JPH0358967B2 - - Google Patents
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- JPH0358967B2 JPH0358967B2 JP2014863A JP1486390A JPH0358967B2 JP H0358967 B2 JPH0358967 B2 JP H0358967B2 JP 2014863 A JP2014863 A JP 2014863A JP 1486390 A JP1486390 A JP 1486390A JP H0358967 B2 JPH0358967 B2 JP H0358967B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の物品収納庫をもつた物品保管
装置に関わり、特に物品の一部入・出庫をコンピ
ユータで行うとともに、物品収納庫に収納する物
品の物物品情報の変更を容易に行える物品保管装
置に関する。
装置に関わり、特に物品の一部入・出庫をコンピ
ユータで行うとともに、物品収納庫に収納する物
品の物物品情報の変更を容易に行える物品保管装
置に関する。
一般に、物品保管装置は、物品を入出庫する開
口部をもつた物品保管室内に、主動歯車と従動歯
車とを所定の間隔を有して上下部に配置するとと
もに、これら両歯車間にチエーンなどを掛け渡
し、さらにこのチエーンなどに複数の物品収納庫
を持つた複数の物品収納用キヤリア(以降、キヤ
リアと略記する)を所定距離ごとに吊下支持し、
ある種類の物品を物品収納庫に入庫又は出庫する
ときには外部から信号を入力してチエーンなどを
回転させ、該当するキヤリアが開口部に達したと
ころで主動歯車の回転を停止させるようにしてい
る。
口部をもつた物品保管室内に、主動歯車と従動歯
車とを所定の間隔を有して上下部に配置するとと
もに、これら両歯車間にチエーンなどを掛け渡
し、さらにこのチエーンなどに複数の物品収納庫
を持つた複数の物品収納用キヤリア(以降、キヤ
リアと略記する)を所定距離ごとに吊下支持し、
ある種類の物品を物品収納庫に入庫又は出庫する
ときには外部から信号を入力してチエーンなどを
回転させ、該当するキヤリアが開口部に達したと
ころで主動歯車の回転を停止させるようにしてい
る。
ところで、以上のような物品保管装置において
ある物品収納庫を選定してある種類の物品を入庫
し、あるいは出庫する場合、従来、2通りの方法
がとられている。
ある物品収納庫を選定してある種類の物品を入庫
し、あるいは出庫する場合、従来、2通りの方法
がとられている。
その1つは、物品の入庫時に物品収納庫のロケ
ーシヨン番号と物品との一欄表を作成し、以後、
物品の出庫時にその一欄表から物品を探し出し、
さらにその物品からロケーシヨン番号を探し出
し、装置正面の操作盤のキーボードから該当ロケ
ーシヨン番号を入力して物品を出庫する方法であ
る。
ーシヨン番号と物品との一欄表を作成し、以後、
物品の出庫時にその一欄表から物品を探し出し、
さらにその物品からロケーシヨン番号を探し出
し、装置正面の操作盤のキーボードから該当ロケ
ーシヨン番号を入力して物品を出庫する方法であ
る。
しかし、この物品保管装置は、物品の出庫時に
出庫伝票に基づいて物品を出庫するものである
が、その物品名からロケーシヨン番号を探し出す
のに大変であり、時には物品とロケーシヨン番号
との対応関係を誤つて別の物品を出庫してしまう
ことがある。さらに、物品収納庫に別の物品を入
庫するとき、一欄表の書き替えを余儀なくされ、
かつ、空き物品収納庫に物品を入庫するときには
その物品ロケーシヨン番号を書き加える必要があ
り、煩雑さは免されない。
出庫伝票に基づいて物品を出庫するものである
が、その物品名からロケーシヨン番号を探し出す
のに大変であり、時には物品とロケーシヨン番号
との対応関係を誤つて別の物品を出庫してしまう
ことがある。さらに、物品収納庫に別の物品を入
庫するとき、一欄表の書き替えを余儀なくされ、
かつ、空き物品収納庫に物品を入庫するときには
その物品ロケーシヨン番号を書き加える必要があ
り、煩雑さは免されない。
他の1つは、装置内部にROMベースの記憶装
置を設け、このROMに予め物品に対応するロケ
ーシヨン番号を書き込んでおき、物品の出庫時に
対照表からロケーシヨン番号を探し出し、キーボ
ードによりそのロケーシヨン番号を入力すること
により物品を出庫する方法である。
置を設け、このROMに予め物品に対応するロケ
ーシヨン番号を書き込んでおき、物品の出庫時に
対照表からロケーシヨン番号を探し出し、キーボ
ードによりそのロケーシヨン番号を入力すること
により物品を出庫する方法である。
しかし、この記憶装置はROMベースであるの
で、空き物品収納庫に物品を新規入庫したり、後
日物品の一部を入・出庫したりする場合に面倒で
あり、また物品の変更が非常に難しく、しかも対
照表からロケーシヨン番号を探し出すために前述
のものと同様に煩雑さは免れない。また、ROM
へのロケーシヨン番号の書き込みは特別なROM
書き込み装置が必要であるなどの欠点がある。
で、空き物品収納庫に物品を新規入庫したり、後
日物品の一部を入・出庫したりする場合に面倒で
あり、また物品の変更が非常に難しく、しかも対
照表からロケーシヨン番号を探し出すために前述
のものと同様に煩雑さは免れない。また、ROM
へのロケーシヨン番号の書き込みは特別なROM
書き込み装置が必要であるなどの欠点がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、物
品の一部入庫および一部出庫を容易に行え、さら
に物品情報量を容易に増加し得る物品保管装置を
提供することを目的とする。
品の一部入庫および一部出庫を容易に行え、さら
に物品情報量を容易に増加し得る物品保管装置を
提供することを目的とする。
本発明は上記課題を解決するために、少なくと
も1個以上の物品収納庫を持つた複数個のキヤリ
アと、これら複数個のキヤリアのうち1個を選択
して物品保管室の開口部に案内する案内機構と、
前記物品収納庫のそれぞれに対応するロケーシヨ
ン番号と該ロケーシヨン番号に対応する物品情報
を記憶する記憶装置と、前記ロケーシヨン番号と
前記物品情報の書き込みとその読み取りのための
情報を設定するキーボードと、選択物品を収納す
る前記物品収納庫の位置を表示する第1表示装置
と、前記キーボードから設定された情報に基づい
て所定の処理を行うとともに前記案内機構を駆動
制御する制御装置と、この制御装置の処理結果を
表示する第2の表示装置とを備え、 前記制御装置は、一部入庫または一部出庫を行
う場合、前記キーボードから物品情報が入力され
たとき、その入力された物品情報が前記記憶装置
に記憶されているかどうかを照合し、記憶されて
いない場合には第2の表示装置にその旨を表示し
て前記物品情報を変更することを禁止し、記憶さ
れている場合には第2の表示装置にその旨を表示
して前記案内機構によつて相当する物品収納庫を
前記開口部に案内することにより、該当する物品
収納庫に物品を追加し、或いは該当する物品収納
庫から一部の物品を出庫することができる。
も1個以上の物品収納庫を持つた複数個のキヤリ
アと、これら複数個のキヤリアのうち1個を選択
して物品保管室の開口部に案内する案内機構と、
前記物品収納庫のそれぞれに対応するロケーシヨ
ン番号と該ロケーシヨン番号に対応する物品情報
を記憶する記憶装置と、前記ロケーシヨン番号と
前記物品情報の書き込みとその読み取りのための
情報を設定するキーボードと、選択物品を収納す
る前記物品収納庫の位置を表示する第1表示装置
と、前記キーボードから設定された情報に基づい
て所定の処理を行うとともに前記案内機構を駆動
制御する制御装置と、この制御装置の処理結果を
表示する第2の表示装置とを備え、 前記制御装置は、一部入庫または一部出庫を行
う場合、前記キーボードから物品情報が入力され
たとき、その入力された物品情報が前記記憶装置
に記憶されているかどうかを照合し、記憶されて
いない場合には第2の表示装置にその旨を表示し
て前記物品情報を変更することを禁止し、記憶さ
れている場合には第2の表示装置にその旨を表示
して前記案内機構によつて相当する物品収納庫を
前記開口部に案内することにより、該当する物品
収納庫に物品を追加し、或いは該当する物品収納
庫から一部の物品を出庫することができる。
以下、本発明の一実施例について第1図ないし
第7図を参照して説明する。第1図は装置の一部
正面図、第2図は操作部の配置図、第3図は複数
の物品収納庫を持つた複数のキヤリアの案内機構
を示す図、第4図は本発明装置の電気的構成を示
す図、第5図ないし第7図は装置の動作を説明す
るフローチヤートである。
第7図を参照して説明する。第1図は装置の一部
正面図、第2図は操作部の配置図、第3図は複数
の物品収納庫を持つた複数のキヤリアの案内機構
を示す図、第4図は本発明装置の電気的構成を示
す図、第5図ないし第7図は装置の動作を説明す
るフローチヤートである。
先ず、第1図ないし第3図にて機構系について
述べる。これらの図において1は物品保管室であ
つて、これの正面側には物品を入庫および出庫す
るための開口部2が幅方向に切り欠かれており、
さらに開口部2の下側に位置して操作盤3が突設
されている。この操作盤3には物品の出庫時に選
択された物品を収納する物品収納庫の位置を表示
する複数の表示部4−1〜4−5と操作部5とが
設けられている。この操作部5は、第2図に示す
ようにデータ処理の過程で必要な情報を表示する
表示部5aの他に、物品情報(例えば物品名な
ど)を指定する物品情報入力キー5b、物品数量
や物品収納庫のロケーシヨン番号を指定するロケ
ーシヨン番号等入力キー5c、制御用キー5bな
どからなるキーボード5fが設けらている。ま
た、物品保管室1の正面パネルにはフロツピディ
スク挿入口7が設けられている。
述べる。これらの図において1は物品保管室であ
つて、これの正面側には物品を入庫および出庫す
るための開口部2が幅方向に切り欠かれており、
さらに開口部2の下側に位置して操作盤3が突設
されている。この操作盤3には物品の出庫時に選
択された物品を収納する物品収納庫の位置を表示
する複数の表示部4−1〜4−5と操作部5とが
設けられている。この操作部5は、第2図に示す
ようにデータ処理の過程で必要な情報を表示する
表示部5aの他に、物品情報(例えば物品名な
ど)を指定する物品情報入力キー5b、物品数量
や物品収納庫のロケーシヨン番号を指定するロケ
ーシヨン番号等入力キー5c、制御用キー5bな
どからなるキーボード5fが設けらている。ま
た、物品保管室1の正面パネルにはフロツピディ
スク挿入口7が設けられている。
次に、物品保管室1の内部には第3図に示すキ
ヤリアの案内機構10および第4図に示す電気的
な制御系20が内蔵されている。このキヤリアの
案内機構10にあつては、主動歯車11と従動歯
車12とを所定の間隔を有して上下部に配置する
とともに、両歯車11,12間にチエーン13が
架設され、さらにこのチエーン13に複数の物品
収納用キヤリア14−1,14−2,…を吊下支
持してなるV字状アーム15,15が所定距離ご
とに取着されている。そして、各キヤリア14−
1,14−2,…は第1図に示す開口部2から見
えるように複数の物品収納庫14−1a〜14−
1j,14−2a〜14−2j、…よりなつてい
る。なお、これらの物品収納庫14−1a〜14
−1j,14−2a〜14−2j、…は内部スペ
ースおよび収納物品の大きさ等に基づいて複数に
区分され、複数種類の物品が収納可能になつてい
ることは言うまでもない。
ヤリアの案内機構10および第4図に示す電気的
な制御系20が内蔵されている。このキヤリアの
案内機構10にあつては、主動歯車11と従動歯
車12とを所定の間隔を有して上下部に配置する
とともに、両歯車11,12間にチエーン13が
架設され、さらにこのチエーン13に複数の物品
収納用キヤリア14−1,14−2,…を吊下支
持してなるV字状アーム15,15が所定距離ご
とに取着されている。そして、各キヤリア14−
1,14−2,…は第1図に示す開口部2から見
えるように複数の物品収納庫14−1a〜14−
1j,14−2a〜14−2j、…よりなつてい
る。なお、これらの物品収納庫14−1a〜14
−1j,14−2a〜14−2j、…は内部スペ
ースおよび収納物品の大きさ等に基づいて複数に
区分され、複数種類の物品が収納可能になつてい
ることは言うまでもない。
次に、電気的な制御系20は、プログラムその
他変更を要しない定数などを記憶するROMおよ
び書き替え可能なRAMを備えた記憶装置21
と、キーボード5fから入力される信号に基づい
て所定のプログラムに従つて処理を行う制御装置
(以下、CPUと指称する)22と、入出力回路2
3と、フロツピデイスクコントローラ24と、フ
ロツピデイスク駆動部25とからなり、これらは
アドレスおよびデータバス26によつて接続され
ている。図中、31は端末機器例えばプリンタな
どを示している。
他変更を要しない定数などを記憶するROMおよ
び書き替え可能なRAMを備えた記憶装置21
と、キーボード5fから入力される信号に基づい
て所定のプログラムに従つて処理を行う制御装置
(以下、CPUと指称する)22と、入出力回路2
3と、フロツピデイスクコントローラ24と、フ
ロツピデイスク駆動部25とからなり、これらは
アドレスおよびデータバス26によつて接続され
ている。図中、31は端末機器例えばプリンタな
どを示している。
次に、以上のように構成された物品保管装置の
動作について第5図ないし第7図のフローチヤー
トに従つて説明する。
動作について第5図ないし第7図のフローチヤー
トに従つて説明する。
(1) 物品を新規入庫する場合(第5図参照)。
物品を新規にキヤリア14−1,…の物品収
納庫14−1a,14−1b,…に入庫する場
合、物品収納庫14−1a,14−1b,…に
対応するロケーシヨン番号とそのロケーシヨン
番号に対応する物品情報とを記憶装置21に記
憶させる必要がある。この場合、先ず、最初に
物品情報入力キー5bのADDキーを操作して
第5図に示すプログラム動作を開始させた後、
同じく物品情報入力キー5bにて例えば物品名
などの物品情報を入力する。この物品情報は入
出力回路23およびバス26を通つてCPU2
2に送られる。ここでCPU22は、入力され
た物品情報が記憶装置21に記憶されているか
否かを調べ、記憶されていると判断したときに
は、表示部5aにその旨を表示してキーボード
5fのロケーシヨン番号等入力キー5cからの
ロケーシヨン番号の記憶装置21への書き込み
を禁止する。一方、CPU22が記憶装置21
に物品情報が記憶されていないと判断したと
き、表示部5aにその旨を表示してロケーシヨ
ン番号等入力キー5cからのロケーシヨン番号
の入力を許容する。キーボード5fのロケーシ
ヨン番号等入力キー5cによつてロケーシヨン
番号を入力すると、このロケーシヨン番号は入
出力回路23およびバス26を通つてCPU2
2に入力される。このロケーシヨン番号の受領
により、CPU22は該ロケーシヨン番号に相
当する物品収納庫例えば14−1aの存在を確
認する。このロケーシヨン番号の存在確認は、
既に存在する複数のロケーシヨン番号の中の特
定のロケーシヨン番号の存在確認ではなく、既
に存在しているロケーシヨン番号かそれ以外の
番号かを確認することである。存在していない
ときには表示部5aにその旨を表示して該ロケ
ーシヨン番号の前記記憶装置21への書き込み
を禁止し、存在するときには、入力キー5b,
5cにて物品情報およびロケーシヨン番号を入
力する。そうすると、CPU22はそれらの情
報およびロケーシヨン番号を記憶装置21の
RAMに書き込むとともに、第3図に示す案内
機構10の駆動部にそのロケーシヨン番号に相
当する案内制御用信号を与え、かつ、表示部例
えば4−1にも同様に信号を与えて表示部4−
1を点灯させる。案内制御用信号を受領した案
内機構10は、図示しない駆動部により主動歯
車11を回転させて指定されたキヤリア14−
1を開口部2へ案内する。そして、指定された
キヤリア14−1が開口部2に到達したとき、
キヤリア14−1の背面部に貼着されている符号
反射板16を符号読取部17で読み取つてその
読み取り信号を出力し、主動歯車11の回転を
停止させる。ここで、始めて開口部2に現れた
物品収納庫のうち予め定められた例えば下段側
でかつ点灯中の表示部4−1に対応する物品収
納庫例えば第1図では14−1aに新規に物品
を入庫することができる。なお、物品の入出庫
の取消し・削除は物品情報入力キー5bの
DELキーを操作して行う。
納庫14−1a,14−1b,…に入庫する場
合、物品収納庫14−1a,14−1b,…に
対応するロケーシヨン番号とそのロケーシヨン
番号に対応する物品情報とを記憶装置21に記
憶させる必要がある。この場合、先ず、最初に
物品情報入力キー5bのADDキーを操作して
第5図に示すプログラム動作を開始させた後、
同じく物品情報入力キー5bにて例えば物品名
などの物品情報を入力する。この物品情報は入
出力回路23およびバス26を通つてCPU2
2に送られる。ここでCPU22は、入力され
た物品情報が記憶装置21に記憶されているか
否かを調べ、記憶されていると判断したときに
は、表示部5aにその旨を表示してキーボード
5fのロケーシヨン番号等入力キー5cからの
ロケーシヨン番号の記憶装置21への書き込み
を禁止する。一方、CPU22が記憶装置21
に物品情報が記憶されていないと判断したと
き、表示部5aにその旨を表示してロケーシヨ
ン番号等入力キー5cからのロケーシヨン番号
の入力を許容する。キーボード5fのロケーシ
ヨン番号等入力キー5cによつてロケーシヨン
番号を入力すると、このロケーシヨン番号は入
出力回路23およびバス26を通つてCPU2
2に入力される。このロケーシヨン番号の受領
により、CPU22は該ロケーシヨン番号に相
当する物品収納庫例えば14−1aの存在を確
認する。このロケーシヨン番号の存在確認は、
既に存在する複数のロケーシヨン番号の中の特
定のロケーシヨン番号の存在確認ではなく、既
に存在しているロケーシヨン番号かそれ以外の
番号かを確認することである。存在していない
ときには表示部5aにその旨を表示して該ロケ
ーシヨン番号の前記記憶装置21への書き込み
を禁止し、存在するときには、入力キー5b,
5cにて物品情報およびロケーシヨン番号を入
力する。そうすると、CPU22はそれらの情
報およびロケーシヨン番号を記憶装置21の
RAMに書き込むとともに、第3図に示す案内
機構10の駆動部にそのロケーシヨン番号に相
当する案内制御用信号を与え、かつ、表示部例
えば4−1にも同様に信号を与えて表示部4−
1を点灯させる。案内制御用信号を受領した案
内機構10は、図示しない駆動部により主動歯
車11を回転させて指定されたキヤリア14−
1を開口部2へ案内する。そして、指定された
キヤリア14−1が開口部2に到達したとき、
キヤリア14−1の背面部に貼着されている符号
反射板16を符号読取部17で読み取つてその
読み取り信号を出力し、主動歯車11の回転を
停止させる。ここで、始めて開口部2に現れた
物品収納庫のうち予め定められた例えば下段側
でかつ点灯中の表示部4−1に対応する物品収
納庫例えば第1図では14−1aに新規に物品
を入庫することができる。なお、物品の入出庫
の取消し・削除は物品情報入力キー5bの
DELキーを操作して行う。
(2) 物品一部入庫および一部出庫を行う場合(第
6図参照)。
6図参照)。
この一部入庫または一部出庫の場合には制御
キー5dのITMを操作した後、物品情報入力
キー5bにより物品情報を入力する。この物品
情報は入出力回路23およびバス26を通つて
CPU22に送られる。ここで、CPU22は入
力された物品情報が記憶装置21に記憶されて
いるか否かを照合し、記憶されていない場合に
は表示部5aにその旨を表示して物品情報を変
更することを禁止する。
キー5dのITMを操作した後、物品情報入力
キー5bにより物品情報を入力する。この物品
情報は入出力回路23およびバス26を通つて
CPU22に送られる。ここで、CPU22は入
力された物品情報が記憶装置21に記憶されて
いるか否かを照合し、記憶されていない場合に
は表示部5aにその旨を表示して物品情報を変
更することを禁止する。
一方、物品事情が記憶されていると判断した
とき、表示部5aにその旨を表示して前記案内
機構10によつて相当する物品収納庫例えば1
4−1aを開口部2に案内する。そこで、該当
する物品収納庫14−1aが開口部2に位置し
たとき、その物品収納庫14−1aに物品を追
加入庫(一部入庫)し、或いは物品収納庫14
−1aから物品を一部取り出せばよい。
とき、表示部5aにその旨を表示して前記案内
機構10によつて相当する物品収納庫例えば1
4−1aを開口部2に案内する。そこで、該当
する物品収納庫14−1aが開口部2に位置し
たとき、その物品収納庫14−1aに物品を追
加入庫(一部入庫)し、或いは物品収納庫14
−1aから物品を一部取り出せばよい。
(3) 物品全部を出庫して物品情報を変更する場合
(第7図参照)。
(第7図参照)。
物品全部を出庫した後、その空き物品収納庫
例えば14−1aに別の物品を入庫する場合、
その空き物品収納庫14−1aのロケーシヨン
番号および入庫する変更物品の個数および物品
名などの物品情報を記憶装置21に記憶させる
必要がある。この場合、先ず、最初にキーボー
ド5fの物品情報入力キー5bにより物品情報
を入力する。この物品情報は入出力回路23お
よびバス26を通つてCPU22に送られる。
ここで、CPU22は入力された物品情報が記
憶装置21に記憶されているか否かを照合し、
記憶されていない場合には表示部5aにその旨
を表示して物品情報を変更することを禁止す
る。
例えば14−1aに別の物品を入庫する場合、
その空き物品収納庫14−1aのロケーシヨン
番号および入庫する変更物品の個数および物品
名などの物品情報を記憶装置21に記憶させる
必要がある。この場合、先ず、最初にキーボー
ド5fの物品情報入力キー5bにより物品情報
を入力する。この物品情報は入出力回路23お
よびバス26を通つてCPU22に送られる。
ここで、CPU22は入力された物品情報が記
憶装置21に記憶されているか否かを照合し、
記憶されていない場合には表示部5aにその旨
を表示して物品情報を変更することを禁止す
る。
一方、物品情報が記憶されていると判断した
とき、表示部5aにその旨を表示して前記案内
機構10によつて相当する物品収納庫14−1
aを開口部2に案内するとともに、キーボード
5fから該当するロケーシヨン番号に対応する
物品情報を変更することを許容する。ここで、
該当する物品収納庫14−1aが開口部2に達
すると、この物品収納庫14−1aから全部の
物品を出庫した後、別の物品を入庫し、キーボ
ード5fから変更すべき物品情報を入力する
と、CPU22によつてその物品情報が記憶装
置21に書き込まれる。これによつて変更物品
情報の書き込みが完了する。
とき、表示部5aにその旨を表示して前記案内
機構10によつて相当する物品収納庫14−1
aを開口部2に案内するとともに、キーボード
5fから該当するロケーシヨン番号に対応する
物品情報を変更することを許容する。ここで、
該当する物品収納庫14−1aが開口部2に達
すると、この物品収納庫14−1aから全部の
物品を出庫した後、別の物品を入庫し、キーボ
ード5fから変更すべき物品情報を入力する
と、CPU22によつてその物品情報が記憶装
置21に書き込まれる。これによつて変更物品
情報の書き込みが完了する。
さらに、本装置は、物品収納庫や物品の種類
の増加その他と要因で記憶情報量が多くなつて
記憶装置21のRAMへの書き込みが難しくな
つたときには、フロツピデイスク挿入口7から
フロツピーデイスク盤を挿入し、しかる後、キ
ーボード5fから指令をCPU22に与えて
RAMの内容を読み出して、フロツピデイス
ク・コントローラ24によりフロツピデイスク
駆動部25を駆動させてフロツピデイスク盤に
書き込むこともできる。また、入出力回路23
にプリンタ31などを接続すれば、CPU22
の処理内容をプリンタ31に打ち出すことがで
きる。
の増加その他と要因で記憶情報量が多くなつて
記憶装置21のRAMへの書き込みが難しくな
つたときには、フロツピデイスク挿入口7から
フロツピーデイスク盤を挿入し、しかる後、キ
ーボード5fから指令をCPU22に与えて
RAMの内容を読み出して、フロツピデイス
ク・コントローラ24によりフロツピデイスク
駆動部25を駆動させてフロツピデイスク盤に
書き込むこともできる。また、入出力回路23
にプリンタ31などを接続すれば、CPU22
の処理内容をプリンタ31に打ち出すことがで
きる。
以上説明したように本発明は、最初に物品を入
庫するときにロケーシヨン番号とそのロケーシヨ
ン番号に対応する物品情報を入力する必要がある
が、以後、既に入庫した物品にさらに追加入庫
し、或いは入庫物品の一部を出庫する場合には物
品情報例えば物品名だけ入力すればよく、面倒な
一欄表や対照表なしに物品を入・出庫できる。ま
た、物品情報の変更が容易に行え、物品情報の増
加にも対処できる物品保管装置を提供できる。
庫するときにロケーシヨン番号とそのロケーシヨ
ン番号に対応する物品情報を入力する必要がある
が、以後、既に入庫した物品にさらに追加入庫
し、或いは入庫物品の一部を出庫する場合には物
品情報例えば物品名だけ入力すればよく、面倒な
一欄表や対照表なしに物品を入・出庫できる。ま
た、物品情報の変更が容易に行え、物品情報の増
加にも対処できる物品保管装置を提供できる。
第1図ないし第7図は本発明に係わる物品保管
装置の一実施例を説明するための図であつて、第
1図は物品保管装置の正面側から見た斜視図、第
2図は操作部の入力キーなどの配置図、第3図は
物品収納用キヤリアを案内する案内機構の構成
図、第4図は電気的な制御系の構成図、第5図な
いし第7図は動作を説明するフローチヤートであ
る。 1……物品保管室、2……開口部、4−1〜4
−5……表示部(第1の表示装置)、5……操作
部、5a……表示部(第2の表示装置)、5f…
…キーボード、7……フロツピデイスク挿入口、
10……案内機構、14−1,14−2……物品
収納用キヤリア(キヤリア)、14−1a,14
−1b,…,14−2a,14−2b,… ……
物品収納庫、20……電気的な制御系、21……
記憶装置、22……制御装置、24……フロツピ
デイスク・コントローラ、25……フロツピデイ
スク駆動部。
装置の一実施例を説明するための図であつて、第
1図は物品保管装置の正面側から見た斜視図、第
2図は操作部の入力キーなどの配置図、第3図は
物品収納用キヤリアを案内する案内機構の構成
図、第4図は電気的な制御系の構成図、第5図な
いし第7図は動作を説明するフローチヤートであ
る。 1……物品保管室、2……開口部、4−1〜4
−5……表示部(第1の表示装置)、5……操作
部、5a……表示部(第2の表示装置)、5f…
…キーボード、7……フロツピデイスク挿入口、
10……案内機構、14−1,14−2……物品
収納用キヤリア(キヤリア)、14−1a,14
−1b,…,14−2a,14−2b,… ……
物品収納庫、20……電気的な制御系、21……
記憶装置、22……制御装置、24……フロツピ
デイスク・コントローラ、25……フロツピデイ
スク駆動部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 開口部2を有する物品保管室1内に設けら
れ、少なくとも1個以上の物品収納庫14−1a
〜14−1jを持つた複数個の物品収納用キヤリ
ア14−1〜14−8と、前記物品収納庫のそれ
ぞれに対応する物品情報を記憶する記憶装置21
と、この物品情報の書込みとその読み取りのため
の情報を設定するキーボード5fと、一部入庫ま
たは一部出庫の場合、前記キーボードから物品情
報が入力されたとき、その入力された物品情報が
前記記憶装置に記憶されているか否かを照合し、
記憶されていない場合には非記憶表示用制御信号
を出力し、一方、記憶されている場合には記憶表
示用制御信号を出力するとともに該当物品情報に
対応する物品収納庫を指定する案内制御信号を出
力する制御装置22と、この制御装置から出力さ
れる非記憶表示用制御信号または記憶表示用制御
信号を受けて記憶されていない旨または記憶され
ている旨を表示する表示装置5aと、前記制御装
置から出力される案内制御信号を受けてこの案内
制御信号が指定する物品収納庫を前記開口部に案
内する案内機構10とを備え、 前記物品収納庫が前記開口部に位置したとき、
物品の追加入庫または物品の一部取り出しを行う
ようにしたことを特徴とする物品保管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014863A JPH02225202A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 物品保管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014863A JPH02225202A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 物品保管装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57231459A Division JPS59124604A (ja) | 1982-12-28 | 1982-12-28 | 物品保管装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225202A JPH02225202A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0358967B2 true JPH0358967B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=11872864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014863A Granted JPH02225202A (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | 物品保管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225202A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59124604A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-18 | Anritsu Corp | 物品保管装置 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP2014863A patent/JPH02225202A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02225202A (ja) | 1990-09-07 |
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