JPH0358860A - 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 - Google Patents
熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0358860A JPH0358860A JP1194214A JP19421489A JPH0358860A JP H0358860 A JPH0358860 A JP H0358860A JP 1194214 A JP1194214 A JP 1194214A JP 19421489 A JP19421489 A JP 19421489A JP H0358860 A JPH0358860 A JP H0358860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- ink sheet
- image
- ink
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/38—Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野ゴ
本発明はインクシートの有するインクを記録媒体に転写
して、記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置及び
該装置を用いたファクシミリ装置に関するものである。
して、記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置及び
該装置を用いたファクシミリ装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、熱転写プリンタは熱溶融性(熱昇華性)インク
をベースフィルムに塗布したインクシートを使用し、サ
ーマルヘッドによりそのインクシートを画像信号に対応
して選択的に加熱し、溶融(昇華)したインクを記録紙
に転写して画像記録を行っている。通常、このインクシ
ートは、1回の画像記録により完全にインクが記録紙に
転写されるもの(所謂ワンタイムシ一ト)であるため、
1文字或いは1ラインの記録終了後、その記録された長
さに対応する分だけインクシートを搬送し、次に記録す
る位置に確実にインクシートの未使用部分をもってくる
必要があった。このため、インクシートの使用量が増大
し、感熱紙に記録する通常の感熱プリンタに比べ、熱転
写プリンタのランニングコストが高くなる傾向があった
。
をベースフィルムに塗布したインクシートを使用し、サ
ーマルヘッドによりそのインクシートを画像信号に対応
して選択的に加熱し、溶融(昇華)したインクを記録紙
に転写して画像記録を行っている。通常、このインクシ
ートは、1回の画像記録により完全にインクが記録紙に
転写されるもの(所謂ワンタイムシ一ト)であるため、
1文字或いは1ラインの記録終了後、その記録された長
さに対応する分だけインクシートを搬送し、次に記録す
る位置に確実にインクシートの未使用部分をもってくる
必要があった。このため、インクシートの使用量が増大
し、感熱紙に記録する通常の感熱プリンタに比べ、熱転
写プリンタのランニングコストが高くなる傾向があった
。
このような問題点を解決するために、特開昭57−83
47 1号や特開昭58−20 1 686号公報及び
特公昭62−589 1 7号公報にみられるように、
記録紙とインクシートとを速度差を設けて搬送するよう
にした熱転写プリンタが提案されている。
47 1号や特開昭58−20 1 686号公報及び
特公昭62−589 1 7号公報にみられるように、
記録紙とインクシートとを速度差を設けて搬送するよう
にした熱転写プリンタが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
複数(n)回の画像記録が可能なインクシート(所謂マ
ルチプリントシ一ト)が知られており、このインクシー
トを用いれば、記録長さLを連続して記録するとき、各
画像記録の終了後あるいは画像記録中に搬送されるイン
クシートの搬送長をその長さLよりも小さ< (L/
n : n>1) して記録することができる。これに
より、インクシートの使用効率が従来のn倍になり、熱
転写プリンタのランニングコストの低下が期待できる。
ルチプリントシ一ト)が知られており、このインクシー
トを用いれば、記録長さLを連続して記録するとき、各
画像記録の終了後あるいは画像記録中に搬送されるイン
クシートの搬送長をその長さLよりも小さ< (L/
n : n>1) して記録することができる。これに
より、インクシートの使用効率が従来のn倍になり、熱
転写プリンタのランニングコストの低下が期待できる。
以下、この記録方式をマルチプリントという。
このようなインクシートによるマルチプリントの場合は
、インクシートのインク層のインクがn回に分けて加熱
される。そして、この各加熱ごとに、インク層の溶融(
昇華)されたインクと溶融(昇華〉されないインク間で
の剪断力を発生させて記録紙に転写を行っている。この
ため、例えばlラインの記録後、次のラインの記録まで
の時間が長くなってインクの温度が低下すると、溶融(
昇華)されたインクと溶融(昇華)されないインクとの
間の剪断力が大きくなり、インクシートと記録紙とが離
れにくくなるという問題がある。
、インクシートのインク層のインクがn回に分けて加熱
される。そして、この各加熱ごとに、インク層の溶融(
昇華)されたインクと溶融(昇華〉されないインク間で
の剪断力を発生させて記録紙に転写を行っている。この
ため、例えばlラインの記録後、次のラインの記録まで
の時間が長くなってインクの温度が低下すると、溶融(
昇華)されたインクと溶融(昇華)されないインクとの
間の剪断力が大きくなり、インクシートと記録紙とが離
れにくくなるという問題がある。
これは特に、lラインの記録データに黒情報が多いとき
に顕著に発生し、またファクシミリ装置などのように、
現ラインと次ライン間の時間間隔が一定でなく、その時
間間隔が比較的長くなるような装置では問題になる。
に顕著に発生し、またファクシミリ装置などのように、
現ラインと次ライン間の時間間隔が一定でなく、その時
間間隔が比較的長くなるような装置では問題になる。
本発明はかかる課題に鑑みなされたものであり、インク
シートと記録媒体が記録後に分離しやすいように記録手
段の発熱を制御することを可能ならしめる熱転写記録装
置及び該装置を用いたファクシミリ装置を提供しようと
するものである。
シートと記録媒体が記録後に分離しやすいように記録手
段の発熱を制御することを可能ならしめる熱転写記録装
置及び該装置を用いたファクシミリ装置を提供しようと
するものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の熱転写記録装置は以
下の様な構成からなる。すなわち、インクシートの有す
るインクを記録媒体に転写して、前記記録媒体に画像の
記録を行う熱転写記録装置であって、前記インクシート
を搬送するインクシート搬送手段と、前記記録媒体を搬
送する記録媒体搬送手段と、記録すべき画像情報に基づ
き、前記インクシートに作用して前記記録媒体に画像記
録を行う記録手段と、前記記録手段による画像記録後、
次に記録すべき画像情報が記録待機状態になったか否か
を判断する判断手段と、該判断手段によって、次記録画
像情報が構築中であると判断したとき、前記記録手段を
発熱するよう制御する第1の発熱制御手段と、次記録画
像情報が構築されるまで所定時間以上要した場合、次記
録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を発熱する
よう制御する第2の発熱制御手段とを備える。
下の様な構成からなる。すなわち、インクシートの有す
るインクを記録媒体に転写して、前記記録媒体に画像の
記録を行う熱転写記録装置であって、前記インクシート
を搬送するインクシート搬送手段と、前記記録媒体を搬
送する記録媒体搬送手段と、記録すべき画像情報に基づ
き、前記インクシートに作用して前記記録媒体に画像記
録を行う記録手段と、前記記録手段による画像記録後、
次に記録すべき画像情報が記録待機状態になったか否か
を判断する判断手段と、該判断手段によって、次記録画
像情報が構築中であると判断したとき、前記記録手段を
発熱するよう制御する第1の発熱制御手段と、次記録画
像情報が構築されるまで所定時間以上要した場合、次記
録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を発熱する
よう制御する第2の発熱制御手段とを備える。
また本発明のファクシミリ装置は以下の様な構成を備え
る。すなわち、 インクシートの有するインクを記録媒体に転写して、前
記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置を用いた
ファクシミリ装置であって、原稿画像を読み取って画像
を入力する画像入力手段と、画像信号を送受信する送受
信手段と、前記インクシートを搬送するインクシート搬
送手段と、前記記録媒体を搬送する記録媒体搬送手段と
、前記インクシートに作用し、前記画像入力手段或いは
前記送受信手段よりの画像情報をもとに前記記録媒体に
画像記録を行う記録手段と、前記記録手段による画像記
録後、次に記録すべき画像情報が記録待機状態になった
か否かを判断する判断手段と、該判断手段によって、次
記録画像情報が構築中であると判断したとき、前記記録
手段を発熱するように制御する第1の発熱制御手段と、
次記録画像情報が構築されるまで所定時間以上要した場
合、次記録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を
発熱するよう制御する第2の発熱制御手段とを備える。
る。すなわち、 インクシートの有するインクを記録媒体に転写して、前
記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置を用いた
ファクシミリ装置であって、原稿画像を読み取って画像
を入力する画像入力手段と、画像信号を送受信する送受
信手段と、前記インクシートを搬送するインクシート搬
送手段と、前記記録媒体を搬送する記録媒体搬送手段と
、前記インクシートに作用し、前記画像入力手段或いは
前記送受信手段よりの画像情報をもとに前記記録媒体に
画像記録を行う記録手段と、前記記録手段による画像記
録後、次に記録すべき画像情報が記録待機状態になった
か否かを判断する判断手段と、該判断手段によって、次
記録画像情報が構築中であると判断したとき、前記記録
手段を発熱するように制御する第1の発熱制御手段と、
次記録画像情報が構築されるまで所定時間以上要した場
合、次記録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を
発熱するよう制御する第2の発熱制御手段とを備える。
[作用コ
かかる構成からなる本発明の熱転写記録装置は、記録手
段により、インクシートに作用して記録媒体に画像の記
録を行った後、次記録画像が待機状態になっていないと
判断した場合には、記録手段を発熱するように動作する
。そして、次記録画像が待機状態になるまでに所定時間
を要した場合には、次画像記録の直前に記録手段を発熱
するよう動作する。
段により、インクシートに作用して記録媒体に画像の記
録を行った後、次記録画像が待機状態になっていないと
判断した場合には、記録手段を発熱するように動作する
。そして、次記録画像が待機状態になるまでに所定時間
を要した場合には、次画像記録の直前に記録手段を発熱
するよう動作する。
また、本発明のファクシミリ装置は、インクシートに作
用し、画像入力手段あるいは送受信手段よりの画像情報
をもとに、記録媒体に画像の記録を行った後、次記録画
像が待機状態になっていないと判断した場合には、記録
手段を発熱するよう動作する。そして、次記録画像が待
機状態になるまでに所定時間を要した場合には、次画像
記録の直前に記録手段を発熱するよう動作する。
用し、画像入力手段あるいは送受信手段よりの画像情報
をもとに、記録媒体に画像の記録を行った後、次記録画
像が待機状態になっていないと判断した場合には、記録
手段を発熱するよう動作する。そして、次記録画像が待
機状態になるまでに所定時間を要した場合には、次画像
記録の直前に記録手段を発熱するよう動作する。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
くファクシミリ装置の説明(第1図〜第4図)〉第1図
〜第4図は本発明の一実施例を用いた熱転写プリンタを
、ファクシミリ装置に適用した例を示す図で、第1図は
ファクシミリ装置の制御部101と記録部102との電
気的接続を示す図、第2図はファクシミリ装置の概略構
成を示すブロック図、第3図はファクシミリ装置の側断
面図、そして第4図は記録紙及びインクシートの搬送機
構と制御部101との関係を示す図である。
〜第4図は本発明の一実施例を用いた熱転写プリンタを
、ファクシミリ装置に適用した例を示す図で、第1図は
ファクシミリ装置の制御部101と記録部102との電
気的接続を示す図、第2図はファクシミリ装置の概略構
成を示すブロック図、第3図はファクシミリ装置の側断
面図、そして第4図は記録紙及びインクシートの搬送機
構と制御部101との関係を示す図である。
まず、第2図をもとにファクシミリ装置の概略構成を説
明する。
明する。
図において、100は原稿を光電的に読取ってデジタル
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCODイメージセンサなどを備えている
。次に、この制御部101の構成を説明する。110は
画像データの各ラインのイメージデータな格納するライ
ンメモリで、原稿の送信あるいはコピーのときは読取部
100よりの1ライン分のイメージデータが格納され、
画像データの受信のときは復号された受信画像データの
1ラインデータが格納される。そして、格納されたデー
タが記録部102に出力されることによって画像形成が
行われる。111は送信する画像情報をMH符号化など
により符号化するとともに、受信した符号化画像データ
を復号してイメージデータに変換する符号化/復号化部
である。また、112は送信する或いは受信された符号
化画像データを格納するバッファメモリである。これら
制御部101の各部は、例えばマイクロプロセッサなど
のCPU113により制御されている。制御部101に
はこのCPU113の他に、CPU113の制御プログ
ラムや各種データを記憶しているROM114、CPU
113(7)ワークエリアとして各種データを一時保存
するRAM115などを備えている。
画像信号として制御部101に出力する読取部で、原稿
搬送用モータやCODイメージセンサなどを備えている
。次に、この制御部101の構成を説明する。110は
画像データの各ラインのイメージデータな格納するライ
ンメモリで、原稿の送信あるいはコピーのときは読取部
100よりの1ライン分のイメージデータが格納され、
画像データの受信のときは復号された受信画像データの
1ラインデータが格納される。そして、格納されたデー
タが記録部102に出力されることによって画像形成が
行われる。111は送信する画像情報をMH符号化など
により符号化するとともに、受信した符号化画像データ
を復号してイメージデータに変換する符号化/復号化部
である。また、112は送信する或いは受信された符号
化画像データを格納するバッファメモリである。これら
制御部101の各部は、例えばマイクロプロセッサなど
のCPU113により制御されている。制御部101に
はこのCPU113の他に、CPU113の制御プログ
ラムや各種データを記憶しているROM114、CPU
113(7)ワークエリアとして各種データを一時保存
するRAM115などを備えている。
102はサーマルラインヘッドを備え、熱転写記録法に
より記録紙に画像記録を行う記録部である。この構成及
びその動作概要については後述する。
より記録紙に画像記録を行う記録部である。この構成及
びその動作概要については後述する。
103は送信開始などの各種機能指示キーや電話番号の
入力キーなどを含む操作部、103aは使用するインク
シート14の種類を指示するスイッチで、スイッチ10
3aがオンのときはマルチプリントのインクシートが、
オフのときは通常のインクシートが装着されていること
を示している。104は通常、操作部103に隣接して
設けられており、各種機能や装置の状態などを表示する
表示部である。105は装置全体に電力を供給するため
の電源部である。また、106はモデム(変復調器)、
107は網制御部(NCU).108は電話器である。
入力キーなどを含む操作部、103aは使用するインク
シート14の種類を指示するスイッチで、スイッチ10
3aがオンのときはマルチプリントのインクシートが、
オフのときは通常のインクシートが装着されていること
を示している。104は通常、操作部103に隣接して
設けられており、各種機能や装置の状態などを表示する
表示部である。105は装置全体に電力を供給するため
の電源部である。また、106はモデム(変復調器)、
107は網制御部(NCU).108は電話器である。
次に、第3図を参照して記録部102の構成とその動作
概要を説明する。尚、第2図と共通な部分については同
一図番で示している。
概要を説明する。尚、第2図と共通な部分については同
一図番で示している。
図において、10は普通紙である記録紙11をコア10
aにロール状に捲回したロール紙である。このロール紙
10は、プラテンローラl2の矢印方向への回転により
記録紙l1をサーマルヘッド部13に供給できるように
、回転自在に装置内に収納されている。なお、10bは
ロール紙装填部であって、ロール紙10を着脱可能に装
填している。さらにl2はプラテンローラであって、記
録紙11を矢印b方向に搬送するとともに、サーマルヘ
ッド13の発熱体132との間で、インクシート14や
記録紙11を押圧するものである。サーマルヘッドl3
の発熱により画像記録の行われた記録紙11は、プラテ
ンローラ12のさらなる回転によって排出ロ−ラl 6
(16a,16b)方向に搬送され、1頁分の画像記
録が終了するとカツタl 5 (15a,15b)の噛
合によって頁単位に切断される。
aにロール状に捲回したロール紙である。このロール紙
10は、プラテンローラl2の矢印方向への回転により
記録紙l1をサーマルヘッド部13に供給できるように
、回転自在に装置内に収納されている。なお、10bは
ロール紙装填部であって、ロール紙10を着脱可能に装
填している。さらにl2はプラテンローラであって、記
録紙11を矢印b方向に搬送するとともに、サーマルヘ
ッド13の発熱体132との間で、インクシート14や
記録紙11を押圧するものである。サーマルヘッドl3
の発熱により画像記録の行われた記録紙11は、プラテ
ンローラ12のさらなる回転によって排出ロ−ラl 6
(16a,16b)方向に搬送され、1頁分の画像記
録が終了するとカツタl 5 (15a,15b)の噛
合によって頁単位に切断される。
17はインクシート14を捲回しているインクシート供
給ロール、18はインクシート巻取ロールであって、後
述するインクシート搬送用モータにより駆動され、イン
クシートl4を矢印a方向に巻取るものである。なお、
このインクシート供給ロール■7及びインクシート巻取
りロール18は、装置本体内のインクシート装填部70
に着脱可能に装填されている。さらに、l9はインクシ
ート14の残量検出やインクシート14の搬送速度を検
出するためのセンサである。また、20はインクシート
14の有無を検出するためのインクシートセンサ、21
はスプリングで、記録紙1lやインクシート14を介し
て、プラテンローラ12に対してサーマルヘッド13を
押圧するものである。また、22は記録紙の有無を検出
するための記録紙センサである。
給ロール、18はインクシート巻取ロールであって、後
述するインクシート搬送用モータにより駆動され、イン
クシートl4を矢印a方向に巻取るものである。なお、
このインクシート供給ロール■7及びインクシート巻取
りロール18は、装置本体内のインクシート装填部70
に着脱可能に装填されている。さらに、l9はインクシ
ート14の残量検出やインクシート14の搬送速度を検
出するためのセンサである。また、20はインクシート
14の有無を検出するためのインクシートセンサ、21
はスプリングで、記録紙1lやインクシート14を介し
て、プラテンローラ12に対してサーマルヘッド13を
押圧するものである。また、22は記録紙の有無を検出
するための記録紙センサである。
次に、読取部100の構成を説明する。
図において、30は原稿32を照射する光源で、原稿3
2で反射された光は光学系(ミラー50,51,レンズ
52)を通してCCDセンサ31に入力され、電気信号
に変換される。原稿32は図示しない原稿搬送用モータ
により駆動される搬送用ローラ53,54,55.56
により、原稿32の読取り速度に対応して搬送される。
2で反射された光は光学系(ミラー50,51,レンズ
52)を通してCCDセンサ31に入力され、電気信号
に変換される。原稿32は図示しない原稿搬送用モータ
により駆動される搬送用ローラ53,54,55.56
により、原稿32の読取り速度に対応して搬送される。
尚、57は原稿積載台であって、この積載台57に積載
された複数枚の原稿32は搬送用ローラ54と押圧分離
片58との協動によって1枚ずつに分離されて、読取部
100へ搬送される。
された複数枚の原稿32は搬送用ローラ54と押圧分離
片58との協動によって1枚ずつに分離されて、読取部
100へ搬送される。
41は制御部101の主要部を構成する制御基板で、こ
の制御基板41より装置の各部に各種制御信号が出力さ
れる。また、106はモデム基板ユニット、107はN
CU基板ユニットである。
の制御基板41より装置の各部に各種制御信号が出力さ
れる。また、106はモデム基板ユニット、107はN
CU基板ユニットである。
さらに、第4図はインクシート14及び記録紙11の搬
送機構とその制御部101との関係を示している。
送機構とその制御部101との関係を示している。
図において、24はプラテンローラ12を回転駆動し、
記録紙11を矢印a方向とは反対の矢印b方向に搬送す
るための記録紙搬送用モータである。また、25はイン
クシート14をキャブスタンローラ71、ピンチローラ
72により、矢印a方向に搬送するためのインクシート
搬送用モータである。これら各モータはドライバ回路4
8.49により駆動される。さらに、26.27は記録
紙搬送用モータ24の回転をプラテンローラ12に伝達
する伝達ギア、73.74はインクシート搬送用モータ
25の回転をキャブスタンローラ71に伝達する伝達ギ
アである。また、75は滑りクラッチユニットである。
記録紙11を矢印a方向とは反対の矢印b方向に搬送す
るための記録紙搬送用モータである。また、25はイン
クシート14をキャブスタンローラ71、ピンチローラ
72により、矢印a方向に搬送するためのインクシート
搬送用モータである。これら各モータはドライバ回路4
8.49により駆動される。さらに、26.27は記録
紙搬送用モータ24の回転をプラテンローラ12に伝達
する伝達ギア、73.74はインクシート搬送用モータ
25の回転をキャブスタンローラ71に伝達する伝達ギ
アである。また、75は滑りクラッチユニットである。
実施例では、ギヤ73.74による減速比工、の値とギ
ヤ26.27による減速比L pの値を適当に設定する
ことにより、マルチプリントの回数nを設定することが
できる。
ヤ26.27による減速比L pの値を適当に設定する
ことにより、マルチプリントの回数nを設定することが
できる。
ここで、ギア75aの回転により巻取りロール18に巻
取られるインクシート14の長さを、キャブスタンロー
ラ71により搬送されるインクシート長よりも長くなる
ようにギア74と75の比を設定しておくことにより、
キャブスタンローラ71により搬送されたインクシート
14が確実に巻取りロール18に巻取られる。そして、
巻取りロール18によるインクシート14の巻取り量と
、キャブスタンローラ71により送られたインクシート
14の差分量に相当する分が、滑りクラッチユニット7
5で吸収される。これにより、巻取りロール18の巻取
り径の変動によるインクシートl4の搬送速度(量)の
変動を抑えることができる。
取られるインクシート14の長さを、キャブスタンロー
ラ71により搬送されるインクシート長よりも長くなる
ようにギア74と75の比を設定しておくことにより、
キャブスタンローラ71により搬送されたインクシート
14が確実に巻取りロール18に巻取られる。そして、
巻取りロール18によるインクシート14の巻取り量と
、キャブスタンローラ71により送られたインクシート
14の差分量に相当する分が、滑りクラッチユニット7
5で吸収される。これにより、巻取りロール18の巻取
り径の変動によるインクシートl4の搬送速度(量)の
変動を抑えることができる。
説明が前後するが、記録紙11とインクシートl4の搬
送方向を互いに逆にすることにより、記録紙11に記録
される方向(矢印a方向)とインクシートの搬送方向が
一致する。ここで、記録紙11の搬送速度vPを、 Vp=n・■, とすると(但し、■,はインクシート14の搬送速度で
、 一”符号は記録紙l1の搬送方向とインクシート1
4の搬送方向が逆であることを示している)、サーマル
ヘッド13からみた記録紙1lとインクシートl4の相
対速度Vp+は、Vp+=Vp −V+ = (1 +
1/n) ・Vpで表わされ、相対速度Vpは従来のイ
ンクシートと記録紙の搬送速度を同一方向とした時の相
対速度Vp+’ = (1 +1/n) ・Vpより
もきくなっていることがわかる。
送方向を互いに逆にすることにより、記録紙11に記録
される方向(矢印a方向)とインクシートの搬送方向が
一致する。ここで、記録紙11の搬送速度vPを、 Vp=n・■, とすると(但し、■,はインクシート14の搬送速度で
、 一”符号は記録紙l1の搬送方向とインクシート1
4の搬送方向が逆であることを示している)、サーマル
ヘッド13からみた記録紙1lとインクシートl4の相
対速度Vp+は、Vp+=Vp −V+ = (1 +
1/n) ・Vpで表わされ、相対速度Vpは従来のイ
ンクシートと記録紙の搬送速度を同一方向とした時の相
対速度Vp+’ = (1 +1/n) ・Vpより
もきくなっていることがわかる。
記録部102内のサーマルヘッドl3、記録紙搬送用モ
ータ24及びインクシート搬送用モータ25等と制御部
101との接続関係の詳細を第1図に示す。ただし、他
の図面と同様、共通する部分には同一図番を示している
。
ータ24及びインクシート搬送用モータ25等と制御部
101との接続関係の詳細を第1図に示す。ただし、他
の図面と同様、共通する部分には同一図番を示している
。
サーマルヘッド13はラインヘッドである。そして、こ
のサーマルヘッド13は、制御部101よりの1ライン
分のシリアル記録データやシフトクロツク43を入力す
るためのシフトレジスタ130、ラッチ信号44により
シフトレジスタ130のデータをラッチするラッチ回路
131、1ライン分の発熱抵抗体からなる発熱素子13
2を備えている。ここで、発熱抵抗休132は132一
1〜132−mで示されたm個のブロックに分割して駆
動されている(実施例では、このmを“4”としている
)。また、133はサーマルヘッド13に取付けられて
いる、サーマルヘッドl3の温度を検出するための温度
センサである。この温度センサ133の出力信号42は
、制御部lOl内でA/D変換されて前記CPU113
に入力される。これによりCPU113はサーマルヘッ
ド13の温度を検知し、その温度に対応してストローブ
信号47のパルス幅を変更したり、あるいはサーマルヘ
ッド13の駆動電圧などを変更して、インクシート14
の特性に応じてサーマルヘッド13への印加エネルギー
を変更している。116はプログラマブル・タイマで、
CPUl13より計時時間がセットされ、計時の開始が
指示されると計時を開始する。そして、指示された時間
ごとにCPU113に割込み信号やタイムアウト信号な
どを出力するように動作する。
のサーマルヘッド13は、制御部101よりの1ライン
分のシリアル記録データやシフトクロツク43を入力す
るためのシフトレジスタ130、ラッチ信号44により
シフトレジスタ130のデータをラッチするラッチ回路
131、1ライン分の発熱抵抗体からなる発熱素子13
2を備えている。ここで、発熱抵抗休132は132一
1〜132−mで示されたm個のブロックに分割して駆
動されている(実施例では、このmを“4”としている
)。また、133はサーマルヘッド13に取付けられて
いる、サーマルヘッドl3の温度を検出するための温度
センサである。この温度センサ133の出力信号42は
、制御部lOl内でA/D変換されて前記CPU113
に入力される。これによりCPU113はサーマルヘッ
ド13の温度を検知し、その温度に対応してストローブ
信号47のパルス幅を変更したり、あるいはサーマルヘ
ッド13の駆動電圧などを変更して、インクシート14
の特性に応じてサーマルヘッド13への印加エネルギー
を変更している。116はプログラマブル・タイマで、
CPUl13より計時時間がセットされ、計時の開始が
指示されると計時を開始する。そして、指示された時間
ごとにCPU113に割込み信号やタイムアウト信号な
どを出力するように動作する。
尚、インクシート14の種類(特性)は、前述した操作
部103のスイッチ103aや、インクシート14に印
刷されたマークなどを検出して判別するようにしても良
く、またインクシートのカートリッジに付されたマーク
や切り欠きあるいは突起などを判別して行うようにして
も良い。
部103のスイッチ103aや、インクシート14に印
刷されたマークなどを検出して判別するようにしても良
く、またインクシートのカートリッジに付されたマーク
や切り欠きあるいは突起などを判別して行うようにして
も良い。
46は制御部101よりサーマルヘッド13の駆動信号
を入力し、サーマルヘッド13を各ブロック単位で駆動
するストローブ信号47を出力する駆動回路である。な
お、この駆動回路46は制御部101の指示により、サ
ーマルヘッド13の発熱素子132に電流を供給する電
源線45に出力する電圧を変更してサーマルヘッド13
の印加工ネルギーを変更することができる。36はカツ
タ15を噛合させて駆動する駆動回路で、カツタ駆動用
のモータなどを含んでいる。39は排紙用ローラl6を
回転駆動する排紙用モータである。
を入力し、サーマルヘッド13を各ブロック単位で駆動
するストローブ信号47を出力する駆動回路である。な
お、この駆動回路46は制御部101の指示により、サ
ーマルヘッド13の発熱素子132に電流を供給する電
源線45に出力する電圧を変更してサーマルヘッド13
の印加工ネルギーを変更することができる。36はカツ
タ15を噛合させて駆動する駆動回路で、カツタ駆動用
のモータなどを含んでいる。39は排紙用ローラl6を
回転駆動する排紙用モータである。
35,31.32はそれぞれ対応する排紙用モータ39
、記録紙搬送用モータ24及びインクシート搬送用モー
タ25を回転駆動するドライバ回路である。なお、これ
ら排紙用モータ39や記録紙搬送用モータ24及びイン
クシート搬送用モータ25は、この実施例ではステツビ
ングモータであるが、これに限定されるものでなく、例
えばDCモータなどであっても良い。
、記録紙搬送用モータ24及びインクシート搬送用モー
タ25を回転駆動するドライバ回路である。なお、これ
ら排紙用モータ39や記録紙搬送用モータ24及びイン
クシート搬送用モータ25は、この実施例ではステツビ
ングモータであるが、これに限定されるものでなく、例
えばDCモータなどであっても良い。
く記録動作の説明(第1図〜第6図〉
以上説明した構成において、本実施例ではサーマルヘッ
ド13の発熱抵抗体132に適時、その状態に応じて発
熱をさせることで、インクシートを良好な状態に保とう
とするものである。
ド13の発熱抵抗体132に適時、その状態に応じて発
熱をさせることで、インクシートを良好な状態に保とう
とするものである。
NCU107を介して受信したデータは符号化/複号化
部111により順次複号処理され、印刷すべきlライン
分のデータをラインメモリl10に構築し、それを記録
部102のラッチ回路131にラッチさせる。しかしな
がら、複号化処理で1ライン分のイメージデータを発生
させるために要する時間は、その符号化データの状態に
よって異なる。すなわち、或るラインを記録してからそ
の次のライン用のイメージデータが構築されるまでの時
間は変動するということである。すると、インクシート
が冷え固まる割合が大きい場合と小さい場合とが発生す
るわけである。本実施例ではこれを改善しようとするも
のである。
部111により順次複号処理され、印刷すべきlライン
分のデータをラインメモリl10に構築し、それを記録
部102のラッチ回路131にラッチさせる。しかしな
がら、複号化処理で1ライン分のイメージデータを発生
させるために要する時間は、その符号化データの状態に
よって異なる。すなわち、或るラインを記録してからそ
の次のライン用のイメージデータが構築されるまでの時
間は変動するということである。すると、インクシート
が冷え固まる割合が大きい場合と小さい場合とが発生す
るわけである。本実施例ではこれを改善しようとするも
のである。
これを実現するための本実施例における動作処理手順を
第5図(a)〜(d)のフローチャートに従って説明す
る。尚、このフローチャートに係る処理手順はプログラ
ムとして制御部101のROM114に記憶されている
。
第5図(a)〜(d)のフローチャートに従って説明す
る。尚、このフローチャートに係る処理手順はプログラ
ムとして制御部101のROM114に記憶されている
。
また、この処理は記録する1ライン分のイメージデータ
がラインメモリ110に格納されて、記録動作が開始で
きる状態になることにより開始され、マルチインクシー
ト14が装着されていることが、スイッチ103aなど
により制御部101で判別されているものとする。また
、実施例における記録処理であるが、lライン分記録す
るのに、発熱抵抗体132の各ブロック(4ブロックと
している)を2回スキャンさせるものである。
がラインメモリ110に格納されて、記録動作が開始で
きる状態になることにより開始され、マルチインクシー
ト14が装着されていることが、スイッチ103aなど
により制御部101で判別されているものとする。また
、実施例における記録処理であるが、lライン分記録す
るのに、発熱抵抗体132の各ブロック(4ブロックと
している)を2回スキャンさせるものである。
また、以下にその詳細を説明するが、ブロックカウンタ
は発熱抵抗体のどのブロックに通電させる(させている
)か示すデータが、分割数カウンタは何回目のスキャン
かを示すデータが、発熱フラグは現在の発熱中であるか
否かを示すデータが格納されており、これらは全て制御
部101のRAM115の所定アドレス位置に確保され
ているものである。
は発熱抵抗体のどのブロックに通電させる(させている
)か示すデータが、分割数カウンタは何回目のスキャン
かを示すデータが、発熱フラグは現在の発熱中であるか
否かを示すデータが格納されており、これらは全て制御
部101のRAM115の所定アドレス位置に確保され
ているものである。
さて、ステップS1では、1ライン分の記録データをシ
リアルでシフトレジスタ130に出力する。そして、1
ラインの記録データの転送が終了すると、ステップS2
でラッチ信号44を出力して、ラッチ回路131に1ラ
イン分の記録データを格納する。次にステップS3で、
インクシート搬送用モータ25を駆動してインクシート
l4を1 / nライン分搬送する。そしてステップS
4で、記録紙11を1ライン分搬送する。尚、この1ラ
インの長さは、ファクシミリ装置では約1/15.4m
mにセットされており、記録紙11とインクシート14
の搬送量は、それぞれ記録紙搬送用モータ24とインク
シート搬送用モータ25の励磁パルス数を変更すること
により設定できる。例えば、記録紙搬送用モータ24と
インクシート搬送用モータ25が共に1−2相励磁で駆
動され、記録紙11が1回分の励磁で1ライン搬送され
、インクシート14が同じ長さ搬送されるのに20回励
磁されるものとする。このとき、マルチプリントの回数
nが“5”である場合において、記録紙11が1ライン
搬送されるときに、インクシートl4は4回励磁されて
1/(15.4x5)mm搬送される。
リアルでシフトレジスタ130に出力する。そして、1
ラインの記録データの転送が終了すると、ステップS2
でラッチ信号44を出力して、ラッチ回路131に1ラ
イン分の記録データを格納する。次にステップS3で、
インクシート搬送用モータ25を駆動してインクシート
l4を1 / nライン分搬送する。そしてステップS
4で、記録紙11を1ライン分搬送する。尚、この1ラ
インの長さは、ファクシミリ装置では約1/15.4m
mにセットされており、記録紙11とインクシート14
の搬送量は、それぞれ記録紙搬送用モータ24とインク
シート搬送用モータ25の励磁パルス数を変更すること
により設定できる。例えば、記録紙搬送用モータ24と
インクシート搬送用モータ25が共に1−2相励磁で駆
動され、記録紙11が1回分の励磁で1ライン搬送され
、インクシート14が同じ長さ搬送されるのに20回励
磁されるものとする。このとき、マルチプリントの回数
nが“5”である場合において、記録紙11が1ライン
搬送されるときに、インクシートl4は4回励磁されて
1/(15.4x5)mm搬送される。
こうして記録紙1l及びインクシートの搬送が終わると
、処理はステップS5に進んで、分割数カウンタに初期
値として“2゜゛を格納する。そして、ステップS6に
おいて、プロツクカウンタにも“1”を格納する。この
後、ステップS7に進んで、発熱抵抗体132のプロツ
クカウンタの値で指定されたブロックに通電させる(対
応するブロックに対してストローブ信号を出力する)と
共に、ステップS8で一回当りの通電時間としてタイマ
116に0.3mSをセットする。そして、ステップS
9でこの通電時間が経過したか否かを判断する。
、処理はステップS5に進んで、分割数カウンタに初期
値として“2゜゛を格納する。そして、ステップS6に
おいて、プロツクカウンタにも“1”を格納する。この
後、ステップS7に進んで、発熱抵抗体132のプロツ
クカウンタの値で指定されたブロックに通電させる(対
応するブロックに対してストローブ信号を出力する)と
共に、ステップS8で一回当りの通電時間としてタイマ
116に0.3mSをセットする。そして、ステップS
9でこの通電時間が経過したか否かを判断する。
通電期間中であると判断した場合、処理はステップSI
Oに進んで、次ラインのサーマルヘッド13に転送すべ
きデータの有無を判断する。有りの場合、その転送すべ
きデータをサーマルヘッドに転送する処理を施す(ステ
ップS11)。尚、このとき、複号処理も合せて行なわ
れている。
Oに進んで、次ラインのサーマルヘッド13に転送すべ
きデータの有無を判断する。有りの場合、その転送すべ
きデータをサーマルヘッドに転送する処理を施す(ステ
ップS11)。尚、このとき、複号処理も合せて行なわ
れている。
こうして、ステップS9において、通電時間が経過した
と判断されるまで、次ラインの転送処理を繰り返すこと
になる。さて、発熱抵抗体132の1ブロックの通電が
終了すると、ステップS12に進み、プロックカウンタ
l2の値が“4″になったか否かを判断する。否の場合
には、ステップS13でもって、その値を1インクリメ
ントして次のブロックに対する通電処理を行なう。こう
して、4ブロックに対する通電がなされると、ステップ
S12の判断は゜’YES”となり、処理はステップS
14に進む。ここでは、分割数カウンタの値が“1”で
あるか否かを判断する。そしてその値が゜゛1”でない
場合には、ステップS15に進んで、分割数カウンタを
1デイクリメントし、ステップ86以下の処理を行なう
。ステップS6では、プロツクカウンタの値を“1”と
するから、結局、1ライン分の記録で発熱抵抗体132
の各ブロックは2回づつ通電されることになる。
と判断されるまで、次ラインの転送処理を繰り返すこと
になる。さて、発熱抵抗体132の1ブロックの通電が
終了すると、ステップS12に進み、プロックカウンタ
l2の値が“4″になったか否かを判断する。否の場合
には、ステップS13でもって、その値を1インクリメ
ントして次のブロックに対する通電処理を行なう。こう
して、4ブロックに対する通電がなされると、ステップ
S12の判断は゜’YES”となり、処理はステップS
14に進む。ここでは、分割数カウンタの値が“1”で
あるか否かを判断する。そしてその値が゜゛1”でない
場合には、ステップS15に進んで、分割数カウンタを
1デイクリメントし、ステップ86以下の処理を行なう
。ステップS6では、プロツクカウンタの値を“1”と
するから、結局、1ライン分の記録で発熱抵抗体132
の各ブロックは2回づつ通電されることになる。
第6図のタイミングチャートで示すと、上述した2回ス
キャンによる記録処理は、期間61,64,或いは期間
66に対応している。
キャンによる記録処理は、期間61,64,或いは期間
66に対応している。
各ブロックに対応するストローブ信号のパルス幅Lxタ
イマ116にセットした値0.3mSになっている。
イマ116にセットした値0.3mSになっている。
さて、ステップS14で、分割数カウンタが“1”にな
ったと判断、換言すれば各々のブロックが0.3mSの
期間が2回づつ通電させたと判断した場合には、処理は
ステップS16に進み、タイマ116に今度は20mS
をセットし計時させると共に、ステップS17で発熱フ
ラグを“0″にする。
ったと判断、換言すれば各々のブロックが0.3mSの
期間が2回づつ通電させたと判断した場合には、処理は
ステップS16に進み、タイマ116に今度は20mS
をセットし計時させると共に、ステップS17で発熱フ
ラグを“0″にする。
この後、ステップ818で、エベージ分の記録が終了し
たか否かを判断し、否の場合には、ステップS19以降
の処理は、1ページ分の記録が終了したと判断した場合
には、ステップS43に進む。
たか否かを判断し、否の場合には、ステップS19以降
の処理は、1ページ分の記録が終了したと判断した場合
には、ステップS43に進む。
ここでは、未だ】ページ分の記録が完了していないもの
として説明する。この場合、ステップS19に進んで、
次ラインのイメージデータの転送が終了したか否かを判
断する。
として説明する。この場合、ステップS19に進んで、
次ラインのイメージデータの転送が終了したか否かを判
断する。
転送終了と判断した場合には、ステップS19に進んで
、セットした時間(20mS)が経過したか否かを判断
する。
、セットした時間(20mS)が経過したか否かを判断
する。
こうして、次ラインのデータの転送が終了し、尚且つ、
1ライン記録から20mS経過していないと判断した場
合、発熱抵抗体132、特にインクシートは十分な温度
にあると判断し、次ラインの記録処理を行なうべく、ス
テップS2に戻る。
1ライン記録から20mS経過していないと判断した場
合、発熱抵抗体132、特にインクシートは十分な温度
にあると判断し、次ラインの記録処理を行なうべく、ス
テップS2に戻る。
lライン記録中(期間61等)に次ラインのイメージデ
ータの転送が完了していない場合には、処理はステップ
S19からステップS21に進む。
ータの転送が完了していない場合には、処理はステップ
S19からステップS21に進む。
ステップS21では、次ラインのデータを転送(受信及
び複号化処理を含む)する処理を行ない、ステップS2
2で発熱フラグが゛2”であると判断するまで、発熱抵
抗体132の保温処理を行なう。
び複号化処理を含む)する処理を行ない、ステップS2
2で発熱フラグが゛2”であると判断するまで、発熱抵
抗体132の保温処理を行なう。
基本的には、先の1ラインの記録と同様で、分割数カウ
ンタに゜゛2゜゜をセットし、ブロックカウンタを“1
”にし、各ブロックに対する通電時間を“’0.08m
S”とした。そして、次ラインのデータの転送が終了し
たと判断されるまで、プロツクカウンタに指定された発
熱抵抗体にこのセットした期間だけ通電させ保温する。
ンタに゜゛2゜゜をセットし、ブロックカウンタを“1
”にし、各ブロックに対する通電時間を“’0.08m
S”とした。そして、次ラインのデータの転送が終了し
たと判断されるまで、プロツクカウンタに指定された発
熱抵抗体にこのセットした期間だけ通電させ保温する。
尚、第5図(c)のデータ転送及び保温処理における処
理概要は第5図(a)のそれとほとんど同じであるので
、その説明は割愛゛.する。但し、発熱フラグであるが
、保温処理の初期段階においては゛0゛゜となっている
ので、パラメータの設定を行なう処理をする(例えばス
テップS23等)。
理概要は第5図(a)のそれとほとんど同じであるので
、その説明は割愛゛.する。但し、発熱フラグであるが
、保温処理の初期段階においては゛0゛゜となっている
ので、パラメータの設定を行なう処理をする(例えばス
テップS23等)。
また、実際の保温処理中はこのパラメータの設定処理を
しないように゜゛■′゛となる。そして、保温処理のた
めに2スキャンが終了したときには、発熱フラグは゜゜
2゛となる。これによって、未転送データが存在すると
判断されるまで、ステップSl9→S21→S22→S
19をループすることになる。
しないように゜゛■′゛となる。そして、保温処理のた
めに2スキャンが終了したときには、発熱フラグは゜゜
2゛となる。これによって、未転送データが存在すると
判断されるまで、ステップSl9→S21→S22→S
19をループすることになる。
こうして、次ラインのデータの転送中においても、発熱
抵抗体には0.08mSづつのストローブ信号が出力さ
れ、これによってその温度が下がりきることを防いでい
る。
抵抗体には0.08mSづつのストローブ信号が出力さ
れ、これによってその温度が下がりきることを防いでい
る。
この次ラインデータ転送中における保温期間は第6図の
期間62.65.67に対応している。
期間62.65.67に対応している。
特に期間65は、1回のスキャン中に次ラインのデータ
転送が終了した場合を示している。
転送が終了した場合を示している。
さて、いずれにせよ次ラインのデータの転送が終了する
と、処理はステップS20に進む。ここでは、ステップ
S16で設定した20mSが経過したか否かを判断する
。未経過であると判断した場合いは、未だインクは十分
な温度を有しているものとし、処理は次ラインの記録の
ため、ステップS2に戻る。
と、処理はステップS20に進む。ここでは、ステップ
S16で設定した20mSが経過したか否かを判断する
。未経過であると判断した場合いは、未だインクは十分
な温度を有しているものとし、処理は次ラインの記録の
ため、ステップS2に戻る。
他方、この期間が経過したと判断した場合、インクはか
なり冷えていることになる。このまま次のラインの記録
を行ない、記録紙とインクシートの搬送を行なうと、そ
れらがくっついてしまうので、問題になる。
なり冷えていることになる。このまま次のラインの記録
を行ない、記録紙とインクシートの搬送を行なうと、そ
れらがくっついてしまうので、問題になる。
このため、ステップS34以降では、インクをとかすた
めの処理を行なう。
めの処理を行なう。
具体的には、発熱抵抗体132の各ブロック各々を2回
づつスキャンすることは本記録処理と同じであるが、そ
の各通電時間を0.15mSとした。第6図で示すと、
期間60.63がこの期間に相当する。尚、分割して発
熱するのは、各ブロック感の温度誤差を少なくするため
である。なぜなら、分割しないと、最後のブロックの印
字を終了したときに、最初のブロックは冷えてしまうか
らである。また、印加するエネルギーはインクの種類に
より、その目的を実現するの・に必要なえねるぎとし任
意に設定して良い。
づつスキャンすることは本記録処理と同じであるが、そ
の各通電時間を0.15mSとした。第6図で示すと、
期間60.63がこの期間に相当する。尚、分割して発
熱するのは、各ブロック感の温度誤差を少なくするため
である。なぜなら、分割しないと、最後のブロックの印
字を終了したときに、最初のブロックは冷えてしまうか
らである。また、印加するエネルギーはインクの種類に
より、その目的を実現するの・に必要なえねるぎとし任
意に設定して良い。
処理手順を説明すると、先ず、ステップS34で分割カ
ウンタを゜゛2”にし、ステップ335でプロックカウ
ンクを゜゛1”にする。以下、ステップS36でプロッ
クカウンタによって指定された発熱抵抗体132のブロ
ックに0.15mS (ステップS37で設定する)の
期間通電させる。そして、ステップS39でプロックヵ
ウンタが“4”になったと判断し、尚且つステップS4
1で分割数カウンタが“l”となったと判断したとき、
ステップS2に戻り、次ラインの記録処理を行なう。尚
、プロツクカウンタの更新はステップS40、分割数カ
ウンタの更新はステップS42で行なう。
ウンタを゜゛2”にし、ステップ335でプロックカウ
ンクを゜゛1”にする。以下、ステップS36でプロッ
クカウンタによって指定された発熱抵抗体132のブロ
ックに0.15mS (ステップS37で設定する)の
期間通電させる。そして、ステップS39でプロックヵ
ウンタが“4”になったと判断し、尚且つステップS4
1で分割数カウンタが“l”となったと判断したとき、
ステップS2に戻り、次ラインの記録処理を行なう。尚
、プロツクカウンタの更新はステップS40、分割数カ
ウンタの更新はステップS42で行なう。
こうして、次々と各ラインを記録していって、最終的に
1ページ分の記録が終了したと判断すると、処理はステ
ップ318がらステップS43に進み、記録紙11を所
定量排紙ローラ16a,16b方向に搬送する。そして
、ステップS44でカツタ15a,15bを駆動して噛
合させ、記録紙11をページ単位に切断する。次に、ス
テップS45に進んで、記録紙搬送用モータ24を反転
駆動することで、記録紙11をサーマルヘッド13とカ
ツタ15との間隔に相当する距離だけ戻す処理を行なう
。
1ページ分の記録が終了したと判断すると、処理はステ
ップ318がらステップS43に進み、記録紙11を所
定量排紙ローラ16a,16b方向に搬送する。そして
、ステップS44でカツタ15a,15bを駆動して噛
合させ、記録紙11をページ単位に切断する。次に、ス
テップS45に進んで、記録紙搬送用モータ24を反転
駆動することで、記録紙11をサーマルヘッド13とカ
ツタ15との間隔に相当する距離だけ戻す処理を行なう
。
尚、第6図において、タイミングT.,T2,T.では
、記録紙搬送用モータ24の励磁相が切り換えられて、
記録紙が1ライン分搬送される。
、記録紙搬送用モータ24の励磁相が切り換えられて、
記録紙が1ライン分搬送される。
〈インクシートの説明(第7図)〉
第7図は本実施例のマルチプリントに使用されるインク
シートの断面図で、ここでは4層で構成されている。
シートの断面図で、ここでは4層で構成されている。
まず第2層はインクシート14の支持体となるベースフ
イルムである。マルチプリントの場合、同一個所に何回
も熱エネルギーが印加されるため、耐熱性の高い芳香族
ボリアミドフイルムやコンデンサ紙が有利であるが、従
来のポリエステルフイルムでも使用に耐える。これらの
厚さは、媒体という役割から、なるべく薄い方が印字品
質の点で有利となるが、強度の点から3〜8μmが望ま
しい。
イルムである。マルチプリントの場合、同一個所に何回
も熱エネルギーが印加されるため、耐熱性の高い芳香族
ボリアミドフイルムやコンデンサ紙が有利であるが、従
来のポリエステルフイルムでも使用に耐える。これらの
厚さは、媒体という役割から、なるべく薄い方が印字品
質の点で有利となるが、強度の点から3〜8μmが望ま
しい。
第3層は記録紙(記録シート)にn回分の転写が可能な
量のインクを含有したインク層である。
量のインクを含有したインク層である。
この成分は、接着剤としてのEVAなとの樹脂、着色の
ためのカーボンブラックやニグロシン染料、パインデイ
ング材としてのカルナバワックス、バラフィンワックス
などを主成分として同一個所でn回の使用に耐えるよう
に配合されている。この塗布量は4〜8 g / m
2が望ましいが、塗布量によって感度や濃度が異なり、
任意に選択できる。
ためのカーボンブラックやニグロシン染料、パインデイ
ング材としてのカルナバワックス、バラフィンワックス
などを主成分として同一個所でn回の使用に耐えるよう
に配合されている。この塗布量は4〜8 g / m
2が望ましいが、塗布量によって感度や濃度が異なり、
任意に選択できる。
第4層は印字をしない部分で記録紙に第3Nのインクが
圧力転写されるのを防止するためのトップコーティング
層であり、透明なワックスなどで構成される。これによ
り、圧力転写されるのは透明な第4層だけとなり、記録
紙の地汚れを防止できる。第1層はサーマルヘッド13
の熱から、第2層のベースフイルムを保護する耐熱コー
ト層である。これは、同一個所にnライン分の熱エネル
ギーが印加される可能性のある(黒情報が連続したとき
)マルチプリントには好適であるが、用いるか用いない
かは適宜選択できる。また、ポリエステルフイルムのよ
うに比較的耐熱性の低いベースフイルムには有効となる
。
圧力転写されるのを防止するためのトップコーティング
層であり、透明なワックスなどで構成される。これによ
り、圧力転写されるのは透明な第4層だけとなり、記録
紙の地汚れを防止できる。第1層はサーマルヘッド13
の熱から、第2層のベースフイルムを保護する耐熱コー
ト層である。これは、同一個所にnライン分の熱エネル
ギーが印加される可能性のある(黒情報が連続したとき
)マルチプリントには好適であるが、用いるか用いない
かは適宜選択できる。また、ポリエステルフイルムのよ
うに比較的耐熱性の低いベースフイルムには有効となる
。
尚、ンクシ一ト14の構成はこの実施例に限定されるも
のでなく、例えばベース層及びベース層の片側に設けら
れたインクが含有された多孔性インク保持層とからなる
ものでも良く、ベースフイルム上に微細多孔質網状構造
を有する耐熱性インク層を設け、そのインク層内にイン
クを含有させたものでもよい。また、ベースフイルムの
材質としては、例えばボリアミド、ポリエチレン、ポリ
エステル、ポリ塩化ビニル、トリアセチルセルロース、
ナイロンなどからなるフイルムまたは紙であってもよい
。さらに、耐熱コート層は必ずしも必要でないが、その
材質としては、例えばシリコーン樹脂やエボキシ樹脂、
フッソ樹脂、エトロセルロースなどであってもよい。
のでなく、例えばベース層及びベース層の片側に設けら
れたインクが含有された多孔性インク保持層とからなる
ものでも良く、ベースフイルム上に微細多孔質網状構造
を有する耐熱性インク層を設け、そのインク層内にイン
クを含有させたものでもよい。また、ベースフイルムの
材質としては、例えばボリアミド、ポリエチレン、ポリ
エステル、ポリ塩化ビニル、トリアセチルセルロース、
ナイロンなどからなるフイルムまたは紙であってもよい
。さらに、耐熱コート層は必ずしも必要でないが、その
材質としては、例えばシリコーン樹脂やエボキシ樹脂、
フッソ樹脂、エトロセルロースなどであってもよい。
また、熱昇華性インクを有するインクシートの一例とし
ては、ポリエチレンテレフタート、ポリエチレンナフタ
レート、芳香族ボリアミドフイルムなどで形成された基
材上に、グアナミン系樹脂とフツソ系樹脂で形成したス
ペーサ粒子及び染料を含有する色材層を設けたインクシ
ートが挙げられる。
ては、ポリエチレンテレフタート、ポリエチレンナフタ
レート、芳香族ボリアミドフイルムなどで形成された基
材上に、グアナミン系樹脂とフツソ系樹脂で形成したス
ペーサ粒子及び染料を含有する色材層を設けたインクシ
ートが挙げられる。
尚、熱転写プリンタにおける加熱方式は、前述したサー
マルヘッドを用いるサーマルヘッド方式に限定されるも
のでなく、例えば通電方式あるいはレーザ転写方式を用
いても良い。
マルヘッドを用いるサーマルヘッド方式に限定されるも
のでなく、例えば通電方式あるいはレーザ転写方式を用
いても良い。
また、本実施例では、サーマルラインヘッドを使用した
ときの例で説明したがこれに限定されるものでなく、所
謂シリアル型の熱転写プリンタであっても良い。また、
本実施例ではマルチプリントの場合で説明したがこれに
限定されるものでなく、ワンタイムシ一トによる通常の
熱転写記録の場合にも適用できることは勿論である。
ときの例で説明したがこれに限定されるものでなく、所
謂シリアル型の熱転写プリンタであっても良い。また、
本実施例ではマルチプリントの場合で説明したがこれに
限定されるものでなく、ワンタイムシ一トによる通常の
熱転写記録の場合にも適用できることは勿論である。
さらに、前述した実施例では、熱転写プリンタをファク
シミリ装置に適用した場合で説明したがこれに限定され
るものでなく、例えば本発明の熱転写記録装置はワード
プロセッサ、タイブライタあるいは複写装置などにも適
用できる。
シミリ装置に適用した場合で説明したがこれに限定され
るものでなく、例えば本発明の熱転写記録装置はワード
プロセッサ、タイブライタあるいは複写装置などにも適
用できる。
また、記録媒体としては記録紙に限らずに、インク転写
が可能な材質であれば、例えば布、ブラスチックシ一ト
などが挙げられる。また、インクシートは実施例で示し
たロール構成に限定されずに、例えば記録装置本体に着
脱可能なインクシートを筺体内に内蔵して、この筐体ご
と記録装置本体に着脱する、所謂インクシートカセット
タイプなどであっても良い。
が可能な材質であれば、例えば布、ブラスチックシ一ト
などが挙げられる。また、インクシートは実施例で示し
たロール構成に限定されずに、例えば記録装置本体に着
脱可能なインクシートを筺体内に内蔵して、この筐体ご
と記録装置本体に着脱する、所謂インクシートカセット
タイプなどであっても良い。
また、上述した実施例では、本記録、保温及びインクを
とかすための発熱の分割数を全て゜゛21としたが、こ
れ以外であっても良いことは勿論であり、且つ各々の発
熱における通電時間も任意に変更して構わない。
とかすための発熱の分割数を全て゜゛21としたが、こ
れ以外であっても良いことは勿論であり、且つ各々の発
熱における通電時間も任意に変更して構わない。
また、固まったインクをとかすための発熱エネルギーは
、直前のラインの記録終了時点から経過時間に応じて制
御させても良い。すなわち、経過時間が長いときには、
加えるエネルギーをアップさせる。これは、アナログ的
に通電時間を制御しても良く、また、スキャン回数を変
えることで制御しても良い。
、直前のラインの記録終了時点から経過時間に応じて制
御させても良い。すなわち、経過時間が長いときには、
加えるエネルギーをアップさせる。これは、アナログ的
に通電時間を制御しても良く、また、スキャン回数を変
えることで制御しても良い。
更には、実施例においては副走査線密度を15.4本(
β)/mmとしたが、7.7β/m=、3.85℃/
m mとしても良い。この場合は、記録のための発熱は
、7.7g/mmの場合こは2回、3.75I2/mm
の場合には4回行ない、その前後に必要に応じてかたま
ったインクをとかすための発熱と保温のための発熱を行
なう。
β)/mmとしたが、7.7β/m=、3.85℃/
m mとしても良い。この場合は、記録のための発熱は
、7.7g/mmの場合こは2回、3.75I2/mm
の場合には4回行ない、その前後に必要に応じてかたま
ったインクをとかすための発熱と保温のための発熱を行
なう。
以上説明したようにこの実施例によれば、記録すべきイ
メージデータの準備に応じて、かたまったインクをとか
すために記録ヘッドを発熱させたり、保温のために発熱
させたりするので、濃度が不均一になったり、インクと
記録紙とがはりついてしまう等の不具合が解消され、高
品位の画像を得ることが可能となる。
メージデータの準備に応じて、かたまったインクをとか
すために記録ヘッドを発熱させたり、保温のために発熱
させたりするので、濃度が不均一になったり、インクと
記録紙とがはりついてしまう等の不具合が解消され、高
品位の画像を得ることが可能となる。
また、この実施例は、1ラインの画像データの記録時間
間隔が不均一で、長くなる可能性のあるファクシミリ等
の記録装置において特に有効となる。
間隔が不均一で、長くなる可能性のあるファクシミリ等
の記録装置において特に有効となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、記録すべきイメー
ジデータの準備に応じて、かたまったインクをとかすた
めに記録ヘッドを発熱させたり、保温のために発熱させ
たりするので、;農度が不均一になったり、インクと記
録紙とがはりついてしまう等の不具合が解消される。従
って、高品位な出力画像を得ることが可能となる。
ジデータの準備に応じて、かたまったインクをとかすた
めに記録ヘッドを発熱させたり、保温のために発熱させ
たりするので、;農度が不均一になったり、インクと記
録紙とがはりついてしまう等の不具合が解消される。従
って、高品位な出力画像を得ることが可能となる。
第1図は実施例の制御部と記録部との電気的接続を示す
図、 第2図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第3図は実施例のファクシミリ装置の機構部を示す側断
面図、 第4図はインクシート及び記録紙の搬送系と制御部との
関係を示す図、 第5図(a)・〜(d)は実施例の記録処理を示すフロ
ーチャート、 第6図は実施例におけるサーマルヘッドの各ブロック毎
の通電タイミングを示す図、 第7図は実施例におけるインクシートの構造を示す図で
ある。 図中、10・・・ロール状記録紙、1l・・・記録紙、
12・・・プラテンローラ、13・・・サーマルヘッド
、14・・・インクシート、l5・・・カツタ、16・
・・排出ロ−ラ、17・・・インクシート供給ロール、
18・・・インクシート巻取ロール、19・・・インク
シートセンサ、20・・・インクシート有無センサ、2
工・・・スプリング、22・・・記録紙有無センサ、2
4・・・記録紙搬送用モータ、25・・・インクシート
搬送用モータ、35,48.49・・・ドライバ回路、
36・・・駆動回路、39・・・排紙用モータ、100
・・・読取部、101・・・制御部、102・・・記録
部、103・・・操作部、104・・・表示部、105
・・・電源、106・・・モデム、107・・・NCU
、110・・・ラインメモリ、111・・・符号化/復
号化部、112・・・バツファメモリ、113・・・C
PU、114・・・ROM.115・・・RAM,11
6・・・タイマ、132・・・発熱抵抗体(発熱素子)
である。
図、 第2図は実施例のファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図、 第3図は実施例のファクシミリ装置の機構部を示す側断
面図、 第4図はインクシート及び記録紙の搬送系と制御部との
関係を示す図、 第5図(a)・〜(d)は実施例の記録処理を示すフロ
ーチャート、 第6図は実施例におけるサーマルヘッドの各ブロック毎
の通電タイミングを示す図、 第7図は実施例におけるインクシートの構造を示す図で
ある。 図中、10・・・ロール状記録紙、1l・・・記録紙、
12・・・プラテンローラ、13・・・サーマルヘッド
、14・・・インクシート、l5・・・カツタ、16・
・・排出ロ−ラ、17・・・インクシート供給ロール、
18・・・インクシート巻取ロール、19・・・インク
シートセンサ、20・・・インクシート有無センサ、2
工・・・スプリング、22・・・記録紙有無センサ、2
4・・・記録紙搬送用モータ、25・・・インクシート
搬送用モータ、35,48.49・・・ドライバ回路、
36・・・駆動回路、39・・・排紙用モータ、100
・・・読取部、101・・・制御部、102・・・記録
部、103・・・操作部、104・・・表示部、105
・・・電源、106・・・モデム、107・・・NCU
、110・・・ラインメモリ、111・・・符号化/復
号化部、112・・・バツファメモリ、113・・・C
PU、114・・・ROM.115・・・RAM,11
6・・・タイマ、132・・・発熱抵抗体(発熱素子)
である。
Claims (4)
- (1)インクシートの有するインクを記録媒体に転写し
て、前記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置で
あつて、 前記インクシートを搬送するインクシート搬送手段と、 前記記録媒体を搬送する記録媒体搬送手段と、記録すべ
き画像情報に基づき、前記インクシートに作用して前記
記録媒体に画像記録を行う記録手段と、 前記記録手段による画像記録後、次に記録すべき画像情
報が記録待機状態になつたか否かを判断する判断手段と
、 該判断手段によつて、次記録画像情報が構築中であると
判断したとき、前記記録手段を発熱するよう制御する第
1の発熱制御手段と、 次記録画像情報が構築されるまで所定時間以上要した場
合、次記録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を
発熱するよう制御する第2の発熱制御手段とを備えるこ
とを特徴とする熱転写記録装置。 - (2)前記第1、第2の発熱制御手段は従前に記録した
画像情報で前記記録手段を発熱するようにしたことを特
徴とする請求項第1項に記載の熱転写記録装置。 - (3)前記第1、第2の発熱制御手段は前記記録手段に
よる通常の記録時よりも、発熱エネルギーを低下させて
前記インクシートに作用するようにしたことを特徴とす
る請求項第1項に記載の熱転写記録装置。 - (4)インクシートの有するインクを記録媒体に転写し
て、前記記録媒体に画像の記録を行う熱転写記録装置を
用いたファクシミリ装置であつて、原稿画像を読み取つ
て画像を入力する画像入力手段と、 画像信号を送受信する送受信手段と、 前記インクシートを搬送するインクシート搬送手段と、 前記記録媒体を搬送する記録媒体搬送手段と、前記イン
クシートに作用し、前記画像入力手段或いは前記送受信
手段よりの画像情報をもとに前記記録媒体に画像記録を
行う記録手段と、 前記記録手段による画像記録後、次に記録すべき画像情
報が記録待機状態になつたか否かを判断する判断手段と
、 該判断手段によつて、次記録画像情報が構築中であると
判断したとき、前記記録手段を発熱するように制御する
第1の発熱制御手段と、 次記録画像情報が構築されるまで所定時間以上要した場
合、次記録画像情報の記録動作の直前に前記記録手段を
発熱するよう制御する第2の発熱制御手段とを備えるこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194214A JP2834480B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 |
| US07/558,486 US5177499A (en) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | Recording apparatus with means for preheating |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194214A JP2834480B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358860A true JPH0358860A (ja) | 1991-03-14 |
| JP2834480B2 JP2834480B2 (ja) | 1998-12-09 |
Family
ID=16320852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194214A Expired - Fee Related JP2834480B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177499A (ja) |
| JP (1) | JP2834480B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001137753A (ja) * | 1999-05-20 | 2001-05-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 散布器 |
| KR20030016539A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관용 편향요크 |
| KR20030053888A (ko) * | 2001-12-24 | 2003-07-02 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| KR100422054B1 (ko) * | 2002-02-28 | 2004-03-11 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5689292A (en) * | 1990-08-14 | 1997-11-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Multi-step heating of a recording head |
| US5293530A (en) * | 1990-10-17 | 1994-03-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus using the aforesaid apparatus |
| US5533171A (en) * | 1992-03-18 | 1996-07-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| JP3133825B2 (ja) * | 1992-06-12 | 2001-02-13 | キヤノン株式会社 | 記録装置 |
| JP2896275B2 (ja) * | 1992-10-05 | 1999-05-31 | 富士写真フイルム株式会社 | カラー感熱記録方法 |
| US6097383A (en) * | 1997-01-23 | 2000-08-01 | Zenith Electronics Corporation | Video and audio functions in a web television |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153376A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6013572A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツドの温度補償方式 |
| JPS60124268A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-03 | Brother Ind Ltd | サ−マルプリンタ |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5783471A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-25 | Canon Inc | Thermal copying printer |
| JPS58201686A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Ricoh Co Ltd | 熱転写式プリンタ |
| JPS58211473A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-08 | Fuji Xerox Co Ltd | プリンタ駆動装置 |
| JPS5995177A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 転写形感熱記録装置 |
| JP2587612B2 (ja) * | 1985-06-28 | 1997-03-05 | 株式会社東芝 | 感熱ヘッドの印字制御装置 |
| US4875056A (en) * | 1986-01-17 | 1989-10-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Thermal recording apparatus with variably controlled energization of the heating elements thereof |
| JPS63165169A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | n倍モ−ドサ−マルプリンタ |
| US4912485A (en) * | 1987-01-28 | 1990-03-27 | Seiko Epson Corporation | Print controlling apparatus for a thermal printer |
| GB2204280B (en) * | 1987-04-27 | 1991-11-06 | Canon Kk | Thermal head and thermal recording apparatus using the same |
| JPS649759A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Canon Kk | Recorder |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194214A patent/JP2834480B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-27 US US07/558,486 patent/US5177499A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153376A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-01 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS6013572A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | Ricoh Co Ltd | サ−マルヘツドの温度補償方式 |
| JPS60124268A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-03 | Brother Ind Ltd | サ−マルプリンタ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001137753A (ja) * | 1999-05-20 | 2001-05-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 散布器 |
| KR20030016539A (ko) * | 2001-08-21 | 2003-03-03 | 엘지.필립스디스플레이(주) | 음극선관용 편향요크 |
| KR20030053888A (ko) * | 2001-12-24 | 2003-07-02 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
| KR100422054B1 (ko) * | 2002-02-28 | 2004-03-11 | 삼성전기주식회사 | 편향요크 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5177499A (en) | 1993-01-05 |
| JP2834480B2 (ja) | 1998-12-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0358860A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH0286477A (ja) | 熱転写記録方法及び装置 | |
| EP0440228B1 (en) | Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus using said apparatus | |
| JPH03218860A (ja) | サーマルプリンタ及びフアクシミリ装置 | |
| JP2885835B2 (ja) | 熱転写記録装置及び方法 | |
| JPH02121866A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| US5266971A (en) | Thermal transfer recording apparatus and facsimile apparatus utilizing the same | |
| JP2766025B2 (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JP3382261B2 (ja) | 記録装置及び該記録装置を用いたファクシミリ装置 | |
| JPH02125772A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JP2922558B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04223177A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 | |
| JPH04320856A (ja) | 熱転写記録方法及び装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 | |
| JPH0361057A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0361559A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 | |
| JPH02128855A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH0298473A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JP3302055B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH02128856A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH03227278A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH06183050A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたファクシミリ装置 | |
| JPH03227279A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH02206574A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH02128878A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 | |
| JPH0584939A (ja) | 熱転写記録装置及び該装置を用いたフアクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081002 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |