JPH0359082A - 感圧接着剤組成物およびこれから形成した物品 - Google Patents
感圧接着剤組成物およびこれから形成した物品Info
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- JPH0359082A JPH0359082A JP1190689A JP19068989A JPH0359082A JP H0359082 A JPH0359082 A JP H0359082A JP 1190689 A JP1190689 A JP 1190689A JP 19068989 A JP19068989 A JP 19068989A JP H0359082 A JPH0359082 A JP H0359082A
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- Japan
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- weight
- adhesive composition
- polymer
- group
- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感圧接着剤の分野、およびこの接着剤を含む物
品に関する。
品に関する。
通常、粘着性の感圧接着剤(PSAs)は粘着テープ、
および圧力のみの作用によって他の基体に容易に付着す
る他の材料のような種々の物品の製造に用いられている
。多くの接着剤は使用温度における粘着性、付着性(耐
剥離性)、凝集性く耐剪断性〉伸び、弾性、色の透明性
および色安定性、および耐直射日光性、他の紫外線に対
する抵抗性および放射線源崩壊に対する抵抗性のような
1または2以上の特性のバランスを有しているのが好ま
しい。
および圧力のみの作用によって他の基体に容易に付着す
る他の材料のような種々の物品の製造に用いられている
。多くの接着剤は使用温度における粘着性、付着性(耐
剥離性)、凝集性く耐剪断性〉伸び、弾性、色の透明性
および色安定性、および耐直射日光性、他の紫外線に対
する抵抗性および放射線源崩壊に対する抵抗性のような
1または2以上の特性のバランスを有しているのが好ま
しい。
これらの特性の必要なバランスを維持すると共に、上記
感圧接着剤の1または2以上の特性を改良することは難
しく、予測することができない。1つの接着特性を改善
するために、接着剤組成物に変化を加えることは、1ま
たは2以上の他の望ましい特性に確定的に影響を及ぼす
ことになる。例えば接着剤の内部強さ(凝集および剪断
力〉を、1または2以上の他の望ましい特性を低下する
ことなく改善することは難しいことである。
感圧接着剤の1または2以上の特性を改良することは難
しく、予測することができない。1つの接着特性を改善
するために、接着剤組成物に変化を加えることは、1ま
たは2以上の他の望ましい特性に確定的に影響を及ぼす
ことになる。例えば接着剤の内部強さ(凝集および剪断
力〉を、1または2以上の他の望ましい特性を低下する
ことなく改善することは難しいことである。
オレフィン系不飽和カルボン酸エステル単量体の共重合
体は、多くの適用に与えうる特性の比較的によいバラン
スを有しているために、感圧接着剤として広く用いられ
ている。しかしながら、多くのPSA適用には、多くの
PSAsに用いられているカルボン酸エステル重合体に
よって得ることのできる剪断強さより高い剪断強さ値が
要求される。
体は、多くの適用に与えうる特性の比較的によいバラン
スを有しているために、感圧接着剤として広く用いられ
ている。しかしながら、多くのPSA適用には、多くの
PSAsに用いられているカルボン酸エステル重合体に
よって得ることのできる剪断強さより高い剪断強さ値が
要求される。
ある適用においては、少なくとも約50分、好ましくは
これ以上、すなわち、500〜10.000分程次の剪
断強さ値が要求される(後述する剪断力試験によって測
定した)。これらのすべてがある適用に望ましい1また
は2の他の特性に確定的な影響を及ぼさない場合には、
PSA剪断強さを改善する多くの手段がある。例えば、
カルボン酸エステル重合体の分子量を高めることによっ
て剪断強さを向上することができるが、しかしこの手段
は、一般に粘着性および接着性を低下する。重合性カル
ボン酸のような酸性単量体を重合体に添加して凝集強さ
を高めることができるが、しかしこの手段は接着性およ
び粘着性を低下する。N−メチロールアミドのよう架橋
用単量体または他の架橋剤はM!i或物酸物合すること
ができるが、しかしこの手段は、一般に高価な試薬を必
要とするばかりか、粘着性および接着性(耐剥離性〉を
低下する。また、上記架橋用単量体または架橋剤の使用
は加工性を低下し、かつ透明性、色安定性および[JV
安定性のような他の特性を悪くする。
これ以上、すなわち、500〜10.000分程次の剪
断強さ値が要求される(後述する剪断力試験によって測
定した)。これらのすべてがある適用に望ましい1また
は2の他の特性に確定的な影響を及ぼさない場合には、
PSA剪断強さを改善する多くの手段がある。例えば、
カルボン酸エステル重合体の分子量を高めることによっ
て剪断強さを向上することができるが、しかしこの手段
は、一般に粘着性および接着性を低下する。重合性カル
ボン酸のような酸性単量体を重合体に添加して凝集強さ
を高めることができるが、しかしこの手段は接着性およ
び粘着性を低下する。N−メチロールアミドのよう架橋
用単量体または他の架橋剤はM!i或物酸物合すること
ができるが、しかしこの手段は、一般に高価な試薬を必
要とするばかりか、粘着性および接着性(耐剥離性〉を
低下する。また、上記架橋用単量体または架橋剤の使用
は加工性を低下し、かつ透明性、色安定性および[JV
安定性のような他の特性を悪くする。
また、感圧接着剤組成物(pressure−sens
itiveadhesive composition
s)の適性は、接着剤およびそれを含有する物品の製造
しやすさによって、および環境および人に対する安全性
をおびやかす危険度によって広範囲にわたって影響を受
ける。例えば、PSAsは、一般に支持体にホットメル
ト、重合体溶液として、および重合体を水性媒質に分散
した分散物として被着している。この溶液および分散物
はPSA−含有物品の製造に使用しゃすくする特性を保
有する必要がある。それ故、メルト、溶液または分散物
、並びに重合体それ自体が支持体を適切に湿らせて支持
体に対して適切な接着剤分配、伸び(coverage
)および結合を得るようにする。
itiveadhesive composition
s)の適性は、接着剤およびそれを含有する物品の製造
しやすさによって、および環境および人に対する安全性
をおびやかす危険度によって広範囲にわたって影響を受
ける。例えば、PSAsは、一般に支持体にホットメル
ト、重合体溶液として、および重合体を水性媒質に分散
した分散物として被着している。この溶液および分散物
はPSA−含有物品の製造に使用しゃすくする特性を保
有する必要がある。それ故、メルト、溶液または分散物
、並びに重合体それ自体が支持体を適切に湿らせて支持
体に対して適切な接着剤分配、伸び(coverage
)および結合を得るようにする。
また(使用する場合に) PSA重合体担体の化学組成
は二三の理由のために有意にする。水辺外の溶剤を用い
る場合には、溶剤費用、および溶剤蒸気の制御に含まれ
る経費および危険性のために望ましくない。なお、かか
る溶剤は水性系(waterbased system
)で効果的に用いることのできない重合体の適切な分布
および取扱いに、しばしば必要とされている。それ故、
水性重合体ラテックスは、最終物品の必要な物理的およ
び化学的特性を遠戚できるならば、接着剤製造工業にお
いて好ましいものとされている。しかしながら、lまた
2以上の物理的特性を実質的に失うことは、しばしば溶
液型重合体系(solvent−based poly
mer system)における水性ラテックスまたは
ボア)メルトの分布から生ずる。
は二三の理由のために有意にする。水辺外の溶剤を用い
る場合には、溶剤費用、および溶剤蒸気の制御に含まれ
る経費および危険性のために望ましくない。なお、かか
る溶剤は水性系(waterbased system
)で効果的に用いることのできない重合体の適切な分布
および取扱いに、しばしば必要とされている。それ故、
水性重合体ラテックスは、最終物品の必要な物理的およ
び化学的特性を遠戚できるならば、接着剤製造工業にお
いて好ましいものとされている。しかしながら、lまた
2以上の物理的特性を実質的に失うことは、しばしば溶
液型重合体系(solvent−based poly
mer system)における水性ラテックスまたは
ボア)メルトの分布から生ずる。
N−メチロールアミド官能基および他の架橋用単量体ま
たは架橋剤は、二三の点において物理的特性を改善する
ことが知られている。しかしながら、生成する重合体は
硬化の際にホルムアルデヒドを放出するか、または潜在
的な毒性残留物を最終製品に存在させる。特に、N−メ
チロールアミド含有重合体は、硬化時に、ホルムアルデ
ヒドを放出し、最終生成物にホルムアルデヒド残留物を
存在させる。作業場およびホーム(home)において
、ホルムアルデヒドの監視が高められており、特にホル
ムアルデヒドは粘着包帯のような医療用および個人用接
触適用に望ましくない。例えば州立および連邦の作業健
康および安全行政機関(OccupationalHe
alth and 5afety Administr
at、1ons) (O5HA)は工場作業者について
のホルムアルデヒド被爆範囲を厳格に定めている。
たは架橋剤は、二三の点において物理的特性を改善する
ことが知られている。しかしながら、生成する重合体は
硬化の際にホルムアルデヒドを放出するか、または潜在
的な毒性残留物を最終製品に存在させる。特に、N−メ
チロールアミド含有重合体は、硬化時に、ホルムアルデ
ヒドを放出し、最終生成物にホルムアルデヒド残留物を
存在させる。作業場およびホーム(home)において
、ホルムアルデヒドの監視が高められており、特にホル
ムアルデヒドは粘着包帯のような医療用および個人用接
触適用に望ましくない。例えば州立および連邦の作業健
康および安全行政機関(OccupationalHe
alth and 5afety Administr
at、1ons) (O5HA)は工場作業者について
のホルムアルデヒド被爆範囲を厳格に定めている。
特に、水性ラテックスの多くの流動的特性は粘着物品製
造における上記ラテックスの適性に関して重要である。
造における上記ラテックスの適性に関して重要である。
ラテックス粒度および粒度分布はラテックスを支持体に
適用するのに作用するラテックス物理的特性に有意に影
響を及ぼす。同様に、ラテックス粘度は、接着剤分布に
おける粘度、充填剤配合量〈ラテックスの)および粘着
物品支持体の湿潤に影響を及ぼすために、粘着物品製造
におけるラテックス実用性を制限する。
適用するのに作用するラテックス物理的特性に有意に影
響を及ぼす。同様に、ラテックス粘度は、接着剤分布に
おける粘度、充填剤配合量〈ラテックスの)および粘着
物品支持体の湿潤に影響を及ぼすために、粘着物品製造
におけるラテックス実用性を制限する。
更に、他の問題が低温感圧接着剤、すなわち、比較的に
低い温度で使用する接着剤の化学組成および物理的特性
に存在している。しばしば、低温において、適度な凝集
性および接着強さを有するPSAsは周囲条件で「ねば
ねば(gummy) Jになり、周囲温度での接着剤の
取扱いおよび接着剤含有物品の製造を複雑にする。この
ような粘着(gumminess)はラベルおよび他の
支持体上において粘着「クリープJ (adhesiv
e ”creep”)および「表面にじみ」を生じさせ
る。
低い温度で使用する接着剤の化学組成および物理的特性
に存在している。しばしば、低温において、適度な凝集
性および接着強さを有するPSAsは周囲条件で「ねば
ねば(gummy) Jになり、周囲温度での接着剤の
取扱いおよび接着剤含有物品の製造を複雑にする。この
ような粘着(gumminess)はラベルおよび他の
支持体上において粘着「クリープJ (adhesiv
e ”creep”)および「表面にじみ」を生じさせ
る。
それ故、接着剤組成物および物品において、および粘着
物品の製造に用いる重合体溶液、分散物およびメルトに
おいて必要とされる物理的および化学的特性には、重合
体組成物および重合体担体、すなわち、使用されるなら
ば、溶剤または水において、しばしば多くの矛盾する要
求が生ずる。
物品の製造に用いる重合体溶液、分散物およびメルトに
おいて必要とされる物理的および化学的特性には、重合
体組成物および重合体担体、すなわち、使用されるなら
ば、溶剤または水において、しばしば多くの矛盾する要
求が生ずる。
従って、感圧接着剤およびPSA含有物品の製造に適当
な特性のバランスを保有する重合体系、好ましくは水性
またはホットメルト系を得るのが望ましい。更に、酸性
条件下で上記特性を有する上記重合体系を得るのが望ま
しい。
な特性のバランスを保有する重合体系、好ましくは水性
またはホットメルト系を得るのが望ましい。更に、酸性
条件下で上記特性を有する上記重合体系を得るのが望ま
しい。
本発明においては、PSA特性の改良されたバランスを
有する、特に改良された剪断保持値および許容されうる
接着強さ(耐剥離性)および粘着性を有する感圧接着剤
およびこれを含有する物品は、接着剤の主成分として約
0℃またはこれ以下のT。
有する、特に改良された剪断保持値および許容されうる
接着強さ(耐剥離性)および粘着性を有する感圧接着剤
およびこれを含有する物品は、接着剤の主成分として約
0℃またはこれ以下のT。
を有し、かつ次の式24、(I):
%式%()
(式中、R8は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有す
る二価の有機基を示し、およびXは有機アシルまたはシ
アノを示す)で表わされる少なくとも1個の側鎖官能基
(すなわち、1または2個以上の側鎖官能基)を有する
重合体を用いることによって得ることができる。ここに
用いる「有機基」としては少なくとも1個の炭素原子を
有する任意の基を意味する。
る二価の有機基を示し、およびXは有機アシルまたはシ
アノを示す)で表わされる少なくとも1個の側鎖官能基
(すなわち、1または2個以上の側鎖官能基)を有する
重合体を用いることによって得ることができる。ここに
用いる「有機基」としては少なくとも1個の炭素原子を
有する任意の基を意味する。
重合体は、通常粘着性(IIormally tack
y)かつ感圧性であり、または硬化した時に通常粘着性
であるのが好ましい。
y)かつ感圧性であり、または硬化した時に通常粘着性
であるのが好ましい。
R3およびXが異なる式24、(I)における官能基は
同じ重合体分子に含有することができ、異なるR、sお
よびXsを有する重合体は同じ溶液、分散物またはホッ
トメルトに混合することができる。重合体を作り、溶液
、水性分散物(ラテックス〉、ホットメルトまたは2ま
たは3以上のこれらの形態の組合せとして支持体に付着
することができる。水性分散物およびメルトは、水辺外
の重合体溶剤と関連して経費および危険性を軽減するの
で好ましい。
同じ重合体分子に含有することができ、異なるR、sお
よびXsを有する重合体は同じ溶液、分散物またはホッ
トメルトに混合することができる。重合体を作り、溶液
、水性分散物(ラテックス〉、ホットメルトまたは2ま
たは3以上のこれらの形態の組合せとして支持体に付着
することができる。水性分散物およびメルトは、水辺外
の重合体溶剤と関連して経費および危険性を軽減するの
で好ましい。
かかる感圧接着剤および粘着物品は改良された特性のバ
ランスを有している。特に、これらの接着剤および粘着
物品は、上記式24、(I)の側鎖官能基を含有しない
以外は同じであるPSAsに関して接着性を有意に失わ
ないまたは低下しない改良されたまたは高められた凝集
強さを保有している。
ランスを有している。特に、これらの接着剤および粘着
物品は、上記式24、(I)の側鎖官能基を含有しない
以外は同じであるPSAsに関して接着性を有意に失わ
ないまたは低下しない改良されたまたは高められた凝集
強さを保有している。
また、本発明においては、特に酸性p11において、本
発明の感圧接着剤および物品の凝集強さ(剪断保持値)
を、接着剤の付加成分として多酸またはその塩を用いる
ことによって改善できることを確かめた。この改良とし
て、側鎖官能基と多酸成分との共同、しばしば相乗作用
が示されたことは有利で、かつ予期しえないことである
。
発明の感圧接着剤および物品の凝集強さ(剪断保持値)
を、接着剤の付加成分として多酸またはその塩を用いる
ことによって改善できることを確かめた。この改良とし
て、側鎖官能基と多酸成分との共同、しばしば相乗作用
が示されたことは有利で、かつ予期しえないことである
。
本発明におけるPSAsは比較的に透明で、無色の物質
(着色剤の添加によって意図的に着色されないかぎり)
であり、しかも適度の色安定性、および日光および他の
紫外線源に対する抵抗性を保有している。本発明のPS
Asおよび粘着物品は1または2種以上の架橋剤および
触媒を含有しているから、N−メチロールアミド単量体
のようナカカル架橋剤および触媒を用いる必要がない。
(着色剤の添加によって意図的に着色されないかぎり)
であり、しかも適度の色安定性、および日光および他の
紫外線源に対する抵抗性を保有している。本発明のPS
Asおよび粘着物品は1または2種以上の架橋剤および
触媒を含有しているから、N−メチロールアミド単量体
のようナカカル架橋剤および触媒を用いる必要がない。
低温感圧接着剤(すなわち、低温、例えば約10℃また
はこれ以下で用いるPSAs) として用いる低いT4
重合体は低い温度で適度の凝集性および接着強さを有し
、しかも周囲温度で過度にまたは許容しえない程度にね
ばねばにならない。
はこれ以下で用いるPSAs) として用いる低いT4
重合体は低い温度で適度の凝集性および接着強さを有し
、しかも周囲温度で過度にまたは許容しえない程度にね
ばねばにならない。
通常粘着性の感圧接着剤組成物は約0℃またはこれ以下
のT、を有し、および次式: %式%24、(I) (式中、R1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有す
る二価の有機基を示し、およびXは有機アシルまたはシ
アノを示す)で表わされる少なくとも1個の側鎖官能基
〈すなわち、1または2個以上の側鎖官能基)を有する
重合体を含んでいる。
のT、を有し、および次式: %式%24、(I) (式中、R1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有す
る二価の有機基を示し、およびXは有機アシルまたはシ
アノを示す)で表わされる少なくとも1個の側鎖官能基
〈すなわち、1または2個以上の側鎖官能基)を有する
重合体を含んでいる。
上記式24、(I)の少なくとも1個の側鎖官能基を含
有する任意の重合体は本発明において重合体として用い
ることができる。重合体の残部、すなわち、式24、(
I)の1または2個以上の側鎖官能基以外の重合体部分
は、例えば上述する米国特許出願明細書第859057
号24、(I986年5月2日出願〉および第8 ’6
9044号24、(I986年5月30日出願)に記載
されている重合体から選択することができる。それ故、
重合体の残部は、例えば(A)少なくとも約40重量%
の重合オレフィン不飽和(polyrnerizedo
lefinically ur+5atueated)
カルボン酸エステル単量体を含むオレフィン不飽和カル
ボン酸エステル重合体;(B)少なくとも約1重量%の
約4個までの炭素原子を有するモノオレフィン単量体お
よび少なくども約40重量%の飽和カルボン酸の゛rル
ケニルまたはアルケノール エステルを含むオレフィン
エステル共重合体;(C)少なくとも約50重量%の
4〜約8個の炭素原子を有する1または2種以上の共役
ジエン単量体および0〜約50重量%の1または2種以
上のアルケニル置換モノ芳香族単量体を含む共役ジオレ
フィン重合体;(D)少なくとも約30重量%のアルケ
ニル エーテル単1体j11位を含有するアルケニル
エーテル重合体;および(E) これらの組合せから
選択することができる。
有する任意の重合体は本発明において重合体として用い
ることができる。重合体の残部、すなわち、式24、(
I)の1または2個以上の側鎖官能基以外の重合体部分
は、例えば上述する米国特許出願明細書第859057
号24、(I986年5月2日出願〉および第8 ’6
9044号24、(I986年5月30日出願)に記載
されている重合体から選択することができる。それ故、
重合体の残部は、例えば(A)少なくとも約40重量%
の重合オレフィン不飽和(polyrnerizedo
lefinically ur+5atueated)
カルボン酸エステル単量体を含むオレフィン不飽和カル
ボン酸エステル重合体;(B)少なくとも約1重量%の
約4個までの炭素原子を有するモノオレフィン単量体お
よび少なくども約40重量%の飽和カルボン酸の゛rル
ケニルまたはアルケノール エステルを含むオレフィン
エステル共重合体;(C)少なくとも約50重量%の
4〜約8個の炭素原子を有する1または2種以上の共役
ジエン単量体および0〜約50重量%の1または2種以
上のアルケニル置換モノ芳香族単量体を含む共役ジオレ
フィン重合体;(D)少なくとも約30重量%のアルケ
ニル エーテル単1体j11位を含有するアルケニル
エーテル重合体;および(E) これらの組合せから
選択することができる。
上記(A)の重合体が好ましく、すなわち、式24、(
I)の少なくとも1個の側鎖官能基を含有する重合体の
残部は少なくとも約40重量%の少なくとも1個の重合
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体を含むのが
好ましく、重合体は通常粘着性で感圧性で、かつ硬化し
た時に通常粘着性であるのが好ましい。説明を簡単にす
るために、ここに記載するバランスを少なくとも1種の
重合オレフィン性不飽和カルボン酸エステル単量体を含
有する重合体について主として説明することにするが、
上述するように式24、(I)の少なくとも1種の機能
性単量体を含有する他の重合体を本発明における重合体
として用いることができる。
I)の少なくとも1個の側鎖官能基を含有する重合体の
残部は少なくとも約40重量%の少なくとも1個の重合
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体を含むのが
好ましく、重合体は通常粘着性で感圧性で、かつ硬化し
た時に通常粘着性であるのが好ましい。説明を簡単にす
るために、ここに記載するバランスを少なくとも1種の
重合オレフィン性不飽和カルボン酸エステル単量体を含
有する重合体について主として説明することにするが、
上述するように式24、(I)の少なくとも1種の機能
性単量体を含有する他の重合体を本発明における重合体
として用いることができる。
一般に、本発明の感圧性重合体および感圧接着剤組成物
は、例えばこれらを基体と接触する時に、圧力を作用さ
せることによって硬化する。一般に、この事は、接合ま
たは結合を完了するのに要するより多くない。基体と重
合体または組成物との間の接合または結合の形成に生ず
る圧力だけを単に利用することを意味する。感圧性重合
体は、結合強さ(剥離強さ)が時間の経過に伴って、特
に結合が加熱することによって増大できるにもかかわら
ず、接合または結合が形成した場合には「硬化した」と
して記載する。一般に、接着剤、特に感圧接着剤のセッ
チングおよび硬化については、文献としてK i r
j−Othmer氏 rEncyclopedia o
fChemical TechnologyJ第3版、
Vol、 1.488〜510ページ、特に501〜5
02ページ(i978)を示すことができる。
は、例えばこれらを基体と接触する時に、圧力を作用さ
せることによって硬化する。一般に、この事は、接合ま
たは結合を完了するのに要するより多くない。基体と重
合体または組成物との間の接合または結合の形成に生ず
る圧力だけを単に利用することを意味する。感圧性重合
体は、結合強さ(剥離強さ)が時間の経過に伴って、特
に結合が加熱することによって増大できるにもかかわら
ず、接合または結合が形成した場合には「硬化した」と
して記載する。一般に、接着剤、特に感圧接着剤のセッ
チングおよび硬化については、文献としてK i r
j−Othmer氏 rEncyclopedia o
fChemical TechnologyJ第3版、
Vol、 1.488〜510ページ、特に501〜5
02ページ(i978)を示すことができる。
異なるR1およびX基を有する上記式24、(I)の官
能基は同じ重合体分子に含有することができ、および異
なるR1およびX基を含有する重合体を同じ溶液、分散
物またはホットメルトに配合することができる。有用な
重合体は、24、(I)少なくとも1種の重合オレフィ
ン系不飽和カルボン酸エステル単量体(すなわち、かか
る不飽和単量体の付加重合残留物)、および(2)2個
のカルボニル基、または上述する単一メチレン基で分離
したカルボニル基およびシアン基を含む側鎖官能基を含
有しており、および(3)メチレン基が少なくとも4個
(R1+内部カルボニル基)で重合体の主鎖(主鎖)か
ら分離されている。それ故、R8が鎖長において少なく
とも3個の炭素原子を有し、すなわち、内部カルボニル
基と重合体の主鎖との間の一番短い結合が少なくとも3
個の炭素原子の長さである。また、分子量および元素組
成を含むR1の構造は、側鎖の二元(dual)ケトま
たはケト−シアノ官能性の有効性を無効にしない。この
ために、R3は側鎖官能基を重合体に導入するのに、す
なわち、例えば、(a)共重合により重合性オレフィン
不飽和単量体の部分としてまたは山〕好ましい重合体に
おける置換により、すなわち、例えば次に示す任意の適
当な反応によって好ましい重合体の主鎖(「主鎖」)に
置換することによって9、側鎖官能基を重合体の主鎖に
付着するのに効果的な任意の分子量の二価の有機基を示
すことができる: または It −n(HCI) 主鎖−(CI)、、+ n(H−0−R,−C−CHa
−X)主鎖−(0−R,!−CH2−X)n(B)上記
反応(A)および(B)において、nは整数であり、お
よび0−R2は上記式24、(I)のR1であり、R2
は鎖長に通常100個以下の炭素原子、好ましくは39
個以下の炭素原子(特に19個以下の炭素原子)を有す
る二価の有機基である。R,は酸素、硫黄、りんおよび
窒素のようなヘテロ原子;カルボニル、カルボキシ−エ
ステル、チオおよびアミノ置換基のような官能基を含有
でき、および芳香族、オレフィンまたはアルキニル不飽
和を含むことができる。一般に、R1は鎖長に3〜約4
0個の炭素原子を有する、すなわち、重合体の主鎖と内
部カルボニル基との間の一番短い鎖に3〜約40個の炭
素原子を有する環状または非環状の二価の有機基である
。
能基は同じ重合体分子に含有することができ、および異
なるR1およびX基を含有する重合体を同じ溶液、分散
物またはホットメルトに配合することができる。有用な
重合体は、24、(I)少なくとも1種の重合オレフィ
ン系不飽和カルボン酸エステル単量体(すなわち、かか
る不飽和単量体の付加重合残留物)、および(2)2個
のカルボニル基、または上述する単一メチレン基で分離
したカルボニル基およびシアン基を含む側鎖官能基を含
有しており、および(3)メチレン基が少なくとも4個
(R1+内部カルボニル基)で重合体の主鎖(主鎖)か
ら分離されている。それ故、R8が鎖長において少なく
とも3個の炭素原子を有し、すなわち、内部カルボニル
基と重合体の主鎖との間の一番短い結合が少なくとも3
個の炭素原子の長さである。また、分子量および元素組
成を含むR1の構造は、側鎖の二元(dual)ケトま
たはケト−シアノ官能性の有効性を無効にしない。この
ために、R3は側鎖官能基を重合体に導入するのに、す
なわち、例えば、(a)共重合により重合性オレフィン
不飽和単量体の部分としてまたは山〕好ましい重合体に
おける置換により、すなわち、例えば次に示す任意の適
当な反応によって好ましい重合体の主鎖(「主鎖」)に
置換することによって9、側鎖官能基を重合体の主鎖に
付着するのに効果的な任意の分子量の二価の有機基を示
すことができる: または It −n(HCI) 主鎖−(CI)、、+ n(H−0−R,−C−CHa
−X)主鎖−(0−R,!−CH2−X)n(B)上記
反応(A)および(B)において、nは整数であり、お
よび0−R2は上記式24、(I)のR1であり、R2
は鎖長に通常100個以下の炭素原子、好ましくは39
個以下の炭素原子(特に19個以下の炭素原子)を有す
る二価の有機基である。R,は酸素、硫黄、りんおよび
窒素のようなヘテロ原子;カルボニル、カルボキシ−エ
ステル、チオおよびアミノ置換基のような官能基を含有
でき、および芳香族、オレフィンまたはアルキニル不飽
和を含むことができる。一般に、R1は鎖長に3〜約4
0個の炭素原子を有する、すなわち、重合体の主鎖と内
部カルボニル基との間の一番短い鎖に3〜約40個の炭
素原子を有する環状または非環状の二価の有機基である
。
入手しやすい反応体から製造しやすくするためには、R
7は次の式(2) %式%(2) (式中、YおよびZはそれぞれO2SおよびNR7から
選択でき、およびR3は鎖長に少なくとも1個の炭素原
子、好ましくは2〜約40個、特に好ましくは2〜約2
0個の炭素原子を有する二価の有機基を示す〉で表わさ
れる基が好ましい。YおよびZは0が好ましく、および
R7はHまたは一価有機基、好ましくはHまたは6個ま
での炭素原子を有するヒドロカルビル基(好ましくはア
ルキル基)を示すことができ、特にR1はHが好ましい
。
7は次の式(2) %式%(2) (式中、YおよびZはそれぞれO2SおよびNR7から
選択でき、およびR3は鎖長に少なくとも1個の炭素原
子、好ましくは2〜約40個、特に好ましくは2〜約2
0個の炭素原子を有する二価の有機基を示す〉で表わさ
れる基が好ましい。YおよびZは0が好ましく、および
R7はHまたは一価有機基、好ましくはHまたは6個ま
での炭素原子を有するヒドロカルビル基(好ましくはア
ルキル基)を示すことができ、特にR1はHが好ましい
。
式24、(I)に示すXは−CO−R,または−CN
、特に−CO−R4が好ましく、ここにR4は水素、ま
たは好ましくは水素以外の10個までの炭素原子(すな
わち、基に存在することのできる水素原子を考慮しない
10個までの炭素原子)を有する一価の有機基であり、
R4は特にメチルが好ましい。R8は一般に鎖長に約4
0個まで、好ましくは約20個までの炭素原子を有する
飽和および不飽和アルキレン、ポリオキシアルキレン、
ポリチオアルキレンおよびポリアミノアルキレン基から
選択することができる。
、特に−CO−R4が好ましく、ここにR4は水素、ま
たは好ましくは水素以外の10個までの炭素原子(すな
わち、基に存在することのできる水素原子を考慮しない
10個までの炭素原子)を有する一価の有機基であり、
R4は特にメチルが好ましい。R8は一般に鎖長に約4
0個まで、好ましくは約20個までの炭素原子を有する
飽和および不飽和アルキレン、ポリオキシアルキレン、
ポリチオアルキレンおよびポリアミノアルキレン基から
選択することができる。
飽和および不飽和ポリチオ−、ポリオキシ−およびポリ
アミノ−アルキレンはアルキレン オキシド、アルキレ
アミン、グリコール、ジアミンおよびジチオールの周
知の縮合によって容易に作ることができる。例えば、次
の反応式で示すことができる: (式中、R8はHまたは一価の有機基、好ましくはHま
たはアルキル基を示す)。当業者において明らかなよう
に生成物は式HD(CH[R8]−CH,−0)、、H
lHD(CH2−CH[R8)−0)、、Hおよびその
混合物である。一般に、R8は約38個の炭素原子、好
ましくは約18個以下の炭素原子を含有する。
アミノ−アルキレンはアルキレン オキシド、アルキレ
アミン、グリコール、ジアミンおよびジチオールの周
知の縮合によって容易に作ることができる。例えば、次
の反応式で示すことができる: (式中、R8はHまたは一価の有機基、好ましくはHま
たはアルキル基を示す)。当業者において明らかなよう
に生成物は式HD(CH[R8]−CH,−0)、、H
lHD(CH2−CH[R8)−0)、、Hおよびその
混合物である。一般に、R8は約38個の炭素原子、好
ましくは約18個以下の炭素原子を含有する。
上述するように、式24、(I)の側鎖官能基は重合体
の主鎖に導入でき、すなわち、重合体に他の単量体く後
述する〉を次の式(3)の重合しろる機能性単量体と共
重合することによって導入できる:(式中、XおよびR
1は上記式24、(I)に記載すると同様の意味を有し
、R6およびR6はそれぞれ水素、ヒドロキシ、ハロ、
チオ、アミノ、および水素以外の10個までの炭素原子
を有する一価の有機基、好ましくは10個までの炭素原
子を有するアルキル基から選択することができる)。
の主鎖に導入でき、すなわち、重合体に他の単量体く後
述する〉を次の式(3)の重合しろる機能性単量体と共
重合することによって導入できる:(式中、XおよびR
1は上記式24、(I)に記載すると同様の意味を有し
、R6およびR6はそれぞれ水素、ヒドロキシ、ハロ、
チオ、アミノ、および水素以外の10個までの炭素原子
を有する一価の有機基、好ましくは10個までの炭素原
子を有するアルキル基から選択することができる)。
上記式24、(I)のR1の代わりに式(2)に示す好
ましい形のR1を用いて、次の式(4):(式中、R,
、R,、R6,X、 YおよびZは上述すると同様の意
味を有する)で表わされる最も好ましい官能単量体を生
ずる。この場合、R6が水素、Xが−Co−R4、R<
およびR2がメチル、YおよびZが0、およびR1がエ
チレン基である場合には、生成単量体はアセトアセトキ
シエチル メタクリレートであり、単量体のクラスのあ
るものは米国特許明細寄算3.554.987号に記載
されている。この単量体は、先ずエチレングリコールを
メタクリル酸で処理してヒドロキシエチル メタクリレ
ートを生威し、次いでこれを上記米国特許明細書に記載
されているようにジケテンで処理してアセトアセトキシ
エチル メタクリレートを生成することにより作ること
ができる。これらの相対的な利用可能性(relati
ve availability)のために特に好まし
いクラスの機能性単量体は上記米国特許明細寄算3.5
54.987号に記載されている単量体であり、これは
式(4)(ここにR6が水素、YおよびZが酸素、R3
が水素または12個までの炭素原子を有するアルキル基
、R3が10個までの炭素原子を有するアルキレン基、
Xが−CO−R4、およびR1が8個までの炭素原子を
有するアルキル基である)に相当する。
ましい形のR1を用いて、次の式(4):(式中、R,
、R,、R6,X、 YおよびZは上述すると同様の意
味を有する)で表わされる最も好ましい官能単量体を生
ずる。この場合、R6が水素、Xが−Co−R4、R<
およびR2がメチル、YおよびZが0、およびR1がエ
チレン基である場合には、生成単量体はアセトアセトキ
シエチル メタクリレートであり、単量体のクラスのあ
るものは米国特許明細寄算3.554.987号に記載
されている。この単量体は、先ずエチレングリコールを
メタクリル酸で処理してヒドロキシエチル メタクリレ
ートを生威し、次いでこれを上記米国特許明細書に記載
されているようにジケテンで処理してアセトアセトキシ
エチル メタクリレートを生成することにより作ること
ができる。これらの相対的な利用可能性(relati
ve availability)のために特に好まし
いクラスの機能性単量体は上記米国特許明細寄算3.5
54.987号に記載されている単量体であり、これは
式(4)(ここにR6が水素、YおよびZが酸素、R3
が水素または12個までの炭素原子を有するアルキル基
、R3が10個までの炭素原子を有するアルキレン基、
Xが−CO−R4、およびR1が8個までの炭素原子を
有するアルキル基である)に相当する。
本発明の通常粘着性の感圧接着剤重合体は、上記機能性
単量体の存在しない他の同じ感圧接着剤に関する接着剤
の凝集強さを高めるのに十分な量のlまたは2種以上の
上記機能性単量体を含んでいる。多くの重合体において
、0.05重量%のように低い機能性単量体の濃度で凝
集強さの増大が検知しうろことを確かめた。しかしなが
ら、一般に有用な重合体は全重合体の重量に対して少な
くとも約0.1、一般に少なくとも約0,25重量%の
機能性単量体を含有する。より高い機能性単量体の濃度
を用いることができる。それ故、通常、機能性単量体の
濃度は約0.1〜約20重量%の範囲、特に約0.25
〜約10重量%の範囲にする。凝集強さの極めて有意な
増加が5重量%以下、更に2重量%以下の機能性単量体
の濃度で達成できることは驚くべきことである。従って
、多くの有用な感圧接着剤における好ましい機能性単量
体の濃度を約0.1〜約5重量%の範囲、しばしば約0
.1〜約2重量%の範囲にする。
単量体の存在しない他の同じ感圧接着剤に関する接着剤
の凝集強さを高めるのに十分な量のlまたは2種以上の
上記機能性単量体を含んでいる。多くの重合体において
、0.05重量%のように低い機能性単量体の濃度で凝
集強さの増大が検知しうろことを確かめた。しかしなが
ら、一般に有用な重合体は全重合体の重量に対して少な
くとも約0.1、一般に少なくとも約0,25重量%の
機能性単量体を含有する。より高い機能性単量体の濃度
を用いることができる。それ故、通常、機能性単量体の
濃度は約0.1〜約20重量%の範囲、特に約0.25
〜約10重量%の範囲にする。凝集強さの極めて有意な
増加が5重量%以下、更に2重量%以下の機能性単量体
の濃度で達成できることは驚くべきことである。従って
、多くの有用な感圧接着剤における好ましい機能性単量
体の濃度を約0.1〜約5重量%の範囲、しばしば約0
.1〜約2重量%の範囲にする。
重合体の残部としては、主として1または2種以上の種
々の重合オレフィン不飽和モノ−および/またはポリカ
ルボン酸エステルを含んでおり、必要に応じて後述する
他の重合オレフィン不飽和単量体を含めることができる
。それ故、重合体は、通常少なくとも約40重量%、し
ばしば約60重1%、好ましくは少なくとも約80重量
%の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体を
含んでいる。
々の重合オレフィン不飽和モノ−および/またはポリカ
ルボン酸エステルを含んでおり、必要に応じて後述する
他の重合オレフィン不飽和単量体を含めることができる
。それ故、重合体は、通常少なくとも約40重量%、し
ばしば約60重1%、好ましくは少なくとも約80重量
%の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体を
含んでいる。
好ましいエステル単量体としては4〜17個の炭素原子
を有するオレフィン不飽和モノ−またはポリ−カルボン
酸のエステル、およびヒドロキシ−アミノ=またはチオ
−置換または非置換アルコール、アミンおよび分子当り
1〜約30個の炭素原子、好ましくは1〜約20個の炭
素原子を有するチオールを例示することができる。上述
する不飽和カルボン酸としてはアクリル酸、メタクリル
酸、フマル酸、マレイン酸およびイタコン酸などを例示
することができる。上述するヒドロキシ−、アミノ−お
よびチオー置換アルコール、アミンおよびチオールとし
てはグリセロール、1−ヒドロキシ−5−チオドデカン
および2−アミノ−5−ヒドロキシヘキサンなどを例示
することができる。主として、コストおよび利用可能性
の観点から好ましいエステルはブチルアクリレ=)(r
BA」) 、2−エチルへキシルアクリレ−)(rE)
IA 」) 、メチルメタクリレ−)(rMMA」)お
よびヒドロキシエチルアクリレート(「H巳AJ) な
どである。
を有するオレフィン不飽和モノ−またはポリ−カルボン
酸のエステル、およびヒドロキシ−アミノ=またはチオ
−置換または非置換アルコール、アミンおよび分子当り
1〜約30個の炭素原子、好ましくは1〜約20個の炭
素原子を有するチオールを例示することができる。上述
する不飽和カルボン酸としてはアクリル酸、メタクリル
酸、フマル酸、マレイン酸およびイタコン酸などを例示
することができる。上述するヒドロキシ−、アミノ−お
よびチオー置換アルコール、アミンおよびチオールとし
てはグリセロール、1−ヒドロキシ−5−チオドデカン
および2−アミノ−5−ヒドロキシヘキサンなどを例示
することができる。主として、コストおよび利用可能性
の観点から好ましいエステルはブチルアクリレ=)(r
BA」) 、2−エチルへキシルアクリレ−)(rE)
IA 」) 、メチルメタクリレ−)(rMMA」)お
よびヒドロキシエチルアクリレート(「H巳AJ) な
どである。
感圧接着剤重合体の製造に有用な広範囲にわたる種々の
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および種々
の他の重合性オレフィン不飽和車量体、およびこれらの
単量体と重合体との相互関係T9(ガラス転移温度)に
ついては、rHandbokof Pressure−
3ensitivw Adheslve Techno
logy J(Van No5trand−Reinh
old Company)特に298〜329ページ2
4、(I982)にDonatas 5atas氏によ
ッテ記載されている。この文献に記載されているように
、上記カルボン酸エステル ホモポリマーまたは共重合
体を主成分とする感圧接着剤の主な特性は、ある場合に
は、カルボン酸エステル ホモポリマーによって達成さ
れる低いガラス転移温度(T、)であるが、しかし特定
の用途に適応するT、を有する重合体を得るように「硬
質」エステル単量体を適当な割合の「軟質」エステル単
量体で重合することによって主として得ることができる
。
オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量体および種々
の他の重合性オレフィン不飽和車量体、およびこれらの
単量体と重合体との相互関係T9(ガラス転移温度)に
ついては、rHandbokof Pressure−
3ensitivw Adheslve Techno
logy J(Van No5trand−Reinh
old Company)特に298〜329ページ2
4、(I982)にDonatas 5atas氏によ
ッテ記載されている。この文献に記載されているように
、上記カルボン酸エステル ホモポリマーまたは共重合
体を主成分とする感圧接着剤の主な特性は、ある場合に
は、カルボン酸エステル ホモポリマーによって達成さ
れる低いガラス転移温度(T、)であるが、しかし特定
の用途に適応するT、を有する重合体を得るように「硬
質」エステル単量体を適当な割合の「軟質」エステル単
量体で重合することによって主として得ることができる
。
いわゆる「硬質」単量体は比較的に高いT9Sを有する
ホモポリマーを生威し、また「軟質」単量体は比較的に
低いT、sを有するホモポリマーを形成する。例えば、
アクリレート エステル単量体は、一般に相当するメタ
クリル酸エステルより軟質である。それ故、ポリ (エ
チル アクリレート)は−22℃のT、を有しており、
ポリ (エチル メタアクリレート)は65℃のT、を
有している。ポリ(II−ブチル メタクリレート)の
20℃のT9 に比較してポリ(0−ブチル アクリレ
ート)のT9は一54℃である。一般に用いられる「軟
質」単量体はn−ブチルアクレート、2−エチルへキシ
ルアクリレート、およびn−オクチルアクリレートであ
り、またメチル イソプロピル、叶ブチルおよびt−ブ
チルメタクリレートを含む種々のメタクリレートは、一
般に「硬質」単量体である。任意のホモポリマーのT、
は容易に測定することができ、2または3種以上の上記
単量体の共重合体のT、は、各単量体の個々のT、sか
ら大体予測することができる。単量体の任意の組合せか
らなる選定共重合体のガラス転移温度を測定する最も実
際的な方法は、勿論、その共重合体自体のT、の測定で
ある。一般に、本発明の感圧接着剤に有用なホモポリマ
ーおよび共重合体は約0℃またはこれ以下、好ましくは
約−10℃またはこれ以下のT、Sを有する。低いT、
sを有する重合体は、一般に約−40℃またはこれ以下
のT、sを有する低い温度感圧接着剤として用いるのに
特に有利である。このために、有用な重合体は、一般に
約−80〜約0℃、好ましくは約−60〜約−10℃の
範囲のT、sを有する。
ホモポリマーを生威し、また「軟質」単量体は比較的に
低いT、sを有するホモポリマーを形成する。例えば、
アクリレート エステル単量体は、一般に相当するメタ
クリル酸エステルより軟質である。それ故、ポリ (エ
チル アクリレート)は−22℃のT、を有しており、
ポリ (エチル メタアクリレート)は65℃のT、を
有している。ポリ(II−ブチル メタクリレート)の
20℃のT9 に比較してポリ(0−ブチル アクリレ
ート)のT9は一54℃である。一般に用いられる「軟
質」単量体はn−ブチルアクレート、2−エチルへキシ
ルアクリレート、およびn−オクチルアクリレートであ
り、またメチル イソプロピル、叶ブチルおよびt−ブ
チルメタクリレートを含む種々のメタクリレートは、一
般に「硬質」単量体である。任意のホモポリマーのT、
は容易に測定することができ、2または3種以上の上記
単量体の共重合体のT、は、各単量体の個々のT、sか
ら大体予測することができる。単量体の任意の組合せか
らなる選定共重合体のガラス転移温度を測定する最も実
際的な方法は、勿論、その共重合体自体のT、の測定で
ある。一般に、本発明の感圧接着剤に有用なホモポリマ
ーおよび共重合体は約0℃またはこれ以下、好ましくは
約−10℃またはこれ以下のT、Sを有する。低いT、
sを有する重合体は、一般に約−40℃またはこれ以下
のT、sを有する低い温度感圧接着剤として用いるのに
特に有利である。このために、有用な重合体は、一般に
約−80〜約0℃、好ましくは約−60〜約−10℃の
範囲のT、sを有する。
上記機能性単量体およびオレフィン不飽和カルボン酸エ
ステル単量体は、重合した場合に、全重合体組成物を構
成し、またこれらの2種の単量体クラスにより考慮され
ない重合体分子の部分は、重合した場合に、任意の重合
性オレフィン不飽和単量体、またはかかる単量体の組合
せである。他の重合性単量体としては、例えばカルボン
酸のビニルエステル、1〜約20個の炭素原子を有する
酸部分(acid moiety) (例えばビニルア
セテート、ビニルプロピオネート、ビニルイソノナノエ
ート):エチレン、プロピレン、スチレンおよびビニル
トルエンのような芳香族または脂肪族α−β−不飽和炭
化水素;塩化ビニルおよび塩化ビニリrンのようなハロ
ゲン化ビニル;アクリロニトリルのようなオレフィン不
飽和ニトリル;およびアクリル酸、メタクリル酸、クロ
トン酸、イタコン酸およびフマル酸などのよう1ヨ3〜
IO個の炭素原子を有するオレフィン不飽和カルボン酸
を挙げることができる。
ステル単量体は、重合した場合に、全重合体組成物を構
成し、またこれらの2種の単量体クラスにより考慮され
ない重合体分子の部分は、重合した場合に、任意の重合
性オレフィン不飽和単量体、またはかかる単量体の組合
せである。他の重合性単量体としては、例えばカルボン
酸のビニルエステル、1〜約20個の炭素原子を有する
酸部分(acid moiety) (例えばビニルア
セテート、ビニルプロピオネート、ビニルイソノナノエ
ート):エチレン、プロピレン、スチレンおよびビニル
トルエンのような芳香族または脂肪族α−β−不飽和炭
化水素;塩化ビニルおよび塩化ビニリrンのようなハロ
ゲン化ビニル;アクリロニトリルのようなオレフィン不
飽和ニトリル;およびアクリル酸、メタクリル酸、クロ
トン酸、イタコン酸およびフマル酸などのよう1ヨ3〜
IO個の炭素原子を有するオレフィン不飽和カルボン酸
を挙げることができる。
少量のオレフィン不飽和カルボン酸および/またはかか
るカルボン酸のスルホアルキル エステルは、PSA重
合体の凝集強さを有意に改善することを確かめた。重合
体は、少なくとも約0.1重量%、通常約O01〜約1
0重量%、好ましくは約0.1〜約5重量%の約10個
までの炭素原子を有する重合オレフィン不飽和カルボン
酸および/またはかかるカルボン酸のスルホアルキル
エステノベ例えばスルホエチル メタクリレート、スル
ホエチル イタコネート、スルホメチル マロネートな
どを含有するのが好ましい。
るカルボン酸のスルホアルキル エステルは、PSA重
合体の凝集強さを有意に改善することを確かめた。重合
体は、少なくとも約0.1重量%、通常約O01〜約1
0重量%、好ましくは約0.1〜約5重量%の約10個
までの炭素原子を有する重合オレフィン不飽和カルボン
酸および/またはかかるカルボン酸のスルホアルキル
エステノベ例えばスルホエチル メタクリレート、スル
ホエチル イタコネート、スルホメチル マロネートな
どを含有するのが好ましい。
本発明の重合体はN−メチロールアミドのような他の機
能性単量体、例えばN−メチロール アクリルアミドを
含有することができるけれども、かかる他の機能性単量
体は許容しうる接着特性を達成するのに必ずしも必要で
ないこと、および硬化の際に放出するホルムアルデヒド
のような上記単量体の存在に関連する有害さ、および粘
着および接着性などの損失は上記N−メチロールアミド
の濃度を少なくすることによって、またはこのアミドを
完全に書くことによって回避することができる。
能性単量体、例えばN−メチロール アクリルアミドを
含有することができるけれども、かかる他の機能性単量
体は許容しうる接着特性を達成するのに必ずしも必要で
ないこと、および硬化の際に放出するホルムアルデヒド
のような上記単量体の存在に関連する有害さ、および粘
着および接着性などの損失は上記N−メチロールアミド
の濃度を少なくすることによって、またはこのアミドを
完全に書くことによって回避することができる。
それ故、重合体は約1重量%以下、好ましくは約0.5
重量%以下のN−メチロールアミド単量体単位を含有す
るのが好ましく、特にN−メチロールアミド単量体単位
を含まないのが好ましい。
重量%以下のN−メチロールアミド単量体単位を含有す
るのが好ましく、特にN−メチロールアミド単量体単位
を含まないのが好ましい。
また、適当な接着特性は、アルデヒド硬化剤のような架
橋剤または硬化剤(例えばホルムアルデヒド、ムコクロ
ル酸など)、米国特許明細寄算4、408.018号に
記載されている強塩基性触媒のような架橋触媒、りん酸
またはメタンスルホン酸のような酸触媒、金属および金
属化合物および錯体のような錯生成剤、または反応性単
量体(例えばグリコール、ポリアミドなど)を用いない
で得られることを確かめた。かかる硬化剤は本発明の重
合体による必要な感圧接着特性を得るのに必要としない
から、およびある場合にはかかる硬化剤を混合すること
は粘着性および接着性のような他の望ましいPSA特性
を低下するから好ましい重合体はかかる硬化剤およびそ
の残留物を実質的に存在させないようにする。それにも
かかわらず、少量のかかる材料は本発明における重合体
、溶液、分散物および粘着物品に存在させることができ
る。
橋剤または硬化剤(例えばホルムアルデヒド、ムコクロ
ル酸など)、米国特許明細寄算4、408.018号に
記載されている強塩基性触媒のような架橋触媒、りん酸
またはメタンスルホン酸のような酸触媒、金属および金
属化合物および錯体のような錯生成剤、または反応性単
量体(例えばグリコール、ポリアミドなど)を用いない
で得られることを確かめた。かかる硬化剤は本発明の重
合体による必要な感圧接着特性を得るのに必要としない
から、およびある場合にはかかる硬化剤を混合すること
は粘着性および接着性のような他の望ましいPSA特性
を低下するから好ましい重合体はかかる硬化剤およびそ
の残留物を実質的に存在させないようにする。それにも
かかわらず、少量のかかる材料は本発明における重合体
、溶液、分散物および粘着物品に存在させることができ
る。
本発明の感圧接着剤組成物の成分として多8成分(例え
ば多酸、その塩、多酸の混合物またはかかる塩の混合物
)を用いる例において、任意の多酸またはその塩を多酸
成分として効果的に用いることができる。多酸としては
、例えばポリホスホン酸、ポリカルボン酸(好ましくは
)、またはかかる有機多酸の混合物を挙げることができ
る。多酸は炭素−炭素不飽和結合、特に不飽和脂肪族炭
素−炭素結合を実質的に含まないのが好ましい。
ば多酸、その塩、多酸の混合物またはかかる塩の混合物
)を用いる例において、任意の多酸またはその塩を多酸
成分として効果的に用いることができる。多酸としては
、例えばポリホスホン酸、ポリカルボン酸(好ましくは
)、またはかかる有機多酸の混合物を挙げることができ
る。多酸は炭素−炭素不飽和結合、特に不飽和脂肪族炭
素−炭素結合を実質的に含まないのが好ましい。
ここにおいて用いる「多酸」としては、二酸、三酸、四
酸および高級酸を包含する。特に、多酸の成分は少なく
とも1種のアミノポリカルボン酸またはその塩または少
なくとも1種のポリホスホ〉′酸(例えばアミノポリホ
スホン酸〉またはその塩を含んでいる。
酸および高級酸を包含する。特に、多酸の成分は少なく
とも1種のアミノポリカルボン酸またはその塩または少
なくとも1種のポリホスホ〉′酸(例えばアミノポリホ
スホン酸〉またはその塩を含んでいる。
本発明を実施するのに用いる適当なアミノポリカルボン
酸としては、例えば一般に人手しうるエチレンジアミン
テトラ酢酸(rEDTAJ ) 、N−ヒドロキシエチ
ルエチレンジアミントリ酢酸(rHBDTA J )
、ニトロソトリ酢酸(rNT’A) J )イミノジ酢
酸(rIDAJ)、メチルイミノジ酢酸(rMTI)A
J ) 、ジエチレントリアミンペンタ酢酸(「口ET
PA j ) 、1.2−ジアミノシクロ−・キサンテ
トラ酢酸(rDAcl(TAJ ) 、エチレンビス(
ヒドロキシフェニルグリシン) 、(rEHPGJ )
、およびその混合物を挙げることができる。
酸としては、例えば一般に人手しうるエチレンジアミン
テトラ酢酸(rEDTAJ ) 、N−ヒドロキシエチ
ルエチレンジアミントリ酢酸(rHBDTA J )
、ニトロソトリ酢酸(rNT’A) J )イミノジ酢
酸(rIDAJ)、メチルイミノジ酢酸(rMTI)A
J ) 、ジエチレントリアミンペンタ酢酸(「口ET
PA j ) 、1.2−ジアミノシクロ−・キサンテ
トラ酢酸(rDAcl(TAJ ) 、エチレンビス(
ヒドロキシフェニルグリシン) 、(rEHPGJ )
、およびその混合物を挙げることができる。
本発明の実施に用いる適当なポリホスホン酸としては、
例えば一般に入手しろるアミノポリホスホン酸、例えば
ニトリロトリメチレンホスホン酸(rNTPOJまたは
rATMP」)およびエチレンジアミンテトラメチレン
ホスホン酸(rEDTPO、);ヒドロキシポリホスホ
ン酸、例えばN〜ヒドロキシェチリデンジホスホン酸(
rHBDPJ );およびその混合物を挙げることがで
きる。
例えば一般に入手しろるアミノポリホスホン酸、例えば
ニトリロトリメチレンホスホン酸(rNTPOJまたは
rATMP」)およびエチレンジアミンテトラメチレン
ホスホン酸(rEDTPO、);ヒドロキシポリホスホ
ン酸、例えばN〜ヒドロキシェチリデンジホスホン酸(
rHBDPJ );およびその混合物を挙げることがで
きる。
上記ポリ酸の適当な塩としては、例えばモノ−およびポ
リ・−アルカリ金属およびそのアンモニウム塩、例えば
EDTAの一ナトリウム、ニナトリウム、三ナトリウム
および四ナトリウム塩、およびEDTPOの相当する塩
を挙げることができる。
リ・−アルカリ金属およびそのアンモニウム塩、例えば
EDTAの一ナトリウム、ニナトリウム、三ナトリウム
および四ナトリウム塩、およびEDTPOの相当する塩
を挙げることができる。
多酸成分は、好ましくは少なくとも1種のアミノポリカ
ルボン酸またはその塩、特に好ましくはエチレンジアミ
ンテトラ酢酸またはその塩を包含している。好ましい多
酸成分としてはエチレンジアミンテトラ酢酸のナトリウ
ム塩、すなわち、ナトリウム塩、ニナトリウム塩、三ナ
トリウム塩:または特に好ましくは四ナトリウム塩 (rNas BDTAJ )を例示できる。
ルボン酸またはその塩、特に好ましくはエチレンジアミ
ンテトラ酢酸またはその塩を包含している。好ましい多
酸成分としてはエチレンジアミンテトラ酢酸のナトリウ
ム塩、すなわち、ナトリウム塩、ニナトリウム塩、三ナ
トリウム塩:または特に好ましくは四ナトリウム塩 (rNas BDTAJ )を例示できる。
多酸成分は、該成分の存在しない他の同じ感圧接着剤に
関する酸性条件下で感圧接着剤組成物の凝集強さ(一般
にここに記載する剪断保持値により測定する)を高める
のに効果的な任意の分量で用いることができる。更に、
本発明の接着剤に多酸成分を含めることにより付加的に
得られた改良は側鎖官能基と多酸成分との共同作用、し
ばしば相乗作用によって証明される。凝集強さの検知し
うる増加は、重合体の全重量に対して0.05重量%の
ように低い多酸成分の濃度において確かめることができ
た。しかしながら、一般に重合体は全重合体の重量に対
して少なくとも約0.1、好ましくは少なくとも約0.
5重量%の多酸成分を含有することができるが、しかし
、これより高い濃度の多酸成分を用いることができる。
関する酸性条件下で感圧接着剤組成物の凝集強さ(一般
にここに記載する剪断保持値により測定する)を高める
のに効果的な任意の分量で用いることができる。更に、
本発明の接着剤に多酸成分を含めることにより付加的に
得られた改良は側鎖官能基と多酸成分との共同作用、し
ばしば相乗作用によって証明される。凝集強さの検知し
うる増加は、重合体の全重量に対して0.05重量%の
ように低い多酸成分の濃度において確かめることができ
た。しかしながら、一般に重合体は全重合体の重量に対
して少なくとも約0.1、好ましくは少なくとも約0.
5重量%の多酸成分を含有することができるが、しかし
、これより高い濃度の多酸成分を用いることができる。
それ故、多酸成分の濃度は、通常約0.1〜約20重量
%、または特に約0.5〜約10重量%にすることがで
きる。驚くべきことには、凝集強さの極めて有意な増加
は5重量%以下、更に2重量%以下の多酸成分の濃度で
達成することができる。それ故、本発明の多くの感圧接
着剤における多酸成分の好ましい濃度は、重合体の全重
量に対して約0.5〜約5重量%、好ましくは約0.5
〜約2重量%にすることができる。
%、または特に約0.5〜約10重量%にすることがで
きる。驚くべきことには、凝集強さの極めて有意な増加
は5重量%以下、更に2重量%以下の多酸成分の濃度で
達成することができる。それ故、本発明の多くの感圧接
着剤における多酸成分の好ましい濃度は、重合体の全重
量に対して約0.5〜約5重量%、好ましくは約0.5
〜約2重量%にすることができる。
多酸成分を用いる本発明の例における凝集強さの改良は
、特に、例えば約6.5またはこれ以下のpH1または
約6のpHまたはこれ以下を含む酸性条件下(すなわち
、pH7以下の任意のpHの条件)で得ることができる
。従って、本発明は酸性pH1例えば約6.5またはこ
れ以下のpHを有する上述する接着剤組成物を得ること
ができ、多酸成分は上記pH1および約6またはこれ以
下のpHのような低いpHで凝集強さを高めるのに効果
的な分量で存在させ、および多酸成分は相当する効果的
な量で存在させることができる。
、特に、例えば約6.5またはこれ以下のpH1または
約6のpHまたはこれ以下を含む酸性条件下(すなわち
、pH7以下の任意のpHの条件)で得ることができる
。従って、本発明は酸性pH1例えば約6.5またはこ
れ以下のpHを有する上述する接着剤組成物を得ること
ができ、多酸成分は上記pH1および約6またはこれ以
下のpHのような低いpHで凝集強さを高めるのに効果
的な分量で存在させ、および多酸成分は相当する効果的
な量で存在させることができる。
好適な例において、本発明の接着剤組成物は約6または
これ以下のpHを有しており、多酸成分としてはエチレ
ンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩にすることがで
き、この塩を重合体の重量に対して約0.5〜約5重量
%の分量で存在させることができる。
これ以下のpHを有しており、多酸成分としてはエチレ
ンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩にすることがで
き、この塩を重合体の重量に対して約0.5〜約5重量
%の分量で存在させることができる。
特に、エステル単量体を4〜約14個の炭素原子を有す
るアクリル酸およびメククリル酸エステルからなる群か
ら選択し;また機能性単量体をアセトアセトキシエチル
メタクリレート、アセトアセトキシエチルアクリレート
およびその混合物からなる群から選択し、重合体の重量
に対して約0.1〜約lO重量%の分量で存在させ;お
よび多酸成分をエチレンジアミンテトラ酢酸の四ナトリ
ウムにし、および重合体の重量に対して約0,5〜約5
重量%で存在させるのが好ましい。
るアクリル酸およびメククリル酸エステルからなる群か
ら選択し;また機能性単量体をアセトアセトキシエチル
メタクリレート、アセトアセトキシエチルアクリレート
およびその混合物からなる群から選択し、重合体の重量
に対して約0.1〜約lO重量%の分量で存在させ;お
よび多酸成分をエチレンジアミンテトラ酢酸の四ナトリ
ウムにし、および重合体の重量に対して約0,5〜約5
重量%で存在させるのが好ましい。
重合体の分子量は与えられた単量体組成の重合体、すな
わち、同じ単量体含有量の重合体における感圧接着剤特
性のバランスに有意に影響を及ぼす。
わち、同じ単量体含有量の重合体における感圧接着剤特
性のバランスに有意に影響を及ぼす。
上述するrHandbook of Pressure
5ensitiveAdbesive Techno
logy J 、特に307〜311ページに記載され
ているように、剪断抵抗は比較的に高い分子量までの分
子量に大体、比例するが、若干の重合体では著しく低下
する。一般に、粘着性は極めて低い分子量において高く
、最適な粘着性を得る分子量の値を越えた後は、分子量
の増加につれて徐々に低下する。一般に、粘着性は適度
な分子量レベルまで、分子量の増加につれて不連続挙動
を示し、次いで分子量が更に増加するのにつれて徐々に
低下する。一般に、本発明の粘着剤に有用な重合体は、
ゲル透過クロマトグラフィーにより測定して、少なくと
も約10.000、一般に約10、000〜約L 00
0.000の範囲の数平均分子量を有している。この重
合体は比較的に高い剪断値(凝集強さ)、および剥離値
(接着性)および粘着性を含む他の特性の好ましいバラ
ンスを有している。
5ensitiveAdbesive Techno
logy J 、特に307〜311ページに記載され
ているように、剪断抵抗は比較的に高い分子量までの分
子量に大体、比例するが、若干の重合体では著しく低下
する。一般に、粘着性は極めて低い分子量において高く
、最適な粘着性を得る分子量の値を越えた後は、分子量
の増加につれて徐々に低下する。一般に、粘着性は適度
な分子量レベルまで、分子量の増加につれて不連続挙動
を示し、次いで分子量が更に増加するのにつれて徐々に
低下する。一般に、本発明の粘着剤に有用な重合体は、
ゲル透過クロマトグラフィーにより測定して、少なくと
も約10.000、一般に約10、000〜約L 00
0.000の範囲の数平均分子量を有している。この重
合体は比較的に高い剪断値(凝集強さ)、および剥離値
(接着性)および粘着性を含む他の特性の好ましいバラ
ンスを有している。
それ故、一般に、接着剤は少なくとも約20分、般に少
なくとも約50分の剪断保持値を有し、および高い剪断
配合物(high 5hear formulatio
n)において、後述する500gの荷重下23.88℃
(75°F)において測定してl、 000分またはこ
れ以上の剪断保持値を有している。剥離値は一般にセン
チメートル(インチ)幅について少なくとも約0.68
0kg24、(I,5ポンド)、シばしば少なくとも約
0.816kg24、(I68ポンド)、好ましくは少
なくとも約0.907kg(2ポンド)である。これら
の感圧接着剤の高い剪断および剥離値は、粘着性の低下
がたとえあるとしても、有意な犠牲を伴わずに達成され
る。
なくとも約50分の剪断保持値を有し、および高い剪断
配合物(high 5hear formulatio
n)において、後述する500gの荷重下23.88℃
(75°F)において測定してl、 000分またはこ
れ以上の剪断保持値を有している。剥離値は一般にセン
チメートル(インチ)幅について少なくとも約0.68
0kg24、(I,5ポンド)、シばしば少なくとも約
0.816kg24、(I68ポンド)、好ましくは少
なくとも約0.907kg(2ポンド)である。これら
の感圧接着剤の高い剪断および剥離値は、粘着性の低下
がたとえあるとしても、有意な犠牲を伴わずに達成され
る。
殻に、重合体は少なくとも1.27cm (0,5イン
チ)幅についてOJ63kg (0,8ポンド)のルー
プ粘着値(loop tack values)を有し
、すなわち、上述する側鎖官能基を含有しない他の同じ
重合体により示されるループ粘着値にやや等しいか、お
よびときには高い粘着性を示す。この目的のために、剪
断強さ、剥離粘着性(peel adhesion)お
よびループ粘着性のような特性は、特に示さないかぎり
後述する例に関して記載するように測定する。
チ)幅についてOJ63kg (0,8ポンド)のルー
プ粘着値(loop tack values)を有し
、すなわち、上述する側鎖官能基を含有しない他の同じ
重合体により示されるループ粘着値にやや等しいか、お
よびときには高い粘着性を示す。この目的のために、剪
断強さ、剥離粘着性(peel adhesion)お
よびループ粘着性のような特性は、特に示さないかぎり
後述する例に関して記載するように測定する。
通常、本発明の感圧接着剤は付加粘着付与剤なしで多く
の適用について十分な粘着性を示すが、この粘着付与剤
は少量および多量の割合を含む任意の粘着付与量で用い
ることができる。接着剤は極めて少量の粘着付与剤を含
有させて全組成物の粘着性を僅かだけ高めることができ
、また接着剤は1または2種以上の上記重合体100重
量部に対して150重量部の1または2種以上の粘着付
与剤を含有させることができる。適当な粘着付与剤とし
てはロジン、水素化ロジン、かかるロジンのエステル、
合成炭化水素粘着付与剤、および低分子量で、かつ低い
Tgのポリカルボン酸エステルを例示することができる
。代表的なロジンおよび水素化ロジン エステル粘着付
与剤は約25〜約115℃のリングおよびボール軟化温
度を有し、好ましい粘着付与剤は約50〜約110℃の
軟化温度を有する。
の適用について十分な粘着性を示すが、この粘着付与剤
は少量および多量の割合を含む任意の粘着付与量で用い
ることができる。接着剤は極めて少量の粘着付与剤を含
有させて全組成物の粘着性を僅かだけ高めることができ
、また接着剤は1または2種以上の上記重合体100重
量部に対して150重量部の1または2種以上の粘着付
与剤を含有させることができる。適当な粘着付与剤とし
てはロジン、水素化ロジン、かかるロジンのエステル、
合成炭化水素粘着付与剤、および低分子量で、かつ低い
Tgのポリカルボン酸エステルを例示することができる
。代表的なロジンおよび水素化ロジン エステル粘着付
与剤は約25〜約115℃のリングおよびボール軟化温
度を有し、好ましい粘着付与剤は約50〜約110℃の
軟化温度を有する。
有用な炭化水素粘着剤付与はC9芳香族単量体またはC
3脂肪族単量体、およびかかる芳香族および脂肪族単量
体の混合物から作ることができる。通常、かかる単量体
は原油または類似材料の分留における、いわゆるC3お
よびC,カットから誘導する。上記合成炭化水素粘着付
与剤は、一般に約10〜約100℃のリングおよびボー
ル軟化温度を有する。
3脂肪族単量体、およびかかる芳香族および脂肪族単量
体の混合物から作ることができる。通常、かかる単量体
は原油または類似材料の分留における、いわゆるC3お
よびC,カットから誘導する。上記合成炭化水素粘着付
与剤は、一般に約10〜約100℃のリングおよびボー
ル軟化温度を有する。
ポリカルボン酸エステル粘着付与剤はアクリル酸のよう
な1または2種以上の単量体から重合し、この場合かか
るアクリル酸は1〜4個の炭素原子を有するアルキルま
たはアルコキシ基で、またはアルキルまたはアルカノー
ル部分が1〜約6個の炭素原子を有する上記アクリル酸
のアルキルまたはアルカノールで置換されまたは置換さ
れていない。しかしながら、有用な接着剤組成物は粘着
付与剤の不存在において多くの場合に適度に粘着するよ
うに配合することができるから、組成物はかかる粘着付
与剤を実質的に含ませないようにするのが好ましい。
な1または2種以上の単量体から重合し、この場合かか
るアクリル酸は1〜4個の炭素原子を有するアルキルま
たはアルコキシ基で、またはアルキルまたはアルカノー
ル部分が1〜約6個の炭素原子を有する上記アクリル酸
のアルキルまたはアルカノールで置換されまたは置換さ
れていない。しかしながら、有用な接着剤組成物は粘着
付与剤の不存在において多くの場合に適度に粘着するよ
うに配合することができるから、組成物はかかる粘着付
与剤を実質的に含ませないようにするのが好ましい。
有用な重合体の水性分散物および溶剤含有溶液は、アク
リル酸エステル重合体のようなオレフィン不飽和カルボ
ン酸エステル重合体の製造に適当な技術において知られ
た手段で作ることができる。
リル酸エステル重合体のようなオレフィン不飽和カルボ
ン酸エステル重合体の製造に適当な技術において知られ
た手段で作ることができる。
例えば、水性重合体分散物は、同時に重合すべき各単量
体を最終重合体における各単量体の個々の割合に比例す
る割合で水性反応媒質に徐々に添加し、適当な重合触媒
で重合することによって作ることができる。触媒は過酸
化水素、カリウムおよびアンモニウム ペルオキシジサ
ルフェート、ジベンゾイル ペルオキシド、ラウロイル
ペルオキシド、ジーtert−ブチル ペルオキシド
、2.2’−アゾビスイソブチロニトリルなどのような
遊離基開始剤およびレドックス系、単独または1または
2種以上の還元成分との混合物であり、かかる還元成分
としては亜硫酸水素す) IJウム、メタ重亜硫酸ナト
リウム、グルコース、アスコルビン酸、エリツルビック
アシッド(erythorbic acid)を示す
。遊離基重合を開始するのに適当な紫外線(UV)およ
び電子ビーム重合方法はrHandbookofPre
ssure−3ensitive Adhesive
Technology J特に586〜604ページに
記載されている。反応は撹拌しながら、多くのまたはす
べての添加単量体が消費されるまで、適度な反応速度を
維持するのに十分な温度で継続させる。通常、単量体の
添加は、ラテックス(分散物〉が約+10〜約60重量
%の重合体濃度になるまで継続させる。
体を最終重合体における各単量体の個々の割合に比例す
る割合で水性反応媒質に徐々に添加し、適当な重合触媒
で重合することによって作ることができる。触媒は過酸
化水素、カリウムおよびアンモニウム ペルオキシジサ
ルフェート、ジベンゾイル ペルオキシド、ラウロイル
ペルオキシド、ジーtert−ブチル ペルオキシド
、2.2’−アゾビスイソブチロニトリルなどのような
遊離基開始剤およびレドックス系、単独または1または
2種以上の還元成分との混合物であり、かかる還元成分
としては亜硫酸水素す) IJウム、メタ重亜硫酸ナト
リウム、グルコース、アスコルビン酸、エリツルビック
アシッド(erythorbic acid)を示す
。遊離基重合を開始するのに適当な紫外線(UV)およ
び電子ビーム重合方法はrHandbookofPre
ssure−3ensitive Adhesive
Technology J特に586〜604ページに
記載されている。反応は撹拌しながら、多くのまたはす
べての添加単量体が消費されるまで、適度な反応速度を
維持するのに十分な温度で継続させる。通常、単量体の
添加は、ラテックス(分散物〉が約+10〜約60重量
%の重合体濃度になるまで継続させる。
通常、分散物の物理的安定性は、水性反応媒質に1また
は2種以上の界面活性剤(乳化剤)、例えば非イオン、
陰イオンおよび/または両性界面活性剤を加えることに
よって達成する。非イオン界面活性剤としては、例えば
ラウリル、オレイルおよびステアリル アルコールのよ
うなアルキルポリグリコール エーテルまたはココナツ
ト脂肪アルコールのようなかかるアルコールの混合物;
オクチル−およびノニル・フェノール、ジイソプロピル
フェノール、トリイソプロピルフェノールおよびジーお
よびトリーtert−ブチルフェノールなどのようなア
ルキルフェノール ポリグリコールエーテルを挙げるこ
とができる。陰イオン界面活性剤としては例えばアルキ
ル、アリールおよびアルキルアリール スルホネート、
スルフェート、ホスフェートおよびホスホネートなどの
アルカリ金属およびアンモニウム塩を挙げることができ
る。
は2種以上の界面活性剤(乳化剤)、例えば非イオン、
陰イオンおよび/または両性界面活性剤を加えることに
よって達成する。非イオン界面活性剤としては、例えば
ラウリル、オレイルおよびステアリル アルコールのよ
うなアルキルポリグリコール エーテルまたはココナツ
ト脂肪アルコールのようなかかるアルコールの混合物;
オクチル−およびノニル・フェノール、ジイソプロピル
フェノール、トリイソプロピルフェノールおよびジーお
よびトリーtert−ブチルフェノールなどのようなア
ルキルフェノール ポリグリコールエーテルを挙げるこ
とができる。陰イオン界面活性剤としては例えばアルキ
ル、アリールおよびアルキルアリール スルホネート、
スルフェート、ホスフェートおよびホスホネートなどの
アルカリ金属およびアンモニウム塩を挙げることができ
る。
例えばラウリル硫酸ナトリウム、ナトリウム オクチル
フェノール グリコールエーテル スルフェート、ナト
リウム ドデシルベンザン スルホネート、ナトリウム
ラウリルジグリコール スルフェート、およびアンモ
ニウム トリーtert −ブチルフェノール ペンタ
およびオクタ−グリコール スルフェートを例示できる
。適当なイオン、非イオンおよび両性界面活性剤の多く
の例については米国特許明細寄算2,600.831;
2,271,622;2.271.623; 2,2
75.727; 2,7g7.604; 2,816,
920;および2.739.891号に記載されている
。
フェノール グリコールエーテル スルフェート、ナト
リウム ドデシルベンザン スルホネート、ナトリウム
ラウリルジグリコール スルフェート、およびアンモ
ニウム トリーtert −ブチルフェノール ペンタ
およびオクタ−グリコール スルフェートを例示できる
。適当なイオン、非イオンおよび両性界面活性剤の多く
の例については米国特許明細寄算2,600.831;
2,271,622;2.271.623; 2,2
75.727; 2,7g7.604; 2,816,
920;および2.739.891号に記載されている
。
保護コロイドを水性重合体分散物に、反応期間中または
その後に添加することができる。保護コロイドとしては
、例えばアラビアゴム、澱粉、アルギン酸塩および変性
天然物質、例えばメチル−エチル−、ヒドロキシアルキ
ル−およびカルボキシメチル−セルロース、および合成
物質、例えばポリビニル アルコール、ポリビニル ピ
ロリドン、およびこれらの1または2種以上の物質の混
合物を挙げることができる。また、分散性クレーなどの
充填剤および/または増量剤、および顔料および染料な
どの着色料を水性分散物に重合中または重合後に添加す
ることができる。乳化重合体の技術における当業者によ
り評価されるように、保護コロイド、粘着付与剤および
他の添加剤は安定分散物を形成するように重合体乳化に
相客させる必要がある。
その後に添加することができる。保護コロイドとしては
、例えばアラビアゴム、澱粉、アルギン酸塩および変性
天然物質、例えばメチル−エチル−、ヒドロキシアルキ
ル−およびカルボキシメチル−セルロース、および合成
物質、例えばポリビニル アルコール、ポリビニル ピ
ロリドン、およびこれらの1または2種以上の物質の混
合物を挙げることができる。また、分散性クレーなどの
充填剤および/または増量剤、および顔料および染料な
どの着色料を水性分散物に重合中または重合後に添加す
ることができる。乳化重合体の技術における当業者によ
り評価されるように、保護コロイド、粘着付与剤および
他の添加剤は安定分散物を形成するように重合体乳化に
相客させる必要がある。
一般に、エマルションは製造されるように約40〜約7
0%の重合体を含んでおり、また好ましいラテックスは
約40〜約60重量%の重合体固体の固形分を有してい
る。分散重合体粒子は意図する使用に適した任意の大き
さにできるが、少なくとも約120ナノメートルの粒度
が好ましい。一般に、ラテックスはモデルN−4rナノ
サイザー(Nanosizer) J(Coulter
Electronics Inc、 製)で測定し
て約120〜約1000ナノメートルの範囲の重合体粒
度を有している。従って、水性分散物および溶液の重合
体含有量は増加することができ、また分散物および溶液
へのクレー、顔料などの充填剤および他の増量剤の添加
量を許容されうる粘度限界を超えないように多くするこ
とができる。例えば、水性分散物および重合体溶液には
2%以上、しばしば5%以上、さらに10%以上の充填
剤、着色剤および/または増量剤を含有させることがで
きる。
0%の重合体を含んでおり、また好ましいラテックスは
約40〜約60重量%の重合体固体の固形分を有してい
る。分散重合体粒子は意図する使用に適した任意の大き
さにできるが、少なくとも約120ナノメートルの粒度
が好ましい。一般に、ラテックスはモデルN−4rナノ
サイザー(Nanosizer) J(Coulter
Electronics Inc、 製)で測定し
て約120〜約1000ナノメートルの範囲の重合体粒
度を有している。従って、水性分散物および溶液の重合
体含有量は増加することができ、また分散物および溶液
へのクレー、顔料などの充填剤および他の増量剤の添加
量を許容されうる粘度限界を超えないように多くするこ
とができる。例えば、水性分散物および重合体溶液には
2%以上、しばしば5%以上、さらに10%以上の充填
剤、着色剤および/または増量剤を含有させることがで
きる。
有用な重合体の溶液は、上述する選定単量体を溶剤(単
量体および重合体を溶解する)中で重合することによっ
て作ることができる。適当な溶剤としては、キシレンお
よびトルエンのような芳香族溶剤、およびブタノールの
ようなアルコールを例示することができる。使用時に、
重合開始剤および還元成分を選定溶剤または溶剤混合物
に溶解する必要がある。上述する有機溶剤に可溶性の重
合開始剤としてはジベンゾイルペルオキシド、ラウロイ
ルペルオキシドおよび2,2′−アゾビスイソブチロニ
トリルを例示することができる。エリツルピック アシ
ッドおよびアスコルビン酸は極性有機溶剤に溶解する還
元成分として例示できる。
量体および重合体を溶解する)中で重合することによっ
て作ることができる。適当な溶剤としては、キシレンお
よびトルエンのような芳香族溶剤、およびブタノールの
ようなアルコールを例示することができる。使用時に、
重合開始剤および還元成分を選定溶剤または溶剤混合物
に溶解する必要がある。上述する有機溶剤に可溶性の重
合開始剤としてはジベンゾイルペルオキシド、ラウロイ
ルペルオキシドおよび2,2′−アゾビスイソブチロニ
トリルを例示することができる。エリツルピック アシ
ッドおよびアスコルビン酸は極性有機溶剤に溶解する還
元成分として例示できる。
多酸成分を含有する本発明の例の接着剤組成物はアクリ
ル酸エステル重合体のようなカルボン酸エステル重合体
を他の成分と配合する既知の配合手段で作ることができ
る。例えば多酸成分を撹拌しながら重合体成分の水性分
散物または溶剤型溶液(solvent−based
5olution)に添加することができ、多酸成分が
使用分散物または溶液に均質に分散するまで撹拌を継続
する。同様に、多酸成分は撹拌しながらメルト状態の重
合体成分に、当業技術において知られているメルト混合
手段を用いて添加することかできる。あるいは、また重
合体成分を多酸成分の存在で重合して作ることができる
。
ル酸エステル重合体のようなカルボン酸エステル重合体
を他の成分と配合する既知の配合手段で作ることができ
る。例えば多酸成分を撹拌しながら重合体成分の水性分
散物または溶剤型溶液(solvent−based
5olution)に添加することができ、多酸成分が
使用分散物または溶液に均質に分散するまで撹拌を継続
する。同様に、多酸成分は撹拌しながらメルト状態の重
合体成分に、当業技術において知られているメルト混合
手段を用いて添加することかできる。あるいは、また重
合体成分を多酸成分の存在で重合して作ることができる
。
必要に応じて、これらの手段を組合せて用いることがで
きる。一般に、多酸は重合体成分の分散物または溶液に
添加するのが好ましい。
きる。一般に、多酸は重合体成分の分散物または溶液に
添加するのが好ましい。
本発明の感圧接着剤は任意の支持体に付着することがで
き、この場合には他の表面または物品に付着するのが望
ましい。支持体としては、例えばフィルム、固体物品、
織布および不織布織物材料などを包含する任意の形態の
可撓性および剛性(固体〉の天然および合成材料、例え
ばプラスチックス、エラストマー、固体金属および箔、
セラミック (クイル、ガラスなど〉、ウール、紙およ
び厚紙、革状材料などを挙げることができる。上記物品
の使用としては、例えば壁装剤(紙、織物。
き、この場合には他の表面または物品に付着するのが望
ましい。支持体としては、例えばフィルム、固体物品、
織布および不織布織物材料などを包含する任意の形態の
可撓性および剛性(固体〉の天然および合成材料、例え
ばプラスチックス、エラストマー、固体金属および箔、
セラミック (クイル、ガラスなど〉、ウール、紙およ
び厚紙、革状材料などを挙げることができる。上記物品
の使用としては、例えば壁装剤(紙、織物。
フィルムなど)、椅子張り商品、建築用屋根および羽目
材料、すべての形態のテープ(両面テープおよび、いわ
ゆる、転写テープを包含する織布または不織布織物、紙
、重合体フィルム、金属箔、発泡体など)、包装、床お
よび壁タイル、他の床および壁装材、およびパネルなど
を示すことができる。
材料、すべての形態のテープ(両面テープおよび、いわ
ゆる、転写テープを包含する織布または不織布織物、紙
、重合体フィルム、金属箔、発泡体など)、包装、床お
よび壁タイル、他の床および壁装材、およびパネルなど
を示すことができる。
適当な支持体および基体は主として任意の化学組成を含
むことができ2例えば金属、セラミックス(ガラスを含
む)、およびポリオレフィンのような天然および合成極
性および非極性材料、例えばエチレン、プロピレン、ス
チレン、ブタジェン、ジシクロペンタジェンなどを含む
置換および非置換オレフィン不飽和炭化水素のホモポリ
マーおよび共重合体、およびヒドロキシ、ニーチラル(
etheral) 、カルホニル、カルボン酸(カルボ
ン酸塩を含む)、カルボン酸エステル(チオ エステル
を含む〉、アミド、アミンなどの極性官能基を含む材料
を挙げることができる。すべての天然材料は1または2
種以上の極性官能基を含んでいる。また、コツトン、紙
、木材、ココナツト繊維、ジュート、大麻などのような
未使用および再生利用セルロース系織物、およびなめし
革、木材および他の動物の下毛などの蛋白材料を例示で
きる。
むことができ2例えば金属、セラミックス(ガラスを含
む)、およびポリオレフィンのような天然および合成極
性および非極性材料、例えばエチレン、プロピレン、ス
チレン、ブタジェン、ジシクロペンタジェンなどを含む
置換および非置換オレフィン不飽和炭化水素のホモポリ
マーおよび共重合体、およびヒドロキシ、ニーチラル(
etheral) 、カルホニル、カルボン酸(カルボ
ン酸塩を含む)、カルボン酸エステル(チオ エステル
を含む〉、アミド、アミンなどの極性官能基を含む材料
を挙げることができる。すべての天然材料は1または2
種以上の極性官能基を含んでいる。また、コツトン、紙
、木材、ココナツト繊維、ジュート、大麻などのような
未使用および再生利用セルロース系織物、およびなめし
革、木材および他の動物の下毛などの蛋白材料を例示で
きる。
上述する極性官能基を有する合成材料としてはポリエス
テル、ポリアミド、カルボキシル化スチレン−ブタジェ
ン重合体など、例えばナイロン−6、ナイロン−66、
ナイロン−610、商品名「ダクロン(Dacron)
J、「フォルトレル(Fortre?) J、「コブ
ル(Kodel) J、「アクリラン<Acrilan
) J、「オルロン(Orion) J、「クレスラン
(Creslan) J、「ベレル(veral)」お
よび「ダイネル(Dynel) Jを例示できる。また
、極性である他の有用な材料としては合成カーボン、シ
リコンおよびマグネシウム シリケート (例えばアス
ベスト)を例示できる。
テル、ポリアミド、カルボキシル化スチレン−ブタジェ
ン重合体など、例えばナイロン−6、ナイロン−66、
ナイロン−610、商品名「ダクロン(Dacron)
J、「フォルトレル(Fortre?) J、「コブ
ル(Kodel) J、「アクリラン<Acrilan
) J、「オルロン(Orion) J、「クレスラン
(Creslan) J、「ベレル(veral)」お
よび「ダイネル(Dynel) Jを例示できる。また
、極性である他の有用な材料としては合成カーボン、シ
リコンおよびマグネシウム シリケート (例えばアス
ベスト)を例示できる。
接着剤組成物は支持体に、各種の普通の塗布技術、例え
ばロール塗布、吹付塗、流し塗などのいずれか一つの方
法を用いて塗布することができる。
ばロール塗布、吹付塗、流し塗などのいずれか一つの方
法を用いて塗布することができる。
また、接着剤組成物は支持体に、上記塗布法において知
られている適当な普通の塗布装置を用いて、押出被覆、
同時押出、ホットメルト塗布などにより変更を加えるこ
となく塗布することができる。
られている適当な普通の塗布装置を用いて、押出被覆、
同時押出、ホットメルト塗布などにより変更を加えるこ
となく塗布することができる。
また、ブライマーを支持体の予備処理に用いることがで
きるが、しかし多くの適用には不必要である。乾塗布量
(単位表面積当りの塗布した乾燥接着剤の量)は支持体
のおよびこれに被着する基体表面の多孔性および不規則
性並びに他のファクターに著しく影響する。例えば、高
い重合体塗布量は多孔で不規則なセラミック タイルを
多孔表面に被着するのに好ましく、また低い重合体塗布
量は、通常、テープ、フィルム、および比較的に非多孔
性の滑らかな表面を有する材料、例えば合成重合体フィ
ルムおよびシートからの他の物品の製造に要求される。
きるが、しかし多くの適用には不必要である。乾塗布量
(単位表面積当りの塗布した乾燥接着剤の量)は支持体
のおよびこれに被着する基体表面の多孔性および不規則
性並びに他のファクターに著しく影響する。例えば、高
い重合体塗布量は多孔で不規則なセラミック タイルを
多孔表面に被着するのに好ましく、また低い重合体塗布
量は、通常、テープ、フィルム、および比較的に非多孔
性の滑らかな表面を有する材料、例えば合成重合体フィ
ルムおよびシートからの他の物品の製造に要求される。
接着剤を非多孔性の重合体または金属の表面に塗布する
ために非多孔性重合体または金属基体に塗布する場合に
は、一般に278.709m’(3,000平方フイー
ト)の処理表面について約2、268〜約22.679
kg (,5〜50ボンド)の乾燥接着剤の接着剤塗布
量が適当である。連続シート重合体基体から作られたテ
ープにおける適度な付着性は、通常278.709 m
’ (3,000平方フイート)の処理表面について約
4.536〜約9.072kg 24、(I0〜20ポ
ンド)の転接着剤塗布量で達成することができ、また2
78.709 m′(3,000平方フイート)につい
て約9、072〜約18.164kg (20〜40ポ
ンド)の塗布量は、通常、マスキング テープのような
紙−裏面テープ(paper−backed tape
s)に用いることができる。
ために非多孔性重合体または金属基体に塗布する場合に
は、一般に278.709m’(3,000平方フイー
ト)の処理表面について約2、268〜約22.679
kg (,5〜50ボンド)の乾燥接着剤の接着剤塗布
量が適当である。連続シート重合体基体から作られたテ
ープにおける適度な付着性は、通常278.709 m
’ (3,000平方フイート)の処理表面について約
4.536〜約9.072kg 24、(I0〜20ポ
ンド)の転接着剤塗布量で達成することができ、また2
78.709 m′(3,000平方フイート)につい
て約9、072〜約18.164kg (20〜40ポ
ンド)の塗布量は、通常、マスキング テープのような
紙−裏面テープ(paper−backed tape
s)に用いることができる。
更に、本発明は次に示す例について説明する。
この場合、例2.4.5.7.9.11.12.14お
よび16は本発明を実施する特定のモードを示している
。例13゜14および15と比較して、例16は多酸成
分をここに記載する機能性単量体と組合せて用いること
によって酸性条件下で得られる凝集強さの改善について
示している。これらの例は本発明の範囲を制限するもの
でない。
よび16は本発明を実施する特定のモードを示している
。例13゜14および15と比較して、例16は多酸成
分をここに記載する機能性単量体と組合せて用いること
によって酸性条件下で得られる凝集強さの改善について
示している。これらの例は本発明の範囲を制限するもの
でない。
試験基準
特に示さないかぎり、次の例における物理的特性は商標
登録「マイラ(Mylar) 」(ポリエチレンテレフ
タレート樹脂)の支持体(厚さ1ミル)および実質的に
乾燥した被覆(厚さ1ミル)からなる試験ス) IJツ
ブについて測定したものであり、この試験ストリップは
相当するラテックスまたは重合体分散物を十分な厚さに
支持体に塗布し、塗膜を約10℃24、(I50°F)
で十分に乾燥し、32.8℃(73’ F)および50
%相対温度で24時間にわたって熟成して作った。試験
温度を32.8℃(73°F〉にした。
登録「マイラ(Mylar) 」(ポリエチレンテレフ
タレート樹脂)の支持体(厚さ1ミル)および実質的に
乾燥した被覆(厚さ1ミル)からなる試験ス) IJツ
ブについて測定したものであり、この試験ストリップは
相当するラテックスまたは重合体分散物を十分な厚さに
支持体に塗布し、塗膜を約10℃24、(I50°F)
で十分に乾燥し、32.8℃(73’ F)および50
%相対温度で24時間にわたって熟成して作った。試験
温度を32.8℃(73°F〉にした。
剪断強さはASTM D3654−78. PSTC−
7によって測定し、接着剤の凝集性を調べた( rPs
Tc、、+は感圧テープ協議会(Pressure 5
ensitive Tape Council)を示す
)。この剪断強さは、静荷重テープ試料について、標準
圧力で付着した表面に対して平行方向にP4準平坦表面
から分離するのに要した時間に基づくものである。各試
験は、標準ステンレススチール パネルに付着した接着
被覆ストリップにおいて行い、この場合ストリップの1
.27 Xi、 27cm(0,5インチ×0.5イン
チ〉 部分をストッリブでの自由の1端部でパネルと緊
密に接触させるようにした。付着した被覆ス十リップを
有するスチール パネルがテープ遊離端で178〜18
0°の角になるように台に載せ、次いで試験ストリップ
の遊離端から吊下げ重りとして加えた500gの力を作
用させて引張った。各試験ストリップについて、試験パ
ネルから分離するのに要する経過時間を剪断強さとして
記録した。
7によって測定し、接着剤の凝集性を調べた( rPs
Tc、、+は感圧テープ協議会(Pressure 5
ensitive Tape Council)を示す
)。この剪断強さは、静荷重テープ試料について、標準
圧力で付着した表面に対して平行方向にP4準平坦表面
から分離するのに要した時間に基づくものである。各試
験は、標準ステンレススチール パネルに付着した接着
被覆ストリップにおいて行い、この場合ストリップの1
.27 Xi、 27cm(0,5インチ×0.5イン
チ〉 部分をストッリブでの自由の1端部でパネルと緊
密に接触させるようにした。付着した被覆ス十リップを
有するスチール パネルがテープ遊離端で178〜18
0°の角になるように台に載せ、次いで試験ストリップ
の遊離端から吊下げ重りとして加えた500gの力を作
用させて引張った。各試験ストリップについて、試験パ
ネルから分離するのに要する経過時間を剪断強さとして
記録した。
剥離付着力をASTM D−3330−78,PSTC
−1に従って測定し、被覆した可撓性シート材料を試験
パネルから特定角度および割合で除去するのに要した力
を調べた。特に記載しないかぎり、ここに記載する剥離
付着力の値は次の手順により測定した被覆試験シート材
料のセンチメートル(インチ)幅についてのキログラム
(ポンド)で示した力の値である。2.54cm24、
(Iインチ〉幅の被覆シートを、少なくとも12.70
cm (5インチ)の被覆シート材料を緊密に接触させ
たきれいなステンレス スチール試料プレートの水平面
に被着した。硬質ゴムローラーを用いてストリップを確
実に供給し、すべての不連続性および閉じ込められた空
気を除去した。次いで、被覆ストリップの遊端を接触部
自体の近くで裏側に折り返して、ストリップをスチール
プレートから除去する角度を180°にした。
−1に従って測定し、被覆した可撓性シート材料を試験
パネルから特定角度および割合で除去するのに要した力
を調べた。特に記載しないかぎり、ここに記載する剥離
付着力の値は次の手順により測定した被覆試験シート材
料のセンチメートル(インチ)幅についてのキログラム
(ポンド)で示した力の値である。2.54cm24、
(Iインチ〉幅の被覆シートを、少なくとも12.70
cm (5インチ)の被覆シート材料を緊密に接触させ
たきれいなステンレス スチール試料プレートの水平面
に被着した。硬質ゴムローラーを用いてストリップを確
実に供給し、すべての不連続性および閉じ込められた空
気を除去した。次いで、被覆ストリップの遊端を接触部
自体の近くで裏側に折り返して、ストリップをスチール
プレートから除去する角度を180°にした。
試験のストリップの遊離端(引っ張る端)を付着力試験
機(インストロン引張試験機またはループイー引張試験
機)の目盛に取付けた。次いで、試験プレートを30.
48cm/分く12インチ/分)の−定速度で目盛から
除去できるように引張試験機のジョーに締付けた。セン
ナメートル(ボンド)で読取った目盛を、テープがスチ
ール表面から剥離する際に記録した。
機(インストロン引張試験機またはループイー引張試験
機)の目盛に取付けた。次いで、試験プレートを30.
48cm/分く12インチ/分)の−定速度で目盛から
除去できるように引張試験機のジョーに締付けた。セン
ナメートル(ボンド)で読取った目盛を、テープがスチ
ール表面から剥離する際に記録した。
ループ粘着力は、試験ストリップをスチールプレートと
有意な圧力を存在させないで単なる呼称接触(IIom
inal contact) した後、標準接着剤被
覆マイラー フィルム ループを標準(PSTC)ステ
ンレス スチール プレートから除去するのに要する力
を調べた。試料接着剤を被覆した1、27cm(0,5
インチ) X 10.16cm (4インチ)のスト
リップを、ステンレス スチール プレートに、接着剤
側を裏返してループに形成し、テープ ループがプレー
トの表面積の6.45 ci (0,5平方インチ)に
接触するまで付着させた。ループをプレートから30.
48 cm/分24、(I2インチ/分)の速度で収縮
させ、ループ粘着力を接着剤ストリップの最終部分が試
験プレートから分離する時に観測した力として定めた。
有意な圧力を存在させないで単なる呼称接触(IIom
inal contact) した後、標準接着剤被
覆マイラー フィルム ループを標準(PSTC)ステ
ンレス スチール プレートから除去するのに要する力
を調べた。試料接着剤を被覆した1、27cm(0,5
インチ) X 10.16cm (4インチ)のスト
リップを、ステンレス スチール プレートに、接着剤
側を裏返してループに形成し、テープ ループがプレー
トの表面積の6.45 ci (0,5平方インチ)に
接触するまで付着させた。ループをプレートから30.
48 cm/分24、(I2インチ/分)の速度で収縮
させ、ループ粘着力を接着剤ストリップの最終部分が試
験プレートから分離する時に観測した力として定めた。
特に、スチール試験プレートをインストロン引張試験機
の下側ジョーに挿入し、同時にループの上部を試験機の
上側ジョーに締付け、試験プレートに向は下方に30.
48cm/分24、(I2インチ/分)の速度で移動さ
せた。試験ループが6.45cut(0,5平方インチ
)の試験プレート表面積に接触した時に、インストロン
試験機の上側ジョーの移動方向を逆にし、ループがプレ
ートから30.48cm/分く12インチ/分〉の速度
で移動するようにした。
の下側ジョーに挿入し、同時にループの上部を試験機の
上側ジョーに締付け、試験プレートに向は下方に30.
48cm/分24、(I2インチ/分)の速度で移動さ
せた。試験ループが6.45cut(0,5平方インチ
)の試験プレート表面積に接触した時に、インストロン
試験機の上側ジョーの移動方向を逆にし、ループがプレ
ートから30.48cm/分く12インチ/分〉の速度
で移動するようにした。
「段ボールに対する20°保持強さ」を、波形厚紙基体
に標準力下で付着した時に1ミル マイラフィルムに固
定した接着剤の複合剥離−剪断強さを調べた。接着剤被
覆マイラーの試料を標準の波形厚紙基体に付着した。こ
の場合、31J1cm24、(I,5インチ)長さの接
着剤被覆フィルムを試験基体の波形表面に該基体の波形
フルート(みね)に平行に配列した試料テープの3.8
1cm24、(I,5インチ)の縁で付着するようにし
た。このように、フィルムを基体に付着した後、基体と
接触するフィルム部分を標準2.041 kg (4,
5ポンド)ゴムローラーで試験テープの3.81 cm
24、(I,5インチ〉縁に平行に1回圧延した。次
いで、試料を剪断試験ブロック セットに垂直に対して
20°の角度で固定し、接着剤試験ス) IJツブの「
後部(tail)」(波形基体に付着しない試験テープ
の部分を段ボールの底部から段ボールの平面に対して1
60°の角度で吊り下げた。次いで、500gの重りを
接着剤試験ストリップの「後部端(tail end)
Jに適当なりランプで固定し、重りを段ボールに結合
した試験ストリップの部分から160°の角度で吊り下
げた。500gの重りを試験ストリップに加えた際に、
ただちにタイマーを始動させ、試験ストリップが波形基
体から弓裂ける重りについて要する時間数〈分)として
保持値を記録した。
に標準力下で付着した時に1ミル マイラフィルムに固
定した接着剤の複合剥離−剪断強さを調べた。接着剤被
覆マイラーの試料を標準の波形厚紙基体に付着した。こ
の場合、31J1cm24、(I,5インチ)長さの接
着剤被覆フィルムを試験基体の波形表面に該基体の波形
フルート(みね)に平行に配列した試料テープの3.8
1cm24、(I,5インチ)の縁で付着するようにし
た。このように、フィルムを基体に付着した後、基体と
接触するフィルム部分を標準2.041 kg (4,
5ポンド)ゴムローラーで試験テープの3.81 cm
24、(I,5インチ〉縁に平行に1回圧延した。次
いで、試料を剪断試験ブロック セットに垂直に対して
20°の角度で固定し、接着剤試験ス) IJツブの「
後部(tail)」(波形基体に付着しない試験テープ
の部分を段ボールの底部から段ボールの平面に対して1
60°の角度で吊り下げた。次いで、500gの重りを
接着剤試験ストリップの「後部端(tail end)
Jに適当なりランプで固定し、重りを段ボールに結合
した試験ストリップの部分から160°の角度で吊り下
げた。500gの重りを試験ストリップに加えた際に、
ただちにタイマーを始動させ、試験ストリップが波形基
体から弓裂ける重りについて要する時間数〈分)として
保持値を記録した。
例1
98.5重量%のブチルアクリレートおよび1.5重量
%のメタクリル酸を含有するアクリレート重合体の水性
エマルションを、撹拌型反応器において予備混合単量体
を水、界面活性剤および触媒の存在において遊離基重合
により作った。単量体予備混合物を862gのブチルア
クリレ−)、13gのメタクリル酸および0.1gの連
鎖移動剤を混合して作った。触媒予備混合物を、4.0
gの過硫酸ナトリウムを114gの脱イオン水に溶解し
て作った。次いで、反応器に690gの脱イオン水、2
0gのアルキルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ)
エタノール界面活性剤、2.5gのナトリウム アルキ
ル スルホネート界面活性剤および60gの単量体予備
混合物を装填した。次いで、この反応器装填材料を90
℃に加熱し、IO−の触媒溶液を添加し、生成混合物を
10分間にわたり撹拌した。次いで、単量体予備混合物
および触媒溶液の添加を開始した。890.dの単量体
予備混合物を2時間にわたって添加し、全触媒溶液を2
.5時間にわたって添加した。かようにして、触媒添加
を、単量体添加を停止した後、さらに1.5時間にわた
って続けた。触媒添加を中断した後、反応相を更に1時
間にわたって90℃に維持し、次いで35℃に冷却し、
反応器から除去した。pHを水酸化アンモニウムで7.
5〜8.0に調整することができる。
%のメタクリル酸を含有するアクリレート重合体の水性
エマルションを、撹拌型反応器において予備混合単量体
を水、界面活性剤および触媒の存在において遊離基重合
により作った。単量体予備混合物を862gのブチルア
クリレ−)、13gのメタクリル酸および0.1gの連
鎖移動剤を混合して作った。触媒予備混合物を、4.0
gの過硫酸ナトリウムを114gの脱イオン水に溶解し
て作った。次いで、反応器に690gの脱イオン水、2
0gのアルキルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ)
エタノール界面活性剤、2.5gのナトリウム アルキ
ル スルホネート界面活性剤および60gの単量体予備
混合物を装填した。次いで、この反応器装填材料を90
℃に加熱し、IO−の触媒溶液を添加し、生成混合物を
10分間にわたり撹拌した。次いで、単量体予備混合物
および触媒溶液の添加を開始した。890.dの単量体
予備混合物を2時間にわたって添加し、全触媒溶液を2
.5時間にわたって添加した。かようにして、触媒添加
を、単量体添加を停止した後、さらに1.5時間にわた
って続けた。触媒添加を中断した後、反応相を更に1時
間にわたって90℃に維持し、次いで35℃に冷却し、
反応器から除去した。pHを水酸化アンモニウムで7.
5〜8.0に調整することができる。
例2
本例では、予備単量体混合物が887gのブチルアクリ
レート、13.7gのメタクリル酸および18.4gの
アセトアセトキシエチル メタクリレ−)(AAEMA
〉を含有する以外は、例1に記載したと同様の操作を同
じ反応器供給材料および操作手順を用いて繰返し行った
。かかる予備単量体混合物は96.5重量%のブチルア
クリレート、1.5重量%のメタクリル酸および2,0
重量%のAAEMAを含む最終重合体組成に相当する。
レート、13.7gのメタクリル酸および18.4gの
アセトアセトキシエチル メタクリレ−)(AAEMA
〉を含有する以外は、例1に記載したと同様の操作を同
じ反応器供給材料および操作手順を用いて繰返し行った
。かかる予備単量体混合物は96.5重量%のブチルア
クリレート、1.5重量%のメタクリル酸および2,0
重量%のAAEMAを含む最終重合体組成に相当する。
例1および2の重合体は低温感圧接着剤に特有な周囲お
よび低温剥離値、粘着性および剪断値を示した。しかし
ながら、2重量%のアセトアセトキシエチル メタクリ
レートを含有する例2の重合体は、接着剤として例1の
重合体より実質的に高い剪断値および例1の重合体に匹
敵する低温粘着性を有していた。例2の接着剤は粘着性
になる傾向が乏しく、このために例1の重合体における
より周囲温度における接着剤支持体または基体のクリー
プまたは表面にじみについての取扱いが難しかった。
よび低温剥離値、粘着性および剪断値を示した。しかし
ながら、2重量%のアセトアセトキシエチル メタクリ
レートを含有する例2の重合体は、接着剤として例1の
重合体より実質的に高い剪断値および例1の重合体に匹
敵する低温粘着性を有していた。例2の接着剤は粘着性
になる傾向が乏しく、このために例1の重合体における
より周囲温度における接着剤支持体または基体のクリー
プまたは表面にじみについての取扱いが難しかった。
例 3
加熱マントル、機械式撹拌機、還流冷却機、窒素スパー
ジャ−および3個の研究室用計量ポンプを具えた2I!
反応器に、140gの蒸留水を装填し、水を窒素で散布
し、75℃に加熱した。次いで窒素スパージャ−を取除
き、窒素雰囲気を液相上に維持した。
ジャ−および3個の研究室用計量ポンプを具えた2I!
反応器に、140gの蒸留水を装填し、水を窒素で散布
し、75℃に加熱した。次いで窒素スパージャ−を取除
き、窒素雰囲気を液相上に維持した。
単量体の予備エマルションを、426gの2〜エチルへ
キシル アクリレ−)、162gのメチルアクリレート
、12gのアクリル酸、9gのノニルフェノールポリ
(エチレンオキシ〉エタノール非イオン水溶性界面活性
剤および21gのオクチルフェノールポリ (エチレン
オキシ〉エタノール非イオン界面活性剤を140gの蒸
留水に混合して作った。5%のこの予備エマルションを
撹拌しながら反応器に導入した。3分間撹拌後、0.5
gの過硫酸ナトリウムを10gの蒸留水に溶解した溶液
を添加した。更に、3分間後、0.5gのメタ重亜硫酸
ナトリウムを添加し、混合物を20分間にわたり75℃
に維持した。
キシル アクリレ−)、162gのメチルアクリレート
、12gのアクリル酸、9gのノニルフェノールポリ
(エチレンオキシ〉エタノール非イオン水溶性界面活性
剤および21gのオクチルフェノールポリ (エチレン
オキシ〉エタノール非イオン界面活性剤を140gの蒸
留水に混合して作った。5%のこの予備エマルションを
撹拌しながら反応器に導入した。3分間撹拌後、0.5
gの過硫酸ナトリウムを10gの蒸留水に溶解した溶液
を添加した。更に、3分間後、0.5gのメタ重亜硫酸
ナトリウムを添加し、混合物を20分間にわたり75℃
に維持した。
次いで、単量体の予備エマルションの残部を、計量ポン
プの1個を介して3時間にわたって徐々に添加した。単
量体エマルション添加と同時に、触媒溶液を他の2個の
計量ポンプを介して添加した。
プの1個を介して3時間にわたって徐々に添加した。単
量体エマルション添加と同時に、触媒溶液を他の2個の
計量ポンプを介して添加した。
1種の触媒溶液には75gの蒸留水に溶解した1、5g
の過硫酸す) IJウムを含有させ、および他の触媒溶
液には75gの蒸留水に溶解した135gのメタ重亜硫
酸ナトリウムを含有させた。これらの触媒溶液を反応器
に3,5時間にわたって計量しながら供給するような速
度で徐々に添加した。触媒添加を停止する前に、172
時間にわたって単量体添加を停止した。重合温度を操作
中75℃に維持した。すべての過硫酸ナトリウムおよび
メタ亜硫酸ナトリウム溶液を添加した後、反応混合物を
30分間にわたり75℃に維持し、次いで室温に冷却し
た。生成ラテックスを7%のアンモニアまたは10%の
水酸化す) IJウムを蒸留水に溶解した水溶液によっ
て約4〜6.5の範囲のpHに中和した。生成ラテック
スを上述するようにして試験し、2.722kg (6
ポンド)の剥離値を有するのを確め、および凝集破壊、
0、589kg24、(I,3ボンド)のループ粘着力
および100分の剪断値を確めた。凝集破壊は個々の基
体に粘着した接着剤残留物の別々の部分によって接着剤
をそれ自体を引裂きまたは分離することによって確めた
。これらの結果を後に示す例5の表1に示す。
の過硫酸す) IJウムを含有させ、および他の触媒溶
液には75gの蒸留水に溶解した135gのメタ重亜硫
酸ナトリウムを含有させた。これらの触媒溶液を反応器
に3,5時間にわたって計量しながら供給するような速
度で徐々に添加した。触媒添加を停止する前に、172
時間にわたって単量体添加を停止した。重合温度を操作
中75℃に維持した。すべての過硫酸ナトリウムおよび
メタ亜硫酸ナトリウム溶液を添加した後、反応混合物を
30分間にわたり75℃に維持し、次いで室温に冷却し
た。生成ラテックスを7%のアンモニアまたは10%の
水酸化す) IJウムを蒸留水に溶解した水溶液によっ
て約4〜6.5の範囲のpHに中和した。生成ラテック
スを上述するようにして試験し、2.722kg (6
ポンド)の剥離値を有するのを確め、および凝集破壊、
0、589kg24、(I,3ボンド)のループ粘着力
および100分の剪断値を確めた。凝集破壊は個々の基
体に粘着した接着剤残留物の別々の部分によって接着剤
をそれ自体を引裂きまたは分離することによって確めた
。これらの結果を後に示す例5の表1に示す。
例4
本例では、単量体の予備エマルションが426gの2−
エチルへキシル アクリレート、156gのメチルアク
リレート、12gのアクリル酸および6gのアセトアセ
トキシエチル メタクリレ−) (AAEMA)を含有
する以外は、例3に記載する操作を繰返し行った。界面
活性剤成分および操作手順は例3に記載したと同様にし
た。
エチルへキシル アクリレート、156gのメチルアク
リレート、12gのアクリル酸および6gのアセトアセ
トキシエチル メタクリレ−) (AAEMA)を含有
する以外は、例3に記載する操作を繰返し行った。界面
活性剤成分および操作手順は例3に記載したと同様にし
た。
生成ラテックスを上述するように試験し、2.54cm
24、(Iインチ)幅について1.452 kg (3
,2ポンド〉の剥離値(接着層破損を示す) 、1.2
7cm 24、(I/2インチ)幅について0.544
kg<1.2ポンド)のループ粘着力および186分の
剪断値を有していた。この接着剤は例3において得た接
着剤より低い剥離強さを有しているけれども、そのルー
プ粘着力は同程度であり、その剪断強さは極めて高いこ
とを確めた。これらの結果を表1に示す。
24、(Iインチ)幅について1.452 kg (3
,2ポンド〉の剥離値(接着層破損を示す) 、1.2
7cm 24、(I/2インチ)幅について0.544
kg<1.2ポンド)のループ粘着力および186分の
剪断値を有していた。この接着剤は例3において得た接
着剤より低い剥離強さを有しているけれども、そのルー
プ粘着力は同程度であり、その剪断強さは極めて高いこ
とを確めた。これらの結果を表1に示す。
例5
本例では、単量体の予備エマルションが426gの2−
エチルへキシル アクリレ−)、150gのメチルアク
リレート、12gのアクリル酸および12gのAAEM
Aを含有する以外は、例3に記載する操作を繰返し行っ
た。表面活性剤の組成および濃度、および操作手順は例
3に記載すると同様にした。
エチルへキシル アクリレ−)、150gのメチルアク
リレート、12gのアクリル酸および12gのAAEM
Aを含有する以外は、例3に記載する操作を繰返し行っ
た。表面活性剤の組成および濃度、および操作手順は例
3に記載すると同様にした。
生成物を上述するようにして試験し、2.54cm24
、(Iインチ)幅について1.179kg(2,6ポン
ド)の剥離値(接着層破壊を示す) 、1.27cm
24、(I/2インチ)幅について0.498 kg
24、(I,1ポンド)のループ粘着力および1.86
6分の剪断値を有していた。この結果から、例3の接着
剤における剪断値の18倍に高められているが、ループ
粘着力は僅かに低いか、たは低下しないことを確めた。
、(Iインチ)幅について1.179kg(2,6ポン
ド)の剥離値(接着層破壊を示す) 、1.27cm
24、(I/2インチ)幅について0.498 kg
24、(I,1ポンド)のループ粘着力および1.86
6分の剪断値を有していた。この結果から、例3の接着
剤における剪断値の18倍に高められているが、ループ
粘着力は僅かに低いか、たは低下しないことを確めた。
ま
表1
単量体 結果
例/Nα 2−BHA MA AA AAEMA
剥離 粘着3 71 272 0 6
1.34 71 26 2 1 3.
2 1.25 71 25 2 2 2.
6 1.1剪断 00 86 1、866 例 6 582g (97重量%)のブチルアクリレート、18
g(3重量%)のアクリル酸、0.1重量%の硫酸化ノ
ニルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ)エタノール
表面活性剤のす) IJウム塩および1.5重量%の例
3に記載したオクチル フェノキシ界面活性剤を含有す
る単量体の予備エマルションを用いて、ラテックスを例
3に記載すると同様の手順によって作った。
剥離 粘着3 71 272 0 6
1.34 71 26 2 1 3.
2 1.25 71 25 2 2 2.
6 1.1剪断 00 86 1、866 例 6 582g (97重量%)のブチルアクリレート、18
g(3重量%)のアクリル酸、0.1重量%の硫酸化ノ
ニルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ)エタノール
表面活性剤のす) IJウム塩および1.5重量%の例
3に記載したオクチル フェノキシ界面活性剤を含有す
る単量体の予備エマルションを用いて、ラテックスを例
3に記載すると同様の手順によって作った。
例 7
本例では、予備エマルションにおける単量体組成が57
6g (96重量%)のブチルアクリレート、18g
(3重量%)のアクリル酸および6g24、(I重量
%)のAAIEMAを含有する以外は、例6に記載する
と同様の操作を繰返し行った。他のすべての成分および
操作条件は例6に記載すると同様にした。得られた接着
剤は例6の接着剤より著しく高い剪断強さ、および僅か
に低いか、または低下しない粘着力を有していた。
6g (96重量%)のブチルアクリレート、18g
(3重量%)のアクリル酸および6g24、(I重量
%)のAAIEMAを含有する以外は、例6に記載する
と同様の操作を繰返し行った。他のすべての成分および
操作条件は例6に記載すると同様にした。得られた接着
剤は例6の接着剤より著しく高い剪断強さ、および僅か
に低いか、または低下しない粘着力を有していた。
例 8
本例では、79重量%の2−エチルへキシル アクリレ
ートおよび3重量%のアクリル酸の重合体組成に相当す
る582gの2−エチルへキシル アクリレートおよび
18gのアクリル酸を含有する単量体の予備エマルショ
ンを用いて、例6に記載すると同様の操作を繰返し行っ
た。また、界面活性剤組成および操作条件を例6に記載
すると同様にした。
ートおよび3重量%のアクリル酸の重合体組成に相当す
る582gの2−エチルへキシル アクリレートおよび
18gのアクリル酸を含有する単量体の予備エマルショ
ンを用いて、例6に記載すると同様の操作を繰返し行っ
た。また、界面活性剤組成および操作条件を例6に記載
すると同様にした。
例9
本例では、単量体の予備エマルションの単量体組成を5
76gの2−エチルへキシル アクリレート、18gの
アクリル酸および6gのAAEMAにする以外は、例6
に記載したと同様の操作を繰返し行い、96重量%の2
−エチルへキシル アクリレート、3重量%のアクリル
酸および1重量%のAAEMAを含む重合体を得た。こ
の重合体は例8に記載した重合体より著しく高い剪断値
を有し、かつ粘着力は僅かに低いか、または低下しない
ことを確めた。
76gの2−エチルへキシル アクリレート、18gの
アクリル酸および6gのAAEMAにする以外は、例6
に記載したと同様の操作を繰返し行い、96重量%の2
−エチルへキシル アクリレート、3重量%のアクリル
酸および1重量%のAAEMAを含む重合体を得た。こ
の重合体は例8に記載した重合体より著しく高い剪断値
を有し、かつ粘着力は僅かに低いか、または低下しない
ことを確めた。
例10
本例では、291gのブチルアクリレ−)、291gの
2−エチルへキシル アクリレートおよび18gのアク
リル酸の単量体組成を有する単量体の予備エマルション
を用いて例6に記載すると同様の操作を繰返し行った。
2−エチルへキシル アクリレートおよび18gのアク
リル酸の単量体組成を有する単量体の予備エマルション
を用いて例6に記載すると同様の操作を繰返し行った。
かかる単量体組成は48.5重量%のブチルアクリレー
ト、48.5重量%の2−エチルへキシル アクリレー
トおよび3重量%のアクリル酸の重合体組成に相当する
。
ト、48.5重量%の2−エチルへキシル アクリレー
トおよび3重量%のアクリル酸の重合体組成に相当する
。
例11
本例では、288gのブチルアクリレ−) 、288g
の2−エチルへキシル アクリレート、18gのアクリ
ル酸および6gのAAEMAの単量体組成を有する単量
体の予備エマルションを用いる以外は、同じ組成物およ
び条件を用いて例6に記載すると同様の操作を繰返し行
った。上記単量体組成は48重量%のブチルアクリレー
ト、48重量%の2−エチルへキシル アクリレート、
3重量%のアクリル酸および1重量%のAAEMAの重
合体組成に相当する。生成重合体は例10の重合体より
著しく高い剪断値を有し、かつ粘着力は僅かに低いか、
または低下しないことを確めた。
の2−エチルへキシル アクリレート、18gのアクリ
ル酸および6gのAAEMAの単量体組成を有する単量
体の予備エマルションを用いる以外は、同じ組成物およ
び条件を用いて例6に記載すると同様の操作を繰返し行
った。上記単量体組成は48重量%のブチルアクリレー
ト、48重量%の2−エチルへキシル アクリレート、
3重量%のアクリル酸および1重量%のAAEMAの重
合体組成に相当する。生成重合体は例10の重合体より
著しく高い剪断値を有し、かつ粘着力は僅かに低いか、
または低下しないことを確めた。
例12
本例では、単量体の予備エマルションが288gのブチ
ルアクリレ−) 、288gの2−エチルへキシルアク
リレート、18gのアクリル酸および6gのNメチロー
ルアクリルアミドを含有する以外は、例6に記載すると
同様に操作してN−メチロールアクリルアミド含有重合
体を得た。また、この場合に、操作条件および界面活性
剤組成を例6に記載すると同様にした。生成重合体は4
8重量%のブチルアクリレート、48重量%の2−エチ
ルへキシルアクリレート、3重量%のアクリル酸および
1重量%のN−メチロールアクリルアミドを含有してい
た。この重合体は例1Oに記載した重合体より有意に高
い凝集(剪断)強さ、および例11に記載した重合体の
剥離および粘着値より実質的に低い剥離および粘着値を
有していた。
ルアクリレ−) 、288gの2−エチルへキシルアク
リレート、18gのアクリル酸および6gのNメチロー
ルアクリルアミドを含有する以外は、例6に記載すると
同様に操作してN−メチロールアクリルアミド含有重合
体を得た。また、この場合に、操作条件および界面活性
剤組成を例6に記載すると同様にした。生成重合体は4
8重量%のブチルアクリレート、48重量%の2−エチ
ルへキシルアクリレート、3重量%のアクリル酸および
1重量%のN−メチロールアクリルアミドを含有してい
た。この重合体は例1Oに記載した重合体より有意に高
い凝集(剪断)強さ、および例11に記載した重合体の
剥離および粘着値より実質的に低い剥離および粘着値を
有していた。
例13
加熱マンドレル、機械式撹拌機、還流冷却器、窒素スパ
ージャ−および3個の研究室用計量ポンプを具えた21
反応器に、140gの蒸留水を装填し、水を窒素で散布
し、75℃に加熱した。次いで、窒素スパージャ−を取
除き、窒素雰囲気を液相上に維持した。
ージャ−および3個の研究室用計量ポンプを具えた21
反応器に、140gの蒸留水を装填し、水を窒素で散布
し、75℃に加熱した。次いで、窒素スパージャ−を取
除き、窒素雰囲気を液相上に維持した。
単量体の予備エマルションを、402gのブチルアクリ
レ−)(BA)、 111gのメチルアクリレート(M
A)。
レ−)(BA)、 111gのメチルアクリレート(M
A)。
60gの2−エチルへキシルアクリレート(EHA)、
18gのアクリル酸(AA)、 3gのメタクリル酸
(MAA〉、9gのノニルフェノキシ ポリ (エチレ
ンオキシ)エタノール非イオン水溶性界面活性剤および
21gのオクチルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ
)エタノール非イオン界面活性剤を140gの蒸留水に
混合して作った。この予備エマルションは67重量%の
BA、18.5重量%のMA、 10重量%のEHA、
3重量%のAAおよび1.5重量%のMAAの最終の
重合体組成に相当する。5%のこの予備エマルションを
撹拌しながら反応器に導入した。3分間撹拌した後、0
゜5gの過硫酸ナトリウムを10gの蒸留水に溶解した
水溶液を添加した。更に、3分間後、0.5gのメタ亜
硫酸ナトリウムを添加し、混合物を20分間、75℃に
維持した。次いで、単量体の予備エマルションの残部を
、計量ポンプの1個を介して3時間にわたって徐々に添
加した。単量体エマルション添加と同時に、触媒溶液を
2個の残りの計量ポンプを介して添加した。1種の触媒
溶液には75gの蒸留水に溶解した1゜5gの過硫酸ナ
トリウムを含有させ、および他の触媒溶液には75gの
蒸留水に溶解した1、5gのメタ亜硫酸す) IJウム
を含有させた。
18gのアクリル酸(AA)、 3gのメタクリル酸
(MAA〉、9gのノニルフェノキシ ポリ (エチレ
ンオキシ)エタノール非イオン水溶性界面活性剤および
21gのオクチルフェノキシ ポリ (エチレンオキシ
)エタノール非イオン界面活性剤を140gの蒸留水に
混合して作った。この予備エマルションは67重量%の
BA、18.5重量%のMA、 10重量%のEHA、
3重量%のAAおよび1.5重量%のMAAの最終の
重合体組成に相当する。5%のこの予備エマルションを
撹拌しながら反応器に導入した。3分間撹拌した後、0
゜5gの過硫酸ナトリウムを10gの蒸留水に溶解した
水溶液を添加した。更に、3分間後、0.5gのメタ亜
硫酸ナトリウムを添加し、混合物を20分間、75℃に
維持した。次いで、単量体の予備エマルションの残部を
、計量ポンプの1個を介して3時間にわたって徐々に添
加した。単量体エマルション添加と同時に、触媒溶液を
2個の残りの計量ポンプを介して添加した。1種の触媒
溶液には75gの蒸留水に溶解した1゜5gの過硫酸ナ
トリウムを含有させ、および他の触媒溶液には75gの
蒸留水に溶解した1、5gのメタ亜硫酸す) IJウム
を含有させた。
これらの触媒溶液を反応器に、3.5時間にわたって計
量しながら供給するような速度で徐々に添加した。触媒
添加を停止する前に、172時間にわたって単量体添加
を停止し、重合温度を操作中75℃に維持した。すべて
の過硫酸ナトリウムおよびメタ亜硫酸ナトリウムを添加
した後、反応混合物を30分間にわたり75℃に維持し
、次いで室温に冷却した。生成ラテックス2つの分離部
分を、それぞれ7%のアンモニアまたは10%の水酸化
ナトリウムを蒸留水に溶解した水溶液によって約4〜6
.5の範囲のpHに調整した。生成ラテックス部分を上
述するように試験し、pH4,0において1.000分
の剪断値およびpH5,6において1.300分の剪断
値を有することを確めた。凝集破壊は剪断試験において
ラテックスにより確めた。凝集破壊は個々の基体に粘着
した接着剤残留物の別々の部分によって接着剤それ自体
を引裂きまたは分離することによって確めた。これらの
結果を後に示す表2に示す。
量しながら供給するような速度で徐々に添加した。触媒
添加を停止する前に、172時間にわたって単量体添加
を停止し、重合温度を操作中75℃に維持した。すべて
の過硫酸ナトリウムおよびメタ亜硫酸ナトリウムを添加
した後、反応混合物を30分間にわたり75℃に維持し
、次いで室温に冷却した。生成ラテックス2つの分離部
分を、それぞれ7%のアンモニアまたは10%の水酸化
ナトリウムを蒸留水に溶解した水溶液によって約4〜6
.5の範囲のpHに調整した。生成ラテックス部分を上
述するように試験し、pH4,0において1.000分
の剪断値およびpH5,6において1.300分の剪断
値を有することを確めた。凝集破壊は剪断試験において
ラテックスにより確めた。凝集破壊は個々の基体に粘着
した接着剤残留物の別々の部分によって接着剤それ自体
を引裂きまたは分離することによって確めた。これらの
結果を後に示す表2に示す。
例14
本例では、1.5gのメチルアクリレートの代りに、1
.5gのアセトアセトキシエチル メタクリレートを用
いる以外は、例13に記載すると同様にして操作を繰り
返し、これによって単量体の予備エマルションは402
g (67重量%)のブチルアクリレート、109.5
g 24、(I8,25重量%〉のメチルアクリレート
(MA)、60g24、(I0重量%〉の2−エチルへ
キシルアクリレート(Elf^)、 18g(3重量%
)のアクリル酸(AA)、9g 24、(I,5重量%
)のメタクリル酸(MAA〉および1.5g (0,2
5重量%〉のアセトアセトキシエチルメタクリート(^
ABMA)を含有していた。生成ラテックスの3つの個
々の部分をそれぞれ約4.約5.6および約6.2のp
H値に調整した。
.5gのアセトアセトキシエチル メタクリレートを用
いる以外は、例13に記載すると同様にして操作を繰り
返し、これによって単量体の予備エマルションは402
g (67重量%)のブチルアクリレート、109.5
g 24、(I8,25重量%〉のメチルアクリレート
(MA)、60g24、(I0重量%〉の2−エチルへ
キシルアクリレート(Elf^)、 18g(3重量%
)のアクリル酸(AA)、9g 24、(I,5重量%
)のメタクリル酸(MAA〉および1.5g (0,2
5重量%〉のアセトアセトキシエチルメタクリート(^
ABMA)を含有していた。生成ラテックスの3つの個
々の部分をそれぞれ約4.約5.6および約6.2のp
H値に調整した。
生成ラテックスの各部分を上述するように試験し、約4
.0 (DpHテ1.400分の剪断値、約5.6 )
pHテ5.700分の剪断値および約6.2 ノpHテ
25.000以上の剪断値を有することを確めた。これ
らの結果を表2に示す。pH4およびpH5,6におい
て、本例における接着剤の粘着値は同じpH値において
、例13の接着剤の粘着値と実質的に異ならないことを
確めた。
.0 (DpHテ1.400分の剪断値、約5.6 )
pHテ5.700分の剪断値および約6.2 ノpHテ
25.000以上の剪断値を有することを確めた。これ
らの結果を表2に示す。pH4およびpH5,6におい
て、本例における接着剤の粘着値は同じpH値において
、例13の接着剤の粘着値と実質的に異ならないことを
確めた。
例15
例13において作ったラテックスの第3の部分に、エチ
レンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩(Na、ε口
TA)を0.8phmに相当する分量(すなわち、ラテ
ックス部分中の単量体100部について0.8部のNa
、EDTA)を添加した。生成Na4EDTA−変性ラ
テックスの2つの部分を、それぞれ約4のpH値および
約5.6のpH値に、蒸留水に溶解した7%アンモニア
または10%水酸化ナトリウム水溶液で調整した。
レンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩(Na、ε口
TA)を0.8phmに相当する分量(すなわち、ラテ
ックス部分中の単量体100部について0.8部のNa
、EDTA)を添加した。生成Na4EDTA−変性ラ
テックスの2つの部分を、それぞれ約4のpH値および
約5.6のpH値に、蒸留水に溶解した7%アンモニア
または10%水酸化ナトリウム水溶液で調整した。
生成するpH調整ラテックス部分を上述するようにして
試験し、約4.0のpHで1.400分の剪断値および
約5.6のpHで1.300分の剪断値を有することを
確めた。これらの結果を次の表2に示す。
試験し、約4.0のpHで1.400分の剪断値および
約5.6のpHで1.300分の剪断値を有することを
確めた。これらの結果を次の表2に示す。
例16
例13において作ったラテックスの第4の部分に、エチ
レンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩(Na4Ef
)TA)を0.8pHmに相当する分量(すなわち、ラ
テックス部分中の単量体100部について0.8部のN
a、EDTA)を添加した。生成するNa、EDTA−
変性A^EMA−含有ラテックスの3つの部分を、それ
ぞれ約4、約5゜6および約6.2のpH値に、蒸留水
に溶解した7%アンモニアまたは10%水酸化ナトリウ
ムで調整した。生成するpH−調整ラテックス部分を上
述するようにして試験し、約4.0のpHで9.000
分の剪断値、約5.6のpHで17.000分の剪断値
、および約6.2のpHで25.000分以上の剪断値
を確めた。
レンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウム塩(Na4Ef
)TA)を0.8pHmに相当する分量(すなわち、ラ
テックス部分中の単量体100部について0.8部のN
a、EDTA)を添加した。生成するNa、EDTA−
変性A^EMA−含有ラテックスの3つの部分を、それ
ぞれ約4、約5゜6および約6.2のpH値に、蒸留水
に溶解した7%アンモニアまたは10%水酸化ナトリウ
ムで調整した。生成するpH−調整ラテックス部分を上
述するようにして試験し、約4.0のpHで9.000
分の剪断値、約5.6のpHで17.000分の剪断値
、および約6.2のpHで25.000分以上の剪断値
を確めた。
これらの結果を表2に示す。
表2に示す結果から、(a)約4.0のpHにおいて、
ラテックスにAAIEMAを含まない同じラテックス(
例13および15) に関して、Na4BDTA−含有
ラテックスの場合には高い剪断値を示すこと;(b)約
4.0のpHにおいて、ラテックスにAAEMAを含有
する同じラテックス(例14および16)に関してNa
JDT八−含有ラテックスの場合には高い剪断値を示す
こと;および(C)Na、EDTAおよびAAEMAの
組合せ(例16を例13.14および15と比べて)に
おいて剪断値において相剰作用を示すことがわかる。
ラテックスにAAIEMAを含まない同じラテックス(
例13および15) に関して、Na4BDTA−含有
ラテックスの場合には高い剪断値を示すこと;(b)約
4.0のpHにおいて、ラテックスにAAEMAを含有
する同じラテックス(例14および16)に関してNa
JDT八−含有ラテックスの場合には高い剪断値を示す
こと;および(C)Na、EDTAおよびAAEMAの
組合せ(例16を例13.14および15と比べて)に
おいて剪断値において相剰作用を示すことがわかる。
単量体は、上述する例において用いられた重合プロセス
においてほぼ完全に重合するから、装填における単量体
のrphm Jまたは100部当りの部として示す多酸
成分(例えばEDTAの四す) +Jウム塩)の量は生
成する重合体の重量に対する重量%の値に実質的に等し
い。
においてほぼ完全に重合するから、装填における単量体
のrphm Jまたは100部当りの部として示す多酸
成分(例えばEDTAの四す) +Jウム塩)の量は生
成する重合体の重量に対する重量%の値に実質的に等し
い。
本発明において任意に与えられた非水性組成物(例えば
接着剤溶液またはホットメルト〉のpHは50重量%の
水および50重量%の与えられた組成物の混合物につい
て測定したpHを意味する。
接着剤溶液またはホットメルト〉のpHは50重量%の
水および50重量%の与えられた組成物の混合物につい
て測定したpHを意味する。
上述において、本発明を特定の例について説明したけれ
ども、本発明はこれらの例により制限されるものでなく
、本発明の範囲を逸脱しないかぎり、種々変更を加える
ことができる。
ども、本発明はこれらの例により制限されるものでなく
、本発明の範囲を逸脱しないかぎり、種々変更を加える
ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、( I )多酸およびその塩からなる群から選択する
多酸成分、および(II)約0℃またはこれ以下のT_9
を有し、および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し;R_5およびR_6はそれぞ
れ水素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノおよび一価の
有機基からなる群から選択し、およびXは−CO−R_
4または−CNを示し、ここにR_4は水素または一価
の有機基を示す)で表わされる少なくとも1種の重合機
能性単量体を含有する重合体を含む、通常粘着性の感圧
接着剤組成物。 2、前記重合体は通常、粘着性であり、および少なくと
も約40重量%の少なくとも1種の重合オレフィン不飽
和カルボン酸エステル単量体を含み、また前記重合体は
硬化した時に通常粘着性である請求項1記載の接着剤組
成物。 3、前記多酸成分を、酸性条件下で凝集強さを高めるの
に効果的な量で存在させた請求項1記載の接着剤組成物
。 4、前記多酸成分は少なくとも1種のポリカルボン酸ま
たはその塩、または少なくとも1種のポリホスホン酸ま
たはその塩を含む請求項1記載の接着剤組成物。 5、前記ポリカルボン酸をアミノポリカルボン酸とし、
および前記ポリホスホン酸をアミノポリホスホン酸とす
る請求項4記載の接着剤組成物。 6、アミノポリカルボン酸をエチレンジアミンテトラ酢
酸、N−ヒドロキシエチルエチレンジアミンテトラ酢酸
、ニトリロトリ酢酸、イミノジ酢酸、メチルイミノジ酢
酸、ジエチレントリアミンペンタ酢酸、および1,2−
ジアミノシクロヘキサンテトラ酢酸からなる群から選択
した請求項5記載の接着剤組成物。 7、ポリホスホン酸をニトリロトリメチレンホスホン酸
、エチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸およびN
−ヒドロキシエチリデンジホスホン酸からなる群から選
択した請求項4記載の接着剤組成物。 8、前記多酸成分は少なくとも1種のアミノポリカルボ
ン酸またはその塩を含む請求項5記載の接着剤組成物。 9、前記多酸成分はエチレンジアミンテトラ酢酸および
その四ナトリウム塩からなる群から選択した請求項1記
載の接着剤組成物。 10、( I )多酸およびその塩からなる群から選択す
る多酸成分、および(II)約0℃またはこれ以下のT_
9を有し、および(a)少なくとも約40重量%の少な
くとも1種の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル
単量体および(b)次の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し;R_5およびR_6はそれぞ
れ水素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノおよび一価の
有機基からなる群から選択し、およびXは−CO−R_
4または−CNを示し、ここにR_4は水素または一価
の有機基を示す)で表わされる少なくとも1種の重合機
能性単量体を含有する通常粘着性の重合体を含み、前記
重合体は硬化した時に通常粘着性であり、および前記多
酸成分を前記重合体の重量に対して少なくとも約0.1
重量%の量で存在させた通常粘着性の感圧接着剤組成物
。 11、前記量を約0.5〜約5重量%にした請求項10
記載の接着剤組成物。 12、組成物は酸性pHを有する請求項1記載の接着剤
組成物。 13、組成物は約6.5またはこれ以下のpHを有し、
および前記多酸成分は約6.5またはこれ以下のpHで
凝集強さを高めるのに効果的な量で存在させた請求項1
記載の接着剤組成物。 14、組成物は約6またはこれ以下のpHを有し、およ
び多酸成分をエチレンジアミンテトラ酢酸の四ナトリウ
ム塩とし、前記重合体の重量に対して約0.5〜約5重
量%の量で存在させた請求項1記載の接着剤組成物。 15、前記重合体は約−10℃またはこれ以下のT_9
を有し、少なくとも約60重量%の前記オレフィン不飽
和カルボン酸エステル単量体および少なくとも約0.1
重量%の前記機能性単量体を含み、および前記オレフィ
ン不飽和カルボン酸エステル単量体を4〜約17個の炭
素原子を有するアクリル酸およびメタクリル酸のエステ
ルからなる群から選択する請求項2記載の接着剤組成物
。 16、前記重合体は約0.1〜約10重量%の前記機能
性単量体を含む請求項15記載の接着剤組成物。 17、前記重合体は約0.1〜約5重量%の前記機能性
単量体を含む請求項15記載の接着剤組成物。 18、R_1が鎖長に3〜約40個の炭素原子を有する
二価の有機基であり、およびXが−CO−R_4である
請求項1記載の接着剤組成物。 19、前記重合体が、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4、R_5およびR_6は請求項1に記載
すると同様の意味を有し、R_3は二価の有機基を示し
、およびYおよびZはO、SおよびNR_7からなる群
から選択し、およびR_7はHまたは一価の有機基を示
す)で表わされる少なくとも約0.1重量%の少なくと
も1種の重合機能性単量体を含む請求項1記載の接着剤
組成物。 20、前記重合体が少なくとも約40重量%の少なくと
も1種の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量
体であり、R_4が水素または1〜約8個の炭素原子を
有するアルキルであり、およびR_3が鎖長に少なくと
も2個の炭素原子の二価の有機基である請求項19記載
の接着剤組成物。 21、YおよびZが、それぞれ0である請求項20記載
の接着剤組成物。 22、前記重合体が重合オレフィン不飽和カルボン酸単
量体を含む請求項2記載の接着剤組成物。 23、組成物が酸性pHを有し;前記エステル単量体を
4〜約14個の炭素原子を有するアクリルおよびメタク
リル酸エステルおよびその組合せから成る群から選択し
;および前記機能性単量体をアセトアセトキシエチルメ
タク リレート、アセトアセトキシエチルアクリ レートおよびその組合せからなる群から選択し、前記重
合体の重量に対して約0.1〜約10重量%の量で存在
させ;および前記多酸成分をエチレンジアミンテトラ酢
酸の四ナトリウム塩とし、前記重合体の重量に対して約
0.5〜約5重量%の量で存在させた請求項2記載の接
着剤組成物。 24、( I )多酸およびその塩からなる群から選択す
る多酸成分、および(II)約0℃またはこれ以下のT_
9を有し、および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し、およびR_4はHまたは一価
の有機基を示す)で表わされる側鎖官能基を有する重合
体を含む通常粘着性の感圧接着剤組成物。 25、前記重合体が通常粘着性で、かつ4〜約14個の
炭素原子を有するアクリルおよびメタクリル酸エステル
およびその組合せからなる群から選択する少なくとも約
40重量%の少なくとも1種の重合オレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体を含有し、前記重合体が約0.
25〜約10重量%の前記側鎖官能基を含有し、および
前記重合体が硬化した時に通常粘着性である請求項24
記載の接着剤組成物。 26、R_1を式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、YおよびZはそれぞれ酸素、硫黄およびNR_
7からなる群から選択し、R_3は鎖長に少なくとも約
2個の炭素原子の二価の有機基を示し、およびR_7は
Hまたはヒドロカルビルを示す)で表わす請求項24記
載の接着剤組成物。 27、R_3を置換および非置換アルキレン、アルキレ
ン−オキシ、アルキレンイミンおよびアルキレン−チオ
基からなる群から選択する請求項24記載の接着剤組成
物。 28、R_1がエチレン基であり、R_4がメチル基で
あり、および前記重合体が約0.1〜約10重量%の前
記機能性単量体を含む請求項24記載の接着剤組成物。 29、前記重合体が少なくとも約0.1重量%の重合オ
レフィン不飽和カルボン酸単量体を含む請求項24記載
の接着剤組成物。 30、前記T_9を約−80〜約0℃にし、前記側鎖官
能基が式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_3は鎖長に少なくとも2個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し、R_4は水素または一価の有
機基を示す)で表わされる基であり、および前記基は前
記重合体の重量に対して約0.1〜約10重量%の量で
存在せた請求項24記載の接着剤組成物。 31、( I )多酸およびその塩からなる群から選択す
る多酸成分、および(II)約0℃またはこれ以下のT_
9を有し、および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞ
れ水素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノおよび一価の
有機基からなる群から選択し、およびXは−CO−R_
4または−CNからなる群から選択し、ここにR_4は
水素または一価の有機基を示す)で表わされる少なくと
も約0.1重量%の少なくとも1種の重合機能性単量体
を分散した連続水性媒質を含む感圧接着剤組成物。 32、前記多酸成分が少なくとも1種のアミノポリカル
ボン酸またはその塩、または少なくとも1種のアミノポ
リホスホン酸またはその塩を含み;前記重合体は通常粘
着性であり、少なくとも1種の重合オレフィン不飽和カ
ルボン酸エステル単量体を前記重合体の重量に対して少
なくとも約60重量%の量で含み;前記機能性単量体は
式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4、R_5およびR_6は請求項1に記載
すると同様の意味を有し、R_3は二価の有機基を示し
、YおよびZはそれぞれO、SおよびNR_7からなる
群から選択し、およびR_7はHまたは一価の有機基を
示す)で表わされ;前記機能性単量体を前記重合体の重
量に対して約0.1〜約40重量%の量で存在させ;お
よび前記重合体が硬化した時に通常粘着性である請求項
31記載の接着剤組成物。 33、組成物が酸性pHを有し;前記エステル単量体を
4〜約14個の炭素原子を有するアクリルおよびメタク
リル酸エステルおよびその組合せからなる群から選択し
;前記機能性単量体をアセトアセトキシエチルメタクリ
レー ト、アセトアセトキシエチルアクリレート およびその組合せからなる群から選択し、前記重合体の
重量に対して約0.1〜約10重量%の量で存在させ;
および前記多酸成分をエチレンジアミンテトラ酢酸の四
ナトリウム塩とし、前記重合体の重量に対して約0.5
〜約5重量%の量で存在させた請求項31記載の接着剤
組成物。 34、通常粘着性の感圧接着剤組成物を一つの表面の少
なくとも一部分に被覆した基体からなり、前記感圧接着
剤組成物は( I )多酸およびその塩からなる群から選
択する多酸成分、および(II)約0℃またはこれ以下の
T_9を有し、および式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し、R_5およびR_6はそれぞ
れ水素、ヒドロキシ、ハロ、チオ、アミノおよび一価の
有機基からなる群から選択し、およびXは−CO−R_
4または−CNからなる群から選択し、ここにR_4は
水素または一価の有機基を示す)で表わされる少なくと
も1種の重合機能性単量体を含有する重合体を含み、ま
た前記重合体が硬化した時に通常粘着性である感圧接着
剤物品。 35、R_1が40個より以下の炭素原子を有し、R_
4が20個より以下の炭素原子を有し、R_5が20個
より以下の炭素原子を有し、およびR_6が20個より
以下の炭素原子を有する請求項1記載の接着剤組成物。 36、R_1が20個より以下の炭素原子を有し、R_
4が10個より以下の炭素原子を有し、R_5が10個
より以下の炭素原子を有し、およびR_6が10個より
以下の炭素原子を有する請求項1記載の接着剤組成物。 37、R_3が40個より以下の炭素原子を有し、およ
びR_7が20個より以下の炭素原子を有する請求項1
9記載の接着剤組成物。 38、R_3が20個より以下の炭素原子を有し、およ
びR_7が6個より以下の炭素原子を有する請求項19
記載の接着剤組成物。 39、( I )多酸およびその塩からなる群から選択す
る多酸成分、および(II)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は鎖長に少なくとも3個の炭素原子を有
する二価の有機基を示し;およびXは−CO−R_4ま
たは−CNを示し、ここにR_4は水素または一価の有
機基を示す)で表わされる少なくとも1個の側鎖官能基
を有する重合体を含む混合物。 40、前記重合体は少なくとも約40重量%の少なくと
も1種の重合オレフィン不飽和カルボン酸エステル単量
体を含む請求項39記載の混合物。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/178,499 US4908403A (en) | 1986-05-02 | 1988-04-07 | Pressure sensitive adhesives of acetoacetoxy-alkyl acrylate polymers |
| CA 605287 CA1335684C (en) | 1986-05-02 | 1989-07-11 | Pressure-sensitive adhesives and manufactured articles |
| EP89307193A EP0407667B1 (en) | 1986-05-02 | 1989-07-14 | Pressure-sensitive adhesives and manufactured articles |
| DE68912120T DE68912120T2 (de) | 1986-05-02 | 1989-07-14 | Druckempfindliche Klebstoffe und hergestellte Gegenstände. |
| AT89307193T ATE99729T1 (de) | 1986-05-02 | 1989-07-14 | Druckempfindliche klebstoffe und hergestellte gegenstaende. |
| ES89307193T ES2062003T3 (es) | 1986-05-02 | 1989-07-14 | Adhesivos sensibles a la presion y articulos fabricados. |
| JP1190689A JPH0359082A (ja) | 1988-04-07 | 1989-07-25 | 感圧接着剤組成物およびこれから形成した物品 |
| SG28194A SG28194G (en) | 1986-05-02 | 1994-02-22 | Pressure-sensitive adhesives and manufacured articles |
| HK83894A HK83894A (en) | 1986-05-02 | 1994-08-18 | Pressure-sensitive adhesives and manufactured articles |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/178,499 US4908403A (en) | 1986-05-02 | 1988-04-07 | Pressure sensitive adhesives of acetoacetoxy-alkyl acrylate polymers |
| CA 605287 CA1335684C (en) | 1986-05-02 | 1989-07-11 | Pressure-sensitive adhesives and manufactured articles |
| JP1190689A JPH0359082A (ja) | 1988-04-07 | 1989-07-25 | 感圧接着剤組成物およびこれから形成した物品 |
| SG28194A SG28194G (en) | 1986-05-02 | 1994-02-22 | Pressure-sensitive adhesives and manufacured articles |
| HK83894A HK83894A (en) | 1986-05-02 | 1994-08-18 | Pressure-sensitive adhesives and manufactured articles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359082A true JPH0359082A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=27508367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190689A Pending JPH0359082A (ja) | 1986-05-02 | 1989-07-25 | 感圧接着剤組成物およびこれから形成した物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11140409A (ja) * | 1997-09-02 | 1999-05-25 | Basf Ag | 積層品の製造方法、該方法により製造した積層品およびその際に使用する接着剤 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1190689A patent/JPH0359082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11140409A (ja) * | 1997-09-02 | 1999-05-25 | Basf Ag | 積層品の製造方法、該方法により製造した積層品およびその際に使用する接着剤 |
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