JPH0358870A - プリンタにおける紙送り制御装置 - Google Patents
プリンタにおける紙送り制御装置Info
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- JPH0358870A JPH0358870A JP19472189A JP19472189A JPH0358870A JP H0358870 A JPH0358870 A JP H0358870A JP 19472189 A JP19472189 A JP 19472189A JP 19472189 A JP19472189 A JP 19472189A JP H0358870 A JPH0358870 A JP H0358870A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ティアオフ操作をする場合における用紙の移送制御に関
し、 用紙の位置に関係なく、常に頁境界がティアオフエッジ
に位置するように、オペレータの便宜を向上することを
目的とし、 ティアオフ操作開始信号を供給するティアオフ操作開始
指示手段と、前記ティアオフ操作開始信号に応答し、用
紙移送信号を出力するティアオフ制御手段と、用紙移送
信号に応答して用紙移送手段を駆動し、用紙を印字位置
よりも下流に位置するティアオフ位置に向けて移送する
用紙移送制御手段と、用紙の現在位置情報及びティアオ
フ移送遣情報とを記憶する用紙管理手段と、前記現在位
置情報及びティアオフ移送量情報に基づいて、用紙移送
量を演算し、その移送量を前記用紙移送制御手段に出力
する演算手段とよりなり、ティアオフ操作の開始を指示
されたことによる用紙移送量を用紙の現在位置に応じて
変化させるように構威した。
し、 用紙の位置に関係なく、常に頁境界がティアオフエッジ
に位置するように、オペレータの便宜を向上することを
目的とし、 ティアオフ操作開始信号を供給するティアオフ操作開始
指示手段と、前記ティアオフ操作開始信号に応答し、用
紙移送信号を出力するティアオフ制御手段と、用紙移送
信号に応答して用紙移送手段を駆動し、用紙を印字位置
よりも下流に位置するティアオフ位置に向けて移送する
用紙移送制御手段と、用紙の現在位置情報及びティアオ
フ移送遣情報とを記憶する用紙管理手段と、前記現在位
置情報及びティアオフ移送量情報に基づいて、用紙移送
量を演算し、その移送量を前記用紙移送制御手段に出力
する演算手段とよりなり、ティアオフ操作の開始を指示
されたことによる用紙移送量を用紙の現在位置に応じて
変化させるように構威した。
〔産業上の利用分野]
本発明は、プリンタにおける用紙の移送制御装置に係り
、更に詳細には、ティアオフ操作をする場合における用
紙の移送制御に関する。
、更に詳細には、ティアオフ操作をする場合における用
紙の移送制御に関する。
通常プリンタの印刷媒体としては、連続帳票や単票用紙
が使用されるが、連続帳票を使用するユーザの便宜のた
めに、ティアオフ機能は提供される。ティアオフ(Te
ar−off)操作とは、印刷済みの用紙だけを破り取
る機能である。
が使用されるが、連続帳票を使用するユーザの便宜のた
めに、ティアオフ機能は提供される。ティアオフ(Te
ar−off)操作とは、印刷済みの用紙だけを破り取
る機能である。
このようにしてティアオフされた用紙の最終真の長さは
本来の頁長さであることが望ましい。
本来の頁長さであることが望ましい。
〔従来の技術〕
従来のティアオフ機能は米国特許第4,761,087
号明細書に開示されている。
号明細書に開示されている。
すなわち、オペレータが操作開始を指示するためのスイ
ッチを押下すると、用紙は現在の位置から正方向に一定
量移送される。印字部の下流にはティアオフエッジが形
成されており、印字済行がこの工・冫ジを所定距離超え
るまで、用紙が移送される。
ッチを押下すると、用紙は現在の位置から正方向に一定
量移送される。印字部の下流にはティアオフエッジが形
成されており、印字済行がこの工・冫ジを所定距離超え
るまで、用紙が移送される。
ここで、オペレータによって、用紙の印刷面が前記エッ
ジに当たるようにして、用紙を引っ張ることにより、用
紙を引き千切る。
ジに当たるようにして、用紙を引っ張ることにより、用
紙を引き千切る。
次に、プリンタの制御部はオペレータによるスイッチの
押下に基づいて、用紙を逆方向に所定量移送する。これ
によって、用紙の先端が、印字部に対向することとなる
。
押下に基づいて、用紙を逆方向に所定量移送する。これ
によって、用紙の先端が、印字部に対向することとなる
。
〔発明が解決しようとする課題]
一般的に、連続帳票では頁の境界には、頁単位の切り離
しの便宜のために、ミシン目が設けられている。
しの便宜のために、ミシン目が設けられている。
しかしながら、従来のティアオフ操作は、ティアオフに
先立つ用紙の送り量は、常に一定であり一方で、ティア
オフの開始を指示された時点における印字行、すなわち
最終印字行は、印刷情報の量により異なることとなる。
先立つ用紙の送り量は、常に一定であり一方で、ティア
オフの開始を指示された時点における印字行、すなわち
最終印字行は、印刷情報の量により異なることとなる。
したがって、オペレータによって引き千切られた用紙の
最終頁の長さは、稟シン目によって規定される頁長に対
して短くなることになる。
最終頁の長さは、稟シン目によって規定される頁長に対
して短くなることになる。
また、前記エッジに当てられる用紙の部分はミシン目の
部分とは異なるために、用紙の端面が綺麗に直線上にな
らない。
部分とは異なるために、用紙の端面が綺麗に直線上にな
らない。
したがって、本発明の目的は、用紙の位置に関係なく、
常に頁境界がティアオフエッジに位置するように、オペ
レータの便宜向上を目的とする。
常に頁境界がティアオフエッジに位置するように、オペ
レータの便宜向上を目的とする。
第1図は本発明の原理を説明する図面であり、1工はテ
ィアオフ開始指示手段、12はティアオフ制御手段、1
3は演算手段、14は用紙管理手段、15は用紙移送制
御手段、16は用紙移送手段である。
ィアオフ開始指示手段、12はティアオフ制御手段、1
3は演算手段、14は用紙管理手段、15は用紙移送制
御手段、16は用紙移送手段である。
ティアオフ開始指示手段11は、例えばオペレータによ
って押下されるスイッチであり、その押下によって、テ
ィアオフ操作開始信号(S1)をティアオフ制御千段0
2)に送出する。
って押下されるスイッチであり、その押下によって、テ
ィアオフ操作開始信号(S1)をティアオフ制御千段0
2)に送出する。
ティアオフ制御手段は、この信号(S1(に応答して、
用紙移送制御手段(15)に対して、用紙移送信号(S
2)を送出する。
用紙移送制御手段(15)に対して、用紙移送信号(S
2)を送出する。
用紙管理千段O引よ、ティアオフ移送量情報(LT)と
、用紙の現在位置情報(LFP) とを格納しており
現在位置情報(LFP)は、用紙が正方向及び逆方向に
移送されと、その情報も更新される。
、用紙の現在位置情報(LFP) とを格納しており
現在位置情報(LFP)は、用紙が正方向及び逆方向に
移送されと、その情報も更新される。
演算手段0創よ、この現在位置情報(LFP)及びティ
アオフ移送1 (LT)に基づいて、用紙の移送量を演
算し、その演算結果を、用紙移送制御手段(15)に送
出する。
アオフ移送1 (LT)に基づいて、用紙の移送量を演
算し、その演算結果を、用紙移送制御手段(15)に送
出する。
用紙移送制御手段(15)は、用紙移送手段(16)を
駆動し、印字部の下流に位置するティアオフ位置に向か
って用紙を移送する。
駆動し、印字部の下流に位置するティアオフ位置に向か
って用紙を移送する。
ティアオフ操作の開始が指示されると、演算手段(13
)は、現在位置情報(LFP)から印字部とミシン目と
の間隔に相当する距離を求め、この距離にティアオフ移
送量(LT)を加算した量を、用紙移送量として用紙移
送制御手段(15)に与える。これにより用紙は、その
ミシン目が、テイアオフ位置に相当するように送られる
こととなる。
)は、現在位置情報(LFP)から印字部とミシン目と
の間隔に相当する距離を求め、この距離にティアオフ移
送量(LT)を加算した量を、用紙移送量として用紙移
送制御手段(15)に与える。これにより用紙は、その
ミシン目が、テイアオフ位置に相当するように送られる
こととなる。
したがって、用紙がどのような位置で印字が終了しても
、ティアオフ位置には、常に真の境界が位置することと
なる。
、ティアオフ位置には、常に真の境界が位置することと
なる。
第2図〜第6図は本発明の紙送り装置の実施例を説明す
るためのものである。
るためのものである。
第2図は、シリアルプリンタの全体構或を示す斜視図で
あり、21はプリンタ本体、22はア・ノバーカバー、
23はオペレータパネルである。
あり、21はプリンタ本体、22はア・ノバーカバー、
23はオペレータパネルである。
プリンタ本体21には、印字へノド21l、プラテン2
12、ペイルローラ2l3、キュリソジモータ214、
紙送り用のトラクタ215など、印刷に必要な部品が搭
載されている。
12、ペイルローラ2l3、キュリソジモータ214、
紙送り用のトラクタ215など、印刷に必要な部品が搭
載されている。
アッパーカバー22は、プリンタ本体21全体を覆うも
ので、印字部の上面は透明な材料から構戒されている。
ので、印字部の上面は透明な材料から構戒されている。
オペレータバネル23は、アンパーカハ−22の一部に
取り付けられるもので、オペレータによって操作される
各種のスイッチや、オペレータに対してプリンタの状態
を文字により報知する表示部などが設けられている。
取り付けられるもので、オペレータによって操作される
各種のスイッチや、オペレータに対してプリンタの状態
を文字により報知する表示部などが設けられている。
第3図は、プリンタの側断面図を示す。キャリア216
はガイドシャフト217に案内され、該シャフトの軸方
向に、キャリッジモーク214(第2図参照)により往
復駆動される。該キャリッジ216には印字ヘッド21
1が搭載されている。更にキャリッジ211には用紙ガ
イド218が固定されている。
はガイドシャフト217に案内され、該シャフトの軸方
向に、キャリッジモーク214(第2図参照)により往
復駆動される。該キャリッジ216には印字ヘッド21
1が搭載されている。更にキャリッジ211には用紙ガ
イド218が固定されている。
このガイド218 は、印字ヘンド211 と、プラテ
ン212との微小間隙に、用紙を正確に導く機能を果た
す。
ン212との微小間隙に、用紙を正確に導く機能を果た
す。
プラテン212は、プリンタベースに回転可能に支持さ
れ、改行モータによって回転駆動される。
れ、改行モータによって回転駆動される。
トラクタ215は、連続帳票Pを移送するものであり、
エンドレス状のベルトに、帳票の両端に設けられた送り
用の孔に係合する複数のピンを有し前記改行モータによ
って回転駆動される。
エンドレス状のベルトに、帳票の両端に設けられた送り
用の孔に係合する複数のピンを有し前記改行モータによ
って回転駆動される。
ピンチ仮218は、プラテン212の下部に設けられ、
トラクタによって移送される連@帳票Pを前記用紙ガイ
ド218と協同して、印字部に導く。
トラクタによって移送される連@帳票Pを前記用紙ガイ
ド218と協同して、印字部に導く。
213はペイルローラであり、印字部の下流に設けられ
、用紙をプラテン212に押圧することにより、印字部
におけるプラテン表面からの用紙浮き上がりを防止する
。このペイルローラ213は、用紙が挿入れるとき、用
紙がローラとプラテン212間に入り込むように、支点
2l31を中心として反時計方向に退避動作する。
、用紙をプラテン212に押圧することにより、印字部
におけるプラテン表面からの用紙浮き上がりを防止する
。このペイルローラ213は、用紙が挿入れるとき、用
紙がローラとプラテン212間に入り込むように、支点
2l31を中心として反時計方向に退避動作する。
アッパーカバーは、フロント力バー221とリアカバー
222よりなり、両カバー間に形戒された用紙排出孔よ
り用紙がプリンタ外部に排出される。
222よりなり、両カバー間に形戒された用紙排出孔よ
り用紙がプリンタ外部に排出される。
この用紙排出孔に面するように、ブレード224を有す
るエッジ部材223が、フロントカバー221に固定さ
れている。このブレード224はティアオフ操作に際し
て、用紙の切断部分が当接される部分である。
るエッジ部材223が、フロントカバー221に固定さ
れている。このブレード224はティアオフ操作に際し
て、用紙の切断部分が当接される部分である。
第4図は、プリンタの機能を示すブロソク図である。C
PU41は、データパス、アドレスバスを介して、イン
ターフェース制御部43、オペレータバネル42、文字
パターン発生用のROM 44、I?A一よりなる用紙
管理部45、同じ< RA)’Iよりなるラインバッフ
ァ46、タイマー47、各種センサ48、各ドライバ4
9〜52に接続され、全体の制御を司る。
PU41は、データパス、アドレスバスを介して、イン
ターフェース制御部43、オペレータバネル42、文字
パターン発生用のROM 44、I?A一よりなる用紙
管理部45、同じ< RA)’Iよりなるラインバッフ
ァ46、タイマー47、各種センサ48、各ドライバ4
9〜52に接続され、全体の制御を司る。
インターフェース制御部43は、ホスト例えばパーソナ
ルコンピュータに接続され、印字情報や制御情報を受信
し、プリンタの状態などをホストに伝達する。
ルコンピュータに接続され、印字情報や制御情報を受信
し、プリンタの状態などをホストに伝達する。
オペレータパネル42には、オペレータによって操作さ
れる複数個のスイッチ81〜B3とそれを制御するスイ
ッチ制御部421からなる。スイソチB1はオペレータ
が、プリンタに対してティアオフ操作の開始を指示する
ためのもので、スイ・ンチB2はオペレータが、プリン
タに対してティアオフ操作の終了を指示するものである
。そして、スイッチB3は、例えば用紙の吸入をプリン
タに対して指示するものである。
れる複数個のスイッチ81〜B3とそれを制御するスイ
ッチ制御部421からなる。スイソチB1はオペレータ
が、プリンタに対してティアオフ操作の開始を指示する
ためのもので、スイ・ンチB2はオペレータが、プリン
タに対してティアオフ操作の終了を指示するものである
。そして、スイッチB3は、例えば用紙の吸入をプリン
タに対して指示するものである。
用紙管理部45は、3個のレジスタ451〜453を有
する。451は用紙の現在位置情報(LFP)を格納し
、452は連続帳票Pの一真の長さ情報(LO)を格納
し、453はティアオフ移送量(LT)を格納している
。
する。451は用紙の現在位置情報(LFP)を格納し
、452は連続帳票Pの一真の長さ情報(LO)を格納
し、453はティアオフ移送量(LT)を格納している
。
用紙の現在位置情報(LFP)は、トラクタ215によ
って用祇Pが、正方向および逆方向に移送されると、そ
の移送量に対応して、アップあるいはダウンされる。長
さ情報(L0)は、ホストから指定されたり、あるいは
オペレータパネルからオペレータによって指示される。
って用祇Pが、正方向および逆方向に移送されると、そ
の移送量に対応して、アップあるいはダウンされる。長
さ情報(L0)は、ホストから指定されたり、あるいは
オペレータパネルからオペレータによって指示される。
ティアオフ移送1 (LT)は印字部と、ティアオフ位
置におけるブレードとの距離に相当するものであり、こ
の量はプリンタの大きさによって定まるものである。
置におけるブレードとの距離に相当するものであり、こ
の量はプリンタの大きさによって定まるものである。
タイマー47は、時間の経過を監視するものであり、例
えば、ホストからの受信信号が途絶えることにより係数
開始がセットされ、ホストから受信信号が入力すること
によりリセットされるもので受信信号が一定時間継続し
て途絶えるた場合にはタイムアップ信号をCPU41に
送出する。
えば、ホストからの受信信号が途絶えることにより係数
開始がセットされ、ホストから受信信号が入力すること
によりリセットされるもので受信信号が一定時間継続し
て途絶えるた場合にはタイムアップ信号をCPU41に
送出する。
センサ48は、用紙の終了を検知するためのセンサであ
ったり、用紙吸入時に用紙先端を検出するエッジセンサ
であったりする。
ったり、用紙吸入時に用紙先端を検出するエッジセンサ
であったりする。
ドライハ49は、ペイルローラマグネット491を駆動
するもので、ペイルローラ213(第2図・第3図を参
照)を、プラテンに対して圧接したり、退避したりする
ものである。
するもので、ペイルローラ213(第2図・第3図を参
照)を、プラテンに対して圧接したり、退避したりする
ものである。
ドライバ50は、印字ヘッド211を駆動するもので、
印字すべき情報(文字パターン情報)が供給され、所定
の電磁石ユニントを活性化し、印字素子を駆動する。
印字すべき情報(文字パターン情報)が供給され、所定
の電磁石ユニントを活性化し、印字素子を駆動する。
ドライバ51は、改行モータ511を正逆方向に回転駆
動し、トラクタ215、プラテン212を介して用紙を
移送する。
動し、トラクタ215、プラテン212を介して用紙を
移送する。
ドライバ52は、キャリッジモータ214(第2図参照
)を正逆方向に回転駆動し、キャリッジ216(第3図
参照)をプラテンに沿ってスペース移送する。
)を正逆方向に回転駆動し、キャリッジ216(第3図
参照)をプラテンに沿ってスペース移送する。
第5図は、本発明によるティアオフ操作の実施例を示す
フローチャートであり、第6図は、各部の位置関係を示
す図面である。以下に、第6図を参照しながら、第5図
に沿ってティアオフ操作の動きを説明する。
フローチャートであり、第6図は、各部の位置関係を示
す図面である。以下に、第6図を参照しながら、第5図
に沿ってティアオフ操作の動きを説明する。
まず、オペレータによって、オベバネ上のスイッチB1
を押下することにより、ティアオフ操作が開始する。す
なわち、スイッチB1が押下されたかどうかを監視して
おり、押下されると、スイッチ制御部421は開始信号
をCPU41に送出する。
を押下することにより、ティアオフ操作が開始する。す
なわち、スイッチB1が押下されたかどうかを監視して
おり、押下されると、スイッチ制御部421は開始信号
をCPU41に送出する。
尚、ティアオフ操作の開始は、タイマ47(第4図参照
)がタイムアップすることにより、開始信号がCPUに
送出されることをトリガーとしてもよい。
)がタイムアップすることにより、開始信号がCPUに
送出されることをトリガーとしてもよい。
CPUがタイマからの開始信号、あるいはオベパネから
の開始信号の何れか一方を受信すると、用紙管理部45
のレジスタ451の記憶内容が所定の値(例えば0)で
あるかどうかが、判断される。
の開始信号の何れか一方を受信すると、用紙管理部45
のレジスタ451の記憶内容が所定の値(例えば0)で
あるかどうかが、判断される。
レジスタ451の内容がOの場合は、頁の第一行目が印
字位置PP (第6図参照)に位置することを意味して
いる。
字位置PP (第6図参照)に位置することを意味して
いる。
レジスタ451の内容が0以外の時、CPU41は、レ
ジスタ452の内容から、レジスタ451の内容を減算
して値(LFF)を得て、その量だけ、改行モータ51
1を正方向に回転し、連続帳票Pを矢印cw方向に移送
する。その結果、帳票Pの第3頁P3の第一行目が印字
位置ppに一致する。
ジスタ452の内容から、レジスタ451の内容を減算
して値(LFF)を得て、その量だけ、改行モータ51
1を正方向に回転し、連続帳票Pを矢印cw方向に移送
する。その結果、帳票Pの第3頁P3の第一行目が印字
位置ppに一致する。
その後、CPU41はレジスタ453を参照し;その移
送i1 (LT)だけ、改行モータ511を正方向に回
転し、用紙を更に矢印CW方向に移送する。このステッ
プの終了により、帳票Pの第2頁と第3頁の境界である
、ミシン目が、ティアオフ位置T○Pに一致することと
なる。
送i1 (LT)だけ、改行モータ511を正方向に回
転し、用紙を更に矢印CW方向に移送する。このステッ
プの終了により、帳票Pの第2頁と第3頁の境界である
、ミシン目が、ティアオフ位置T○Pに一致することと
なる。
この状態を第3図で説明すれば、ブレード224と前記
ミシン目が一致することとなる。
ミシン目が一致することとなる。
この状態で、オペレータはアンバーカバー22より露出
した用紙を持って、フロントカバー221の方向に引っ
張ることにより、ミシン目すなわち頁の境界で、帳票を
分離することができる。
した用紙を持って、フロントカバー221の方向に引っ
張ることにより、ミシン目すなわち頁の境界で、帳票を
分離することができる。
次に、ホストから受信信号を受信したことにより、ある
いはオペレータによって、オペパネ上のスイッチB2が
押下されると、CPU41はレジスタ453を参照し、
その量(LT)だけ、改行モータ5l1を逆方向に回転
する。その結果、帳票Pは矢印CCW方向に移送され、
第3頁目の第一行目が印字位置PPに一敗する。このよ
うにして、一連のティアオフ操作が行われ、第3頁以降
に印字が続行される。
いはオペレータによって、オペパネ上のスイッチB2が
押下されると、CPU41はレジスタ453を参照し、
その量(LT)だけ、改行モータ5l1を逆方向に回転
する。その結果、帳票Pは矢印CCW方向に移送され、
第3頁目の第一行目が印字位置PPに一敗する。このよ
うにして、一連のティアオフ操作が行われ、第3頁以降
に印字が続行される。
〔他の実施例]
上記の実施例では、まず、LFFの逆改行と、LTの逆
改行とを分離した動作として説明したが(Lo−LFP
+LT)の計算を一度に行い、ミシン目をティアオフ
位置まで移送する動作を、一回の動作で行ってもよい。
改行とを分離した動作として説明したが(Lo−LFP
+LT)の計算を一度に行い、ミシン目をティアオフ
位置まで移送する動作を、一回の動作で行ってもよい。
また、LTは正改行と逆改行の両方に兼用したが正改行
の場合と、逆改行の場合とで、その量を変えてもよいこ
とは勿論である。
の場合と、逆改行の場合とで、その量を変えてもよいこ
とは勿論である。
更に、印字開示行が頁の上端からlインチ(約25mm
)に設定されているプリンタの場合は、逆改行する場合
にペイルローラ213を圧接したままでも、逆改行が終
了した時点で用紙の先端はペイルローラとプラテン間に
あるのが、176インチに設定されている場合は、逆改
行が終了した時点では用紙の先端は、ヘイルローラとプ
ラテンとの接触点よりも前方に位置することとなる。
)に設定されているプリンタの場合は、逆改行する場合
にペイルローラ213を圧接したままでも、逆改行が終
了した時点で用紙の先端はペイルローラとプラテン間に
あるのが、176インチに設定されている場合は、逆改
行が終了した時点では用紙の先端は、ヘイルローラとプ
ラテンとの接触点よりも前方に位置することとなる。
したがってそのまま印字の続行に伴って、用紙を正改行
すると、用紙先端が、ペイルローラによってプラテンに
圧接しなくなる事態が生じる。そこで、上記のように、
上端余白が1/6インチに設定されているプリンタの場
合は、逆改行動作が終了し、その後印字を続行する場合
は、用紙の先端がペイルローラによってプラテンに圧接
できる位置に来るまでペイルローラをプラテンから退避
しておく必要がある。
すると、用紙先端が、ペイルローラによってプラテンに
圧接しなくなる事態が生じる。そこで、上記のように、
上端余白が1/6インチに設定されているプリンタの場
合は、逆改行動作が終了し、その後印字を続行する場合
は、用紙の先端がペイルローラによってプラテンに圧接
できる位置に来るまでペイルローラをプラテンから退避
しておく必要がある。
以上のように、本発明はティアオフ操作の場合に、用紙
の印字位置に関係なく、帳票の頁境界であるξシン目が
、ティアオフエッジにイ立置するようにしたので、頁単
位でのティアオフ操作が可能となる。
の印字位置に関係なく、帳票の頁境界であるξシン目が
、ティアオフエッジにイ立置するようにしたので、頁単
位でのティアオフ操作が可能となる。
第1図は本発明の原理を説明するブロック図第2図は本
発明が適用されるシリアルプリンタの構或を示す分解斜
視図 第3図は第2図のプリンタの主要構或を示す側断面図 第4図はシリアルプリンタの制御ブロック図第5図はテ
ィアオフ操作の動きを示すフローチャート 第6図はプリンタ主要部の位置関係を示すモデル図であ
る。 図において、 11・・・・・・・ティアオフ開始指示手段12・・・
・・・・ティアオフ制御部 1・4・・・・・・・用紙管理手段 15・・・・・・・用紙移送制御手段 16・・・・・・・用紙移送手段 215 ・・・・・・・トラクタ 212 ・・・・・・・プラテン 211 ・・・・・・・印字ヘッド 224 ・・・・・・・ブレード PP・・・・・・・・印字位置 TOP ・・・・・・・ティアオフ位置P・・・・・
・・・連続帳票 X兇明の訓作楔と示すフロ→4十 第 5 図
発明が適用されるシリアルプリンタの構或を示す分解斜
視図 第3図は第2図のプリンタの主要構或を示す側断面図 第4図はシリアルプリンタの制御ブロック図第5図はテ
ィアオフ操作の動きを示すフローチャート 第6図はプリンタ主要部の位置関係を示すモデル図であ
る。 図において、 11・・・・・・・ティアオフ開始指示手段12・・・
・・・・ティアオフ制御部 1・4・・・・・・・用紙管理手段 15・・・・・・・用紙移送制御手段 16・・・・・・・用紙移送手段 215 ・・・・・・・トラクタ 212 ・・・・・・・プラテン 211 ・・・・・・・印字ヘッド 224 ・・・・・・・ブレード PP・・・・・・・・印字位置 TOP ・・・・・・・ティアオフ位置P・・・・・
・・・連続帳票 X兇明の訓作楔と示すフロ→4十 第 5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ティアオフ操作開始信号(S1)を供給するティアオフ
操作開始指示手段(11)と、 前記ティアオフ操作開始信号(S1)に応答し、用紙移
送信号(S2)を出力するティアオフ制御手段(12)
と、 用紙移送信号(S2)に応答して用紙移送手段(16)
を駆動し、用紙(P)を印字位置よりも下流に位置する
ティアオフ位置に向けて移送する用紙移送制御手段(1
5)と 用紙(P)の現在位置情報(LFP)及びティアオフ移
送量情報(LT)とを記憶する用紙管理手段(14)と
、前記現在位置情報(LFP)及びティアオフ移送量情
報(LT)に基づいて、用紙移送量を演算し、その移送
量を前記用紙移送制御手段(15)に出力する演算手段
(13)とよりなり、 ティアオフ操作の開始を指示されたことによる用紙移送
量を、用紙の現在位置に応じて変化させたことを特徴と
するプリンタにおける紙送り制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19472189A JPH0358870A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリンタにおける紙送り制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19472189A JPH0358870A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリンタにおける紙送り制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358870A true JPH0358870A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16329142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19472189A Pending JPH0358870A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | プリンタにおける紙送り制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358870A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724057B2 (ja) * | 1978-11-28 | 1982-05-21 | ||
| JPS62176862A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ装置における用紙カツト方式 |
| JPH0274372A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19472189A patent/JPH0358870A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724057B2 (ja) * | 1978-11-28 | 1982-05-21 | ||
| JPS62176862A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | Usac Electronics Ind Co Ltd | プリンタ装置における用紙カツト方式 |
| JPH0274372A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタ |
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