JPH03601A - 包装梱包方法及びその装置 - Google Patents

包装梱包方法及びその装置

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JPH03601A
JPH03601A JP13049689A JP13049689A JPH03601A JP H03601 A JPH03601 A JP H03601A JP 13049689 A JP13049689 A JP 13049689A JP 13049689 A JP13049689 A JP 13049689A JP H03601 A JPH03601 A JP H03601A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、梱包方法及びその装置の改良に関する。
〈従来の技術〉 食品等を包装するに際しては、食品を合成樹脂製の袋等
の柔軟包装体に包装し、これを段ボール箱に入れて梱包
している。ここで、食品を柔軟包装体に包装する際、従
来は、通常の環境下で行われていたが、衛生状態を向上
させるためには、この包装を殺菌室内等、外部から遮断
され外部より良好な環境に保たれた良環境室内で行うこ
とが望ましい。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、段ボール箱等の梱包容器は雑菌や塵が多いた
め、これを良環境室内にそのまま持ち込むと、この室内
の環境が悪化してしまう。
そこで、本発明は、良環境室内に梱包容器を持ち込まず
、良好な環境下で食品等の被包装物の包装をなし得ると
共に、能率的な梱包作業を行い得る梱包方法及びその装
置の提供を行うことを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 そこで本発明は、次の包装梱包方法を提供することによ
り、上記の課題を解決する。
本発明の第1の包装梱包方法は、殺菌室等の外部から遮
断されて外部より良好な環境に保たれた良環境室内に枠
体を移送径路に沿って搬入する0次に、この枠体に袋体
等の柔軟包装体を良環境室の外部或いは内部で装着し、
良環境室内で袋体等の柔軟包装体に被包装物を収納して
袋体の柔軟包装体を閉じる。その後、枠体ごと良環境室
から移送径路に沿って搬出し、良環境室外で袋体等の柔
軟包装体ごと被包装物を枠体から梱包容器内に移し替え
て収納するものである。
又本発明は、上記梱包方法に適する次の梱包装置を提供
する。
この装置は、下面が落下口とされた枠体と、この枠体内
に取り出し可能に装着される袋体等の柔軟包装体と、殺
菌室等の外部と遮断され外部より良好な環境に保たれた
良環境室の外部からこの室内に至り再び外部に上記枠体
を搬送し得る移送径路と、良環境室の外部にて上記枠体
を保持する装置とを備えてなる。そして、良環境室外で
保持された枠体の下面の落下口から、袋体等の柔軟包装
体ごと被包装物を梱包容器内に移し替え収納し得るよう
にしたものである。
本発明の第2の包装梱包方法は、殺菌室等の外部から遮
断されて外部より良好な環境に保たれた良環境室内に包
装体を移送径路に沿って搬入し、良環境室内で包装体に
被包装物を収納した後置環境室から移送径路に沿って搬
出し、良環境室外で包装体ごと被包装物を梱包容器内に
収納することを特徴とする。
く作 用〉 本発明の第1の包装梱包方法にあっては、良環境室内に
は、枠体と柔軟包装体とが持ち込まれるに止まり、梱包
容器は持ち込まないため、段ボール箱等の梱包容器の雑
菌や塵が良環境室内を汚染することがない、そして、枠
体に袋体等の柔軟包装体を良環境室の外部或いは内部で
装着し、良環境室内で袋体等の柔軟包装体に被包装物を
収納するものであるため、柔軟包装体に能率的に被包装
物を収納できる。次に、良環境室内で袋体等の柔軟包装
体に被包装物を収納して袋体の柔軟包装体を閉じるため
、袋体等の柔軟包装体内の被包装物は、外部に出でも汚
染されない。
又本発明の梱包装置は、良環境室外で保持された枠体の
下面の落下口から、袋体等の柔軟包装体ごと被包装物を
梱包容器内に移し替え収納し得るようにしたものである
ため、移し替えを能率的に行うことができる。
本発明の第2の包装梱包方法にあっては、良環境室内に
は、包装体が持ち込まれるに止まり、梱包容器は持ち込
まないため、段ボール箱等の梱包容器の雑菌や塵が良環
境室内を汚染することがない。
〈実施例〉 以下図面に基づき本発明の一実施例を説明する。
(全体の構成) 第1図の平面図に示すように、実施例の梱包方法は、図
中左半の殺菌室(^)と右手の外部CB)とは壁(C)
によって遮断され、殺菌室(A)内は外部(B)より菌
の少ない状態に保たれている。
殺菌室(A)内と外部(B)  とは、両端が外部(B
)に配され、中間部が内部に配された移送径路によって
連絡されている。詳しくは、第1コンベア00、第2コ
ンベア02)、第3コンベア0■が直線状に配され往路
を形成し、第5コンベア0ω、第6コンベア06)、第
7コンベア07)、1Bコンベア00が直線状に復路を
形成する。第3コンベア面と第5コンベアCつとは、こ
れらに直交する第4コンベア圓04)によって接続され
、以上の第1乃至第8コンベアでU字状の移送径路をな
す、さらに、第1コンベアQl)の始端と第8コンベア
Oaの終端とは、第9コンベアOg)によって接続され
ている。さらに、第1コンベア0Dと第7コンベアの下
方には下送コンベアQυがこれらと直交して配されてい
る。
これらのコンベアの種類は自由であるが、この実施例で
は、第1コンベア01)、第2コンベア面、第5コンベ
ア(1つ、第6コンベアOe1第8コンベア(II、下
送コンベアQυにベルトコンベアを採用し、第3コンベ
ア0り、第4コンベア(ロ)にローラーコンベアを採用
する。
外部(B)に配された第2コンベア02)は、往路用の
自動開閉扉011を介して、殺菌室(A)内の第3コン
ヘア面に接続し、又、同室内の第6コンベアOeは復路
用の自動開閉扉(2)を介して外部(B)の第7コンベ
ア0りに接続する。これらの自動開閉扉O11@は、近
接スイッチ等のセンサにて被移送物を検知し、流体圧シ
リンダ等の適宜駆動手段により自動的に扉の開閉をなす
、又、殺菌室(^)は外部(B) と厳密な意味で完全
に遮断される必要はなく、目的の環境が保たれ得る範囲
で外部(B) と遮断されれば良く、自動開閉扉に代え
エアーシャワーでもよく、目的によっては、通路を開放
状態にしておいてもよい、尚、図では第2コンベア02
1、第6コンベアOeの一部が殺菌室(^)内外に及ん
でいるが、室内或いは室外に止めるようにしてもよい。
以上の第1乃至第9コンベアは、枠体ftDを移送し、
下送コンベアは梱包容器たる段ボール箱(転)を移送す
る。
枠体楓υは、第2図に示すように、上面が開放され、段
ボール@と等しいか、これより小さな体積を有する直方
体の合成樹脂製の箱状をなし、その底面には、観音開き
状に回動して開閉する蓋(ロ)(転)が設けられている
。この底1113(転)は閉じると、底として機能し、
引き出すと底が開いて、被収納物を落下させることがで
きる。
(第1の包装梱包方法) 枠体flυは、第1コンベアθυの始端位置(1)から
終端方向へ送られる。始端位置(11における枠体けり
は、その底蓋(転)が閉じられている。
次に、枠体1411は、第2コンベアの袋挿入位置(2
)を送られる。この袋挿入位W(2)で、枠体@υ内に
合成樹脂製の袋卿が手動或いは自動的に装着される。こ
の袋■は、第3図に示すように、袋(財)の口部(43
a>を枠体Oυの上端にひっかけた状態で装着される。
尚、この袋の挿入は、殺菌室内で行ってもよい。
次に、往路用の自動開閉扉口りが開き、枠体毬υは殺菌
室(^)内に搬入されると共に、枠体@0及び袋■は、
ノズル(至)より噴霧されるアルコール等により、消毒
される。この消毒は外部(B)、にて行ってもよい。
次に、枠体毬υは、第2コンベア021から第3コンベ
ア0りに乗り移り、その−時停止位置(3)にて停止す
る。この停止は、第3コンベア0ωの移送ローラー間か
ら出没するストッパCO(至)によりなされる。
一時停止位置(3)に停止した枠体(社)は、エアシリ
ンダを用いた押し出し装置(ロ)によって、第4コンベ
ア(ロ)上の充填位置(4)へと送られ停止する。
この実施例では、第4図(1)に示すように、上方に配
された充填機(61)から、マーガリンやバター等の粘
性のある食品(被包装物)が袋内−に充填される。この
充填は、充填機(61)内に所定量貯留された食品を充
填する定量充填でもよ(、充填位置下に配された計量器
により計量しつつ充填して電磁弁を閉じて充填を完了す
る計量充填でもよい、又、この実施例では充填位置(4
)を2箇所としたが、その数は適宜変更し得る。さらに
、これらの自動充填に代え、手動で充填してもよい、さ
らに、被包装物は、粘性を有する食品の他、粉粒体や固
形物等、適宜変更でき、その形態に応じた充填方法で実
施すればよい。例えば、被包装物が半固形物の場合、第
4図に示すような充填装置を用い得る。この装置は、第
4コンベア(2)上方に配された、仮充填部(71)と
、その図中左方に配された仮充填部(72)と、仮充填
部に接続されたパイプ(73)とを備える。仮充填部(
71)は、下方が開放され、上方に流体圧シリンダ等の
充填用押し出し装置(74)を有すると共に、流体圧シ
リンダ等の移動手段り75)により左右へ移動し得る。
この装置は、次の要領で充填を行う、まず、移動手段(
75)により仮充填部(71)を左方の仮充填部(72
)上へ移動する0次にポンプ(76)により半固形の被
包装物をバイブ(73)から仮充填部(71)内に仮充
填する0次に、移動手段(75)により仮充填部(71
)を右方へ移動させ、第4コンベア(ロ)にsI置され
た枠体四上方に停止させる(図示の状態)、ここで、充
填用押し出し装置(74)が作動し、被包装物を仮充填
部(71)から下方へ押し出し、枠体Kl)に装着され
た袋113)に、被包装物を充填する。このとき、流体
圧シリンダ(78)等により作動するカッター(77)
を用い、被包装物の最後をカットして、円滑に充填が完
了するようにしてもよい。
充填を終えた枠体@υは、第5コンベア09から第6コ
ンベア0ωへと送られ、袋折り込み位置(5)にて袋叩
が折り込まれ、その開口が閉ざされる。
この封は熱溶着や糊、シールテープ等の適宜手段で、自
動或いは手動により行われる。
次に、枠体性りは、開かれた復路用自動開閉扉つから殺
菌室(A)外に出て、第7コンベア07)上の落下位置
(6)に至る。この落下位置(6)では、枠体iIυの
側面を支持した状態で、第7コンベア07)の移送面が
開き、且つ、枠体の底Muが開くことにより、食品等の
被包装物を包装した袋(財)が落下する。そして、下方
コンベアQυ上に待機していた段ボール箱(2)内に被
包装物が袋10に包装された状態で収納される。
その後、段ボール箱@は、梱包位置(7)で、手動或い
は自動により、上蓋が閉じられ、ガムテープ等により封
される。
他方、空の枠体M11は、底蓋(転)が閉ざされ、第8
コンベア0ωの終端位置(8)へ送られる。
そして、枠体曲は、第9コンベアOglによって、終端
位置(8)から始端位置(1)へ戻される。この実施例
では、第1コンベア00と第8コンベア00間にステー
ジ(至)を渡すと共に、両者間を往復する後押し部材(
資)にて、枠体@Dを終端位置(8)から始端位置(1
)へ押して移動する。
(袋挿入装置) 袋挿入位置(2)における袋の挿入は、手動の他、自動
で行うことができ、次に、自動袋挿入装置の一例を説明
する。
第5図及び第6図は、袋挿入装置の一実施例を示す斜視
図である。
この装置は、開口された袋の内部に挿入され、該袋を容
器に挿入する挿入体(101)  と、挿入体(101
)の上方に配されたアーム部(102) と、挿入体(
101)を支持する本体(103) とからなる。
挿入体(101)は、袋掛けされる枠体曲と略同形の板
状体であり、この挿入体(101)のコーナ一部からは
4木のポール(111)・・・が夫々上方へ延設されて
いる。これらのボール(111) ・・・は必ずしも必
要なわけではな(、又挿入体(101)  も矩形の枠
体であってもよい。
挿入体(101)には、本体(103)に固定された大
シリンダ−(112)  のピストンロンド(112a
)カ連結され、挿入体(101) はこの大シリンダ−
(112)により昇降することができる(第5図、第6
図参照)。
又、ボール(111)・・・の上部には、後述するアー
ム部(102)の押圧部材(122)・・・を開閉させ
るカム片(121)・・・が固定されている。又、ポー
ル(111)・・・の頂部は、連結杆(100)で継が
れることにより、補強されている。連結杆(100)に
は、アーム部(102)を上下に移動させる小シリンダ
−(125)が固定されている。
一方、アーム部(102)  は、上記の小シリンダ−
(125)のピストンロッド(125a)に連結された
アーム枠(120)  と、アーム枠(120)に回動
自在に軸着された4本の抑圧部材(122)・・・とか
らなる。
アーム枠(120) は、挿入体(101)のポール(
111)・・・が形成する四角形とほぼ同形状であり、
そのコーナ一部には、第11図に示されるようにコの字
状のガイド部(123)・・・が夫々設けられている。
このガイド部(123)  は軸(123a)により、
その先端付近に押圧部材(122)を軸支すると共に、
その中間部にはポール(111)を摺動自在に挿通させ
ている。
押圧部材(122) は、第7〜9図に示されるように
、細長の金属板(プラスチック等の他部材でもよい)を
折曲した棒状体からなり、その中途部(122c)が上
記アーム枠(120)のガイド部(123)に回動自在
に軸着されている。
又、押圧部材(122)の上部(122a)とアーム枠
(120) との間には、第7図、第8図に示されるよ
うに引っばりコイルスプリング(124)が懸架され、
該スプリング(124> は、押圧部材(122)の下
部(122b)が外方向に拡関するよう付勢している。
尚、この実施例においては、押圧部材(122)を4本
としているが、6〜10本設け、それらを放射方向に拡
開させるようにしてもよい。
又、第7図、第8図に示される(126) は、押圧部
材(122)の角度調節用ボルトである。
上述のように構成されたこのアーム部(102)は、第
7図の状態からアーム枠(120)を引き上げることに
より、押圧部材(122)の上部(122a)が前述の
カム片(121) に当接し、摺り上げられる。これに
よって押圧部材(122) は、第8図に示されるよう
に、その下部(122b)先端がポール(111)に被
さるように傾斜する。
他方、本体(103)は、袋■を供給する手段(図示せ
ず)を有し、第5図、第6図に示される(131) (
131)は該手段により供給された袋を開口させるバキ
ューム枠を示す、(エアホース等は省略した)。
袋I3は第12図に示すように、連続したシート状態で
送られ、バキューム枠(131) (131)で支持さ
れると共に、1袋毎にカッター(141)で切断される
バキューム枠(131) (131)は、夫々対向面に
バキューム口(132)・・・を有し、シート状態で送
られてきた袋の口部は第5図の状態で、このバキューム
口(132)・・・に吸着される。そして第6図のよう
に、バキューム枠(131) (131)が前後に開か
れることにより、袋の口部は矩形状に開口される。尚、
第5図、第6図に示されるQ21は第2コンベアである
以下、実施例の装置の作用を第10図(A)〜(D)を
参照し説明する。
■ バキューム枠(図示せず)によって開口された袋叩
の内部に挿入体(101)が挿入される(第10図(^
))、この状態においては、押圧部材(122)・・・
はカム片(121) (121)により閉じしめられて
いる。
■ アーム枠(120)が小シリンダ−(125)によ
って押し下げられることにより、押圧部材(122) 
(122)がカム片(121) (121)から解放さ
れる。
解放された押圧部材(122) (122)はスプリン
グ(図示せず)の付勢によって外方向に拡関し、袋I1
mの口部を内側から掛止する(同図(B))。
■ 挿入体(101)がそのまま下降し、袋■は枠体@
Dに挿入される。この際、押圧部材(122)(122
) は、挿入体(101)の下降に従って枠体頓υの側
壁(41a) (41a)外側に沿うように下降する為
、袋的の口部は、側壁(41a) (41a)の上端を
支点として折り返される。これで容器枠体@Dへの内袋
掛けは完了する(同図(C))。
■ 押圧部材(122) (122)と挿入体(101
) とが上昇しく同図(D))、■の状態へ復帰する。
(袋折り込み装置) 袋折り込み位置(5)における袋の折り込みは、手動の
他、自動で行うことができ、次に、その装置の一例を説
明する。
第13図は本発明の袋の口部の折り込み装置の一実施例
を示す斜視図である。
この装置は、枠体1allに内袋掛けされた袋■に対し
上下に挿脱自在のスペーサー(201) (201)と
、スペーサー(201) (201)間に側方から差し
込まれる差し込み部材(202) (202)と、これ
らスペーサー及び差し込み部材の左手に配され、袋11
の口部をロール状に巻回する口封手段(203)  と
からなる。
スペーサー(201) (201)は、平行に配された
熱台形形状の板状体であり、直方体形状に袋掛けされた
袋罎の前後壁の上辺(43a)より少し短い底辺(20
1a) (201a)を有している。
このスペーサー(201) (201)は、上下に摺動
自在であると共に夫々の対向方向に移動が可能で、この
実施例では、スペーサー(201) (201)は、袋
■に該袋@湯の前後の内幅の間隔をもって挿入され、上
述した差し込み部材(202) (202)を遊挿させ
る程度の幅に狭まって抜脱される。
又、スペーサー(201) (201)は、夫々の対向
する側に、袋の空気を抜く空気抜き取り手段(211)
(211)を有す、この空気抜き取り手段<211) 
(211)は、中空の薄い箱状体で、上部が蛇腹を介し
てバキュームホース(212)に継がれ、下部に設けら
れた吸気口(211a)・・・がら空気を吸い取ること
ができる。この吸気口(211a) (211a)は、
この実施例では鉛直方向に開口するよう設けられている
一方、差し込み部材(202) (202)は、スペー
サー (201) (201)同士の間が上述のように
狭まった時に、これらのスペーサー(201) (20
1)間に挿入されるものであり、この実施例では略三角
形の板状体からなる。
尚、スペーサー(201) (201)及び差し込み部
材(202) (202)の形状は図示以外に枠状や棒
状のものが採用でき、それらの、数も適宜変更が可能で
ある。
ここで、第23図に基づいて、スペーサー(201)(
201)及び差し込み部材(202) (202)の駆
動手段を説明する。スペーサー(201) (201)
及び差し込み部材(202) (202)は、夫々ベル
トコンベア(第23図では図示せず)上に配された枠(
205)に支持されている。この枠(205) は、装
置本体に固定された枠シリンダー(251)により上下
に移動することができる。
スペーサー(201) (201)は、枠シリンダー(
251)により枠体(205) と一体に上下動し、枠
(205)に固定されたスペーサー用モーター(M)を
駆動源とし、ウオームギヤやラック等を介すことにより
、図示前後に水平移動する。
また、差し込み部材(202) (202)も、枠シリ
ンダー(251)により枠(205) と一体に上下動
し、差し込み部材用シリンダー(221) (221)
により図示左右に水平移動する。これらの駆動手段は、
あくまでも−例であり、これらに限定されるものでない
ことはいうまでもない。
他方、口封手段(203) は、周方向に回転する回転
@ (231)  と、回転盤(231)の略中心から
水平に突出した2本の巻回シャフ) (232) (2
32)と、回転盤(231)を支持すると共に、回転1
 (231)をスペーサー(201) (201)の方
に水平に移動させる水平動シリンダー(233)  と
、水平動シリンダー (233)を支持すると共に、水
平動シリンダー(233)を垂直方向に移動させる垂直
動シリンダー(234)  とからなる。
尚、(204)・・・は、枠体包υの側壁(41a)に
、折り返されるように被せられた袋f11の口部(43
a)を、引っ掛けることにより外し自立させるピックア
ップである。
以上の構成を有する実施例の装置の作動状態を次に説明
する。
■ 第6コンベアOeが、被包装物(例えばマーガリン
等)充填法の袋11mを装着した枠体@0をスペーサー
(201) (201)の真下に移送し、−時停止する
(第14図参照)。
■ 次に、スペーサー(201) (201)が下降し
、袋補が掛けられた枠体0υ内に挿入される(第15図
)  この際、スペーサー(201) (201)同士
の間隔は、袋−0口部(43a)の前後の内幅程度隔た
っていることが望ましい。
■ 第16図に示されるように、ピックアップ(204
)・・・が下降し、袋−0口部(43a)の端を引っ掛
ける。
■ ピックアップ(204)・・・が上昇することによ
り、袋卿の口部(43a)は枠体幀υの側壁から捲り上
げられ、第17図のようにスペーサー(201) (2
01)に掛けられる。
■ 第17図の状態で、空気抜き取り手段(211)が
作動し、吸気口(211a)・・・から袋@1内の空気
を抜き取り始める。この吸気はスペーサー(20f) 
(201)が袋@論から抜き取られるまで続けられる。
■ それと同時に、スペーサー(201) (201)
は、各々の間隔を狭めるべく接近し始める(第18図)
。この除袋l13の口部(43a) は、スペーサー同
士の接近により、該スペーサー(201)(201)間
でたるみを生じる。
■ 第19図に示されるように、差し込み部材(202
) (202)が袋■の口部の外側から夫々スペーサー
(201) (201)間に側方から差し込まれる。
この差し込みの深さは、スペーサー(201)(201
)の接近の度合に応してなされるため、差し込み部材(
202) (202)は上記袋−の口部のたるみをきれ
いにスペーサー(201)(201)間に折り込み、取
ることができる。この作業で、袋@鵞の口部は略平面状
に折り込まれる。
■ 差し込み部材(202) (202)がスペーサー
(201)(,201)間から抜き取られた後、口封手
段(203)が水平に移動して来、その2本の巻回シャ
フ) (232) (232)の間に袋の口部を挟むよ
うにする(第20図参照)。
■ 第20図の状態からスペーサー(201) (20
1)が抜き取られる。この抜き取りが完了するまで、上
述した吸気が行われるため、袋01内の空気は完全に抜
き取られている(第21図)。
[相] 口封手段(203)の回転! (231)が回
転することにより、巻回シャフト(232) (232
)に挟まれた袋の口部(43a) はロール状に巻回さ
れる(第22図)、尚、回転盤(231)は、袋の口部
(43a)を巻回するにつれ、垂直シリンダー(図示せ
ず)によって下降する為、口部(43a)の巻回を円滑
に行うことができる。
0 口封手段(203)が水平動シリンダー(図示せず
)によって元の位置に戻る。これによって、ロール状に
巻回された袋の口部(43a)から巻回シャフト(23
2) (232)が抜き取られ、袋@争の口部(43a
)の口封は完了する。
以上、説明した通り、この実施例の袋の口部の折り込み
装置は、被包装物が入れられた袋の口部を自動的にきれ
いな平面状に折り込むことができ、ロール状に巻回して
口封することができる。しかも、袋の内部の空気も自動
的に抜き取ることができる。
また、第24図は先の実施例と異なる口封手段を有した
袋の口部の折り込み装置を示す説明図である。スペーサ
ー及び差し込み部材は先の実施例と同一であるので省略
し、口封手段の構成及び作動状態のみを説明する。
口封手段はスペーサー(201) (201)の前後(
第24図においては左右)に配された袋押さえ部材(2
61)(261)と、この袋押さえ部材(261) (
261)の上方に配された段差スライド部材(262)
 (263)とからなる。
袋押さえ部材(261) (261)は、シリンダー(
264)(264)で第24図示左右に水平移動し、互
いに突き合うように設けられている。この袋押さえ部材
(261) (261)の高さは被包装物(l()の上
面を■擦できる事が望ましく、被包装物(H)の高さに
応して適宜変更できるように設けられている。
一方、段差スライド部材(262) (263)もシリ
ンダー(265) (265)によって、第24図図示
左方方向に水平に移動ができるように設けられており、
近接した際には、第25図に示されるように上下に段違
いになって交差できるよう設けられている。
以上の構成を有する口封手段の作動状態を以下に説明す
る。
■ 第19図の状態まで先の実施例と同様に袋113)
の口部(43a) は折り込まれている。そして、第2
4図に示されるように、袋押さえ部材(261) (2
61)が被包装物(11)と袋0違とを摺擦しながら互
いに接近し、スペーサー(201) (201)の真下
で突き合う。これにより、袋■内の空気はスペーサー(
201) (201)の方にしごかれて、スペーサー(
201) (201)の空気抜き取り手段(図示せず)
により完全に近い状態に抜き取られる。
■ ■の状態から、スペーサー(201) (201)
が吸気を続けながら上方へ抜き取られると同時に、段差
スライド部材(262) (263)同士が接近し、第
25図のように交差する。これより袋の口部(43a)
は、同図のようにくの字状に折り込まれる。
■ ■の状態から、袋押さえ部材(261ン(261)
及び段差スライド部材(262) (263)が元の位
置に後退し、袋卿の口部(43a)  は第26図のよ
うに折り込まれる。
この実施例によれば、袋の空気がより完全に抜けると共
に、袋の口部を巻回ぐせ等をつけずに口封することがで
きる。
(第7コンベア) 第7コンベアθ′りは通常のコンベアでもよいが、この
実施例では、袋轄に包装した被包装物を、枠体lIυか
ら段ポール箱に)内に落下により移し変えるために、第
27図に示す下記のコンヘア装置を採用する。
第7コンベア07)は、第6コンベア00の終点付近に
配された一対の開閉コンベア(302) (303)と
によりなる、即ち第6コンヘア0ωの終点からその延長
方向に一対の開閉コンベア(302) (303)が配
される。この一対の開閉コンベア(302) (303
)は、互いに遠ざかるか或いは近づくべく、第27図(
1)上下方向へ摺動可能に構成される。
ここでは、−例として次のような構成のものを掲げてお
く。
第27図(1)に示すように、板面が互いに向かい合う
よう平行に2枚の長尺条の板状体(304) (304
)を配置する。この板状体(304)(304)は、互
いに遠ざかる方向に摺動する事が可能なように、その外
側に油圧アクチュエーター(306) (306)を備
え、該油圧アクチュエーター(306) (306)の
先端に固定されている。上記油圧アクチュエーター(3
06) <306)の摺動方向の両脇へ、摺動方向と平
行なガイドバー(305) (305)を設け、アクチ
ュエーター(306) (306)の摺動のガイドをせ
しめる。一方の板状体(304)は、他方の板状体(3
04)に対向する面に一方の開閉コンベア(302)が
設けられ、同様にその他方の板状体には、他方の開閉コ
ンベア(303) が設けられている。
両開閉コンベア(302) (303)上に枠体0υの
載置状態を整え、かつ挾持する押圧板(309) (3
09) (309a)を設ける。両サイドの押圧1 (
309) (309)は、両開閉コンベア(302) 
(303)上を摺動して枠体にυの進行方向に対して両
側面を押圧し挾持する。
前方の押圧板(309a)は、枠体■を(進行方向に対
して)正面から押圧し位置決めをする。これらの位置決
め挟持手段によって、開閉コンベアの下方へ確実に袋@
lに包装された被包装物を落下させる。押圧板(309
) (309) (309a)は、被包装物が落下すれ
ば、元の位置に摺動する構成にしておく、特に、前方の
押圧板(309a)は、その後の枠体の移動を妨げない
よう、上方へ逃げ得るようにしておく。
開閉コンベア(302) (303)は、ベルトコンベ
アでもよいが、この実施例ではローラコンベアを用いて
実施する。このローラコンベアは、複数のローラ(r)
を前記板状体(304) (304)へ回動自在に固定
したものである。ローラ(r)のそれぞれが各々の軸方
向が平行となるように並べられ、移送方向に沿って、水
平なローラ群を為す、 ?jI数のローラ(r)の内適
当なものが自ら回転して、移送力を供給するようにして
おけばよい(勿論総てのローラ(r)が自ら回転するよ
うに構成するのを妨げるものではない)、各ローラ(r
lは互いに適当な間隔(d)を以て配されている。この
ようにローラコンベアを用いる事によって後述の垂下部
(flの設定が行なえる。
第27図(If)に示すように、両サイドの押圧板(3
09) (309)の適宜位置には、このような垂下部
(f) (f)が設けられている。
枠体(社)は、閉じられた開閉コンベア(302) (
303)上を移送され、所定位置に停止すると共に、押
圧板(309) (309) (309a)により位置
決め挟持される。この状態で開閉コンベア(302) 
(303)が開くと、袋111に包装済の被包装物は、
その自重により、枠体01の底蓋(転)を観音開き状に
開いて、下方へ自然落下する。そして、下送コンベア+
211上の段ボール箱(2)内に自然落下により収納さ
れる。
(下送コンベアの変更例) この下送コンベアは、第28図に示すように、互いに平
行に張られた間歇送り用チェーン(401)(401)
  と、このチェーン間に渡された支持レール(402
)・・・とからなる。支持レール(402)は、2個一
組とし、複数組が等間隔に配されている。
段ボール箱(転)は、一対の支持レール(402) (
402)上に載置される。詳しくは、段ボール(2)の
下部の短辺側フラツプ(22b)が折り曲げられた状態
で支持レール(402) (402)上載せられ、長辺
側フラツプ(22c)は、夫々支持レール(402)の
外側に垂れ下がっている。
各組の支持レール(402) は、チェーンの間歇送り
により、載置位置(a)、投入位置価)及び送り出し位
置(alに停止する。そして、二〇下送コンベアは、第
7コンヘアθDの下方に、この送り方向と直交するよう
に配され、投入位置(b)が第7コンベア07)の直下
に配される。
投入位置(blの下方には、支持体(403)が配され
ている。この支持体(403)  は、流体圧シリンダ
やねし送り手段等の適宜究降手段により、間歇送り用チ
ェーン(401) (401)間、一対の支持レール間
(402) (402)間、さらに折り曲げられている
短辺側フラップ(22b) (22b)間を通り、段ボ
ール箱(2)の上方まで上昇する。これにより、第7コ
ンベア0ηの前記開閉コンヘア(302) (303)
が開くことにより自然落下する袋i1mに包装された被
包装物を受は止める。そして、゛昇降手段により支持体
(403)が徐々に下降し、被包装物を折り曲げられて
いる短辺側フラツプ(22b) (22b)上に、衝撃
を与えることなく載置する。さらに、支持体(403)
のみが下降し、下送コンベアの下方に逃げることにより
、投入位iZ (b)での作動が終了する。
次に、第29図に基づき、載置位置(a)での段ボール
箱の載置及び送り出し位置(C)での送り出しを簡単に
説明しておく。
載置位置(a)の図中右側には、一対の固定レール(4
10) (410)が配されている。固定レール(41
0)(410)は、前記支持レール(402) (40
2)と同一間隔、同一高さに固定され、その左端が、載
置位置(alに停止した支持レール(402) (40
2)と一致する。
段ボール箱(転)は、支持レール(402) (402
)の左端へ、吸着バット(411)等の取り出し手段に
よりセントされると共に、折曲ガイド板(412) (
412)により、短辺側フラツプ(22b) (22b
)が折り曲げられる。そして、流体シリンダー等の送り
手段(図示せず)により、固定レール(410) (4
10)上を右から左へ送られ、!1!重位置(a)に停
止している支持レール(402) (402)上に移し
替えられる。
一方、送り出し位置(C)には、その図示右側に搬出用
固定レール(420) (420)が配されている。
この搬出用固定レール(420) (420)は、その
左端が送り出し位置(C)に停止した支持レール(40
2)(402)に−敗し、右側に向かうに従い、レール
間の間隔が狭められている。この狭められた部分に、折
曲用ガイド板(421) (421)が配されている。
被包装物の投入法の段ボール箱(2)は、流体圧シリン
ダ(422)等の送り出し装置により、支持レール(4
02) (402)から搬出用固定レール(420)(
420)上を図示右方へ送られると共に、折曲用ガイド
板(421) (421)により長辺側フラツプ(22
c)(22c)の折り込みがなされる。右方には、ベル
トコンベア(423) が配され、段ポール箱(2)は
、ここで上部の各フラップが折り込まれると共に、上下
面にガムテープが張り付は装置(430)により張られ
、梱包が完了する。このフラップの折り込み及びガムテ
ープ張りには公知の種々の装置が用いられ、又、手動で
行うことも可能である。
(枠体の他の実施例) 次に、枠体の他の実施例を第30図に基づき説明する。
先の枠体1uは、底蓋が観音開き状に開くものがあった
が、この実施例の枠体(Sol) は、底蓋(502)
 (502)が左右へスライドして開く、底蓋(502
) (502)は、閉じた状態でその先端が外部に突出
すると共に、この先端に上方に折曲された係上部(50
3)が設けられている。又、枠体(501)の左右両側
部からは腕部(504) (504)が突設されている
この枠体(501)の移送のために、第7コンベア07
)は、次のように変更される。即ち、開閉コンヘアに代
え、枠体(501)の両側に配され、下方から腕部(5
04) (504)を支持するガイドレール(505)
 (50−5)と、支持された枠体(501)を押す(
或いは引り)′ことにより移動させる流体圧シリンダ(
図示せず)からなる移送手段に変更し得る。又、枠体内
の被包装物の落下は、底蓋(502)(502)を引き
出すことにより行われる。この引き出しは、流体シリン
ダ(506)のロンド先端に、保合部(507)を設け
、この保合部(507)を底蓋の係止部(503)に係
止させて行えばよい、この枠体(501)は、前記の落
下速度制御用の支持体(403)を、底M (503)
のすぐ下にまで上昇させることができ、落下のショック
がより小さくできる点で有利である。
(第2の包装梱包方法) 包装体を自立性のなるポリ容器とした場合には、枠体の
使用は不用となる。これを第1図を利用して簡単に説明
しておくと、包装体を枠体部を用いず、直接移送径路に
沿って良環境室内に入れる。
包装体は、第1コンベア(11)の始端位置(1)から
第2コンベアの袋挿入位置(2)をそのまま通過する。
次に、往路用の自動開閉扉allが開き第2コンベア0
21から第3コンベア0りに乗り移り、その−時停止位
置(3)にて停止する。−時停止位置(3)に停止した
包装体は、押し出し装置(ロ)によって第4コンベア0
4)上の充填位置(4)へと送られ停止し、被包装物が
包装体内に充填される。充填を終えた包装体は、第5コ
ンベア00から第6コンベア(16)へと送られ、その
口部が閉ざされる。次に、包装体は、開かれた復路用自
動開閉扉(至)から殺菌室(A)外に出て、第7コンベ
ア07)上の落下位置(6)にて落とされ、段ボール箱
(社)内に収納される。その後、段ボール箱@は、梱包
位置(7)で封される。尚、枠体1111を用いないた
め、第9コンベア側や袋挿入装置は不用となる。
(変更例の説明) 包装体は、袋体の他、シート状体等の他の包装体に変更
し得る。
実施例では、一つの袋に包装された被包装物を、一つの
梱包体に入れるようにしたが、二基上の包装梱包方法を
、一つの梱包体に入れるようにしてもよい。
被包装物が固形物や粘度の高い流動体の場合、枠体の横
断面形状は、段ボール箱等の梱包体の横断面形状とほぼ
等しいか或いはこれより小さな相似形とすることが望ま
しい、これにより、被包装物の移し替えをスムーズにな
すことができる。尚、被包装物の流動性が大の場合は、
枠体の方が大きくとも、その流動性により梱包体へ移し
替えることが可能である。
枠体は箱状のものの他、線材等による枠やネット等によ
る籠等にも変更可能である。
実施例では、枠体の底部を開いて被包装物を落下させた
が、側部或いは上部から被包装物を取り出すようにして
もよい。
梱包体は、段ボール箱の他、他の材質の箱や缶等の他の
容器でもよい。
移送径路は、実施例のようなU字状のものの他、直線状
としてもよく、さらには、良環境室への搬入と搬出とを
同一の移送径路上を往復して行うようにしてもよい。
〈発明の効果〉 本発明の第1の包装梱包方法にあっては、梱包容器は持
ち込まないため、段ボール箱等の梱包容器の雑菌や塵が
良環境室内を汚染することがない。そして、枠体に袋体
等の柔軟包装体を良環境室の外部或いは内部で装着し、
良環境室内で袋体等の柔軟包装体に被包装物を収納する
ものであるため、柔軟包装体に能率的に被包装物を収納
できる。しかも、良環境室内で袋体等の柔軟包装体に被
包装物を収納して袋体の柔軟包装体を閉じるため、袋体
等の柔軟包装体内の被包装物は、外部に出でも汚染され
ないものであり、衛生的な包装梱包方法を提供しえたも
のである。
又本発明の梱包装置は、良環境室外で保持された枠体の
下面の落下口から、袋体等の柔軟包装体ごと被包装物を
梱包容器内に移し替え収納し得るようにしたものである
ため、移し替えを能率的に行うことができる。
本発明の第2の包装梱包方法にあっては、良環境室内に
は、包装体が持ち込まれるに止まり、梱包容器は持ち込
まないため、段ボール箱等の梱包容器の雑菌や塵が良環
境室内を汚染することがなく、衛生的な包装梱包方法を
提供しえたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の平面図、第2図は枠体の斜視図、第3
図は袋を挿入した枠体の斜視図、第4図(りは被包装物
を充填状態を示す斜視図、第4図(It)は他の充填装
置の正面図である。 第5図乃至第12図は袋挿入装置を示し、第5図、第6
図は夫々同装置を示す斜視図、第7図乃至第9図は夫々
押圧部材を示す説明図、第10図(A)〜(0)は人々
作用を示す説明図、第11図はアーム枠とガイド部を示
す断面図、第12図はシート状態の袋の供給を示す説明
図である。第13図乃至第26回は袋の口部の折り込み
装置を示し、第13図は同装置の斜視図、第14図乃至
第22図は同装置の作動状態を示す説明図、第23図は
スペーサー及び差し込み部材の駆動を示す正面図、第2
4図乃至第26図は変更例の口封手段を示す説明図であ
る。第27図(1)は第7コンベアの拡大平面図、第2
7図(「)は第7コンベアの要部拡大側面図、第28図
は下送コンベアの変更例を示す平面図、第29図は同下
送コンベアの斜視図、第30図は枠体の変更例を示す斜
視図である。 (A)・・・殺菌室、(B)・・・外部、(C)・・・
壁、(11・・・始端位置、(2)・・・袋挿入位1、
(3)・・・−時停止位置、(4)・・・充填位置、(
5)・・・袋折り込み位置、(6)・・・落下位置、(
7)・・・梱包位置、(8)・・・終端位置、00〜q
り・・・コンベア、(2D・・・下送コンヘア、@・・
・段ボー ルN、00(至)・・・自動開閉扉、all
・・・枠体、刷・・・袋。 図面の1船内容に変更なし) 曲・・・枠体、す・・・底蓋、發・・袋、121ffi
fの浄δ 図面の浄書(内容に変更なし) 図面の汀し+’rf内゛ilF!:’MM!すL)図面
の浄、−(内容に変更なし) ¥18 図 第19図 第16図 第17図 図面の浄書・′内容に変更なし) 図面のiYl書(内′;シに変更ない 第30図 手 続 ネ甫 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成1年 特 願 第130496号 2゜ 発明の名称 包装梱包方法及びその装置 3゜ 補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、殺菌室等の外部から遮断されて外部より良好な環境
    に保たれた良環境室内に枠体を移送径路に沿って搬入し
    、この枠体に袋体等の柔軟包装体を良環境室の外部或い
    は内部で装着し、良環境室内で袋体等の柔軟包装体に被
    包装物を収納して袋体の柔軟包装体を閉じた後、枠体ご
    と良環境室から移送径路に沿って搬出し、良環境室外で
    袋体等の柔軟包装体ごと被包装物を枠体から梱包容器内
    に移し替えて収納することを特徴とする包装梱包方法。 2、下面が落下口とされた枠体と、この枠体内に取り出
    し可能に装着される袋体等の柔軟包装体と、殺菌室等の
    外部と遮断され外部より良好な環境に保たれた良環境室
    の外部からこの室内に至り再び外部に上記枠体を搬送し
    得る移送径路と、良環境室の外部にて上記枠体を保持す
    る装置とを備え、良環境室外で保持された枠体の下面の
    落下口から袋体等の柔軟包装体ごと被包装物を梱包容器
    内に移し替え収納し得るようにしたことを特徴とする包
    装梱包装置。 3、殺菌室等の外部から遮断されて外部より良好な環境
    に保たれた良環境室内に包装体を移送径路に沿って搬入
    し、良環境室内で包装体に被包装物を収納した後良環境
    室から移送径路に沿って搬出し、良環境室外で包装体ご
    と被包装物を梱包容器内に収納することを特徴とする包
    装梱包方法。
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