358243B2 true JPH0358243B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=11659464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60007203A Granted JPS61166316A (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | 芝刈機のグラスバッグシュ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166316A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS648792A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Noise suppressing device |
| JPH0168722U (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-08 | ||
| JPH02216877A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 | Canon Inc | 発光ダイオード |
| JPH0725Y2 (ja) * | 1989-03-31 | 1995-01-11 | 本田技研工業株式会社 | 乗用芝刈機のグラスシュータ |
| JP4967304B2 (ja) * | 2005-10-18 | 2012-07-04 | 井関農機株式会社 | 乗用芝刈機 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60007203A patent/JPS61166316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166316A (ja) | 1986-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |