JPH035996A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

不揮発性半導体記憶装置

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JPH035996A
JPH035996A JP1141521A JP14152189A JPH035996A JP H035996 A JPH035996 A JP H035996A JP 1141521 A JP1141521 A JP 1141521A JP 14152189 A JP14152189 A JP 14152189A JP H035996 A JPH035996 A JP H035996A
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JP
Japan
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capacitor
data
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line
signal
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JP1141521A
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Yasushi Terada
寺田 康
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔卒業上の利用分野〕 本発明はトランジスタと強誘電体で形成された容量とを
有するメモリセルを複数個備えている不揮発性半導体記
憶装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図はrE1ectronics+ Feb、18.
1988年、94頁Jに掲載されている従来の不揮発性
半導体記憶装置のブロック図であり、図中1は多数ある
メモリセルの1つを示している。該メモリセル1は夫々
2つの選択トランジスタQl、Q2及び強誘電体で形成
された容量C1,C2の4素子から構成されており、前
記トランジスタQ1.Q2のドレインは、夫々にセンス
アンプ2及び電源に接続されたビット線B L。
反転ビット線BLと各別に接続されている。また、前記
トランジスタQ1.Q2の各ゲートはともに、ロウデコ
ーダ4の出力信号線であるワード線札に接続され、前記
トランジスタQ1.Q2の各ソースは容量C1,C2の
一方の電極と各別に接続されている。
そして、前記容量C1,C2の他方の電極はドライブ線
デコーダ5の出力信号線であるドライブ線ILLに接続
されている。
前記ロウデコーダ4.ドライブ線デコーダ5には夫々、
アドレスバッファ6から出力されたアドレス信号が入力
され、該アドレス信号に基づきロウデコーダ4で所定の
ワード線孔が、またドライブ線デコーダ5で所定のドラ
イブ線DLが選択される。なお、前記アドレス信号の出
力タイミングは、制御信号人力バッファ7から出力され
た信号によって制御される。また、前記制御信号人力バ
ッファ7から出力された制御信号はセンスタイミング発
生回路8及び人出力バッファ3に夫々入力され、前記制
御信号に基づ(クロック信号がセンスタイミング発生回
路8より前記センスアンプ2に与えられる。そしてセン
スアンプ2は前記クロック信号がハイレベルにある間、
前記ビット線BL、前記反転ビット線BLの電位差を検
出し、前記人出力バッファ3は前記制御信号に基づいて
、その検出信号を取り込む。
次に前記各11c1.c2の特性について説明する。
第6図は第5図における容量C1、C2の特性を示す図
であり、(a)では横軸に時間を、また縦軸に電圧を夫
々とってあり、(b)、 (C)では横軸に時間を、ま
た縦軸に電流を夫々とっである。予め、容量CI又はC
2の電極に電圧を印加して容11c1又はC2の強誘電
体を分極させた後、容tc1又はC2に第6図(a)に
示すように一定の電圧を所定時間印加する。この電圧の
向きが、前記分極時に印加した電圧の向きと同じである
場合、即ち容1ic1又はC2の分極の向きと異なる場
合、(ハ)に示す如く容量C1又はC2を充電するよう
に電流が流れ込む。一方、ステップ状に印加した電圧が
前記分極の向きと同じである場合、(C)に示す如く容
IcI又はC2を充電するように電流が流れ込むと共に
、前記分極を反転させるための電流が流れ込む。つまり
、強誘電体で形成された容ICI又はC2に電圧を印加
したとき、容量C1又はC2の分極の向きにより流れ込
む電流の時間的変化の様子が異なる。
次にこの不揮発性半導体記憶装置の動作を説明する。
第7図及び第8図はメモリセルへのデータの書込み動作
を示す説明図である。
まずビット線BLをハイレベルに、また反転ビット、W
BLをローレベルにすると共に、アドレス信号に基づい
て選択された所定のドライブ線OL、 ワード線孔をハ
イレベルにする。このことにより、反転ビット線■に接
続された容1jlc2が矢符に示す方向に、つまりトラ
ンジスタ[12のソースに接続した容量C2の電極から
、ドライブ線DLに接続した電極へ向かう方向に分極す
る(第7図)。
次いでドライブ線DLをローレベルにすると、ビット線
BLに接続された容量C1が、ドライブ線DLに接続し
た電極から、トランジスタQ1に接続した電極へ向かう
方向に、つまり容MC2と反対方向に分極する(第8図
)。このように、容−Ic1. C2を第8図に示す方
向に分極させることによって、メモリセル1にデーラダ
1′が書込まれる。また、反転ビット線乱をハイレベル
に、ビットiBLをローレベルにして容量C1,C2を
第8図に示す方向と夫々逆向きに分極させることにより
、メモリセル1にデータ“0”が書込まれる。
第9図乃至第12図はメモリセルからのデータの続出し
動作を示す説明図である。
上述した如くメモリセル1に書込まれたデータ“1″の
読出しをする場合、まずビット線BL、反転ビット線肛
夫々に所定の電圧をプリチャージし、次いでアドレス信
号に基づいて選択されたドライブ線口しをローレベルに
、またワード線孔をハイレベルにする(第9図)。この
ことによって、容量C1,C2を充電する電流がメモリ
セル1内に流れ込むが、印加された電圧の向きは容量C
2の分極の向きと同じ方向であるので、第6図(C)で
示したように容tc2には容量C1よりも多くの電流が
流れ込む。
従って、反転ビット線[の電位(0■)がビット線BL
の電位(5V)より低くなり(第10図)、この電位差
をセンスアンプ2で検出し、増幅することによって読出
しがなされる。
なおこの読出しによって、書込み時における容IC2の
分極の向きが第10図に示す如く反転する。
従って、ドライブ線DLをハイレベルにして容量C2の
分極の向きを書込み時と同じ方向に戻しく第11図)さ
らに、前記ドライブ線DLをローレベルにして容量C1
の分極を強化すれば(第12図)、再び元の状態即ち、
データ”■”がメモリセル1に書き込まれた状態に復元
される。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来の不揮発性半導体記憶装置においては
、メモリセル内のいずれかの容量の分極を反転させてデ
ータを読出しする、所謂破壊読出しであった。強誘電体
で形成した容量を分極できる回数は、109〜1012
回と制限があり従って、読出し回数も10″〜10′2
回しか出来ないという問題があった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、不揮
発性半導体記憶装置の動作モードをDRAMのように揮
発性動作を行うモードと不揮発性記憶動作を行うモード
とに分けて使用できるようにして、読出し回数の制限を
大幅に向上できる不揮発性半導体記憶装置の提供を目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る不揮発性半導体記憶装置は、トランジスタ
のゲートに接続されたワード線又は強誘電体の容量に接
続されたドライブ線の出力レベルを変化させ、強誘電体
の分極を伴う不揮発性記憶又は分極を伴なわない揮発性
記憶を選択するものである。
〔作用〕
本発明の不揮発性半導体記憶装置においては、トランジ
スタのゲートに接続されたワード線又は強誘電体の容量
に接続されたドライブ線の出力レベルを変化させると、
容量に加わる電位が変化する。容量に高い電圧が加わる
と、強誘電体が分極して従来同様のデータの不揮発性記
憶がなされ、また容量に強誘電体の分極が生じない程度
の低い電圧が加わると、容量に充電された電荷の有無に
よりデータの揮発性記憶がなされる。
〔実施例] 以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
詳述する。
第1図は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置のブロッ
ク図であり、図中1は多数あるメモリセルの1つを示し
ている。該メモリセル1は夫々2つの選択トランジスタ
(11,Q2及び強誘電体で形成された容量CL、C2
の4素子から構成されており、前記トランジスタQ1.
Q2のドレインは、夫々にセンスアンプ2及び電源に接
続されたビ・ント線BL。
反転ビット線札)各別に接続されている。また前記トラ
ンジスタΩ1.Q2の各ゲートはともに、ロウデコーダ
4の出力信号線であるワード線孔に出力切換部10を介
して接続され、前記トランジスタQl。
02の各ソースは容量c1.c2の一方の電極と各別に
接続されている。そして、前記各ic1.c2の他方の
電極はドライブ線デコーダ5の出力信号線であるドライ
ブ線OLに接続されている。
前記ロウデコーダ4.ドライブ線デコーダ5には夫々、
アドレスバッファ6から出力されたアドレス信号が入力
され、該アドレス信号に基づきロウデコーダ4で所定の
ワード線孔が、またドライブ線デコーダ5で所定のドラ
イブ線DLが選択される。なお、前記アドレス信号の出
力タイミングは、制御信号人カバンフプ7から出力され
た信号によって制御される。
また、前記制御信号入カバンファ7から出力された制御
信号はモード切換スイッチ9に入力され、モード切換ス
イッチ9はこの制御信号に応じてオン、オフ動作してD
RAMイネーブル信号OEをハイレベル又はローレベル
に切換え、ロウデコーダ4に接続された出力切換部10
及びドライブ線デコーダ5に夫々入力する。
また、前記制御信号はセンスタイミング発生回路8及び
人出力バッファ3に夫々入力され、前記制御信号に基づ
くクロック信号がセンスタイミング発生回路8より前記
センスアンプ2に与えられる。センスアンプ2は前記ク
ロック信号がハイレベルにある間、前記ビット線BL、
前記反転ビット線乱の電位差を検出し、前記人出力バッ
ファ3は前記制御信号に基づいてその検出信号を取り込
む。
第2図は第1図における出力切換部10の回路図であり
、出力切換部10は、電源電圧Vccをpチャネルのト
ランジスタq3並びに各ワード線14L毎に設けられた
pチャネルのトランジスタロ5及びnチャネルのトラン
ジスタq6を直列に介して接地すると共に、電源電圧V
ccより低く、容量C1,C2の強誘電体の分極を引き
起こさない電圧Vrefを、pチャネルのトランジスタ
Q4及びトランジスタロ5.Q6を介して接地した構造
となっている。
トランジスタQ3のゲートにはモード切換スイッチ9か
ら出力された信号DEが、トランジスタQ4のゲートに
は信号DEが反転された信号DHが与えられており、ト
ランジスタQ5及びQ6のゲートにはロウデコーダ4の
出力が与えられる。
前記信号DBがローレベルである場合、トランジスタ(
13がオンし、アドレス信号に基づくロウデコーダ4の
動作によりトランジスタQ5がオンして選択されたワー
ド線孔に電源電圧Vccが出力される。
そしてドライブ線デコーダ5で選択されたドライブ線D
Lは、後述する書込み、読出し動作に従ってハイレベル
又はローレベルになり、強誘電体の分極によってデータ
の不揮発性記憶を行う。つまり、メモリセル1へのデー
タ“1”の書込みは、まず第7図に示したようにビット
線BLをハイレベルに、また反転ビット線層をローレベ
ルにすると共に、アドレス信号に基づいて選択された所
定のドライブ線DLをハイレベルにし、ワード線孔を電
源電圧Vccにする。このことにより、反転ビット線B
l、に接続された容ic2が矢符に示す方向に、つまり
トランジスタロ2のソースに接続した容量C2の電極か
ら、ドライブ線DLに接続した電極へ向かう方向に分極
する。
次いで第8図に示す如く、ドライブ線OLをローレベル
にすると、ビット線BLに接続された容量C1がドライ
ブ線DLに接続した電極から、トランジスタロ1に接続
した電極へ向かう方向に、つまり容量C2と反対方向に
分極する。このように、容ficIC2を第8図に示す
方向に分極させることによって、メモリセル1にデータ
“1”が書込まれる。また、反転ビット線″肛をハイレ
ベルに、ビット線BLをローレベルにして容51c1 
、 C2を第8図に示す方向と夫々逆向きに分極させる
ことにより、メモリセル1にデータ“O#が書込まれる
そして、上述した如くメモリセル1に書き込まれたデー
タ“1”の続出しをする場合、第9図に示したようにま
ずビット線BL、反転ビット線BLを夫々プリチャージ
し、次いで選択されたドライブ線OLをローレベルに、
またワード線孔を電源電圧Vccにする。このことによ
って、容量CI、C2を充電する電流がメモリセル1内
に流れ込むが、印加された電圧の向きは容量C2の分極
の向きと同じ方向であるので、上述したように容量C2
には容量C1よりも多くの電流が流れ込む。従って第1
0図に示すように反転ビット線BLの電位(OV)がビ
ット線BLの電位(5v)より低くなり、この電位差を
センスアンプ2で検出し、増幅することによって続出し
がなされる。
なお、この読出しによって書込み時における容量C2の
分極の向きが第10図に示したように反転する。従って
、ドライブ線DLをハイレベルにして、容量C2の分極
の向きを書込み時と同じ方向に戻しく第11図)さらに
、前記ドライブ線DLをローレベルにして容IC1の分
極を強化すれば(第12図)、再び元の状態即ち、デー
タ“1”がメモリセル1に書込まれた状態に復元される
以上、本発明の不揮発性記憶は前述した従来の不揮発性
記憶と同様にして行われる。
一方、出力切換部10に入力される信号DEが71イレ
ベルである場合、その反転された信号面がローレベルと
なってトランジスタQ4がオンし、アドレス信号に対応
して選択されたワード線孔に電源電圧Vccより低い電
圧Vrefが出力される。この電圧Vrefが選択され
たワード線WLを介して、メモリセル1内のトランジス
タQl、 Q2のゲートに与えられる。ドライブ’+M
oLをローレベルに固定して、ビ・ノt−線BLを5■
にし、反転ビット線■を0■にすると、トランジスタQ
2がオフする一方、トランジスタ01のソースに電位が
現れる。この電位は、電圧Vrefを3■、トランジス
タ01の闇値を1■としたとき、3■となり容1ctに
これが加わる。従って、このときは5vの印加により分
極する容IcIは、分極を引き起こさない。
そして、容ic1.C2の静電容量をCとした場合、容
量C1にのみ3Cの電荷が蓄積されて、データ“1”が
書込まれたことになる。またビ・ノドjFQBLを0■
にし、反転ビ・ノド線■を5■とすると容量C2にのみ
3Cの電荷が蓄積されて、データ“0”が書込まれたこ
とになる。
このメモリセル1に書込まれたデータの読出しは、容f
f1c1 、 C2の電位をセンスアンプ2で検出する
ことにより行われる。
このように、容量の強誘電体の分極を伴う不揮発性記憶
モードと、前記分極を伴わず容量に蓄積された電荷のみ
で記憶を行う揮発性モードであるDRAMモードとを切
換えるモード切換スイッチ9を設け、通常のデータの記
憶動作時はDRAMとして動作するように設定すると、
データの読出し回数が強誘電体の疲労と無関係になり、
読出し回数の制限が向上される。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第3図は本発明に係る他の不揮発性半導体記憶装置を示
すブロック図であり、第1図におけるロウデコーダ4に
接続された出力切換部10に換えて、ドライブ線デコー
ダ5からの出力を切換える出力切換部11が設けられて
いる。メモリセルI内のトランジスタ旧、Q2の各ソー
スは容1cLc2の一方の電極と各別に接続され、前記
各[C1,C2の他方の電極はドライブ線デコーダ5の
出力信号線であるドライブ線OLと出力切換部11を介
して接続されている。
また、ロウデコーダ4.ドライブ線デコーダ5には夫々
、アドレスバッファ6から出力されたアドレス信号がア
ドレスカウンタ12を介して入力される。該アドレスカ
ウンタ12にはモード切換スイッチ9から出力された信
号DE及びデータの転送を制御する信号が入力され、ア
ドレスカウンタ12はデータの転送を制御する信号が与
えられている場合にのみ前記アドレス信号を出力する。
第4図は第3図のドライブ線デコーダに接続された出力
切換部11の回路図である。出力切換部11は、一端が
電圧1/2VCCの電源と接続され、他端がドライブ線
口りと接続されたpチャネルのトランジスタQ7及び一
端がドライブ線デコーダ5と接続され、他端がドライブ
線口しと接続されたnチャネルのトランジスタQ8から
構成されている。トランジスタQ7.QBのゲートには
、夫々信号DHが反転された信号DHが与えられている
モード切換スイッチ9から出力された信号DHがローレ
ベルであるとき、その反転された信号DHがハイレベル
となり、不揮発性記憶モードとなって、トランジスタロ
8がオンし、選択されたドライブ線DLに電源電圧Vc
c又はOvが印加される。ビット線BLをハイレベルに
し、反転ビット線層をローレベルにすると共に、ドライ
ブ線DL及びワード線WLに夫々電源電圧νccを印加
して容量C2を分極させ、次いでドライブ線DLをOv
にして容量C1を容量C2と逆方向に分極させると、メ
モリセルlにデータ“1”が書込まれる。また、反転ビ
ット線BLをハイレベルに、ビット線BLをローレベル
にして容1cI。
C2をデータ“1″の書込みと夫々逆向きに分極させる
ことにより、メモリセルエにデータ“0″が書込まれる
。このことにより、データの不揮発性記憶がなされる。
一方信号叶がハイレベルであるとき、その反転された信
号DEがローレベルとなり、DRAMモードとなって、
選択されたドライブ線DLに接続されたトランジスタQ
7がオンし、前記ドライブ線口しには常に1/2 Vc
cの電圧が印加された状態となる。従って、例えば電源
電圧Vccを5■としたとき、選択されたワード線WL
に5vが、選択されたドライブ線OLに2.5vが夫々
印加される。そしてビット線Bしを5vにし、反転ビッ
ト線層を0■とすると、容量CI、C2の静電容量をC
とした場合、容IC1には2.50の電荷が蓄積すると
共に容量C2は−2,50の電荷が蓄積してデータ“1
”が書込まれ、またビット線BLをOVにし、反転ビッ
ト線層を5■すると前述の場合とは逆に容量C1には−
2,50の電荷が蓄積すると共に容量C2は2.50の
電荷が蓄積してデータ“O#が書込まれる。
そして、メモリセル1に書込まれたデータの読出しは、
容量C1,C2の電位をセンスアンプ2で検出すること
により行われる。
即ちこの場合、前記読出しの際に利用できる電位差は5
■になる。
これに対し、第1図に示した不揮発性半導体記憶装置に
おいては、ビット線BLを5vにし、反転ビット線−肛
をO■とすると容量CIにのみ3Cの電荷が蓄積して、
データ”1″が書込まれ、またビット線BLを0■にし
、反転ビット線肌を5■とすると容量C2にのみ3Cの
電荷が蓄積してデータ″O”が書込まれる。
続出しは前述の場合と同様に行われるので、読出しの際
に利用できる電位差は3■になる。このため、第1図に
示した不揮発性半導体記憶装置における容量CI、C2
は、5■の印加によりデータを書き込む通常のDRAM
における容量の573倍の静電容量Cを必要とする。
従って、本実施例のようにDRAM動作時におけるドラ
イブ線口りの出力レベルを1/2Vccに保つようにす
ると、通常のDRAMにおける容量でDRAMの動作が
行え、メモリセル1の静電容量を小さくすることができ
る。
なお、本実施例において出力切換部11として第4図に
示す回路を挙げたが、これに限るものではない。
次に、アドレスカウンタ12の動作について説明する。
前述した如くアドレスカウンタ12は、モード切換スイ
ッチ9から出力されたデータの転送を制御する信号が与
えられている場合にのみ、アドレス信号を出力する。な
お、ここにデータの転送とは、既にメモリセル1内に不
揮発性の又は揮発性の記憶がなされている所望のデータ
を読出し、揮発性データを不揮発性に又は不揮発性デー
タを揮発性にすべくメモリセル1へ再び転送することを
意味している。
アドレスカウンタ12に入力したデータの転送を制御す
る信号がローレベルのときは、不揮発性半導体記憶装置
の動作はDRA??モード又は不揮発性記憶モードにな
り、アドレスバッファ6から出力されたアドレス信号が
そのままアドレスカウンタ12から出力される。
そしてこのアドレス信号に基づいてロウデコーダ4で所
定のワード線孔が、またドライブ線デコーダ5で所定の
ドライブ線OLが選択され、上述したような不揮発性の
又は揮発性の記憶がなされる。
また、データの転送を制御する信号がハイレベルのとき
は、アドレスカウンタ12の出力は自動的にインクリメ
ント又はデクリメントされ、容量CI。
C2に蓄積されたデータが順番にセンスアンプ2で読出
される。そして、そのデータに応じてドライフ線DLt
−ハイレベル又はローレベルにして容31 C1。
C2の強誘電体の分極を行わせることにより、DRAM
モード時に蓄積されたデータを不揮発的に記憶させる。
またその逆の動作、つまり不揮発性モード時に蓄積され
たデータを揮発的に記憶させる動作も行われる。
なお、アドレスカウンタ12はDRAMのリフレッシュ
カウンタも兼ねている。
このように、DRAM動作時にはリフレッシュカウンタ
として動作し、データ転送時にはデータの転送を制御す
るアドレスカウンタとして動作するアドレスカウンタ1
2を設けることにより、データの転送が容易に行え、し
かもチップ面積を小さくで以上、詳述した如く本発明に
係る不揮発性半導体記憶装置においては、トランジスタ
のゲートに接続されたワード線又は強誘電体の容量に接
続されたドライブ線の出力レベルを変化させる手段を備
え、前記ワード線又はドライブ線を介して容量に高い電
圧を加えると、強誘電体が分極して従来同様のデータの
不揮発性記憶がなされ、また容量に強誘電体の分極が生
じない程度の低い電圧を加えると、容量に充電された電
荷の有無によりデータの揮発性記憶がなされる。
従って、通常のデータの記憶動作時では揮発性記憶がな
されるように設定すると、データの読出し回数が強誘電
体の疲労と無関係になり、読出し回数の制限を大幅に向
上できる優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る不揮発性半導体記憶装置のブロッ
ク図、第2図は第1図における出力切換部の回路図、第
3図は本発明に係る他の不揮発性半導体記憶装置のブロ
ック図、第4図は第3図における出力切換部の回路図、
第5図は従来の不揮発性半導体記憶装置のブロック図、
第6図は第5図における容i(:1.C2の特性を示す
図、第7図及び第8図はメモリセルへのデータの書込み
動作を示す説明図、第9図乃至第12図はメモリセルへ
のデータの読出し動作を示す説明図である。 1・・・メモリセル  4・・・ロウデコーダ5・・・
ドライブ線デコーダ  9・・・モード切換スイッチ 
 10・・・出力切換部  CI、C2・・・容量Ql
、口2・・・トランジスタ  WL−・・ワード線DL
・・・ドライブ線  BL・・・ビット線  BL・・
・反転ビット線 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代°理人゛大岩増雄 4 図 弔 図 BL BL 図 BL BL 図 BL BL 図 BL BL 1 図 BL BL 0 図 BL BL 2 図 手続補正書く自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)強誘電体で形成された容量と、これに直列接続さ
    れたトランジスタとを備え、容量の一端がこれを選択す
    るドライブ線に、またトランジスタのゲートがこれを選
    択するワード線に夫々接続されており、該ワード線の出
    力によって前記容量に選択的に電圧を印加してデータの
    記憶を行う不揮発性半導体記憶装置において、 前記ワード線又は前記ドライブ線の出力レ ベルを変化させる手段を備え、 該手段の動作により、前記強誘電体の分極 を伴う不揮発性記憶又は前記分極を伴なわない揮発性記
    憶の選択が可能となしてあることを特徴とする不揮発性
    半導体記憶装置。
JP1141521A 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH035996A (ja)

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JP1141521A JPH035996A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 不揮発性半導体記憶装置

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Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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