JPH0360707B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0360707B2 JPH0360707B2 JP59157102A JP15710284A JPH0360707B2 JP H0360707 B2 JPH0360707 B2 JP H0360707B2 JP 59157102 A JP59157102 A JP 59157102A JP 15710284 A JP15710284 A JP 15710284A JP H0360707 B2 JPH0360707 B2 JP H0360707B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- valve body
- oil passage
- main valve
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は自動車の運転中、停車または再発進に
便利で、安全に運行でき、登り坂での運行中、停
車後の再発進の時に運転技術の未熟により生じる
ことがある自動車の後進及びエンジンの停止現象
を未然に自動的に防止できるようにした自動車用
制動油路制御装置に関するものである。
便利で、安全に運行でき、登り坂での運行中、停
車後の再発進の時に運転技術の未熟により生じる
ことがある自動車の後進及びエンジンの停止現象
を未然に自動的に防止できるようにした自動車用
制動油路制御装置に関するものである。
従来、平地で自動車の運行を停止する時、ブレ
ーキペダルを踏み、次にクラツチペダルを踏み、
そしてこれら双方のペダルを同時に継続的に踏
む。発進時にはブレーキペダルを放し、アクセル
ペダルを踏むと共にクラツチペダルを徐々に放し
て発進する。長く停車する時にはサイドブレーキ
を引つ張り、制動ペダルを放す。その後で発進す
る時には、サイドブレーキを解除し、アクセルペ
ダルを踏みながら、クラツチペダルを徐々に放
す。登り坂を登る途中での停車後の再発進には低
速ギアにシフトし、ブレーキペダルを放すと同時
にアクセルペダルを踏みかつクラツチペダルを放
しながら出発した。この時、クラツチペダルを急
速に放すと、自動車のエンジンが停止し、おそく
放せば自動車が更新して後方の車と接触事故また
は転覆事故を誘発することがあり、これを防止す
るためには熟練した高度の技術が必要であつた。
ーキペダルを踏み、次にクラツチペダルを踏み、
そしてこれら双方のペダルを同時に継続的に踏
む。発進時にはブレーキペダルを放し、アクセル
ペダルを踏むと共にクラツチペダルを徐々に放し
て発進する。長く停車する時にはサイドブレーキ
を引つ張り、制動ペダルを放す。その後で発進す
る時には、サイドブレーキを解除し、アクセルペ
ダルを踏みながら、クラツチペダルを徐々に放
す。登り坂を登る途中での停車後の再発進には低
速ギアにシフトし、ブレーキペダルを放すと同時
にアクセルペダルを踏みかつクラツチペダルを放
しながら出発した。この時、クラツチペダルを急
速に放すと、自動車のエンジンが停止し、おそく
放せば自動車が更新して後方の車と接触事故また
は転覆事故を誘発することがあり、これを防止す
るためには熟練した高度の技術が必要であつた。
このような点に鑑みてなされた本発明によれ
ば、自動車の運行中の減速のためには通常のもの
と同様の制動動作が行え、ブレーキペダルとクラ
ツチペダルを踏んで停車した後の停車状態の時に
はクラツチペダルを踏んでいれば、ソレノイドコ
イルの励磁を必要とせずにプレーキペダルを放し
ても継続的な制動力が維持される。そして、クラ
ツチペダルだけを踏むことにより継続的な制動力
が維持されるから、()クラツチペダルを放せ
ば制動が解除される機能が得られるだけでなく、
()このクラツチペダルを放すことにより制動
が解除される第1の機能と、この第1の機能を禁
止してクラツチペダルを放しても継続的な制動力
を維持できる第2の機能とを、切替えて動作させ
られるように容易に構成できる。
ば、自動車の運行中の減速のためには通常のもの
と同様の制動動作が行え、ブレーキペダルとクラ
ツチペダルを踏んで停車した後の停車状態の時に
はクラツチペダルを踏んでいれば、ソレノイドコ
イルの励磁を必要とせずにプレーキペダルを放し
ても継続的な制動力が維持される。そして、クラ
ツチペダルだけを踏むことにより継続的な制動力
が維持されるから、()クラツチペダルを放せ
ば制動が解除される機能が得られるだけでなく、
()このクラツチペダルを放すことにより制動
が解除される第1の機能と、この第1の機能を禁
止してクラツチペダルを放しても継続的な制動力
を維持できる第2の機能とを、切替えて動作させ
られるように容易に構成できる。
停車状態の時にはクラツチペダルを踏んでいれ
ばブレーキペダルを放しても継続的な制動力が維
持されるから特に上り坂での発進において後進す
ることが防止され、その際ソレノイドコイルの励
時を必要としないから電源の消耗を心配しなくて
良い。さらに、継続的な制動力を維持のためにソ
レノイドコイルの励時を必要としないので、この
継続的な制動力を駐車時のブレーキに利用するこ
とができる。
ばブレーキペダルを放しても継続的な制動力が維
持されるから特に上り坂での発進において後進す
ることが防止され、その際ソレノイドコイルの励
時を必要としないから電源の消耗を心配しなくて
良い。さらに、継続的な制動力を維持のためにソ
レノイドコイルの励時を必要としないので、この
継続的な制動力を駐車時のブレーキに利用するこ
とができる。
このような特徴を達成するため、本発明による
ブレーキ・マスター・シリンダとホイール・シリ
ンダとを結ぶ油路に設けられ、ホイール・シリン
ダからブレーキ・マスター・シリンダへの油圧流
体の流れを選択的に閉じるようにした自動車用制
動油路制御装置は;円筒状のスリーブと;このス
リーブの一方の端部内に部分的に挿入して設けら
れた第1のプラグであつて、ブレーキ・マスタ
ー・シリンダからの油路への接続用のポートに連
通するとともに、スリーブ内に弁座として形成さ
れた開口をもつプラグ内油路が配設されている第
1のプラグと;スリーブ内で摺動自在な細長い主
弁体であつて、弁座に対向した端部には弁座に着
座できる着座面を有し、周辺部付近にはスリーブ
長手方向に貫通した主弁体内油路を有し、中央部
にはスリーブ長手方向に貫通していてプラグ内油
路よりも小径の中央油路を有している主弁体と;
この主弁体に隣接してスリーブ内で摺動自在な細
長い副弁体であつて、周辺部付近にはスリーブ長
手方向に貫通した副弁体内油路を有し、主弁体に
押圧された状態では主弁体の中央油路を閉じるよ
うに構成されている副弁体と;スリーブ内に摺動
自在に設けられ、副弁体に連結ロツドにより結合
されたプランジヤと;スリーブの他方の端部内に
部分的に挿入して設けられた第2のプラグであつ
て、ホイール・シリンダからの油路への接続用の
ポートに連通するとともに、スリーブ内に開口を
もつプラグ内油路が配設されている第2のプラグ
と;第2のプラグとプランジヤとの間に設けられ
た圧縮スプリングと;第1のプラグのプラグ内油
路および第2のプラグのプラグ内油路における油
圧流体の圧力上昇時、クラツチペダルの踏込み操
作によつて励磁されることにより、主弁体の着座
面を弁座に着座させるとともに、主弁体の副弁体
の押圧により主弁体の中央油路を閉じさせるよう
に、主弁体およぶ副弁体を吸引し、もつて、ホイ
ール・シリンダからブレーキ・マスター・シリン
ダへの油圧流体の流れを閉じるための第1のソレ
ノイドと;第2のプラグのプラグ内油路における
油圧流体の圧力上昇時、クラツチペダルの踏込み
操作が行われていないと励磁されることにより、
主弁体から副弁体を離間させて主弁体の中央油路
を開けさせるように、プランジヤを吸引し、もつ
て、ホイール・シリンダからブレーキ・マスタ
ー・シリンダへの油圧流体の流れを可能とし、こ
れによつて第2のプラグのプラグ内油路における
油圧流体の圧力が降下して消滅し、この油圧流体
の圧力の消滅に応動する感圧スイツチの動作によ
つて励磁が断たれる第2のソレノイドとを備えて
いる。
ブレーキ・マスター・シリンダとホイール・シリ
ンダとを結ぶ油路に設けられ、ホイール・シリン
ダからブレーキ・マスター・シリンダへの油圧流
体の流れを選択的に閉じるようにした自動車用制
動油路制御装置は;円筒状のスリーブと;このス
リーブの一方の端部内に部分的に挿入して設けら
れた第1のプラグであつて、ブレーキ・マスタ
ー・シリンダからの油路への接続用のポートに連
通するとともに、スリーブ内に弁座として形成さ
れた開口をもつプラグ内油路が配設されている第
1のプラグと;スリーブ内で摺動自在な細長い主
弁体であつて、弁座に対向した端部には弁座に着
座できる着座面を有し、周辺部付近にはスリーブ
長手方向に貫通した主弁体内油路を有し、中央部
にはスリーブ長手方向に貫通していてプラグ内油
路よりも小径の中央油路を有している主弁体と;
この主弁体に隣接してスリーブ内で摺動自在な細
長い副弁体であつて、周辺部付近にはスリーブ長
手方向に貫通した副弁体内油路を有し、主弁体に
押圧された状態では主弁体の中央油路を閉じるよ
うに構成されている副弁体と;スリーブ内に摺動
自在に設けられ、副弁体に連結ロツドにより結合
されたプランジヤと;スリーブの他方の端部内に
部分的に挿入して設けられた第2のプラグであつ
て、ホイール・シリンダからの油路への接続用の
ポートに連通するとともに、スリーブ内に開口を
もつプラグ内油路が配設されている第2のプラグ
と;第2のプラグとプランジヤとの間に設けられ
た圧縮スプリングと;第1のプラグのプラグ内油
路および第2のプラグのプラグ内油路における油
圧流体の圧力上昇時、クラツチペダルの踏込み操
作によつて励磁されることにより、主弁体の着座
面を弁座に着座させるとともに、主弁体の副弁体
の押圧により主弁体の中央油路を閉じさせるよう
に、主弁体およぶ副弁体を吸引し、もつて、ホイ
ール・シリンダからブレーキ・マスター・シリン
ダへの油圧流体の流れを閉じるための第1のソレ
ノイドと;第2のプラグのプラグ内油路における
油圧流体の圧力上昇時、クラツチペダルの踏込み
操作が行われていないと励磁されることにより、
主弁体から副弁体を離間させて主弁体の中央油路
を開けさせるように、プランジヤを吸引し、もつ
て、ホイール・シリンダからブレーキ・マスタ
ー・シリンダへの油圧流体の流れを可能とし、こ
れによつて第2のプラグのプラグ内油路における
油圧流体の圧力が降下して消滅し、この油圧流体
の圧力の消滅に応動する感圧スイツチの動作によ
つて励磁が断たれる第2のソレノイドとを備えて
いる。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
本発明は制動油路制御装置の機構の本体1と複
数の電気回路径2とより成る。本体1は、円筒状
のスリーブ5の端部側それぞれの外周に設けられ
たソレノイドコイル3,4、スリーブ5の端部そ
れぞれから部分的に挿入されたプラグ6,7、及
び、これら両プラグ間でスリーブ5内に形成され
ている内部空間9に位置されたシール用の組合せ
体8で構成されている。
数の電気回路径2とより成る。本体1は、円筒状
のスリーブ5の端部側それぞれの外周に設けられ
たソレノイドコイル3,4、スリーブ5の端部そ
れぞれから部分的に挿入されたプラグ6,7、及
び、これら両プラグ間でスリーブ5内に形成され
ている内部空間9に位置されたシール用の組合せ
体8で構成されている。
ブレーキ・マスター・シリンダ12に結合され
る入口側のプラグ6には、プラグ内油路10と、
ブレーキ・マスター・シリンダ12に結合するた
めのポート11と、感圧スイツチ14を装着する
ための装着口13とが配設されている。出口側の
プラグ7には、入口側のプラグ6と同じく、プラ
グ内油路10′と、ホイール・シリンダ32に結
合するためのポート15と、感圧スイツチ18を
装着するための装着口17とが配設されている。
る入口側のプラグ6には、プラグ内油路10と、
ブレーキ・マスター・シリンダ12に結合するた
めのポート11と、感圧スイツチ14を装着する
ための装着口13とが配設されている。出口側の
プラグ7には、入口側のプラグ6と同じく、プラ
グ内油路10′と、ホイール・シリンダ32に結
合するためのポート15と、感圧スイツチ18を
装着するための装着口17とが配設されている。
入口側のプラグ6のボート11は導管19を通
じてブレーキ・マスター・シリンダ12に連結さ
れ、装着口13にはプラグ内油路10内の油圧流
体の圧力上昇時に閉路する接点を持つ感圧スイツ
チ14が設けられる。ブレーキ・マスター・シリ
ンダ12は、ブレーキペダル20によつて作動さ
れる。出口側のプラグ7のポート15はブレーキ
ドラム16のホイール・シリンダ32に連結さ
れ、装着口17にはプラグ内油路10′内の油圧
流体の圧力上昇時に閉路する接点を持つ感圧スイ
ツチ18が設けられる。
じてブレーキ・マスター・シリンダ12に連結さ
れ、装着口13にはプラグ内油路10内の油圧流
体の圧力上昇時に閉路する接点を持つ感圧スイツ
チ14が設けられる。ブレーキ・マスター・シリ
ンダ12は、ブレーキペダル20によつて作動さ
れる。出口側のプラグ7のポート15はブレーキ
ドラム16のホイール・シリンダ32に連結さ
れ、装着口17にはプラグ内油路10′内の油圧
流体の圧力上昇時に閉路する接点を持つ感圧スイ
ツチ18が設けられる。
本体1の内部空間9には、主逆止弁となる主弁
体21と、ねじが形成された結合グロツド24に
よりプランジヤ23に連結する副逆止弁となる副
弁体22とから成る組合せ体8が設置されてい
る。主弁体21のプラグ6側の端部の周縁部にシ
ール部材25が設けられ、このシール部材25は
プラグ内油路10の図示右端部に設けられた弁座
28に着座できる。主弁体21には、一方の端部
から他方の端部へ長手方向に中央油路27が設け
られるとともに、その週辺部付近に長手方向に貫
通した主弁体内油路が形成されている。この主弁
体内油路は、シール部材25がプラグ6の弁座2
8に水密に着座すると、プラグ内油路10から遮
断される。副弁体22の主弁体21側の端部に
は、その中央部にシール部材26が設けられる。
副弁体22が主弁体21に押圧された状態では、
主弁体21の中央油路27が閉じられるように構
成されている。
体21と、ねじが形成された結合グロツド24に
よりプランジヤ23に連結する副逆止弁となる副
弁体22とから成る組合せ体8が設置されてい
る。主弁体21のプラグ6側の端部の周縁部にシ
ール部材25が設けられ、このシール部材25は
プラグ内油路10の図示右端部に設けられた弁座
28に着座できる。主弁体21には、一方の端部
から他方の端部へ長手方向に中央油路27が設け
られるとともに、その週辺部付近に長手方向に貫
通した主弁体内油路が形成されている。この主弁
体内油路は、シール部材25がプラグ6の弁座2
8に水密に着座すると、プラグ内油路10から遮
断される。副弁体22の主弁体21側の端部に
は、その中央部にシール部材26が設けられる。
副弁体22が主弁体21に押圧された状態では、
主弁体21の中央油路27が閉じられるように構
成されている。
出口側のプラグ7とプランジヤ23間には、弾
性スプリング29が位置し、プラグ7の内側端部
とプランジヤ23の外側端部にはそれぞれ上記弾
性スプリング29を受けるための凹溝30a,3
0bが形成されており、組合せ体8の全長はねじ
が形成された結合ロツド24上に設けたナツト3
1で必要に応じ適切に調節される。
性スプリング29が位置し、プラグ7の内側端部
とプランジヤ23の外側端部にはそれぞれ上記弾
性スプリング29を受けるための凹溝30a,3
0bが形成されており、組合せ体8の全長はねじ
が形成された結合ロツド24上に設けたナツト3
1で必要に応じ適切に調節される。
電気回路系2を次に説明する。共通ラインA
は、電源40の正極から、感圧スイツチ18、駐
車スイツチ52を閉路すると開路するリレー53
の接点を経て、クラツチペダル42によつて作動
されるリミツトスイツチ41の共通端子に至る第
1のラインBは、リミツトスイツチ41の端子
(クラツチペダル42を踏み込んでいる時に上記
共通端子に接続された状態になる端子)から、第
4リレー50の接点(これは後述のように車両の
停止時に閉路する。)、感圧スイツチ14を経て第
1リレー44へ至る。この第1リレー44のコイ
ルが付勢されると、作動ランプ45と入口側のソ
レノイドコイル3とが電源40から付勢される。
リレー50の接点にはNoスイツチ43(これは
通常開かれており、後述する回転感知器51の故
障時に必要により閉じられる。)が並列に接続さ
れている。
は、電源40の正極から、感圧スイツチ18、駐
車スイツチ52を閉路すると開路するリレー53
の接点を経て、クラツチペダル42によつて作動
されるリミツトスイツチ41の共通端子に至る第
1のラインBは、リミツトスイツチ41の端子
(クラツチペダル42を踏み込んでいる時に上記
共通端子に接続された状態になる端子)から、第
4リレー50の接点(これは後述のように車両の
停止時に閉路する。)、感圧スイツチ14を経て第
1リレー44へ至る。この第1リレー44のコイ
ルが付勢されると、作動ランプ45と入口側のソ
レノイドコイル3とが電源40から付勢される。
リレー50の接点にはNoスイツチ43(これは
通常開かれており、後述する回転感知器51の故
障時に必要により閉じられる。)が並列に接続さ
れている。
第2ラインCは、リレー41の残りの端子(ク
ラツチペダル42が踏まれていない時に上記共通
端子に接続される)から、第2リレー46に至
る。この第2リレー46が付勢されると、出口側
のソレノイドコイル4が付勢される。第3ライン
Dは、ヘツドランプ47に電源を供給するための
もので、メークスイツチ39、第3リレー49を
含む。第4ラインEは、駐車スイツチ52と第5
リレー53とを含む。第5ラインFは、車両の停
止時に開く接点を有する回転感知器51と第4リ
レー50を含む。リレー50は、車両の停車中は
付勢されないので、その接点が前略の通り閉じて
いる。
ラツチペダル42が踏まれていない時に上記共通
端子に接続される)から、第2リレー46に至
る。この第2リレー46が付勢されると、出口側
のソレノイドコイル4が付勢される。第3ライン
Dは、ヘツドランプ47に電源を供給するための
もので、メークスイツチ39、第3リレー49を
含む。第4ラインEは、駐車スイツチ52と第5
リレー53とを含む。第5ラインFは、車両の停
止時に開く接点を有する回転感知器51と第4リ
レー50を含む。リレー50は、車両の停車中は
付勢されないので、その接点が前略の通り閉じて
いる。
次に、本発明の望ましい実施例の動作を第1図
から第3図を参照して説明する。
から第3図を参照して説明する。
先ず組合せ体8が本体1のプラグ6,7から離
れている、第1図に示した平常時の状態では、ブ
レーキ・マスター・シリンダ12内の流体が、ブ
レーキペダル20の作動によつてホイール・シリ
ンダ32までの自由に流動できる。走行時、一時
的な停車のためにブレーキペダル20を踏むと、
ブレーキ・マスター・シリンダ12内の流体がス
リーブ5の内部空間9を通じてホイール・シリン
ダ32へ送られ、ライニング33がブレーキドラ
ム16の内壁へ押圧されて自動車の車輪を制動す
る。
れている、第1図に示した平常時の状態では、ブ
レーキ・マスター・シリンダ12内の流体が、ブ
レーキペダル20の作動によつてホイール・シリ
ンダ32までの自由に流動できる。走行時、一時
的な停車のためにブレーキペダル20を踏むと、
ブレーキ・マスター・シリンダ12内の流体がス
リーブ5の内部空間9を通じてホイール・シリン
ダ32へ送られ、ライニング33がブレーキドラ
ム16の内壁へ押圧されて自動車の車輪を制動す
る。
ところで、ブレーキペダル20を踏むと、プラ
グ内油路10,10′内の油圧流体の圧力が増加
し、これにより、プラグ6,7に設けられた感圧
スイツチ14,18は、その圧力板34が接点に
押し付られて閉じられる 上記の制動力の継続的な維持が必要である場
合、例えば横断歩道で信号待機をする場合、クラ
ツチペダル42を踏むとリミツトスイツチ41か
図示の状態になり、ラインAとラインBとが接続
される。停止によりリレー50の接点が閉じるの
で第1リレー44を作動させ、入口側のソレノイ
ドコイル3は電源から電流を供給され励磁され
る。励磁されたソレノイドコイル3は、組合せ体
8全体をプラグ6側へ引つ張る(第2図)。プラ
グ6の弁座28と主弁体21のシール部材25の
作用で、および、主弁体21の中央油路が副弁体
22のシール部材26でふさがれる作用とによ
り、プラグ内油路10が遮断される。従つて、ホ
イール・シリンダ32側の油圧流体はブレーキ・
マスター・シリンダ12へ帰還できず、クラツチ
ペダル42を踏んでいる間継続的な制動力が維持
される。
グ内油路10,10′内の油圧流体の圧力が増加
し、これにより、プラグ6,7に設けられた感圧
スイツチ14,18は、その圧力板34が接点に
押し付られて閉じられる 上記の制動力の継続的な維持が必要である場
合、例えば横断歩道で信号待機をする場合、クラ
ツチペダル42を踏むとリミツトスイツチ41か
図示の状態になり、ラインAとラインBとが接続
される。停止によりリレー50の接点が閉じるの
で第1リレー44を作動させ、入口側のソレノイ
ドコイル3は電源から電流を供給され励磁され
る。励磁されたソレノイドコイル3は、組合せ体
8全体をプラグ6側へ引つ張る(第2図)。プラ
グ6の弁座28と主弁体21のシール部材25の
作用で、および、主弁体21の中央油路が副弁体
22のシール部材26でふさがれる作用とによ
り、プラグ内油路10が遮断される。従つて、ホ
イール・シリンダ32側の油圧流体はブレーキ・
マスター・シリンダ12へ帰還できず、クラツチ
ペダル42を踏んでいる間継続的な制動力が維持
される。
自動車が傾斜道路上に停車する時、制動力が不
十分であると自重で後退する現象が発生すること
がある。この時には、ブレーキペダル20を再び
踏むことによつて、ブレーキ・マスター・シリン
ダ12内の油圧流体を更にホイール・シリンダ3
2へ供給して制動力を増大させることができ、傾
斜道路上で発生することがある事故等を予防でき
る。また、ブレーキペダル20とクラツチペダル
42とを踏んで制動した時、作動表示灯35,4
5の点灯により制動が働らいているということを
目で確認できる。
十分であると自重で後退する現象が発生すること
がある。この時には、ブレーキペダル20を再び
踏むことによつて、ブレーキ・マスター・シリン
ダ12内の油圧流体を更にホイール・シリンダ3
2へ供給して制動力を増大させることができ、傾
斜道路上で発生することがある事故等を予防でき
る。また、ブレーキペダル20とクラツチペダル
42とを踏んで制動した時、作動表示灯35,4
5の点灯により制動が働らいているということを
目で確認できる。
自動車を駐車させる場合には、ブレーキペダル
20とクラツチペダル42とを順次に踏んだ後、
駐車ラインE上にある駐車スイツチ52を作動さ
せると、リレー53の接点が開いて共通ラインA
を遮断し、スリーブ5の内部通路9内にある組合
せ体8がプラグ内油路10をふさいでいる状態で
入口側のソレノイドコイル3の磁力が消滅する。
この時は、ブレーキペダル20を放すと、ブレー
キ・マスター・シリンダ12側の油圧流体の圧力
が、ホイール・シリンダ32側の圧力よりも低圧
の状態となり、ホイール・シリンダ32の高圧力
とスプリング29の弾性力とにより組合せ体8が
入口側プラグ6の弁座28に密着して継続的に一
定の制動力を維持する。そしてクラツチペダルを
放しても共通ラインAが遮断されているのでソレ
ノイドコイル4は励磁されない。即ち、駐車時の
制動力は、ホイール・シリンダ32側の油圧流体
自体の圧力で維持される。
20とクラツチペダル42とを順次に踏んだ後、
駐車ラインE上にある駐車スイツチ52を作動さ
せると、リレー53の接点が開いて共通ラインA
を遮断し、スリーブ5の内部通路9内にある組合
せ体8がプラグ内油路10をふさいでいる状態で
入口側のソレノイドコイル3の磁力が消滅する。
この時は、ブレーキペダル20を放すと、ブレー
キ・マスター・シリンダ12側の油圧流体の圧力
が、ホイール・シリンダ32側の圧力よりも低圧
の状態となり、ホイール・シリンダ32の高圧力
とスプリング29の弾性力とにより組合せ体8が
入口側プラグ6の弁座28に密着して継続的に一
定の制動力を維持する。そしてクラツチペダルを
放しても共通ラインAが遮断されているのでソレ
ノイドコイル4は励磁されない。即ち、駐車時の
制動力は、ホイール・シリンダ32側の油圧流体
自体の圧力で維持される。
停車後に自動車を再発進させる時には、踏んで
いたクラツチペダルを放すと、リミツトスイツチ
41の接点がラインBからラインCへ移り、電源
40から供給される電流が第2リレー46を作動
させ、出口側のソレノイドコイル4が励磁され
る。励磁されたソレノイドコイル4は、ねじが形
成された結合ロツド24で副弁体22と連結され
ているプランジヤ23を、プラグ7の方へ引つ張
る。この時、副弁体22と分離構造の主弁体21
が引つ張られない(第3図)。これはプラグ内油
路10を塞いでいる主弁体21を引つ張る力より
も、主弁体21に形成されている小さな直径の中
央油路27を塞いでいる副弁体22を引つ張る力
の方がずつと小さくてよく、ソレノイドコイル4
の弱い磁力でも十分に副弁体22を引つ張れるか
らである。即ち、副弁体22のみを引つ張るに
は、プラグ内油路10の断面積の逆数と中央油路
27の断面積の逆数との差に応じて索引力を減ら
ぜはよい。
いたクラツチペダルを放すと、リミツトスイツチ
41の接点がラインBからラインCへ移り、電源
40から供給される電流が第2リレー46を作動
させ、出口側のソレノイドコイル4が励磁され
る。励磁されたソレノイドコイル4は、ねじが形
成された結合ロツド24で副弁体22と連結され
ているプランジヤ23を、プラグ7の方へ引つ張
る。この時、副弁体22と分離構造の主弁体21
が引つ張られない(第3図)。これはプラグ内油
路10を塞いでいる主弁体21を引つ張る力より
も、主弁体21に形成されている小さな直径の中
央油路27を塞いでいる副弁体22を引つ張る力
の方がずつと小さくてよく、ソレノイドコイル4
の弱い磁力でも十分に副弁体22を引つ張れるか
らである。即ち、副弁体22のみを引つ張るに
は、プラグ内油路10の断面積の逆数と中央油路
27の断面積の逆数との差に応じて索引力を減ら
ぜはよい。
ソレノイドコイル4を励磁することによつて、
副弁体22が主弁体21から分離されると、ホイ
ール・シリンダ32側の高圧の油圧流体中央油路
27とプラグ内油路10とを通じてブレーキ・マ
スター・シリンダ12へ帰還して制動力が徐々に
解除される。
副弁体22が主弁体21から分離されると、ホイ
ール・シリンダ32側の高圧の油圧流体中央油路
27とプラグ内油路10とを通じてブレーキ・マ
スター・シリンダ12へ帰還して制動力が徐々に
解除される。
制動が必要になり再びブレーキペダル20を踏
むと、ブレーキ・マスター・シリンダ12内の油
路流体がプラグ内油路10を通じホイール・シリ
ンダ32側へ供給され、プラグ6の弁座28と接
していた主弁体21は弁座28から分離する。
むと、ブレーキ・マスター・シリンダ12内の油
路流体がプラグ内油路10を通じホイール・シリ
ンダ32側へ供給され、プラグ6の弁座28と接
していた主弁体21は弁座28から分離する。
夜間運転のために、ヘツドランプラインDのメ
ークスイツチ39をオンさせている場合、自動車
が停車している時には、リレー50の接点の閉路
によつてリレー49の接点が開いており、従つて
ヘツドランプ47がオフされる。
ークスイツチ39をオンさせている場合、自動車
が停車している時には、リレー50の接点の閉路
によつてリレー49の接点が開いており、従つて
ヘツドランプ47がオフされる。
一方、自動車運行中は、回転感知器51の閉路
によるリレー49の接点の開路、従つて50の接点
の閉路によつてヘツドランプ47をオンさせる。
即ち、メークスイツチ39をオンさせた後、自動
車が停止すると自動的にヘツドランプがオフさ
れ、自動車が動くと自動的にヘツドランプがオン
されるので、電源の電力消費量を減らすことがで
きる。
によるリレー49の接点の開路、従つて50の接点
の閉路によつてヘツドランプ47をオンさせる。
即ち、メークスイツチ39をオンさせた後、自動
車が停止すると自動的にヘツドランプがオフさ
れ、自動車が動くと自動的にヘツドランプがオン
されるので、電源の電力消費量を減らすことがで
きる。
なお、回転感知器51の故障のために、停車時
にリレー50の接点が閉じないときには、Noス
イツチ43を閉路させることによりソレノイドコ
イル3の励磁が可能となる。
にリレー50の接点が閉じないときには、Noス
イツチ43を閉路させることによりソレノイドコ
イル3の励磁が可能となる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、ブレーキペダルとクラツチペダルを踏んで停
車した後の停車状態の時にはクラツチペダルを踏
んでいればブレーキペダルを放していても継続的
な制動力が維持されるから特に上り坂での発進に
おいて後進することが防止され、その際ソレノイ
ドコイル励磁を必要としないから電源の消耗を心
配しなくて良い。さらに、継続的な制動力の維持
のためにソレノイドコイルの励磁を必要としない
ので、この継続的な制動力を駐車時のブレーキに
利用することができる。
ば、ブレーキペダルとクラツチペダルを踏んで停
車した後の停車状態の時にはクラツチペダルを踏
んでいればブレーキペダルを放していても継続的
な制動力が維持されるから特に上り坂での発進に
おいて後進することが防止され、その際ソレノイ
ドコイル励磁を必要としないから電源の消耗を心
配しなくて良い。さらに、継続的な制動力の維持
のためにソレノイドコイルの励磁を必要としない
ので、この継続的な制動力を駐車時のブレーキに
利用することができる。
第1図は本発明の一実施例を、走行中、ブレー
キペダル及びクラツチペダルを作動した状態につ
いて示す図、第2図は同実施例を、必要時にブレ
ーキペダル及びクラツチペダルを同時に踏んだ
後、ブレーキペダルのみを放した状態について示
す図、第3図は同実施例を、第2図に示した状態
の後クラツチペダルを放した直後について示す図
である。 3,4……ソレノイドコイル、5……円筒状の
スリーブ、6,7……プラグ、9……内部空間、
10,10′……プラグ内油路、11……ポート、
12……ブレーキ・マスター・シリンダ、14,
18……感圧スイツチ、16……ブレーキドラ
ム、20……ブレーキペダル、21……主弁体、
22……副弁体、23……プランジヤ、24……
結合ロツド、25,26……シール部材、27…
…中央油路、28……弁座、32……ホイール・
シリンダ、40……電源、42……クラツチペダ
ル。
キペダル及びクラツチペダルを作動した状態につ
いて示す図、第2図は同実施例を、必要時にブレ
ーキペダル及びクラツチペダルを同時に踏んだ
後、ブレーキペダルのみを放した状態について示
す図、第3図は同実施例を、第2図に示した状態
の後クラツチペダルを放した直後について示す図
である。 3,4……ソレノイドコイル、5……円筒状の
スリーブ、6,7……プラグ、9……内部空間、
10,10′……プラグ内油路、11……ポート、
12……ブレーキ・マスター・シリンダ、14,
18……感圧スイツチ、16……ブレーキドラ
ム、20……ブレーキペダル、21……主弁体、
22……副弁体、23……プランジヤ、24……
結合ロツド、25,26……シール部材、27…
…中央油路、28……弁座、32……ホイール・
シリンダ、40……電源、42……クラツチペダ
ル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ・マスター・シリンダとホイール・
シリンダとを結ぶ油路に設けられ、ホイール・シ
リンダからブレーキ・マスター・シリンダへの油
圧流体の流れを選択的に閉じるようにした自動車
用制動油路制御装置において、 円筒状のスリーブ5と、 このスリーブ5の一方の端部内に部分的に挿入
して設けられた第1のプラグ6であつて、ブレー
キ・マスター・シリンダ12からの油路への接続
用のポート11に連通するとともに、スリーブ5
内に弁座28として形成された開口をもつプラグ
内油路10が配設されている第1のプラグ6と、 スリーブ5内で摺動自在な細長い主弁体21で
あつて、弁座28に対向した端部には弁座28に
着座できる着座面を有し、周辺部付近にはスリー
ブ長手方向に貫通した主弁体内油路を有し、中央
部にはスリーブ長手方向に貫通していてプラグ内
油路10よりも小径の中央油路27を有している
主弁体21と、 この主弁体21に隣接してスリーブ5内で摺動
自在な細長い副弁体22であつて、周辺部付近に
はスリーブ長手方向に貫通した副弁体内油路を有
し、主弁体21に押圧された状態では主弁体21
の中央油路27を閉じるように構成されている副
弁体22と、 スリーブ5内に摺動自在に設けられ、副弁体2
2に連結ロツド24により結合されたプランジヤ
23と、 スリーブ5の他方の端部内に部分的に挿入して
設けられた第2のプラグ7であつて、ホイール・
シリンダ32からの油路への接続用のポート15
に連通するとともに、スリーブ5内に開口をもつ
プラグ内油路10′が配設されている第2のプラ
グ7と、 第2のプラグ7とプランジヤ23との間に設け
られた圧縮スプリング29と、 第1のプラグ6のプラグ内油路10および第2
のプラグ7のプラグ内油路10′における油圧流
体の圧力上昇時、クラツチペダル42の踏込み操
作によつて励磁されることにより、主弁体21の
着座面を弁座28に着座させるとともに、主弁体
21への副弁体22の押圧により主弁体21の中
央油路27を閉じさせるように、主弁体21およ
び副弁体22を吸引し、もつて、ホイール・シリ
ンダ32からブレーキ・マスター・シリンダへの
油圧流体の流れを閉じるための第1のソレノイド
3と、 第2のプラグ7のプラグ内油路10′における
油圧流体の圧力上昇時、クラツチペダル42の踏
込み操作が行われていないと励磁されることによ
り、主弁体21から副弁体22を離間させて主弁
体21の中央油路27を開けさせるように、プラ
ンジヤ23を吸引し、もつて、ホイール・シリン
ダ32からブレーキ・マスター・シリンダへの油
圧流体の流れを可能とし、これによつて第2のプ
ラグ7のプラグ内油路10′における油圧流体の
圧力が降下して消滅し、この油圧流体の圧力の消
滅に応動する感圧スイツチ18の動作によつて励
磁が断たれる第2のソレノイド4と を備えている自動車用制動油路制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710284A JPS6137561A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 自動車用制動油路制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710284A JPS6137561A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 自動車用制動油路制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137561A JPS6137561A (ja) | 1986-02-22 |
| JPH0360707B2 true JPH0360707B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=15642276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15710284A Granted JPS6137561A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 自動車用制動油路制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137561A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR920006441B1 (ko) * | 1989-09-01 | 1992-08-06 | 남영희 | 자동차의 안전 제동장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR840000405A (ko) * | 1982-06-22 | 1984-02-22 | 김선흥 | 파스칼의 원리를 이용한 자동차용 제동 유로 조절장치 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15710284A patent/JPS6137561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6137561A (ja) | 1986-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2167144A (en) | Automatic control circuit for brake control devices | |
| US4608825A (en) | Automatic brake actuator with controlled release | |
| US4590406A (en) | Automatic brake control system | |
| US2229499A (en) | Magnetic control valve for fluid actuated trailer brakes | |
| JPH0360707B2 (ja) | ||
| CN100408397C (zh) | 汽车停车制动的自动控制系统 | |
| US4915131A (en) | Hill-holder | |
| KR20060099071A (ko) | 유압식 브레이크 시스템 | |
| JPH10167032A (ja) | 車両用ブレーキ装置 | |
| KR100204710B1 (ko) | 자동 브레이크 시스템 | |
| JP3138131B2 (ja) | スプリング・ブレーキ装置 | |
| JPS6230829Y2 (ja) | ||
| FI75767B (fi) | Automatiskt bromskontrollsystem. | |
| KR20080009338A (ko) | 자동차용 전기식 주차브레이크 | |
| NZ208975A (en) | Double solenoid control of vehicle automatic slope stop braking | |
| JPH08113139A (ja) | ブレーキ圧制御弁 | |
| KR860000828B1 (ko) | 분리식 제동제어장치 | |
| KR0150580B1 (ko) | 차량의 급브레이크 방지장치 | |
| JPH052378Y2 (ja) | ||
| KR0154043B1 (ko) | 전방차량의 제동에 따른 자동브레이크 장치 및 그 제어방법 | |
| KR101598963B1 (ko) | 전자제어 유압 주차 브레이크 시스템 | |
| JPH04169344A (ja) | 東両のストップランプ装置 | |
| JPH0319819B2 (ja) | ||
| JPH044176B2 (ja) | ||
| JPH10273021A (ja) | ブレーキ制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |