JPH05314343A - 画面変更方式 - Google Patents
画面変更方式Info
- Publication number
- JPH05314343A JPH05314343A JP10000191A JP10000191A JPH05314343A JP H05314343 A JPH05314343 A JP H05314343A JP 10000191 A JP10000191 A JP 10000191A JP 10000191 A JP10000191 A JP 10000191A JP H05314343 A JPH05314343 A JP H05314343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- file
- flow
- memory
- change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動取扱装置のガイダンス画面の仕様変更処理
が工場内での作業を要せずユーザ側の現地で変更可能な
画面変更方式を提供する 【構成】変更画面の表示構成に相当する文言ファイル3
の情報をフローF1により読み込み、フローF2により
メモリ5内にセーブし、タッチパネル表示器1からの入
力と対話編集操作により文言ファイル3の情報データを
編集し、逐次メモリ5に蓄え、編集操作が終了すると、
編集情報データを入力したメモリ5の内容をフローF
3、F4によって、外部記憶装置2上の文言ファイル3
の相当部位へ書込みを行なう。
が工場内での作業を要せずユーザ側の現地で変更可能な
画面変更方式を提供する 【構成】変更画面の表示構成に相当する文言ファイル3
の情報をフローF1により読み込み、フローF2により
メモリ5内にセーブし、タッチパネル表示器1からの入
力と対話編集操作により文言ファイル3の情報データを
編集し、逐次メモリ5に蓄え、編集操作が終了すると、
編集情報データを入力したメモリ5の内容をフローF
3、F4によって、外部記憶装置2上の文言ファイル3
の相当部位へ書込みを行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガイダンス画面表示機
能を有する自動取扱装置の画面変更方式に関する。
能を有する自動取扱装置の画面変更方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、現金自動取引装置(ATM)、現
金自動支払装置(CD)およぼ自動券売機など自動取扱
装置の表示部に表示される特定のガイダンス画面を変更
処理しようとする場合には、通常、工場側で実施する作
業と端末が設置されている現地での作業の2段階の作業
が発生する。前記工場側の作業内容は、画面作成ツール
環境、すなわち、画面作成プログラムによりパソコンな
どの支援装置での表示データの変更や変更データ込みの
画面ファイルの作成、および装置環境での確認であり、
現地での作業内容は、複数台設置してある各装置環境毎
の画面ファイルの入れ替え確認などであった。
金自動支払装置(CD)およぼ自動券売機など自動取扱
装置の表示部に表示される特定のガイダンス画面を変更
処理しようとする場合には、通常、工場側で実施する作
業と端末が設置されている現地での作業の2段階の作業
が発生する。前記工場側の作業内容は、画面作成ツール
環境、すなわち、画面作成プログラムによりパソコンな
どの支援装置での表示データの変更や変更データ込みの
画面ファイルの作成、および装置環境での確認であり、
現地での作業内容は、複数台設置してある各装置環境毎
の画面ファイルの入れ替え確認などであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の表示画
面を変更するための一連作業は、その実行環境が画面作
成ツール環境と実際の表示を行なう装置環境とに、ま
た、工場内と現地に分離されている。そのため、現地で
の要求発生から工場側の作業完了までの対応に工数がか
かり、また、工場側での作業の実施結果を現地の各装置
毎へ反映させる段階で誤りが発生しやすいという問題点
があった。本発明は上記の問題点に鑑み、ガイダンス画
面の仕様変更処理が工場内での作業を要せずユーザ側の
現地端末で変更可能な画面変更方式を提供することを目
的としている。
面を変更するための一連作業は、その実行環境が画面作
成ツール環境と実際の表示を行なう装置環境とに、ま
た、工場内と現地に分離されている。そのため、現地で
の要求発生から工場側の作業完了までの対応に工数がか
かり、また、工場側での作業の実施結果を現地の各装置
毎へ反映させる段階で誤りが発生しやすいという問題点
があった。本発明は上記の問題点に鑑み、ガイダンス画
面の仕様変更処理が工場内での作業を要せずユーザ側の
現地端末で変更可能な画面変更方式を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
は特許請求の範囲に記載されている。すなわち、自動取
扱装置の表示画面に構築した画面作成ツールと、外部記
憶装置と、前記外部記憶装置に記録された画面文言ファ
イルおよび画面ファイルと、前記画面作成ツールおよび
外部記憶装置からの情報を記録するメモリと、前記画面
文言ファイル若しくは画面ファイルの少なくとも何れか
一方からの情報の読み込みと書込みを行なう制御部を備
え、前記自動取扱装置側からの対話編集操作により、表
示画面の変更を行なう画面変更方式によって達成され
る。
は特許請求の範囲に記載されている。すなわち、自動取
扱装置の表示画面に構築した画面作成ツールと、外部記
憶装置と、前記外部記憶装置に記録された画面文言ファ
イルおよび画面ファイルと、前記画面作成ツールおよび
外部記憶装置からの情報を記録するメモリと、前記画面
文言ファイル若しくは画面ファイルの少なくとも何れか
一方からの情報の読み込みと書込みを行なう制御部を備
え、前記自動取扱装置側からの対話編集操作により、表
示画面の変更を行なう画面変更方式によって達成され
る。
【0005】
【作用】画面作成ツール環境と装置環境の統合により、
ユーザからの画面仕様変更の要求の発生から変更完了ま
でのルートが単純化し、現地で発生した要求は現地で処
理が可能となり工場内での作業がなくなり、これにより
変更作業期間が短縮される。
ユーザからの画面仕様変更の要求の発生から変更完了ま
でのルートが単純化し、現地で発生した要求は現地で処
理が可能となり工場内での作業がなくなり、これにより
変更作業期間が短縮される。
【0006】
(実施例1) 本実施例は、現地端末の係員用画面によ
って対話編集した文言を特定画面に編集し表示するもの
であって、図1、図2、図4によって本実施例の詳細を
説明する。図1は、ATM上で画面作成のツール環境を
実現した情報データのフロー図、図2は、文言入り画面
の編集手順を示すフロー図で、図1の実線で示すフロー
に相当する。以下、図2の手順(a)〜(f)による
と、 (a)変更しようとする画面の表示構成に相当する文言
ファイル3の情報をフローF1にしたがって読み込む。
って対話編集した文言を特定画面に編集し表示するもの
であって、図1、図2、図4によって本実施例の詳細を
説明する。図1は、ATM上で画面作成のツール環境を
実現した情報データのフロー図、図2は、文言入り画面
の編集手順を示すフロー図で、図1の実線で示すフロー
に相当する。以下、図2の手順(a)〜(f)による
と、 (a)変更しようとする画面の表示構成に相当する文言
ファイル3の情報をフローF1にしたがって読み込む。
【0007】(b)読み込んだ情報はフローF2により
メモリ5内に一時セーブしタッチパネル表示器1へ表示
される。
メモリ5内に一時セーブしタッチパネル表示器1へ表示
される。
【0008】(c)タッチパネル表示器1からの入力に
より対話編集操作により文言ファイル3の情報データを
編集する。画面編集操作と編集画面の実施例を図4に示
す。
より対話編集操作により文言ファイル3の情報データを
編集する。画面編集操作と編集画面の実施例を図4に示
す。
【0009】(d)編集した情報データは逐次メモリ5
に蓄えられる。
に蓄えられる。
【0010】(e)編集操作が継続中はフローF2によ
りメモリ5の内容の更新と表示を繰り返す。
りメモリ5の内容の更新と表示を繰り返す。
【0011】(f)編集操作が終了すると、編集情報デ
ータを入力したメモリ5の内容をフローF3、F4によ
って、外部記憶装置2上の文言ファイル3の相当部位
へ、工場側からリリースした元情報データとユーザ側で
編集した情報データに編集した時の日付、時刻を付して
それぞれ書込みを行なう。
ータを入力したメモリ5の内容をフローF3、F4によ
って、外部記憶装置2上の文言ファイル3の相当部位
へ、工場側からリリースした元情報データとユーザ側で
編集した情報データに編集した時の日付、時刻を付して
それぞれ書込みを行なう。
【0012】(実施例2) 本実施例は、係員用画面に
よって対話編集した文言やアニメ・イラストを特定画面
に編集し表示するもので、図1と図3によって本実施例
の詳細を説明する。図3は文言、アニメ・イラスト入り
画面の編集手順を示すフロー図で、図1の破線で示すフ
ローに相当する。以下、図3の手順(g)〜(p)によ
ると、 (g)変更画面の表示構成に相当する文言ファイル3の
情報データをフローF5によって、 (h)また、アニメ・イラストファイル4の情報データ
をフローF6によりを読み込む。
よって対話編集した文言やアニメ・イラストを特定画面
に編集し表示するもので、図1と図3によって本実施例
の詳細を説明する。図3は文言、アニメ・イラスト入り
画面の編集手順を示すフロー図で、図1の破線で示すフ
ローに相当する。以下、図3の手順(g)〜(p)によ
ると、 (g)変更画面の表示構成に相当する文言ファイル3の
情報データをフローF5によって、 (h)また、アニメ・イラストファイル4の情報データ
をフローF6によりを読み込む。
【0013】(i)読み込んだ情報データの重ね合わせ
処理を行ないフローF7によってメモリ5に一時セーブ
し、 (j)タッチパネル表示器1に表示し、 (k)タッチパネル表示器1からの入力による対話編集
操作により文言データとアニメ・イラストデータを編集
していく。
処理を行ないフローF7によってメモリ5に一時セーブ
し、 (j)タッチパネル表示器1に表示し、 (k)タッチパネル表示器1からの入力による対話編集
操作により文言データとアニメ・イラストデータを編集
していく。
【0014】(l)編集したデータは逐次メモリ5に蓄
えていく。
えていく。
【0015】(m)編集操作が継続中はフローF7に示
すようにメモリ5の内容の更新と表示を繰り返す。
すようにメモリ5の内容の更新と表示を繰り返す。
【0016】(n)編集操作が終了すると、編集データ
を入力したメモリの内容にフローF8により分離処理を
行ない、 (o)フローF10に示すように、外部記憶装置2上の
アニメ・イラストファイル4の相当部位へ書込み、 (p)文言ファイルの相当箇所へフローF9に示すよう
に各ファイルとも、工場側からリリースした元の情報デ
ータと、ユーザ側で編集した情報データに編集した時の
日付、時刻を付けてそれぞれに分けて書込みを行なう。
を入力したメモリの内容にフローF8により分離処理を
行ない、 (o)フローF10に示すように、外部記憶装置2上の
アニメ・イラストファイル4の相当部位へ書込み、 (p)文言ファイルの相当箇所へフローF9に示すよう
に各ファイルとも、工場側からリリースした元の情報デ
ータと、ユーザ側で編集した情報データに編集した時の
日付、時刻を付けてそれぞれに分けて書込みを行なう。
【0017】上記実施例と従来技術の作用を比較すると
図5に示す通り、画面作成ツール環境と装置環境の統合
により、ユーザからの画面仕様変更の要求の発生から仕
様変更完了までのルートが単純化し、現地で発生した要
求は現地で処理が可能となるから、工場内での変更作業
を要せずユーザ側で係員の画面操作によりガイダンス画
面を任意に変更することができ、画面変更に要する作業
期間が短縮するから、これによって信販業界などへのA
TM、CDなどの拡販戦略を有利に展開することが可能
である。
図5に示す通り、画面作成ツール環境と装置環境の統合
により、ユーザからの画面仕様変更の要求の発生から仕
様変更完了までのルートが単純化し、現地で発生した要
求は現地で処理が可能となるから、工場内での変更作業
を要せずユーザ側で係員の画面操作によりガイダンス画
面を任意に変更することができ、画面変更に要する作業
期間が短縮するから、これによって信販業界などへのA
TM、CDなどの拡販戦略を有利に展開することが可能
である。
【0018】
【発明の効果】本発明の実施により、装置環境と画面作
成ツール環境の統合により、作業段階の単純化と信頼性
の向上が図られる。また、ユーザ側からの画面仕様変更
の要求の発生から変更完了までのルートが単純化され、
これにより作業期間が短縮化され柔軟に対応することが
可能となった。
成ツール環境の統合により、作業段階の単純化と信頼性
の向上が図られる。また、ユーザ側からの画面仕様変更
の要求の発生から変更完了までのルートが単純化され、
これにより作業期間が短縮化され柔軟に対応することが
可能となった。
【図1】本発明に係る画面変更方式のATM上で画面作
成のツール環境を実現した一実施例の情報データのフロ
ー図である。
成のツール環境を実現した一実施例の情報データのフロ
ー図である。
【図2】図1に示す実施例の文言入り画面の編集手順を
示すフロー図である。
示すフロー図である。
【図3】図1に示す実施例の文言、アニメ・イラスト入
り画面の編集手順を示すフロー図である。
り画面の編集手順を示すフロー図である。
【図4】画面編集操作と編集画面の実施例を示す図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例と従来技術の作用を比較する説
明図である。
明図である。
1 画面作成ツール表示画面 2 外部記憶装置 3 文言ファイル 4 アニメ・イラストファイル 5 メモリ F1〜F10 情報データフロー
Claims (1)
- 【請求項1】 自動取扱装置の表示画面に構築した画面
作成ツールと、 外部記憶装置と、 前記外部記憶装置に記録された画面文言ファイルおよび
画面ファイルと、 前記画面作成ツールおよび外部記憶装置からの情報を記
録するメモリと、 前記画面文言ファイル若しくは画面ファイルの少なくと
も何れか一方からの情報の読み込みと書込みを行なう制
御部を備え、 前記自動取扱装置側からの対話編集操作により表示画面
の変更を行なうことを特徴とする画面変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000191A JPH05314343A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 画面変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10000191A JPH05314343A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 画面変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05314343A true JPH05314343A (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=14262361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10000191A Pending JPH05314343A (ja) | 1991-05-01 | 1991-05-01 | 画面変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05314343A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004010310A1 (en) * | 2002-07-24 | 2004-01-29 | Bosstech Co., Ltd. | Apparatus for editing an operating program file of an interactive electronic device |
-
1991
- 1991-05-01 JP JP10000191A patent/JPH05314343A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004010310A1 (en) * | 2002-07-24 | 2004-01-29 | Bosstech Co., Ltd. | Apparatus for editing an operating program file of an interactive electronic device |
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