JPH035898B2 - - Google Patents
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- JPH035898B2 JPH035898B2 JP2178987A JP2178987A JPH035898B2 JP H035898 B2 JPH035898 B2 JP H035898B2 JP 2178987 A JP2178987 A JP 2178987A JP 2178987 A JP2178987 A JP 2178987A JP H035898 B2 JPH035898 B2 JP H035898B2
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- molten steel
- casting
- mold
- jig
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は溶鋼の連続鋳造における異鋼種継目部
における不良部減少のための該継目部への仕切板
挿入法に関するものである。
における不良部減少のための該継目部への仕切板
挿入法に関するものである。
従来の技術
連続鋳造法において成分の異なる溶鋼を連続し
て鋳造する際には、成分が変化する部位に仕切板
をモールド内に挿入して、溶鋼を遮断して、成分
混合域を最小にする方法が行われている。
て鋳造する際には、成分が変化する部位に仕切板
をモールド内に挿入して、溶鋼を遮断して、成分
混合域を最小にする方法が行われている。
従来の仕切板挿入方式の例としては第5図に示
すごとく、溶鋼注入を一時停止し、溶鋼上面モー
ルド巾方向両端部に鉄板製仕切板1を配置して、
次いで異鋼種溶鋼を注入して鋳造を継続する方法
(特開昭51−112431号、異鋼種の連続鋳造方法)
があるが、仕切板1の挿入は鋳造を中断し、モー
ルド3から浸漬ノズル2を抜出した後、人力で幅
方向両端に挿入するものである。かかる方法では
人力挿入のため、重量物である仕切板(通常鉄板
を使用する)の取扱いにかなりの時間を要し、作
業性が劣ると共に非常に危険な作業であるという
大きな欠点がある。
すごとく、溶鋼注入を一時停止し、溶鋼上面モー
ルド巾方向両端部に鉄板製仕切板1を配置して、
次いで異鋼種溶鋼を注入して鋳造を継続する方法
(特開昭51−112431号、異鋼種の連続鋳造方法)
があるが、仕切板1の挿入は鋳造を中断し、モー
ルド3から浸漬ノズル2を抜出した後、人力で幅
方向両端に挿入するものである。かかる方法では
人力挿入のため、重量物である仕切板(通常鉄板
を使用する)の取扱いにかなりの時間を要し、作
業性が劣ると共に非常に危険な作業であるという
大きな欠点がある。
また鋳造を一時的に中断することによる鋳片の
表面性状および内部品質の悪化をひきおこす危険
率も高く、鋳造の中断はストツパー5あるいはス
ライデイングノズルを閉として溶鋼流を一時的に
ストツプさせる方式で行なう場合が多いが、溶鋼
の温度が低い場合(例えば、凝固温度+5℃以
下)などでは鋳造中断時にストツパーあるいはス
ライデイングノズル近傍の溶鋼が凝固してしまい
鋳造継続が困難なときがある。
表面性状および内部品質の悪化をひきおこす危険
率も高く、鋳造の中断はストツパー5あるいはス
ライデイングノズルを閉として溶鋼流を一時的に
ストツプさせる方式で行なう場合が多いが、溶鋼
の温度が低い場合(例えば、凝固温度+5℃以
下)などでは鋳造中断時にストツパーあるいはス
ライデイングノズル近傍の溶鋼が凝固してしまい
鋳造継続が困難なときがある。
仕切板(鉄板)の専用挿入機も知られているが
(米国特許3534804号等)、装置が複雑で高価であ
り、かつメンテナンスもかなりの困難性を伴う。
(米国特許3534804号等)、装置が複雑で高価であ
り、かつメンテナンスもかなりの困難性を伴う。
また他の仕切板挿入方法の例では、第6図のご
とく仕切板7を溶鋼容器底部12にワイヤーある
いは細い針金状のもので吊下げ、溶鋼容器の下降
とともにモールド上に落下浮遊させた後、異鋼種
溶鋼を注入し、溶鋼の重みで仕切板を押下げ、ま
た吊下げ用のワイヤーあるいは細い針金を溶鋼の
熱で溶断して仕切板挿入を完了する方法がある。
かかる方法でも取付け作業が時間がかかり、かつ
危険なこと、又溶鋼の注入を中断する必要があ
り、また仕切板の鋳型内凝固シエルへの押付けが
不充分であるため、仕切板の安定が悪いなどの欠
点を伴うものであつた。
とく仕切板7を溶鋼容器底部12にワイヤーある
いは細い針金状のもので吊下げ、溶鋼容器の下降
とともにモールド上に落下浮遊させた後、異鋼種
溶鋼を注入し、溶鋼の重みで仕切板を押下げ、ま
た吊下げ用のワイヤーあるいは細い針金を溶鋼の
熱で溶断して仕切板挿入を完了する方法がある。
かかる方法でも取付け作業が時間がかかり、かつ
危険なこと、又溶鋼の注入を中断する必要があ
り、また仕切板の鋳型内凝固シエルへの押付けが
不充分であるため、仕切板の安定が悪いなどの欠
点を伴うものであつた。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような従来技術の欠点を有利に解
決するためになされたものである。
決するためになされたものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、溶鋼容器の下部に治具を取付け、仕
切板の内側に取付棒を結合して前記治具にその先
端を回動自在に係止して、溶鋼容器の動作により
該仕切板を鋳型内の溶鋼中に押込み挿入すること
を特徴とする異鋼種連々鋳継目部への仕切板挿入
方法である。
切板の内側に取付棒を結合して前記治具にその先
端を回動自在に係止して、溶鋼容器の動作により
該仕切板を鋳型内の溶鋼中に押込み挿入すること
を特徴とする異鋼種連々鋳継目部への仕切板挿入
方法である。
即ち、本発明においては従来のごとき異鋼種連
鋳時、人力又は専用挿入機械による仕切板の挿
入、あるいは仕切板を鋳型上に静置した後に注入
する溶鋼の重みにて仕切板を凝固シエルに押付け
る方法に代えて、以下図面にもとづき、1例につ
いて説明すると、第1図のごとく溶鋼容器17の
下部に治具16を取付け、これに仕切板14の内
側に取付棒20を結合したものを設置準備し、仕
切板挿入前の定常鋳造中は吊り治具16の拘状部
に取付棒20の先端を回動自在に係止して、鋳型
カバー19上に仕切板を傾斜して載置させ、仕切
板挿入の際に溶鋼容器17を上昇することにより
仕切板が鋳型上に回転して持来し、さらに溶鋼容
器17を下降させることにより仕切板が取付棒2
0によつて凝固シエルに押付けられシエルに拘束
されることによつて、強固に固定され仕切板挿入
が完了するものである。
鋳時、人力又は専用挿入機械による仕切板の挿
入、あるいは仕切板を鋳型上に静置した後に注入
する溶鋼の重みにて仕切板を凝固シエルに押付け
る方法に代えて、以下図面にもとづき、1例につ
いて説明すると、第1図のごとく溶鋼容器17の
下部に治具16を取付け、これに仕切板14の内
側に取付棒20を結合したものを設置準備し、仕
切板挿入前の定常鋳造中は吊り治具16の拘状部
に取付棒20の先端を回動自在に係止して、鋳型
カバー19上に仕切板を傾斜して載置させ、仕切
板挿入の際に溶鋼容器17を上昇することにより
仕切板が鋳型上に回転して持来し、さらに溶鋼容
器17を下降させることにより仕切板が取付棒2
0によつて凝固シエルに押付けられシエルに拘束
されることによつて、強固に固定され仕切板挿入
が完了するものである。
この一連の溶鋼容器上昇・下降の動きに際し、
仕切板の取付治具は第2図に示すごとく、挿入前
の位置○イから溶鋼容器上昇時の位置○ロ、溶鋼容器
下降時に○ロ→○ハへ移動し、○ハにて止まり、さらに
下降する際には○ハの位置に止まつたまま仕切板を
凝固シエルに押付け固定されその後の鋳造の続行
とともに取付棒が吊り治具から自動的に外れる。
仕切板の取付治具は第2図に示すごとく、挿入前
の位置○イから溶鋼容器上昇時の位置○ロ、溶鋼容器
下降時に○ロ→○ハへ移動し、○ハにて止まり、さらに
下降する際には○ハの位置に止まつたまま仕切板を
凝固シエルに押付け固定されその後の鋳造の続行
とともに取付棒が吊り治具から自動的に外れる。
吊り治具の具備すべき好ましい適用条件は第3
図に示すごとく、吊り腕部22の径Aが仕切板の
取付棒の直径以上の曲率を有し、弯部23の位置
が鋳造の厚み方向のセンターにあり、さらに取付
棒の出口24が吊り治具径よりも大きいことであ
る。
図に示すごとく、吊り腕部22の径Aが仕切板の
取付棒の直径以上の曲率を有し、弯部23の位置
が鋳造の厚み方向のセンターにあり、さらに取付
棒の出口24が吊り治具径よりも大きいことであ
る。
この仕切板挿入方式に用いる仕切板の型状は第
4図に示すごとく、取付棒20、仕切板14から
なり、鋳型内に挿入する際にメニスカス付近に浮
遊しているパウダーを排除するために、仕切板中
央部がU型あるいはV型等の凸型の形状をしてい
るものを用いることが有利である。
4図に示すごとく、取付棒20、仕切板14から
なり、鋳型内に挿入する際にメニスカス付近に浮
遊しているパウダーを排除するために、仕切板中
央部がU型あるいはV型等の凸型の形状をしてい
るものを用いることが有利である。
パウダーの排除性の悪い形状の仕切板を用いた
場合には、パウダーの巻込み等による抜熱不良の
ため、鋳造中にこの部位でブレークアウトを引起
す場合があり著しく不利である。
場合には、パウダーの巻込み等による抜熱不良の
ため、鋳造中にこの部位でブレークアウトを引起
す場合があり著しく不利である。
この仕切板挿入方法を採用することにより、仕
切板の挿入には入力あるいは専用の挿入機を用い
ることなく、溶鋼容器に取り付けた治具と溶鋼容
器の上下動のみによつて、仕切板を自動的に挿入
し、異鋼種連鋳時の溶鋼遮断を有利に行なうこと
ができる。
切板の挿入には入力あるいは専用の挿入機を用い
ることなく、溶鋼容器に取り付けた治具と溶鋼容
器の上下動のみによつて、仕切板を自動的に挿入
し、異鋼種連鋳時の溶鋼遮断を有利に行なうこと
ができる。
尚、仕切板、取付棒の材料は鉄材が通常使用さ
れ、寸法については第7図に示すごとく、モール
ド開口部29から浸漬ノズル27近傍の一部分を
除く部分の大半、すなわち第7図中に斜線で示す
仕切板挿入部分28に仕切板を挿入できる様に調
整する。
れ、寸法については第7図に示すごとく、モール
ド開口部29から浸漬ノズル27近傍の一部分を
除く部分の大半、すなわち第7図中に斜線で示す
仕切板挿入部分28に仕切板を挿入できる様に調
整する。
モールドの幅方向Wについては、両短辺から約
30mm離れた位置から浸漬ノズル脇約30mmまで、モ
ールドの厚み方向Tについては両長辺からそれぞ
れ約15mm離して仕切板を挿入する。
30mm離れた位置から浸漬ノズル脇約30mmまで、モ
ールドの厚み方向Tについては両長辺からそれぞ
れ約15mm離して仕切板を挿入する。
従つてモールド開口部の面積に占る仕切板の遮
閉部の面積の比率が85〜95%程度となる様に仕切
板の大きさを調整する。特にモールドの厚み方向
Tについては、仕切板挿入時に凝固シエルが仕切
板を拘束して固定することを促進するために、両
長辺から仕切板までのすき間が20mm以下になる様
に設定することが好適である。
閉部の面積の比率が85〜95%程度となる様に仕切
板の大きさを調整する。特にモールドの厚み方向
Tについては、仕切板挿入時に凝固シエルが仕切
板を拘束して固定することを促進するために、両
長辺から仕切板までのすき間が20mm以下になる様
に設定することが好適である。
また鋼の連続鋳造における鋳造幅の変更等でモ
ールドの開口部の面積が変化するときには、モー
ルド開口部の面積に応じて仕切板の大きさを変化
させることが有利である。
ールドの開口部の面積が変化するときには、モー
ルド開口部の面積に応じて仕切板の大きさを変化
させることが有利である。
仕切板の挿入は第8図に示すごとく、(A)異鋼種
連々鋳実施に際して、溶鋼容器内に前鍋側と同成
分の溶鋼が少量残存している間に仕切板を挿入
し、しばらく鋳造を継続し、(B)に示すごとく仕切
板が浸漬ノズル31の吐出孔34よりも下方に位
置した時点で、成分の異なつた後鍋の溶鋼の注入
を行ない、仕切板による遮閉効果が十分に発揮で
きるようにすることが好ましい。
連々鋳実施に際して、溶鋼容器内に前鍋側と同成
分の溶鋼が少量残存している間に仕切板を挿入
し、しばらく鋳造を継続し、(B)に示すごとく仕切
板が浸漬ノズル31の吐出孔34よりも下方に位
置した時点で、成分の異なつた後鍋の溶鋼の注入
を行ない、仕切板による遮閉効果が十分に発揮で
きるようにすることが好ましい。
鉄板挿入完了から後鍋注入開始までに鋳造を進
める長さLは、L=l+a+α(l:浸漬ノズル
の浸漬深さ(m)、a:吐出孔径(m)、α:余裕
代(m))で表わされる。従つて仕切板挿入時に
溶鋼容器内に残存させるべき前鍋と同一成分の溶
鋼の量Wは、W=w×t×L×ρ×n(w:鋳造
幅(m)、t:鋳造厚(m)、ρ:溶鋼の比重(=
7.0t/m3)、n:溶鋼容器からの出口の数)、従つ
てW=w×t×(l+a+α)×nで求められる。
める長さLは、L=l+a+α(l:浸漬ノズル
の浸漬深さ(m)、a:吐出孔径(m)、α:余裕
代(m))で表わされる。従つて仕切板挿入時に
溶鋼容器内に残存させるべき前鍋と同一成分の溶
鋼の量Wは、W=w×t×L×ρ×n(w:鋳造
幅(m)、t:鋳造厚(m)、ρ:溶鋼の比重(=
7.0t/m3)、n:溶鋼容器からの出口の数)、従つ
てW=w×t×(l+a+α)×nで求められる。
以下、本発明実施例を従来例と対比させながら
述べる。
述べる。
実施例
実施例 1
弯曲型(10.5R)連鋳鋳造装置において、鋳造
幅(モールド幅)1800mm、鋳片厚(モールド厚)
253mm、溶鋼成分(%)C:0.13、Mn:1.40、
Si:0.2、P:0.018、S:0.005、Sol−Al:
0.025、Fe:残部を、鋳造中に溶鋼容器(タンデ
イツシユ)内に溶鋼を4.1tを残して、仕切板幅
780mm×鋳片厚み方向230mm×板厚9mmを浸漬ノズ
ルの両側に1枚ずつ合計2枚を挿入し、そのまま
600mm鋳造した後、成分の異なつた溶鋼すなわち
溶鋼成分(%)C:0.45、Mn:0.75、Si:0.30、
P:0.020、S:0.005、Sol−Al:0.025、Fe:残
部を、異鋼種連鋳にて鋳造を続け、第9図に示す
ごとく仕切板を用いなかつた場合に比べて著しい
成分混合減少効果があつた。
幅(モールド幅)1800mm、鋳片厚(モールド厚)
253mm、溶鋼成分(%)C:0.13、Mn:1.40、
Si:0.2、P:0.018、S:0.005、Sol−Al:
0.025、Fe:残部を、鋳造中に溶鋼容器(タンデ
イツシユ)内に溶鋼を4.1tを残して、仕切板幅
780mm×鋳片厚み方向230mm×板厚9mmを浸漬ノズ
ルの両側に1枚ずつ合計2枚を挿入し、そのまま
600mm鋳造した後、成分の異なつた溶鋼すなわち
溶鋼成分(%)C:0.45、Mn:0.75、Si:0.30、
P:0.020、S:0.005、Sol−Al:0.025、Fe:残
部を、異鋼種連鋳にて鋳造を続け、第9図に示す
ごとく仕切板を用いなかつた場合に比べて著しい
成分混合減少効果があつた。
仕切板の挿入は、溶鋼容器の昇降による自動挿
入で行ない、この間鋳造を中止することなく鋳造
速度は0.5m/minにて、安定的に継続しつつ仕
切板挿入を行なつた。このため、仕切板挿入部の
鋳片の表面に割れ等の疵はなく、良好な鋳肌を保
つた。
入で行ない、この間鋳造を中止することなく鋳造
速度は0.5m/minにて、安定的に継続しつつ仕
切板挿入を行なつた。このため、仕切板挿入部の
鋳片の表面に割れ等の疵はなく、良好な鋳肌を保
つた。
実施例 2
従来方法では、仕切板の挿入に際して鋳造速度
を零にして仕切板を挿入し、鋳造を再開するまで
に約2分必要であつたために、ストツパー部での
溶鋼の凝固のため、ストツパーでのコントロール
が不能となつたり、詰りのため鋳造不可となるケ
ースが多かつた。
を零にして仕切板を挿入し、鋳造を再開するまで
に約2分必要であつたために、ストツパー部での
溶鋼の凝固のため、ストツパーでのコントロール
が不能となつたり、詰りのため鋳造不可となるケ
ースが多かつた。
成分範囲(%)C:0.09〜0.15、Mn:0.75〜
1.5、Si:0.2〜0.3、P:0.008〜0.010、S:0.005
〜0.010、Sol−Al:0.20〜0.30、Fe:残部の、溶
鋼について本発明による仕切板挿入方法を適用し
たところ、第4図に示すごとく溶鋼容器内のスー
パーヒートが+3℃以上の場合において良好な仕
切板挿入作業性があり、仕切板挿入が必要な場合
の全てに仕切板挿入作業を行なうことができた
(挿入実施率100%)。
1.5、Si:0.2〜0.3、P:0.008〜0.010、S:0.005
〜0.010、Sol−Al:0.20〜0.30、Fe:残部の、溶
鋼について本発明による仕切板挿入方法を適用し
たところ、第4図に示すごとく溶鋼容器内のスー
パーヒートが+3℃以上の場合において良好な仕
切板挿入作業性があり、仕切板挿入が必要な場合
の全てに仕切板挿入作業を行なうことができた
(挿入実施率100%)。
第1図は本発明に基く仕切板挿入法の1例を示
し、1は立面図、2はα部拡大斜視図である。第
2図は本発明に基づく仕切板の取付棒と治具の動
作を示す立面図、第3図は本発明に基く吊り治具
の具備すべき好ましい条件の1例を示す説明図、
第4図は本発明に基く仕切板の形状の1例を示す
斜視図、第5図は従来の仕切板挿入方式の1例を
示す斜視図、第6図は従来の他の仕切板挿入方式
の1例を示す斜視図、第7図は本発明に基く仕切
板の寸法を例示的に示す平面図、第8図は本発明
に基づく仕切板の挿入法を例示的に示す説明図、
第9図は本発明に基づく及び従来法での異鋼種成
分混合状態を示すグラフ、第10図は本発明に基
づく及び従来法での操業上の差異を例示的に示す
グラフである。 14……仕切板、16……吊り治具、17……
溶鋼容器、20……取付棒。
し、1は立面図、2はα部拡大斜視図である。第
2図は本発明に基づく仕切板の取付棒と治具の動
作を示す立面図、第3図は本発明に基く吊り治具
の具備すべき好ましい条件の1例を示す説明図、
第4図は本発明に基く仕切板の形状の1例を示す
斜視図、第5図は従来の仕切板挿入方式の1例を
示す斜視図、第6図は従来の他の仕切板挿入方式
の1例を示す斜視図、第7図は本発明に基く仕切
板の寸法を例示的に示す平面図、第8図は本発明
に基づく仕切板の挿入法を例示的に示す説明図、
第9図は本発明に基づく及び従来法での異鋼種成
分混合状態を示すグラフ、第10図は本発明に基
づく及び従来法での操業上の差異を例示的に示す
グラフである。 14……仕切板、16……吊り治具、17……
溶鋼容器、20……取付棒。
Claims (1)
- 1 溶鋼容器の下部に治具を取付け、仕切板の内
側に取付棒を結合して前記治具にその先端を回動
自在に係止して、溶鋼容器の動作により該仕切板
をモールド内の溶鋼中に押し込み挿入することを
特徴とする異鋼種連鋳継目部への仕切板挿入法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178987A JPS63192542A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 異鋼種連鋳継目部への仕切板挿入法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178987A JPS63192542A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 異鋼種連鋳継目部への仕切板挿入法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192542A JPS63192542A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH035898B2 true JPH035898B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=12064830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178987A Granted JPS63192542A (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 異鋼種連鋳継目部への仕切板挿入法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192542A (ja) |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2178987A patent/JPS63192542A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63192542A (ja) | 1988-08-09 |
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