JPH0360760A - ブラスト装置 - Google Patents
ブラスト装置Info
- Publication number
- JPH0360760A JPH0360760A JP1196868A JP19686889A JPH0360760A JP H0360760 A JPH0360760 A JP H0360760A JP 1196868 A JP1196868 A JP 1196868A JP 19686889 A JP19686889 A JP 19686889A JP H0360760 A JPH0360760 A JP H0360760A
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- Japan
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- processed
- blasting
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- longitudinal axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〉
本発明はブラスト装置に係り、特に筒状の被処理体の内
面をも均一にブラスト処理することが可能なブラスト装
置に関する。
面をも均一にブラスト処理することが可能なブラスト装
置に関する。
(従来の技術)
被処理体の素地を清浄化し、化成処理や塗装処理をより
完全に行なうための表面処理の一環としてブラスト処理
が広〈実施されている。このブラスト処理は、高硬度を
有するセラミックス微粒子または鋳鉄などのグリッドを
研摩剤粒子とし、0.2〜0.8MPa程度の圧力を加
えて、ノズルから被処理体表面に噴銅させることにより
、目荒しを行なったり、表面に介在する酸化皮膜や汚れ
を除去する操作である。
完全に行なうための表面処理の一環としてブラスト処理
が広〈実施されている。このブラスト処理は、高硬度を
有するセラミックス微粒子または鋳鉄などのグリッドを
研摩剤粒子とし、0.2〜0.8MPa程度の圧力を加
えて、ノズルから被処理体表面に噴銅させることにより
、目荒しを行なったり、表面に介在する酸化皮膜や汚れ
を除去する操作である。
従来例えば筒状の被処理体の内面についてブラスト処理
を行なう場合は、作業員が一方の手でノズルを保持し、
他方の手で被処理体を把持するか、または台上に固定し
た状態で、被処理体から一定の間隔をおいてノズルを被
処理体内の軸方向に移動しつつ、ブラスト材を噴射させ
て行なっている。
を行なう場合は、作業員が一方の手でノズルを保持し、
他方の手で被処理体を把持するか、または台上に固定し
た状態で、被処理体から一定の間隔をおいてノズルを被
処理体内の軸方向に移動しつつ、ブラスト材を噴射させ
て行なっている。
しかし作業員の手の動きによってノズルを移動させる場
合はその動作が不安定であり、被処理体内周面の表面粗
さが不均一になる傾向がある。
合はその動作が不安定であり、被処理体内周面の表面粗
さが不均一になる傾向がある。
このような手作業による仕上りの不均一性を解消するた
めに、被処理体を回転テーブル上に立てて固定し、被処
理体を順次回転させながら、その上方に固定したノズル
からブラスト材を噴射し、各周方向の表面粗さを一定に
する自動ブラスト装置も実用化されている。
めに、被処理体を回転テーブル上に立てて固定し、被処
理体を順次回転させながら、その上方に固定したノズル
からブラスト材を噴射し、各周方向の表面粗さを一定に
する自動ブラスト装置も実用化されている。
〈発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の自動ブラスト装置においては、被処
理体を立てて固定しているため、被処理体の下端開口部
が閉塞された状態となる。そのためノズルから噴射した
ブラスト材の流れが、閉塞面で反射したブラスト材によ
って乱され、その部分における表面粗さが不均一となる
欠点がある。
理体を立てて固定しているため、被処理体の下端開口部
が閉塞された状態となる。そのためノズルから噴射した
ブラスト材の流れが、閉塞面で反射したブラスト材によ
って乱され、その部分における表面粗さが不均一となる
欠点がある。
特に被処理体が長尺な場合には、各部位におけるブラス
ト材の噴射距離が大きく変化するため、ノズルに近接し
た内周面と、ノズルと反対側の内周面における表面粗さ
が大きく相違し、軸方向において均一な仕上りが得られ
ないという問題点があった。
ト材の噴射距離が大きく変化するため、ノズルに近接し
た内周面と、ノズルと反対側の内周面における表面粗さ
が大きく相違し、軸方向において均一な仕上りが得られ
ないという問題点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、特に筒状の被処理体の内面をも均一にプラス1−
処理することが可能なブラスト装置を提供することを目
的とする。
あり、特に筒状の被処理体の内面をも均一にプラス1−
処理することが可能なブラスト装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明に係るブラスト装置は、
被処理体の長手方向延長上の少なくとも一方に設けられ
、被処理体に向けて研摩材粒子を噴射するブラストノズ
ルと、このブラストノズルを被処理体の長手軸方向に沿
って往復動させる往復駆動装置と、上記被処理体を長手
軸廻りに連続的または間欠的に回転する回転駆動装置と
を備えたことを特徴とする。
被処理体の長手方向延長上の少なくとも一方に設けられ
、被処理体に向けて研摩材粒子を噴射するブラストノズ
ルと、このブラストノズルを被処理体の長手軸方向に沿
って往復動させる往復駆動装置と、上記被処理体を長手
軸廻りに連続的または間欠的に回転する回転駆動装置と
を備えたことを特徴とする。
(作用〉
上記構成に係るブラスト装置によれば、往復駆動装置に
よってブラストノズルが被処理体の長手軸方向に沿って
往復動するため、被処理体の軸方向における表面仕上げ
粗さを均一にすることができる。
よってブラストノズルが被処理体の長手軸方向に沿って
往復動するため、被処理体の軸方向における表面仕上げ
粗さを均一にすることができる。
また回転駆動装置によって被処理体が長手@廻りに連続
的または間欠的に回転されるため、被処理体の周方向に
おける表面仕上げ粗さも同時に均一化することが可能で
あり、被処理体全体について均一な条件で自動的にブラ
スト処理を行なうことができる。
的または間欠的に回転されるため、被処理体の周方向に
おける表面仕上げ粗さも同時に均一化することが可能で
あり、被処理体全体について均一な条件で自動的にブラ
スト処理を行なうことができる。
(実施例)
次に本発明の一実施例について添付図面を参照して説明
する。第1図および第2図は、それぞれ本発明に係るブ
ラスト装置の一実施例を示す正面断面図および側断面図
である。
する。第1図および第2図は、それぞれ本発明に係るブ
ラスト装置の一実施例を示す正面断面図および側断面図
である。
すなわち本実施例に係るブラスト装置は、円筒状の被処
理体1の長手方向延長上の両側に対向するように設けら
れ、被処理体1に向けて研摩材粒子2を噴射する一対の
ブラストノズル3a、3bと、このブラストノズル3a
、3bを被処理体1の長手軸方向に沿って往復動させる
往復駆動装置4と、上記被処理体1を長手軸廻りに連続
的または間欠的に回転する回転駆動装置5とを備えて構
成される。
理体1の長手方向延長上の両側に対向するように設けら
れ、被処理体1に向けて研摩材粒子2を噴射する一対の
ブラストノズル3a、3bと、このブラストノズル3a
、3bを被処理体1の長手軸方向に沿って往復動させる
往復駆動装置4と、上記被処理体1を長手軸廻りに連続
的または間欠的に回転する回転駆動装置5とを備えて構
成される。
また往復駆動装@4は、内蔵する減速電動機、ラック、
ビニオン等(図示せず)によってストロークシャフト7
を水平方向に往復動させる。そして、箱状のブラスト容
器6側壁に潜動自在に保持されたストロークシャフト7
には、被処理体1の寸法形状に対応してブラストノズル
3a、3bの水平方向の位置を調節し固定するための固
定金具8a、8bが装着されている。固定金具8a、8
bの下端には、ブラストノズル3a、3bの高さを調節
するために伸縮するサポート9a、9bを介してブラス
トノズル3a、3bが取り付けられる。各ブラストノズ
ル3a、3b取付角度は、被処理体1の中心軸に対して
45度に設定されている。さらにブラスト容器6内面の
ストロークシャフト7の貫通部には、法部への研摩材粒
子の混入を防止するために防塵カバー10a、10bが
装着されている。
ビニオン等(図示せず)によってストロークシャフト7
を水平方向に往復動させる。そして、箱状のブラスト容
器6側壁に潜動自在に保持されたストロークシャフト7
には、被処理体1の寸法形状に対応してブラストノズル
3a、3bの水平方向の位置を調節し固定するための固
定金具8a、8bが装着されている。固定金具8a、8
bの下端には、ブラストノズル3a、3bの高さを調節
するために伸縮するサポート9a、9bを介してブラス
トノズル3a、3bが取り付けられる。各ブラストノズ
ル3a、3b取付角度は、被処理体1の中心軸に対して
45度に設定されている。さらにブラスト容器6内面の
ストロークシャフト7の貫通部には、法部への研摩材粒
子の混入を防止するために防塵カバー10a、10bが
装着されている。
一方回転駆動装置5は、第1図および第2図に示すよう
に水平面上に平行に配設した一対のロータリシャフト1
1a、11bと、各ロータリシャフト11a、11bに
それぞれ装着したゴム製のローラ12a、12bと、こ
の0−ラ12a、12bの外径より大きな外径を有し、
上記各ローラ12a、12bの両端に装着された一対の
ストッパ13と、上記ロータリシャフト11a、11b
を回転自在に支持する支持サポート14と、上記ロータ
リシャフト11a、11bを回転させる減速型lh機1
5とから構成される。また上記往復駆動装置4および回
転駆動装置i!5の動作を制御する制御装置16が付設
されている。
に水平面上に平行に配設した一対のロータリシャフト1
1a、11bと、各ロータリシャフト11a、11bに
それぞれ装着したゴム製のローラ12a、12bと、こ
の0−ラ12a、12bの外径より大きな外径を有し、
上記各ローラ12a、12bの両端に装着された一対の
ストッパ13と、上記ロータリシャフト11a、11b
を回転自在に支持する支持サポート14と、上記ロータ
リシャフト11a、11bを回転させる減速型lh機1
5とから構成される。また上記往復駆動装置4および回
転駆動装置i!5の動作を制御する制御装置16が付設
されている。
次に作用効果について説明する。
被処理体1は回転駆動装置5の一対のローラ12a、1
2b上に保持され、連続的にまたは間欠的に回転される
。一方往復駆動装置4が駆動されることにより、ブラス
トノズル3a、3bは被処理体1の長手軸方向に沿って
往復動する。ブラストノズル3a、3bは往復動しなが
ら研摩材粒子2を被処理体1の内周面に噴射し、内周面
に付着していた金属酸化膜や汚れなどを軸方向に沿って
除去して浄化すると同時に、内周面を目荒しして所定の
表面粗さに調整する。
2b上に保持され、連続的にまたは間欠的に回転される
。一方往復駆動装置4が駆動されることにより、ブラス
トノズル3a、3bは被処理体1の長手軸方向に沿って
往復動する。ブラストノズル3a、3bは往復動しなが
ら研摩材粒子2を被処理体1の内周面に噴射し、内周面
に付着していた金属酸化膜や汚れなどを軸方向に沿って
除去して浄化すると同時に、内周面を目荒しして所定の
表面粗さに調整する。
同時に被処理体1はロータリシャフト11a。
11bおよびローラ12a、12bの回転によって、長
手軸回りに回転されるため、内周面の周方向についても
ほぼ同一の研摩条件でブラスト処理が順次自動的に進行
する。このとき被処理体1は軸回りに回転するが、長手
方向への移動はス]〜ツバ13.13によって規制され
る。
手軸回りに回転されるため、内周面の周方向についても
ほぼ同一の研摩条件でブラスト処理が順次自動的に進行
する。このとき被処理体1は軸回りに回転するが、長手
方向への移動はス]〜ツバ13.13によって規制され
る。
ここでブラストノズル3a、3bの取付間隔はストロー
クシャフト7に対する固定金具8a、8bの取付位置を
変えることにより調整され、各ブラストノズル3a、3
bの取付高さは固定金具8a、8bに挿通するサポート
9a、9bの長さを変えることにより調整される。また
ブラストノズル3a、3bのストローク長、ストローク
頻度および動作時間等は制御装置16によって適正値に
調整される。
クシャフト7に対する固定金具8a、8bの取付位置を
変えることにより調整され、各ブラストノズル3a、3
bの取付高さは固定金具8a、8bに挿通するサポート
9a、9bの長さを変えることにより調整される。また
ブラストノズル3a、3bのストローク長、ストローク
頻度および動作時間等は制御装置16によって適正値に
調整される。
このように本実施例に係るブラスト装置によれば、往復
駆動装置4によってブラストノズル3a。
駆動装置4によってブラストノズル3a。
3bが被処理体1の長手軸方向に沿って往復動するため
、被処理体1の軸方向における表面仕上げ粗さを均一に
することができる。
、被処理体1の軸方向における表面仕上げ粗さを均一に
することができる。
また回転駆動装置5によって被処理体1が長手軸廻りに
連続的または間欠的に回転されるため、被処理体1の周
方向における表面仕上げ粗さも同時に均一化することが
可能であり、被処理体1の全体について均一な条件で自
動的にブラスト処理を行なうことができる。
連続的または間欠的に回転されるため、被処理体1の周
方向における表面仕上げ粗さも同時に均一化することが
可能であり、被処理体1の全体について均一な条件で自
動的にブラスト処理を行なうことができる。
またブラストノズル3a、3bは運転中に双方とも連続
的に研摩材粒子2を噴射するように構成してもよいが、
各ブラストノズル3a、3bが被処理体1方向に移動す
る往路にあるときのみに噴射するように構成する一方、
復路においては噴射を停止するように運転することも可
能である。この場合には対向配置したブラストノズル3
a、3bからの噴射流が相互に干渉し合うことが少なく
なり、ブラスト対象面の仕上り程度をより均一にするこ
とができる。
的に研摩材粒子2を噴射するように構成してもよいが、
各ブラストノズル3a、3bが被処理体1方向に移動す
る往路にあるときのみに噴射するように構成する一方、
復路においては噴射を停止するように運転することも可
能である。この場合には対向配置したブラストノズル3
a、3bからの噴射流が相互に干渉し合うことが少なく
なり、ブラスト対象面の仕上り程度をより均一にするこ
とができる。
次に本実施例装置を使用した場合における、より具体的
な効果を説明する。
な効果を説明する。
被処理体1として内径30#ll11外径36m1長さ
60Mの筒状の引抜きパイプを100個用意しその内面
について従来法である人手作業によってブラスト処理を
行なった場合と、本実施例装置を使用して同一時間(3
0秒間)だけブラスト処理した場合とで効果の比較を行
なった。
60Mの筒状の引抜きパイプを100個用意しその内面
について従来法である人手作業によってブラスト処理を
行なった場合と、本実施例装置を使用して同一時間(3
0秒間)だけブラスト処理した場合とで効果の比較を行
なった。
ブラスト処理条件(よ共に、ブラストノズルルの内径6
11II、噴射空気圧力5気圧、ブラストノズルの先端
から被処理面までの噴射距離80sに設定し、研摩材粒
子としてはアランダム(#60)を使用した。また往復
駆動装置4のストローク長は35履、ストローク頻度は
毎分30回、被処理体1の回転数は毎分30回とした。
11II、噴射空気圧力5気圧、ブラストノズルの先端
から被処理面までの噴射距離80sに設定し、研摩材粒
子としてはアランダム(#60)を使用した。また往復
駆動装置4のストローク長は35履、ストローク頻度は
毎分30回、被処理体1の回転数は毎分30回とした。
そして所定時間ブラスト処理して得た被処理体の内周面
全域に百り50点ずつ選定し、その各点の表面粗さを測
定し、その標準偏差を計算したところ下記第1表に示す
結果を得た。
全域に百り50点ずつ選定し、その各点の表面粗さを測
定し、その標準偏差を計算したところ下記第1表に示す
結果を得た。
第1表
第1表の結果から明らかなように本実施例装置によって
ブラスト処理を行なえば、被処理体の表面粗さのばらつ
きが小さく、被処理体全体に亘って均一なブラスト処理
が可能となる。
ブラスト処理を行なえば、被処理体の表面粗さのばらつ
きが小さく、被処理体全体に亘って均一なブラスト処理
が可能となる。
また図示は省略するが、他の実施例として、被処理物を
水平に保持した状態で任意の角度だけ回転させることが
できるサーボ機構を内蔵したインデックス盤を回転駆動
装置として使用することもできる。
水平に保持した状態で任意の角度だけ回転させることが
できるサーボ機構を内蔵したインデックス盤を回転駆動
装置として使用することもできる。
この場合に43いては、被′処理体として多角筒状の部
材についても同様に均一に1ラスト処理を実施すること
が可能となり、処理対象をより拡大することができる。
材についても同様に均一に1ラスト処理を実施すること
が可能となり、処理対象をより拡大することができる。
以上の実施例においては筒状の被処理体の内面をブラス
ト処理する例で説明したが、本実施例装置は被処理体の
内面のみならず外表面についても同様に適用することが
できることは言うまでもない。
ト処理する例で説明したが、本実施例装置は被処理体の
内面のみならず外表面についても同様に適用することが
できることは言うまでもない。
以上説明の通り本発明に係るブラスト装置によれば、往
復駆動装置によってブラストノズルが被処理体の長手軸
方向に沿って往復動するため、被処理体の軸方向におけ
る表面仕上げ粗さを均一にすることができる。
復駆動装置によってブラストノズルが被処理体の長手軸
方向に沿って往復動するため、被処理体の軸方向におけ
る表面仕上げ粗さを均一にすることができる。
また回転駆動装置によって被処理体が長手軸廻りに連続
的または間欠的に回転されるため、被処理体の周方向に
おける表面仕上げ粗さも同時に均一化でることが可能で
あり、被処理体1の全体について均一な条件で自動的に
ブラスト処理を行なうことができる。
的または間欠的に回転されるため、被処理体の周方向に
おける表面仕上げ粗さも同時に均一化でることが可能で
あり、被処理体1の全体について均一な条件で自動的に
ブラスト処理を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るブラスト装置の一実施例を示す正
面断面図、第2図は第1図におけるn−■矢視側断面図
である。 1・・・被処理体、2・・・rif摩材粒材粒子、3a
。 3b・・・ブラストノズル、4・・・往復駆動装置、5
・・・回転駆動装置、6・・・ブラスト容器、7・・・
ストロークシャフト、8a、8b・・・固定金具、9a
、9b・・・サポート、10a、10b・・・防塵カバ
ー 118.11b・・・ロータリシャフト、12a、
12b・・・ローフ、 3・・・ストッパ、 4・・・支持サポート、 5・・・減速型iei、 6・・・!lJ御装置。
面断面図、第2図は第1図におけるn−■矢視側断面図
である。 1・・・被処理体、2・・・rif摩材粒材粒子、3a
。 3b・・・ブラストノズル、4・・・往復駆動装置、5
・・・回転駆動装置、6・・・ブラスト容器、7・・・
ストロークシャフト、8a、8b・・・固定金具、9a
、9b・・・サポート、10a、10b・・・防塵カバ
ー 118.11b・・・ロータリシャフト、12a、
12b・・・ローフ、 3・・・ストッパ、 4・・・支持サポート、 5・・・減速型iei、 6・・・!lJ御装置。
Claims (1)
- 被処理体の長手方向延長上の少なくとも一方に設けられ
、被処理体に向けて研摩材粒子を噴射するブラストノズ
ルと、このブラストノズルを被処理体の長手軸方向に沿
って往復動させる往復駆動装置と、上記被処理体を長手
軸廻りに連続的または間欠的に回転する回転駆動装置と
を備えたことを特徴とするブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196868A JPH0360760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196868A JPH0360760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ブラスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360760A true JPH0360760A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16364986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196868A Pending JPH0360760A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | ブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360760A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328047A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-11-29 | Honda Motor Co Ltd | シャフト洗浄装置 |
| JPH09314469A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-09 | Sinto Brator Co Ltd | 中子砂除去装置及び除去方法 |
| CN111633564A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-09-08 | 松菱重工(溧阳)有限公司 | 一种抛丸机的除锈方法 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1196868A patent/JPH0360760A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06328047A (ja) * | 1993-05-26 | 1994-11-29 | Honda Motor Co Ltd | シャフト洗浄装置 |
| JPH09314469A (ja) * | 1996-05-31 | 1997-12-09 | Sinto Brator Co Ltd | 中子砂除去装置及び除去方法 |
| CN111633564A (zh) * | 2020-05-28 | 2020-09-08 | 松菱重工(溧阳)有限公司 | 一种抛丸机的除锈方法 |
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