JPH035909B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035909B2 JPH035909B2 JP63335180A JP33518088A JPH035909B2 JP H035909 B2 JPH035909 B2 JP H035909B2 JP 63335180 A JP63335180 A JP 63335180A JP 33518088 A JP33518088 A JP 33518088A JP H035909 B2 JPH035909 B2 JP H035909B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- nozzle
- angle
- board
- soldering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Molten Solder (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動半田付け方法及び装置に係り、
特に基板の搬送方向に対して水平面内で傾けて噴
流式半田槽を配設し、かつ該基板を搬送方向と直
交する方向に傾けて搬送することにより、該基板
下面と溶融半田を噴出するノズル上面との距離を
略等しくして、要半田付け部と溶融半田との接触
条件を基板全長にわたつて同じ条件とし、良好な
半田付け性能の半田付けを行えるようにした自動
半田付け方法及び装置に関する。
特に基板の搬送方向に対して水平面内で傾けて噴
流式半田槽を配設し、かつ該基板を搬送方向と直
交する方向に傾けて搬送することにより、該基板
下面と溶融半田を噴出するノズル上面との距離を
略等しくして、要半田付け部と溶融半田との接触
条件を基板全長にわたつて同じ条件とし、良好な
半田付け性能の半田付けを行えるようにした自動
半田付け方法及び装置に関する。
従来の技術
従来の自動半田付け方法及び装置としては、第
8図及び第9図において、電子部品が搭載された
基板1の搬送方向と直角方向に細長く略矩形状に
開口したノズル2から溶融半田圧送装置の作用で
噴出する溶融半田3により半田付けを行うものが
実用に供されていた。
8図及び第9図において、電子部品が搭載された
基板1の搬送方向と直角方向に細長く略矩形状に
開口したノズル2から溶融半田圧送装置の作用で
噴出する溶融半田3により半田付けを行うものが
実用に供されていた。
しかし該半田付け方法及び装置による半田付け
では、第8図及び第9図を参照して、基板の下面
1cとノズル2より噴出する溶融半田3が離れる
とき、即ち半田切れの際第9図に示す如く溶融半
田3は、基板1の幅方向の端部1aから、次第に
中央部1bに向かつて分離して行き、最後に中央
部1bにおいて分離するので、幅方向の中央部1
bにおいて、ブリツジ、ツララ及びボタツキが発
生し易く、これを完全に防止するのは困難であつ
た。このような半田付け不良箇所5は、自動半田
付け終了後、検査により該不良箇所を発見して半
田ごてを用いた手作業で修正するしかなく、該検
査及び修正に多くの工数を要し、作業能率を低下
させる欠点があつた。また該半田付け不良箇所5
の発見ミス及び修正の不完全等により製品の品質
を低下させる欠点があつた。
では、第8図及び第9図を参照して、基板の下面
1cとノズル2より噴出する溶融半田3が離れる
とき、即ち半田切れの際第9図に示す如く溶融半
田3は、基板1の幅方向の端部1aから、次第に
中央部1bに向かつて分離して行き、最後に中央
部1bにおいて分離するので、幅方向の中央部1
bにおいて、ブリツジ、ツララ及びボタツキが発
生し易く、これを完全に防止するのは困難であつ
た。このような半田付け不良箇所5は、自動半田
付け終了後、検査により該不良箇所を発見して半
田ごてを用いた手作業で修正するしかなく、該検
査及び修正に多くの工数を要し、作業能率を低下
させる欠点があつた。また該半田付け不良箇所5
の発見ミス及び修正の不完全等により製品の品質
を低下させる欠点があつた。
該半田付け不良の発生原因を詳しく説明する
と、基板1は端部1aを保持されて搬送される
が、基板1の自重及び基板1に搭載した電子部品
の自重によつて下に凸に反る傾向があるが、更に
半田付けに先立つてプレヒータ(図示せず)によ
り基板1の下面1cを予熱し、また半田付け時は
溶融半田3が基板1の下面1cに接触し、下面1
cのみが加熱されて熱膨脹するので、該反りはよ
り加速されて基板1の中央部1bが最も低くな
る。上述した主原因により、半田切れの際は、基
板1の中央部1bにおいて最後に半田切れが行わ
れる。
と、基板1は端部1aを保持されて搬送される
が、基板1の自重及び基板1に搭載した電子部品
の自重によつて下に凸に反る傾向があるが、更に
半田付けに先立つてプレヒータ(図示せず)によ
り基板1の下面1cを予熱し、また半田付け時は
溶融半田3が基板1の下面1cに接触し、下面1
cのみが加熱されて熱膨脹するので、該反りはよ
り加速されて基板1の中央部1bが最も低くな
る。上述した主原因により、半田切れの際は、基
板1の中央部1bにおいて最後に半田切れが行わ
れる。
一方第8図に示す如く、基板1の下面1cには
多数の要半田付け箇所4が配列されており、基板
1の幅方向の各要半田付け箇所4の間の隙間6は
回路の実装密接の増大に伴なつて非常に小さくな
つて来ている。最も小さな隙間6においては0.2
mm程度のものも少なくない。このため、半田切れ
の際、1箇所に溶融半田3が集中するとブリツジ
等の不良が発生する。特に基板1の中央部1bの
両側に狭い隙間6を持つ2つの要半田付け箇所4
が配列された場合には、該2つの要半田付け箇所
4を溶融半田3で同時に半田付けしてしまうブリ
ツジが発生し易い。また基板1の中央部1bに1
つの要半田付け箇所4が配設された場合には、該
要半田付け箇所4に溶融半田3が集中する結果、
ツララやボタツキが発生することになる。
多数の要半田付け箇所4が配列されており、基板
1の幅方向の各要半田付け箇所4の間の隙間6は
回路の実装密接の増大に伴なつて非常に小さくな
つて来ている。最も小さな隙間6においては0.2
mm程度のものも少なくない。このため、半田切れ
の際、1箇所に溶融半田3が集中するとブリツジ
等の不良が発生する。特に基板1の中央部1bの
両側に狭い隙間6を持つ2つの要半田付け箇所4
が配列された場合には、該2つの要半田付け箇所
4を溶融半田3で同時に半田付けしてしまうブリ
ツジが発生し易い。また基板1の中央部1bに1
つの要半田付け箇所4が配設された場合には、該
要半田付け箇所4に溶融半田3が集中する結果、
ツララやボタツキが発生することになる。
上記した欠点を解決するために、特公昭59−
997及び特開昭59−156568には、ノズル2を基板
1の搬送方向(矢印A方向)に対して水平面内で
傾けて配設したことを特徴とした半田付け方法、
特に該方法においては基板1を溶融半田3の噴出
する平面に対して移動する側が開くように傾斜す
るのが有効であることが開示されているが、該従
来例は、単にノズル2を基板1の搬送方向に対し
て水平面内で傾けて配設しただけであつて、半田
切れを基板1の端部1aで行わせることにより半
田付け不良箇所5の減少に関して多少の効果は得
られるが、上記した如く、基板1は搬送するに従
い、次第に上昇するので、水平面内で溶融半田3
を噴出するノズル2との距離は搬送方向下流側に
行くにつれて次第に大きくなる。即ち基板1の搬
送に伴ない溶融半田3と基板の下面1cとの接触
している時間が次第に短かくなるので、基板1の
搬送方向左右側において半田付け条件が異なり、
理想的な溶融半田3との接触時間である約3秒の
条件が満たされなくなつて半田付け性能にバラツ
キが生じてしまい改良の余地があつた。また、要
半田付け箇所4の配列によつては基板1の搬送方
向とノズル2との傾き角を更に大きくすることが
半田付け不良箇所5の防止に有効であつても、該
角度を大きくすると溶融半田3が基板1の下面1
cに接触しなくなつてしまうので、大きくするこ
とができない欠点があつた。
997及び特開昭59−156568には、ノズル2を基板
1の搬送方向(矢印A方向)に対して水平面内で
傾けて配設したことを特徴とした半田付け方法、
特に該方法においては基板1を溶融半田3の噴出
する平面に対して移動する側が開くように傾斜す
るのが有効であることが開示されているが、該従
来例は、単にノズル2を基板1の搬送方向に対し
て水平面内で傾けて配設しただけであつて、半田
切れを基板1の端部1aで行わせることにより半
田付け不良箇所5の減少に関して多少の効果は得
られるが、上記した如く、基板1は搬送するに従
い、次第に上昇するので、水平面内で溶融半田3
を噴出するノズル2との距離は搬送方向下流側に
行くにつれて次第に大きくなる。即ち基板1の搬
送に伴ない溶融半田3と基板の下面1cとの接触
している時間が次第に短かくなるので、基板1の
搬送方向左右側において半田付け条件が異なり、
理想的な溶融半田3との接触時間である約3秒の
条件が満たされなくなつて半田付け性能にバラツ
キが生じてしまい改良の余地があつた。また、要
半田付け箇所4の配列によつては基板1の搬送方
向とノズル2との傾き角を更に大きくすることが
半田付け不良箇所5の防止に有効であつても、該
角度を大きくすると溶融半田3が基板1の下面1
cに接触しなくなつてしまうので、大きくするこ
とができない欠点があつた。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除くため
になされたものであつて、その目的とするところ
は、溶融半田を噴出するノズルを基板の搬送方向
に対して水平面内で傾けて配設し、該ノズルの上
面と基板の下面との距離が、該ノズルの長手方向
全長にわたつて略等しくなるように該基板を傾け
て搬送することによつて、半田切れを基板の端部
において行わせてツララ、ボタツキ等の半田付け
不良箇所の発生を防止し、しかも基板の全面にわ
たつて同一の半田付け条件で半田付けできるよう
にすることであり、またこれによつてバラツキの
ない半田付け性能を得ることである。また他の目
的は、要半田付け箇所の配列に最も適したノズル
角度で半田付けできうようにすることで、どのよ
うな配列の基板にも対応できるようにして半田付
け不良箇所の発生を防止することである。更に他
の目的は、基板の搬送方向に対する水平面内での
ノズルの角度変更に連動して該基板の該搬送方向
と直交する方向に傾けることにより、常にノズル
の長手方向全長にわたつて基板下面との距離を一
定とし、安定した半田付け性能を得ることであ
り、また容易にノズル角度を変更できるようにす
ることである。また他の目的は、半田付け不良箇
所の発生を防止し、手作業による修正作業を不要
として作業能率を向上させることである。
になされたものであつて、その目的とするところ
は、溶融半田を噴出するノズルを基板の搬送方向
に対して水平面内で傾けて配設し、該ノズルの上
面と基板の下面との距離が、該ノズルの長手方向
全長にわたつて略等しくなるように該基板を傾け
て搬送することによつて、半田切れを基板の端部
において行わせてツララ、ボタツキ等の半田付け
不良箇所の発生を防止し、しかも基板の全面にわ
たつて同一の半田付け条件で半田付けできるよう
にすることであり、またこれによつてバラツキの
ない半田付け性能を得ることである。また他の目
的は、要半田付け箇所の配列に最も適したノズル
角度で半田付けできうようにすることで、どのよ
うな配列の基板にも対応できるようにして半田付
け不良箇所の発生を防止することである。更に他
の目的は、基板の搬送方向に対する水平面内での
ノズルの角度変更に連動して該基板の該搬送方向
と直交する方向に傾けることにより、常にノズル
の長手方向全長にわたつて基板下面との距離を一
定とし、安定した半田付け性能を得ることであ
り、また容易にノズル角度を変更できるようにす
ることである。また他の目的は、半田付け不良箇
所の発生を防止し、手作業による修正作業を不要
として作業能率を向上させることである。
構 成
要するに本発明方法(請求項1)は、基板を搬
送するに従い、該基板の水平方向位置が次第に上
昇するようにした自動半田付け方法において、溶
融半田を噴出するノズルを前記基板の搬送方向に
対して水平面内で傾けて配設し、前記ノズルの上
面と前記基板の下面との距離が該ノズルの長手方
向全長にわたつて略等しくなるように、前記基板
を前記ノズルと搬送される該基板との接触点の搬
送方向下流になる側が低くなるように傾けて搬送
することを特徴とするものである。
送するに従い、該基板の水平方向位置が次第に上
昇するようにした自動半田付け方法において、溶
融半田を噴出するノズルを前記基板の搬送方向に
対して水平面内で傾けて配設し、前記ノズルの上
面と前記基板の下面との距離が該ノズルの長手方
向全長にわたつて略等しくなるように、前記基板
を前記ノズルと搬送される該基板との接触点の搬
送方向下流になる側が低くなるように傾けて搬送
することを特徴とするものである。
また本発明装置(請求項2)は、基板を搬送す
るに従い、該基板の水平方向位置が次第に上昇す
るようにした基板搬送装置と、前記基板の搬送方
向に対して水平面内で傾けて配設され溶融半田を
噴出する噴流式半田槽と、前記基板搬送装置の前
記基板搬送方向と直交する方向の前記基板の傾き
角度を変更する基板角度調節装置とを備え、前記
基板搬送装置により搬送される前記基板の下面
と、前記噴流式半田槽の前記ノズルの上面との距
離が、該ノズルの長手方向の全長にわたつて略等
しくなるように調節可能に構成したことを特徴と
するものである。
るに従い、該基板の水平方向位置が次第に上昇す
るようにした基板搬送装置と、前記基板の搬送方
向に対して水平面内で傾けて配設され溶融半田を
噴出する噴流式半田槽と、前記基板搬送装置の前
記基板搬送方向と直交する方向の前記基板の傾き
角度を変更する基板角度調節装置とを備え、前記
基板搬送装置により搬送される前記基板の下面
と、前記噴流式半田槽の前記ノズルの上面との距
離が、該ノズルの長手方向の全長にわたつて略等
しくなるように調節可能に構成したことを特徴と
するものである。
また本発明装置(請求項3)は、基板を搬送す
るに従い、該基板の水平方向位置が次第に上昇す
るようにした自動半田付け方法において、該基板
の搬送方向に対する前記ノズルの角度を変更する
ノズル角度変更装置を配設した噴流式半田槽と、
前記基板搬送方向と直交する方向の前記基板の傾
き角度を変更する基板角度調節装置とを備え、前
記ノズル角度変更装置と前記基板角度調節装置と
を連動作用させることにより、前記基板搬送方向
に対する水平面内での前記ノズルの角度を変更し
ても、常に基板の下面と前記ノズルの上面との距
離が、該ノズルの長手方向の全長にわたつて略等
しくなるように調節可能に構成したことを特徴と
するものである。
るに従い、該基板の水平方向位置が次第に上昇す
るようにした自動半田付け方法において、該基板
の搬送方向に対する前記ノズルの角度を変更する
ノズル角度変更装置を配設した噴流式半田槽と、
前記基板搬送方向と直交する方向の前記基板の傾
き角度を変更する基板角度調節装置とを備え、前
記ノズル角度変更装置と前記基板角度調節装置と
を連動作用させることにより、前記基板搬送方向
に対する水平面内での前記ノズルの角度を変更し
ても、常に基板の下面と前記ノズルの上面との距
離が、該ノズルの長手方向の全長にわたつて略等
しくなるように調節可能に構成したことを特徴と
するものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第1図から第4図において、自動半田付け装
置8は、基板搬送装置9と、半田槽10と、基板
角度調節装置11とを備えている。
る。第1図から第4図において、自動半田付け装
置8は、基板搬送装置9と、半田槽10と、基板
角度調節装置11とを備えている。
第1図及び第2図を参照して基板搬送装置9
は、基板1の端部1aを保持しながら矢印A方向
に搬送するものであつて、2組のチエーンコンベ
ア12が平行に配設されている。チエーンコンベ
ア12は、モータ13の軸14に固着したプーリ
15とベルト16を介して連結されており、モー
タ13の回転を運動伝達機構18を介して軸19
を中心に回転するチエーンガイド車20に伝え、
チエーンコンベア12を移動させるようになつて
いる。
は、基板1の端部1aを保持しながら矢印A方向
に搬送するものであつて、2組のチエーンコンベ
ア12が平行に配設されている。チエーンコンベ
ア12は、モータ13の軸14に固着したプーリ
15とベルト16を介して連結されており、モー
タ13の回転を運動伝達機構18を介して軸19
を中心に回転するチエーンガイド車20に伝え、
チエーンコンベア12を移動させるようになつて
いる。
またチエーンコンベア12は、基板1の搬送方
向(矢印A方向)に向かつて水平線に対して上昇
するように角度αをもつて配設され、該角度αは
ハンドル(図示せず)で可変に構成されている。
向(矢印A方向)に向かつて水平線に対して上昇
するように角度αをもつて配設され、該角度αは
ハンドル(図示せず)で可変に構成されている。
半田槽10は、1次半田槽21と2次半田槽2
2とから構成されており、両半田槽21,22に
は図示しないヒータで溶解した溶融半田3を貯
え、モータ23、ベルト24が駆動されるインペ
ラ(図示せず)によつて各々のノズル25及び2
6より溶融半田3を噴出するようになつている。
また半田槽10は、ノズル角度変更装置27を持
ち、以下のように構成してある 即ち、基台28に配設した回転台29上に半田
槽10が固着してあるので、ハンドル30を手動
操作すると、該回転運動方向をベベルギヤ31の
作用により90°変換して軸32に伝達して回転台
29即ち半田槽10を水平面内でゆつくりと回動
させることができるようになつている。
2とから構成されており、両半田槽21,22に
は図示しないヒータで溶解した溶融半田3を貯
え、モータ23、ベルト24が駆動されるインペ
ラ(図示せず)によつて各々のノズル25及び2
6より溶融半田3を噴出するようになつている。
また半田槽10は、ノズル角度変更装置27を持
ち、以下のように構成してある 即ち、基台28に配設した回転台29上に半田
槽10が固着してあるので、ハンドル30を手動
操作すると、該回転運動方向をベベルギヤ31の
作用により90°変換して軸32に伝達して回転台
29即ち半田槽10を水平面内でゆつくりと回動
させることができるようになつている。
基板角度調節装置11は、第3図及び第4図も
参照して1組のチエーンコンベア12の基板搬送
方向(矢印A方向)と直交する方向の傾き角度γ
を変更するためのものであつて、基板1の搬入側
及び搬出側の2箇所に配設した傾斜台33によつ
て支持された支持台34上にチエーンコンベア1
2を配設してある。
参照して1組のチエーンコンベア12の基板搬送
方向(矢印A方向)と直交する方向の傾き角度γ
を変更するためのものであつて、基板1の搬入側
及び搬出側の2箇所に配設した傾斜台33によつ
て支持された支持台34上にチエーンコンベア1
2を配設してある。
傾斜台33は、自動半田付け装置8の基台35
に固着したヒンジ36を回動中心として回動可能
になつており、ハンドル38を手動で回わすと該
運動はウオームギヤ39を介して軸40に伝達さ
れ、軸40には、カム41が固着されていて、矢
印B,B′方向に回動し、ガイドローラ42を介
して傾斜台33をヒンジ36を中心として矢印
C,C′方向に移動させるようになつている。
に固着したヒンジ36を回動中心として回動可能
になつており、ハンドル38を手動で回わすと該
運動はウオームギヤ39を介して軸40に伝達さ
れ、軸40には、カム41が固着されていて、矢
印B,B′方向に回動し、ガイドローラ42を介
して傾斜台33をヒンジ36を中心として矢印
C,C′方向に移動させるようになつている。
また、自動半田付け装置8においては、公知の
フラクサ43、プレヒータ44、基板の冷却用フ
アン45、排気ダクト46が所定の位置に配設し
てある。
フラクサ43、プレヒータ44、基板の冷却用フ
アン45、排気ダクト46が所定の位置に配設し
てある。
そして本発明に係る方法(請求項1)は、基板
1を搬送するに従い、基板1の水平方向位置が次
第に上昇するようにした自動半田付け方法におい
て、溶融半田3を噴出するノズル25及び26を
基板1の搬送方向に対して水平面内で傾けて配設
し、ノズル25及び26の上面25a及び26a
と基板1の下面1cとの距離が、ノズル25,2
6の長手方向全長にわたつて略等しくなるよう
に、基板1をノズル25及び26と搬送される基
板1との接触点の搬送方向下流になる側が低くな
るように傾けて搬送する方法である。
1を搬送するに従い、基板1の水平方向位置が次
第に上昇するようにした自動半田付け方法におい
て、溶融半田3を噴出するノズル25及び26を
基板1の搬送方向に対して水平面内で傾けて配設
し、ノズル25及び26の上面25a及び26a
と基板1の下面1cとの距離が、ノズル25,2
6の長手方向全長にわたつて略等しくなるよう
に、基板1をノズル25及び26と搬送される基
板1との接触点の搬送方向下流になる側が低くな
るように傾けて搬送する方法である。
作 用
本発明は、上記のように構成されており、以下
その作用について説明する。第1図及び第2図に
おいて、半田槽10内の半田がヒータ(図示せ
ず)に通電することで加熱されて溶解される。こ
こでモータ23の電源を投入し、モータ23を回
転させると、ベルト24を介してインペラが回転
駆動され、溶融半田3をノズル25及び26から
噴出する。
その作用について説明する。第1図及び第2図に
おいて、半田槽10内の半田がヒータ(図示せ
ず)に通電することで加熱されて溶解される。こ
こでモータ23の電源を投入し、モータ23を回
転させると、ベルト24を介してインペラが回転
駆動され、溶融半田3をノズル25及び26から
噴出する。
一方、モータ13に通電してチエーンコンベア
12を駆動すると、基板1は端部1aをチエーン
コンベア12に保持されながら矢印A方向に移動
し、フラクサ43及びプレヒータ44でフラツク
ス塗布及び予備加熱がなされ、半田槽10で半田
付けされる。
12を駆動すると、基板1は端部1aをチエーン
コンベア12に保持されながら矢印A方向に移動
し、フラクサ43及びプレヒータ44でフラツク
ス塗布及び予備加熱がなされ、半田槽10で半田
付けされる。
ここで第5図も参照して、基板1の要半田付け
箇所4の配列に最も適した半田切れとなるよう
に、ハンドル30を操作して、ノズル25及び2
6の水平面内での角度をβだけ傾けたとすると、
基板1の下面1cとノズル25及び26の上面2
5a及び26aとの距離は、基板1の高さが搬送
方向下流に行くに従つて高くなるので搬送方向下
流側になるに従つて大きくなり、半田付けの条件
が異なつたものとなつてしまう。
箇所4の配列に最も適した半田切れとなるよう
に、ハンドル30を操作して、ノズル25及び2
6の水平面内での角度をβだけ傾けたとすると、
基板1の下面1cとノズル25及び26の上面2
5a及び26aとの距離は、基板1の高さが搬送
方向下流に行くに従つて高くなるので搬送方向下
流側になるに従つて大きくなり、半田付けの条件
が異なつたものとなつてしまう。
そこで、該半田付け条件を同一とするために、
第3図及び第4図をも参照して、ハンドル38を
回転操作してカム41を回転させ、基板角度調節
装置11をヒンジ36を中心に回動させて左右の
チエーンコンベア12の高さを変えることで、基
板1を角度γだけ傾けノズル25,26と基板1
の下面1cとの距離が一定となるように基板1と
ノズル25,26の接触点の搬送方向下流になる
側を低くして調節する。基板1の下面1cとノズ
ル25,26の上面25a,26aとの距離をノ
ズル25,26の長手方向全長にわたつて一定に
するために必要な基板1の傾き角度γは、基板1
の搬送方向の上昇角度αと基板1の搬送方向とノ
ズル25及び26との傾き角βとで決まり、
tanγ=tanα・tanβの関係が成立するように決め
ればよい。
第3図及び第4図をも参照して、ハンドル38を
回転操作してカム41を回転させ、基板角度調節
装置11をヒンジ36を中心に回動させて左右の
チエーンコンベア12の高さを変えることで、基
板1を角度γだけ傾けノズル25,26と基板1
の下面1cとの距離が一定となるように基板1と
ノズル25,26の接触点の搬送方向下流になる
側を低くして調節する。基板1の下面1cとノズ
ル25,26の上面25a,26aとの距離をノ
ズル25,26の長手方向全長にわたつて一定に
するために必要な基板1の傾き角度γは、基板1
の搬送方向の上昇角度αと基板1の搬送方向とノ
ズル25及び26との傾き角βとで決まり、
tanγ=tanα・tanβの関係が成立するように決め
ればよい。
このようにすることで、基板1の全面にわたつ
て溶融半田3との接触時間を理想的な半田付け時
間である約3秒間と一定にすることができ、バラ
ツキのない半田付けを行うことができる。
て溶融半田3との接触時間を理想的な半田付け時
間である約3秒間と一定にすることができ、バラ
ツキのない半田付けを行うことができる。
また、半田切れも第6図及び第7図に示す如
く、基板1の搬送方向(矢印A方向)に対して角
度βだけ傾けてノズル25及び26を配設したの
で、溶融半田3の流れは、基板1に対して相対的
に搬送方向と直角方向(矢印D方向)の成分の流
れが生じているので、基板1の右端1dから半田
付けが始まり、次第に左方に進行し、左端1eで
終了する。従つて溶融半田3が基板1の1点に集
中することがなく、ブリツジ、ツララ及びボタツ
キ等の発生を防止することができる。
く、基板1の搬送方向(矢印A方向)に対して角
度βだけ傾けてノズル25及び26を配設したの
で、溶融半田3の流れは、基板1に対して相対的
に搬送方向と直角方向(矢印D方向)の成分の流
れが生じているので、基板1の右端1dから半田
付けが始まり、次第に左方に進行し、左端1eで
終了する。従つて溶融半田3が基板1の1点に集
中することがなく、ブリツジ、ツララ及びボタツ
キ等の発生を防止することができる。
なお、上記実施例においては、ノズルと角度変
更装置と基板角度調節装置とは別個のものとして
説明したが、該両装置は別個のものに限定される
ものではなく、ノズル角度変更装置に連動して基
板角度調節装置を関係式tanγ=tanbα・tanβに従
つて連動作用されるように構成することができ、
この場合には、基板の搬送方向に対するノズル2
5及び26の角度βを変更しても基板の角度γを
別途調節する必要はない。
更装置と基板角度調節装置とは別個のものとして
説明したが、該両装置は別個のものに限定される
ものではなく、ノズル角度変更装置に連動して基
板角度調節装置を関係式tanγ=tanbα・tanβに従
つて連動作用されるように構成することができ、
この場合には、基板の搬送方向に対するノズル2
5及び26の角度βを変更しても基板の角度γを
別途調節する必要はない。
効 果
本発明は、上記のようにノズルを基板の搬送方
向に対して水平面内で傾けて配設し、該ノズルの
上面と基板の下面との距離がノズルの長手方向全
長にわたつて略等しくなるように基板を傾けて搬
送するようにしたので、半田切れを基板の端部で
行わせ、ツララ、ボタツキ等の発生を防止できる
効果がある。またこの結果基板の全面を同一の理
想的な半田付け条件で半田付けすることができ、
バラツキのない半田付け性能を得ることができる
効果がある。
向に対して水平面内で傾けて配設し、該ノズルの
上面と基板の下面との距離がノズルの長手方向全
長にわたつて略等しくなるように基板を傾けて搬
送するようにしたので、半田切れを基板の端部で
行わせ、ツララ、ボタツキ等の発生を防止できる
効果がある。またこの結果基板の全面を同一の理
想的な半田付け条件で半田付けすることができ、
バラツキのない半田付け性能を得ることができる
効果がある。
また、ノズル角度変更装置を備えたので、どの
ような配設の基板にも対応して半田付け不良の発
生を防止できる効果がある。
ような配設の基板にも対応して半田付け不良の発
生を防止できる効果がある。
またノズル角度変更装置と基板角度調節装置と
が連動して作動するようにしたので、ノズル角度
を変更しても基板の傾き角度を調節することな
く、常にノズルと基板下面との距離を一定とし、
安定した半田付け性能を得ることができる効果が
ある。
が連動して作動するようにしたので、ノズル角度
を変更しても基板の傾き角度を調節することな
く、常にノズルと基板下面との距離を一定とし、
安定した半田付け性能を得ることができる効果が
ある。
更には半田付け不良箇所の発生を防止できるよ
うにしたので、半田付け作業の能率を大幅に向上
させることができる効果がある。
うにしたので、半田付け作業の能率を大幅に向上
させることができる効果がある。
第1図から第7図は本発明の実施例に係り、第
1図は自動半田付け装置の正面図、第2図は自動
半田付け装置の平面図、第3図は第1図に示すも
のの右側面図、第4図は基板角度調節装置の要部
拡大斜視図、第5図はノズルと基板との相互関係
を示す要部斜視図、第6図は基板に対する溶融半
田の流れの状態を示す要部平面図、第7図は半田
付け状態における要半田付け箇所と溶融半田の流
れの状態を示す側面図、第8図及び第9図は従来
例に係り、第8図は基板下面中央部にブリツジが
生じた状態を示す平面図、第9図は基板下面中央
部にブリツジが生じる溶融半田の流れ状態を示す
側面図である。 1は基板、1cは下面、3は溶融半田、8は自
動半田付け装置、9は基板搬送装置、10は半田
槽、11は基板角度調節装置、25,26はノズ
ル、27はノズル角度変更装置である。
1図は自動半田付け装置の正面図、第2図は自動
半田付け装置の平面図、第3図は第1図に示すも
のの右側面図、第4図は基板角度調節装置の要部
拡大斜視図、第5図はノズルと基板との相互関係
を示す要部斜視図、第6図は基板に対する溶融半
田の流れの状態を示す要部平面図、第7図は半田
付け状態における要半田付け箇所と溶融半田の流
れの状態を示す側面図、第8図及び第9図は従来
例に係り、第8図は基板下面中央部にブリツジが
生じた状態を示す平面図、第9図は基板下面中央
部にブリツジが生じる溶融半田の流れ状態を示す
側面図である。 1は基板、1cは下面、3は溶融半田、8は自
動半田付け装置、9は基板搬送装置、10は半田
槽、11は基板角度調節装置、25,26はノズ
ル、27はノズル角度変更装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板を搬送するに従い、該基板の水平方向位
置が次第に上昇するようにした自動半田付け方法
において、溶融半田を噴出するノズルを前記基板
の搬送方向に対して水平面内で傾けて配設し、前
記ノズルの上面と前記基板の下面との距離が該ノ
ズルの長手方向全長にわたつて略等しくなるよう
に、前記基板を前記ノズルと搬送される該基板と
の接触点の搬送方向下流になる側が低くなるよう
に傾けて搬送することを特徴とする自動半田付け
方法。 2 基板を搬送するに従い、該基板の水平方向位
置が次第に上昇するようにした基板搬送装置と、
前記基板の搬送方向に対して水平面内で傾けて配
設され溶融半田を噴出する噴流式半田槽と、前記
基板搬送装置の前記基板搬送方向と直交する方向
の前記基板の傾き角度を変更する基板角度調節装
置とを備え、前記基板搬送装置により搬送される
前記基板の下面と、前記噴流式半田槽の前記ノズ
ルの上面との距離が、該ノズルの長手方向の全長
にわたつて略等しくなるように調節可能に構成し
たことを特徴とする自動半田付け装置。 3 基板を搬送するに従い、該基板の水平方向位
置が次第に上昇するようにした自動半田付け装置
において、該基板の搬送方向に対する前記ノズル
の角度を変更するノズル角度変更装置を配設した
噴流式半田槽と、前記基板搬送方向と直交する方
向の前記基板の傾き角度を変更する基板角度調節
装置とを備え、前記ノズル角度変更装置と前記基
板角度調節装置とを連動作用させることにより、
前記基板搬送方向に対する水平面内での前記ノズ
ルの角度を変更しても、常に基板の下面と前記ノ
ズルの上面との距離が、該ノズルの長手方向の全
長にわたつて略等しくなるように調節可能に構成
したことを特徴とする自動半田付け装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33518088A JPH02182372A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 自動半田付け方法及び装置 |
| MYPI89001825A MY104879A (en) | 1988-12-31 | 1989-12-20 | An automatic soldering method and the apparatus thereof |
| US07/454,637 US5024370A (en) | 1988-12-31 | 1989-12-21 | Automatic soldering method and the apparatus thereof |
| PH39794A PH26944A (en) | 1988-12-31 | 1989-12-26 | Automatic soldering method and apparatus thereof |
| DE68915526T DE68915526T2 (de) | 1988-12-31 | 1989-12-29 | Ein automatisches Lötverfahren und Apparat dafür. |
| EP89313694A EP0377336B1 (en) | 1988-12-31 | 1989-12-29 | An automatic soldering method and the apparatus thereof |
| ES89313694T ES2056235T3 (es) | 1988-12-31 | 1989-12-29 | Procedimiento para la soldadura automatica y aparato para este procedimiento. |
| GB8929295A GB2226969B (en) | 1988-12-31 | 1989-12-29 | Automatic soldering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33518088A JPH02182372A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 自動半田付け方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182372A JPH02182372A (ja) | 1990-07-17 |
| JPH035909B2 true JPH035909B2 (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=18285652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33518088A Granted JPH02182372A (ja) | 1988-12-31 | 1988-12-31 | 自動半田付け方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182372A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102990176B (zh) * | 2012-10-19 | 2014-07-23 | 廖怀宝 | 一种防止自动焊锡机器人焊接拉尖的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59191563A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | Kenji Kondo | はんだ付け装置 |
| DE3501376A1 (de) * | 1985-01-17 | 1986-07-17 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum anloeten der anschlussstuecke von bauelementen an leitungszuege einer leiterplatte |
| JPS6415995A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-19 | Kenji Kondo | Method of soldering printed wiring board |
-
1988
- 1988-12-31 JP JP33518088A patent/JPH02182372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02182372A (ja) | 1990-07-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5158224A (en) | Soldering machine having a vertical transfer oven | |
| JPH035909B2 (ja) | ||
| EP0377336B1 (en) | An automatic soldering method and the apparatus thereof | |
| JPH0263679A (ja) | 自動半田付け方法及び装置 | |
| JPH0388649A (ja) | 基板の乗継コンベア装置 | |
| KR100776262B1 (ko) | 자동납땜장치 | |
| JP2682085B2 (ja) | リフローはんだ付装置 | |
| JP4414642B2 (ja) | はんだ付け装置 | |
| JP2004106028A (ja) | はんだ付け装置 | |
| JP2003083684A (ja) | 被加熱物搬送機構 | |
| JPH035069A (ja) | 自動半田付け装置 | |
| JP2025004274A (ja) | はんだ付け装置 | |
| JPH0686003B2 (ja) | 自動半田付け方法及び装置 | |
| JPH059329B2 (ja) | ||
| JPS59174270A (ja) | プリント配線板の噴流式ハンダ付装置 | |
| JP2004172359A (ja) | 基板への電子部品半田付け装置 | |
| JPH0655290U (ja) | 基板押え搬送装置 | |
| JPH1093231A (ja) | 噴流式自動半田付装置 | |
| JPH0665433B2 (ja) | キャリアレス自動半田付け装置 | |
| JP2001053435A (ja) | 半田リフロー装置及びこれを用いた半田リフロー炉システム | |
| JPWO2006118138A1 (ja) | プリント基板の多機能型はんだ付け装置およびはんだ付け方法 | |
| JPH06342973A (ja) | 基板の反り防止装置 | |
| JP2005236000A (ja) | 自動はんだ付け装置 | |
| JP2000133926A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH05218631A (ja) | 基板の反り防止装置 |