JPH0359321A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPH0359321A JPH0359321A JP19720189A JP19720189A JPH0359321A JP H0359321 A JPH0359321 A JP H0359321A JP 19720189 A JP19720189 A JP 19720189A JP 19720189 A JP19720189 A JP 19720189A JP H0359321 A JPH0359321 A JP H0359321A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- exhaust port
- cooking appliance
- top plate
- heating cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims abstract description 19
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title abstract description 23
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、台所のキャビネットに設置される加熱調理
器に関するものである。
器に関するものである。
従来、台所において使用されるキャビネットには、第4
図に示すように、天板21部分にレンジ22を設け、こ
のレンジ22の下方に魚等を焼くための加熱調理器23
を設置して形成したものがある。
図に示すように、天板21部分にレンジ22を設け、こ
のレンジ22の下方に魚等を焼くための加熱調理器23
を設置して形成したものがある。
しかし、この構造では、加熱調理器23とレンジ22と
が同しキャビネット24に設置されていたので、天板2
1の上を作業用のスペースとして使用することができな
かった。また、レンジ22からの排気を排出するために
はキャビネット24を常にレンジフードの下方に配置し
なければならないので、加熱調理器23の設置場所が限
定され、自由な配置が行えなかった。
が同しキャビネット24に設置されていたので、天板2
1の上を作業用のスペースとして使用することができな
かった。また、レンジ22からの排気を排出するために
はキャビネット24を常にレンジフードの下方に配置し
なければならないので、加熱調理器23の設置場所が限
定され、自由な配置が行えなかった。
したがって、この発明の目的は、上方を作業用スペース
として使用でき、配置が自由に行える加熱調理器を提供
することである。
として使用でき、配置が自由に行える加熱調理器を提供
することである。
〔課題を解決するための手段]
この発明の加熱調理器は、床に設置されたキャビネット
の上部に内蔵され調理物を出し入れするための扉が前面
に設けられ前記キャビネットの天板の奥側に形成した排
出口と連通ずる排気口を設けたものである。
の上部に内蔵され調理物を出し入れするための扉が前面
に設けられ前記キャビネットの天板の奥側に形成した排
出口と連通ずる排気口を設けたものである。
この発明の構成によれば、加熱調理器の奥側上面に排気
口を形成するとともに、この排気口と連通ずる排出口を
加熱調理器が内蔵されたキャビネットの天板奥側に形成
したので、天板の上に作業用スペースが形成でき、加熱
調理器の上方を有効に利用することができる。また、こ
の加熱調理器はレンジフードの位置にかかわりなく設置
できるので、設置が自由に行える。
口を形成するとともに、この排気口と連通ずる排出口を
加熱調理器が内蔵されたキャビネットの天板奥側に形成
したので、天板の上に作業用スペースが形成でき、加熱
調理器の上方を有効に利用することができる。また、こ
の加熱調理器はレンジフードの位置にかかわりなく設置
できるので、設置が自由に行える。
この発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説
明する。
明する。
キャビネット1は、連設された収納キャビネット1′の
間に設置されており、これらの収納キャビネット1.1
′の上端には天板2が連続して設けである。キャビネッ
ト1の上部には収納部が形成されており、第2図に示す
ような加熱調理器3が収納されている。加熱調理器3の
奥側の上面には排気口3aが形成してあり、加熱調理器
3の内部で生した排気ガスを排出できるようにしである
。
間に設置されており、これらの収納キャビネット1.1
′の上端には天板2が連続して設けである。キャビネッ
ト1の上部には収納部が形成されており、第2図に示す
ような加熱調理器3が収納されている。加熱調理器3の
奥側の上面には排気口3aが形成してあり、加熱調理器
3の内部で生した排気ガスを排出できるようにしである
。
加熱調理器3の内部には燃焼室(図示せず)が設けてあ
り、調理物を焼いたりすることができる。
り、調理物を焼いたりすることができる。
加熱調理器3の前面には開口と扉3bが設けである。天
板2の排出口には、ルーバ4が設けてあり、排気ガスの
吐き出し方向を調整することができる。
板2の排出口には、ルーバ4が設けてあり、排気ガスの
吐き出し方向を調整することができる。
この実施例の構成によれば、加熱調理器3の奥側上面に
排気口3aを形成するとともに、この排気口3aと連通
する排出口を加熱調理器3が内蔵されたキャビネット1
の天板2の奥側に形成したので、天板2の上に作業用ス
ペースが形成でき、キャビネット1の上面を有効に利用
することができる。また、この加熱調理器3はレンジフ
ードの位置と係わりなく設置できるので、設置が自由に
行える。さらに、加熱調理器3をレンジとは別体として
設けたので、キャビネット1の幅寸法をレンジを備えた
キャビネットの寸法よりも小さくすることができ、設置
スペースを節約することができる。
排気口3aを形成するとともに、この排気口3aと連通
する排出口を加熱調理器3が内蔵されたキャビネット1
の天板2の奥側に形成したので、天板2の上に作業用ス
ペースが形成でき、キャビネット1の上面を有効に利用
することができる。また、この加熱調理器3はレンジフ
ードの位置と係わりなく設置できるので、設置が自由に
行える。さらに、加熱調理器3をレンジとは別体として
設けたので、キャビネット1の幅寸法をレンジを備えた
キャビネットの寸法よりも小さくすることができ、設置
スペースを節約することができる。
この発明の他の実施例として第3図に示すものがある。
この実施例は、加熱調理器5の内部に2次燃焼室5bを
形成することにより、燃焼室5aで生した排気ガスを燃
焼できるようにしたものである。そのため、2次燃焼室
5bには加熱器5Cが別に設けである。
形成することにより、燃焼室5aで生した排気ガスを燃
焼できるようにしたものである。そのため、2次燃焼室
5bには加熱器5Cが別に設けである。
この実施例の構成によれば、燃焼室で生じた排気ガスを
加熱器5cで焼却することにより2酸化炭素に変えるこ
とができるので、排気ガスが浄化されて室内が煙で汚染
されるのを防止することができる。これ以外の効果は前
記実施例と同様である。
加熱器5cで焼却することにより2酸化炭素に変えるこ
とができるので、排気ガスが浄化されて室内が煙で汚染
されるのを防止することができる。これ以外の効果は前
記実施例と同様である。
この発明の加熱調理器によれば、加熱調理器の奥側上面
に排気口を形成するとともに、この排気口と連通ずる排
出口を加熱調理器が内蔵されたキャビネットの天板奥側
に形成したので、天板の上に作業用スペースが形成でき
、加熱調理器の上方を有効に利用することができる。ま
た、この加熱調理器はレンジフードの位置にかかわりな
く設置できるので、設置が自由に行える。
に排気口を形成するとともに、この排気口と連通ずる排
出口を加熱調理器が内蔵されたキャビネットの天板奥側
に形成したので、天板の上に作業用スペースが形成でき
、加熱調理器の上方を有効に利用することができる。ま
た、この加熱調理器はレンジフードの位置にかかわりな
く設置できるので、設置が自由に行える。
第1図はこの発明の一実施例の部分斜視図、第2図はそ
の加熱調理器の斜視図、第3図はこの発明の他の実施例
の断面図、第4図(A) 、 ([1) 、 (C)は
従来例のキャビネットの平面図、正面図、側面図である
。 1・・・キャビネット、 ・・天板、 3・・・加熱調理器、 3a・・・排気口、 3b・・・扉 第 1 図 第 第 図 矢 4−一 24 (C) ン2 ・11 −f ヒー一二
の加熱調理器の斜視図、第3図はこの発明の他の実施例
の断面図、第4図(A) 、 ([1) 、 (C)は
従来例のキャビネットの平面図、正面図、側面図である
。 1・・・キャビネット、 ・・天板、 3・・・加熱調理器、 3a・・・排気口、 3b・・・扉 第 1 図 第 第 図 矢 4−一 24 (C) ン2 ・11 −f ヒー一二
Claims (1)
- 床に設置されたキャビネットの上部に内蔵され調理物を
出し入れするための扉が前面に設けられ前記キャビネッ
トの天板の奥側に形成した排出口と連通する排気口を設
けた加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720189A JPH0359321A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720189A JPH0359321A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359321A true JPH0359321A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16370500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720189A Pending JPH0359321A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359321A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19720189A patent/JPH0359321A/ja active Pending
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