JPH035933Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH035933Y2 JPH035933Y2 JP11952087U JP11952087U JPH035933Y2 JP H035933 Y2 JPH035933 Y2 JP H035933Y2 JP 11952087 U JP11952087 U JP 11952087U JP 11952087 U JP11952087 U JP 11952087U JP H035933 Y2 JPH035933 Y2 JP H035933Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bent
- worm
- hole
- mounting
- swash plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
「産業上の利用分野」
この考案は例えばルーバ窓、開き窓等の開口部
の開閉装置の操作部が用いられる板金製操作装置
に関する。
の開閉装置の操作部が用いられる板金製操作装置
に関する。
「従来の技術」
第10図はルーバ窓を示す内外部方向の断面図
である。開口部に取付けた操作装置1のハンドル
2を回転すると紙面に直角で水平な水平なウオー
ムホイル軸3を中心にアーム4が回転し、アーム
4端に枢着したリンク5を介してリンク5の他端
に枢着した連動ロツド6を移動させる。竪枠7に
沿つた連動ロツド6は竪枠7に夫々枢着されれた
羽根8のアーム8aに枢着されているのでアーム
8aが回されることにより羽根8が回転して、羽
根8が互に重つて閉じ、羽根8間が開いて開放さ
れる。
である。開口部に取付けた操作装置1のハンドル
2を回転すると紙面に直角で水平な水平なウオー
ムホイル軸3を中心にアーム4が回転し、アーム
4端に枢着したリンク5を介してリンク5の他端
に枢着した連動ロツド6を移動させる。竪枠7に
沿つた連動ロツド6は竪枠7に夫々枢着されれた
羽根8のアーム8aに枢着されているのでアーム
8aが回されることにより羽根8が回転して、羽
根8が互に重つて閉じ、羽根8間が開いて開放さ
れる。
第11図は開き窓における例で竪枠7に一つの
竪框側で枢着された開き障子11の下框9に一端
を枢着したリンク12の他端に下枠13に取付け
た操作装置1のアーム4端が枢着されている。ア
ーム4が垂直なウオームホイル軸3を中心に回転
することにより、リンク12が開き障子11の下
框9を押し引きして開き障子11が開閉される。
竪框側で枢着された開き障子11の下框9に一端
を枢着したリンク12の他端に下枠13に取付け
た操作装置1のアーム4端が枢着されている。ア
ーム4が垂直なウオームホイル軸3を中心に回転
することにより、リンク12が開き障子11の下
框9を押し引きして開き障子11が開閉される。
第12図は上記のような窓開閉装置の操作部に
用いられる操作装置の従来例の平面図、第13図
は第12図の正面図、第14図は第12図のB−
B断面図である。
用いられる操作装置の従来例の平面図、第13図
は第12図の正面図、第14図は第12図のB−
B断面図である。
操作装置本体14はダイキヤストで作られてい
る。操作装置本体14は一方が開放された容器状
主体部14aの該開放部両側に取付フランジ14
bを備え、取付フランジ14bに取付穴20aを
設ける。容器状主体部14aの平面図形が第12
図で示すように台形をした片側の側壁14c(第
13図)にはほぼ同筒状のボス14dが斜めに突
出し、その内側はウオーム15の挿入されるウオ
ーム収容穴16となつている。該穴16は容器状
主体部14a内に通じており、ウオーム15は容
器状主体部14aの側壁14c,14′cに設け
た軸支持穴17に圧入されたウオームホイル軸3
に回転自在に支持されているウオームホイル18
とかみ合つている。ウオームホイル18には前述
したアーム4が一体に形成されている。
る。操作装置本体14は一方が開放された容器状
主体部14aの該開放部両側に取付フランジ14
bを備え、取付フランジ14bに取付穴20aを
設ける。容器状主体部14aの平面図形が第12
図で示すように台形をした片側の側壁14c(第
13図)にはほぼ同筒状のボス14dが斜めに突
出し、その内側はウオーム15の挿入されるウオ
ーム収容穴16となつている。該穴16は容器状
主体部14a内に通じており、ウオーム15は容
器状主体部14aの側壁14c,14′cに設け
た軸支持穴17に圧入されたウオームホイル軸3
に回転自在に支持されているウオームホイル18
とかみ合つている。ウオームホイル18には前述
したアーム4が一体に形成されている。
ウオーム15を挿入される穴16はウオーム1
5の一端に一体に設けたジヤーナル部15aを滑
合する軸受穴16aと、ウオーム15の歯部15
bがゆるく挿入され半径方向の片側が操作装置本
体14の主体部14a内に開口する歯部収容部1
6bと、ウオーム15の他方のジヤーナル部15
cを支承する軸受ブツシユ19を嵌入する軸受取
付穴16cとからなつている。軸受取付穴16c
は歯部収容部16bよりも半径が大きい。尚軸受
ブツシユ19は軸受取付穴16cとの周囲のボス
14dをかしめ固定されている。ウオーム15は
ジヤーナル部15cから外部へ出て端部にハンド
ル2が固定される。
5の一端に一体に設けたジヤーナル部15aを滑
合する軸受穴16aと、ウオーム15の歯部15
bがゆるく挿入され半径方向の片側が操作装置本
体14の主体部14a内に開口する歯部収容部1
6bと、ウオーム15の他方のジヤーナル部15
cを支承する軸受ブツシユ19を嵌入する軸受取
付穴16cとからなつている。軸受取付穴16c
は歯部収容部16bよりも半径が大きい。尚軸受
ブツシユ19は軸受取付穴16cとの周囲のボス
14dをかしめ固定されている。ウオーム15は
ジヤーナル部15cから外部へ出て端部にハンド
ル2が固定される。
「考案が解決しようとする問題点」
このようなダイキヤスト製の操作装置本体14
はダイキヤスト製のため高価につく。即ち、(1)ダ
イキヤスト素材が高価である。(2)取付穴20a、
ウオームを収容する穴16の軸受穴16a、軸受
取付穴16c、ウオームホイル軸3を固定する軸
支持穴17を機械加工しなければならないため、
機械加工工程を多く要する。(3)操作装置本体14
の表面仕上が必要である。等の問題点がある。
はダイキヤスト製のため高価につく。即ち、(1)ダ
イキヤスト素材が高価である。(2)取付穴20a、
ウオームを収容する穴16の軸受穴16a、軸受
取付穴16c、ウオームホイル軸3を固定する軸
支持穴17を機械加工しなければならないため、
機械加工工程を多く要する。(3)操作装置本体14
の表面仕上が必要である。等の問題点がある。
この考案はは上記従来例の問題点を解消した板
金製の本体を持つ操作装置を提供することを目的
としている。
金製の本体を持つ操作装置を提供することを目的
としている。
「問題点を解決するための手段」
この考案は本体が板金製の操作装置であつて、
該本体は一枚の板材から形成されており、平板の
基板部の長手方向の一端をクランク状に折曲した
一つの取付部を設け、基板部の長手方向の他端側
の位置に、基板部端部をクランク状に折曲して前
記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部を
配設するとともに、取付部の長手方向に沿う一つ
の側縁において折曲した一つの斜板部を配設し、
又は基板部の長手方向に沿う一つの側縁において
折曲した一つの斜板部からクランク状に折曲して
前記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部
を配設し、基板部の両側縁から折曲して基板部に
交叉して互に対向する軸受板部を配設し、軸受板
部に並んで基板部の一つの縁を折曲した前記一つ
の斜板部が並列し、基板部の他の一つの側縁から
折曲するか、前記他の一つの取付部を形成したア
ームの側縁を折曲した基板部に交叉方向の支持板
部の縁を折曲し、前記一つの斜板部に対向する他
の一つの斜板部を配設し、対向する斜板部に同心
のウオームを支承するための穴を有し、対向する
軸受板部にウオームホイル軸の支持穴を備え、取
付部に取付穴を設け、前記ウオームを支承する穴
によりウオームを回転自在に支持し、前記ウオー
ムに噛合するウオームホイルを設け、ウオームホ
イル軸を前記ウオームホイルの支持穴に嵌合した
板金製操作装置である。
該本体は一枚の板材から形成されており、平板の
基板部の長手方向の一端をクランク状に折曲した
一つの取付部を設け、基板部の長手方向の他端側
の位置に、基板部端部をクランク状に折曲して前
記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部を
配設するとともに、取付部の長手方向に沿う一つ
の側縁において折曲した一つの斜板部を配設し、
又は基板部の長手方向に沿う一つの側縁において
折曲した一つの斜板部からクランク状に折曲して
前記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部
を配設し、基板部の両側縁から折曲して基板部に
交叉して互に対向する軸受板部を配設し、軸受板
部に並んで基板部の一つの縁を折曲した前記一つ
の斜板部が並列し、基板部の他の一つの側縁から
折曲するか、前記他の一つの取付部を形成したア
ームの側縁を折曲した基板部に交叉方向の支持板
部の縁を折曲し、前記一つの斜板部に対向する他
の一つの斜板部を配設し、対向する斜板部に同心
のウオームを支承するための穴を有し、対向する
軸受板部にウオームホイル軸の支持穴を備え、取
付部に取付穴を設け、前記ウオームを支承する穴
によりウオームを回転自在に支持し、前記ウオー
ムに噛合するウオームホイルを設け、ウオームホ
イル軸を前記ウオームホイルの支持穴に嵌合した
板金製操作装置である。
「実施例」
以下、この考案はの実施例を図面に従つて説明
する。
する。
第1図は操作装置本体20(以下本体という)
の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
2図の正面図である。本体20は一枚の金属板材
から形成されており、方形平板の基板部21の長
手方向の一端をクランク状に折曲した取付面22
aを有する取付部22を設け、基板部21の長手
方向の他端に隣る基板部21の長手方向に沿う一
つの側縁21aにおいて斜めに折曲した一つの斜
板部23の側部からクランク状に折曲して前記一
つの取付部22と同一面に取付面24aを有する
他の一つの取付部24を設けてある。
の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第
2図の正面図である。本体20は一枚の金属板材
から形成されており、方形平板の基板部21の長
手方向の一端をクランク状に折曲した取付面22
aを有する取付部22を設け、基板部21の長手
方向の他端に隣る基板部21の長手方向に沿う一
つの側縁21aにおいて斜めに折曲した一つの斜
板部23の側部からクランク状に折曲して前記一
つの取付部22と同一面に取付面24aを有する
他の一つの取付部24を設けてある。
そして基板部21の両側縁21a,21bから
オフセツトして折曲して基板部21直交して互に
対向する軸受板部25,26を配設してある。軸
受板部25,26の問隔によつては、基板部21
の両側縁21a,21bからオフセツトしないで
直接折曲するようになる。この軸受板部25に基
板部21の一つの側縁21a側を折曲した前記一
つの斜板部23が基板部21の一つの側縁21a
に沿つて並列し、前記他の一つの取付部24を形
成したアーム27の側縁27aを折曲した基板部
21に交叉方向の支持板部28の片側を折曲し、
前記一つの斜板部23に対向する他の一つの斜板
部29を配設している。前記取付部22,24に
は板金製操作装置を他部材例えばルーバー窓、開
き窓の窓枠に取り付けるための取付穴20aが穿
設してある。
オフセツトして折曲して基板部21直交して互に
対向する軸受板部25,26を配設してある。軸
受板部25,26の問隔によつては、基板部21
の両側縁21a,21bからオフセツトしないで
直接折曲するようになる。この軸受板部25に基
板部21の一つの側縁21a側を折曲した前記一
つの斜板部23が基板部21の一つの側縁21a
に沿つて並列し、前記他の一つの取付部24を形
成したアーム27の側縁27aを折曲した基板部
21に交叉方向の支持板部28の片側を折曲し、
前記一つの斜板部23に対向する他の一つの斜板
部29を配設している。前記取付部22,24に
は板金製操作装置を他部材例えばルーバー窓、開
き窓の窓枠に取り付けるための取付穴20aが穿
設してある。
基板部21から直接折曲した斜板部23には軸
受取付穴16cが設けられ、軸受取付穴16cと
同心の軸受穴16aが該斜板部23に対向する斜
板部29に穿設してある。対向する軸受板部2
5,26には同心の軸支持穴17が設けてある。
受取付穴16cが設けられ、軸受取付穴16cと
同心の軸受穴16aが該斜板部23に対向する斜
板部29に穿設してある。対向する軸受板部2
5,26には同心の軸支持穴17が設けてある。
第4図は組立状態を示す平面図、第5図は第4
図の正面図、第6図は第5図のA−A断面図であ
る。
図の正面図、第6図は第5図のA−A断面図であ
る。
基板部21から直接折曲した斜板部23の軸受
取付穴16cには第6図に示すようにつば19a
付の軸受ブツシユ19が嵌入、かしめて固定され
ている。ウオーム15は対向する軸受ブツシユ1
9のつば19aと斜板部29の間に間挿されてい
る。軸受ブツシユ19を滑合状態で挿通するウオ
ーム軸15eはウオーム15を嵌合状態で挿通
し、軸受穴16aに滑合している。ウオーム15
とウオーム軸15eはこれらの直径をわたるノツ
クピン15dにより固定されている。
取付穴16cには第6図に示すようにつば19a
付の軸受ブツシユ19が嵌入、かしめて固定され
ている。ウオーム15は対向する軸受ブツシユ1
9のつば19aと斜板部29の間に間挿されてい
る。軸受ブツシユ19を滑合状態で挿通するウオ
ーム軸15eはウオーム15を嵌合状態で挿通
し、軸受穴16aに滑合している。ウオーム15
とウオーム軸15eはこれらの直径をわたるノツ
クピン15dにより固定されている。
ウオーム15とかみ合うウオームホイル18は
アーム4を備える。アーム4は既に説明したよう
に窓の開閉装置のリンク5,12に連結されるも
のである。ウオームホイル18は対向する軸受板
部25,26の軸支持穴17に圧入固定されたウ
オームホイル軸3に滑合している。ウオームホイ
ル18の中心部端面は軸受板部25,26の対向
面と滑合している。
アーム4を備える。アーム4は既に説明したよう
に窓の開閉装置のリンク5,12に連結されるも
のである。ウオームホイル18は対向する軸受板
部25,26の軸支持穴17に圧入固定されたウ
オームホイル軸3に滑合している。ウオームホイ
ル18の中心部端面は軸受板部25,26の対向
面と滑合している。
ウオーム軸15e端に設けたセレーシヨンに嵌
合するハンドル2を回転すると、ウオーム軸15
e、ウオーム15は共に回転し、ウオーム15は
ウオームホイル18をウオームホイル軸3回りに
回転させるのでアーム4は該軸3を中心回転す
る。
合するハンドル2を回転すると、ウオーム軸15
e、ウオーム15は共に回転し、ウオーム15は
ウオームホイル18をウオームホイル軸3回りに
回転させるのでアーム4は該軸3を中心回転す
る。
第7図は本体の他の実施例の斜視図、第8図は
第7図の平面図、第9図は第8図の正面図であ
る。この実施例では取付部24を取付部22と同
様に基板部21の長手方向端部をクランク状に折
曲して設けたものであり、この取付部24を設け
るためのアーム31と切込み32をおいて基板部
21の側縁21bから折曲して支持板部28′を
設け、支持板部28′の先端側を折曲して斜板部
29を設ける。この斜板部29は基板部21の一
つの側縁21a側から折曲した斜板部23に対向
する。
第7図の平面図、第9図は第8図の正面図であ
る。この実施例では取付部24を取付部22と同
様に基板部21の長手方向端部をクランク状に折
曲して設けたものであり、この取付部24を設け
るためのアーム31と切込み32をおいて基板部
21の側縁21bから折曲して支持板部28′を
設け、支持板部28′の先端側を折曲して斜板部
29を設ける。この斜板部29は基板部21の一
つの側縁21a側から折曲した斜板部23に対向
する。
取付部22,24、対向する斜板部23,2
9、軸受板部25,26及びこれらにあけた取付
穴20a、軸受取付穴16c、軸受穴16a、ウ
オームホイル軸の軸支持穴17の間の関係は前実
施例と同様であり、ウオーム15、ウオームホイ
ル18等の組付けに関しては前実施例と同様であ
る。
9、軸受板部25,26及びこれらにあけた取付
穴20a、軸受取付穴16c、軸受穴16a、ウ
オームホイル軸の軸支持穴17の間の関係は前実
施例と同様であり、ウオーム15、ウオームホイ
ル18等の組付けに関しては前実施例と同様であ
る。
上述した板金製操作装置はサツシ型枠内に内蔵
する場合の他は例えば合成樹脂製カバーを附して
外形をととのえる。
する場合の他は例えば合成樹脂製カバーを附して
外形をととのえる。
この考案は本体が板金製の操作装置であつて、
該本体は一枚の板材から形成されており、平板の
基板部の長手方向の一端をクランク状に折曲した
一つの取付部を設け、基板部の長手方向の他端側
の位置に、基板部端部をクランク状に折曲して前
記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部を
配設するとともに、取付部の長手方向に沿う一つ
の側縁において折曲した一つの斜板部を配設し、
又は基板部の長手方向に沿う一つの側縁において
折曲した一つの斜板部からクランク状に折曲して
前記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部
を配設し、基板部の両側縁から折曲して基板部に
交叉して互に対向する軸受板部を配設し、軸受板
部に並んで基板部の一つの縁を折曲した前記一つ
の斜板部が並列し、基板部の他の一つの側縁から
折曲するか、前記他の一つの取付部を形成したア
ームの側縁を折曲した基板部に交叉方向の支持板
部の縁を折曲し、前記一つの斜板部に対向する他
の一つの斜板部を配設し、対向する斜板部に同心
のウオームを支承するための穴を有し、対向する
軸受板部にウオームホイル軸の支持穴を備え、取
付部に取付穴を設け前記ウオームを支承する穴に
よりウオームを回転自在に支持し、前記ウオーム
に噛合するウオームホイルを設け、ウオームホイ
ル軸を前記ウオームホイルの支持穴に嵌合した板
金製操作装置としたから (1) 板金製であるので量産に適し、機械加工を無
くすることも可能であり、安価に製作できる。
該本体は一枚の板材から形成されており、平板の
基板部の長手方向の一端をクランク状に折曲した
一つの取付部を設け、基板部の長手方向の他端側
の位置に、基板部端部をクランク状に折曲して前
記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部を
配設するとともに、取付部の長手方向に沿う一つ
の側縁において折曲した一つの斜板部を配設し、
又は基板部の長手方向に沿う一つの側縁において
折曲した一つの斜板部からクランク状に折曲して
前記一つの取付部と同一面上に他の一つの取付部
を配設し、基板部の両側縁から折曲して基板部に
交叉して互に対向する軸受板部を配設し、軸受板
部に並んで基板部の一つの縁を折曲した前記一つ
の斜板部が並列し、基板部の他の一つの側縁から
折曲するか、前記他の一つの取付部を形成したア
ームの側縁を折曲した基板部に交叉方向の支持板
部の縁を折曲し、前記一つの斜板部に対向する他
の一つの斜板部を配設し、対向する斜板部に同心
のウオームを支承するための穴を有し、対向する
軸受板部にウオームホイル軸の支持穴を備え、取
付部に取付穴を設け前記ウオームを支承する穴に
よりウオームを回転自在に支持し、前記ウオーム
に噛合するウオームホイルを設け、ウオームホイ
ル軸を前記ウオームホイルの支持穴に嵌合した板
金製操作装置としたから (1) 板金製であるので量産に適し、機械加工を無
くすることも可能であり、安価に製作できる。
(2) 強度が大きい。
(3) 外観は合成樹脂カバー、金属製薄板のカバー
を用いることができ、安価でデザインの融通性
がある。
を用いることができ、安価でデザインの融通性
がある。
第1図はこの考案はの実施例の本体の斜視図、
第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の正面
図、第4図は組立状態を示す平面図、第5図は第
4図の正面図、第6図は第5図のA−A断面図、
第7図は本体の他の実施例の斜視図、第8図は第
7図の平面図、第9図は第8図の正面図、第10
図はルーバ窓の側断面図、第11図は片開き窓の
斜視図、第12図は従来例の平面図、第13図は
第12図の正面図、第14図は第12図のB−B
断面図である。 1……操作装置、2……ハンドル、3……ウオ
ームホイル軸、4……アーム、5……リンク、6
……連動ロツド、7……竪枠、8……羽根、8a
……アーム、9……下框、11……開き障子、1
2……リンク、13……下枠、14……操作装置
本体、14a……容器状主体部、14b……取付
フランジ、14c,14′c……側壁、14d…
…ボス、15……ウオーム、15a,15c……
ジヤーナル部、15b……歯部、15d……ノツ
クピン、15e……ウオーム軸、16……ウオー
ム収容穴、16a……軸受穴、16b……歯部収
容部、16c……軸受取付穴、17……軸支持
穴、18……ウオームホイル、19……軸受ブツ
シユ、19a……つば、20……操作装置本体、
20a……取付穴、21……基板部、21a,2
1b……側縁、22……取付部、22a……取付
面、23……斜板部、24……取付部、24a…
…取付面、25,26……軸受板部、27……ア
ーム、27a……側縁、28……支持板部、2
8′……支持板部、29……斜板部、31……ア
ーム、32……切込み。
第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の正面
図、第4図は組立状態を示す平面図、第5図は第
4図の正面図、第6図は第5図のA−A断面図、
第7図は本体の他の実施例の斜視図、第8図は第
7図の平面図、第9図は第8図の正面図、第10
図はルーバ窓の側断面図、第11図は片開き窓の
斜視図、第12図は従来例の平面図、第13図は
第12図の正面図、第14図は第12図のB−B
断面図である。 1……操作装置、2……ハンドル、3……ウオ
ームホイル軸、4……アーム、5……リンク、6
……連動ロツド、7……竪枠、8……羽根、8a
……アーム、9……下框、11……開き障子、1
2……リンク、13……下枠、14……操作装置
本体、14a……容器状主体部、14b……取付
フランジ、14c,14′c……側壁、14d…
…ボス、15……ウオーム、15a,15c……
ジヤーナル部、15b……歯部、15d……ノツ
クピン、15e……ウオーム軸、16……ウオー
ム収容穴、16a……軸受穴、16b……歯部収
容部、16c……軸受取付穴、17……軸支持
穴、18……ウオームホイル、19……軸受ブツ
シユ、19a……つば、20……操作装置本体、
20a……取付穴、21……基板部、21a,2
1b……側縁、22……取付部、22a……取付
面、23……斜板部、24……取付部、24a…
…取付面、25,26……軸受板部、27……ア
ーム、27a……側縁、28……支持板部、2
8′……支持板部、29……斜板部、31……ア
ーム、32……切込み。
Claims (1)
- 本体が板金製の操作装置であつて、該本体は一
枚の板材から形成されており、平板の基板部の長
手方向の一端をクランク状に折曲した一つの取付
部を設け、基板部の長手方向の他端側の位置に、
基板部端部をクランク状に折曲して前記一つの取
付部と同一面上に他の一つの取付部を配設すると
ともに、基板部の長手方向に沿う一つの側縁にお
いて折曲した一つの斜板部を配設し、又は基板部
の長手方向に沿う一つの側縁において折曲した一
つの斜板部からクランク状に折曲して前記一つの
取付部と同一面上に他の一つの取付部を配設し、
基板部の両側縁から折曲して基板部に交叉して互
に対向する軸受板部を配設し、軸受板部に並んで
基板部の一つの縁を折曲した前記一つの斜板部が
並列し、基板部の他の一つの側縁から折曲する
か、前記他の一つの取付部を形成したアームの側
縁を折曲した基板部に交叉方向の支持板部の縁を
折曲し、前記一つの斜板部に対向する他の一つの
斜板部を配設し、対向する斜板部に同心のウオー
ムを支承するための穴を有し、対向する軸受板部
にウオームホイル軸の支持穴を備え、取付部に取
付穴を設け、前記ウオームを支承する穴によりウ
オームを回転自在に支持し、前記ウオームに噛合
するウオームホイルを設け、ウオームホイル軸を
前記ウオームホイルの支持穴に嵌合した板金製操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952087U JPH035933Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952087U JPH035933Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6424423U JPS6424423U (ja) | 1989-02-09 |
| JPH035933Y2 true JPH035933Y2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=31364823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952087U Expired JPH035933Y2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035933Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020200692A (ja) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | 株式会社Lixil | 建具 |
| US11999750B2 (en) | 2022-01-12 | 2024-06-04 | Denali Therapeutics Inc. | Crystalline forms of (S)-5-benzyl-N-(5-methyl-4-oxo-2,3,4,5-tetrahydropyrido [3,2-B][1,4]oxazepin-3-yl)-4H-1,2,4-triazole-3-carboxamide |
| US12358928B2 (en) | 2016-02-05 | 2025-07-15 | Denali Therapeutics Inc. | Compounds, compositions and methods |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP11952087U patent/JPH035933Y2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12358928B2 (en) | 2016-02-05 | 2025-07-15 | Denali Therapeutics Inc. | Compounds, compositions and methods |
| JP2020200692A (ja) * | 2019-06-11 | 2020-12-17 | 株式会社Lixil | 建具 |
| US11999750B2 (en) | 2022-01-12 | 2024-06-04 | Denali Therapeutics Inc. | Crystalline forms of (S)-5-benzyl-N-(5-methyl-4-oxo-2,3,4,5-tetrahydropyrido [3,2-B][1,4]oxazepin-3-yl)-4H-1,2,4-triazole-3-carboxamide |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6424423U (ja) | 1989-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110017074B (zh) | 铰链机构 | |
| JPH035933Y2 (ja) | ||
| WO2000061396A1 (en) | Structure and method for mounting damper | |
| JP3172348B2 (ja) | 窓用支柱 | |
| JP5606058B2 (ja) | 隠し蝶番 | |
| JPH035932Y2 (ja) | ||
| EP0456081B1 (en) | A hinge suitable for use in a roof window assembly | |
| JPS5854534Y2 (ja) | 門扉等の蝶番 | |
| JPH063087B2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPH0744713Y2 (ja) | 突き出し窓の回転軸構造 | |
| RU2083790C1 (ru) | Шарнирная петля для створки двери | |
| CN219101157U (zh) | 窗户启闭机构 | |
| JP3298853B2 (ja) | 7軸型蝶番 | |
| JP2024067722A (ja) | ドア | |
| JPS6226549Y2 (ja) | ||
| JP2007527967A (ja) | 非常ドア開放装置 | |
| JPH0715983Y2 (ja) | 左右開閉金具 | |
| JPH072958Y2 (ja) | 門扉の開閉装置 | |
| JPH048237Y2 (ja) | ||
| JP2551723Y2 (ja) | ドアの取付け構造 | |
| JP2606221Y2 (ja) | 蝶 番 | |
| JPS6153976A (ja) | 車両用ドアヒンジ | |
| JP3112344U (ja) | 引き戸 | |
| JPH0728410Y2 (ja) | ユニバ−サルジヨイント | |
| JP3053294U (ja) | 風量調節式防火シャッタ |