JPH0358881A - 新規なフルオラン化合物 - Google Patents
新規なフルオラン化合物Info
- Publication number
- JPH0358881A JPH0358881A JP1192587A JP19258789A JPH0358881A JP H0358881 A JPH0358881 A JP H0358881A JP 1192587 A JP1192587 A JP 1192587A JP 19258789 A JP19258789 A JP 19258789A JP H0358881 A JPH0358881 A JP H0358881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methoxy
- group
- carbon atoms
- alkyl group
- halogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Color Printing (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は感圧記録シート、感熱記録シート、通電記録シ
ートなとの記録体に用いられる発色物質として有用で、
新規なフルオラン化合物に関する。
ートなとの記録体に用いられる発色物質として有用で、
新規なフルオラン化合物に関する。
(従来の技術)
特許に公開され、また実用に供されているフルオラン化
合物が多数あるが、発色速度および発色濃度,発色保存
性、地発色、発色開始温度等に欠点をイfしており十分
な性能を発揮していない。
合物が多数あるが、発色速度および発色濃度,発色保存
性、地発色、発色開始温度等に欠点をイfしており十分
な性能を発揮していない。
(発明が角琴決しようとする課題)
本発明は、こうした従釆のフロオラン誘導体にみられる
欠点を解消した、感圧記録シート、感熱記録シート、通
電記録シートなどの記録体用の発色物質としてイf用な
新規なフルオラン化合物を提供することにある。
欠点を解消した、感圧記録シート、感熱記録シート、通
電記録シートなどの記録体用の発色物質としてイf用な
新規なフルオラン化合物を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは前記目的を達成するために鋭意検討した結
果、木発明を完成するに至ったものである。すなわち、
本発明のフルオラン化合物は一般式(.4)で表される
化合物である。
果、木発明を完成するに至ったものである。すなわち、
本発明のフルオラン化合物は一般式(.4)で表される
化合物である。
R
(式中R+ 、R2は分岐していてもよい炭素数1〜8
のアルキル基、炭素数3〜8のアルコキシアルキル基、
炭素数4〜lOのシクロアルキルL(、炭素数1〜4の
アルキル基もしくはハロゲンでj??t換されていても
よいベンジルlヨもしくはフエネチル基、テトラヒドロ
フリル韮、フルフリル基または低級アルキル共もしくは
ハロゲンで置換されていてもよいフェニルJ.!iを表
わし、R3は炭素数1〜6のアルキルJ工、炭素数1〜
4のアルキル基もし〈はハロゲンで+.yt換されてい
てもよいペンシル基、または炭素数3〜8のアルコキシ
アルキル4、(を表わす.,R4は炭素数1〜4のアル
キル裁またはハロゲンて置換されていてもよいフェニル
基を表わす。) 本発明の上記一般式で表わされるフルオラン化合物は主
に次のような代表的な方法により製造することができる
。すなわち、m mlhアミノフェノール誘導体と息
水フタル酸を反応させ一般式(2)で表わされる2−ヒ
ドロキシ−4一置換アミノベンゾイル安息香酸を合成す
る。
のアルキル基、炭素数3〜8のアルコキシアルキル基、
炭素数4〜lOのシクロアルキルL(、炭素数1〜4の
アルキル基もしくはハロゲンでj??t換されていても
よいベンジルlヨもしくはフエネチル基、テトラヒドロ
フリル韮、フルフリル基または低級アルキル共もしくは
ハロゲンで置換されていてもよいフェニルJ.!iを表
わし、R3は炭素数1〜6のアルキルJ工、炭素数1〜
4のアルキル基もし〈はハロゲンで+.yt換されてい
てもよいペンシル基、または炭素数3〜8のアルコキシ
アルキル4、(を表わす.,R4は炭素数1〜4のアル
キル裁またはハロゲンて置換されていてもよいフェニル
基を表わす。) 本発明の上記一般式で表わされるフルオラン化合物は主
に次のような代表的な方法により製造することができる
。すなわち、m mlhアミノフェノール誘導体と息
水フタル酸を反応させ一般式(2)で表わされる2−ヒ
ドロキシ−4一置換アミノベンゾイル安息香酸を合成す
る。
1{1
COO
1:?られた2−(2−ヒトロキシー4一置換アミン)
ヘンゾイル安息香酸.誘導体と一般式(3)で表わされ
るアニリン誘導体を縮合させることにより一般式(1)
で表わされるフルオラン誘導体を製造することかできる
。
ヘンゾイル安息香酸.誘導体と一般式(3)で表わされ
るアニリン誘導体を縮合させることにより一般式(1)
で表わされるフルオラン誘導体を製造することかできる
。
一般式(3)で表わされるアニリン話導体は例えば下記
反応スキームによって合成される。すなわち、1)p−
アニシジンと塩化硫黄をクロロベンゼン中で反応させ、
llerz塩を合成する。つぎにこれをアルカリ分解し
チオフェノール銹導体のアルカリ金属塩とし、これにメ
チルクロライドを反応させ4−メトキシ−2−メチルチ
才アニリンを合成する。2)つぎにこれに1〜50倍、
好ましくは5〜20倍当量のハロケン置換ベンゼン誘導
体を触媒量の銅存在下遠流下もしくはそれ以下の温度で
1〜24時間、好ましくは2〜12時間反応させること
により目的物を得られる。またこの時必要ならば4−メ
トキシー2−メチルチオアニリンをN−アセチル化しI
−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリドとしてから
、同様にしてハロゲン置換ベンゼン誘導体を反応させ、
しかる後これを加水分Mし合成することができる。
反応スキームによって合成される。すなわち、1)p−
アニシジンと塩化硫黄をクロロベンゼン中で反応させ、
llerz塩を合成する。つぎにこれをアルカリ分解し
チオフェノール銹導体のアルカリ金属塩とし、これにメ
チルクロライドを反応させ4−メトキシ−2−メチルチ
才アニリンを合成する。2)つぎにこれに1〜50倍、
好ましくは5〜20倍当量のハロケン置換ベンゼン誘導
体を触媒量の銅存在下遠流下もしくはそれ以下の温度で
1〜24時間、好ましくは2〜12時間反応させること
により目的物を得られる。またこの時必要ならば4−メ
トキシー2−メチルチオアニリンをN−アセチル化しI
−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリドとしてから
、同様にしてハロゲン置換ベンゼン誘導体を反応させ、
しかる後これを加水分Mし合成することができる。
(反応スキーム)
Rは水素原子、
炭素数1〜4のアルキル県、
ま
たはハロゲン原子を表わす。
2−(2−ヒドロキシ−4−:M?換アミノ)ベンゾイ
ル安息香酸話導体とアニリン話導体との縮合反応におけ
る縮合剤としては%%水塩化亜鉛、j!!水塩化アルミ
ニウム等の旭水金属ハロケン化物;硫酸、五酸化燐、燐
酸、ポリ燐酸、三塩化燐、息水フッ化ホウ素等のフリー
デルクラフト触媒の単抽もしくは混合触媒か使用できる
。
ル安息香酸話導体とアニリン話導体との縮合反応におけ
る縮合剤としては%%水塩化亜鉛、j!!水塩化アルミ
ニウム等の旭水金属ハロケン化物;硫酸、五酸化燐、燐
酸、ポリ燐酸、三塩化燐、息水フッ化ホウ素等のフリー
デルクラフト触媒の単抽もしくは混合触媒か使用できる
。
縮合反応の好ましい例としては、90〜100%の硫酸
を式(3)の化合物に対し大過剰、好ましくは5〜15
倍量用い−20〜80℃、好ましくはO〜50℃にて1
〜100時間反応させる。
を式(3)の化合物に対し大過剰、好ましくは5〜15
倍量用い−20〜80℃、好ましくはO〜50℃にて1
〜100時間反応させる。
上記反応において直接フルオラン化合物が合成されるこ
ともあるか、多くの場合下記一般式(4)であらわされ
るトリフェニルメタン話導体が合成される。
ともあるか、多くの場合下記一般式(4)であらわされ
るトリフェニルメタン話導体が合成される。
この場介は得られたトリフェニルメタン誘導体を濾別し
て苗水酸化ナトリウム水溶液、希水酸化カリウム水溶液
、トリエチルアミン、トリエタノールアミン、ピリジン
、ビコリン、キノリンなとのアルカリ性物質イYイ〔下
て、還流丁、またはそれ以下の/r+’r度で反応する
ことにより、目的とするフルオラン化合物を得ることが
できる。
て苗水酸化ナトリウム水溶液、希水酸化カリウム水溶液
、トリエチルアミン、トリエタノールアミン、ピリジン
、ビコリン、キノリンなとのアルカリ性物質イYイ〔下
て、還流丁、またはそれ以下の/r+’r度で反応する
ことにより、目的とするフルオラン化合物を得ることが
できる。
なお希水酸化ナトリウム水溶液、希水酸化カリウム客の
木竹媒体中で反応を行うときはペンセン、トルエン、キ
シレン、などの疎水性有機溶媒を併用することにより好
ましい結果が得られる。
木竹媒体中で反応を行うときはペンセン、トルエン、キ
シレン、などの疎水性有機溶媒を併用することにより好
ましい結果が得られる。
フルオラン化合物は必要ならばイソブロビルアルコール
、エーテル、ヘンゼン、トルエン、酢酸エチル、など適
+1′,な揮発性イ■機溶媒から再結晶する。
、エーテル、ヘンゼン、トルエン、酢酸エチル、など適
+1′,な揮発性イ■機溶媒から再結晶する。
本発明において使用される一般式(3)で表わされるア
ニリン話導体の代表的なものとしてはN−フェニル−4
−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−(4−メチ
ルフェニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン
、N−(2.4−シメチルフェニル)=4−メトキシー
2−メチルチオアニリン、N−(3.4−シメチルフェ
ニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−
(2,4.6−トリメチルフェニル)−4−メトキシ〜
2−メチルチ才アニリン、N−(2−クロロフェニル)
−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−(4−
クロロフェニル)−4−メトキシー2−メヂルチ才アニ
リン、N−フェニルー4−メトキシ−2−エチルチオア
ニリン、N−フェニルー4−メトキシ−2−プチルチオ
アニリン、N−フェニルー4−メトキシー2−ペンシル
チオアニリン、N−フェニルー4−メトキシー2−メI
・キシエチルチオアニリン、N− (4−メチルフェニ
ル)−4−メトキシー2−エチルチオアニリンなどがあ
げられる。
ニリン話導体の代表的なものとしてはN−フェニル−4
−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−(4−メチ
ルフェニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン
、N−(2.4−シメチルフェニル)=4−メトキシー
2−メチルチオアニリン、N−(3.4−シメチルフェ
ニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−
(2,4.6−トリメチルフェニル)−4−メトキシ〜
2−メチルチ才アニリン、N−(2−クロロフェニル)
−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン、N−(4−
クロロフェニル)−4−メトキシー2−メヂルチ才アニ
リン、N−フェニルー4−メトキシ−2−エチルチオア
ニリン、N−フェニルー4−メトキシ−2−プチルチオ
アニリン、N−フェニルー4−メトキシー2−ペンシル
チオアニリン、N−フェニルー4−メトキシー2−メI
・キシエチルチオアニリン、N− (4−メチルフェニ
ル)−4−メトキシー2−エチルチオアニリンなどがあ
げられる。
また一般式(2)で表わされるヘンゾフェノン詰導体と
しては2−ヒトロキシー4−ジメチルアミンー2゜一力
ルホキシヘンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ジエチ
ルアミノー2′一カルポキシヘンゾフェノン、2−ヒド
ロキシートジブロビルアミノ−2゜一カルポキシヘンゾ
フェノン、2−ヒドロキシ−4−ジブチルアミノ−2−
カルホキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシー4−N−
メチルーN−シクロヘキシルアミノ−2−カルボキシベ
ンゾフェノン、2−ヒトロキシー4一N−メチルーN−
ベンチルアミノ−2゛一カルボキシヘンゾフェノン,2
−ヒトロキシー4−N−メチルーN−シクロヘキシルア
ミノ−2゜一カルポキシベンゾフェノン、2−ヒトロキ
シー←N一エチルーN−(イ”−メチルフェニル)アミ
ノー2“一カルボキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ
−4−N−メチルーN−テトラヒド口フルフリルアミノ
ー2゛一カルポキシベンゾフエノンなどがあげられる。
しては2−ヒトロキシー4−ジメチルアミンー2゜一力
ルホキシヘンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ジエチ
ルアミノー2′一カルポキシヘンゾフェノン、2−ヒド
ロキシートジブロビルアミノ−2゜一カルポキシヘンゾ
フェノン、2−ヒドロキシ−4−ジブチルアミノ−2−
カルホキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシー4−N−
メチルーN−シクロヘキシルアミノ−2−カルボキシベ
ンゾフェノン、2−ヒトロキシー4一N−メチルーN−
ベンチルアミノ−2゛一カルボキシヘンゾフェノン,2
−ヒトロキシー4−N−メチルーN−シクロヘキシルア
ミノ−2゜一カルポキシベンゾフェノン、2−ヒトロキ
シー←N一エチルーN−(イ”−メチルフェニル)アミ
ノー2“一カルボキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ
−4−N−メチルーN−テトラヒド口フルフリルアミノ
ー2゛一カルポキシベンゾフエノンなどがあげられる。
2−アニリノー3−メチルチ才−6−ジエチルアミノフ
ルオラン !}7%硫酸50g中に2−ヒドロキシ−4−ジエチル
ア ミノ−2゜一カルポキシヘンゾフェノン6.3gを加え 約25℃の温度で完全に溶解させてから、N−フェニル
−4−メトキシー2−メチルチオアニリン4.9gを加
え20〜25℃の温度で48時間反応させた。反応後、
反応混合物を氷水約5 00m l中に加え、つづいて
約10%水酸化ナトリウムを加えてpH7〜8とし、析
出物を濾過により採取した。
ルオラン !}7%硫酸50g中に2−ヒドロキシ−4−ジエチル
ア ミノ−2゜一カルポキシヘンゾフェノン6.3gを加え 約25℃の温度で完全に溶解させてから、N−フェニル
−4−メトキシー2−メチルチオアニリン4.9gを加
え20〜25℃の温度で48時間反応させた。反応後、
反応混合物を氷水約5 00m l中に加え、つづいて
約10%水酸化ナトリウムを加えてpH7〜8とし、析
出物を濾過により採取した。
このケーキにlO%水酸化ナトリウム水溶浦1 00m
j2とトルエン200mffiを加え80〜85℃で
2時間かき混ぜた後、トルエン層を分液、水洗後、濃縮
乾固し、さらにイソプロビルアルコール中で再結晶し白
色粉末3.4gを得た。このものの融点は173〜17
4℃であり、またこのものの95%酢酸中ての吸収極大
波長および分子吸光係数は598nm(2.86 X
10’)および470nm (1.97X 10’)で
あった。このものはシリカケル、またはビスフェノール
A、フェノール樹脂あるいはサリチル酸話導体の亜鉛塩
などを塗45 L/た紙に接触させると黒紫色を呈した
。
j2とトルエン200mffiを加え80〜85℃で
2時間かき混ぜた後、トルエン層を分液、水洗後、濃縮
乾固し、さらにイソプロビルアルコール中で再結晶し白
色粉末3.4gを得た。このものの融点は173〜17
4℃であり、またこのものの95%酢酸中ての吸収極大
波長および分子吸光係数は598nm(2.86 X
10’)および470nm (1.97X 10’)で
あった。このものはシリカケル、またはビスフェノール
A、フェノール樹脂あるいはサリチル酸話導体の亜鉛塩
などを塗45 L/た紙に接触させると黒紫色を呈した
。
なお、使用したN−フェニル−4−メトキシー2−メチ
ルチオアニリンはつきに記す方法により製造した。
ルチオアニリンはつきに記す方法により製造した。
クロロヘンセン700gの中にp−アニシジン+2:1
.2 gを加え溶解させてからこの中に塩化いおう 2
70gを約50℃でゆるゆる加え、垢化硫黄を加え終わ
ってから徐々に界温し90〜95℃で2時間反応した。
.2 gを加え溶解させてからこの中に塩化いおう 2
70gを約50℃でゆるゆる加え、垢化硫黄を加え終わ
ってから徐々に界温し90〜95℃で2時間反応した。
析出物をfA過し、ケーキをクロロヘンセンで浣い、固
体を真空乾燥した。つぎにこの固体をO〜5℃の10%
水酸化ナトリウム水溶r&I8oogの中に加え6時間
攪はんした。
体を真空乾燥した。つぎにこの固体をO〜5℃の10%
水酸化ナトリウム水溶r&I8oogの中に加え6時間
攪はんした。
つぎにこの溶液のなかにメチルクロライトを常圧30℃
で約20Q吹き込ノVでから、エーテルで抽出し、この
エーテル抽出物を真空蒸留にて鯖製し、オイル状のI−
メトキシ−2−メチルチオアニリン92.28かjil
られた。このものの沸点は110〜+15”C / :
lmmllgてあった。
で約20Q吹き込ノVでから、エーテルで抽出し、この
エーテル抽出物を真空蒸留にて鯖製し、オイル状のI−
メトキシ−2−メチルチオアニリン92.28かjil
られた。このものの沸点は110〜+15”C / :
lmmllgてあった。
つぎにこれをビリシン中、無水酢酸てN−アセチル化し
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリトを1:l
た。このものの融点は96〜97℃であった。
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリトを1:l
た。このものの融点は96〜97℃であった。
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド21.l
g、プロモヘンセン 157g.銅粉0.42g ,旭
水炭酸カリウムIO.6g、ヨウ化カリウム0.2gを
加え,145〜150℃の篇度で8時問反応させた。反
応終了後、反応t容前を濾過し濃縮乾固し,エーテルよ
り両結晶しN−フェニルー4−メトキシー2−メチルチ
オアセトアニリドll.2gを得た。このものの融点は
103〜105゜Cであった。
g、プロモヘンセン 157g.銅粉0.42g ,旭
水炭酸カリウムIO.6g、ヨウ化カリウム0.2gを
加え,145〜150℃の篇度で8時問反応させた。反
応終了後、反応t容前を濾過し濃縮乾固し,エーテルよ
り両結晶しN−フェニルー4−メトキシー2−メチルチ
オアセトアニリドll.2gを得た。このものの融点は
103〜105゜Cであった。
このN−フエニル−4−メトキシ−2−メチルチ才アセ
トアニリドIO.8gに水酸化カリウム15g、イソブ
ロビルアルコール100g、水20g、を加え還流下1
0時間反応し油状のN−フエニルー4−メトキシー2−
メチルチ才アニリン7.0gを得た。
トアニリドIO.8gに水酸化カリウム15g、イソブ
ロビルアルコール100g、水20g、を加え還流下1
0時間反応し油状のN−フエニルー4−メトキシー2−
メチルチ才アニリン7.0gを得た。
実施例2
2−(4−メチルフエニルアミノ)−3−メチルチオ−
6−ジエチルアミノフルオラン 97%FAM 200gに2 ヒドロキシ 4 ジエチルア ミノー2゜一カルポキシベンゾフエノン15.6gを加
え25℃で完金に溶解させてからN−(4−メチルフェ
ニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アニリン123
gを加え実施例lと同様に反応してイソブロビルアルコ
ールより再結晶し白色の2−(4−メチルフェニルアミ
ノ)−3−メチルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン
+11.lgを得た。このちのの融点は1.82〜18
4゜Cであり、95%酢酸中での吸収極大波長および分
子吸光係数は602.8nm f2.78x 10’)
および473.2nm fl.92 xlO’)であっ
た。このちのはシリカゲルまたはビスフェノールA、フ
ェノール樹脂、あるいはサリチル酸誘導体をr1=.t
5シた紙に接触させると速やかに宇色し黒紫色に発色し
た。
6−ジエチルアミノフルオラン 97%FAM 200gに2 ヒドロキシ 4 ジエチルア ミノー2゜一カルポキシベンゾフエノン15.6gを加
え25℃で完金に溶解させてからN−(4−メチルフェ
ニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アニリン123
gを加え実施例lと同様に反応してイソブロビルアルコ
ールより再結晶し白色の2−(4−メチルフェニルアミ
ノ)−3−メチルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン
+11.lgを得た。このちのの融点は1.82〜18
4゜Cであり、95%酢酸中での吸収極大波長および分
子吸光係数は602.8nm f2.78x 10’)
および473.2nm fl.92 xlO’)であっ
た。このちのはシリカゲルまたはビスフェノールA、フ
ェノール樹脂、あるいはサリチル酸誘導体をr1=.t
5シた紙に接触させると速やかに宇色し黒紫色に発色し
た。
なお使用したN−(4−メチルフエニル)−4−メトキ
シー2−メチルヂ才アニリンは以下の方法により製造し
た。
シー2−メチルヂ才アニリンは以下の方法により製造し
た。
実栴例lで製造した4−メトキシー2−メチルチオアセ
トアニリド21.1gにp−プロモトルエン85g、無
水炭酸カリウム10.6g.銅粉420mgおよびヨウ
化カリウム210mgを加え165゜Cで8時間反応し
た後、濾過し、Ia縮乾同し、エーテルより再結晶し、
無色のNi4−メチルフエニル)−4−メトキシー2−
メチルチオアセトアニリド15.5gを得た。
トアニリド21.1gにp−プロモトルエン85g、無
水炭酸カリウム10.6g.銅粉420mgおよびヨウ
化カリウム210mgを加え165゜Cで8時間反応し
た後、濾過し、Ia縮乾同し、エーテルより再結晶し、
無色のNi4−メチルフエニル)−4−メトキシー2−
メチルチオアセトアニリド15.5gを得た。
このちのの融点は95〜97℃であった.このN一(4
メチルフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アセ
トアニリド23. 9 gに水酸化カリウムlOg、イ
ソブロビルアルコール40ggよび水10gを加え11
0℃の温度で8時間反応し、酢酸エチルで抽出し、濃縮
して油状のN−(4−メチルフエニル)−4−メトキシ
ー2−メチルチ才アニリン16.2gを得た。
メチルフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アセ
トアニリド23. 9 gに水酸化カリウムlOg、イ
ソブロビルアルコール40ggよび水10gを加え11
0℃の温度で8時間反応し、酢酸エチルで抽出し、濃縮
して油状のN−(4−メチルフエニル)−4−メトキシ
ー2−メチルチ才アニリン16.2gを得た。
実廁例3
2− 12. 4−ジメチルフェニルアミノ)−3−メ
チルチオ−6−ジエチルアミノフル才ラン 97%硫酸63gに2−ヒドロキシ 4− ジエチルアミ ノー2゜一カルポキシベンゾフェノン313gを25℃
で 完全に溶解してからNi2.4−ジメチルフェニル)−
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド3.15
gを加え20〜25゜Cで36時間反応し、この反応溶
液に水15gを加え80℃で3時間反応した。つぎにこ
の反応溶液を水水lβに注ぎ、つづいて10%水酸化ナ
トリウム水溶液を加えてpH7〜8とし、析出物を濾過
により採取し、このケーキを風乾しつぎにこのケーキに
lO%水酸化ナトリウム水溶液200g、トLエンI[
lOgを加エ80〜85゜cにて3時間反応し、トルエ
ン層を濃縮乾固し、エーテルより再結晶し白色の扮体で
ある2− (2. 4−ジメヂルフェニルアミノ)−3
−メチルチオ−6−ジェチルアミノフルオランを得た。
チルチオ−6−ジエチルアミノフル才ラン 97%硫酸63gに2−ヒドロキシ 4− ジエチルアミ ノー2゜一カルポキシベンゾフェノン313gを25℃
で 完全に溶解してからNi2.4−ジメチルフェニル)−
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド3.15
gを加え20〜25゜Cで36時間反応し、この反応溶
液に水15gを加え80℃で3時間反応した。つぎにこ
の反応溶液を水水lβに注ぎ、つづいて10%水酸化ナ
トリウム水溶液を加えてpH7〜8とし、析出物を濾過
により採取し、このケーキを風乾しつぎにこのケーキに
lO%水酸化ナトリウム水溶液200g、トLエンI[
lOgを加エ80〜85゜cにて3時間反応し、トルエ
ン層を濃縮乾固し、エーテルより再結晶し白色の扮体で
ある2− (2. 4−ジメヂルフェニルアミノ)−3
−メチルチオ−6−ジェチルアミノフルオランを得た。
このものの融点は190〜192℃であった。また,こ
のものの95%酢酸中における吸収極大波長、および分
子吸光係数は597.2nm (3.Ixlロ4)およ
び459.6nm (1.72x IO’1であった。
のものの95%酢酸中における吸収極大波長、および分
子吸光係数は597.2nm (3.Ixlロ4)およ
び459.6nm (1.72x IO’1であった。
またこのものをシリカゲルまたは,ビスフェノールA、
フェノール樹脂、サリチル酸樹脂誘導体を塗布した紙に
接触させると速やかに発色し暗緑青に呈色した。
フェノール樹脂、サリチル酸樹脂誘導体を塗布した紙に
接触させると速やかに発色し暗緑青に呈色した。
なお使用したN−(2.4−ジメチルフエニル)−4−
メトキシ−2−メチルチオアセトアニリドは以下の方法
により製造した。
メトキシ−2−メチルチオアセトアニリドは以下の方法
により製造した。
実廁例!で製造した4−メトキシー2−メチルチ才アセ
トアニリド5.3gに2,4−ジメチルブロモベンゼン
23.1g、無水炭酸カリウム2.25g. ヨウ化力
Jウム100mg .銅扮21)Omgを加え200゜
Cで8時間反応し、反応溶液を濾過し,反応溶液を濃縮
乾固し、エーテルで再結晶し白色の扮体のN−(2.4
−ジメチルフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才
アセトアニリド 4.4gを得た。このものの融点は9
7〜100゜Cであった。
トアニリド5.3gに2,4−ジメチルブロモベンゼン
23.1g、無水炭酸カリウム2.25g. ヨウ化力
Jウム100mg .銅扮21)Omgを加え200゜
Cで8時間反応し、反応溶液を濾過し,反応溶液を濃縮
乾固し、エーテルで再結晶し白色の扮体のN−(2.4
−ジメチルフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才
アセトアニリド 4.4gを得た。このものの融点は9
7〜100゜Cであった。
実施例4
2−(3. 4−ジメチルフエニルアミノ)−3−メチ
ルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン 98%硫酸200gにN13.4−ジメチルフエニル)
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド63gと
2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミンー2゜一カルポキ
シベンゾフ工ノン6,2gを入れ25℃で20時間撹は
んした。反応後、この反応溶液に水50gを入れ80℃
の温度で3時間反応したのち、この反応溶液を約Iff
の氷水に加えlO%水酸化ナトリウム水溶掖でp117
〜8とし、析出物を濾過により採取し,風乾した。つぎ
にこれにトリエチルアミン30g. トルエン200
gを加え80’Cの冫温度でIO時間反応した。トルエ
ン層を分液し、これを濃縮乾固し,イソプロビルアルコ
ールで再結晶し白色扮体の2−+3.4−ジメチルフエ
ニル)−3−メチルチオ6−ジエチルアミノフルオラン
7.9gを得た。このちのの融点は227〜229゜C
であり,95%酢酸中での吸収極大波長、および分子吸
光係数は6[]4nmf2.65X 10’)および4
74nm (2.OX 10’)であった。
ルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン 98%硫酸200gにN13.4−ジメチルフエニル)
4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド63gと
2−ヒドロキシ−4−ジエチルアミンー2゜一カルポキ
シベンゾフ工ノン6,2gを入れ25℃で20時間撹は
んした。反応後、この反応溶液に水50gを入れ80℃
の温度で3時間反応したのち、この反応溶液を約Iff
の氷水に加えlO%水酸化ナトリウム水溶掖でp117
〜8とし、析出物を濾過により採取し,風乾した。つぎ
にこれにトリエチルアミン30g. トルエン200
gを加え80’Cの冫温度でIO時間反応した。トルエ
ン層を分液し、これを濃縮乾固し,イソプロビルアルコ
ールで再結晶し白色扮体の2−+3.4−ジメチルフエ
ニル)−3−メチルチオ6−ジエチルアミノフルオラン
7.9gを得た。このちのの融点は227〜229゜C
であり,95%酢酸中での吸収極大波長、および分子吸
光係数は6[]4nmf2.65X 10’)および4
74nm (2.OX 10’)であった。
このものをシリカゲル,またはビスフェノールA、フェ
ノール樹脂、サリチル酸誘導体を塗布した紙に接触させ
ると速やかに発色し暗緑青色に呈色した。また、ここで
使用したN− (3. 4−ジメチルフエニル)−4−
メトキシ−2−メチルチ才アセトアニリドは実廁例lで
TA造した4−メトキシ−2−メチルチ才アセトアニリ
ドと3.4−ジメチルブロモベンゼンを出発原科とし実
施例3と同様にして反応し製造した。このものの融点は
80〜82゜Cであった。
ノール樹脂、サリチル酸誘導体を塗布した紙に接触させ
ると速やかに発色し暗緑青色に呈色した。また、ここで
使用したN− (3. 4−ジメチルフエニル)−4−
メトキシ−2−メチルチ才アセトアニリドは実廁例lで
TA造した4−メトキシ−2−メチルチ才アセトアニリ
ドと3.4−ジメチルブロモベンゼンを出発原科とし実
施例3と同様にして反応し製造した。このものの融点は
80〜82゜Cであった。
実旅例5
2−(2.4.6− }−リメチルフェニルアミノ)−
3−メチルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン98%
硫酸116gの中にN− 12. 4.6− トリメチ
ルフェニル)−4−メトキシー2−メチルチ才アニリン
5.8g、2−ヒドロキシ−2゛一カルポキシベンゾフ
エノン6.2gを加え実施例1と同様に反応しエーテル
より再結晶し淡黄色固体を得た。この6のの融点は20
7〜209゜Cであった。またこのものの95%酢酸中
における吸収極大波長および分子吸光係数は598nm
(3.5x l(I’).および456nm f1.
67X l[I’)であった。このものをシリカゲル、
またはビスフェノールA、フェノール樹脂、サリヂル酸
誘導体を塗市した紙に接触させると速やかに発色しt+
6青色に呈色した。また,ここで使用したNi2.4.
5トリメチルフエニル)−4−メ1−キシ−2−メチル
チ才アニリンは実施例1で製造した4−メトキシ−2メ
チルチ才アニリン7.3gに2.4.6−トリメチルブ
ロモベンゼン430g、無水炭酸カリウム2.25g、
銅粉200mg .およびヨウ化カリウムI OOmg
を加え200℃の温度で8時間反応した。この反応溶液
を濾過し,濾液を濃縮乾固し、ヘキサンを溶離液としシ
リカゲルを充填剤としたカラムクロマトグラムにより精
製し油状のN− (2. 4. 6− 1−リメヂルフ
エニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン8.
2gを得た。
3−メチルチオ−6−ジエチルアミノフルオラン98%
硫酸116gの中にN− 12. 4.6− トリメチ
ルフェニル)−4−メトキシー2−メチルチ才アニリン
5.8g、2−ヒドロキシ−2゛一カルポキシベンゾフ
エノン6.2gを加え実施例1と同様に反応しエーテル
より再結晶し淡黄色固体を得た。この6のの融点は20
7〜209゜Cであった。またこのものの95%酢酸中
における吸収極大波長および分子吸光係数は598nm
(3.5x l(I’).および456nm f1.
67X l[I’)であった。このものをシリカゲル、
またはビスフェノールA、フェノール樹脂、サリヂル酸
誘導体を塗市した紙に接触させると速やかに発色しt+
6青色に呈色した。また,ここで使用したNi2.4.
5トリメチルフエニル)−4−メ1−キシ−2−メチル
チ才アニリンは実施例1で製造した4−メトキシ−2メ
チルチ才アニリン7.3gに2.4.6−トリメチルブ
ロモベンゼン430g、無水炭酸カリウム2.25g、
銅粉200mg .およびヨウ化カリウムI OOmg
を加え200℃の温度で8時間反応した。この反応溶液
を濾過し,濾液を濃縮乾固し、ヘキサンを溶離液としシ
リカゲルを充填剤としたカラムクロマトグラムにより精
製し油状のN− (2. 4. 6− 1−リメヂルフ
エニル)−4−メトキシ−2−メチルチオアニリン8.
2gを得た。
実施例6
2−(2−クロロフエニルアミノ)−3−メチルチ才−
6−ジエヂルアミノフル才ラン 97%疏酸longの中に2−ヒドロキシ−4−ジエチ
ルアミノー2゛一カルポキシベンゾフェノン7.8gを
加え25℃の温度で完全に溶かした後、N−12−クロ
ロフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アニリン
を加え、実施例lと同様に反応して製造した。
6−ジエヂルアミノフル才ラン 97%疏酸longの中に2−ヒドロキシ−4−ジエチ
ルアミノー2゛一カルポキシベンゾフェノン7.8gを
加え25℃の温度で完全に溶かした後、N−12−クロ
ロフエニル)−4−メトキシ−2−メチルチ才アニリン
を加え、実施例lと同様に反応して製造した。
このものは淡挑色の固体であり、その融点は100〜1
02゜Cであった。また95%酢酸中における吸収極大
波長、および分子吸光係数は560nm (3.27x
l04)および461.nm (1.37x lO’l
であった。このものをシリカゲル,またはビスフェノー
ルA、フェノール樹脂、あるいはサリチル酸誘導体を塗
布した紙に接触させると速やかに発色し,赤紫色に呈色
した。なおここで使用したN−(2−クロロフェニル)
−4−メトキシー2−メチルチ才アニリンは実施例lで
製造した4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド
と2−プロモクロロベンゼンを出発原料として実施例l
と同様に反応しNi2−クロロフェニル)−4−メトキ
シ−2−メチルチオアセトアニリド(融点130〜13
2℃)を製造し,このものを実施例lと同様にイソプロ
ビルアルコール中,水酸化カリウムと反応しN−(2−
クロロフェニル)−4−メトキシー2−メチルチオアニ
リンを製造した。
02゜Cであった。また95%酢酸中における吸収極大
波長、および分子吸光係数は560nm (3.27x
l04)および461.nm (1.37x lO’l
であった。このものをシリカゲル,またはビスフェノー
ルA、フェノール樹脂、あるいはサリチル酸誘導体を塗
布した紙に接触させると速やかに発色し,赤紫色に呈色
した。なおここで使用したN−(2−クロロフェニル)
−4−メトキシー2−メチルチ才アニリンは実施例lで
製造した4−メトキシ−2−メチルチオアセトアニリド
と2−プロモクロロベンゼンを出発原料として実施例l
と同様に反応しNi2−クロロフェニル)−4−メトキ
シ−2−メチルチオアセトアニリド(融点130〜13
2℃)を製造し,このものを実施例lと同様にイソプロ
ビルアルコール中,水酸化カリウムと反応しN−(2−
クロロフェニル)−4−メトキシー2−メチルチオアニ
リンを製造した。
実旅例l〜6で得た本発明の化合物はいずれも長期にわ
たり無色または淡色であり安定な化合物であった。
たり無色または淡色であり安定な化合物であった。
本化合物の95%酢酸中での吸収極大波長における分子
吸光係数は実用に供されている黒色系フルオラン化合物
に比して、極めて高いちのであった。
吸光係数は実用に供されている黒色系フルオラン化合物
に比して、極めて高いちのであった。
本発明のフルオラン化合物を感圧記録シー1・、感熱記
録シートに使用した場合、未発色時は安定であって、発
色操作により得られる画像は黒色調で且つ禰度が高く、
光、湿度、温度、大気などに長期にわたり安定であり、
ほとんど退色は見られ長朋にわたり安定であり、ほとん
ど退色は見られなかった。
録シートに使用した場合、未発色時は安定であって、発
色操作により得られる画像は黒色調で且つ禰度が高く、
光、湿度、温度、大気などに長期にわたり安定であり、
ほとんど退色は見られ長朋にわたり安定であり、ほとん
ど退色は見られなかった。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明の新規なフルオラン化合物は
、記録体に用いられる発色物質としてきわめて有用であ
る。
、記録体に用いられる発色物質としてきわめて有用であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の一般式(1)で表わされる新規なフルオラン化合物
。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 式中R_1、R_2は分岐していてもよい炭素数1〜8
のアルキル基、炭素数3〜8のアルコキシアルキル基、
炭素数4〜10のシクロアルキル基、炭素数1〜4のア
ルキル基もしくはハロゲンで置換されていてもよいベン
ジル基もしくはフェネチル基、テトラヒドロフリル基、
フルフリル基または低級アルキル基もしくはハロゲンで
置換されていてもよいフェニル基を表わし、R_3は炭
素数1〜6のアルキル基、炭素数1〜4のアルキル基も
しくはハロゲンで置換されていてもよいベンジル基、ま
たは炭素数3〜8のアルコキシアルキル基を表わす。R
_4は炭素数1〜4のアルキル基またはハロゲンで置換
されていてもよいフェニル基を表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192587A JPH0358881A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 新規なフルオラン化合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192587A JPH0358881A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 新規なフルオラン化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358881A true JPH0358881A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16293761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192587A Pending JPH0358881A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 新規なフルオラン化合物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017149848A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 東友ファインケム株式会社Dongwoo Fine−Chem Co., Ltd. | 化合物および着色硬化性樹脂組成物 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192587A patent/JPH0358881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017149848A (ja) * | 2016-02-24 | 2017-08-31 | 東友ファインケム株式会社Dongwoo Fine−Chem Co., Ltd. | 化合物および着色硬化性樹脂組成物 |
| TWI708772B (zh) * | 2016-02-24 | 2020-11-01 | 南韓商東友精細化工有限公司 | 化合物、著色固化性樹脂組合物、濾色器和顯示裝置 |
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