JPH0360689A - ミシン - Google Patents

ミシン

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JPH0360689A
JPH0360689A JP1197525A JP19752589A JPH0360689A JP H0360689 A JPH0360689 A JP H0360689A JP 1197525 A JP1197525 A JP 1197525A JP 19752589 A JP19752589 A JP 19752589A JP H0360689 A JPH0360689 A JP H0360689A
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    • G05B19/02Program-control systems electric
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    • G05B19/102Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for input of program steps, i.e. setting up sequence
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    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects
    • D05B19/10Arrangements for selecting combinations of stitch or pattern data from memory ; Handling data in order to control stitch format, e.g. size, direction, mirror image
    • D05B19/105Physical layout of switches or displays; Switches co-operating with the display
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/20Pc systems
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 隻艶ユ亘1 [産業上の利用分野] 本発明はミシンに関し、詳しくは複数の模様を記憶した
記憶手段から模様を選択し、選択された一または二以上
の模様の並びを記憶していて、この記憶された模様の並
びを順次読み出してミシンの縫製機構を駆動し、模様を
形成するミシンに関する。
[従来の技術] 従来のミシンに(よ 例えばテンキーを操作して文字の
選択を繰り返し、文字を組み合わせて氏名や学校名を入
力すれ(fS  布にこれら氏名や学校名などを形成で
きるものがある。
この従来のミシンはその制御装置のマイクロコンピュー
タのROM IQ  ミシンの縫製機構を駆動して文字
等の模様を形成するための縫目データが模様別に予め記
憶させてあり、テンキーで番号を繰り返し入力すると、
入力番号によって指定される文字(模様)の模様番号が
一旦RAMに並べて記憶さ札 模様形成時に(上 この
RAMから模様番号を順に読み出すことで模様番号に対
応する縫目データをROMから順に読み出し、ミシンの
縫製機構を駆動して例えば氏名を形成するという構成を
備えていた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成で(よ 新たな模様の並びを形
成するとRAMには新しい模様番号が記憶されるため、
模様を形成する都度、テンキー操作を繰り返してその模
様の並びを入力しなければならず、使い勝手に問題があ
った また、電源を一旦切ればRAMに記憶された模様
番号は消えるため、この場合も模様形成の際にはテンキ
ー操作を繰り返して模様の並びを入力しなければならな
かった 従って、例えば氏名など何度も使用する模様の
並びを形成する場合に(友 その度毎に行なう入力が煩
雑な作業となった 二の問題に対して(上 氏名等を構成する模様の模様番
号を不揮発的に記憶して再利用する構成が考えられるが
、テンキーで選択する模様を総て不揮発的に記憶する構
成で(友 −回限り形成する模様であっても不揮発的に
記憶さね 実用性のないものとなる。
本発明のミシンは上記課題を解決し、氏名など繰り返し
て形成する模様の並びは表示部で不揮発的に記憶される
ことを確認しながら一度入力すれ1′L  例えば電源
を入り切りしても、この模様の並びを何度でも形成可能
にすることを目的とする。
匙艶立逍見 かかる目的を達成する本発明の構成について以下説明す
る。
[課題を解決するための手段] 本発明のミシン(上 第1図に例示するよう1:。
複数の模様を記憶した記憶手段M1から模様を選択する
模様選択手段M2と、該模様選択手段M2により選択さ
れたーまたは二以上の模様の並びを記憶しておく模様記
憶手段M3と、該記憶された模様の並びを表示する表示
手段M4と、前記記憶された模様の並びを順次読み出し
てミシンの縫製機構M5を駆動し、該模様を形成する制
御手段M6とを備えたミシンにおいて、前記模様の並び
を不揮発的に記憶する不揮発性記憶手段M7と、所定の
操作により、該不揮発性記憶手段M7に記憶された模様
の並びを前記模様記憶手段M3に展開する模様読出手段
M8とを設け、前記表示手段M4に(友 前記不揮発性
記憶手段M7に書き込む模様を前記模様選択手段M2に
よって選択する際前記模様選択手段M2の選択モードが
書込モードである旨の表示をする選択モード表示手段M
9を備えたことを特徴とする。
[作用] 上記構成を有するミシンで(上 複数の模様を記憶した
記憶手段M1から模様選択手段M2により模様を選択す
ると、選択されたーまたは二以上の模様の並びは模様記
憶手段M3に記憶される。この記憶された模様の並びは
不揮発性記憶手段M6に不揮発的に記憶される。不揮発
性記憶手段M7に書き込む模様を模様選択手段M2によ
って選択する際に1社 表示手段M4に設けた選択モー
ド表示手段M 9 に  模様選択手段M2の選択モー
ドが書込モードである旨の表示がなされる。操作者は選
択モードが書込モードの表示か否かによって、選択する
模様が一回限りの模様の選択か、不揮発性記憶手段M6
に書き込む模様か否かを確認する。
こうして確認しながら行なう選択操作によって不揮発性
記憶手段M6に記憶された模様の並び(上模様読出手段
M7に所定の操作を行なうことで、模様記憶手段M3に
展開される。制御装置M5はこの模様記憶手段M3に展
開された模様の並びを順次読み出し、縫製機構M4を駆
動して模様の並びを形成する。
[実施例1 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
め1:、以下本発明のミシンの好適な実施例について説
明する。第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観
図である。
このミシンはケーシング正面の操作部に所定の操作を加
えることにより、氏名や記号等の模様を自動的に形成す
るものである。操作部として(友例え(ヱ 模様の選択
等を行なう操作キー1や、縫針3および送り歯5の近い
位置に配置されて模様の形成開始を指示するスタートス
イッチ7が設けられている。また、模様選択を補助する
構成として、選択した模様を表示する表示部9や、形成
可能な模様の種類を示す参照プレート11を備えている
操作キー1(↓ 模様を2桁の番号で選択するテンキー
13と、選択する模様を不揮発的に記憶しようとする場
合に押す開始・終了キー15と、模様を組み合わせて選
択する場合に押す「十」キー17と、選択した模様を取
り消す場合に押す取消キー19とを備えている。
表示部9は液晶表示板(LCD)46を備えている。こ
の液晶表示板はテンキー13により入力した番号、ある
いは入力した番号により指定された模様の概略形状を、
入力順にドツトマトリックスのパターンに従って表示す
る。
参照プレート11はテンキー13で入力する2桁番号に
対応する文字、記号等を示すものである。
実施例では入力する番号のうち、 1番ないし94番は
アルファベット等の通常の模様・記号に割り当てており
、95番ないし99番を、使用者が文字や記号等を組み
合わせて不揮発的に登録する模様の並び(以下、これを
メツセージ模様という)の書込・続出に割り当てている
。参照プレート11には95番から99番がメツセージ
模様である旨の表示が設けである。
以上の操作部の操作に応じてミシンの縫製機構を駆動す
る電子制御装置20を、第3図にブロック図として示す
電子制御装置20(よ 周知のCPU21.ROM23
.  RAM25、入力インタフェース27、出力イン
タフェース29を内蔵する。実施例で【上更に 不揮発
性メモリとしてEEPROM31がバス33を介してC
PU21等の各部に接続されている。入力インターフェ
ース27に(上 上記の操作部のテンキー13や、開始
・終了キー15、「+」キー17、取消キー19、スタ
ートスイッチ7が接続されている。また、出力インター
フェース29に(友 ミシンモータ37を駆動するモー
タ駆動装置39や、縫針3を揺動するための縫針アクチ
ュエータ41および送り歯5を駆動する送り歯アクチュ
エータ43を駆動するアクチュエータ駆動装置45、さ
らに液晶表示板(LCD)46を駆動するLCD駆動回
路47が接続されている。
この電子制御装置20はROM23に記憶されているプ
ログラムを実行することにより、テンキー13等の指示
に応じた模様の選択処理や模様の形成処理等を行なうが
、これら処理を実現するため、 ROM23.  RA
M25.  EEPROM31の所定領域は各々特定デ
ータ構造に割り当てられている。
ROM23に(よ モータ駆動装置39やアクチュエー
タ駆動装置45を駆動して模様を形成するための縫目デ
ータが模様別に予め記憶されている。
この領域(戴 第4図(A)に示すように −個の文字
や記号を形成するために必要な縫目データを組にまとめ
、その−組の縫目データ全体が−の模様番号N ptn
により特定される構造に構成されている。
RAM25に(志 この模様番号N ptnを記憶する
模様番号記憶領域が設定されている。模様番号記憶領域
(友 第4図(B)に示すように模様番号N ptnが
並べて記憶さ札 各模様番号N ptnが組合せポイン
タPの値により特定される構造に構成されている。
EEFROM31に(友 模様番号N ptnの並びを
不揮発的に記憶する領域が設定されている。その領域1
上 第4図(C)に示すように 模様番号Nptnを並
べた群がグループ別にまとめて記憶さ札 そのグループ
がグループ番号N grpにより特定される構造に構成
されている。ここで記憶される模様番号Nptnを並べ
た群1&RAM25が記憶する模様番号Nptnの並び
に相当するものである。実施例ではグループ番号Ngr
pが0番から4番まで設けら札 模様番号Nptnの並
びの群が5セット記憶される。このグループ番号Ngr
pの0番ないし4番(よ 電子制御装置20が行なう処
理によりテンキー13の入力番号の95番ないし99番
に順に対応される。
こうして構成した実施例のミシンにおいて(よキー操作
に応じて電子制御装置20が次のように処理を実行し、
キー操作に対応するミシンの制御を行なう。
電子制御装置20(1電源が投入さ札 初期処理を実行
した後、第5図(A)のフローチャートに示す模様選択
処理を行なう、模様選択処理(上操作キーの読み込み処
理(ステップ100)を行なった後、操作キーの種類を
判別して各操作キーの機能に応じたサブルーチンを実行
する処理を繰り返すことにより、キー操作に対応するよ
うにミシン表制御するものである。
処理を開始し、操作キーの読込処理(ステップ100)
を行なうと、まず、操作キーがテンキ13か否かの判断
処理(ステップ1]O)を行なう。テンキー13である
と判別すれ(ヱ テンキー13で入力した番号に対応す
る模様の模様番号をRAM25に格納したり、メツセー
ジ模様に係る模様の模様番号をEEPROM31に書き
込んだり、EEPROM31から読み出したりするサブ
ルーチン(ステップ120)を実行する。
一方、ステップ110の処理でテンキー13でないと判
別すれ(ヱ 続いて操作キーが開始・終了キー15か否
かの判断処理(ステップ130)を行なう。開始・終了
キー15であると判別すると、上記ステップ120のサ
ブルーチンにおいて実行されるEEPROM31への模
様番号の書込処理の開始および終了を設定するサブルー
チン(ステップ]40)を実行する。
ステップ130の処理で開始・終了キー]5でもないと
判断すると、次に操作キーが「十」キー17か否かの判
断処理(ステップ150)を行なう。 「+」キー17
であると判別すれif、  r+JフラグF plsを
セットする処理(ステップ160)を行なう。この「+
」 フラグFplsLL  例えば氏名の入力など、文
字や記号を組み合わせて行なう入力の場合、ステップ1
20のサブルーチンで行なうRAM25やEEPROM
31への新規の模様番号N ptnの記憶処理を、最後
に記憶した模様番号N ptnの後に組み合わせて記憶
する処理とするものである。
ステップ150の処理で操作キーが「+」キー17でも
ないと判断すると、最後に操作キーが取消キー19か否
かの判断処理(ステップ170)を行なう。取消キー1
9であると判別すれ(ヱ 先のステップ120のサブル
ーチンでRAM25やEEPROM31に書き込んだ模
様番号を取り消すサブルーチン(ステップ180)を実
行する。
以上の処理の実行により、電子制御装置20は操作キー
の種類を判別し、判別した操作キーの機能に応じたサブ
ルーチンや処理を実行することを繰り返して、操作者の
意図に応じミシンを制御する。
以下、電子制御装置20が行なう処理を操作のパターン
に応じて説明する。
(ア) まず、メツセージ模様の登録は行なわず、−回
に限り必要な模様を形成する操作パターンにおいて、電
子制御装置20が行なう処理を説明する。この操作パタ
ーンで(友 テンキー13と「+」キー]7を組み合わ
せて操作する。
テンキー13を操作すると、電子制御装置20(よ ス
テップ110の処理で操作キーがテンキー13であると
判別し、処理舎ステップ120のサブルーチン、即ち模
様番号書込・読出処理に移行する。
模様番号書込・続出処理において(よ 第5図(B)の
フローチャートに示すように 電子制御装置20(よ 
まず、操作されたテンキー]3の番号から2桁の入力番
号mnを特定する処理(ステップ200)を行なう。
2桁の入力番号mnを特定すると、 「+」 フラグF
 plsがセットされているか否かを判断する処理(ス
テップ210)を行なう。一番目の模様を入力するテン
キー13の操作時には「+」フラグF plsはセット
されていないから、このステップ210の処理では否定
判断を行ない、組合せポインタPを値rFFJにリセッ
トする処理(ステップ220)を実行する。組合せポイ
ンタPは入力番号mnに対応する模様の模様番号N p
tnの組合せ順位を指定するものである。
次]:、入力番号mnが95番ないし99番であるか、
即ち、メツセージ模様にかかる処理か否かの判断処理(
ステップ230)を行なう。−回限りの模様の並びの入
力を行なう場合に(友 テンキー13で入力する入力番
号mnは95番ないし99番ではないので、ステップ2
30の処理では否定判断となる。
従って、続いて組合せポインタPをインクリメントする
処理(ステップ240)を実行し、入力番号mnに対応
する模様の模様番号Nptn(mn)を特定する処理(
ステップ250)を行なう。模様番号N ptnを特定
することにより、入力番号mnに対応する模様の形成に
必要なROMの縫目データの組が特定される。
こうして模様番号Nptn(mn)  が得られると、
組合せポインタPの値で指定されるRAM25内の模様
番号記憶領域の所定番地のメモリM (P)に模様番号
Nptn(mn)を格納する処理(ステップ260)を
行なう。
次に メツセージフラグF msgがセットされている
か否かの判断処理(ステップ270)を行なう。このメ
ツセージフラグFm5g1t、  開始・終了キー15
の操作によりステップ140のサブルーチンでセットさ
れたり、リセットされたりするものである。−回限りの
模様の並びの入力を行なう場合に(上 メツセージフラ
グF msgはリセットされているので、ステップ27
0の処理では否定判断を行ない、以上の模様番号書込・
読出処理を一旦終了する。
こうしてRAM25にit、、  操作されたテンキー
13で入力した模様の模様番号N ptnが記憶される
が、電子制御装置20は別処理により、その記憶内容を
確認のため表示部9に表示する。表示部9(よ 最ネへ
 第6図(A)に例示するようにテンキーの入力番号m
nを数秒間先頭に表示した後、第6図(B)に例示する
ようにその入力番号mnに対応する模様の概略形状を同
じく先頭に表示する。
次に r+Jキー17を操作すると、電子制御装置20
 fl  ステップ150の処理でr+JフラグF p
lsをセットする。電子制御装置20は別処理により、
表示部91:、第6図(C)に例示するように先頭の模
様の表示に続いて「+」記号を表示する。
この後、テンキー]3を操作すると、電子制御装置20
は先の模様番号書込・読出処理を再び実行する。この場
合1よ ステップ210の処理で「+」フラグFpls
がセットされていると肯定判断を行ない、ステップ22
0の組合せポインタPをリセットする処理を行なわない
。続くステップ230の処理で(上 入力番号mnは9
5番ないし99番ではないので否定判断を行ない、組合
せポインタPをインクリメントする処理(ステップ24
0)と、入力番号mnから模様番号Nptn(mn)を
算出する処理(ステップ250)とを実行する。
’Ap l−宮中1+−塔士並妥二kIn++q/□、
) 寥 インクリメントされた組合せポインタPで指定
されるRAM25内の模様番号記憶領域の所定番地のメ
モリM (P)に格納する処理(ステップ260)を行
ない、先の模様番号の後1:、算出した模様番号を格納
する。ステップ270の処理で(友 メツセージフラグ
F msgはリセットされているから、否定判断を行な
い、以上の処理を一旦終了する。
このようにテンキー13で番号を入力し、次に「+」 
キー17を押す操作を繰り返すことにより、電子制御装
置20は上述の処理を繰り返して、RA M 251m
、  第4図(B)に示すように模様番号Nptnを入
力順に記憶する。
表示部9(友 電子制御装置20は別処理により、第6
図(D)に例示するように「十」記号表示にかわり、先
頭の模様表示の後に2番目に入力された模様の概略形状
を表示する。
ここで、スタートスイッチ7を押せ1ヱ 電子制御装置
20はこれまで説明した模様選択処理を終了し、模様を
形成する別処理を開始する。模様の羽3鱈bn押τl+
    Q  Δ kA  ウ q山のを酋ft果≦l
ツ倍傷十tの各メモリMに並べて記憶された模様番号N
 ptnを、組合せポインタPの小さい順から読み出し
、読み出した模様番号N ptnに対応する組の縫目デ
ータをROM23から読み出して、ミシンの縫製機構を
駆動し、入力した模様を入力順に並べて形成する。
(イ) 次に 氏名等のメツセージ模様を登録する操作
パターンにおいて電子制御装置20が実行する処理を説
明する。この操作パターンではテンキー13と「十」キ
ー17の仏 さらに開始・終了キー15を組み合わせて
操作する。
まず、メツセージ模様を登録しておきたい番号を・95
番ないし99番から選択し、テンキー13で入力する。
この番号の入力により、電子制御装置20(表処理を、
第5図(B)に示す模様番号書込・読出処理に移行し、
ステップ230の処理において入力番号mnが95番な
いし99番であると肯定判断をする。
肯定判断を行なうと、次1:、メツセージ番号Nm5g
として入力番号mnを設定しておく処理(ステップ28
0)を行なう。続いて、 EEPROM31のグループ
番号N grpとして入力番号mnから値95を減算し
た値(mn−95)を求める処理を行なう。
こうしてグループ番号N grpが得られると、グルー
プ番号N grpで指定されるEEPROM領域に既に
書き込まれている模様番号N ptnの群(Ngrp 
)を読み出す処理(ステップ300)を行なフ。
続いて、読み出した模様番号N ptnの群をRAM2
5内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(
ステップ310)と、読み出した模様番号Nptnの群
を構成する模様番号N ptnの数を組合せポインタP
の値として登録する処理(ステップ320)とを行ない
、この処理を一旦終了する。
なお、以上のようにステップ280がらステップ320
の処理を実行しても、EEPROM31に何も記憶され
ていない場合に(上 これらの処理でRAM25に模様
番号Nptnは展開されず、また 組合せポインタPの
値もステップ220の処理で値rFFJにされたままと
なる。
このようにテンキー13で95番ないし99番を入力す
ると、メツセージ番号Nm5gを設定する処理等が実行
されるが、一方において、電子制御装置20は表示処理
を行ない、表示部91:、第6図(E)に例示するよう
に 先頭にメツセージ番号N msgを表示する。この
表示により操作のモードが、メツセージ模様に係る処理
のモードであることが確認される。
次に 開始・終了キー15を押すと、電子制御装置20
の処理(表 ステップ140のサブルーチンの模様番号
書込開始・終了処理に移行する。
この処理で(上 第5図(C)に示すように まず、メ
ツセージフラグFm5gがセットされているか否かの判
断処理(ステップ330)を行なう。
テンキー13で95番ないし99番の番号を入力した時
点で(よ メツセージフラグFm5gがセットされてい
ないから、ステップ330の処理では否定判断を行ない
、メツセージ模様の記憶の開始であると判断して、メツ
セージフラグFm5gをセットする処理(ステップ34
0)を行なう。
電子制御装置20[;L  以上の処理の実行と共に行
なう表示処理の中で、第5図(E)のフローチャートに
示す処理を繰り返し実行している。この処理で(よ ま
ず、メツセージフラグFm5gがセットされているか否
かを判断する処理(ステップ500)を行なう。開始・
終了キー15が押された後(よ メツセージフラグF 
msgがセットされていると判断されるから、表示部9
に表示するメツセージ番号Nm5gを反転表示1こする
フラグF revをセットする処理(ステップ510)
を行ない、旦この処理を終了する。こうして反転表示フ
ラグF revがセットされると、電子制御装置20 
F図示しない表示処理の実行により、第6図(F、 )
に示すよう(ミ 表示部9のメツセージ番号Nm5gの
表示を反転表示にする。
以上のようにテンキー13で95番ないし99番を入力
し、開始・終了キー15を押すと、表示部9のメツセー
ジ番号Nm5gの表示が反転表示される。メツセージ番
号Nm5gの表示が反転表示となっていることで、選択
モードが、選択した模様の模様番号NptnをEEPR
OM31に書き込むモードであることが確認される。こ
の後、操作パターン(ア)で説明した模様の組合せ操作
と同様に テンキー13と「十」キー17とを交互に繰
り返し操作して、RAM25およびEEPROM31に
入力番号mnに応じた模様番号Nptnを入力順に記憶
させる。
即ち、電子制御装置20(よ 第5図(B)のフローチ
ャートに示す模様番号書込・読出処理において、組合せ
ポインタPの値で指定されるRAM25内の模様番号記
憶領域の所定番地のメモリM(P)l:、  操作され
たテンキー13に対応する模様番号Nptn(mn) 
 を格納する処理(ステップ260)を行なった後、ス
テップ270の処理でメツセージフラグF msgがセ
ットされていると肯定判断を行なう0次に 先のステッ
プ260でRAM25に格納したのと同じ模様番号N 
ptn (m n)を、グループ番号N grpおよび
組合せポインタPの値で指定されるEEPROM31の
所定番地のメモリMEP(Ngrp、p)に不揮発的に
書き込む処理(ステップ350)を行なう。
表示部9(友 電子制御装置20が行なう別処理により
、第6図(G)に例示するように 先頭に反転表示した
メツセージ番号Nm5gに続いて、入力番号mnに対応
する模様の概略形状を表示する。
こうして模様番号書込・続出処理は一旦終了するが、さ
らL  r+Jキー17を操作した後、テンキー13を
操作して番号を入力すれl′L  入力番号mnに対応
する模様番号Nptn(mn)  を、インクリメント
した組合せポインタPにより指定されるRAM25の所
定番地のメモリM (P)に記憶すると共1:、グルー
プ番号Ngrpおよびインクリメントした組合せポイン
タPで指定されるEEPROM31の所定番地のメモリ
M EP (N grp、 P)に不揮発的に書き込む
処理(ステップ350)を行なう。
以上の操作によりRAM25およびEEPROM31に
模様番号N ptnが入力順に記憶される。
表示部9(友 電子制御装置20が行なう別処理により
、第6図(H)に示すようにメツセージ番号Nm5gの
反転表示 およびこれに続く一番目に入力した模様の表
示の後I:、2番目に入力した模様の表示を行なう。
ここで、再び開始・終了キー15を押せ(ヱ 第5図(
C)に示す模様番号書込開始・終了処理において、この
場合はステップ330の処理でメツセージフラグF m
sgがセットされていると肯定判断を行ない、メツセー
ジ模様の記憶の終了であると判断して、メツセージフラ
グF msg 、をリセットする処理(ステップ360
)を実行し、模様番号の書込を終了する。
こうしてメツセージ模様の記憶が終了すると、電子制御
装置201上  第5図(E)のフローチャートに示す
表示処理を実行する。この場合はステップ500におい
てメツセージフラグF msgがセットされていないと
判断し、反転表示フラグFreVをリセットする処理(
ステップ520)を行なう。従って、電子制御装置20
[;t、、  図示しない表示処理の実行により、第6
図(1)に示すようにメツセージ番号N msgの表示
を、反転表示から通常表示に切り換える。
このようにテンキー]3により95番ないし99番を選
択し、開始・終了キー15を押した後、表示部9のメツ
セージ番号N msgが反転表示であること、即ち選択
モードが選択した模様番号NptnをEEPROM31
に書き込むモードであることを確認した上で、テンキー
13による番号の入力と、 「十」キー17を押す操作
とを繰り返せ(ヱテンキー13による番号の入力の都度
、EEPROM311;  最初にテンキー13で95
番から99番を入力して選択したグループ番号Ngrp
の領域に 第4図(C)に示すように模様番号N pt
nが入力順に並べて書き込まれる。最後に開始・終了キ
ー15を押せj′L 以上説明したメツセージ模様の書
込モードが終了する゛・ (つ) 次1:、操作パターン(イ)の処理で登録した
メツセージ桓繕を布に椛成する撞作パタ−ンにおいて、
電子制御装置20が実行する処理を説明する。
テンキー13で95番ないし99番より所望のメツセー
ジ模様の登録されている番号を入力すると、電子制御装
置201よ 第5図(B)に示す模様番号書込・読出処
理を開始する。
模様番号書込・読出処理にお−いて1上 ステップ23
0の処理で入力番号mnが95番ないし99番であると
肯定判断を行なう。
次に メツセージ番号N msgとして入力番号mnを
設定する処理と、EEFROM31のグループ番号N 
grpとして入力番号mnから値95を減算した値(m
n−95)を求める処理とを行なう。
こうしてグループ番号Ngrpが得られると、グループ
番号Ngrpで指定されるEEPROM31に書き込ま
れた模様番号Nptnの群(N grp)  を読み出
す処理(ステップ300)を行なう。
次に 読み出した模様番号N ptnの群をRAM25
内の模様番号記憶領域の各メモリMに展開する処理(ス
テップ310)を行なう、この処理では読み出した模様
番号N ptnの群を構成する各模様番号N ptnを
その先頭から、RAM25において組合せポインタPの
値の小さい順に指定される番地のメモリM (P)に格
納していく。
この後、組合せポインタPの値として、読み出した模様
番号N ptnの群を構成する模様番号NptnO数を
設定する処理(ステップ320)を行ない、以上の処理
を終了する。
表示部9(友 電子制御装置20が行なう表示処理によ
り、第6図(1)に例示するように メツセージ模様を
記憶させた場合と同様1:、入力した95番ないし99
番のメツセージ番号N msgと、このメツセージ番号
N msg番号で指定されるEEPROM31のグルー
プ領域N grpに記憶されている模様番号Nptnの
並びに対応する模様の概略形状の並びを続けて表示する
。この場合、メツセージ番号Nm5gの表示(上 処理
がメツセージ模様の模様番号を書き込む状態を終了して
いるので、反転されない。従って、選択モードが、メツ
セージ模様に係るモードではあるが、書込モードでない
ことが確認される。
ここでスタートスイッチ7を押せ(ヱ 電子制御装置2
0は模様を形成する別の処理を開始し、RAM2 S内
の模様番号記憶領域に展開された模様番号N ptnを
、その組合せポインタPの小さい順から読み出し、読み
出した模様番号N ptnに対応する組の縫目データを
ROM23から読み出してミシンの縫製機構を駆動する
ことにより、テンキー]3で選択したメツセージ模様を
形成する。
(1) 以上 各操作パターンに亘って電子制御装置2
0の処理を説明したが、以下にテンキー13の入力を訂
正する操作パターンにおいて、電子制御装置20が実行
する処理を説明する。この操作パターンでは取消キー1
つを用いる。
取消キー19を押すと、電子制御装置201上第5図(
D)に示す模様番号取消処理を実行する。
この処理で(よ まず、メツセージ番号N msgが値
rFFJであるか否かの判断処理(ステップ370)を
行なう。
定判断すれ(ヱ この状態は操作パターン(ア)で説明
した状態 即ちメツセージ模様の登録でもなく、メツセ
ージ模様の読出でもない状態であるから、組合せポイン
タPの値で指定されるRAM25内の模様番号記憶領域
の所定番地のメモリM(P)をクリアする処理(ステッ
プ380)を行ない、続いて組合せポインタPをデクリ
メントしておく処理(ステップ390)を行なって、こ
の処理を終了する。これにより最後に格納された模様番
号N ptnだけがRAM25から取り清さ札 処理(
上 その模様番号を入力する前の状態に戻る。
これに対して、ステップ370の処理でメツセージ番号
Nm5gが値rF FJでないと否定判断すれl?  
続いてメツセージフラグFm5gがセットされているか
否かの判断処理(ステップ400)を行なう。
メツセージ番号N msgが値rFFJではなく、かつ
メツセージフラグFm5gがセットされている状態(よ
 操作パターン(イ)で説明したメツセーS?+ilf
mハ恩姓九脣か。ア1\ス仲能警九スこの状態で(九 
組合せポインタPの値で指定されるRAM25内の模様
番号記憶領域の所定番地のメモリM (P)を値rFF
Jにする処理(ステップ410)を行なうと共II、E
EPROM31のグループ番号N grpおよび組合せ
ポインタPで指定されるEEPROM31の所定番地の
メモリMEP(Ngrp、P)を値「「「」にする処理
(ステップ420)を実行する。この後、組合せポイン
タPをデクリメントしておく処理(ステップ430)を
行なって、この処理を終了する。これにより、RAM2
5およびEEPROM31に最後に書き込まれた模様番
号N ptnが取り清さ札 処理(上 その模様番号を
入力する前の状態に戻る。
一方、先のステップ400の処理でメツセージフラグF
 msgがセットされていないと否定判断されるの(友
 例えば操作パターン(つ)においてテンキー13でメ
ツセージ模様を読み出し内容を確認したが、そのメツセ
ージ模様の全部を変更して異なる模様を形成するためI
:、RAM25に展開された模様番号を消去しようとす
る場合であるこうした場合(表 メツセージ番号Nm5
gを値「FFJにする処理(ステップ440)と、グル
ープ番号N grpを値「「F」にする処理(ステップ
450)とを行なうと共1:、RAM25内の模様番号
記憶領域の各メモリMを総て値「F「」にする処理(ス
テップ460)と、組合せポインタPを値rFFJにす
る処理(ステップ470)とを行なう、これにより、R
AM25内の模様番号記憶領域に展開された模様番号N
 ptnは総て消去される。なお、このRAM25の模
様番号Nptnの取消によってl志 EEPROM31
に記憶されている模様番号Nptnの並びは消去されな
い。
以上説明した実施例のミシン(友 表示部9におけるメ
ツセージ番号N msgの反転表示を確認した上で、テ
ンキー13で模様を選択し、選択する毎にその模様番号
NptnをEEPROM31に記憶させ、このEEPR
OM31に記憶させた模様番号N ptnを、RAM2
51こ展開して模様の並びを形成することができるから
、再び使用が予想される氏名などをメツセージ模様とし
てEEPROM31に記憶しておき、これをテンキーで
読み出せ(′L 記憶した氏名を何度も形成可能になる
という優れた効果を奏する。従って、入力の手間が大幅
に軽減される。
しかも、メツセージ模様に係る操作を行なっている場合
と、−回限りの模様の選択操作を行なう場合とのモード
の違い(友 メツセージ番号の表示があるか否かにより
確認さ札 かつEEPROM31にメツセージ模様の模
様番号を書き込む場合と、EEPROM31からメツセ
ージ模様の模様番号を読み出す場合とのモードの違い(
よ メツセージ番号の表示が反転表示か、あるい、は反
転しない通常表示かにより確認されるから、モードの誤
認による誤操作、例えばメツセージ模様の入力を行なっ
たがEEFROM31にその模様番号が記憶されなかっ
たり、メツセージ模様を読み出した場合であるのにメツ
セージ模様の入力をするなどの誤操作を排除でき、使い
勝手の向上を図ることができるという効果を奏する。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に何隻限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得
ることは勿論である。例えば不揮発性記憶手段としてR
AMをバッテリでバックアップしたものを用いる構成で
もよい。不揮発性記憶手段に(友 実施例のように模様
を選択する毎に模様番号を記憶させてもよいが、模様を
総て選択後、RAM25に記憶させた模様番号の並びを
最後に不揮発性記憶手段に記憶させる処理を行なう構成
でもよい。この構成で(よ 例えば途中で電源を切るな
ど誤操作を行え(fS  選択した総ての模様の模様番
号が不揮発性記憶手段に記憶されないことになるが、選
択モードが書込モードである旨の表示がなされていれ(
戯 この類の誤操作が大幅に減少し、選択した模様を無
効にするおそれを実効的に排除できるという効果を奏す
る。
艷艶立象1 以上詳述したよう1:、本発明のミシンによれ(ヱ表示
部で選択モードが書込モードであること仁確認した上で
、模様選択手段により模様を選択し、選択した一または
二以上の模様の並びを不揮発性記憶手段に記憶させ、こ
の不揮発的に記憶させた模様の並びを、所定の操作によ
り、模様の形成の際に制御手段が模様の並びを読み出す
模様記憶手段に展開して縫製することができるから、再
び使用が予想される氏名などは一度入力しておけ(ヱ何
度も形成することが可能になるという優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成の一例を示すブロックは 
第2図は本発明一実施例としてのミシンの外観は 第3
図はその電子制御装置のブロックは 第4図(A)、 
 (B)、  (C)は各々電子制御装置が内蔵するR
OM、RAM、  EEFROMの所定領域のデータ構
造の割当を示す構成は 第5図(A)、  (B)、 
 (C)、  (D)、  (E)は各々電子制御装置
が行なう処理の一例を示すフローチャート、第6図(A
)、  (B)、  (C)、  (。 D)、  (E)、  (F)、  (G)、  (ロ
)、  (+)は各々処理過程で表示部に表示される内
容を示す説明図である。 1・・・操作キー 5・・・送り歯 13・・・テンキー 17・・・r+」キー 21・・・CPU 25・・・RAM 3・・・縫針 7・・・スタートスイッチ 5・・・開始・終了キー O・・・電子制御装置 3・・・ROM 1・・・EEPROM

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の模様を記憶した記憶手段から模様を選択する
    模様選択手段と、 該模様選択手段により選択された一または二以上の模様
    の並びを記憶しておく模様記憶手段と、該記憶された模
    様の並びを表示する表示手段と、前記記憶された模様の
    並びを順次読み出してミシンの縫製機構を駆動し、該模
    様を形成する制御手段とを備えたミシンにおいて、 前記模様の並びを不揮発的に記憶する不揮発性記憶手段
    と、 所定の操作により、該不揮発性記憶手段に記憶された模
    様の並びを前記模様記憶手段に展開する模様読出手段と
    を設け、 前記表示手段には、前記不揮発性記憶手段に書き込む模
    様を前記模様選択手段によって選択する際、前記模様選
    択手段の選択モードが書込モードである旨の表示をする
    選択モード表示手段を備えたこと を特徴とするミシン。
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