JPH0359513A - 液晶表示方式 - Google Patents
液晶表示方式Info
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- JPH0359513A JPH0359513A JP19417689A JP19417689A JPH0359513A JP H0359513 A JPH0359513 A JP H0359513A JP 19417689 A JP19417689 A JP 19417689A JP 19417689 A JP19417689 A JP 19417689A JP H0359513 A JPH0359513 A JP H0359513A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶表示装置にかかり、特に、単純マトリク
ス型液晶表示装置において、クロストークの発生のない
良好な表示品質を得る液晶原動方法に関する。
ス型液晶表示装置において、クロストークの発生のない
良好な表示品質を得る液晶原動方法に関する。
従来、単純マトリクス型の液晶表示装置では、工業調査
会より出版されている「液晶の最新技術JP106〜1
09に記載のように電圧平均化原動法により駆動してい
る。この方法によると、論理的には、液晶デイスプレィ
上の表示パターンによらず一定の電圧が印加される。し
かし、表示画面の種類によっては、液晶への印加電圧の
周波数成分が異なり、輝度低下が発生するという問題が
あった。以下従来技術の問題点を第2図〜第8図を用い
て説明する。第2図は従来の液晶表示装置の構成を示す
ブロック図であり、1は4ビツト幅の表示データ、2は
データラッチクロック、3は水平クロックで、水平クロ
ック3の1周期で、データラッチクロック2に同期した
表示データ1 h< 1水平分送られてくる。すなわち
、水平表示ドツト数を640ドツトすると4ビツトずつ
160回表示データ1が送られてくることになる。4は
表示の先頭ラインの表示を指示する先頭信号、5はXl
!j動手段で、表示データ1をデータラッチクロック2
で工水子分取り込み、その後の水平クロック3で1ライ
ン分−斉に液晶パネルに出力する。6はX表示電圧、7
はX非表示電圧、X1〜X640は、X表示信号であり
、X邸動手段5が取り込んだ1ライン分の表示データエ
の各640ドツトの内容に従い、そのデータが表示を示
す171 ITの時はX表示電圧6を、非表示を示すパ
0”の時はX非表示電圧7を選択してX表示信号X1〜
X640に出力する。尚、本実施例では、X表示電圧6
にVxon、X非表示電圧7にV工。□を印加している
。8はYllj動手段、9はY選択電圧、10はY非選
択電圧′、Yl−Y2O2はライン選択信号であり、Y
選択電圧10にはV、。、Y非選択電圧11にはV、。
会より出版されている「液晶の最新技術JP106〜1
09に記載のように電圧平均化原動法により駆動してい
る。この方法によると、論理的には、液晶デイスプレィ
上の表示パターンによらず一定の電圧が印加される。し
かし、表示画面の種類によっては、液晶への印加電圧の
周波数成分が異なり、輝度低下が発生するという問題が
あった。以下従来技術の問題点を第2図〜第8図を用い
て説明する。第2図は従来の液晶表示装置の構成を示す
ブロック図であり、1は4ビツト幅の表示データ、2は
データラッチクロック、3は水平クロックで、水平クロ
ック3の1周期で、データラッチクロック2に同期した
表示データ1 h< 1水平分送られてくる。すなわち
、水平表示ドツト数を640ドツトすると4ビツトずつ
160回表示データ1が送られてくることになる。4は
表示の先頭ラインの表示を指示する先頭信号、5はXl
!j動手段で、表示データ1をデータラッチクロック2
で工水子分取り込み、その後の水平クロック3で1ライ
ン分−斉に液晶パネルに出力する。6はX表示電圧、7
はX非表示電圧、X1〜X640は、X表示信号であり
、X邸動手段5が取り込んだ1ライン分の表示データエ
の各640ドツトの内容に従い、そのデータが表示を示
す171 ITの時はX表示電圧6を、非表示を示すパ
0”の時はX非表示電圧7を選択してX表示信号X1〜
X640に出力する。尚、本実施例では、X表示電圧6
にVxon、X非表示電圧7にV工。□を印加している
。8はYllj動手段、9はY選択電圧、10はY非選
択電圧′、Yl−Y2O2はライン選択信号であり、Y
選択電圧10にはV、。、Y非選択電圧11にはV、。
□が印加されている。Y駆動手段8は、先頭信号4を水
平クロック3で取り込み、ライン選択信号Y1を選択電
圧である■7゜。とじ、他のライン選択信号はVア。□
とする。次に水平クロック3が入力されると、ライン選
択信号Y1はvl。8となり、ライン選択信号Y2がv
Yo、となり、以下これをくり返し、ライン選択信号Y
1〜Y 200を水平クロック3に従って順次、順にV
Youとしていく。20は液晶パネルであり、ライン選
択信号Yl−Y200.X表示信号X1〜X 640の
交点で表示するドツトを構成しており、各交点の電圧の
実効値差で表示、非表示を行う。
平クロック3で取り込み、ライン選択信号Y1を選択電
圧である■7゜。とじ、他のライン選択信号はVア。□
とする。次に水平クロック3が入力されると、ライン選
択信号Y1はvl。8となり、ライン選択信号Y2がv
Yo、となり、以下これをくり返し、ライン選択信号Y
1〜Y 200を水平クロック3に従って順次、順にV
Youとしていく。20は液晶パネルであり、ライン選
択信号Yl−Y200.X表示信号X1〜X 640の
交点で表示するドツトを構成しており、各交点の電圧の
実効値差で表示、非表示を行う。
第3図はX(llil手動5の一例のブロック図であり
、21はXデータシフト手段、22はシフトデータで、
Xデータシフト手段21は表示データlをデータラッチ
クロック2の立下りエツジで1水平分(640ドツト)
取り込み、シフトデータ22として出力する。
、21はXデータシフト手段、22はシフトデータで、
Xデータシフト手段21は表示データlをデータラッチ
クロック2の立下りエツジで1水平分(640ドツト)
取り込み、シフトデータ22として出力する。
23はデータラッチ手段、24はラッチデータであり。
データラッチ手段23は水平クロック3の立下りエツジ
でシフトデータ22を取り込み、ラッチデータ24とし
て出力する。25はX電圧セレクト手段であり、ラッチ
データ24の640ドツトの各データが示す“lJ1%
jQ”によって、111”に対してはX表示電圧6の■
工。ユ、′0”に対してはX非表示電圧7のV工。□を
選択して、X表示信号X1〜X640として出力する。
でシフトデータ22を取り込み、ラッチデータ24とし
て出力する。25はX電圧セレクト手段であり、ラッチ
データ24の640ドツトの各データが示す“lJ1%
jQ”によって、111”に対してはX表示電圧6の■
工。ユ、′0”に対してはX非表示電圧7のV工。□を
選択して、X表示信号X1〜X640として出力する。
第4図はY駆動手段8の一例のブロック図であり、26
はYデータラッチ手段で水平クロック3の立下りエツジ
で先頭信号4の“1”状態を取り込みシフト出力YOI
を/J 1 rpとし、その後、水平クロック3に従い
順にシフト出力YO2,YO3・・・と111〃をシフ
トしていく。27は電力セレクト手段で、シフト出力Y
○1〜YO200で、各出力の“1”に対してはY選択
電圧9のv7゜。 1rO”に対してはY非選択電圧1
0のV、。2.を選択して、各々ライン選択信号Y1〜
Y2O0として出力する。第5図は、液晶パネル20の
一部の表示状態を示す図で、図中斜線部分が表示状態の
ドツトで、X表示信号x1〜X3.ライン選択信号Y1
〜Y3の交点のドツトをLll、 E、12・・・L3
1で示している。第6図は、第5図で示した表示の時に
X表示信号X1−X3.ライン選択信号Y1〜Y3の原
動波形を表すタイミグ図、第7図は、第5図に示した表
示の時にドツトLll、 L12、 L13に印加され
る電圧波形を示す図である。
はYデータラッチ手段で水平クロック3の立下りエツジ
で先頭信号4の“1”状態を取り込みシフト出力YOI
を/J 1 rpとし、その後、水平クロック3に従い
順にシフト出力YO2,YO3・・・と111〃をシフ
トしていく。27は電力セレクト手段で、シフト出力Y
○1〜YO200で、各出力の“1”に対してはY選択
電圧9のv7゜。 1rO”に対してはY非選択電圧1
0のV、。2.を選択して、各々ライン選択信号Y1〜
Y2O0として出力する。第5図は、液晶パネル20の
一部の表示状態を示す図で、図中斜線部分が表示状態の
ドツトで、X表示信号x1〜X3.ライン選択信号Y1
〜Y3の交点のドツトをLll、 E、12・・・L3
1で示している。第6図は、第5図で示した表示の時に
X表示信号X1−X3.ライン選択信号Y1〜Y3の原
動波形を表すタイミグ図、第7図は、第5図に示した表
示の時にドツトLll、 L12、 L13に印加され
る電圧波形を示す図である。
第8図は、液晶の各ドツトに印加される実効電圧比と輝
度特性を示す図である。
度特性を示す図である。
第2図において、X1lilu動手段5は第3図に示す
構成となっており、Xデータシフト手段21は、表示デ
ータ1をデータラッチクロック2の立下りエツジで1ラ
イン分640ドツト取り込み、その後の水平クロック3
の立下りエツジで、取り込んだ1ライン分640ドツト
のデータをデータラッチ手段23にラッチし、各データ
の“1”、′0”の値に従い、X電圧セレクト手段25
にV工。。又はV工。3の電圧をX表示信号X1−X6
40として出力する。
構成となっており、Xデータシフト手段21は、表示デ
ータ1をデータラッチクロック2の立下りエツジで1ラ
イン分640ドツト取り込み、その後の水平クロック3
の立下りエツジで、取り込んだ1ライン分640ドツト
のデータをデータラッチ手段23にラッチし、各データ
の“1”、′0”の値に従い、X電圧セレクト手段25
にV工。。又はV工。3の電圧をX表示信号X1−X6
40として出力する。
この時Xデータシフト手段21では次のラインのデータ
を取り込んでおり、X開動手段5の出力としては、水平
クロック3の立下りエツジに従い1ラインずつ順にX表
示信号Xi〜X640にその内容を出力することになる
。Ylll手動8は、第4図に示す構成となっており、
XIl[?助手段5が、先頭のラインデータの内容をX
表示信号X1〜X640に出力する水平クロック3の立
下りエツジのタイミングで、Yデータシフト手段26が
先頭信号の4のIt 1 jl状態をラッチし、Y電圧
セレクト手段27によりライン選択信号Y1を■1゜。
を取り込んでおり、X開動手段5の出力としては、水平
クロック3の立下りエツジに従い1ラインずつ順にX表
示信号Xi〜X640にその内容を出力することになる
。Ylll手動8は、第4図に示す構成となっており、
XIl[?助手段5が、先頭のラインデータの内容をX
表示信号X1〜X640に出力する水平クロック3の立
下りエツジのタイミングで、Yデータシフト手段26が
先頭信号の4のIt 1 jl状態をラッチし、Y電圧
セレクト手段27によりライン選択信号Y1を■1゜。
とする。この後、X開動手段5が2ライン目、3ライン
目と順次水平クロック3に従って出力するのと同時に、
Y開動手段8は、Yデータシフト手段26により、“工
”状態をシフト出力YOIからVO2,VO3と順次シ
フトするためV y o ++の電圧もライン選択信号
Y1からY2.Y3と順次シフトすることになる。以上
をくり返し走査することで1画面の表示を行っている。
目と順次水平クロック3に従って出力するのと同時に、
Y開動手段8は、Yデータシフト手段26により、“工
”状態をシフト出力YOIからVO2,VO3と順次シ
フトするためV y o ++の電圧もライン選択信号
Y1からY2.Y3と順次シフトすることになる。以上
をくり返し走査することで1画面の表示を行っている。
したがって、第5図に示すように、X表示信号X1が接
続されている1列目のドツトLll、 L21. L3
1・・・の各ドツトが表示、非表示のくり返し、X表示
信号X2が接続されている2列目のドツトL12. L
22. L32・・・のドツトすべてが表示、X表示信
号X3が接続されている3列目のドツトL13. L2
3. L33・・・がすべて非表示の場合、X開動手段
5.Ylll手動8の出力するX表示信号X1〜X3.
ライン選択信号Yl〜Y3は、第6図に示すように、水
平クロック3に従ったタイミングとなる。今、■ア。2
.を基準として、Vxon= Vvotr+ V* Vx、art” Vyorr−Va V ToII= V YOII V vとすると、第
5図の表示状態となっているLll。
続されている1列目のドツトLll、 L21. L3
1・・・の各ドツトが表示、非表示のくり返し、X表示
信号X2が接続されている2列目のドツトL12. L
22. L32・・・のドツトすべてが表示、X表示信
号X3が接続されている3列目のドツトL13. L2
3. L33・・・がすべて非表示の場合、X開動手段
5.Ylll手動8の出力するX表示信号X1〜X3.
ライン選択信号Yl〜Y3は、第6図に示すように、水
平クロック3に従ったタイミングとなる。今、■ア。2
.を基準として、Vxon= Vvotr+ V* Vx、art” Vyorr−Va V ToII= V YOII V vとすると、第
5図の表示状態となっているLll。
L12のドツト、非表示状態となっている1、13のド
ツトに対しては、第7図に示す電圧波形が印加されるこ
とになる。液晶は印加される電圧の実効値で動作するた
め、各々のドツトへは、 VLtt”zoo VT+V−+199V−”Vo1
1vC,L4=2oo vT+v、 +199V−=
Vo−VLl、S= 、oo Vy+V、 +199
V、 =Vottの実効電圧比が印加され、第8図に示
すように、その実効値がV。ユの時100%輝度の表示
、VO,iの時lO%輝度の表示状態となる。
ツトに対しては、第7図に示す電圧波形が印加されるこ
とになる。液晶は印加される電圧の実効値で動作するた
め、各々のドツトへは、 VLtt”zoo VT+V−+199V−”Vo1
1vC,L4=2oo vT+v、 +199V−=
Vo−VLl、S= 、oo Vy+V、 +199
V、 =Vottの実効電圧比が印加され、第8図に示
すように、その実効値がV。ユの時100%輝度の表示
、VO,iの時lO%輝度の表示状態となる。
以上説明したように、ドツトの表示、非表示はそのドツ
トが存在しているラインのライン選択信号がY非選択電
圧IOのVvottの時は、他のドツトが表示、非表示
でも印加される電圧の絶対値は同一であるため、ライン
選択信号がY選択電圧9のvl。。となっている時のX
表示信号の電圧値によって決定される。
トが存在しているラインのライン選択信号がY非選択電
圧IOのVvottの時は、他のドツトが表示、非表示
でも印加される電圧の絶対値は同一であるため、ライン
選択信号がY選択電圧9のvl。。となっている時のX
表示信号の電圧値によって決定される。
上記従来技術は、ドツトに印加される電圧波形の周波数
成分に関しては、考慮していなかった。
成分に関しては、考慮していなかった。
例えば、第7図のLll、 L12に与えられる電圧実
効値は、前述したようにV。fiと同一であるが、液晶
パネルでは、第9図に示すように、ドツトに印加される
電圧波形の周波数成分が高くなるとその電圧実効値−輝
度特性がシフトするため、同じV o r+の電圧実効
値比でもL12の輝度に比べ、Lllの輝度が低下して
しまうという問題があった。
効値は、前述したようにV。fiと同一であるが、液晶
パネルでは、第9図に示すように、ドツトに印加される
電圧波形の周波数成分が高くなるとその電圧実効値−輝
度特性がシフトするため、同じV o r+の電圧実効
値比でもL12の輝度に比べ、Lllの輝度が低下して
しまうという問題があった。
本発明の目的は、表示パターンによる輝度低下をなくし
良好な表示を得ることが可能な液晶表示方式の提供にあ
る。
良好な表示を得ることが可能な液晶表示方式の提供にあ
る。
上記目的を達成するために、本発明においては、X1l
li動手段から液晶パネルへ印加する表示電圧。
li動手段から液晶パネルへ印加する表示電圧。
非表示電圧をパルス状になるようにする為、X1lK動
手段に与える1ドツト分の表示データのl、又はOを、
パルスデータの互 又は−L (N # b >N’
N a5O)に変換するデータデダコード回路を設けること
で、表示パターンによらず、一定の周波数成分の電圧波
形となるようにした。
手段に与える1ドツト分の表示データのl、又はOを、
パルスデータの互 又は−L (N # b >N’
N a5O)に変換するデータデダコード回路を設けること
で、表示パターンによらず、一定の周波数成分の電圧波
形となるようにした。
X廃動手段に1ドツト表示分の表示データとしb
b て、1の変わりに− すなわち■期間が、N ゞ N−a N 期間が“LO−のパルス(但し、N#b>a#とす
る)を与えることで、X駆動手段から出力されるX表示
信号は、第1図に示すように表示b
b ON時が、−パルス(すなわちV期間X表示電パルス)
電圧が、表示OFF時が、■パルス(す非表示電圧VX
OFFのパルス)電圧が、かかるようになる。これによ
りYllr動手段によりライン選択(Y選択電圧■。1
N出力)時、ライン非選択(Y非選択電圧、。FF出力
)時にも前述のようなパルス状のX表示信号電圧波形が
かかるので、表示データ。
b て、1の変わりに− すなわち■期間が、N ゞ N−a N 期間が“LO−のパルス(但し、N#b>a#とす
る)を与えることで、X駆動手段から出力されるX表示
信号は、第1図に示すように表示b
b ON時が、−パルス(すなわちV期間X表示電パルス)
電圧が、表示OFF時が、■パルス(す非表示電圧VX
OFFのパルス)電圧が、かかるようになる。これによ
りYllr動手段によりライン選択(Y選択電圧■。1
N出力)時、ライン非選択(Y非選択電圧、。FF出力
)時にも前述のようなパルス状のX表示信号電圧波形が
かかるので、表示データ。
表示パターンによって、液晶にかかる電圧実効値の周波
数成分は大幅に変化することはない。
数成分は大幅に変化することはない。
以下、本発明の一実施例を第1図、及び第10図〜第1
5図を用いて説明する。
5図を用いて説明する。
第10図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、
1は1ライン表示するための表示データバスであり、2
9a、29bは表示データをlライン分格納するライン
メモリA、ラインメモリBである。
1は1ライン表示するための表示データバスであり、2
9a、29bは表示データをlライン分格納するライン
メモリA、ラインメモリBである。
32はパルスクロック28.水平クロック3によりデー
タセレクト信号を生成するデータセレクト信号生成回路
で、このデータセレクト信号は1ライン期間を示す水平
クロックに従い、″ハイ”、“ロー″を繰り返す信号で
あり、これにより30のデータセレクト回路を切り替え
る。1,2,3,4゜5.8,20は、第2図と同様で
ある。
タセレクト信号を生成するデータセレクト信号生成回路
で、このデータセレクト信号は1ライン期間を示す水平
クロックに従い、″ハイ”、“ロー″を繰り返す信号で
あり、これにより30のデータセレクト回路を切り替え
る。1,2,3,4゜5.8,20は、第2図と同様で
ある。
第10図において、1ライン分の表示データを1ライン
毎交互にラインメモリA・29a、又はラインメモリB
・29bに取り込み、かつ1ライン毎交互に取り込みと
は反対のラインメモリから読み出しを行う。データセレ
クタ30は、前述ラインメモリからのデータをライン交
互に切替え、その切り替えたラインメモリデータ31を
33のデータデコード回路に入力する。
毎交互にラインメモリA・29a、又はラインメモリB
・29bに取り込み、かつ1ライン毎交互に取り込みと
は反対のラインメモリから読み出しを行う。データセレ
クタ30は、前述ラインメモリからのデータをライン交
互に切替え、その切り替えたラインメモリデータ31を
33のデータデコード回路に入力する。
このデータデコード回路33は、ラインメモリデータ3
1の1ライン分の表示情報中にある2種類の表示# O
N jj2表示” OF F”データをそれぞれ2種類
の表示ONパルス、表示OFFパルスの表示パルスデー
タ34に変換し、X駆動手段5に出力する。これら表示
ONパルス、表示OFFパルスの1パルスは、それぞれ
lドツトを表示するデータで、第11図に示すように、
lドツト表示期間中1、すなわち、”High″′とな
るパルスデータであり、表示OFFパルスの波形は1表
示ONパルスのパルス波形の逆の波形で、1ドットデー
タ期間中のTが、Oすなわち、## L o、 IIと
なるパルスデータとする。
1の1ライン分の表示情報中にある2種類の表示# O
N jj2表示” OF F”データをそれぞれ2種類
の表示ONパルス、表示OFFパルスの表示パルスデー
タ34に変換し、X駆動手段5に出力する。これら表示
ONパルス、表示OFFパルスの1パルスは、それぞれ
lドツトを表示するデータで、第11図に示すように、
lドツト表示期間中1、すなわち、”High″′とな
るパルスデータであり、表示OFFパルスの波形は1表
示ONパルスのパルス波形の逆の波形で、1ドットデー
タ期間中のTが、Oすなわち、## L o、 IIと
なるパルスデータとする。
X駆動手段5は、データラッチクロックで、lライフ表
示分の表示パルスデータ34を取り込み、その後のパル
スクロック28の立下りで1ライン分の表示パルスデー
タ34の指示するX表示信号を、XiからX8に出力す
る。さらにX駆動手段5が前述lライン分の表示パルス
データ34を出力しているうちに、データラッチクロッ
ク2で次のラインの1ライン分の表示パスルデータ34
を取り込み。
示分の表示パルスデータ34を取り込み、その後のパル
スクロック28の立下りで1ライン分の表示パルスデー
タ34の指示するX表示信号を、XiからX8に出力す
る。さらにX駆動手段5が前述lライン分の表示パルス
データ34を出力しているうちに、データラッチクロッ
ク2で次のラインの1ライン分の表示パスルデータ34
を取り込み。
その後のパルスクロックの立下りでその表示パルスデー
タ34の指示する表示信号をXlからX8に出力する。
タ34の指示する表示信号をXlからX8に出力する。
このX[助手段5から印加された表示情報、X1〜X8
は、その時”High”となっているY酩動回路8の出
力Yl−Y8のlライン上の液晶に印加され、その表示
情報に比例した光量が透過する。
は、その時”High”となっているY酩動回路8の出
力Yl−Y8のlライン上の液晶に印加され、その表示
情報に比例した光量が透過する。
Y駆動手段8は、先頭信号4を水平クロック3で取り込
み、Ylを14 H1ghljにし、その後水平クロッ
ク3によって、“High”をY2・・・・・・Y8へ
とシフトする。
み、Ylを14 H1ghljにし、その後水平クロッ
ク3によって、“High”をY2・・・・・・Y8へ
とシフトする。
今、この液晶パネル20をよこX1〜X8.たてYl−
Y8の8X8ドツトのサイズとし、その液晶パネルにか
かる印加波形を第12.13.14図に示す。
Y8の8X8ドツトのサイズとし、その液晶パネルにか
かる印加波形を第12.13.14図に示す。
第12図において、8×8ドツトサイズの液晶パネル2
0において、全面OFF表示時の前述YISH動手段8
の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手段5の
出力X2の出力波形(X2)’ をそれぞれ示す。これ
らより、液晶パネル20上の1ドット(X座標=2.Y
座標=2)の液晶にかかる信号波形は、(X2.Y2)
’に示すようになり。
0において、全面OFF表示時の前述YISH動手段8
の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手段5の
出力X2の出力波形(X2)’ をそれぞれ示す。これ
らより、液晶パネル20上の1ドット(X座標=2.Y
座標=2)の液晶にかかる信号波形は、(X2.Y2)
’に示すようになり。
従来の液晶パネル開動法による信号波形(X2゜Y2)
比べ、OFF表示時でも、Y2選択時にはTドラト幅分
だけ表示ONレベルとなり、又、Y2選択以外時でも、
lドツト毎に表示OFFレベルのパルスが印加される。
比べ、OFF表示時でも、Y2選択時にはTドラト幅分
だけ表示ONレベルとなり、又、Y2選択以外時でも、
lドツト毎に表示OFFレベルのパルスが印加される。
次に第13図において、液晶パネル20において全面O
N表示時の前述Y駆動手段8の出力Y2の出力波形(Y
2)と、前述X駆動手段5の出力X2の出力波形(X2
)’ をそれぞれ示し、これらより液晶パネル20上の
lドツト(X座標=2.Y座標=2)の液晶にかかる信
号波形は、(X2.Y2)′に示すようになり、従来の
液晶パネル駆動法による信号波形(X2.Y2)に比べ
ON表示時すなわちY2選択時の表示ONレベルである
時間はユドット幅となり、又、Y2選択以外時でも、1
ドツト毎に表示OFFレベル領域であるが、パルスが印
加される。
N表示時の前述Y駆動手段8の出力Y2の出力波形(Y
2)と、前述X駆動手段5の出力X2の出力波形(X2
)’ をそれぞれ示し、これらより液晶パネル20上の
lドツト(X座標=2.Y座標=2)の液晶にかかる信
号波形は、(X2.Y2)′に示すようになり、従来の
液晶パネル駆動法による信号波形(X2.Y2)に比べ
ON表示時すなわちY2選択時の表示ONレベルである
時間はユドット幅となり、又、Y2選択以外時でも、1
ドツト毎に表示OFFレベル領域であるが、パルスが印
加される。
次に第14図において、液晶パネル20において、上か
ら1ラインごとにOFF表示、ON表示、OFF表示、
ON表示・・・・・・と交互に表示した時、前述Y駆動
手段8の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手
段5の出力X2の出力波形(X2)’を示す。これらよ
り、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座標
=2)の液晶にかかる信号波形は(X2.Y2)’に示
すようになり、従来の液晶パネルによる信号波形(X2
.Y2)に比べ、ON表示時、すなわちY2選択時の表
示ONレベルである時間は王ドツト幅となる。
ら1ラインごとにOFF表示、ON表示、OFF表示、
ON表示・・・・・・と交互に表示した時、前述Y駆動
手段8の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手
段5の出力X2の出力波形(X2)’を示す。これらよ
り、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座標
=2)の液晶にかかる信号波形は(X2.Y2)’に示
すようになり、従来の液晶パネルによる信号波形(X2
.Y2)に比べ、ON表示時、すなわちY2選択時の表
示ONレベルである時間は王ドツト幅となる。
以上第12.13図のように、液晶にかかる信号波形は
従来例の(X2.Y2)に比べ本実施例による(X2.
Y2)’のようにY2選択時以外の非選択時の信号変化
点が増し周波数成分(1定時間内の信号変化数を示す成
分)が高くなり、第14図の時の(X2.Y2)’の周
波数成分の差が従来のものに比べ小さくなる。
従来例の(X2.Y2)に比べ本実施例による(X2.
Y2)’のようにY2選択時以外の非選択時の信号変化
点が増し周波数成分(1定時間内の信号変化数を示す成
分)が高くなり、第14図の時の(X2.Y2)’の周
波数成分の差が従来のものに比べ小さくなる。
第15図は、本発明の一実施例を示すブロック図であり
、lは表示データであり、35は前記表示データを変換
するデータデコーダであり、データデコーダ35で変換
された表示データは、36の階調液晶表示ができるX駆
動手段に出力される。この階調液晶表示可能なX駆動手
段36としては、現在東芝製rT9831(16ド皆調
LCDカラムドライズ)」がある。図中2.3,4,8
.20は第2図と、同様である。
、lは表示データであり、35は前記表示データを変換
するデータデコーダであり、データデコーダ35で変換
された表示データは、36の階調液晶表示ができるX駆
動手段に出力される。この階調液晶表示可能なX駆動手
段36としては、現在東芝製rT9831(16ド皆調
LCDカラムドライズ)」がある。図中2.3,4,8
.20は第2図と、同様である。
第15図において、表示データエが1ドツトの表示デー
タが表示ONデータ、表示OFFデータの時、データデ
コーダ35ではそれぞれを入力して別の階調表示データ
37のり。H,DOFFに変換し、階調液晶表示可能な
X開動手段36に出力する。このX駆動手段36は階調
表示データ37をデータラッチクロック2によりシフト
し、その階調表示データ37に対応した液晶能動出力と
してX1〜x8を出力する。今、lドツト分の階調表示
データ37がDoN、又はり。F、の時、X駆動手段3
6は第16図にル、−〇Nレベルと−io F Fレベ
ルのパルスの液4 4 高駆動出力を出力する。このX開動手段36から印加さ
れた液晶能動出力、X1〜x8は、その時、“High
”となっているY[動回路8の出力Y1〜Y8の1ライ
ン上の液晶に印加され、その液晶能動出力に比例した光
量が透過する。Y1区助手段8は、先頭信号4を水平ク
ロック3で取り込み、Ylを“High”にし、その後
水平クロック3によって“HighをY2”・・・・・
・Y8へとシフトする。
タが表示ONデータ、表示OFFデータの時、データデ
コーダ35ではそれぞれを入力して別の階調表示データ
37のり。H,DOFFに変換し、階調液晶表示可能な
X開動手段36に出力する。このX駆動手段36は階調
表示データ37をデータラッチクロック2によりシフト
し、その階調表示データ37に対応した液晶能動出力と
してX1〜x8を出力する。今、lドツト分の階調表示
データ37がDoN、又はり。F、の時、X駆動手段3
6は第16図にル、−〇Nレベルと−io F Fレベ
ルのパルスの液4 4 高駆動出力を出力する。このX開動手段36から印加さ
れた液晶能動出力、X1〜x8は、その時、“High
”となっているY[動回路8の出力Y1〜Y8の1ライ
ン上の液晶に印加され、その液晶能動出力に比例した光
量が透過する。Y1区助手段8は、先頭信号4を水平ク
ロック3で取り込み、Ylを“High”にし、その後
水平クロック3によって“HighをY2”・・・・・
・Y8へとシフトする。
今、この液晶パネル20をよこX1〜X8.たてYl〜
Y8のサイズ8×8ドツトとし、その液晶パネルの表示
とそれにかかる印加波形を第12.1314図に示す。
Y8のサイズ8×8ドツトとし、その液晶パネルの表示
とそれにかかる印加波形を第12.1314図に示す。
第12図において、8×8ドツトサイズの液晶パネル2
0において、全面OFF表示時の前述Y駆動手段8の出
力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手段5の出力
x2の出力波形(X2)’ をそれぞれ示す。これらよ
り、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座標
=2)の液晶にかがる信号波形は、(X2.Y2)’
に示すようになり、従来の液晶パネル旺動法による信号
波形(X2゜Y2)比べ、OFF表示時でも、Y2選択
時には±ドラト幅分だけ表示ONレベルとなり、又、Y
2選択以外時でも、1ドツト毎に表示OFFレベルのパ
ルスが印加される。
0において、全面OFF表示時の前述Y駆動手段8の出
力Y2の出力波形(Y2)と、前述X駆動手段5の出力
x2の出力波形(X2)’ をそれぞれ示す。これらよ
り、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座標
=2)の液晶にかがる信号波形は、(X2.Y2)’
に示すようになり、従来の液晶パネル旺動法による信号
波形(X2゜Y2)比べ、OFF表示時でも、Y2選択
時には±ドラト幅分だけ表示ONレベルとなり、又、Y
2選択以外時でも、1ドツト毎に表示OFFレベルのパ
ルスが印加される。
次に第13図において、液晶パネル20において全面O
N表示時の前述Y駆動手段8の出力Y2の出力波形(Y
2)と、前述XIM動手段5の出力X2の出力波形(X
2)’ をそれぞれ示し、これらより液晶パネル20上
の1ドツト(X座標=2.Y座標=2)の液晶にかかる
信号波形は、(X2.Y2)′に示すようになり、従来
の液晶パネル駆動法による信号波形(X2’ 、Y2)
に比べON表示時すなわちY2選択時の表示ONレベル
である時間は立ドツト幅となり、又、Y2選択以外時で
も、1ドツト毎に表示OFFレベル領域であるが、パル
スが印加される。
N表示時の前述Y駆動手段8の出力Y2の出力波形(Y
2)と、前述XIM動手段5の出力X2の出力波形(X
2)’ をそれぞれ示し、これらより液晶パネル20上
の1ドツト(X座標=2.Y座標=2)の液晶にかかる
信号波形は、(X2.Y2)′に示すようになり、従来
の液晶パネル駆動法による信号波形(X2’ 、Y2)
に比べON表示時すなわちY2選択時の表示ONレベル
である時間は立ドツト幅となり、又、Y2選択以外時で
も、1ドツト毎に表示OFFレベル領域であるが、パル
スが印加される。
次に第14図において、液晶パネル20−において、上
から1ラインごとにOFF表示、ON表示、OFF表示
、ON表示・・・・・・と交互に表示した時、前述Y[
動手段8の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X[動
手段5の出力X2の出力波形(X2)’を示す。これら
より、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座
標=2)の液晶にかかる信号波形は(X2.Y2)’
に示すようになり、従来の液晶パネルによる信号波形(
X2.Y2)に比べ、ON表示時、すなわちY2選択時
の表示ONレベルである時間はTドツト幅となる。
から1ラインごとにOFF表示、ON表示、OFF表示
、ON表示・・・・・・と交互に表示した時、前述Y[
動手段8の出力Y2の出力波形(Y2)と、前述X[動
手段5の出力X2の出力波形(X2)’を示す。これら
より、液晶パネル20上の1ドツト(X座標=2.Y座
標=2)の液晶にかかる信号波形は(X2.Y2)’
に示すようになり、従来の液晶パネルによる信号波形(
X2.Y2)に比べ、ON表示時、すなわちY2選択時
の表示ONレベルである時間はTドツト幅となる。
以上第12.13図のように、液晶にかかる信号波形は
従来例の(X2.Y2)に比べ本実施例による(X2.
Y2)’のようにY2選択時以外の非選択時の信号変化
点が増し周波数成分(1定時間内の信号変化を示す成分
)が高くなり、第14図の時の(X2.Y2)’の周波
数成分の差が従来のものに比べ小さくなる。
従来例の(X2.Y2)に比べ本実施例による(X2.
Y2)’のようにY2選択時以外の非選択時の信号変化
点が増し周波数成分(1定時間内の信号変化を示す成分
)が高くなり、第14図の時の(X2.Y2)’の周波
数成分の差が従来のものに比べ小さくなる。
本発明によれば1以上説明してきたように、液晶駆動信
号として、液晶に対して、非選択期間(他ライン選択時
)でも、表示ON9表示OFFにかかわらず、開動パル
スを与えて、ある任意の周波数特性をもつようにしてお
き、どんな表示パターンを液晶パネルに表示させても、
従来に比べて、液晶開動信号の周波数特性の領域を小さ
くできる。またこの液晶表示駆動信号の周波数特性のバ
ラツキを小さくすることで、実効値−輝度特性のシフト
が小さく、液晶パネル自体の特性を、その周波数特性に
合わせることで、どんな表示パターンデータでも、輝度
落ちの無いきれいに表示することができる。
号として、液晶に対して、非選択期間(他ライン選択時
)でも、表示ON9表示OFFにかかわらず、開動パル
スを与えて、ある任意の周波数特性をもつようにしてお
き、どんな表示パターンを液晶パネルに表示させても、
従来に比べて、液晶開動信号の周波数特性の領域を小さ
くできる。またこの液晶表示駆動信号の周波数特性のバ
ラツキを小さくすることで、実効値−輝度特性のシフト
が小さく、液晶パネル自体の特性を、その周波数特性に
合わせることで、どんな表示パターンデータでも、輝度
落ちの無いきれいに表示することができる。
第1図は1本発明の液晶駆動電圧波形を示す図、第2図
は従来の液晶表示装置を示す図、第3図はXtilK動
手段ブロック図、第4図はY開動手段ブロック図、第5
図は液晶マトリクスを示す図、第6゜7図は印加電圧波
形を示す図、第8,9図は輝度−実効値電圧比グラフを
示す図、第10.15図は本発明の一実施例の液晶表示
回路ブロック図、第11図は表示パルスデータ波形を示
す図、第12.13゜14図は、表示パターンと、その
液晶印加電圧波形を示す図、第16図は階調表示X廓動
手段出カ波形を示す図である。 1・・・表示データ、 33・・・データデコード
回路、4・・・Y開動手段、 5・・・X開動手段
、36・・・階調表示X駆動手段、 20・・・液晶パネル。 革 1 図 (α) oFF時うを品印加電yf、、シ見形 (lV>4ン此岑Q) 第 図 英 牛 固 VviN%sチJ 篤 5 図 X 東示 イニ 号 喀 d 〉〉 $ 竿 菓 蒔 葛 10 閑 第 2 図 菓 3 図 第 1+ 図
は従来の液晶表示装置を示す図、第3図はXtilK動
手段ブロック図、第4図はY開動手段ブロック図、第5
図は液晶マトリクスを示す図、第6゜7図は印加電圧波
形を示す図、第8,9図は輝度−実効値電圧比グラフを
示す図、第10.15図は本発明の一実施例の液晶表示
回路ブロック図、第11図は表示パルスデータ波形を示
す図、第12.13゜14図は、表示パターンと、その
液晶印加電圧波形を示す図、第16図は階調表示X廓動
手段出カ波形を示す図である。 1・・・表示データ、 33・・・データデコード
回路、4・・・Y開動手段、 5・・・X開動手段
、36・・・階調表示X駆動手段、 20・・・液晶パネル。 革 1 図 (α) oFF時うを品印加電yf、、シ見形 (lV>4ン此岑Q) 第 図 英 牛 固 VviN%sチJ 篤 5 図 X 東示 イニ 号 喀 d 〉〉 $ 竿 菓 蒔 葛 10 閑 第 2 図 菓 3 図 第 1+ 図
Claims (5)
- (1)表示情報を1ライン分取り込み、液晶パネルに出
力するX駆動手段と、該X駆動手段の出力する該1ドッ
トデータを1ライン毎に選択するY駆動手段を備え、該
X駆動手段と該Y駆動手段によって選択された該液晶パ
ネル1ドットにデータを表示するマトリクス表示装置に
おいて、該X駆動手段の出力するX表示信号が1ドット
表示期間中に1個以上電圧変化点がある電圧波形である
ことを特徴とする液晶表示方式。 - (2)前記X駆動手段の出力するX表示信号が、1ドッ
ト表示期間中のb/N点又はa/N点で電圧が変化する
2種類の電圧波形となることを特徴とする請求項1記載
の液晶表示方式(但しN>b>a≠0とする。)。 - (3)前記X駆動手段が出力するX表示信号2種類の電
圧波形b/N、a/Nがb=N−aの関係となることを
特徴とする請求項1記載の液晶表示方式(但し、N>b
>a≠0)。 - (4)1ドット表示データを、変化点が1個以上あるパ
ルス状表示データに変換するデータデコード回路を、前
記X駆動手段の前に設け、該データデコード回路の出力
するパルス状表示データを該X駆動手段に入力すること
を特徴とする請求項1記載の表示方式における液晶表示
回路。 - (5)前記X駆動手段を階調表示機能を備えたものを用
い、前記X駆動手段の前にデータデコーダを備えること
を特徴とした請求項1記載の表示方式における液晶表示
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417689A JPH0359513A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19417689A JPH0359513A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359513A true JPH0359513A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16320195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19417689A Pending JPH0359513A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07294881A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-10 | Kodo Eizo Gijutsu Kenkyusho:Kk | 液晶表示装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19417689A patent/JPH0359513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07294881A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-11-10 | Kodo Eizo Gijutsu Kenkyusho:Kk | 液晶表示装置 |
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