JPH0358558A - 卓上操作盤のチルト機構 - Google Patents
卓上操作盤のチルト機構Info
- Publication number
- JPH0358558A JPH0358558A JP1192731A JP19273189A JPH0358558A JP H0358558 A JPH0358558 A JP H0358558A JP 1192731 A JP1192731 A JP 1192731A JP 19273189 A JP19273189 A JP 19273189A JP H0358558 A JPH0358558 A JP H0358558A
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- leg
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
構内交換器の局線中継台の揉作盤等の、卓上に置かれて
オペレータによって操作される機器の盤面の傾斜角度を
変更するチルト機構に関し、操作盤の外観の意匠を損な
わず、しかも構造が簡単なチルト機構を提供することを
目的とし、摸作盤のケースの左右の各側面に、軸線を共
有するそれぞれの回動軸を中心に該側面に沿って回動自
在に一端を軸支された長脚と短脚とからなるチルト機構
であって、両脚は、前記ケースの側面に一致する収容位
置と、該収容位置から所定の角度だけ分角確動して脚の
先端がケースの側面から斜め前方に突出する作動位置の
間を回動可能に構成され、長脚は、側面形状が短脚と同
一で同じ長さの平板状の基部を有し、両脚が同じ位置を
占める場合、短脚の側面が長脚の側面と一致して外観上
一体化されるように構成されている。
オペレータによって操作される機器の盤面の傾斜角度を
変更するチルト機構に関し、操作盤の外観の意匠を損な
わず、しかも構造が簡単なチルト機構を提供することを
目的とし、摸作盤のケースの左右の各側面に、軸線を共
有するそれぞれの回動軸を中心に該側面に沿って回動自
在に一端を軸支された長脚と短脚とからなるチルト機構
であって、両脚は、前記ケースの側面に一致する収容位
置と、該収容位置から所定の角度だけ分角確動して脚の
先端がケースの側面から斜め前方に突出する作動位置の
間を回動可能に構成され、長脚は、側面形状が短脚と同
一で同じ長さの平板状の基部を有し、両脚が同じ位置を
占める場合、短脚の側面が長脚の側面と一致して外観上
一体化されるように構成されている。
本発明は、構内交換器の局線中継台の操作盤等の、卓上
に置かれてオペレータによって操作される機器の盤面の
傾斜角度を変更するチルト機構に関する。
に置かれてオペレータによって操作される機器の盤面の
傾斜角度を変更するチルト機構に関する。
このような操作盤には、オペレータがキー操作をしたり
盤面を監視したりする場合に、各個人の好みで最適な傾
斜角度を選べるようにチルト機構が設置されている。
盤面を監視したりする場合に、各個人の好みで最適な傾
斜角度を選べるようにチルト機構が設置されている。
このようなチルト機構は、例えば、操作盤の設置される
机の水平面に対して、10゜.18゜25゜の三段階に
傾斜角度を変更可能になっている。
机の水平面に対して、10゜.18゜25゜の三段階に
傾斜角度を変更可能になっている。
通常、操作盤の傾斜角度の変更は、摸作盤のケースの前
部領域の両側面に凹所を設け、ここに分角確動可能に軸
支されたチルト用の脚を収容し、必要に応じて脚を所望
の分角だけ回動さセてその先端を凹所から斜め下向きに
突出させ、操作盤の前部を該脚で支えて傾斜させること
によって行われる。
部領域の両側面に凹所を設け、ここに分角確動可能に軸
支されたチルト用の脚を収容し、必要に応じて脚を所望
の分角だけ回動さセてその先端を凹所から斜め下向きに
突出させ、操作盤の前部を該脚で支えて傾斜させること
によって行われる。
しかし、前述のように傾斜角度の変化量が大きい場合に
は、この操作を左右一対のみの脚で行おうとすると、床
上での脚の先端の軌跡の範囲が大きくなり、水平面に対
する操作盤の投影面積が増大するので好ましくない。こ
のため、分角確動可能なそれぞれ長さの異なる二対の脚
を設け、必要に応じていずれかの対を引き出して所望の
傾斜角度を得る方式が考えられる。
は、この操作を左右一対のみの脚で行おうとすると、床
上での脚の先端の軌跡の範囲が大きくなり、水平面に対
する操作盤の投影面積が増大するので好ましくない。こ
のため、分角確動可能なそれぞれ長さの異なる二対の脚
を設け、必要に応じていずれかの対を引き出して所望の
傾斜角度を得る方式が考えられる。
本発明は、この方式を実施するに当たり、操作盤の外観
の意匠を損なわず、しかも構造が簡単なチルトa構を提
供することを目的とする。
の意匠を損なわず、しかも構造が簡単なチルトa構を提
供することを目的とする。
この目的は、操作盤のケースの左右の各側面に、軸線を
共有するそれぞれの回動軸を中心に該側面に沿って回動
自在に一端を袖支された長脚と短脚とからなるチルト機
構であって、両脚は、前記ケースの側面に一致する収容
位置と、該収容位置から所定の角度だけ分角確動して脚
の先端がケースの側面から斜め前方に突出する作動位置
の間を回動可能に構成され、長脚は、側面形状が短脚と
同一で同じ長さの平板状の基部を有し、両脚が同じ位置
を占める場合、短脚の側面が長脚の側面と一致して外観
上一体化されるように構成されていることを特徴とする
卓上操作盤のチルト機構によって達戊される。
共有するそれぞれの回動軸を中心に該側面に沿って回動
自在に一端を袖支された長脚と短脚とからなるチルト機
構であって、両脚は、前記ケースの側面に一致する収容
位置と、該収容位置から所定の角度だけ分角確動して脚
の先端がケースの側面から斜め前方に突出する作動位置
の間を回動可能に構成され、長脚は、側面形状が短脚と
同一で同じ長さの平板状の基部を有し、両脚が同じ位置
を占める場合、短脚の側面が長脚の側面と一致して外観
上一体化されるように構成されていることを特徴とする
卓上操作盤のチルト機構によって達戊される。
両脚が共に収容位置にある場合、長脚が収容位置にあり
短脚が作動位置にある場合、並びに両脚が共に作動位置
にある場合に応じて、操作盤の三段階の傾斜角度が得ら
れる。そして、各脚が収容位置に有る場合には、操作盤
の側面と一致して外部には目立たず、又、長脚が作動位
置に有る場合には、短脚も傾斜してその側面が長脚の側
面と一致し、外観上長脚の一部を構成するので美観を損
なわない。
短脚が作動位置にある場合、並びに両脚が共に作動位置
にある場合に応じて、操作盤の三段階の傾斜角度が得ら
れる。そして、各脚が収容位置に有る場合には、操作盤
の側面と一致して外部には目立たず、又、長脚が作動位
置に有る場合には、短脚も傾斜してその側面が長脚の側
面と一致し、外観上長脚の一部を構成するので美観を損
なわない。
以下、図面に示す好適実施例に基づいて、本発明を更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図,第2図並びに第3図に示すように、チルト機構
を構成する一組の長脚1と短[1M2は、操作盤のケー
ス3の前部左右両側面に取付けられ、底面近くに設けら
れた凹所4内に収容されている。
を構成する一組の長脚1と短[1M2は、操作盤のケー
ス3の前部左右両側面に取付けられ、底面近くに設けら
れた凹所4内に収容されている。
短脚2は、本体2aとその一端から側方に突出した筒状
の回動軸2bとを樹脂モールドによって一体或形され、
この回動軸2bをケース3の凹所4の側壁5からケース
内部を向いて張り出した軸受部6に嵌合させた状態で取
付けられている。
の回動軸2bとを樹脂モールドによって一体或形され、
この回動軸2bをケース3の凹所4の側壁5からケース
内部を向いて張り出した軸受部6に嵌合させた状態で取
付けられている。
長脚1は、平板金具からなる基部1aに設けられた孔7
を短脚の回動軸2bに遊合させた状態で、側壁5と短脚
2の本体2aとの間に支持されている。
を短脚の回動軸2bに遊合させた状態で、側壁5と短脚
2の本体2aとの間に支持されている。
第6図に示すように、長脚1の平板状本体laと短脚の
本体2bとは、同じ側面形状をしており、両者が重なっ
た場合に、横から見て長脚の基部1aは短脚の本体2b
によって隠蔽されるようになっている。そして長脚の基
部laの自由端には樹脂モールド製の爪先1bが固定さ
れ、短脚2と長脚1とが重なった場合には、この爪先1
bが短脚2の延長部を形戊するような先細りの形状とな
っている。
本体2bとは、同じ側面形状をしており、両者が重なっ
た場合に、横から見て長脚の基部1aは短脚の本体2b
によって隠蔽されるようになっている。そして長脚の基
部laの自由端には樹脂モールド製の爪先1bが固定さ
れ、短脚2と長脚1とが重なった場合には、この爪先1
bが短脚2の延長部を形戊するような先細りの形状とな
っている。
長脚の爪先1bの後端縁8は斜めに傾斜して、短脚本体
2aの先端縁9に密着するようにされている。このため
、後述するように、第6図において長脚1が時計回りに
回動すると、これに押されて短脚2も長脚に重なったま
ま共回りをする。
2aの先端縁9に密着するようにされている。このため
、後述するように、第6図において長脚1が時計回りに
回動すると、これに押されて短脚2も長脚に重なったま
ま共回りをする。
次に、第4図と第5図を参照して短脚25の取付け構造
を更に詳細に説明する。図面を簡単にするため、長脚1
は図示を省略されている。
を更に詳細に説明する。図面を簡単にするため、長脚1
は図示を省略されている。
前述のように、ケース3の凹所4に短脚2が取付けられ
る。回動軸2bは本体2aの一方の側面の一端から直角
方向に突出し、その先端には抜け止めの爪10が設けら
れている。本体2aには、回動軸2bの根元の周囲は大
径部となっており、該大径部には本体2aの中心線16
上にV字型のノッチ12が設けられ、更にこれから約1
00゜の間隔をおいて同じようなノッチ1lが設けられ
ている。そしてこのノッチl1に隣接して当接面14が
形或されている。これらのノッチと当接面は、回動軸2
bの突出方・向の反対側からは見えないように、直径方
向に張り出したフランジ17によって隠されている。
る。回動軸2bは本体2aの一方の側面の一端から直角
方向に突出し、その先端には抜け止めの爪10が設けら
れている。本体2aには、回動軸2bの根元の周囲は大
径部となっており、該大径部には本体2aの中心線16
上にV字型のノッチ12が設けられ、更にこれから約1
00゜の間隔をおいて同じようなノッチ1lが設けられ
ている。そしてこのノッチl1に隣接して当接面14が
形或されている。これらのノッチと当接面は、回動軸2
bの突出方・向の反対側からは見えないように、直径方
向に張り出したフランジ17によって隠されている。
前記凹所4の側壁5には、軸受部6の入口の周辺領域に
設けられた段部の先端にストッパ18が形戊され、又凹
所4の天壁19には平行な2本のスリット20によって
切り取られた弾性舌片21が設けられている。該舌片2
1の自由端には断面V字型の突起22が形或されている
。
設けられた段部の先端にストッパ18が形戊され、又凹
所4の天壁19には平行な2本のスリット20によって
切り取られた弾性舌片21が設けられている。該舌片2
1の自由端には断面V字型の突起22が形或されている
。
短脚2は回動軸2bを軸受部6に嵌合させて取付けられ
、爪10によって抜け止めされる。そしてノッチ11と
舌片21の突起22との弾発係合により安定的に位置を
ロックされ、凹所4内に収まった収容位置を占める。こ
の時、長脚1は、前述のように爪先1bの後端縁を短脚
の先端縁に載せ、側面から見て短脚2と重なった姿勢を
とり、第1図に示すように、操作盤はケース3の底面に
固定された座23.24によって机25上に載置され、
最も水平に近い第l段階の盤面の傾斜角度αが得られる
。
、爪10によって抜け止めされる。そしてノッチ11と
舌片21の突起22との弾発係合により安定的に位置を
ロックされ、凹所4内に収まった収容位置を占める。こ
の時、長脚1は、前述のように爪先1bの後端縁を短脚
の先端縁に載せ、側面から見て短脚2と重なった姿勢を
とり、第1図に示すように、操作盤はケース3の底面に
固定された座23.24によって机25上に載置され、
最も水平に近い第l段階の盤面の傾斜角度αが得られる
。
盤面の傾斜を第2段階まで増加させるには、オペレータ
は短脚の本体2aを指で操作してこれを第1図で矢印S
の向きに反時計方向に回動させる。
は短脚の本体2aを指で操作してこれを第1図で矢印S
の向きに反時計方向に回動させる。
すると、ノッチ11は舌片21の突起22との係合から
抜け出して短脚1の位置のロックが解除される。そして
短脚25が約100゜回動した位置で、第7図に示すよ
うに、当接面14がストッパ18と当接し、それ以上の
動きが規制される。この位置で中心線上のノッチ12が
突起22に対向する位置を占め互いに係合するので、短
脚2は再びロックされて作動位置を維持する。
抜け出して短脚1の位置のロックが解除される。そして
短脚25が約100゜回動した位置で、第7図に示すよ
うに、当接面14がストッパ18と当接し、それ以上の
動きが規制される。この位置で中心線上のノッチ12が
突起22に対向する位置を占め互いに係合するので、短
脚2は再びロックされて作動位置を維持する。
これによって、短脚2の先端は第8図のように斜め前方
に凹所4から突出し、操作盤を角度βの傾斜角に維持す
る。
に凹所4から突出し、操作盤を角度βの傾斜角に維持す
る。
この操作の際に、長脚1は元の位置から動かず、凹所4
内の収容位置に留まっている。
内の収容位置に留まっている。
次に、最も傾斜の大きい第3段階の角度γを得るには、
第8図の状態から更に長脚1を指で操作してこれが遊合
している回動軸2bを中心に短脚2に重なる作動位置ま
で回動させればよい。両脚1. 2が重なると、長脚
1の爪先1bの後端縁が短脚2の先端縁と接触して、そ
れ以上の回動が阻止され、作動位置に維持される。これ
を第9図に示す。
第8図の状態から更に長脚1を指で操作してこれが遊合
している回動軸2bを中心に短脚2に重なる作動位置ま
で回動させればよい。両脚1. 2が重なると、長脚
1の爪先1bの後端縁が短脚2の先端縁と接触して、そ
れ以上の回動が阻止され、作動位置に維持される。これ
を第9図に示す。
長脚1の位置に安定的に維持するために、本発明におい
ては、第10図に示すように、左右両側の長脚1,1′
同士を補強プレート26で連結して一体化し、該補強
プレート26の前縁の中央にばね板からなる係止部27
が固定されている。
ては、第10図に示すように、左右両側の長脚1,1′
同士を補強プレート26で連結して一体化し、該補強
プレート26の前縁の中央にばね板からなる係止部27
が固定されている。
この係止部27は、長脚1が作動位置を占めた場合には
、第11図に示すように揉作盤のケース3の底面の前部
中央にこれに対応して固定されたリブ28と弾発的に係
合し、一方、収容位置を占めた場合には、ケース3の底
面に設けられたスリット29内に弾発的に係合するよう
に構成されている。このようにして長脚1は両方の位置
に安定してロックされる。
、第11図に示すように揉作盤のケース3の底面の前部
中央にこれに対応して固定されたリブ28と弾発的に係
合し、一方、収容位置を占めた場合には、ケース3の底
面に設けられたスリット29内に弾発的に係合するよう
に構成されている。このようにして長脚1は両方の位置
に安定してロックされる。
一方の位置から他方の位置に長脚を動かす場合には、係
止部27の弾発力に抗してロックを解除すれば、長脚1
は容易に回動ずることができる。
止部27の弾発力に抗してロックを解除すれば、長脚1
は容易に回動ずることができる。
以上詳述したように、本発明によれば、長脚と短脚とを
同じ軸上に回動自在に設け、短脚の側面形状を長脚の側
面形状の一部と一致させ、一方、長脚の先端領域を短脚
の延長部となるように構成したので、両者が同一位相に
回動した場合に、側面から見て互いに重なった形状とな
り、外観の意匠を美しく保つことができる。
同じ軸上に回動自在に設け、短脚の側面形状を長脚の側
面形状の一部と一致させ、一方、長脚の先端領域を短脚
の延長部となるように構成したので、両者が同一位相に
回動した場合に、側面から見て互いに重なった形状とな
り、外観の意匠を美しく保つことができる。
第1図は、本発明のチルト機構を適用した操作盤の側面
図、 第2図は、同じく裏面図、 第3図は、本発明のチルト機構の分解斜視図、第4図は
、組み立てられた本発明のチルト機構の側面図、 第5図は、同じく正面図、 第6図は、長脚と短脚の姿勢を示す側面図、第7図は、
第2段階の傾斜角度におけるチルト機構の側面図、 第8図は、この時の摸作盤の側面図、 第9図は、第3段階の傾斜角度にある操作盤の側面図、 第10図は、長脚の位置のロックのための機構を示す斜
視図、 第11図は、同じくその作用を示す側面図である。 1 長脚、 1a 基部、 1b 爪先、 2 短脚、 2a 本体、 2b 回動軸、 3 摸作盤のケース、 4 凹所、 軸受部、 長脚の孔、 ■2 ノッチ、 当接面、 中心線、 舌片、 突起、 補強プレート。
図、 第2図は、同じく裏面図、 第3図は、本発明のチルト機構の分解斜視図、第4図は
、組み立てられた本発明のチルト機構の側面図、 第5図は、同じく正面図、 第6図は、長脚と短脚の姿勢を示す側面図、第7図は、
第2段階の傾斜角度におけるチルト機構の側面図、 第8図は、この時の摸作盤の側面図、 第9図は、第3段階の傾斜角度にある操作盤の側面図、 第10図は、長脚の位置のロックのための機構を示す斜
視図、 第11図は、同じくその作用を示す側面図である。 1 長脚、 1a 基部、 1b 爪先、 2 短脚、 2a 本体、 2b 回動軸、 3 摸作盤のケース、 4 凹所、 軸受部、 長脚の孔、 ■2 ノッチ、 当接面、 中心線、 舌片、 突起、 補強プレート。
Claims (1)
- 1、操作盤のケース(3)の左右の各側面に、軸線を共
有するそれぞれの回動軸(2b、7)を中心に該側面に
沿って回動自在に一端を軸支された長脚(1)と短脚(
2)とからなるチルト機構であって、両脚(1、2)は
、前記ケース(3)の側面に一致する収容位置と、該収
容位置から所定の角度だけ分角確動して脚の先端がケー
ス(3)の側面から斜め前方に突出する作動位置の間を
回動可能に構成され、長脚(1)は、側面形状が短脚(
2)と同一で同じ長さの平板状の基部(1a)を有し、
両脚(1、2)が同じ位置を占める場合、短脚(2)の
側面が長脚(1)の側面と一致して外観上一体化される
ように構成されていることを特徴とする卓上操作盤のチ
ルト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192731A JP2538673B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 卓上操作盤のチルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192731A JP2538673B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 卓上操作盤のチルト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358558A true JPH0358558A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2538673B2 JP2538673B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=16296130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192731A Expired - Fee Related JP2538673B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 卓上操作盤のチルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2538673B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8773850B2 (en) | 2011-09-01 | 2014-07-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Docking station for television receiver, stand, and electronic device |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192731A patent/JP2538673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8773850B2 (en) | 2011-09-01 | 2014-07-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Docking station for television receiver, stand, and electronic device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2538673B2 (ja) | 1996-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |