JPH035835Y2 - - Google Patents

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JPH035835Y2
JPH035835Y2 JP4874586U JP4874586U JPH035835Y2 JP H035835 Y2 JPH035835 Y2 JP H035835Y2 JP 4874586 U JP4874586 U JP 4874586U JP 4874586 U JP4874586 U JP 4874586U JP H035835 Y2 JPH035835 Y2 JP H035835Y2
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JP
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grain
supply body
rotary supply
dryer
grains
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JP4874586U
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、乾燥機本体に穀物を搬出入する昇降
機を設けた穀物乾燥機において、乾燥機本体内に
張込まれた穀物量を正確に検出することができる
穀物張込装置に関する。
従来の技術 従来、穀物乾燥機における穀物張込装置は、特
公昭47−41807号公報に示されているようなもの
があり、これを第4図を用いて説明する。1は乾
燥機本体、2は昇降機、3は配穀コンベヤであつ
て、配穀コンベヤ3の下方には、回転供給体4が
設けられている。この回転供給体4は、2つの貯
留部5,5を有し、穀物が満量に貯留された際に
反転操作してその穀物を落下させる構成となつて
いる。
考案が解決しようとする問題点 ところで、このような従来のものにあつては、
回転供給体に穀物が貯留された際にそれを反転操
作して穀物を乾燥機本体内に落下させるが、乾燥
機本体に張込んだ穀物量は堆積高さから間接的に
推定しており、穀物の張込量を正確に検出するこ
とができない欠点があつた。
しかし、穀物の張込量は、穀物の乾燥条件の決
定に大きくかかわるので、それを正確に知ること
は、きわめて重要である。
問題点を解決するための手段 本考案は前記問題点を解決するものであつて、
以下にその内容を実施例に対応する第1図および
第2図を用いて説明する。
乾燥機本体101の頂部長手方向には、配穀コ
ンベヤ102が横設されており、この配穀コンベ
ヤ102の下方には穀物を一旦貯留する回転供給
体105が設けられている。この回転供給体10
5は反転させて一旦貯留させた穀物を落下させる
構成のものである。上記回転供給体105の終端
部には穀物の検知センサ109が設けられてお
り、この検知センサ109の作動時に回転供給体
105を反転させ、かつその反転回数から穀物の
張込量を算出する制御部110が設けられてい
る。
作 用 穀物の張込み時には、昇降機103から配穀コ
ンベヤ102に穀物が供給され、その長手方向に
順次移送される穀物は、下方の回転供給体105
に一旦貯留される。そして、穀物が満量になつて
終端部の検知センサ109でその状態が検知され
ると、回転供給体105が反転してその穀物は乾
燥機本体101に落下される。以下この動作を繰
返して穀物が張込まれるが、回転供給体105の
反転回数は制御部110で検出され、かつその回
数から穀物の張込量が正確に算出される。
実施例 以下本考案の一実施例を説明する。
第1図ないし第3図において、101は乾燥機
本体であつて、その頂部の長手方向には配穀コン
ベヤ102が横設されており、配穀コンベヤ10
2の始端は乾燥機本体101に付設した昇降機1
03に接続されている。上記配穀コンベヤ102
は内部に搬送スクリユー104を収蔵軸支したも
のであつて、その下方には全長にわたつて穀物を
一旦貯留する回転供給体105が設けられてい
る。回転供給体105は2つの貯留部106,1
06を有し、かつ正逆転モータ107に連杆10
8を介して連動されており、正逆転モータ107
によつて交互に下方へ反転されるようになつてい
る。そして、回転供給体105の終端部には、穀
物が満量に貯留された際に作動する検知センサ1
09が設けられており、この検知センサ109が
作動すると、制御部110の指令によつて前記正
逆転モータ107が正または逆方向に回転するよ
うに構成されている。また、制御部110は回転
供給体105の反転回数を検出し、穀物の張込量
を算出して表示するものである。
この実施例の穀物張込装置において、穀物の張
込み時には、穀物が昇降機103から配穀コンベ
ヤ102に順次供給され、その穀物は終端方向に
移送されながら下方の回転供給体105の1つの
貯留部106に貯留される。そして、回転供給体
105に穀物が満量となり、その状態が検知セン
サ109で感知されると、正逆回転モータ107
が回転して、回転供給体105から穀物が落下す
ると共に、配穀コンベヤ102の下方には他方の
貯留部106が対向した状態となる。以下交互に
同様の動作を繰返して穀物の張込みが行われる。
ところで、上記制御部110では、回転供給体
105の反転回数から穀物の張込量を正確に算出
してそれを表示する。したがつて、穀物の乾燥開
始時における乾燥条件の設定等を的確に行うこと
ができる。
考案の効果 要するに本考案は、前記のように構成したか
ら、穀物の張込み時には回転供給体105が満量
となつた際に確実に反転を繰返し、その反転回数
から穀物の張込量を正確に検出することができる
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す穀物乾燥機の
破断側面図、第2図は同上破断正面図、第3図は
一部の正面図、第4図は従来例の一部の縦断正面
図である。 101……乾燥機本体、102……配穀コンベ
ヤ、103……昇降機、105……回転供給体、
109……穀物が満量に貯留された際に作動する
検知センサ、110……制御部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 乾燥機本体の頂部長手方向に、始端を昇降機に
    接続した配穀コンベヤを横設し、この配穀コンベ
    ヤの下方に穀物を一旦貯留する回転供給体を設
    け、回転供給体が穀物で満量となつた際に反転さ
    せてその穀物を落下させる構成のものにおいて、
    上記回転供給体の終端部に穀物の検知センサを設
    け、この検知センサの作動時に回転供給体を反転
    させ、かつその反転回数から穀物の張込量を算出
    する制御部を設けて構成したことを特徴とする穀
    物乾燥機における穀物張込装置。
JP4874586U 1986-04-01 1986-04-01 Expired JPH035835Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4874586U JPH035835Y2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01

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JP4874586U JPH035835Y2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62160289U JPS62160289U (ja) 1987-10-12
JPH035835Y2 true JPH035835Y2 (ja) 1991-02-14

Family

ID=30870564

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JP4874586U Expired JPH035835Y2 (ja) 1986-04-01 1986-04-01

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JPS62160289U (ja) 1987-10-12

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