JPH035954Y2 - - Google Patents

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JPH035954Y2
JPH035954Y2 JP13202284U JP13202284U JPH035954Y2 JP H035954 Y2 JPH035954 Y2 JP H035954Y2 JP 13202284 U JP13202284 U JP 13202284U JP 13202284 U JP13202284 U JP 13202284U JP H035954 Y2 JPH035954 Y2 JP H035954Y2
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lid
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JP13202284U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 この考案は小型電子機器に関する。
〔考案の背景〕
近年、情報提供、情報収集等に用いるハンデイ
タイプの端未機が開発されているが、この種の端
未機は数字キー、四則演算および特殊演算等の演
算キー、アルフアベツトキー、カタカナキー等の
多くの入力キーが必要である。このため、ハンデ
イタイプと言つても結構大きなものとなり、携帯
に不便であるという不都合があつた。
〔考案の目的〕
この考案は上記のような事情を考慮してなされ
たもので、情報提供、情報収集等の電子メモ機能
としての入力キーの種類を少なくすることなく、
コンパクトに構成でき、携帯に便利な小型電子機
器を提供することにある。
〔考案の要点〕
この考案は上記のような目的を達成するため
に、ケース本体に第1のキー操作部を設け、かつ
少なくともこの第1のキー操作部を覆う蓋ケース
を前記ケース本体に開閉可能に取り付け、この蓋
ケースの前記第1の操作部に対向する側に第2の
キー操作部を設け、前記蓋ケースを第1のキー操
作部から開いたときに所定の位置に蓋ケースを支
持する支持部材を前記ケース本体に取り付け、こ
の支持部材で前記蓋ケースを支持したときに前記
第2のキー操作部を入力操作可能としたものであ
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照して、この考案の一実施例を
説明する。
第1図および第2図は小型電子機器を示し、第
1図は蓋ケースを閉じた状態の外観斜視図、第2
図は開いた状態の外観斜視図である。この小型電
子機器1はキー入力操作に応じて演算および表示
等を行ない、情報提供および情報収集等を行なう
ものであり、ケース本体2の上部に第1のキー操
作部3および表示部4が設けられていると共に、
第1のキー操作部3を覆う蓋ケース5が開閉可能
に取り付けられている。第1のキー操作部3は計
算機能を行なうメインキーボード部であり、ケー
ス本体2の上面に数字キー、四則演算および特殊
演算等の演算キー等のキートツプ3a…が配列さ
れていると共に、電源スイツチ3bが設けられて
いる。表示部4は演算データおよび演算結果等の
計算情報を表示するほか、各種の情報をも表示す
るものであり、16桁4行表示が可能となつてい
る。蓋ケース5は第1のキー操作部3上を覆つて
キートツプ3a…を保護するものであり、ケース
本体2の右端上部にヒンジ6,6を介して回動可
能に取り付けられている。また、蓋ケース5には
第1のキー操作部3と対向する面側に第2のキー
操作部7が設けられている。この第2のキー操作
部7は各種の機能を行なう補助キーボード部であ
り、アルフアベツトキー、カタカナキー、行、列
の加減算や関数等の特殊演算キー、および電子メ
モのインアウト等を指示するフアクシヨンキー等
の各種のキーを備え、蓋ケース5に交換可能に取
り付けられていると共に、後述するフレキシブル
基板8の接続部8aがケース本体2内の所定の電
子回路に接続されている。一方、ケース本体2は
上部ケース2aと下部ケース2bとからなり、第
1図に示すように右側の側壁、つまり蓋ケース5
が回動可能に取り付けられる側壁に蓋ケース5を
支持する支持部材9,9が後述するように取り付
けられている。
第3図はケース本体2内を示す第2図の−
線断面図である。ケース本体2内には第1の操作
部3のキーボード基板10およびメイン回路基板
11が支持柱12,12により上下に支持されて
いる。キーボード基板10の上面にはスペーサ1
3を介して可動接点フイルム14が積層されてい
ると共に、この可動接点フイルム14上にキーシ
ート15が配置されている。この場合、キーボー
ド基板10の上面にはキートツプ3a…に対応す
る一対の固定接点10a…が形成されており、可
動接点フイルム14の下面にはスペーサ13の開
口を通して固定接点10a…に接離する可動接点
14a…が形成されている。また、キーシート1
5にはケース本体2の上面に突出するキートツプ
3a…が膨出形成されている。したがつて、キー
トツプ3a…が押圧されると、可動接点フイルム
14が押し下げられ、可動接点14a…がスペー
サ13の開口を通してキーボード基板10の固定
接点10a…に接触し、固定接点10a…が導通
する。なお、キーボード基板10の下面にはコネ
クタ10bが設けられている。このコネクタ10
bは後述する第2のキー操作部7のフレキシブル
基板8の接続部8aが接続するものである。ま
た、メイン回路基板11は機器全体の回路を制御
するものであり、LSI等の電子部品11aが設け
られている。さらに、ケース本体2内にはその底
部にシールド板16が設けられている。このシー
ルド板16はキーボード基板10およびメイン回
路基板11を囲むように配置され、その一部がコ
イルばね16aによりケース本体2の上面に設け
られた金属製の化粧パネル17に接触し、この化
粧パネル17がコイルばね16bを介してキーボ
ード基板10の電極端子10cに接触することに
より、キーボード基板10およびメイン回路基板
11に静電気の影響を与えないように保護してい
る。
一方、蓋ケース5は後述するように、上部ケー
ス18と下部ケース19とからなり、内部に第2
のキー操作部7を構成するキーボード部20およ
びキーシート21が積層配置されている。この場
合、キーボード部20はフイルム状の一枚のフレ
キシブル基板8を折り曲げ、その間にスペーサ2
2を配置したものであり、このスペーサ22の開
口を通して互いに対向する面には接点8b…が形
成されている。また、フレキシブル基板8の一部
は蓋ケース5からケース本体2内へ延出され、こ
の延出された接続部8aが前述したキーボード基
板10のコネクタ10bに接続されていると共
に、ビス23により取り外し可能にキーボード基
板10に取り付けられている。
第4図および第5図は蓋ケース5を支持する支
持部材9,9を示し、第4図はその要部分解斜視
図、第5図(a)〜(c)はその要部断面図である。支持
部材9,9はそれぞれ板状をなし、ケース本体2
の側壁に回動可能に取り付けられていると共に、
ケース本体2の側壁に形成された収納部24内に
折り重なるように収納され、かつ蓋ケース5の開
動作に連動して収納部24内から押し出され、ケ
ース本体2の側壁に対しほぼ直角な位置へ回動し
て蓋ケース5を支持するようになつている。即
ち、支持部材9,9は各端部がピン25,25に
より収納部24の両端部に形成されたボス部24
a(一方は図示せず)の穴24bに回動可能に取
り付けられている。この場合、ピン25,25に
はそれぞれコイルばね26,26がEリング25
a,25aにより取り付けられ、このコイルばね
26,26の各一端が収納部24の壁面に当接
し、各他端が支持部材9,9の内側面に当接する
ことにより、支持部材9,9は常に収納部24内
から押し出されるようになつている。また、支持
部材9,9は収納部24内に折り重なつて収納さ
れる外側の支持部材9に係合突起9aが形成され
ており、この係合突起9aがロツク装置27によ
りロツクされることにより、収納部24内に収納
保持される。即ち、ロツク装置27はケース本体
2の側壁に形成された凹部28内に上下動可能に
配置され、支持部材9の係合突起9aを係止し、
かつ蓋ケース5の開動作に連動して係止を解除す
るものであり、四角形状の枠体27aを有し、こ
の枠体27aの上部に鍔部27bが、中間部には
係止部27cが、両端下部にはフツク27d,2
7dがそれぞれ一体に形成されており、下部中央
にはコイルばね29が取り付けられている。フツ
ク27d,27dは第5図(a)に示すように、ケー
ス本体2の凹部28に形成された穴28a,28
a内に挿入し、枠体27aが上方へ抜けないよう
に係止するものであり、コイルばね29は枠体2
7aの下部と凹部28の底部28bとの間に配置
され、常に枠体27aを上方へ押し上げるもので
ある。また、中間部の係止部27cは第5図(b)に
示すように、支持部材9の係合突起9aを係脱可
能に係止するものであり、係合突起9aが凹部2
8内へ押し込まれたときに、一度下がつて係合突
起9aの穴9bに挿入し、係合突起9aを係止す
る。さらに、上部の鍔部27bは第5図(c)に示す
ように、蓋ケース5の開動作により押し下げら
れ、コイルばね29に抗して枠体27aを押し下
げ、係止部27cによる係合突起9aの係止を解
除するものである。このように係止部27cによ
る係合突起9aの係止が解除されると、支持部材
9,9はピン25,25に取り付けられたコイル
ばね26,26により収納部24内から押し出さ
れ、ケース本体2の側壁に対しほぼ直角な位置へ
回動し、第3図に示すように蓋ケース5を支持す
る。この場合、支持部材9,9の各先端下部には
当接部9cがそれぞれ形成されている。この当接
部9cはケース本体2の下面と同一の高さに形成
されており、机等の上に載置されたときに、ガタ
付くことなく、蓋ケース5を支持するようになつ
ている。なお、支持部材9,9を収納する収納部
24とロツク装置27を配置する凹部28との間
の壁面には、第4図に示すように上から順に、鍔
部27bが嵌入して上下動する切欠28c、支持
部材9の係合突起9aが挿脱可能に挿入する切欠
28d、および係止部27cが嵌入して上下動す
る切欠28eがそれぞれ階段状に形成されてい
る。また、収納部24の上部には挿入口30が形
成されている。この挿入口30は第2のキー操作
部7のフレキシブル基板8の一部をケース本体2
内へ導くものである。
第6図は蓋ケース5および第2のキー操作部7
の分解斜視図である。蓋ケース5は前述したよう
に、内部に第2のキー操作部7を交換可能に配置
し、ヒンジ6,6によりケース本体2に回動可能
に取り付けられるものであり、上部ケース18と
下部ケース19とからなつている。下部ケース1
9は内部にキー操作部7を構成するキーボード部
20およびキーシート21を配置すると共に上部
ケース18をも配置し、ケース本体2に回動可能
に取り付けられるものであり、左側前後端にはヒ
ンジ6,6のボス部19a,19aが形成されて
おり、底面には突起19b…が四隅に形成され、
内側壁面には係止溝19c…が形成されていると
共に、ボス部19a,19a側の中間には切欠部
19dが形成されている。キーボード部20は前
述したように、フレキシブル基板8を折り曲げ
て、その間にスペーサ22を配置したものであ
り、その一部が左側へ延出されて接続部8aにな
つており、折り曲げられて重なり合つた部分には
上下に貫通する穴8c…が下部ケース19の突起
19b…に対応して形成されている。したがつ
て、キーボード部20は下部ケース19の底面上
に配置され、各穴8c…に突起19b…が嵌入し
て位置決めされると共に、延出された接続部8a
は下部ケース19の切欠部19dを通して外部へ
導き出される。この場合、キーボード部20の外
面、つまり上下面には接続部8aの先端部を除
き、シールド材20aが設けられている。このシ
ールド材20aはキーボード部20の外表面に銅
を蒸着し、その上にカーボンを塗布したものであ
り、延出された接続部8aの取付穴8dにビス2
3が挿入し、このビス23によりキーボード基板
10に接続され(第3図参照)、キーボード部2
0をアースし、静電気の影響を受けないように保
護している。また、キーシート21はキーボード
部20の上面に配置されるフイルム状のものであ
り、その上面にはキーボード部20の各接点8b
…に対応してキーシンボル21a…が印刷されて
いる。さらに、上部ケース18は合成樹脂製の平
板であり、中央にはキーシンボル21a…が露呈
する開口18aが形成されていると共に、側部に
は突起18b…が形成されており、キーシート2
1を上方から押え付けて下部ケース19内に配置
され、各突起18b…が下部ケース19の係止溝
19c…に嵌入して取り付けられる。したがつ
て、蓋ケース5は下部ケース19を湾曲させ、こ
の状態で内部にキーボード部20およびキーシー
ト21を重ね合わせて配置すると共に、キーボー
ド部20の穴8c…に下部ケース19の突起19
b…を挿入してキーボード部20を位置決めし、
この後キーボード部20およびキーシート21を
上方から上部ケース18で押え付け、この上部ケ
ース18の突起18b…を下部ケース19の係止
溝19c…に嵌入すれば、締付部材を用いず、下
部ケース19にキーボード部20およびキーシー
ト21を押え付けて上部ケース18が取り付けら
れて組み立てられる。また、蓋ケース5を分解す
る場合には、下部ケース19を湾曲させれば、上
部ケース18を取り外すことができ、キーボード
部20およびキーシート21が交換可能となる。
第7図はキーボード部20のフレキシブル基板
8を広げた状態の平面図である。即ち、フレキシ
ブル基板8は折り曲げ線8eで折り曲げられて、
前述したように重なり合う。この場合、折り曲げ
線8eの上側には縦方向に多数の電極8f…が形
成されており、下側には横方向に多数の電極8g
…が形成されている。これら各電極8f…,8g
…はそれぞれリードを介して接続部8aの電極端
子8h…に導出されている。また、各電極8f
…,8g…はフレキシブル基板8が折り曲げられ
ると、上下に離間対向して交差し、これによりマ
トリクス状に接点8b…を構成している。
しかるに、上記のように構成された小型電子機
器1によれば、ケース本体2の上部に第1のキー
操作部3を設け、この第1のキー操作部3を覆う
蓋ケース5を回動可能に前記ケース本体2に取り
付けると共に、蓋ケース5に第1のキー操作部3
と対向する第2のキー操作部7を交換可能に取り
付け、かつ蓋ケース5を第1のキー操作部3から
開いたときに所定の位置に蓋ケース5を支持する
支持部材9,9をケース本体2内に収納可能に取
り付けたので、入力キーの種類を少なくすること
がなく、機器全体をコンパクトに構成でき、携帯
に便利なものとなる。特に、蓋ケース5を支持す
る支持部材9,9がケース本体2に収納されるの
で、携帯性がよく、しかも使用時には蓋ケース5
の開動作に連動してケース本体2の収納部24内
から押し出され、所定位置つまりケース本体2と
ほぼ直角な位置へ回動し、蓋ケース5を支持する
ことができるので、蓋ケース5が必要以上に回動
することがなく、蓋ケース5を良好に支持するこ
とができる。このため、第2のキー操作部7の操
作時に蓋ケース5がガタ付くことがないので、キ
ー操作を良好に行なうことができる。また、第2
のキー操作部7は蓋ケース5に交換可能に取り付
けられているので、必要に応じて適宜交換するこ
とができ、入力キーの種類を増すことができる。
なお、上述した実施例では蓋ケース5が第1の
キー操作部3を覆うようになつているが、この考
案はこれに限られることなく、表示部4をも覆う
ようにしてもよく、また蓋ケース5の開閉機構は
ヒンジ6,6に限らず、皮革等で覆つて開閉可能
に連結してもよい。
また、表示部4はケース本体2に設ける必要な
く、蓋ケース5に設けてもよく、また支持部材
9,9は蓋ケース5の開動作に連動する必要もな
い。
さらに、上述した実施例はハンデイタイプの端
未機としての小型電子機器に適用した場合につい
て説明したが、この考案は何等これに限られるこ
となく、関数電卓、時計付き電卓、電子電話帳、
電子ゲーム機等の各種の小型電子機器に適用する
ことができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案の小型電子機器
によれば、ケース本体に第1のキー操作部を設
け、かつ少なくとも第1のキー操作部を覆う蓋ケ
ースを前記ケース本体に開閉可能に取り付け、こ
の蓋ケースに第1のキー操作部と対向する第2の
キー操作部を設け、前記蓋ケースを第1のキー操
作部から開いたときに所定の位置に蓋ケースを支
持する支持部材を前記ケース本体に取り付け、こ
の支持部材で蓋ケースを支持したときに第2のキ
ー操作部のキー操作を可能としたので、入力キー
の種類を少なくすることなく、機器全体をコンパ
クトに構成することができ、極めて携帯に便利な
ものとなり、蓋ケースが支持部材で支持されたと
きに第2のキー操作部の入力操作が可能なため、
蓋ケースがガタ付くことなく、良好にキー操作を
行なうことができる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの考案の小型電子機器
を示し、第1図は蓋ケースを閉じた状態の外観斜
視図、第2図は蓋ケースを開いた状態の外観斜視
図、第3図はその内部を示す第2図の−線断
面図、第4図は支持部材の構成を示す分解斜視
図、第5図(a)〜(c)はその要部断面図、第6図は蓋
ケースおよび第2のキー操作部の分解斜視図、第
7図は第2のキー操作部のフレキシブル基板を広
げた状態の平面図である。 1……小型電子機器、2……ケース本体、3…
…第1のキー操作部、4……表示部、5……蓋ケ
ース、7……第2のキー操作部、9……支持部
材、24……収納部、25……ピン、27……ロ
ツク装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キー入力操作に応じて演算および表示等を行
    なう小型電子機器において、ケース本体に第1
    のキー操作部を設け、かつ少なくとも前記第1
    のキー操作部を覆う蓋ケースを前記ケース本体
    に開閉可能に取り付けると共に、前記蓋ケース
    の前記第1のキー操作部に対向する側に第2の
    キー操作部を設け、前記蓋ケースを前記第1の
    操作部から開いたときに所定の位置で前記蓋ケ
    ースを支持する支持部材を前記ケース本体に取
    り付け、前記支持部材により前記蓋ケースを支
    持した状態で前記第2のキー操作部を入力操作
    可能としたことを特徴とする小型電子機器。 (2) 前記支持部材は前記ケース本体に回動可能に
    取り付けられていることを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の小型電子機器。 (3) 前記支持部材は板状をなし、前記ケース本体
    の側面に収納され、かつ前記ケース本体とほぼ
    直角な位置に回動して前記蓋ケースを支持する
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第2
    項に記載の小型電子機器。 (4) 前記支持部材は前記蓋ケースを開く動作に連
    動して前記蓋ケースの支持位置に回動すること
    を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に
    記載の小型電子機器。
JP13202284U 1984-08-29 1984-08-29 小型電子機器 Granted JPS6146640U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13202284U JPS6146640U (ja) 1984-08-29 1984-08-29 小型電子機器

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JP13202284U JPS6146640U (ja) 1984-08-29 1984-08-29 小型電子機器

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Publication Number Publication Date
JPS6146640U JPS6146640U (ja) 1986-03-28
JPH035954Y2 true JPH035954Y2 (ja) 1991-02-15

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