JPH0447547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447547Y2 JPH0447547Y2 JP14327187U JP14327187U JPH0447547Y2 JP H0447547 Y2 JPH0447547 Y2 JP H0447547Y2 JP 14327187 U JP14327187 U JP 14327187U JP 14327187 U JP14327187 U JP 14327187U JP H0447547 Y2 JPH0447547 Y2 JP H0447547Y2
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- JP
- Japan
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- damper
- slit
- thin plate
- frame
- blade
- Prior art date
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005246 galvanizing Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案は、建物天井板上に架設されるダクト中
間等に介在して設けられるダンパーであつて、特
に風量調整用のダンパーに関する。
間等に介在して設けられるダンパーであつて、特
に風量調整用のダンパーに関する。
(2) 従来の技術
空調用ダクト内の風量を調節するためにダクト
中間等にダンパーを介在させ、このダンパーのダ
ンパー羽根を開閉させる機構が公知である。
中間等にダンパーを介在させ、このダンパーのダ
ンパー羽根を開閉させる機構が公知である。
このようなダンパーは、所要の厚さ方向幅を有
する箱体の枠と、この枠内に設けられた軸受に軸
支される回動軸と、この回動軸に固定されて枠内
の通風口を開閉回動する羽根と、前記羽根の回動
軸に接続して外部からこれらの羽根を開閉駆動さ
せるためのハンドルやウオームギヤ機構からなる
外部駆動機構等を備えている。
する箱体の枠と、この枠内に設けられた軸受に軸
支される回動軸と、この回動軸に固定されて枠内
の通風口を開閉回動する羽根と、前記羽根の回動
軸に接続して外部からこれらの羽根を開閉駆動さ
せるためのハンドルやウオームギヤ機構からなる
外部駆動機構等を備えている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成によれば、適
確に風量調整を行えればよいという機能上の要求
の割りに外部駆動機構を有するので構造が複雑で
部品点数も多くコスト高となるとともに、下流風
向側の状況に対応して羽根の開度を任意の開度調
整することが困難であるという欠点があつた。
確に風量調整を行えればよいという機能上の要求
の割りに外部駆動機構を有するので構造が複雑で
部品点数も多くコスト高となるとともに、下流風
向側の状況に対応して羽根の開度を任意の開度調
整することが困難であるという欠点があつた。
本考案は、かかる上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的は、簡単な構成でコ
ストを大幅に低減し、羽根の開度を任意の開度に
直接調整固定することのできる改良された風量調
整ダンパーを提供することにある。
されたものであり、その目的は、簡単な構成でコ
ストを大幅に低減し、羽根の開度を任意の開度に
直接調整固定することのできる改良された風量調
整ダンパーを提供することにある。
考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、本考案は、枠12
の内壁に通風口Fと略直交して薄板14を固着
し、この薄板14にほぼ枠12内壁周縁に沿つて
連続したスリツト切込16を設け、このスリツト
切込16はすくなくとも1つのスリツト不連続部
30を有し、このスリツト切込16によつて画成
囲繞された面をダンパー羽根18となし、前記ス
リツト切込16の端部に接続し、前記スリツト不
連続部30から延長して細長接続部34を形成す
るように逃げスリツト32を設け、前記細長接続
部34を前記ダンパー羽根18の支軸20とな
し、前記枠12の側面に軸穴24を穿設し、前記
薄板14に一端を固定され、他端が前記支軸20
の延長線方向に延設して前記軸穴24を貫通した
回動杆26を設け、前記回動杆26を回動するこ
とによつて前記支軸20を捩り回動させ、ダンパ
ー羽根18を開閉する風量調整ダンパー10から
構成される。
の内壁に通風口Fと略直交して薄板14を固着
し、この薄板14にほぼ枠12内壁周縁に沿つて
連続したスリツト切込16を設け、このスリツト
切込16はすくなくとも1つのスリツト不連続部
30を有し、このスリツト切込16によつて画成
囲繞された面をダンパー羽根18となし、前記ス
リツト切込16の端部に接続し、前記スリツト不
連続部30から延長して細長接続部34を形成す
るように逃げスリツト32を設け、前記細長接続
部34を前記ダンパー羽根18の支軸20とな
し、前記枠12の側面に軸穴24を穿設し、前記
薄板14に一端を固定され、他端が前記支軸20
の延長線方向に延設して前記軸穴24を貫通した
回動杆26を設け、前記回動杆26を回動するこ
とによつて前記支軸20を捩り回動させ、ダンパ
ー羽根18を開閉する風量調整ダンパー10から
構成される。
(2) 作用
本考案は、枠の内壁に通風口と略直交して薄板
を固着し、この薄板にスリツト切込を設けてダン
パー羽根と支軸を形成し、さらに、この支軸に回
動杆をこ固定し、枠に設けた穴を貫通させたの
で、外部から回動杆を回動操作することにより支
軸を捩り回動させ、ダンパー羽根を開閉すること
となる。このとき羽根の開度は回動杆26のハン
ドル部の傾度確認される。
を固着し、この薄板にスリツト切込を設けてダン
パー羽根と支軸を形成し、さらに、この支軸に回
動杆をこ固定し、枠に設けた穴を貫通させたの
で、外部から回動杆を回動操作することにより支
軸を捩り回動させ、ダンパー羽根を開閉すること
となる。このとき羽根の開度は回動杆26のハン
ドル部の傾度確認される。
このような機構において、本考案は、一枚の薄
板によつてダンパー外枠と、羽根が一体形成でき
る。
板によつてダンパー外枠と、羽根が一体形成でき
る。
(3) 実施例
以下、添付図面により、本考案の好適な実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本考案に係る風量調整ダンパー10の
概略全体斜視図であり、図に示すように、風量調
整ダンパー10には、円筒のダクトとしての枠1
2中間に介在して薄板14が設けられ、この薄板
14にスリツト切込16を刻設してダンパー羽根
18と支軸20とダンパー外枠22を形成し、こ
の薄板14に一端を固定し、他端を枠12に設け
た軸穴24を貫通して回動杆26を設けている。
概略全体斜視図であり、図に示すように、風量調
整ダンパー10には、円筒のダクトとしての枠1
2中間に介在して薄板14が設けられ、この薄板
14にスリツト切込16を刻設してダンパー羽根
18と支軸20とダンパー外枠22を形成し、こ
の薄板14に一端を固定し、他端を枠12に設け
た軸穴24を貫通して回動杆26を設けている。
薄板14は鋼板などからなり、第2図に示すよ
うにダクトとしての枠12の内壁に設けた穴に、
この薄板14に接続した突起27を貫入させると
ともに、ブラケツト29を上下面に固定すること
により通風口Fと略直交して固着されている。そ
して、同内壁との接続部分は図示しないパツキン
が塗着され気密さている。この薄板14には、ほ
ぼ枠12内壁周縁に沿つて連続したスリツト切込
16が設けられている。そして、このスリツト切
込16は1つのスリツト不連続部30を有し、か
つ、このスリツト切込16によつて画成囲繞され
た面がダンパー羽根18とされる。また、前記ス
リツト切込16の端部に接続して逃げスリツト3
2が半径方向に刻設されている。そして前記スリ
ツト不連続部30から延長して細長接続部34が
形成されている。そして、この細長接続部34が
ダンパー羽根18の支軸20とされる。ここにお
いて、1枚の薄板14から、ダンパー外側、ダン
パー羽根回転軸等が形成され、しかも1枚の薄板
から一体形成されることとなる。したがつて、薄
板14にスリツト切込を刻設するのは枠12に組
込む前に行われ、例えば、プレス成型、レーザ
や、プラズマ加工など任意の加工方法が採れる。
また、この加工後、亜鉛メツキなどの表面処理が
施される。
うにダクトとしての枠12の内壁に設けた穴に、
この薄板14に接続した突起27を貫入させると
ともに、ブラケツト29を上下面に固定すること
により通風口Fと略直交して固着されている。そ
して、同内壁との接続部分は図示しないパツキン
が塗着され気密さている。この薄板14には、ほ
ぼ枠12内壁周縁に沿つて連続したスリツト切込
16が設けられている。そして、このスリツト切
込16は1つのスリツト不連続部30を有し、か
つ、このスリツト切込16によつて画成囲繞され
た面がダンパー羽根18とされる。また、前記ス
リツト切込16の端部に接続して逃げスリツト3
2が半径方向に刻設されている。そして前記スリ
ツト不連続部30から延長して細長接続部34が
形成されている。そして、この細長接続部34が
ダンパー羽根18の支軸20とされる。ここにお
いて、1枚の薄板14から、ダンパー外側、ダン
パー羽根回転軸等が形成され、しかも1枚の薄板
から一体形成されることとなる。したがつて、薄
板14にスリツト切込を刻設するのは枠12に組
込む前に行われ、例えば、プレス成型、レーザ
や、プラズマ加工など任意の加工方法が採れる。
また、この加工後、亜鉛メツキなどの表面処理が
施される。
したがつて、ダンパー枠自体が箱体でなく、薄
板1枚から羽根とともに形成されるので材料コス
トが飛躍的に低減する。また、量産化、自動化が
可能であり、作業コストが飛躍的に低減する。ま
た、羽根軸の凸条部がないので、そのぶん圧力損
失がなく、効率的な風量調整が可能となる。
板1枚から羽根とともに形成されるので材料コス
トが飛躍的に低減する。また、量産化、自動化が
可能であり、作業コストが飛躍的に低減する。ま
た、羽根軸の凸条部がないので、そのぶん圧力損
失がなく、効率的な風量調整が可能となる。
また、材料の塑性変形による捩り回動のため、
開度調整した状態で固定される。
開度調整した状態で固定される。
また、羽根と外枠は一体固定なので羽根の軸受
部におけるガタ付き音等の騒音は一切生じない。
加えて仮に支軸部が錆びても羽根は回動調整可能
である。
部におけるガタ付き音等の騒音は一切生じない。
加えて仮に支軸部が錆びても羽根は回動調整可能
である。
前記枠12の側面には軸穴24が穿設され、こ
の軸穴24を貫通し、一端を前記薄板14にビス
固定されるとともに、前記支軸20の延長線方向
に延設して他端を軸穴24から突出したL字形の
回動杆26が設けられている。このとき、第4図
に示すようにダンパー外側22端部は回動杆26
に対し、これを挟持するように同一円周方向に巻
着状態になつて回動杆26が羽根の軸芯位置に固
定されるようになつている。、この回動杆26の
突出端は円形のハンドル形式などでもよい。
の軸穴24を貫通し、一端を前記薄板14にビス
固定されるとともに、前記支軸20の延長線方向
に延設して他端を軸穴24から突出したL字形の
回動杆26が設けられている。このとき、第4図
に示すようにダンパー外側22端部は回動杆26
に対し、これを挟持するように同一円周方向に巻
着状態になつて回動杆26が羽根の軸芯位置に固
定されるようになつている。、この回動杆26の
突出端は円形のハンドル形式などでもよい。
ここにおいて、前記回動杆26の突出端を回動
操作することによつて前記支軸20を捩り回動さ
せ、ダンパー羽根18を開閉することとなる。
操作することによつて前記支軸20を捩り回動さ
せ、ダンパー羽根18を開閉することとなる。
前記支軸20を捩り回動しても破断しないのは
前記細長接続部34を形成して材料が塑性変形し
て捩り回動操作をするからであり、本実施例で
は、逃げスリツト32を半径方向の向心様にのみ
形成したが、遠心方向に形成してもよく、細長接
続部34を形成して、捩り回動操作に耐える構造
であればよい。本実施例において略200回までの
回動を行なつても支軸部は破断しないことが実験
的に証明されている。したがつてダクト系に用い
られる風量調整ダンパーのように、1度羽根の開
度調整を行うと、その後頻繁には調整を行わない
ダンパーとしては十分な耐久性を有するものであ
る。
前記細長接続部34を形成して材料が塑性変形し
て捩り回動操作をするからであり、本実施例で
は、逃げスリツト32を半径方向の向心様にのみ
形成したが、遠心方向に形成してもよく、細長接
続部34を形成して、捩り回動操作に耐える構造
であればよい。本実施例において略200回までの
回動を行なつても支軸部は破断しないことが実験
的に証明されている。したがつてダクト系に用い
られる風量調整ダンパーのように、1度羽根の開
度調整を行うと、その後頻繁には調整を行わない
ダンパーとしては十分な耐久性を有するものであ
る。
これによつてウオームギヤ機構などが不要とな
り、しかもそれらによつて調整できない微妙な羽
根開度をも設定できることとなる。
り、しかもそれらによつて調整できない微妙な羽
根開度をも設定できることとなる。
このような風量調整ダンパー10をダクト中間
に配設するときは、前述したように、薄板14を
枠12に組み込む前に、スリツト切込16を、例
えば、プレス成型、レーザや、プラズマ加工など
任意の加工方法によつて、刻設する。この加工
後、亜鉛メツキなどを施す。また、第5図に示す
ように枠12の略半周程に瓦りスリツト35を刻
設しておき、前記突起27を貫入させ、ブラケツ
ト29を固定する。この後、穴36を穿設した周
蓋38を被せて固定することにより上述のような
ダンパー構成を得る。
に配設するときは、前述したように、薄板14を
枠12に組み込む前に、スリツト切込16を、例
えば、プレス成型、レーザや、プラズマ加工など
任意の加工方法によつて、刻設する。この加工
後、亜鉛メツキなどを施す。また、第5図に示す
ように枠12の略半周程に瓦りスリツト35を刻
設しておき、前記突起27を貫入させ、ブラケツ
ト29を固定する。この後、穴36を穿設した周
蓋38を被せて固定することにより上述のような
ダンパー構成を得る。
作業者は、外部駆動機構を必要とすることな
く、回動杆26の突出端を外部から回動させるこ
とにより、直接任意の開度に羽根を調節すること
ができる。
く、回動杆26の突出端を外部から回動させるこ
とにより、直接任意の開度に羽根を調節すること
ができる。
尚、枠12に軸穴24を設けるのみでも上記ダ
ンパーの組付けはできるのであり、例えば、ダク
ト開放側から薄板14を挿入し、回動杆を軸穴2
4に貫通させればよい。
ンパーの組付けはできるのであり、例えば、ダク
ト開放側から薄板14を挿入し、回動杆を軸穴2
4に貫通させればよい。
また、第1図一点鎖線示のように、風量調整ダ
ンパー近傍であつて、ダクト壁にダンパー羽根開
度確認のための確認窓を設けてもよい。
ンパー近傍であつて、ダクト壁にダンパー羽根開
度確認のための確認窓を設けてもよい。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係る風量調整ダ
ンパーによれば、枠に薄板を設け、この薄板14
にスリツト切込16を刻設してダンパー羽根18
と支軸20とダンパー外枠22を形成し、この薄
板14の所定部分に一端を固定し、他端を枠12
に設けた穴24を貫通して回動杆26を設け、構
造が簡単となり、コストを大幅に低減できるとと
もに、羽根の開度を任意の開度に直接調整固定す
ることができるという効果を有する。
ンパーによれば、枠に薄板を設け、この薄板14
にスリツト切込16を刻設してダンパー羽根18
と支軸20とダンパー外枠22を形成し、この薄
板14の所定部分に一端を固定し、他端を枠12
に設けた穴24を貫通して回動杆26を設け、構
造が簡単となり、コストを大幅に低減できるとと
もに、羽根の開度を任意の開度に直接調整固定す
ることができるという効果を有する。
第1図ないし、第5図は、本考案の実施例を示
す図であり、第1図は、風量調整ダンパーの全体
概略斜視図、第2図は、同ダンパーの通風口方向
から見た説明図、第3図は、同−断面図、第
4図は、同′−′断面図、第5図は、同ダンパ
ーの組付け状態説明図、である。 F……通風口、10……風量調整ダンパー、1
2……枠、14……薄板、16……スリツト切
込、18……ダンパー羽根、20……支軸、24
……軸穴、26……回動杆、28……確認窓、3
0……スリツト不連続部、32……逃げスリツ
ト、34……細長接続部。
す図であり、第1図は、風量調整ダンパーの全体
概略斜視図、第2図は、同ダンパーの通風口方向
から見た説明図、第3図は、同−断面図、第
4図は、同′−′断面図、第5図は、同ダンパ
ーの組付け状態説明図、である。 F……通風口、10……風量調整ダンパー、1
2……枠、14……薄板、16……スリツト切
込、18……ダンパー羽根、20……支軸、24
……軸穴、26……回動杆、28……確認窓、3
0……スリツト不連続部、32……逃げスリツ
ト、34……細長接続部。
Claims (1)
- 枠の内壁に通風口と略直交して薄板を固着し、
この薄板にほぼ枠内壁周縁に沿つて連続したスリ
ツト切込を設け、このスリツト切込はすくなくと
も1つのスリツト不連続部を有し、このスリツト
切込によつて画成囲繞された面をダンパー羽根と
なし、前記スリツト切込の端部に接続し、前記ス
リツト不連続部から延長して細長接続部を形成す
るように逃げスリツトを設け、前記細長接続部を
前記ダンパー羽根の支軸となし、前記枠の側面に
軸穴を穿設し、前記薄板に一端を固定され、他端
が前記支軸の延長線方向に延設して前記軸穴を貫
通した回動杆を設け、前記回動杆を回動すること
によつて前記支軸を捩り回動させ、ダンパー羽根
を開閉することを特徴とする風量調整ダンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14327187U JPH0447547Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14327187U JPH0447547Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448539U JPS6448539U (ja) | 1989-03-24 |
| JPH0447547Y2 true JPH0447547Y2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=31409941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14327187U Expired JPH0447547Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447547Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-19 JP JP14327187U patent/JPH0447547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448539U (ja) | 1989-03-24 |
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