JPH0359500B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359500B2 JPH0359500B2 JP14395685A JP14395685A JPH0359500B2 JP H0359500 B2 JPH0359500 B2 JP H0359500B2 JP 14395685 A JP14395685 A JP 14395685A JP 14395685 A JP14395685 A JP 14395685A JP H0359500 B2 JPH0359500 B2 JP H0359500B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- main shaft
- cam plate
- gripping chuck
- lower cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘツド型磁気録画再生装置用下
部シリンダのヘリカルスキヤンリード部を高精度
に加工する装置である。
部シリンダのヘリカルスキヤンリード部を高精度
に加工する装置である。
従来の技術
ヘリカルスキヤンのリード部は、磁気テープの
走行を案内する最も重要な部分であつて、リード
部のヘリカル曲線を高精度に加工することは、磁
気録画再生の質的向上にきわめて大きい影響を及
ぼすものである。
走行を案内する最も重要な部分であつて、リード
部のヘリカル曲線を高精度に加工することは、磁
気録画再生の質的向上にきわめて大きい影響を及
ぼすものである。
従来の回転ヘツド型磁気録画再生装置用下部シ
リンダのヘリカルスキヤン(以下単にヘリカルス
キヤンと略称する)のリード部加工装置は、第2
図に示す如く、下部シリンダCを把持するチヤツ
クGとヘリカルスキヤンHのリード部案内カム面
Fを有するリード部加工カム板Pとが一体となつ
て駆動主軸Sに同心に固設され、該主軸Sは旋盤
のベツド(図示せず)上の主軸台Mに回転自在に
軸受されている。
リンダのヘリカルスキヤン(以下単にヘリカルス
キヤンと略称する)のリード部加工装置は、第2
図に示す如く、下部シリンダCを把持するチヤツ
クGとヘリカルスキヤンHのリード部案内カム面
Fを有するリード部加工カム板Pとが一体となつ
て駆動主軸Sに同心に固設され、該主軸Sは旋盤
のベツド(図示せず)上の主軸台Mに回転自在に
軸受されている。
一方、該主軸Sに直交する送り手段を有し且つ
前記ベツド上の往復台に装置された工具台(図示
せず)に支持された刃物支持体Aは、チヤツクG
に把持された下部シリンダCの母線方向に揺動自
在であつて、且つ前記カム面Fに押接する方向に
付勢される手段(図示せず)を有している。従つ
て、刃物支持体Aに軸支したカムローラRは常に
カム面Fに押接し、カム板Pが回転すると、該カ
ム面Fに做つて刃物支持体Aを前記下部シリンダ
Cの母線方向に往復動させる。
前記ベツド上の往復台に装置された工具台(図示
せず)に支持された刃物支持体Aは、チヤツクG
に把持された下部シリンダCの母線方向に揺動自
在であつて、且つ前記カム面Fに押接する方向に
付勢される手段(図示せず)を有している。従つ
て、刃物支持体Aに軸支したカムローラRは常に
カム面Fに押接し、カム板Pが回転すると、該カ
ム面Fに做つて刃物支持体Aを前記下部シリンダ
Cの母線方向に往復動させる。
該刃物支持体Aには、リード部加工刃物T1と
リード外径部加工刃具T2とを装着した刃具取付
体Tを刃物支持体Aに対して下部シリンダCの母
線方向に送るシリンダが具備されている。
リード外径部加工刃具T2とを装着した刃具取付
体Tを刃物支持体Aに対して下部シリンダCの母
線方向に送るシリンダが具備されている。
ヘリカルスキヤンHのリード部を加工する際に
主軸Sを回転させると、リード部案内カム面Fが
傾斜しているため、リード部加工カム板Pがアン
バランスで回転して主軸Sに曲げモーメントを与
えるから、主軸Sに横振れが生じ、ヘリカルスキ
ヤンHのリード部曲線並びにリード部外周面の加
工精度を著しく低下させる。
主軸Sを回転させると、リード部案内カム面Fが
傾斜しているため、リード部加工カム板Pがアン
バランスで回転して主軸Sに曲げモーメントを与
えるから、主軸Sに横振れが生じ、ヘリカルスキ
ヤンHのリード部曲線並びにリード部外周面の加
工精度を著しく低下させる。
したがつて、従来装置においては、ヘリカルス
キヤンのリード部並びにリード外径部を旋削加工
するときは、かかる加工精度の低下を防止するた
め、主軸Sの回転を200〜500rpmの低速にしてア
ンバランスによるモーメントを極力少くしてい
る。
キヤンのリード部並びにリード外径部を旋削加工
するときは、かかる加工精度の低下を防止するた
め、主軸Sの回転を200〜500rpmの低速にしてア
ンバランスによるモーメントを極力少くしてい
る。
一方、ヘリカルスキヤンHのリード部並びにリ
ード外径部以外の高精度の加工が要求されない他
の基準面、軸受穴等を加工する際には、2000〜
3000rpmの高速で主軸Sを回転させている。
ード外径部以外の高精度の加工が要求されない他
の基準面、軸受穴等を加工する際には、2000〜
3000rpmの高速で主軸Sを回転させている。
このような加工時の主軸回転速度の差により、
主軸Sに負荷される遠心力に大きな差が生じて、
低速回転時と高速回転時とにおける主軸の横振れ
の量が大きく変るので、主軸Sに過大な疲労が負
荷されるばかりでなく、下部シリンダCの基準面
及び軸受穴等とリード外形部との同心精度を超高
精度内に維持することはきわめて困難となる。し
かも、リード部案内カム面Fに刃物支持体Aのカ
ムローラRを押接して做わせているため、主軸が
撓むことにより、磁気テープを案内する最も高い
加工精度を要求されるヘリカルスキヤンHのリー
ド部曲線並びにリード部外周面の加工精度に大き
な狂いが生じる結果となる。
主軸Sに負荷される遠心力に大きな差が生じて、
低速回転時と高速回転時とにおける主軸の横振れ
の量が大きく変るので、主軸Sに過大な疲労が負
荷されるばかりでなく、下部シリンダCの基準面
及び軸受穴等とリード外形部との同心精度を超高
精度内に維持することはきわめて困難となる。し
かも、リード部案内カム面Fに刃物支持体Aのカ
ムローラRを押接して做わせているため、主軸が
撓むことにより、磁気テープを案内する最も高い
加工精度を要求されるヘリカルスキヤンHのリー
ド部曲線並びにリード部外周面の加工精度に大き
な狂いが生じる結果となる。
発明が解決しようとする問題点
本発明は主軸を高速回転させる際には、アンバ
ランス回転をするリード部加工カム板Pを把持チ
ヤツクと切り離して回転させることなく、主軸S
に負荷される曲げモーメントを除去することによ
り主軸の横振れを抑止し、加工精度を要求される
超高水準に維持しようとするものである。
ランス回転をするリード部加工カム板Pを把持チ
ヤツクと切り離して回転させることなく、主軸S
に負荷される曲げモーメントを除去することによ
り主軸の横振れを抑止し、加工精度を要求される
超高水準に維持しようとするものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ベツド上の主軸台に回転自在に支持
された駆動主軸の端部に回転ヘツド型磁気録画再
生装置用下部シリンダの把持チヤツクを固設する
と共に、下部シリンダのヘリカルスキヤンのリー
ド部加工案内カム面を有するリード部加工カム板
並びにリード外径部加工案内カム面を有する少く
とも1つのリード外径部加工カム板とを有するリ
ードカム板を前記主軸に同心で且つ主軸台に回転
自在に取付け、前記把持チヤツクとリードカム板
とを相互に係脱する同期ピンを設けたものであつ
て、該同期ピンの係脱により、リードカム板が把
持チヤツクと一体に結合されるか或はリードカム
板が把持チヤツクより切り離されて、把持チヤツ
クのみが高速回転し、リードカム板が回転しない
ようにしたものである。
された駆動主軸の端部に回転ヘツド型磁気録画再
生装置用下部シリンダの把持チヤツクを固設する
と共に、下部シリンダのヘリカルスキヤンのリー
ド部加工案内カム面を有するリード部加工カム板
並びにリード外径部加工案内カム面を有する少く
とも1つのリード外径部加工カム板とを有するリ
ードカム板を前記主軸に同心で且つ主軸台に回転
自在に取付け、前記把持チヤツクとリードカム板
とを相互に係脱する同期ピンを設けたものであつ
て、該同期ピンの係脱により、リードカム板が把
持チヤツクと一体に結合されるか或はリードカム
板が把持チヤツクより切り離されて、把持チヤツ
クのみが高速回転し、リードカム板が回転しない
ようにしたものである。
作 用
ヘリカルスキヤンのリード部及びリード外径部
を旋削加工するときは、主軸端部の把持チヤツク
に下部シリンダを把持し、リードカム板と把持チ
ヤツクとを同期ピンで係合させて主軸を低速回転
駆動させ、その他の部分を旋削加工するときに
は、同期ピンの係合を解除離脱してリードカム板
とチヤツクとを切離して主軸を高速回転駆動させ
る。
を旋削加工するときは、主軸端部の把持チヤツク
に下部シリンダを把持し、リードカム板と把持チ
ヤツクとを同期ピンで係合させて主軸を低速回転
駆動させ、その他の部分を旋削加工するときに
は、同期ピンの係合を解除離脱してリードカム板
とチヤツクとを切離して主軸を高速回転駆動させ
る。
したがつて、リードカム板が把持チヤツクと一
体回転するときは、主軸を低速回転させるので、
アンバランス形状をしているリードカム板の回転
により生ずる主軸への曲げモーメント並びに横振
れは抑止され、加工精度を低下させることなくリ
ード部曲線並びにリード部外周面の旋削加工を逐
行でき、また、リードカム板が把持チヤツクより
切り離されて主軸が高速回転するときは、リード
カム板による主軸への曲げモーメント並びに横振
れ等による脈動的異常負荷は全く発生せず、した
がつて、リード部以外の旋削加工精度を低下させ
ることなく、且つ旋削時間を大巾に縮減する。
体回転するときは、主軸を低速回転させるので、
アンバランス形状をしているリードカム板の回転
により生ずる主軸への曲げモーメント並びに横振
れは抑止され、加工精度を低下させることなくリ
ード部曲線並びにリード部外周面の旋削加工を逐
行でき、また、リードカム板が把持チヤツクより
切り離されて主軸が高速回転するときは、リード
カム板による主軸への曲げモーメント並びに横振
れ等による脈動的異常負荷は全く発生せず、した
がつて、リード部以外の旋削加工精度を低下させ
ることなく、且つ旋削時間を大巾に縮減する。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示すものであつ
て、主軸台1には主軸2が回転自在に軸受され、
主軸2の一端には下部シリンダ(図示せず)を把
持するチヤツク3が固設され、他端には駆動プー
リ4が固設されている。
て、主軸台1には主軸2が回転自在に軸受され、
主軸2の一端には下部シリンダ(図示せず)を把
持するチヤツク3が固設され、他端には駆動プー
リ4が固設されている。
リードカム板5は円筒状の軸受部6を有し、該
軸受部6は主軸2と同心に主軸台1の端面に主軸
軸受部を囲繞して凹設した環状凹溝7内において
回転自在に軸受されている。したがつて、リード
カム板は主軸2の同心円上で回転する。
軸受部6は主軸2と同心に主軸台1の端面に主軸
軸受部を囲繞して凹設した環状凹溝7内において
回転自在に軸受されている。したがつて、リード
カム板は主軸2の同心円上で回転する。
なお、符号8及び9はいずれも軸受部のシール
板である。
板である。
把持チヤツク3とリードカム板5とを一体に結
合し又は別体に切り離す同期ピン10は、把持チ
ヤツク3とリードカム板5との対向周面の一部に
夫々凹設した同期ピン係脱孔11,12内にいず
れか一方の孔(図では孔12)に半径方向の進退
移動を自在にして嵌装する。そして、該同期ピン
10の進退移動操作は、前記一方の孔に供給され
る圧力流体の給排制御によつて逐行される。
合し又は別体に切り離す同期ピン10は、把持チ
ヤツク3とリードカム板5との対向周面の一部に
夫々凹設した同期ピン係脱孔11,12内にいず
れか一方の孔(図では孔12)に半径方向の進退
移動を自在にして嵌装する。そして、該同期ピン
10の進退移動操作は、前記一方の孔に供給され
る圧力流体の給排制御によつて逐行される。
したがつて、同期ピン10が制御された流体圧
により前記一方の孔内に後退保持されているとき
は、他方の孔(図では孔11)より離脱している
ので、主軸2の駆動回転はリードカム板5伝達さ
れず、把持チヤツク3のみが回転してリードカム
板5は回転被動しないから、主軸2を高速回転し
ても、主軸2に曲げモーメントが負荷されず、横
振れ現象も生起されないので、旋削加工精度を低
下させるおそれは全くなく、迅速な旋削加工を行
うことができ、また、同期ピン10が流体圧によ
り前記一方の孔より前進移動して他方の孔に装入
されるときは、主軸2の回転駆動力は該同期ピン
10を介してリードカム板5に伝達されるので、
把持チヤツク3とリードカム板5とは同期して一
体的に回転するから、リードカム板5の回転によ
り主軸に生起する異常負荷による悪影響を避ける
ため、主軸を低速回転して旋削加工を行い、主軸
2に曲げモーメント並びに横振れを生起させる異
常負荷の発生を抑止して、高い加工精度を維持せ
しめるものである。
により前記一方の孔内に後退保持されているとき
は、他方の孔(図では孔11)より離脱している
ので、主軸2の駆動回転はリードカム板5伝達さ
れず、把持チヤツク3のみが回転してリードカム
板5は回転被動しないから、主軸2を高速回転し
ても、主軸2に曲げモーメントが負荷されず、横
振れ現象も生起されないので、旋削加工精度を低
下させるおそれは全くなく、迅速な旋削加工を行
うことができ、また、同期ピン10が流体圧によ
り前記一方の孔より前進移動して他方の孔に装入
されるときは、主軸2の回転駆動力は該同期ピン
10を介してリードカム板5に伝達されるので、
把持チヤツク3とリードカム板5とは同期して一
体的に回転するから、リードカム板5の回転によ
り主軸に生起する異常負荷による悪影響を避ける
ため、主軸を低速回転して旋削加工を行い、主軸
2に曲げモーメント並びに横振れを生起させる異
常負荷の発生を抑止して、高い加工精度を維持せ
しめるものである。
発明の効果
本発明は、主軸に固設した把持チヤツクと主軸
に同心に軸受された回転自在のリードカム板と
を、同期ピンの係脱進退動操作により、主軸の低
速回転時には把持チヤツクとリードカム板との係
合一体化し、リードカム板の回転によつて生起さ
れる主軸に対する異常負荷の発生を、低速回転に
よつて抑止して高い加工精度を維持させ、主軸の
高速回転時には把持チヤツクとリードカム板とを
切り離してリードカム板への回転駆動力の伝達を
絶ち、把持チヤツクのみを高速回転させて、主軸
に異常負荷を生起させることなく加工精度を維持
しながら高速回転による旋削加工を可能にして加
工時間の縮減をはかることができる。
に同心に軸受された回転自在のリードカム板と
を、同期ピンの係脱進退動操作により、主軸の低
速回転時には把持チヤツクとリードカム板との係
合一体化し、リードカム板の回転によつて生起さ
れる主軸に対する異常負荷の発生を、低速回転に
よつて抑止して高い加工精度を維持させ、主軸の
高速回転時には把持チヤツクとリードカム板とを
切り離してリードカム板への回転駆動力の伝達を
絶ち、把持チヤツクのみを高速回転させて、主軸
に異常負荷を生起させることなく加工精度を維持
しながら高速回転による旋削加工を可能にして加
工時間の縮減をはかることができる。
更に、リードカム板は、主軸に直接取付けられ
ずに、主軸の軸受部を囲繞する主軸台の環状の凹
溝内に軸受されているため、軸受支承面が主軸軸
受支承面に比し著しく増大し、リードカム板の回
転時に発生する前述した主軸への悪影響を充分に
防止することができるので、低速回転による上述
した効果と相俟つて、超高精度の旋削加工を可能
にするものである。
ずに、主軸の軸受部を囲繞する主軸台の環状の凹
溝内に軸受されているため、軸受支承面が主軸軸
受支承面に比し著しく増大し、リードカム板の回
転時に発生する前述した主軸への悪影響を充分に
防止することができるので、低速回転による上述
した効果と相俟つて、超高精度の旋削加工を可能
にするものである。
しかも、下部シリンダを把持チヤツクに把持し
たまま低速回転によるリード部の旋削加工と高速
回転によるリード部以外の旋削加工とを行うの
で、リード部及びリード部以外の軸受穴、その他
の基準面は、同心精度を維持しながら、旋削加工
されるものであつて、下部シリンダの超高精度旋
削加工に優れた効果をもたらすものである。
たまま低速回転によるリード部の旋削加工と高速
回転によるリード部以外の旋削加工とを行うの
で、リード部及びリード部以外の軸受穴、その他
の基準面は、同心精度を維持しながら、旋削加工
されるものであつて、下部シリンダの超高精度旋
削加工に優れた効果をもたらすものである。
第1図は本発明の下部シリンダ把持チヤツクを
軸受する主軸台の縦断面図、第2図は従来例の下
部シリンダ旋削加工装置の要部縦断面図である。 1…主軸台、2…主軸、3…把持チヤツク、5
…リードカム板、10…同期ピン。
軸受する主軸台の縦断面図、第2図は従来例の下
部シリンダ旋削加工装置の要部縦断面図である。 1…主軸台、2…主軸、3…把持チヤツク、5
…リードカム板、10…同期ピン。
Claims (1)
- 1 ベツド上の主軸台に回転自在に支持された駆
動主軸の端部に回転ヘツド型磁気録画再生装置用
下部シリンダの把持チヤツクを固設すると共に、
下部シリンダのヘリカルスキヤンのリードカム板
を前記主軸に同心で且つ主軸台に回転自在に取付
け、前記把持チヤツクとリードカム板とを相互に
係脱する同期ピンを設け、該同期ピンが係合した
ときにリードカム板は把持チヤツクと一体となつ
て前記主軸により回転駆動され、同期ピンが離脱
したときに把持チヤツクのみが前記主軸により回
転駆動される回転ヘツド型磁気録画再生装置用下
部シリンダのヘリカルスキヤン加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395685A JPS626455A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置用下部シリンダのヘリカルスキャン加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14395685A JPS626455A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置用下部シリンダのヘリカルスキャン加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626455A JPS626455A (ja) | 1987-01-13 |
| JPH0359500B2 true JPH0359500B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=15350961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14395685A Granted JPS626455A (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 | 回転ヘッド型磁気録画再生装置用下部シリンダのヘリカルスキャン加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626455A (ja) |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP14395685A patent/JPS626455A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626455A (ja) | 1987-01-13 |
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