JPH0358731B2 - - Google Patents
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- JPH0358731B2 JPH0358731B2 JP56161181A JP16118181A JPH0358731B2 JP H0358731 B2 JPH0358731 B2 JP H0358731B2 JP 56161181 A JP56161181 A JP 56161181A JP 16118181 A JP16118181 A JP 16118181A JP H0358731 B2 JPH0358731 B2 JP H0358731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- light
- input
- output
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線診断装置に関し、特に種々の診断
条件の変化にも拘わらず常にモニタ画像の輝度を
最適にするような機能を備えたX線診断装置に関
するものである。
条件の変化にも拘わらず常にモニタ画像の輝度を
最適にするような機能を備えたX線診断装置に関
するものである。
X線診断装置においては患者等の被写体の動態
診断や撮影する際の位置決めを目的としたX線透
視と、X線撮影とを行うものが多いが、このよう
な機能を備えた従来装置として第1図に示すよう
なものを挙げることができる。これはX線制御器
1によつて高電圧発生器2を制御してX線管3か
らX線を曝射し、このとき天板5に載置された被
写体6を透過するX線を光像に変換するX線−光
像変換装置、例えばイメージインテンシフアイア
(以下I・Iと略称する)9で光像に変換した後
光学系10を介してテレビカメラ14で撮像し、
それを表示装置、例えばTVモニタ15に画像表
示して透視を行い、直接撮影のときはスポツト装
置7のX線フイルム8を挿入して撮影を行い、ま
た間接撮影のときは対物レンズ12Aと集光レン
ズ12Bの中間部にハーフミラー16を置き一部
を採光して間接カメラ17によつて撮影を行う。
尚、図中、4はX線絞り、11はレンズ絞り、1
3は撮像管である。
診断や撮影する際の位置決めを目的としたX線透
視と、X線撮影とを行うものが多いが、このよう
な機能を備えた従来装置として第1図に示すよう
なものを挙げることができる。これはX線制御器
1によつて高電圧発生器2を制御してX線管3か
らX線を曝射し、このとき天板5に載置された被
写体6を透過するX線を光像に変換するX線−光
像変換装置、例えばイメージインテンシフアイア
(以下I・Iと略称する)9で光像に変換した後
光学系10を介してテレビカメラ14で撮像し、
それを表示装置、例えばTVモニタ15に画像表
示して透視を行い、直接撮影のときはスポツト装
置7のX線フイルム8を挿入して撮影を行い、ま
た間接撮影のときは対物レンズ12Aと集光レン
ズ12Bの中間部にハーフミラー16を置き一部
を採光して間接カメラ17によつて撮影を行う。
尚、図中、4はX線絞り、11はレンズ絞り、1
3は撮像管である。
一般に透視条件はX線管電圧で例えば50〜
120KV、X線管電流で例えば0〜4mA、時間
は連続的である。一方、直接撮影条件のX線管電
圧はほぼ透視と同程度で例えば70〜120KV、X
線管電流は例えば100〜300mAと透視時に比較し
約100倍、撮影時間は0.01〜0.1秒である。従つ
て、単位時間当たりのI・IへのX線入射線量
は、透視時に比較し撮影時は非常に高い。もし短
時間撮影が要求されるならばそれだけ高くなる。
撮影時のみ被写体6とI・I9間に挿入される増
感紙とフイルムで構成された密着装置のX線吸収
を考慮しても、単純な計算から透視時に比較して
極めて高いことがわかる。このI・I9への入射
線量の極端な違いは、そのままテレビカメラへの
入射光量の差となつて現われる。
120KV、X線管電流で例えば0〜4mA、時間
は連続的である。一方、直接撮影条件のX線管電
圧はほぼ透視と同程度で例えば70〜120KV、X
線管電流は例えば100〜300mAと透視時に比較し
約100倍、撮影時間は0.01〜0.1秒である。従つ
て、単位時間当たりのI・IへのX線入射線量
は、透視時に比較し撮影時は非常に高い。もし短
時間撮影が要求されるならばそれだけ高くなる。
撮影時のみ被写体6とI・I9間に挿入される増
感紙とフイルムで構成された密着装置のX線吸収
を考慮しても、単純な計算から透視時に比較して
極めて高いことがわかる。このI・I9への入射
線量の極端な違いは、そのままテレビカメラへの
入射光量の差となつて現われる。
一般にX線透視では連続的にX線テレビモニタ
を直視するためにX線テレビカメラへの入力光量
を制御するレンズ絞り11の絞り径は、透視時に
適正量となるよう予め設定されている。従つて従
来の絞り径の可変が不可能なレンズ絞りを備えた
装置では透視時テレビモニタ15上に鮮明なX線
像が表示される一方、撮影の瞬間極端に高いレベ
ルの映像信号が出力されテレビモニタ15上のX
線像はハレーシヨンを引起し、下記欠点を生じ
る。
を直視するためにX線テレビカメラへの入力光量
を制御するレンズ絞り11の絞り径は、透視時に
適正量となるよう予め設定されている。従つて従
来の絞り径の可変が不可能なレンズ絞りを備えた
装置では透視時テレビモニタ15上に鮮明なX線
像が表示される一方、撮影の瞬間極端に高いレベ
ルの映像信号が出力されテレビモニタ15上のX
線像はハレーシヨンを引起し、下記欠点を生じ
る。
(1) テレビカメラに極めて過度の光量が入射する
ためテレビカメラの特性劣化及び耐用年数の低
下を招く。
ためテレビカメラの特性劣化及び耐用年数の低
下を招く。
(2) 透視中の適正輝度のテレビモニタ像に見なれ
た状態で瞬間的にハレーシヨンを起すため観察
者に目が疲れる等の肉体的心理的悪影響を与え
る。
た状態で瞬間的にハレーシヨンを起すため観察
者に目が疲れる等の肉体的心理的悪影響を与え
る。
(3) 撮影の瞬間生じるハレーシヨンにより撮影時
の造影剤の位置状況等のモニタ像の認識が困難
となる。
の造影剤の位置状況等のモニタ像の認識が困難
となる。
(4) 過度の光量が入射するとテレビカメラの立下
り特性等から入力光量が停止しても出力信号は
直ぐには立下らず長時間残像として残る。従つ
て撮影後ただちに透視条件に戻しても残像のた
め鮮明な透視像が得られない。
り特性等から入力光量が停止しても出力信号は
直ぐには立下らず長時間残像として残る。従つ
て撮影後ただちに透視条件に戻しても残像のた
め鮮明な透視像が得られない。
間接撮影の場合も透視の場合より大きいX線量
を必要とするため同様の弊害が起る。又、デユア
ル・モードI・I(DUAL MODE I・I)、ト
リプル・モードI・I(TRIPLE MODE I・
I)等の複数入力視野切換I・IのX線診断装置
の場合には、各設定視野モードによつてもX線入
射線量に対する出力輝度が異なるので前述した透
視、直接撮影及び間接撮影条件の組合せによつて
さらに出力輝度な多様となる。
を必要とするため同様の弊害が起る。又、デユア
ル・モードI・I(DUAL MODE I・I)、ト
リプル・モードI・I(TRIPLE MODE I・
I)等の複数入力視野切換I・IのX線診断装置
の場合には、各設定視野モードによつてもX線入
射線量に対する出力輝度が異なるので前述した透
視、直接撮影及び間接撮影条件の組合せによつて
さらに出力輝度な多様となる。
この場合従来の機械的マスクによるレンズ絞
り、あるいは従来より公知である実公昭48−
14421号で提示された任意値には制御可能ではあ
るが1つの絞り値しか設定できない方式のレンズ
絞りでは多様化したテレビカメラへの入射光量を
適正に制御することは出来ない。
り、あるいは従来より公知である実公昭48−
14421号で提示された任意値には制御可能ではあ
るが1つの絞り値しか設定できない方式のレンズ
絞りでは多様化したテレビカメラへの入射光量を
適正に制御することは出来ない。
本発明は前記問題点を解消するためになされた
ものであり、使用目的に応じてテレビカメラへの
入射光量を適正に自動設定可能な光学的絞り機能
を備えたX線診断装置を提供することを目的とす
るものである。
ものであり、使用目的に応じてテレビカメラへの
入射光量を適正に自動設定可能な光学的絞り機能
を備えたX線診断装置を提供することを目的とす
るものである。
以下本発明の一実施例を第2図及び第3図を参
照して説明する。第2図は本発明による装置の構
成を示すブロツク図であり、図中、第1図と同一
部分は同一符号を付してその詳細な説明は省略す
るが、本発明ではその目的を達成するために、光
学計10内の集光レンズ12Bの前部に配置され
た光量調整手段たるレンズ絞り11の径を制御す
るレンズ絞り駆動回路19とこの駆動回路19を
制御するレンズ絞り(光量調整手段制御回路)制
御回路18を設けており、この制御回路18はX
線制御器1からのモード選択に基づく信号SM及
びI・I入力視野選択信号SIによつて制御される
ようになつている。
照して説明する。第2図は本発明による装置の構
成を示すブロツク図であり、図中、第1図と同一
部分は同一符号を付してその詳細な説明は省略す
るが、本発明ではその目的を達成するために、光
学計10内の集光レンズ12Bの前部に配置され
た光量調整手段たるレンズ絞り11の径を制御す
るレンズ絞り駆動回路19とこの駆動回路19を
制御するレンズ絞り(光量調整手段制御回路)制
御回路18を設けており、この制御回路18はX
線制御器1からのモード選択に基づく信号SM及
びI・I入力視野選択信号SIによつて制御される
ようになつている。
次に前記レンズ絞り制御回路18及びレンズ絞
り駆動回路19の具体的構成について説明する。
り駆動回路19の具体的構成について説明する。
第3図は前記レンズ絞り制御回路18とレンズ
絞り駆動回路19の詳細回路図である。このレン
ズ絞り制御回路18は制御信号発生部18Aと、
初期設定部18Bと、、乗算部18Cとによつて
構成されている。先ず制御信号発生部18Aは、
前記X線制御器1からの各種モード信号、即ち透
視モード信号SM0、直接撮影モード信号SM1間接撮
影モード信号SM2と、I・I入力視野選択信号、
即ち第1の入力視野選択信号SI1、第2の入力視
野選択信号SI2、第3の入力視野選択信号SI3とを
入力としている。このうち第1の入力視野選択信
号SI1と透視モード信号SM0は積極的に使用しない
構成となつている。即ち、第2及び第3の入力視
野選択信号SI2、SI3と直接撮影モード信号SM1及
び間接撮影モード信号SM2をそれぞれ対応配置さ
れた第1〜第4のインバータIN1〜IN4に入力し、
このうち第1と第2のインバータIN1、IN2の出
力を第1と第2のナンドゲートNAND1、
NAND2のそれぞれの一方の入力に印加し、第3
と第4のインバータIN3、IN4の出力を第3のナ
ンドゲードNAND3の2入力として印加し、この
ナンドゲードNAND3の出力と前記直接撮影モー
ド信号SM1とを反転した信号を2入力とするオア
ゲートOR1を設け、このオアゲートOR1の出力を
前記第1、第2のナンドゲートNAND1、
NAND2と他方の入力に共通に印加し、更に第
1、第2のナンドゲートNAND1、NAND2の出
力を2入力とする第4のナンドゲートNAND4を
設け、前記オアゲートOR1の出力を第5のインバ
ータIN5で反転させて第1の制御信号S1を得、前
記第3のインバータIN3から第2の制御信号S2を
得、前記第3のナンドゲートNAND3の出力を第
6のインバータIN6で反転させて第3の制御信号
S3を得、前記第4のナンドゲートNAND4を第7
のインバータIN7で反転させて第4の制御信号S4
を得、前記第1、第2のナンドゲートNAND1、
NAND2をそれぞれ第8、第9のインバータIN8、
IN9で反転させて第5、第6の制御信号S5、S6を
得るようにしている。
絞り駆動回路19の詳細回路図である。このレン
ズ絞り制御回路18は制御信号発生部18Aと、
初期設定部18Bと、、乗算部18Cとによつて
構成されている。先ず制御信号発生部18Aは、
前記X線制御器1からの各種モード信号、即ち透
視モード信号SM0、直接撮影モード信号SM1間接撮
影モード信号SM2と、I・I入力視野選択信号、
即ち第1の入力視野選択信号SI1、第2の入力視
野選択信号SI2、第3の入力視野選択信号SI3とを
入力としている。このうち第1の入力視野選択信
号SI1と透視モード信号SM0は積極的に使用しない
構成となつている。即ち、第2及び第3の入力視
野選択信号SI2、SI3と直接撮影モード信号SM1及
び間接撮影モード信号SM2をそれぞれ対応配置さ
れた第1〜第4のインバータIN1〜IN4に入力し、
このうち第1と第2のインバータIN1、IN2の出
力を第1と第2のナンドゲートNAND1、
NAND2のそれぞれの一方の入力に印加し、第3
と第4のインバータIN3、IN4の出力を第3のナ
ンドゲードNAND3の2入力として印加し、この
ナンドゲードNAND3の出力と前記直接撮影モー
ド信号SM1とを反転した信号を2入力とするオア
ゲートOR1を設け、このオアゲートOR1の出力を
前記第1、第2のナンドゲートNAND1、
NAND2と他方の入力に共通に印加し、更に第
1、第2のナンドゲートNAND1、NAND2の出
力を2入力とする第4のナンドゲートNAND4を
設け、前記オアゲートOR1の出力を第5のインバ
ータIN5で反転させて第1の制御信号S1を得、前
記第3のインバータIN3から第2の制御信号S2を
得、前記第3のナンドゲートNAND3の出力を第
6のインバータIN6で反転させて第3の制御信号
S3を得、前記第4のナンドゲートNAND4を第7
のインバータIN7で反転させて第4の制御信号S4
を得、前記第1、第2のナンドゲートNAND1、
NAND2をそれぞれ第8、第9のインバータIN8、
IN9で反転させて第5、第6の制御信号S5、S6を
得るようにしている。
前記初期設定部18Bは、分圧抵抗R1、R2の
分圧出力を抵抗R3を介して反転入力端子に入力
し、非反転入力端子が接地されている演算増幅器
(以下オペアンプともいう)A1を有し、このオペ
アンプA1の入出力端子間に可変抵抗VR1〜VR3
とアナログスイツチAS1〜AS3をそれぞれ対応す
る符号毎に組合せて直列接続した3個の直列回路
が並列接続されて構成されている。尚、各アナロ
グスイツチAS1〜AS3は例えばFETからなりそれ
ぞれ前記制御信号発生部18Aからの第1〜第3
の制御信号S1〜S3によつて制御されるようになつ
ている。ここで前記可変抵抗VR1〜VR3はそれぞ
れ値が順次異なるように設定されている。
分圧出力を抵抗R3を介して反転入力端子に入力
し、非反転入力端子が接地されている演算増幅器
(以下オペアンプともいう)A1を有し、このオペ
アンプA1の入出力端子間に可変抵抗VR1〜VR3
とアナログスイツチAS1〜AS3をそれぞれ対応す
る符号毎に組合せて直列接続した3個の直列回路
が並列接続されて構成されている。尚、各アナロ
グスイツチAS1〜AS3は例えばFETからなりそれ
ぞれ前記制御信号発生部18Aからの第1〜第3
の制御信号S1〜S3によつて制御されるようになつ
ている。ここで前記可変抵抗VR1〜VR3はそれぞ
れ値が順次異なるように設定されている。
前記乗算部18Cは、抵抗R4を介して前記初
期設定部18BのオペアンプA1の出力を反転入
力端子に入力し、非反転入力端子が接地されるオ
ペアンプA2を有し、このオペアンプA2の入出力
端子間に可変抵抗VR4〜VR6とアナログスイツチ
AS4〜AS6をそれぞれ対応する符号毎に組合せて
直列接続した3個の直列回路が並列接続されて構
成されている。各アナログスイツチAS4〜AS6は
例えばFETからなり、前記制御信号発生部18
Aからの制御信号S4〜S6によつて制御されるよう
になつている。ここで前記可変抵抗VR4〜VR6は
それぞれ値が順次異なるように設定されている。
期設定部18BのオペアンプA1の出力を反転入
力端子に入力し、非反転入力端子が接地されるオ
ペアンプA2を有し、このオペアンプA2の入出力
端子間に可変抵抗VR4〜VR6とアナログスイツチ
AS4〜AS6をそれぞれ対応する符号毎に組合せて
直列接続した3個の直列回路が並列接続されて構
成されている。各アナログスイツチAS4〜AS6は
例えばFETからなり、前記制御信号発生部18
Aからの制御信号S4〜S6によつて制御されるよう
になつている。ここで前記可変抵抗VR4〜VR6は
それぞれ値が順次異なるように設定されている。
而して、透視モードのときには透視モード選択
信号SM0が発生するが、この信号は積極的に使用
されていないので制御信号発生部18Aからは第
1の制御信号S1のみが出力され、初期設定部18
B内のオペアンプA1の入出力端子間に接続され
ている直列回路のうちの第1のアナログスイツチ
AS1を閉じることになり、可変抵抗VR1と抵抗R3
とで決まる増幅率での演算結果出力が出力されて
乗算部18Cに入力されることになる。以下、直
接撮影時には直接撮影モード信号SM1が入力され
て第2の制御信号S2が発生するのでアナログスイ
ツチAS2のみが閉じられてそれに基づく増幅率で
の演算結果出力が生じ、間接撮影時には第3の制
御信号S3が出力され、第3のアナログスイツチ
AS3のみが閉じられ、それに基づく増幅率での演
算結果出力が得られることになる。そして、乗算
部ではI・Iの第1の入力視野が選択されたとき
に第1の入力視野選択信号S1が出力されるがこの
信号は積極的に使用されず、制御信号発生部18
Aからは第4の制御信号S4のみが出力される。こ
れにより乗算部18C内のオペアンプA2の入出
力端子間に接続されたアナログスイツチAS4〜
AS6のうち第4のアナログスイツチAS4のみが閉
じられ、前記初期設定部18Bからの出力と、前
記アナログスイツチAS4が閉じたときの可変抵抗
VR4で決まる増幅率とが乗算されてその乗算結果
が出力される。同様にして第2のI・I入力視野
が選択されると入力視野選択信号SI2が出力され、
これに基づいて第5の制御信号S5が発生し、乗算
部18C内の第5のアナログスイツチAS5のみが
閉じて前記同様の乗算が行なわれ、更に第3の
I・I入力視野が選択されるとそれに対応する信
号SI3が印加され、第6の制御信号S6が発生し、
第6のアナログスイツチAS6が閉じられ前述同様
の乗算が行なわれることになる。
信号SM0が発生するが、この信号は積極的に使用
されていないので制御信号発生部18Aからは第
1の制御信号S1のみが出力され、初期設定部18
B内のオペアンプA1の入出力端子間に接続され
ている直列回路のうちの第1のアナログスイツチ
AS1を閉じることになり、可変抵抗VR1と抵抗R3
とで決まる増幅率での演算結果出力が出力されて
乗算部18Cに入力されることになる。以下、直
接撮影時には直接撮影モード信号SM1が入力され
て第2の制御信号S2が発生するのでアナログスイ
ツチAS2のみが閉じられてそれに基づく増幅率で
の演算結果出力が生じ、間接撮影時には第3の制
御信号S3が出力され、第3のアナログスイツチ
AS3のみが閉じられ、それに基づく増幅率での演
算結果出力が得られることになる。そして、乗算
部ではI・Iの第1の入力視野が選択されたとき
に第1の入力視野選択信号S1が出力されるがこの
信号は積極的に使用されず、制御信号発生部18
Aからは第4の制御信号S4のみが出力される。こ
れにより乗算部18C内のオペアンプA2の入出
力端子間に接続されたアナログスイツチAS4〜
AS6のうち第4のアナログスイツチAS4のみが閉
じられ、前記初期設定部18Bからの出力と、前
記アナログスイツチAS4が閉じたときの可変抵抗
VR4で決まる増幅率とが乗算されてその乗算結果
が出力される。同様にして第2のI・I入力視野
が選択されると入力視野選択信号SI2が出力され、
これに基づいて第5の制御信号S5が発生し、乗算
部18C内の第5のアナログスイツチAS5のみが
閉じて前記同様の乗算が行なわれ、更に第3の
I・I入力視野が選択されるとそれに対応する信
号SI3が印加され、第6の制御信号S6が発生し、
第6のアナログスイツチAS6が閉じられ前述同様
の乗算が行なわれることになる。
前記レンズ絞り駆動回路19は、前記レンズ絞
り制御回路18からの出力を一方の入力とする誤
差増幅器19Aと、この増幅器19Aの出力によ
つて駆動信号を発生する駆動回路19Bと、この
駆動回路19Bによつて駆動されてレンズ絞りの
絞り径を制御するガルバノメータ19Cと、ガル
バノメータの回転子MOの回転量を検出する絞り
径検出器19Dと、絞り径検出器19Dの出力を
増幅する増幅器19Eとによつて構成され、この
増幅器19Eの出力は前記誤差増幅器19Aの他
方の入力端子に印加されている。従つて、誤差増
幅器19Aによつて入力された絞り径設定信号と
実際に設定された絞り径検出信号(増幅器19E
の出力)との比較が行なわれ、両者が一致する迄
ガツバノメータ19Cが駆動されて最適な絞り径
になるように自動調整が行なわれるようになつて
いる。
り制御回路18からの出力を一方の入力とする誤
差増幅器19Aと、この増幅器19Aの出力によ
つて駆動信号を発生する駆動回路19Bと、この
駆動回路19Bによつて駆動されてレンズ絞りの
絞り径を制御するガルバノメータ19Cと、ガル
バノメータの回転子MOの回転量を検出する絞り
径検出器19Dと、絞り径検出器19Dの出力を
増幅する増幅器19Eとによつて構成され、この
増幅器19Eの出力は前記誤差増幅器19Aの他
方の入力端子に印加されている。従つて、誤差増
幅器19Aによつて入力された絞り径設定信号と
実際に設定された絞り径検出信号(増幅器19E
の出力)との比較が行なわれ、両者が一致する迄
ガツバノメータ19Cが駆動されて最適な絞り径
になるように自動調整が行なわれるようになつて
いる。
次に前記構成の装置の動作を説明する。
先ず透視の場合を考えると、X線管3から放射
されたX線はX線絞り4、天板5、被写体6を透
過してI・I9に入射する。I・I9では入射X
線を一旦電子に変換し、この電子を光に変えて出
力する。I・I9の内力光は対物レンズ12A及
び集光レンズ12Bによつて撮像管13に導びか
れる。撮影管13からの映像信号はテレビモニタ
15に送られてX線透視像として表示される。こ
とのき、X線制御器1からは透視モード信号SM0
が出力されているが、第3図のレンズ絞り制御回
路18では直接、間接撮影モード信号SM1、SM2の
いずれもが「H」レベルとなつているため第5の
インバータIN5の出力、即ち第1の制御信号S1の
みが「H」レベルとなつて第1のアナログスイツ
チAS1のみが閉じるので、オペアンプA1からは
入力電圧に第1の可変抵抗VR1の端子間電圧が乗
算された出力が発生する。このとき、I・I9の
入力視野のうち第1の入力視野が選択されている
場合には第1の入力視野選択信号SI1のみが出力
されているので制御信号発生部18Aからは第4
の制御信号S4が出力され乗算部18C内の第4の
アナログスイツチAS4が選択され、可変抵抗VR4
と入力抵抗R4とで決まる増幅率が前記初期設定
部18Bからの出力信号に乗算されて出力され
る。以下同様にして第2、第3の入力視野が選択
されると各選択信号SI2、SI3が出力され、第5、
第6の制御信号S5、S6がそれぞれ出力され、それ
ぞれのアナログスイツチAS5、AS6が選択される
ことになり、そのときの増幅率が乗算された出力
信号が乗算部18Cから出力されることになる。
そして、レンズ絞り駆動回路19では前記レンズ
絞り制御回路18からの出力信号によりレンズ絞
りの絞り径を適正になるように設定する。即ち、
現在の絞り径を検出した信号(絞り径検出器19
Dの出力)の増幅信号(増幅器19Eの出力)と
前記オペアンプA2からの出力信号とを誤差増幅
器19Aによつて比較し、両者の差に対応する出
力を駆動回路19Bに印加して、このときの駆動
回路19Bの出力によつてガルバノメータ19C
を駆動し、回転子MOを回転させてレンズ絞りの
径を調整する。このときの絞り径が検出器19D
によつて検出され、検出出力が増幅器19Eを介
して誤差増幅器19Aに入力されて比較に供され
る。このような動作が繰り返されて誤差増幅器1
9Aの出力が零になつたときにレンズ絞りが適正
絞り径に設定されることになる。
されたX線はX線絞り4、天板5、被写体6を透
過してI・I9に入射する。I・I9では入射X
線を一旦電子に変換し、この電子を光に変えて出
力する。I・I9の内力光は対物レンズ12A及
び集光レンズ12Bによつて撮像管13に導びか
れる。撮影管13からの映像信号はテレビモニタ
15に送られてX線透視像として表示される。こ
とのき、X線制御器1からは透視モード信号SM0
が出力されているが、第3図のレンズ絞り制御回
路18では直接、間接撮影モード信号SM1、SM2の
いずれもが「H」レベルとなつているため第5の
インバータIN5の出力、即ち第1の制御信号S1の
みが「H」レベルとなつて第1のアナログスイツ
チAS1のみが閉じるので、オペアンプA1からは
入力電圧に第1の可変抵抗VR1の端子間電圧が乗
算された出力が発生する。このとき、I・I9の
入力視野のうち第1の入力視野が選択されている
場合には第1の入力視野選択信号SI1のみが出力
されているので制御信号発生部18Aからは第4
の制御信号S4が出力され乗算部18C内の第4の
アナログスイツチAS4が選択され、可変抵抗VR4
と入力抵抗R4とで決まる増幅率が前記初期設定
部18Bからの出力信号に乗算されて出力され
る。以下同様にして第2、第3の入力視野が選択
されると各選択信号SI2、SI3が出力され、第5、
第6の制御信号S5、S6がそれぞれ出力され、それ
ぞれのアナログスイツチAS5、AS6が選択される
ことになり、そのときの増幅率が乗算された出力
信号が乗算部18Cから出力されることになる。
そして、レンズ絞り駆動回路19では前記レンズ
絞り制御回路18からの出力信号によりレンズ絞
りの絞り径を適正になるように設定する。即ち、
現在の絞り径を検出した信号(絞り径検出器19
Dの出力)の増幅信号(増幅器19Eの出力)と
前記オペアンプA2からの出力信号とを誤差増幅
器19Aによつて比較し、両者の差に対応する出
力を駆動回路19Bに印加して、このときの駆動
回路19Bの出力によつてガルバノメータ19C
を駆動し、回転子MOを回転させてレンズ絞りの
径を調整する。このときの絞り径が検出器19D
によつて検出され、検出出力が増幅器19Eを介
して誤差増幅器19Aに入力されて比較に供され
る。このような動作が繰り返されて誤差増幅器1
9Aの出力が零になつたときにレンズ絞りが適正
絞り径に設定されることになる。
次に撮影モードのときの動作を説明する。この
場合は、透視時にX線の影響を受けない位置に待
機していたX線フイルム8がX線束内へ移動して
X線による露光を受ける直接撮影と、光学系10
内に配置されたハーフミラー16を介して間接カ
メラによる撮影を行なう間接撮影の両方が考えら
れる。そして直接撮影では、第3のインバータ
IN3の入力が「L」レベル、第4のインバータ
IN4の入力が「H」レベルとなるため前記第3図
のレンズ絞り制御回路18では第2の制御信号S2
が発生し第2のアナログスイツチAS2のみが閉
じ、可変抵抗VR2が選択される。又、間接撮影の
場合は第3のインバータIN3の入力が「H」レベ
ル、第4のインバータIN4の入力が「L」レベル
となるため第3の制御信号S3が生じ、第3のアナ
ログスイツチAS3のみが閉じ、可変抵抗VR3が選
択される。各撮影モードによつて選択された可変
抵抗VR2、VR3によつて前記オペアンプA1の増
幅度が決定され、このようにして得られたオペア
ンプA1の出力は抵抗R4を介して次段のオペアン
プA2に入力される。このオペアンプA2は前述の
ようにI・I入力視野の選択に基づく補正を行な
うもので、3段階の入力視野の選択が可能なI・
Iにおいて、第1の入力視野が選択されたときに
は第1及び第2のインバータIN1、IN2の入力は
共に「H」レベルであるからオペアンプA2にお
けるアナログスイツチAS4のみが閉じ、可変抵抗
VR4が選択されたことになる。同様にI・I入力
視野が第2の入力視野のときインバータIN1の入
力が「L」レベルでインバータIN2の入力が
「H」レベルであるからアナログスイツチAS5の
みオンし可変抵抗VR5が選択され、I・I入力視
野が第3の入力視野のときインバータIN1の入力
が「H」レベルでインバータIN2の入力が「L」
レベルであるからアナログスイツチAS6のみオン
し、可変抵抗VR6が選択される。各入力視野によ
つて選択されたVR4、VR5又はVR6によつてオペ
アンプA2の増幅率が決定され、前記オペアンプ
A1の出力がオペアンプA2で増幅率倍されて出力
され、前述同様にしてレンズ絞り駆動回路19に
入力され、適正な絞り径になるように自動制御が
行なわれる。このようにして撮像管(テレビカメ
ラ)には常に適正な光量が入力され、従つてTV
モニタの輝度も適正に保たれる。
場合は、透視時にX線の影響を受けない位置に待
機していたX線フイルム8がX線束内へ移動して
X線による露光を受ける直接撮影と、光学系10
内に配置されたハーフミラー16を介して間接カ
メラによる撮影を行なう間接撮影の両方が考えら
れる。そして直接撮影では、第3のインバータ
IN3の入力が「L」レベル、第4のインバータ
IN4の入力が「H」レベルとなるため前記第3図
のレンズ絞り制御回路18では第2の制御信号S2
が発生し第2のアナログスイツチAS2のみが閉
じ、可変抵抗VR2が選択される。又、間接撮影の
場合は第3のインバータIN3の入力が「H」レベ
ル、第4のインバータIN4の入力が「L」レベル
となるため第3の制御信号S3が生じ、第3のアナ
ログスイツチAS3のみが閉じ、可変抵抗VR3が選
択される。各撮影モードによつて選択された可変
抵抗VR2、VR3によつて前記オペアンプA1の増
幅度が決定され、このようにして得られたオペア
ンプA1の出力は抵抗R4を介して次段のオペアン
プA2に入力される。このオペアンプA2は前述の
ようにI・I入力視野の選択に基づく補正を行な
うもので、3段階の入力視野の選択が可能なI・
Iにおいて、第1の入力視野が選択されたときに
は第1及び第2のインバータIN1、IN2の入力は
共に「H」レベルであるからオペアンプA2にお
けるアナログスイツチAS4のみが閉じ、可変抵抗
VR4が選択されたことになる。同様にI・I入力
視野が第2の入力視野のときインバータIN1の入
力が「L」レベルでインバータIN2の入力が
「H」レベルであるからアナログスイツチAS5の
みオンし可変抵抗VR5が選択され、I・I入力視
野が第3の入力視野のときインバータIN1の入力
が「H」レベルでインバータIN2の入力が「L」
レベルであるからアナログスイツチAS6のみオン
し、可変抵抗VR6が選択される。各入力視野によ
つて選択されたVR4、VR5又はVR6によつてオペ
アンプA2の増幅率が決定され、前記オペアンプ
A1の出力がオペアンプA2で増幅率倍されて出力
され、前述同様にしてレンズ絞り駆動回路19に
入力され、適正な絞り径になるように自動制御が
行なわれる。このようにして撮像管(テレビカメ
ラ)には常に適正な光量が入力され、従つてTV
モニタの輝度も適正に保たれる。
尚、上記動作において、特に限定はしなかつた
が、透視モードの場合に比べて撮影モードの場合
の撮像管への入射光量は大幅に増加するので、こ
れを減少させるためレンズ絞りの径を大幅に小さ
くするように制御し、また、直接撮影と間接撮影
とでは同じ撮影であつてもやはり入射光量が変化
するので、それに対応してレンズ絞りの径が変化
するように制御するわけであり、このような制御
が可能となるように前記オペアンプA1の増幅率
を設定する各可変抵抗VR1〜VR3の値が設定され
ているものとする。同じく、3段階に変化する
I・I視野についてもその視野の変化に応じて入
力光量が異なつてくるので、これに対応し、かつ
前記オペアンプA1の出力の程度に応じて適正な
光量が得られるような絞り径となるようにオペア
ンプA2の可変抵抗VR4〜VR6の値が設定されて
いることは言う迄もない。
が、透視モードの場合に比べて撮影モードの場合
の撮像管への入射光量は大幅に増加するので、こ
れを減少させるためレンズ絞りの径を大幅に小さ
くするように制御し、また、直接撮影と間接撮影
とでは同じ撮影であつてもやはり入射光量が変化
するので、それに対応してレンズ絞りの径が変化
するように制御するわけであり、このような制御
が可能となるように前記オペアンプA1の増幅率
を設定する各可変抵抗VR1〜VR3の値が設定され
ているものとする。同じく、3段階に変化する
I・I視野についてもその視野の変化に応じて入
力光量が異なつてくるので、これに対応し、かつ
前記オペアンプA1の出力の程度に応じて適正な
光量が得られるような絞り径となるようにオペア
ンプA2の可変抵抗VR4〜VR6の値が設定されて
いることは言う迄もない。
本発明は前記実施例に限定されず、種々の変形
実施が可能である。例えば前記実施例ではレンズ
絞りの絞り径を調整するパラメータとしてI・I
の入力視野が異なる場合も考慮したが、I・Iの
入力視野が一定の場合には特にこれを考慮しなく
てもよく、その場合には前記レンズ絞り制御回路
18内の乗算部18Cとその経路に使用されてい
る制御信号も不要となる。また、レンズ絞りの駆
動用としてガルバノメータと回転子を用いたが、
これは絞りの開閉動作の高速化と小型化のためで
あり、同一の機能及び目的を達成するものであれ
ば必ずしもこれに限定されるものではない。
実施が可能である。例えば前記実施例ではレンズ
絞りの絞り径を調整するパラメータとしてI・I
の入力視野が異なる場合も考慮したが、I・Iの
入力視野が一定の場合には特にこれを考慮しなく
てもよく、その場合には前記レンズ絞り制御回路
18内の乗算部18Cとその経路に使用されてい
る制御信号も不要となる。また、レンズ絞りの駆
動用としてガルバノメータと回転子を用いたが、
これは絞りの開閉動作の高速化と小型化のためで
あり、同一の機能及び目的を達成するものであれ
ば必ずしもこれに限定されるものではない。
以上詳述した本発明によれば、あらゆる診断条
件(特に透視モード、撮影モード)の下で撮像管
に入力される光量が常に適正となるように自動設
定され、この結果、テレビモニタでの輝度が適正
なものとなり前述した従来の欠点は全て除去され
ることになる。
件(特に透視モード、撮影モード)の下で撮像管
に入力される光量が常に適正となるように自動設
定され、この結果、テレビモニタでの輝度が適正
なものとなり前述した従来の欠点は全て除去され
ることになる。
第1図は従来装置の一例を示すシステムブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロツク図、第3図は本発明の実施例におけるレ
ンズ絞り制御回路及びレンズ絞り駆動回路の具体
的構成の一例を示す回路図である。 1……X線制御器、2……X線発生器、3……
X線管、6……被写体、7……スポツト装置、8
……X線フイルム、9……X線−光像変換装置、
10……光学系、11……光量調整手段、13…
…撮影管、15……モニタ、17……間接カメラ、
18……光量調整手段制御回路、19……光量調
整手段駆動回路。
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すシステム
ブロツク図、第3図は本発明の実施例におけるレ
ンズ絞り制御回路及びレンズ絞り駆動回路の具体
的構成の一例を示す回路図である。 1……X線制御器、2……X線発生器、3……
X線管、6……被写体、7……スポツト装置、8
……X線フイルム、9……X線−光像変換装置、
10……光学系、11……光量調整手段、13…
…撮影管、15……モニタ、17……間接カメラ、
18……光量調整手段制御回路、19……光量調
整手段駆動回路。
Claims (1)
- 1 透視又は撮影等の診断条件を設定してX線管
からの放射X線のX線強度を制御するX線制御器
と、被写体を透過したX線を光像に変換するX線
−光像変換装置と、X線−光像変換装置からの光
像をテレビカメラに導く光学系と、テレビカメラ
からの出力に基づいてX線透視像を表示する表示
装置とを有し、直接撮影又は間接撮影時にX線透
視像をモニタするX線診断装置において、前記設
定された診断条件に対応した制御信号を発生する
制御信号発生部と、前記光学系の光量を調整する
光量調整手段と、前記光量調整手段の現在の調整
値と前記制御信号発生部からの制御信号とを比較
し両者が略一致するように光量調整手段を制御す
る光量調整手段制御回路とを設けることにより、
各種の診断条件において前記テレビカメラへの入
射光量が適性となることを特徴とするX線診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161181A JPS5861600A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161181A JPS5861600A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | X線診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861600A JPS5861600A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0358731B2 true JPH0358731B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=15730121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161181A Granted JPS5861600A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861600A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980082A (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | Shimadzu Corp | デイジタル サブトラクシヨン システム |
| JPH0614701B2 (ja) * | 1983-05-11 | 1994-02-23 | 株式会社東芝 | X線テレビ撮影装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5394819A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Shimadzu Corp | Fluoroscopy switching x-rays equipment |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161181A patent/JPS5861600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861600A (ja) | 1983-04-12 |
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