JPH0360192B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360192B2 JPH0360192B2 JP59194440A JP19444084A JPH0360192B2 JP H0360192 B2 JPH0360192 B2 JP H0360192B2 JP 59194440 A JP59194440 A JP 59194440A JP 19444084 A JP19444084 A JP 19444084A JP H0360192 B2 JPH0360192 B2 JP H0360192B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dividing
- printed circuit
- circuit board
- conductive pattern
- check point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、所定の分割溝に沿つて折り取ること
で複数のプリント基板を得るようにした分割用プ
リント基板において、分割用プリント基板に設け
る分割溝の配設もれを検出する方法に関する。
で複数のプリント基板を得るようにした分割用プ
リント基板において、分割用プリント基板に設け
る分割溝の配設もれを検出する方法に関する。
従来の技術
従来、一つの大きなプリント基板から所定の配
線パターンが施された複数の小さなプリント基板
を得る方法として、例えば第4図に示すように、
プリント基板1の表面に所定の配線パターンA,
Bを形成し、この配線パターン間を区分するよう
にプリント基板1の表面とこれと対向する裏面に
複数の分割溝2a〜2hを配設し、この分割溝2
a〜2hに沿つてプリント基板1を折つて分割す
ることで、図示例では合計8個のプリント基板3
a〜3hを得るようにする方法が採用されてい
る。
線パターンが施された複数の小さなプリント基板
を得る方法として、例えば第4図に示すように、
プリント基板1の表面に所定の配線パターンA,
Bを形成し、この配線パターン間を区分するよう
にプリント基板1の表面とこれと対向する裏面に
複数の分割溝2a〜2hを配設し、この分割溝2
a〜2hに沿つてプリント基板1を折つて分割す
ることで、図示例では合計8個のプリント基板3
a〜3hを得るようにする方法が採用されてい
る。
このように一つの大きなプリント基板(分割用
プリント基板)から小さな複数個のプリント基板
(分割プリント基板)を製造する際に、分割溝2
a〜2hの配設もれがあると、後の工程に支障が
生じるので、従来より配設もれを検査することが
行なわれているが、従来は専ら目視で検査を行な
つていた。このため、配設もれの確実な検出が期
待できず、また、工程も完全自動化も困難であつ
た。
プリント基板)から小さな複数個のプリント基板
(分割プリント基板)を製造する際に、分割溝2
a〜2hの配設もれがあると、後の工程に支障が
生じるので、従来より配設もれを検査することが
行なわれているが、従来は専ら目視で検査を行な
つていた。このため、配設もれの確実な検出が期
待できず、また、工程も完全自動化も困難であつ
た。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような従来の問題点を解決したも
ので、その目的は、分割溝の配設もれの検出精度
を高めることができ、また完全自動化を容易にす
る分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法
を提供することにある。
ので、その目的は、分割溝の配設もれの検出精度
を高めることができ、また完全自動化を容易にす
る分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法
を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上記問題点を解決するために、分割
用プリント基板上のダミー部を除いた位置に所定
の配線パターンを形成し、該配線パターンを所定
の複数の区画に区分する分割溝を前記分割用プリ
ント基板に配設し、該分割溝の位置で前記分割用
プリント基板及びダミー部を分割して、複数の分
割されたプリント基板を得るようにした分割用プ
リント基板において、前記配線パターンを形成す
る際に、後の工程で配設しようとする前記分割溝
と交差し、且つ該分割溝によつて切断されるよう
に前記ダミー部上のみに、前記配線パターンと独
立した導通パターンを形成し、前記分割溝の配設
工程を経た後、前記導通パターン上の前記分割溝
配設位置の両側にプローブをそれぞれ接触させ、
前記プローブ間の導通検査を行うことにより前記
分割溝の配設もれを検出するようにした分割溝配
設もれ検出方法であつて、 前記導通パターンと前記プローブとの導通検査
を行つて導通パターンとプローブとが接触してい
るか否かを検出するようにする。
用プリント基板上のダミー部を除いた位置に所定
の配線パターンを形成し、該配線パターンを所定
の複数の区画に区分する分割溝を前記分割用プリ
ント基板に配設し、該分割溝の位置で前記分割用
プリント基板及びダミー部を分割して、複数の分
割されたプリント基板を得るようにした分割用プ
リント基板において、前記配線パターンを形成す
る際に、後の工程で配設しようとする前記分割溝
と交差し、且つ該分割溝によつて切断されるよう
に前記ダミー部上のみに、前記配線パターンと独
立した導通パターンを形成し、前記分割溝の配設
工程を経た後、前記導通パターン上の前記分割溝
配設位置の両側にプローブをそれぞれ接触させ、
前記プローブ間の導通検査を行うことにより前記
分割溝の配設もれを検出するようにした分割溝配
設もれ検出方法であつて、 前記導通パターンと前記プローブとの導通検査
を行つて導通パターンとプローブとが接触してい
るか否かを検出するようにする。
作 用
前記導通パターンは、分割溝が正常に配設され
れば、該分割溝により切断され、分割溝の位置で
導通が断たれるが、分割溝の配設もれがあると、
導通パターンは切断されず導通パターン上の分割
溝が配設される位置の両側2点に接触するプロー
ブ間の導通が保たれたままとなる。このため、分
割溝の配設工程を経た後に導通パターンの導通検
査を行なえば、その導通の有無により分割溝が正
しく配設されているか否か、つまり配設もれがあ
るか否かを検査することが可能となる。
れば、該分割溝により切断され、分割溝の位置で
導通が断たれるが、分割溝の配設もれがあると、
導通パターンは切断されず導通パターン上の分割
溝が配設される位置の両側2点に接触するプロー
ブ間の導通が保たれたままとなる。このため、分
割溝の配設工程を経た後に導通パターンの導通検
査を行なえば、その導通の有無により分割溝が正
しく配設されているか否か、つまり配設もれがあ
るか否かを検査することが可能となる。
また、導通パターンとプローブとが電気的に接
触していない状態でこのような検査を行つた場
合、導通パターンの切断の有無に係わらずプロー
ブ間の導通が断たれるが、導通パターンとプロー
ブ間の導通検査により導通パターンとプローブと
の接触を確認するようにしているため、このよう
な場合に正常であることを誤判定することはな
い。
触していない状態でこのような検査を行つた場
合、導通パターンの切断の有無に係わらずプロー
ブ間の導通が断たれるが、導通パターンとプロー
ブ間の導通検査により導通パターンとプローブと
の接触を確認するようにしているため、このよう
な場合に正常であることを誤判定することはな
い。
実施例
第1図A〜Fは本発明方法の一例を説明するた
めの工程図である。
めの工程図である。
分割用プリント基板10は、同図Aの平面図に
示すように、後の分割を容易にする等のための通
孔10bと、分割溝を施す位置を示す切り欠き1
0aとを有する。配線パターンA,Bは同図Bに
示すように、分割用プリント基板10の表面に形
成されるが、この配線パターンA,Bを形成する
工程と同一工程で、分割用プリント基板10のダ
ミー部(分割用プリント基板10から複数の分割
プリント基板14a〜14hを除いた部分で最終
的には廃棄される部分)に配線パターンA,Bと
独立した導通パターン11を形成する。この導通
パターン11の形成は、同図Bに示したように後
の工程で配設しようとする分割溝12a〜12h
の全てと交差するように行なう。また、導通パタ
ーン11上の分割溝配設位置の両側に、符号11
a〜11qで示すチエツク点を設ける。このチエ
ツク点は、後述するプローブが接触する場所であ
り、プローブとの接触を容易にする為に比較的大
きな形状といている。この実施例では、8本の検
査用分割溝と交差する導通パターン11に合計17
個のチエツク点を設けてある。
示すように、後の分割を容易にする等のための通
孔10bと、分割溝を施す位置を示す切り欠き1
0aとを有する。配線パターンA,Bは同図Bに
示すように、分割用プリント基板10の表面に形
成されるが、この配線パターンA,Bを形成する
工程と同一工程で、分割用プリント基板10のダ
ミー部(分割用プリント基板10から複数の分割
プリント基板14a〜14hを除いた部分で最終
的には廃棄される部分)に配線パターンA,Bと
独立した導通パターン11を形成する。この導通
パターン11の形成は、同図Bに示したように後
の工程で配設しようとする分割溝12a〜12h
の全てと交差するように行なう。また、導通パタ
ーン11上の分割溝配設位置の両側に、符号11
a〜11qで示すチエツク点を設ける。このチエ
ツク点は、後述するプローブが接触する場所であ
り、プローブとの接触を容易にする為に比較的大
きな形状といている。この実施例では、8本の検
査用分割溝と交差する導通パターン11に合計17
個のチエツク点を設けてある。
次に、同図Cに示すように、切り欠き10aで
規定された位置に分割溝12a〜12hを公知の
治具を用いて配設する。このとき、分割溝12a
〜12c,12e〜12hは正常に配設された
が、分割溝12dは配設されなかつたものとす
る。
規定された位置に分割溝12a〜12hを公知の
治具を用いて配設する。このとき、分割溝12a
〜12c,12e〜12hは正常に配設された
が、分割溝12dは配設されなかつたものとす
る。
第1図Dは、第1図Cの領域Xの部分を導通パ
ターン11に沿つて切断した断面を示し、分割溝
12bが配設されていることから、その部分で導
通パターン11は切断されている。また、第1図
Eは、第1図Cの領域Yの部分を導通パターン1
1に沿つて切断した断面を示し、分割溝12dの
配設もれのため導通パターン11はこの部分では
決断されていない。なお、分割溝12a〜12h
は断面がV字形になつているが、他の形状にして
も良いことは勿論のことであ。
ターン11に沿つて切断した断面を示し、分割溝
12bが配設されていることから、その部分で導
通パターン11は切断されている。また、第1図
Eは、第1図Cの領域Yの部分を導通パターン1
1に沿つて切断した断面を示し、分割溝12dの
配設もれのため導通パターン11はこの部分では
決断されていない。なお、分割溝12a〜12h
は断面がV字形になつているが、他の形状にして
も良いことは勿論のことであ。
次に、第1図Fに示すように、導通パターン1
1のチエツク点11a〜11qにプリント基板検
査装置のプローブ13a〜13qを当接させ、下
記のチエツク点間の導通検査を行なう。なお、プ
リント基板検査装置としては例えば市販のプリン
ト基板インサーキツトテスタを使用することがで
きる。
1のチエツク点11a〜11qにプリント基板検
査装置のプローブ13a〜13qを当接させ、下
記のチエツク点間の導通検査を行なう。なお、プ
リント基板検査装置としては例えば市販のプリン
ト基板インサーキツトテスタを使用することがで
きる。
チエツク点13a−チエツク点13b ×
チエツク点13b−チエツク点13c ×
チエツク点13d−チエツク点13e ×
チエツク点13f−チエツク点13g ×
チエツク点13h−チエツク点13i ○
チエツク点13j−チエツク点13k ×
チエツク点13k−チエツク点13l ×
チエツク点13m−チエツク点13n ×
チエツク点13o−チエツク点13p ×
チエツク点13p−チエツク点13q ×
この導通検査の結果は上記に○(導通あり)、×
(導通なし)で示すようになる。この導通検査に
よりチエツク点13hとチエツク点13i間が導
通していることが判明するので、分割溝12dが
配設もれであることが検出できる。
(導通なし)で示すようになる。この導通検査に
よりチエツク点13hとチエツク点13i間が導
通していることが判明するので、分割溝12dが
配設もれであることが検出できる。
なお、プローブ13a〜13qとチエツク点1
1a〜11qとの電気的接触がうまく取れていな
いと、本来配設もれにより導通すべきチエツク点
間が不導通と判別され、検出ミスが生じる。本実
施例において、チエツク点13c,13d、…チ
エツク点13n,13oのように二つの分割溝間
に挾まれた導通パターン11上の領域に2個のチ
エツク点を設けてあるのはこのような検出ミスを
防止する為のもとであり、下記のようなチエツク
点間の導通が確保されていることを上述のチエツ
ク前に検査することによりプローブ13c〜13
j,13l〜13oとチエツク点11c〜13
j,13l〜11oの正常な接触を確認すること
ができる。
1a〜11qとの電気的接触がうまく取れていな
いと、本来配設もれにより導通すべきチエツク点
間が不導通と判別され、検出ミスが生じる。本実
施例において、チエツク点13c,13d、…チ
エツク点13n,13oのように二つの分割溝間
に挾まれた導通パターン11上の領域に2個のチ
エツク点を設けてあるのはこのような検出ミスを
防止する為のもとであり、下記のようなチエツク
点間の導通が確保されていることを上述のチエツ
ク前に検査することによりプローブ13c〜13
j,13l〜13oとチエツク点11c〜13
j,13l〜11oの正常な接触を確認すること
ができる。
チエツク点13c−チエツク点13d
チエツク点13e−チエツク点13f
チエツク点13g−チエツク点13h
チエツク点13i−チエツク点13j
チエツク点13l−チエツク点13m
チエツク点13n−チエツク点13o
勿論、チエツク点13a,13b,13k,1
3p,13qの場所にもチエツク点13c,13
d等の如く2個のチエツク点を設けるようにすれ
ば、それらの場所におけるチエツク点とプローブ
との接触を確認することが可能である。
3p,13qの場所にもチエツク点13c,13
d等の如く2個のチエツク点を設けるようにすれ
ば、それらの場所におけるチエツク点とプローブ
との接触を確認することが可能である。
また、分割用プリント基板10上に形成した配
線パターンA,Bが正規のパターンであるか否か
を検査するプリント基板検査装置のプローブに、
上述のプローブ13a〜13qを追加して配線パ
ターンの検査と同一工程で分割溝の配設もれを検
査するようにしても良い。
線パターンA,Bが正規のパターンであるか否か
を検査するプリント基板検査装置のプローブに、
上述のプローブ13a〜13qを追加して配線パ
ターンの検査と同一工程で分割溝の配設もれを検
査するようにしても良い。
導通パターン11の形状として、上記実施例の
形状以外に各種の形状が採用可能であり、例えば
第2図のような形状も採用できる。
形状以外に各種の形状が採用可能であり、例えば
第2図のような形状も採用できる。
また、第3図の要部平面図に示すように、各分
割溝12a,12b,12fのそれぞれに独立し
た二つの導通パターン20a1,20a2,20b1,
20b2,20f1,20f2を設け、一方の導通パタ
ーンは分割溝の一方の側より分割溝の正規の位置
線を越えて他方の側に若干進入して再び一方の側
に戻るようなパターンとし、他方の導通パターン
は分割溝の他方の側より分割溝の正規の位置に越
えて一方の側に若干進入して再び他方の側に戻る
ようなパターンとすれば、例えば分割溝12aの
配設もれの場合、導通パターン20a1,20a2の
端部に設けたチエツク点Ca1,Ca2間およびチ
エツク点Ca3,Ca4間が導通したままとなるの
で、配設もれの検出が可能となる。また、例えば
分割溝12aが正規の位置線よりずれた場合、ず
れた方向にある導通パターンのチエツク点間は不
導通とあるが、逆の方向の導通パターンは導通し
たままとなり、いずれか一方のみ導通したことを
検出することにより分割溝の位置ずれをも検出す
ることができる効果がある。なお、各導通パター
ンの形状は図示例では略U字形であるが、形状は
任意のものとすることができる。また、第1図の
実施例と組合せることも可能である。
割溝12a,12b,12fのそれぞれに独立し
た二つの導通パターン20a1,20a2,20b1,
20b2,20f1,20f2を設け、一方の導通パタ
ーンは分割溝の一方の側より分割溝の正規の位置
線を越えて他方の側に若干進入して再び一方の側
に戻るようなパターンとし、他方の導通パターン
は分割溝の他方の側より分割溝の正規の位置に越
えて一方の側に若干進入して再び他方の側に戻る
ようなパターンとすれば、例えば分割溝12aの
配設もれの場合、導通パターン20a1,20a2の
端部に設けたチエツク点Ca1,Ca2間およびチ
エツク点Ca3,Ca4間が導通したままとなるの
で、配設もれの検出が可能となる。また、例えば
分割溝12aが正規の位置線よりずれた場合、ず
れた方向にある導通パターンのチエツク点間は不
導通とあるが、逆の方向の導通パターンは導通し
たままとなり、いずれか一方のみ導通したことを
検出することにより分割溝の位置ずれをも検出す
ることができる効果がある。なお、各導通パター
ンの形状は図示例では略U字形であるが、形状は
任意のものとすることができる。また、第1図の
実施例と組合せることも可能である。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、従来目
視で検査していた分割溝の配設もれを、電気的な
方法により検出することができるので、分割溝の
配設もれの検出精度を高めることができ、また完
全自動化が容易に実現することができる効果があ
る。また、導通パターンの形成を配線パターンの
形成と同一工程で行なつているので、分割プリン
ト基板の製造工程が複雑化することもない。
視で検査していた分割溝の配設もれを、電気的な
方法により検出することができるので、分割溝の
配設もれの検出精度を高めることができ、また完
全自動化が容易に実現することができる効果があ
る。また、導通パターンの形成を配線パターンの
形成と同一工程で行なつているので、分割プリン
ト基板の製造工程が複雑化することもない。
更に、分割溝の配設もれ検出用の導通パターン
と配線パターンとは接合されておらず独立してお
り、且つ導通パターンはダミー部上のみに設けら
れているため、このような導通パターンを設けて
も配線パターンの設計には何ら制約は生じない。
と配線パターンとは接合されておらず独立してお
り、且つ導通パターンはダミー部上のみに設けら
れているため、このような導通パターンを設けて
も配線パターンの設計には何ら制約は生じない。
また、プローブと導通パターンとの導通を検査
することでプローブと導通パターンとの接触を検
出するようにしているため、プローブと導通パタ
ーンとが接触していないことにより誤判定するこ
とはない。
することでプローブと導通パターンとの接触を検
出するようにしているため、プローブと導通パタ
ーンとが接触していないことにより誤判定するこ
とはない。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は
本発明の別の実施例の説明図、第3図は本発明の
更に別の実施例の説明図、第4図は分割用プリン
ト基板の説明図である。 10は分割用プリント基板、11,20a1,2
0a2,20b1,20b2,20f1,20f2は導通パ
ターン、12a〜12fは分割溝、A,Bは配線
パターンである。
本発明の別の実施例の説明図、第3図は本発明の
更に別の実施例の説明図、第4図は分割用プリン
ト基板の説明図である。 10は分割用プリント基板、11,20a1,2
0a2,20b1,20b2,20f1,20f2は導通パ
ターン、12a〜12fは分割溝、A,Bは配線
パターンである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分割用プリント基板上のダミー部を除いた位
置に所定の配線パターンを形成し、該配線パター
ンを所定の複数の区画に区分する分割溝を前記分
割用プリント基板に配設し、該分割溝の位置で前
記分割用プリント基板及びダミー部を分割して、
複数の分割されたプリント基板を得るようにした
分割用プリント基板において、前記配線パターン
を形成する際に、後の工程で配設しようとする前
記分割溝と交差し、且つ該分割溝によつて切断さ
れるように前記ダミー部上のみに、前記配線パタ
ーンと独立した導通パターンを形成し、前記分割
溝の配設工程を経た後、前記導通パターン上の前
記分割溝配設位置の両側にプローブをそれぞれ接
触させ、前記プローブ間の導通検査を行うことに
より前記分割溝の配設もれを検出するようにした
分割溝配設もれ検出方法であつて、 前記導通パターンと前記プローブとの導通検査
を行つて導通パターンとプローブとが接触してい
るか否かを検出するようにしたことを特徴とする
分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194440A JPS6171691A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59194440A JPS6171691A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171691A JPS6171691A (ja) | 1986-04-12 |
| JPH0360192B2 true JPH0360192B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=16324623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194440A Granted JPS6171691A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 分割用プリント基板の分割溝配設もれ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6171691A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140192A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | 松下電器産業株式会社 | プリント配線板の製造方法 |
| JP2696964B2 (ja) * | 1988-07-21 | 1998-01-14 | 松下電器産業株式会社 | セラミック基板の分割方法 |
| JPH03281199A (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-11 | Hitachi Aic Inc | プリント配線板の製造方法 |
| JPH04316392A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Nec Toyama Ltd | プリント配線板の製造方法 |
| JP2002158410A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-31 | Ibiden Co Ltd | プリント配線板及びその製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485363U (ja) * | 1977-11-30 | 1979-06-16 | ||
| JPS5713791A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Konishiroku Photo Ind | Printed circuit board |
| JPS5825292A (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-15 | 松下電器産業株式会社 | 印刷配線板 |
| JPS60130884A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | 中央銘板工業株式会社 | 印刷配線板のvカツト加工の確認方法 |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP59194440A patent/JPS6171691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171691A (ja) | 1986-04-12 |
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