JPH0359069B2 - - Google Patents

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JPH0359069B2
JPH0359069B2 JP16105382A JP16105382A JPH0359069B2 JP H0359069 B2 JPH0359069 B2 JP H0359069B2 JP 16105382 A JP16105382 A JP 16105382A JP 16105382 A JP16105382 A JP 16105382A JP H0359069 B2 JPH0359069 B2 JP H0359069B2
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JP
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sbd
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reaction
quantifying
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Kazuhiro Imai
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  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、チオール基の検出・定量に有用な新
規な化合物又はその塩および該化合物又はその塩
を構成成分とするところのチオール基定量用組成
物、さらには該化合物又はその塩を用いることか
らなるチオール基の定量方法に関する。チオール
基を検出・定量する際の発蛍光試薬としては、従
来よりN置換マレイミド(町田等Chem.Pharm.
Bull.(Tokyo)25.1678(1977)、や奈良等Agric.
Biol、Chem.42、793(1978)、ダンシルアジリジ
ン(Fahey R.C.等Anal.Biochem.107、1
(1980)、ビメイン(Lankmyr E.P.等J.
Chromatogr.222、249(1981)およびアンモニウ
ム7−クロロベンゾ−2−オキサ−1,3−ジア
ゾール−4−スルフオエート(以下「SBD−Cl
アンモニウム塩」と略す)(Andrews.J.L.等
Arch.Biochem.Biophys.214、386(1982))などが
知られている。 これ等のうち、SBD−Clは水に対する溶解性
が優れていること、チオール基との複合体の安定
性が良好であること、等の点で他の発蛍光試薬に
比べ、タンパク質中のチオール基の検出・定量な
ど生物学的な応用性が広い旨述べられている。
(Andaews J.L.等Arch.Biochem.Biophys.214
386(1982)) しかしながら、SBD−Clのチオール基に対す
る反応性は低く、本発明者が検討したところによ
ると、アルカリ性水溶液(PH10)中、40℃で1時
間、さらに室温で24時間反応させてもチオール基
との反応率はわずかに数%でしかなく、従つて低
濃度のチオール基の定量に用いることができなか
つた。 このような現状の中で本発明者は驚くべきこと
に、SBD−Clの7位のクロル基をフルオロ基に
置換した新規化合物がチオール基に対し、著しく
高い反応性を有し、従つて極微量のチオール基が
定量できることを見出し、かかる知見から本発明
を完成した。 すなわち本発明は下記の構造式 で表わされる7−フルオロベンゾ−2−オキサ−
1,3−ジアゾール−4−スルホン酸(以下
「SBD−F」と略す)又はその塩および該SBD−
F又はその塩を発蛍光剤として含有するチオール
基定量用組成物、さらには、該SBD−F又はそ
の塩を試料検体に加えて反応させ、生じた蛍光誘
導体の蛍光強度を測定することからなるチオール
基の定量方法である。 本発明化合物であるSBD−Fは文献未載の新
規化合物であり、例えば下記の反応図の如く7−
フルオロ−2−オキサベンゾ−1,3−ジアゾー
ルをスルホン化して得ることができる。 該スルホン化剤としては硫酸、発煙硫酸、三酸
化イオウまたピリジンやジオキサンなどとの付加
物、クロル硫酸、塩化スルフリルなどが挙げられ
るが、好ましくは発煙硫酸である。 反応に使用し得る溶媒は、アセトン、テトラヒ
ドロフラン、ベンゼン、ジエチルエーテル、ジメ
チルホルムアミド、ピリジン、アセトニトリル、
ジオキサン、クロロホルム、ジクロルメタン、ジ
クロルエタン、酢酸エチルの如き不活性有機溶媒
が用いられる。これらのうち親水性溶媒は水と混
合して使用することも可能である。 反応は通常、加温下で行なわれる。すなわち通
常は50〜150℃の範囲から選ばれるが好ましくは
100〜140℃である。 反応時間は、反応温度、反応に供せられる化合
物、溶媒等によつて異なるが通常0.5〜48時間、
好ましくは1〜24時間の範囲で適宜選択される。 反応混合物からの目的物の単離・精製は常法に
従つて容易に行なうことができる。例えば、ジク
ロルメタン、クロロホルム、酢酸エチルのごとき
有機溶媒による抽出、或は活性炭素、シリカゲ
ル、イオン交換樹脂、デキストラン架橋重合体、
スチレン若しくはアクリル酸エステルの多孔質重
合体等を用いた各種のクロマトグラフイーを適用
して行なうことができる。 出発物質の7−フルオロ−2−オキサベンゾ−
1,3−ジアゾールは既知化合物であり、例えば
Nunno等の方法(J.Chem.Soc(c)1433、1970)に
従つて製造することができる。 こうして得られたSBD−Fは通常油状物であ
るので常法により、すなわち該スルホン酸基を当
モル量の塩基で処理することによつて結晶性の
SBD−Fの塩として得ることができる。 該塩基は測定系に影響を与えなければ、SBD
−F中のスルホン酸基とイオン的に結合して塩を
形成する基をすべて含み、その塩としてはナトリ
ウム、カリウムの如きアルカリ金属との塩、カル
シウム、マグネシウムの如きアルカリ土類金属と
の塩、アンモニウム塩、エタノールアミン、トリ
エチルアミン、ジシクロヘキシルアミンの如き有
機アミン塩等の無機塩基若しくは有機塩基との塩
を挙げることができる。 本発明化合物のSBD−Fは、それ自身では蛍
光を示さず、チオール基と選択的に反応結合した
のち顕著な蛍光を示すことから、その蛍光強度を
測定すれば検体試料中のチオール基を検出・定量
することができる。本発明化合物のSBD−F又
はその塩それ自体、或いはSBD−F又はその塩
を発蛍光剤として含有する組成物を用いてチオー
ル基を定量する際、良好な反応性を期待するため
の好ましい条件は、試料に対し添加するSBD−
Fの量は、チオール基1モルに対し、10モル以
上、特に102〜104モルが好ましく、PHはアルカリ
性であること好ましくは9〜11、反応温度は20℃
以上好ましくは30〜70℃、反応時間は1分〜4時
間好ましくは30〜60分である。反応中のPHを維持
するためには緩衝液を用いることが望ましく、該
緩衝液としてはホウ酸緩衝液、グリシン緩衝液、
トリス塩酸緩衝液などが挙げられるが、ホウ酸緩
衝液が望ましい。チオール基と結合して得られた
蛍光誘導体を励起させ、生じた蛍光強度を測定す
るための励起波長および蛍光波長として、励起強
度は370〜390nm、好ましくは380nm、蛍光波長
は490〜530nm、好ましくは515nmを選ぶことが
できる。 本発明化合物のSBD−Fは多くの特徴を有す
るが、列記すると次の如くである。 (1) チオール基との反応性が高いために、検出限
界を大幅に低下させることができる。 (2) 盲検値が低いので測定感度が良好である。 (3) 水または生物学的緩衝液に対する溶解性が高
い。 (4) 溶液状態での安定性が高い。水溶液状態では
室温中1週間以上も安定である。 (5) チオール基との誘導体の安定性が高い。PH
9.5の条件下では冷蔵庫中で1週間以上も安定
である。 本発明化合物のSBD−Fは、前述の特性から
10-10乃至10-8Mの微量のチオール化合物の蛍光
定量分析に応用できるばかりでなく、ひろく生体
組織試料を対象とし顕微鏡の視野内でチオール基
を検出するような組織学的検査、チオール基を含
有する蛋白質、ペプチドの定量、酵素中のチオー
ル基の機能の研究、膜、細胞、組織等の生体中の
チオール基の検出とこれら生体構成部分の構造と
機能の関係についての検討、種々の分泌液その他
の臨床試料中のチオール基の定量を基礎とした代
謝、臨床分析それらの自動化の基礎等、生化学、
生理学および基礎、臨床にわたる医学的研究に非
常に広範囲の応用が可能である。 チオール基の検出・定量に本発明の化合物を用
いる時は塩の状態が好ましく、而して該塩は常温
において固体であるので加工された固型物、例え
ば錠剤、凍結乾燥品等として他の必要成分例えば
キレート剤とともに使用に供することができる。 次に実施例をあげてさらに具体的に本発明を説
明するが、本発明はその要旨を越えない限り以下
の実施例に制約されるのではない。 実施例 1 SBD−Fの合成 7−フルオロ−2−オキサベンゾ−1,3−ジ
アゾール0.5gに発煙性の60%硫酸2mlを加え、
130〜140℃で4時間加熱還流させる。反応終了
後、反応液を氷浴中で冷却する。4N水酸化ナト
リウム溶液を加えてPH3〜4としベンゼン500ml
を加えて抽出する。有機層を硫酸ナトリウム上で
乾燥させて過し、液を減圧下に濃縮すると油
状物(0.4g)を得た。 I RνKBr nax(cm-1):1235、1190 実施例 2 SBD−アンモニウム塩の製造 実施例1で得られた7−フルオロ−2−オキサ
ベンゾ1,3−ジアゾール−4−スルホン酸0.4
gを水に溶解させた後、氷冷中冷却しながら28%
アンモニア水を加えてPH8とする。 該溶液にエタノール1を加えて過し、沈澱
物を少量のエタノールで洗滌後、洗液と液を集
めてポリスチレン樹脂LS−110 P40(東洋曹達社
製、商品名)を用いたカラムクロマトグラフイー
(1.5cm×50cm)に付し、水で溶出させる。 溶出液に当量のエタノールを加えて100〜110℃
で共沸させた後、残渣をアセトニトリルとエタノ
ール(9:1)の混合液に溶解させ過する。
液を減圧下に濃縮すると白色の針状結晶物0.4g
を得た。 分解点 290〜300℃ 元素分析 C6H6N3O4SFとして 計算値(%)C、30.64;H、2.57;N、17.87 実測値(%)C、30.80;H、2.52;N、18.14 NMR(DMSO−D6、100MHz)δ(ppm):7.816
(S、CH)、7.767(S、CH)、7.74(S、CH)、
7.691(S、CH)、7.505(S、CH)、7.429(S、
CH)、7.400(S、CH)、7.324(S、CH)、7.108
(S、NH4) U V λH2O naxnm(ε):261(2.43×103)、272
(3.13×103)、2.83(3.17×103)、313(4.15×103) 実施例 3 EDTA 2Na(2mM)、グルタチオン(10μM)
を含む0.1Mホウ酸緩衝液(PH9.5)2mlとSBD−
Fアンモニウム塩またはSBD−Clアンモニウム
塩1.0mMを各々含む0.1Mホウ酸緩衝液(PH9.5)
2mlとを混合した2群の検体試料を用意する。こ
れらの2群の検体試料を60±1℃に調整した恒温
槽中で種々の一定時間反応させ、反応終了後各検
体試料を氷水にて冷却した後、日立けい光光度計
650−10Sを用いて励起波長380nm、蛍光波長
515nmで蛍光強度を測定した。結果を第1図に
示す。 実施例 4 次の6種類の物質について、その検出限界を求
めた。 ●グルタチオン ●コエンザイムA ●システアミン ●ホモシステイン ●アセチルシステイン ●システイン 上記物質を各々5μM含むEDTA 2Na(1mM)
含有0.1Mホウ酸緩衝液(PH9.5)を準備する。同
一の緩衝液で適当な濃度に希釈された各検体試料
2mlにSBD−Fアンモニウム塩(1mM)を含
む0.1Mホウ酸緩衝液(PH9.5)2mlを加え、この
混合液を60±1℃に調整した恒温槽中で1時間反
応させる。 反応終了後、各検体試料を氷水にて冷却した
後、実施例2と同様に蛍光光度計を用いて励起波
長380nm、蛍光波長515nmで蛍光強度を測定し
た。 なお、検出限界は盲検査の2倍に設定した。さ
らに上記実験と平行して5μMのアラニンおよび
ブロリンを用いた対照実験を行つた。結果を表
に示す。
【表】 *:検出されなかつた
実施例 5 検量線の作成 2mMのSBD−Fアンモニウム塩を含むPH9.5
のEDTA 2Na(1mM)含有0.1Mホウ酸緩衝液
(以下の試料と略す)を準備する。 次に各種濃度のグルタチオンを含むPH9.5の
EDTA 2Na(1mM)含有0.1Mホウ酸緩衝液を
準備し、各濃度の試料1mlにそれぞれの試料1
mlを加え、以下実施例3と同様な方法でその蛍光
強度を測定した。 なお、上記実験と平行してグルタチオンを含ま
ないPHのEDTA 2Na(1mM)含有0.1Mホウ酸
緩衝液だけの盲検を行つた。結果を表に、また
そのプロツト図(検量線)を第2図に示す。
【表】
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図はグルタチオンとの反応性を示す。図中
−○−はSBD−F、−●−はSBD−F−Clにおけ
る結果を示す。第2図は実施例5の検量線を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記の構造式 で表わされる7−フルオロベンゾ−2−オキサ−
    1,3−ジアゾール−4−スルホン酸又はその
    塩。 2 下記の構造式 で表わされる7−フルオロベンゾ−2−オキサ−
    1,3−ジアゾール−4−スルホン酸又はその塩
    を発蛍光剤として含有するチオール基定量用組成
    物。 3 下記の構造式 で表わされる7−フルオロベンゾ−2−オキサ−
    1,3−ジアゾール−4−スルホン酸又はその塩
    を試料検体に加えて反応させ、生じた蛍光誘導体
    の蛍光強度を測定することからなるチオール基の
    定量方法。
JP16105382A 1982-09-17 1982-09-17 2−オキサベンゾ−1,3−ジアゾ−ル誘導体およびそれを含むチオ−ル測定用組成物 Granted JPS5951270A (ja)

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JP16105382A JPS5951270A (ja) 1982-09-17 1982-09-17 2−オキサベンゾ−1,3−ジアゾ−ル誘導体およびそれを含むチオ−ル測定用組成物

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JPS5951270A JPS5951270A (ja) 1984-03-24
JPH0359069B2 true JPH0359069B2 (ja) 1991-09-09

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JP16105382A Granted JPS5951270A (ja) 1982-09-17 1982-09-17 2−オキサベンゾ−1,3−ジアゾ−ル誘導体およびそれを含むチオ−ル測定用組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072874A (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 Kazuhiro Imai 2,1,3−ベンゾオキサジアゾ−ルの新規誘導体

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JPS5951270A (ja) 1984-03-24

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