JPH036071B2 - - Google Patents
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- JPH036071B2 JPH036071B2 JP59011782A JP1178284A JPH036071B2 JP H036071 B2 JPH036071 B2 JP H036071B2 JP 59011782 A JP59011782 A JP 59011782A JP 1178284 A JP1178284 A JP 1178284A JP H036071 B2 JPH036071 B2 JP H036071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sac
- inner bag
- air
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は流体の輸送を目的とした容器サツ
ク、特に外側サツクと、この外側サツク内に配置
される内側バツグと、少くとも内側バツグに接続
された流体用の充填及び排出装置と、外側サツク
の上部に設けられ、容器サツクが満たされるとき
外側サツクと内側バツグ間のスペース内にある空
気がそこと通じて流出可能な少くとも1つの開口
とから成る容器サツクに関する。
ク、特に外側サツクと、この外側サツク内に配置
される内側バツグと、少くとも内側バツグに接続
された流体用の充填及び排出装置と、外側サツク
の上部に設けられ、容器サツクが満たされるとき
外側サツクと内側バツグ間のスペース内にある空
気がそこと通じて流出可能な少くとも1つの開口
とから成る容器サツクに関する。
従来ジユース、ワイン、石油等の液体を船やト
ラツクで輸送するのに、その液体を約5〜20立方
メートルの容量を持つ大きな容器サツクへ詰める
ことが知られている。剛性のバレル(樽)と比
べ、このような容器サツクは、折りたゝみ状態と
すれば、復路の輸送時に必要なスペースが非常に
小さくてよいという利点を有する。しかし無定形
なため、輸送後容器サツクの内部を洗浄するのが
非常に困難なことから、強い外側サツクとこの外
側サツク内に入れられる内側バツグから成り、各
輸送の終了毎に内側バツグを交換するようにした
容器サツクに関し、種々実験が試みられてきた。
このような容器サツクを経済上有利とするために
は、内側バツグの生産コストを極めて低くしなけ
ればならず、これは内側バツグが非常に薄い素材
で製造されねばならないことを意味する。
ラツクで輸送するのに、その液体を約5〜20立方
メートルの容量を持つ大きな容器サツクへ詰める
ことが知られている。剛性のバレル(樽)と比
べ、このような容器サツクは、折りたゝみ状態と
すれば、復路の輸送時に必要なスペースが非常に
小さくてよいという利点を有する。しかし無定形
なため、輸送後容器サツクの内部を洗浄するのが
非常に困難なことから、強い外側サツクとこの外
側サツク内に入れられる内側バツグから成り、各
輸送の終了毎に内側バツグを交換するようにした
容器サツクに関し、種々実験が試みられてきた。
このような容器サツクを経済上有利とするために
は、内側バツグの生産コストを極めて低くしなけ
ればならず、これは内側バツグが非常に薄い素材
で製造されねばならないことを意味する。
外側サツクと内側バツクから成る容器サツクを
充填するには、一般にまず内側バツグを外側サツ
ク内に押し込み、次いで内側バツグと外側サツク
の相対向する開口に充填及び排出装置を取り付け
る。その後、内側バツグ内に空気を満たし、最後
にその空気を輸送すべき液体と入れ換える。
充填するには、一般にまず内側バツグを外側サツ
ク内に押し込み、次いで内側バツグと外側サツク
の相対向する開口に充填及び排出装置を取り付け
る。その後、内側バツグ内に空気を満たし、最後
にその空気を輸送すべき液体と入れ換える。
しかし、この種の容器サツクについて試みられ
た各種実験を通じ、内側バツグ内を液体で満たす
際又は輸送時に、外側サツクと内側バツグが相対
的に運動する結果、内側バツグが充填及び排出装
置の周辺域でほとんど必ず裂けることが認められ
た。これらの相対運動を避けるためには、外側サ
ツクと内側バツグ間のスペース内に含まれる空気
が可能な限り完全に除去されねばならず、従来、
この空気除去は外側サツクの上部に設けた小開口
を通じて行われていた。一方、本出願人の施設で
試みられた実験によると、容器サツクが経済上有
利になるような薄い材料を内側バツグに使つてい
ることから、中間スペース内の空気は外側サツク
に設けた空気開口ではそこから充分排出されない
ことが認められた。
た各種実験を通じ、内側バツグ内を液体で満たす
際又は輸送時に、外側サツクと内側バツグが相対
的に運動する結果、内側バツグが充填及び排出装
置の周辺域でほとんど必ず裂けることが認められ
た。これらの相対運動を避けるためには、外側サ
ツクと内側バツグ間のスペース内に含まれる空気
が可能な限り完全に除去されねばならず、従来、
この空気除去は外側サツクの上部に設けた小開口
を通じて行われていた。一方、本出願人の施設で
試みられた実験によると、容器サツクが経済上有
利になるような薄い材料を内側バツグに使つてい
ることから、中間スペース内の空気は外側サツク
に設けた空気開口ではそこから充分排出されない
ことが認められた。
従つて本発明の目的は、内側バツク内に空気を
充填する際、外側サツクと内側バツグの間の中間
スペースに対し簡単な手段で最適な排出を行うこ
とにある。この目的のため本発明による容器サツ
クは、外側サツクと内側バツグの間の中間スペー
スを限定する面の少くとも1つが、容器サツクの
底部からその上部へと延びた突条を備え、この突
条に沿つて容器サツクの底部からその上部へ空気
が上昇可能なことを特徴とする。内側バツグが空
気で満たされる際、外側サツクと内側バツグが相
互にわずかな距離だけ離れて位置する突起の周囲
へ中間スペース内の空気が集まり、容器サツクの
最頂部へ上昇しそこから空気開口を通つて空気が
流出できるチヤネルの形成されることが認められ
た。このように、外側サツクと内側バツグ間のス
ペースに含まれる空気は、内側バツグを空気で満
たすとき非常に高い割合で排出され、これによつ
て充填状態時内側バツグはそのほヾ全面にわたつ
て外側サツクに接触し、輸送の際外側サツクに対
して内側バツグが相対的に移動するのを防止す
る。
充填する際、外側サツクと内側バツグの間の中間
スペースに対し簡単な手段で最適な排出を行うこ
とにある。この目的のため本発明による容器サツ
クは、外側サツクと内側バツグの間の中間スペー
スを限定する面の少くとも1つが、容器サツクの
底部からその上部へと延びた突条を備え、この突
条に沿つて容器サツクの底部からその上部へ空気
が上昇可能なことを特徴とする。内側バツグが空
気で満たされる際、外側サツクと内側バツグが相
互にわずかな距離だけ離れて位置する突起の周囲
へ中間スペース内の空気が集まり、容器サツクの
最頂部へ上昇しそこから空気開口を通つて空気が
流出できるチヤネルの形成されることが認められ
た。このように、外側サツクと内側バツグ間のス
ペースに含まれる空気は、内側バツグを空気で満
たすとき非常に高い割合で排出され、これによつ
て充填状態時内側バツグはそのほヾ全面にわたつ
て外側サツクに接触し、輸送の際外側サツクに対
して内側バツグが相対的に移動するのを防止す
る。
外側サツクと内側バツグの中間スペースから出
来る限り能率よく空気を除去する観点から、突条
は容器の外周に沿つて等しい間隔で配置されるの
が好ましい。あるいは、容器サツクのコーナー部
に突条を設けてもよい。空気は容器サツクのコー
ナー部に集まりやすいことが認められているから
である。
来る限り能率よく空気を除去する観点から、突条
は容器の外周に沿つて等しい間隔で配置されるの
が好ましい。あるいは、容器サツクのコーナー部
に突条を設けてもよい。空気は容器サツクのコー
ナー部に集まりやすいことが認められているから
である。
エアチヤネルが遮断されないように、突条は容
器サツクの底から外側サツクの空気開口へまつす
ぐ延びるのが好ましい。
器サツクの底から外側サツクの空気開口へまつす
ぐ延びるのが好ましい。
特に好ましい実施例では、突条をエア透過性と
する。こうした場合、突条は例えば多孔面を持つ
た多孔材又は織り交ぜベルトで構成される。突条
自体が空気を通すことができれば、突条の側面に
内側バツグが密着した場合でも容器サツクの底と
その上部の間にエアチヤネルを確保できる。巾広
のベルトを使用すると、内側バツグがベルトに対
して大きな接触面を持ち、従つて線又は点状の高
負荷が生じないため、特に有利であることが認め
られた。
する。こうした場合、突条は例えば多孔面を持つ
た多孔材又は織り交ぜベルトで構成される。突条
自体が空気を通すことができれば、突条の側面に
内側バツグが密着した場合でも容器サツクの底と
その上部の間にエアチヤネルを確保できる。巾広
のベルトを使用すると、内側バツグがベルトに対
して大きな接触面を持ち、従つて線又は点状の高
負荷が生じないため、特に有利であることが認め
られた。
又経済的な観点からすると、外側サツクは、勿
論使い捨てでなく何回か使用するため、突条は、
外側サツクの内面に設けるのが好ましい。
論使い捨てでなく何回か使用するため、突条は、
外側サツクの内面に設けるのが好ましい。
本発明による容器サツクの好ましい実施例を、
添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
添付の図面を参照して以下詳細に説明する。
第1図に示す容器サツクは、プラスチツク等実
質上空気を通さない材料でつくられた外側サツク
1と、この外側サツク内に置かれ、プラスチツク
膜等の実質上空気を通さない材料でできた内側バ
ツグ2から成る。外側サツクの壁厚は内側バツグ
の壁厚よりもかなり厚く、外側サツクが伸張不可
能な一方、内側バツグはある程度伸張可能であ
る。外側サツクの一端にマンホール3が設けら
れ、ここを通じて内側バツグを充填前に外側サツ
ク内に挿入できると共に、空になつた後外側サツ
クから外へ取り出せる。外側サツクと内側バツグ
はさらに充填及び排出装置4用の穴を備え、装置
4はパイプ6が接続されたホース5から成る。パ
イプ6は一端に2個のフランジ7を備え、フラン
ジ7の一方が内側バツグの内部に設置され、他方
が外側サツクの外部に設置される。充填及び排出
装置4が容器サツクへ取り付けられることによつ
て両フランジが相互に押圧され、これと同時に内
側バツグが外側サツクヘロツクされる。充填及び
排出装置4はさらに、内側バツグが液体で満たさ
れるときに内側バツグから空気を排出するための
空気除去パイプ8を備えている。外側サツクの最
頂部には小開口9を含む領域があり、この小開口
9を通じて外側サツクと内側バツグの間の中間ス
ペース内に存在する空気が充填前に排出される。
質上空気を通さない材料でつくられた外側サツク
1と、この外側サツク内に置かれ、プラスチツク
膜等の実質上空気を通さない材料でできた内側バ
ツグ2から成る。外側サツクの壁厚は内側バツグ
の壁厚よりもかなり厚く、外側サツクが伸張不可
能な一方、内側バツグはある程度伸張可能であ
る。外側サツクの一端にマンホール3が設けら
れ、ここを通じて内側バツグを充填前に外側サツ
ク内に挿入できると共に、空になつた後外側サツ
クから外へ取り出せる。外側サツクと内側バツグ
はさらに充填及び排出装置4用の穴を備え、装置
4はパイプ6が接続されたホース5から成る。パ
イプ6は一端に2個のフランジ7を備え、フラン
ジ7の一方が内側バツグの内部に設置され、他方
が外側サツクの外部に設置される。充填及び排出
装置4が容器サツクへ取り付けられることによつ
て両フランジが相互に押圧され、これと同時に内
側バツグが外側サツクヘロツクされる。充填及び
排出装置4はさらに、内側バツグが液体で満たさ
れるときに内側バツグから空気を排出するための
空気除去パイプ8を備えている。外側サツクの最
頂部には小開口9を含む領域があり、この小開口
9を通じて外側サツクと内側バツグの間の中間ス
ペース内に存在する空気が充填前に排出される。
本発明によれば、外側サツク1がその内面に多
数の織り交ぜベルト10を備え、ベルト10は空
気除去用開口9から外側サツクの底へと延びてい
る。第1図には、このようなベルトのうち2つが
示してあり、その一方が外側サツクの長い辺の1
つに配置されるのに対し、他方は外側サツクのコ
ーナー部に配置されている。各ベルト10の両側
における外側サツク1と内側バツグ2の間にチヤ
ネルが形成され、これは図中参照番号11で示し
てある。
数の織り交ぜベルト10を備え、ベルト10は空
気除去用開口9から外側サツクの底へと延びてい
る。第1図には、このようなベルトのうち2つが
示してあり、その一方が外側サツクの長い辺の1
つに配置されるのに対し、他方は外側サツクのコ
ーナー部に配置されている。各ベルト10の両側
における外側サツク1と内側バツグ2の間にチヤ
ネルが形成され、これは図中参照番号11で示し
てある。
本発明の容器サツクは、次のように充填され
る。まず内側バツグを外側サツク内に挿入し、充
填及び排出装置4に接続した後、マンホールをボ
ルトによつて閉じる。次いで、ホース5とパイプ
6を介して内側バツク内へ空気を吹き込み、内側
バツグ2が外側サツク1の内部空間全体を満たす
ようにする。こゝで、内側バツグは、外側サツク
の内面に対しその全体にわたつて密着して位置す
る。但し、各ベルト10の両側域は例外でそこに
はチヤネル11が形成され、これらチヤネルに沿
つて容器サツクの底から空気除去開口9へ空気が
その経路を上昇し得る。又ベルト自体の構造のた
め、空気はベルト内部を通じても上方へ流れ、従
つてチヤネル11が内側バツグ2でブロツクされ
ている場合にも空気の流れが可能となる。
る。まず内側バツグを外側サツク内に挿入し、充
填及び排出装置4に接続した後、マンホールをボ
ルトによつて閉じる。次いで、ホース5とパイプ
6を介して内側バツク内へ空気を吹き込み、内側
バツグ2が外側サツク1の内部空間全体を満たす
ようにする。こゝで、内側バツグは、外側サツク
の内面に対しその全体にわたつて密着して位置す
る。但し、各ベルト10の両側域は例外でそこに
はチヤネル11が形成され、これらチヤネルに沿
つて容器サツクの底から空気除去開口9へ空気が
その経路を上昇し得る。又ベルト自体の構造のた
め、空気はベルト内部を通じても上方へ流れ、従
つてチヤネル11が内側バツグ2でブロツクされ
ている場合にも空気の流れが可能となる。
ボルトの間隔は、サツクの大きさと内側バツグ
の素材特性によつて決まる。ほとんどの場合、容
器サツクのコーナー部にベルトを設ければ充分で
あるが、大型サツクの場合には長辺側にもベルト
を設けるのが好ましい。又ベルトに代えて、各種
の楕円状隆起又は突条を用いることもできる。こ
れら隆起や突条は空気を通す方が好ましい。さら
に別の変形として、多孔性のプラスチツク又は多
孔面を持つたゴム材も使える。勿論、突条はフレ
キシブルで、外側サツクと共に折りたゝむ際邪魔
にならないようにしなければならない。又、内側
バツグの外面あるいは外側サツクの内面及び内側
バツグの外面の両方へ突条を設けることも可能だ
が、内側バツグは一度だけしか使わないのが前提
なので、こうした代替法は経済上有利でない。さ
らに、充填及び排出装置4を2つの部分に分割
し、第1図に示した方法で空気を内側バツグ内に
ポンプ吸入する一方、下側に配置した別の装置を
通じ流体を内側バツグへ導入し又そこから排出す
るようにしてもよい。この場合、流体という用語
は気体や液体の他、例えば穀粒等のかさばつた物
質をも意味するものとして使われている。
の素材特性によつて決まる。ほとんどの場合、容
器サツクのコーナー部にベルトを設ければ充分で
あるが、大型サツクの場合には長辺側にもベルト
を設けるのが好ましい。又ベルトに代えて、各種
の楕円状隆起又は突条を用いることもできる。こ
れら隆起や突条は空気を通す方が好ましい。さら
に別の変形として、多孔性のプラスチツク又は多
孔面を持つたゴム材も使える。勿論、突条はフレ
キシブルで、外側サツクと共に折りたゝむ際邪魔
にならないようにしなければならない。又、内側
バツグの外面あるいは外側サツクの内面及び内側
バツグの外面の両方へ突条を設けることも可能だ
が、内側バツグは一度だけしか使わないのが前提
なので、こうした代替法は経済上有利でない。さ
らに、充填及び排出装置4を2つの部分に分割
し、第1図に示した方法で空気を内側バツグ内に
ポンプ吸入する一方、下側に配置した別の装置を
通じ流体を内側バツグへ導入し又そこから排出す
るようにしてもよい。この場合、流体という用語
は気体や液体の他、例えば穀粒等のかさばつた物
質をも意味するものとして使われている。
第1図は本発明による容器サツクの充填状態を
示す図:第2図は容器サツクの壁部を内側から見
た場合の図:及び第3図は第2図の−線に沿
つた容器サツク壁の断面図である。 1……外側サツク、2……内側バツグ、4……
充填及び排出装置、9……開口、10……突条
(ベルト)。
示す図:第2図は容器サツクの壁部を内側から見
た場合の図:及び第3図は第2図の−線に沿
つた容器サツク壁の断面図である。 1……外側サツク、2……内側バツグ、4……
充填及び排出装置、9……開口、10……突条
(ベルト)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外側サツク1と、該外側サツク内に配置され
る内側バツグ2と、少くとも該内側バツグ2に接
続された流体用充填及び排出装置4と、外側サツ
ク1の上部に設けられ、容器サツクが満たされる
とき外側サツク1と内側バツグ2間のスペース内
にある空気がそこを通じて流出可能な少くとも1
つの開口9とから成る流体輸送用の容器サツクに
おいて、外側サツク1と内側バツグ2の間の中間
スペースを限定する面の少くとも1つが、容器サ
ツクの底部からその上部へと延びた突条10を備
え、該突状に沿つて容器サツクの底部からその上
部へ空気が上昇可能なことを特徴とする容器サツ
ク。 2 上記突条10が容器サツクの外周に沿い一様
に離間して配置されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の容器サツク。 3 上記突条10は容器サツクのコーナー部に配
置されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の容器サツク。 4 上記突条10は容器サツクの底部から容器サ
ツクの空気開口9へ延びたことを特徴とする特許
請求の範囲の第1〜3項のいずれか1項に記載の
容器サツク。 5 上記突条10は空気を通すことを特徴とする
特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載
の容器サツク。 6 上記突条は多孔面を持つた多孔材から成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の容
器サツク。 7 上記突条は織り交ぜベルト10から成ること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の容器
サツク。 8 上記突条10は外側サツク1の内面上に配置
されたことを特徴とする上記いずれか1項に記載
の容器サツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011782A JPS60158082A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 流体輸送用容器サツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011782A JPS60158082A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 流体輸送用容器サツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158082A JPS60158082A (ja) | 1985-08-19 |
| JPH036071B2 true JPH036071B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=11787514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011782A Granted JPS60158082A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | 流体輸送用容器サツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158082A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548382Y2 (ja) * | 1990-11-08 | 1997-09-17 | ヤマト・インダストリー株式会社 | 流体輸送用容器 |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011782A patent/JPS60158082A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60158082A (ja) | 1985-08-19 |
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