JPH0359507B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0359507B2 JPH0359507B2 JP15370581A JP15370581A JPH0359507B2 JP H0359507 B2 JPH0359507 B2 JP H0359507B2 JP 15370581 A JP15370581 A JP 15370581A JP 15370581 A JP15370581 A JP 15370581A JP H0359507 B2 JPH0359507 B2 JP H0359507B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- digital signal
- clock
- pulse width
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデジタル符号の記録再生時のクロツク
再生方式に関するものである。
再生方式に関するものである。
データ再生のためにはデジタル入力信号と同期
したクロツク信号を再生することが必要である。
このようなクロツク信号を得る方法として、発振
器をもちいた調歩式の場合、第1図のブロツク図
に示すシステムが考慮される。1はN/Tの周波
数で発振する発振回路、2は1の出力をN分周す
る分周回路、3は分周回路2の出力でデータ再生
に使用される周波数1/Tのクロツク信号、4は
2値化されたデータ入力信号の入力端子、5は遅
延回路、6は入力端子4と遅延回路5の出力を入
力とする排他的OR回路で、その出力は分周回路
2のリセツト信号に供される。次に第1図に示す
構成による動作を第2図を参照して説明する。こ
こでTは入力信号1ビツトの正しい周期でかつ最
も発生頻度の高く、パルス幅最小のエレメント長
とする。Aを入力端子4の入力信号とするとき、
Bは排他的OR回路6の出力で、Cはクロツク信
号3である。しかるにDに示すごとく時刻t1にて
正規の位置より後方へ偏位した信号を入力端子4
の入力信号とするときEは排他的OR回路6の出
力で、Fがクロツク信号3となる。
したクロツク信号を再生することが必要である。
このようなクロツク信号を得る方法として、発振
器をもちいた調歩式の場合、第1図のブロツク図
に示すシステムが考慮される。1はN/Tの周波
数で発振する発振回路、2は1の出力をN分周す
る分周回路、3は分周回路2の出力でデータ再生
に使用される周波数1/Tのクロツク信号、4は
2値化されたデータ入力信号の入力端子、5は遅
延回路、6は入力端子4と遅延回路5の出力を入
力とする排他的OR回路で、その出力は分周回路
2のリセツト信号に供される。次に第1図に示す
構成による動作を第2図を参照して説明する。こ
こでTは入力信号1ビツトの正しい周期でかつ最
も発生頻度の高く、パルス幅最小のエレメント長
とする。Aを入力端子4の入力信号とするとき、
Bは排他的OR回路6の出力で、Cはクロツク信
号3である。しかるにDに示すごとく時刻t1にて
正規の位置より後方へ偏位した信号を入力端子4
の入力信号とするときEは排他的OR回路6の出
力で、Fがクロツク信号3となる。
すなわち記録再生における雑音や各種ひずみに
よつて入力信号の各エレメントの幅が長くなつた
り短くなつたりする。Dはt1〜t2にてエレメント
が長くなる例であり、Fに影響が及びデータ再生
が誤る可能性が生ずる。
よつて入力信号の各エレメントの幅が長くなつた
り短くなつたりする。Dはt1〜t2にてエレメント
が長くなる例であり、Fに影響が及びデータ再生
が誤る可能性が生ずる。
本発明の目的は入力信号の上記ひずみに関係な
く安定なクロツク信号を再生するクロツク再生方
式を提供することにある。
く安定なクロツク信号を再生するクロツク再生方
式を提供することにある。
このため本発明は入力信号がひずみを受けたか
否かを変調規約に基づき検査を行い、入力信号が
正常であつたときのみ分周回路のリセツト信号と
して使うことにある。
否かを変調規約に基づき検査を行い、入力信号が
正常であつたときのみ分周回路のリセツト信号と
して使うことにある。
以下この発明を図示する実施例について詳細に
説明する。第3図はこの発明の1実施例の構成を
示すためのブロツク図であつて、12はデータ入
力信号の入力端子、13はデータ入力端子12を
入力するT,TおよびTのパルス幅を検出する
3N1段のシフトレジスタ回路、14,16は入力
としてN1個もち、すべて入力が“0”であると
き“1”を出力する論理回路、15はN1個の入
力をもち、入力がすべて“1”であるとき“1”
を出力する論理回路、17は論理回路14,1
5,16の出力を入力とし、入力がすべて“1”
であるとき“1”を出力するアンド回路、7は
N0/Tなる周波数で発振する発振回路、8は発
振回路7の出力を入力とする分周比N0/N1の分
周回路、9は分周回路8の出力を入力とする分周
比N1の分周回路、10は分周回路8の出力でシ
フトレジスタ回路13を駆動させる周波数N1/
Tの信号、11は分周回路9の出力でデータ再生
に使用され周波数1/Tなるクロツク信号で、ア
ンド回路17の出力は分周回路8,9ののそれぞ
れの分周回路のリセツト信号に供される。
説明する。第3図はこの発明の1実施例の構成を
示すためのブロツク図であつて、12はデータ入
力信号の入力端子、13はデータ入力端子12を
入力するT,TおよびTのパルス幅を検出する
3N1段のシフトレジスタ回路、14,16は入力
としてN1個もち、すべて入力が“0”であると
き“1”を出力する論理回路、15はN1個の入
力をもち、入力がすべて“1”であるとき“1”
を出力する論理回路、17は論理回路14,1
5,16の出力を入力とし、入力がすべて“1”
であるとき“1”を出力するアンド回路、7は
N0/Tなる周波数で発振する発振回路、8は発
振回路7の出力を入力とする分周比N0/N1の分
周回路、9は分周回路8の出力を入力とする分周
比N1の分周回路、10は分周回路8の出力でシ
フトレジスタ回路13を駆動させる周波数N1/
Tの信号、11は分周回路9の出力でデータ再生
に使用され周波数1/Tなるクロツク信号で、ア
ンド回路17の出力は分周回路8,9ののそれぞ
れの分周回路のリセツト信号に供される。
次に第3図に示す構成による動作を第4図を参
照して説明する。Gを入力端子12の入力信号と
するとき、アンド回路17の出力はHとなり、I
がクロツク信号11となる。Gはt1にて正規の位
置より後方へ偏位しているが、アンド回路17の
出力はなく、分周回路8,9はリセツトされな
く、それ以前のままの位相のままクロツク信号1
1は保持される。t2〜t3の間Gが“0”であるこ
とを論理回路16が検出し、t3〜t4の間Gが
“1”であることを論理回路15が検出し、t4〜
t5の間Gが“0”であることを論理回路14が検
出するので、t5でアンド回路17が出力され、分
周回路8,9がリセツトされることになるが、ク
ロツク信号11はそれ以前の位相とほぼ同相とな
り、クロツク信号11がさらに保持され、次のア
ンド回路17の出力が来るまで、分周回路8,9
の分周回路によつて継続される。
照して説明する。Gを入力端子12の入力信号と
するとき、アンド回路17の出力はHとなり、I
がクロツク信号11となる。Gはt1にて正規の位
置より後方へ偏位しているが、アンド回路17の
出力はなく、分周回路8,9はリセツトされな
く、それ以前のままの位相のままクロツク信号1
1は保持される。t2〜t3の間Gが“0”であるこ
とを論理回路16が検出し、t3〜t4の間Gが
“1”であることを論理回路15が検出し、t4〜
t5の間Gが“0”であることを論理回路14が検
出するので、t5でアンド回路17が出力され、分
周回路8,9がリセツトされることになるが、ク
ロツク信号11はそれ以前の位相とほぼ同相とな
り、クロツク信号11がさらに保持され、次のア
ンド回路17の出力が来るまで、分周回路8,9
の分周回路によつて継続される。
以上のように本発明によれば従来の大きな問題
であつた入力デジタル信号に常に同期したクロツ
ク信号が容易に得られ、かつ最も発生頻度の高い
T,TおよびTのパルス幅を検査するので、最小
段のシフトレジスタの構成で済み、上記クロツク
信号から復調される情報の質を飛躍的に向上する
ことができる。
であつた入力デジタル信号に常に同期したクロツ
ク信号が容易に得られ、かつ最も発生頻度の高い
T,TおよびTのパルス幅を検査するので、最小
段のシフトレジスタの構成で済み、上記クロツク
信号から復調される情報の質を飛躍的に向上する
ことができる。
本実施例で、論理回路14,16をすべて入力
が“1”であるとき、“1”を出力する論理回路
15を、入力がすべて“0”であるとき“1”を
出力する論理回路に入力論理条件を変更しても、
同様な効果が得られる。
が“1”であるとき、“1”を出力する論理回路
15を、入力がすべて“0”であるとき“1”を
出力する論理回路に入力論理条件を変更しても、
同様な効果が得られる。
第1図は従来技術によるクロツク再生回路図、
第2図は第1図の動作説明図、第3図は本発明に
よるクロツク再生回路の一実施例を示す回路図、
第4図は第3図の動作説明図である。 13…シフトレジスタ、14,15,16…論
理回路。
第2図は第1図の動作説明図、第3図は本発明に
よるクロツク再生回路の一実施例を示す回路図、
第4図は第3図の動作説明図である。 13…シフトレジスタ、14,15,16…論
理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタル信号をデイジタル変調したのち記
録媒体上に記録し、再生時に記録媒体から得られ
る再生デイジタル信号をデイジタル復調する回路
に使用されるクロツクを再生するクロツク再生方
式であつて、発振手段と、この発振手段の出力信
号を分周する分周手段と、再生デイジタル信号が
供給され、再生デイジタル信号のパルス幅を検査
するパルス幅検査手段と、パルス幅検査手段の出
力信号により、上記分周手段を初期状態に設定す
る制御手段とを備え、再生デイジタル信号に同期
したクロツクを再生することを特徴とするクロツ
ク再生方式。 2 パルス幅検査手段は、再生デイジタル信号が
供給されるシフトレジスタと、シフトレジスタの
出力信号が供給される論理回路とからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のクロツク
再生方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15370581A JPS5856213A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クロック再生方式 |
| US06/422,190 US4611335A (en) | 1981-09-30 | 1982-09-23 | Digital data synchronizing circuit |
| GB08227465A GB2109203B (en) | 1981-09-30 | 1982-09-27 | Digital data synchronizing circuit |
| DE19823236311 DE3236311A1 (de) | 1981-09-30 | 1982-09-30 | Datensynchronisierer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15370581A JPS5856213A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クロック再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856213A JPS5856213A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0359507B2 true JPH0359507B2 (ja) | 1991-09-10 |
Family
ID=15568299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15370581A Granted JPS5856213A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | クロック再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856213A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5196820A (en) * | 1990-12-19 | 1993-03-23 | Ubukata Industries Co., Ltd. | Thermally responsive switch and method of making the same |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15370581A patent/JPS5856213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856213A (ja) | 1983-04-02 |
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