JPH0360730A - 懸濁状マイクロカプセル製剤 - Google Patents

懸濁状マイクロカプセル製剤

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JPH0360730A
JPH0360730A JP19249889A JP19249889A JPH0360730A JP H0360730 A JPH0360730 A JP H0360730A JP 19249889 A JP19249889 A JP 19249889A JP 19249889 A JP19249889 A JP 19249889A JP H0360730 A JPH0360730 A JP H0360730A
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敬信 奥井
Mikio Sekiguchi
幹夫 関口
Iwao Takahashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マイクロカプセル製剤とその製造法に関する
。本発明のマイクロカプセル製剤はの分野で用いられる
〈従来の技術〉 マイクロカプセルの製剤とその製造法に関しては種々の
方法が検討されているが、芯物質の多くのものは、密度
が1.0(20℃)以上であり、これらの芯物質を水中
で界面重合法又は、In −5itu重合法によりマイ
クロカプセル化し、懸濁状製剤にすると保存状態で層分
離し易い。
懸濁製剤中の層分離に関しては水溶性増粘剤の添加ある
いは、軽比重溶剤を用いる方法(特開昭64−2280
6)々どがある。
〈発明が解決しようとする課題〉 懸濁製剤は、連続相と不連続相の密度の違いから、保存
中の層分離が問題となっている。それらを解決するため
の連続相の粘度を高くする方法がしばしば用いられるが
、取扱いの面で問題がある。また、不連続相に軽比重溶
剤を用いる方法は、薬剤及びカプセル膜へ影響をあたえ
る場合があり、使用が限定される。
また従来の懸濁製剤は、容器の内側特に蓋の部分に付着
した組成物が水分の蒸散とともに固化し、開栓しにくく
なったり、難分散性になったりする場合がある。
く課題を解決するための手段〉 これらの課題を解決するために本発明者らは鋭意検討し
た結果、本発明に達した。すなわち本発明は芯物質が水
とグリセリン若しくはそのアセテートの混合液に難溶性
のカプセル膜に包含され、水とグリセリン若しくはその
アセテートの混合液を連続相とし、これに不連続相とし
てマイクロカプセルを懸濁したことを特徴とする懸濁状
マイクロカプセル製剤にIMfる。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明のマイクロカプセル製剤の芯物質としては、例え
ば各種抗生物質、合成品、アミノ酸などの医薬、殺虫剤
、除草剤、殺菌剤などの農薬、顔料、分散染料、ロイコ
染料、感熱又は感圧染料などの色素メンンールエッセン
スなの香料、ポリサルファイド、エポキシ樹脂などの接
着剤、ビフェニル系、フェニルシクロヘキサン系などの
液晶物質、合成、酵素系洗剤、ベンゼン、エステル、パ
ラフィンなどの溶剤、硬化剤、開始剤などの触媒、その
他各種の酵素、化粧品又は防錆剤々とをあげることがで
きる。特に下記にあげる農薬を芯物質に使用した場合、
優れた効果が期待できる。例えば殺虫剤としては、ダイ
アノジン、カヤフォス、ダイジストン、マラソン、ガー
ドサイド、バイジット、カルホス、オルトラン、スミチ
オン、バッサ、シクロサール等、除草剤としては、MC
PB 、ブタクロール、グロメトリン、プロパジン、シ
メトリン、アメトリン、ブタミホス、オキサシアシン等
、殺菌剤としては、IBP、プロロベナゾール、インブ
ロチオラン、トリジクラゾール等であるが、かならずし
もこれらの農薬に限られるものではない。これらの農薬
の一種単独、または二種以上混合して使用することもで
きる。
次に本発明のマイクロカプセル製剤の膜材は水とグリセ
リン若しくはそのアセテートの混合液に難溶性であるこ
とを必須の要件とするものである。このような膜材の原
料としては例えば以下のものをあげることができる。
油溶性膜材としては、多価イノシアネート、多価カルボ
ン酸クロライド、多価スルホン酸クロライド等、例えば
ヘキサメチレンジイソシアネート、トリメチルへキサメ
チレンジイソシアネート、インホロンジイソシアネート
、フェニレンジイソシアネート、トルエンジイソシアネ
ート、キシリレンジイソシアネート、ナフタレンジイソ
シアネート、ポリメチレンポリフェニルイソシアネート
、セバシン酸ジクロライド、アジピン酸ジクロライド、
アゼライン酸ジクロライド、テレフタル酸ジクロライド
、トリメシン酸シクロライド、ベンゼンスルホニルシク
ロライド等、一方、水溶性膜材としては、多価アミン、
多価ヒドロキシ化合物等、例えばエチレンジアミン、ヘ
キサメチレンジアミン、フェニレンジアミン、ジエチレ
ントリアミン、トリエチレンテトラミン、ピペラジン、
エチレングリコール、フタンジオール、ヘキサンジオー
ル、ポリエチレングリコール等がある。
次に本発明の懸濁状マイクロカプセル製剤の製造法を説
明する。
In −5itu重合法によるマイクロカプセル化方法
は、疎水性物質を水とグリセリン若しくはそのアセテー
トの混合液に分散させた状態で液滴界面で両液体に不溶
性性の高分子膜を形成させる点では後記の界面重合法と
似ているが、膜材を芯物質の内側からあるいは外側から
のいずれか一方だけから供給する点で異ねっている。こ
の方法の分散及び反応の工程は後記の界面重合法と同一
条件が適用されうるが、膜材としては芯物質内部からの
形成では、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル
、酢酸ビニル、スチレン、ジビニルベンゼン、エチレン
ジメタクリレート等、ラジカル重合によるものを用いる
のが好ましい。また芯物質外部からの形成では、尿素/
ホルマリン、メラミン/ホルマリン、フェノール/ホル
マリン等の重付加反応によるものを用いるのが好ましい
。これらの膜材の種類(単独または組合せの混合物)及
び使用量は、芯物質の種類、また、マイクロカプセルの
使用目的によって異なり、効果が発揮される範囲で選択
される。
次に、本発明の界面重合法によるマイクロカプセル化方
法は例えば次のようにして行なう。
即ち、疎水性芯物質と油溶性膜材との混合物を所定の撹
拌条件で、水溶性分散剤及び/又は乳化剤(目的とする
カプセル粒子の平均粒径及び粒度分布によって選択する
)を溶解した水とグリセリン若しくはそのアセテートの
混合液中に分散させ所望する粒径の分散体を得る。この
系に水溶性膜材の水溶液を撹拌しつつ滴下し、液滴界面
で油溶性膜材と水溶性膜材を反応させ両液体に不溶性高
分子膜を形成せしめて疎水性芯物質を内包するこの時の
反応温度は、膜材また疎水性芯物質の種類、組合せに′
よって設定されるが30〜80℃の間で行たわれるのが
好ましい。ここで用いられる水溶性分散剤としては、ア
ラビアガム、アルギン酸ソーダ、ローカストビーンガム
、ザンタンサンガム等の天然多糖類、カルボキシメチル
セルロース、メチルセルロース等の半合成多糖類、ポリ
ビニルアルコール等の合成高分子等を単独または二種以
上用いる、その時の添加量は全組成物に対して0.01
%〜1O10%好ましくは0.1%〜3.0%である。
また、乳化剤としては、ポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
、アルキルフェニル縮合物エーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキ克エステル。
ポリオキシエチレンアルキルアミノエーテル、ポリオキ
シエチレンアルキルアミド、ポリオキシエチレンポリオ
キシプロピレンエーテル、ポリオキシエチレン植物油エ
ーテル、ソルビタンエステル、ポリオキシエチレンソル
ビタンエステル、ポリオキシエチレンアルキレンアリル
フェニルエーテル等の単独または二種以上を用いる。そ
の時の添加量は、0%〜10.0%好ましくはO〜3.
0%である。
々お、本発明の製剤を製造するに当っては、マイクロカ
プセル化は水のみを連続相として用い、マイクロカプセ
ル化が終了してからグリセリン若しくはそのアセテート
を加えてもよい。
又、混合する溶剤はグリセリンのほかにグリセリンモノ
アセテート、グリセリンジアセテートがあげられる。
一般のマイクロカプセル(不連続相)は、密度が1.0
g/cm3以上であり、連続相が水だけの場合は、マイ
クロカプセルが容易に沈降し、容器の底で固結すること
があるが、本発明では、連続相を水とグリセリンの混合
液にしたため、その密度がマイクロカプセルの密度に近
づけるこれにより沈降の問題を解決することができた。
すなわち不連続相の密度を1.05〜1.25 g/c
m3、好ましくは1.05〜1.20 g/cm3にし
、連続相と不連続相の密度比を1.0付近好ましくは0
.95〜1.05にすることにより発明の目的を達成す
ることができた。
〈発明の効果〉 本発明のマイクロカプセル製剤は、マイクロカプセルの
層分離が認められず、製剤の粘度も適当で極めて使用し
やすい。
〈実施例〉 以下実施例により本発明を説明する。
実施例1゜ 撹拌装置をそなえた1沼のガラス反応釜に、水溶性分散
剤ゴーセノールGH−17(日本合成社製)5g1キサ
ンタンガム0.5g、乳化剤ニューカルゲンD410(
折本油脂社製)0.5gをとり、水134g及びグリセ
リン175gに溶解する。これに、ミリオネートMR−
400(日本ポリウレタン社製)10gとダイアジノン
125gの混合液を加えて、回転数65 Orpmで1
0分間撹拌し、分散体を作る。次に撹拌を250 rp
mに下げて、エチレンジアミン、ジエチレントリアミン
各2gに水を加えて50gにした溶液を室温で徐々に滴
下する。滴下後液温を60℃に上げて反応を完結させる
。反応終了後、30℃に液温を下げ、18%の塩酸で中
和し、懸濁状のマイクロカプセル製剤を得る。
比較例−1 実施例1のグリセリンを全量水に置き換えて同様の方法
で懸濁状マイクロカプセル製剤を得る。
試験−1、 実施例1及び比較例−1の製剤について容器内での層分
離について試験を実施した。
(試験方法) 上記製剤100gをN11llのJIS瓶に入れ室温及
び40°C±1℃の恒温槽に保存し、層分離状態を観察
した。
実施例26 実施例1の装置を用い、水溶性分散剤としてアラビアガ
ム10g1キサンタンガム0.5g、乳化剤として二一
一カルゲンD−212(溺水油脂社製)0.5gをとり
、水94g及びグリセリン210gに溶解する。これに
コロネート3053(日本ポリウレタン社製) 5 g
、セバシン酸ジクロライド5g及びグイジストン125
gの混合液を加えて実施例1と同様の操作で分散体を作
る。次にエチレンジアミン、ジエチレントリアミン、カ
性ソーダ各2gに水を加えて50gにした溶液を滴下し
、実施例1と同様の操作で懸濁状マイクロカプセル製剤
を得る。
比較例−2 実施例2のグリセリンを全量水に置き換えて同様の方法
で懸濁状マイクロカプセル製剤を得る。
試験−2゜ 試験へ−1と同様の方法で実施例2及び比較例=2の製
剤について容器内での層分離について試験を実施した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、芯物質が水とグリセリン若しくはそのアセテートの
    混合液に難溶性のカプセル膜に包含され、水とグリセリ
    ン若しくはそのアセテートの混合液を連続相とし、これ
    に不連続相としてマイクロカプセルを懸濁したことを特
    徴とする懸濁状マイクロカプセル製剤。 2、不連続相の密度が1.0〜1.25g/cm^3で
    ある特許請求の範囲1の懸濁状マイクロカプセル製剤。 3、連続相と不連続相の密度の比が0.95〜1.05
    である特許請求の範囲1の懸濁状マイクロカプセル製剤
    。 4、芯物質及びカプセル膜材を水とグリセリン若しくは
    そのアセテートの混合液に分散させ界面重合法又は、I
    n−situ重合法によりマイクロカプセル化すること
    を特徴とする懸濁状マイクロカプセル製剤の製造法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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