JPH0360633U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360633U JPH0360633U JP12136489U JP12136489U JPH0360633U JP H0360633 U JPH0360633 U JP H0360633U JP 12136489 U JP12136489 U JP 12136489U JP 12136489 U JP12136489 U JP 12136489U JP H0360633 U JPH0360633 U JP H0360633U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- discharge port
- valve
- chamber
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
第1図は本考案緩衝器の要部を拡大して示す縦
断側面図、第2図は本考案緩衝器の他の実施例の
要部を示す縦断側面図、第3図及び第4図は本考
案緩衝器における各実施例の全体構成を夫々示す
縦断側面図である。 符号の説明、1……シリンダ、2……ピストン
、3……ピストンロツド、4……センターロツド
、11……排出ポート、12……パイロツトピス
トン、13……ケース、15……バルブ、28…
…スライダー。
断側面図、第2図は本考案緩衝器の他の実施例の
要部を示す縦断側面図、第3図及び第4図は本考
案緩衝器における各実施例の全体構成を夫々示す
縦断側面図である。 符号の説明、1……シリンダ、2……ピストン
、3……ピストンロツド、4……センターロツド
、11……排出ポート、12……パイロツトピス
トン、13……ケース、15……バルブ、28…
…スライダー。
補正 平2.12.25
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 油圧緩衝器
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
ピストン部に減衰力発生バルブ機構を備え且つ
該ピストンで二つの油室に仕切られた油圧シリン
ダとその外部リザーバ室とを、ボトムベース部の
吸込みポートに設けたチエツクバルブとピストン
ロツド中空孔を送油路とする排出ポートに設けた
チエツクバルブとを介して連結してなる油圧緩衝
機構において、前記排出ポートを開閉するチエツ
クバルブが排出ポートの外側に環状のケースを配
設して排出ポートとロツド側油室とを連通する流
路を形成し、該流路の開口部にはケース端面を座
とする弁体を設けると共に、反ロツド側油室の圧
力作用によつて前記弁体を開放するパイロツトピ
ストンから構成しなる油圧緩衝器。
該ピストンで二つの油室に仕切られた油圧シリン
ダとその外部リザーバ室とを、ボトムベース部の
吸込みポートに設けたチエツクバルブとピストン
ロツド中空孔を送油路とする排出ポートに設けた
チエツクバルブとを介して連結してなる油圧緩衝
機構において、前記排出ポートを開閉するチエツ
クバルブが排出ポートの外側に環状のケースを配
設して排出ポートとロツド側油室とを連通する流
路を形成し、該流路の開口部にはケース端面を座
とする弁体を設けると共に、反ロツド側油室の圧
力作用によつて前記弁体を開放するパイロツトピ
ストンから構成しなる油圧緩衝器。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案緩衝器の要部を拡大して示す縦
断側面図、第2図は本考案緩衝器の他の実施例の
要部を示す縦断側面図、第3図及び第4図は本考
案緩衝器における各実施例の全体構成を夫々示す
縦断側面図である。 符号の説明、1……シリンダ、2……ピストン
、3……ピストンロツド、4……センターロツド
、11……排出ポート、12……パイロツトピス
トン、13……ケース、15……バルブ、28…
…スライダー。
断側面図、第2図は本考案緩衝器の他の実施例の
要部を示す縦断側面図、第3図及び第4図は本考
案緩衝器における各実施例の全体構成を夫々示す
縦断側面図である。 符号の説明、1……シリンダ、2……ピストン
、3……ピストンロツド、4……センターロツド
、11……排出ポート、12……パイロツトピス
トン、13……ケース、15……バルブ、28…
…スライダー。
Claims (1)
- ピストン部に減衰力発生バルブ機構を備え且つ
該ピストン部で上下油室に仕切られた油圧シリン
ダとその外部リザーバ室とを、ボトムベース部に
おける吸込みポートとピストンロツド中空孔を送
油路とする排出ポートとを介して連結してなる油
圧緩衝機構において、前記排出ポートをピストン
動作に応じて開閉するチエツクバルブを、該排出
ポートと前記上部油室との間にあつて流路閉成向
きに附勢されたバルブの前記下部油室の室圧によ
る附勢力に抗する向きの移動で流路開放するよう
に構成してなる油圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136489U JPH0360633U (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12136489U JPH0360633U (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360633U true JPH0360633U (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=31669398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12136489U Pending JPH0360633U (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360633U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323646A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Iris Ohyama Inc | チェスト |
| JP2007063904A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Nifco Inc | ロック機構 |
| JP2009079765A (ja) * | 2008-10-17 | 2009-04-16 | Iris Ohyama Inc | 家具用連結部構造 |
| KR101495638B1 (ko) * | 2013-06-24 | 2015-02-26 | 민일만 | 가구 조립 셋트 |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP12136489U patent/JPH0360633U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005323646A (ja) * | 2004-05-12 | 2005-11-24 | Iris Ohyama Inc | チェスト |
| JP2007063904A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Nifco Inc | ロック機構 |
| JP2009079765A (ja) * | 2008-10-17 | 2009-04-16 | Iris Ohyama Inc | 家具用連結部構造 |
| KR101495638B1 (ko) * | 2013-06-24 | 2015-02-26 | 민일만 | 가구 조립 셋트 |