JPH0360935B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360935B2 JPH0360935B2 JP59031535A JP3153584A JPH0360935B2 JP H0360935 B2 JPH0360935 B2 JP H0360935B2 JP 59031535 A JP59031535 A JP 59031535A JP 3153584 A JP3153584 A JP 3153584A JP H0360935 B2 JPH0360935 B2 JP H0360935B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- rail
- lap
- machine
- laps
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G27/00—Lap- or sliver-winding devices, e.g. for products of cotton scutchers, jute cards, or worsted gill boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は頭の高さの上方に設けられた搬送レー
ルに沿つて動き得るキヤリアによつて第1機械か
ら第2機械へラツプを搬送するための紡績の前部
工程に用いられた搬送システムに関し、この搬送
レールによつて運ばれるラツプは機械のラツプ移
転個所に貯留されたラツプよりも高い場所に置か
れ、そして垂直方向に動き得るキヤリアレールが
キヤリアのために各ラツプ移転個所に設けられて
いる。
ルに沿つて動き得るキヤリアによつて第1機械か
ら第2機械へラツプを搬送するための紡績の前部
工程に用いられた搬送システムに関し、この搬送
レールによつて運ばれるラツプは機械のラツプ移
転個所に貯留されたラツプよりも高い場所に置か
れ、そして垂直方向に動き得るキヤリアレールが
キヤリアのために各ラツプ移転個所に設けられて
いる。
従来技術
ドイツ公告明細書第1288490号にはラツプキヤ
リアがエンドレスの搬送通路に沿つて所定の相互
間隔を以つて走行するシステムが開示されてい
る。ラツプキヤリアまで搬送されるべきラツプは
連続的に動くラツプキヤリアによつて持上げら
れ、把持される。このラツプは個々にのみ移転さ
れそして同じ相互間隔で搬送される。このシステ
ムは一群のラツプを同時に供給することはできな
い。この搬送システムは空チユーブの戻しもまた
不可能である。空チユーブは特別の搬送システム
によつて戻される。
リアがエンドレスの搬送通路に沿つて所定の相互
間隔を以つて走行するシステムが開示されてい
る。ラツプキヤリアまで搬送されるべきラツプは
連続的に動くラツプキヤリアによつて持上げら
れ、把持される。このラツプは個々にのみ移転さ
れそして同じ相互間隔で搬送される。このシステ
ムは一群のラツプを同時に供給することはできな
い。この搬送システムは空チユーブの戻しもまた
不可能である。空チユーブは特別の搬送システム
によつて戻される。
ドイツ実用新案第7424750号はラツプの自動搬
送のためのエンドレス搬送ベルトをも有する装置
に関する。この場合には、ラツプキヤリアと、こ
れとは別に設けられた空チユーブキヤリアが搬送
ベルトに沿つて走行する。この装置もまた複数の
ラツプを同時に供給したり複数のチユーブを同時
に運び去ることができない。
送のためのエンドレス搬送ベルトをも有する装置
に関する。この場合には、ラツプキヤリアと、こ
れとは別に設けられた空チユーブキヤリアが搬送
ベルトに沿つて走行する。この装置もまた複数の
ラツプを同時に供給したり複数のチユーブを同時
に運び去ることができない。
日本特許出願公告第47−46852号は複数のラツ
プキヤリアがキヤリアレールによつて搬送レール
に同時に受渡されるシステムを示している。この
搬送レールはラツプキヤリアが機械に供給された
同じ経路に沿つて復帰するように閉じた回路を形
成していない。従つてキヤリアの搬送において自
由度が少ない。又キヤリアは空チユーブを元へ戻
すのに役立つ何等の手段をも有しない。従つてこ
の搬送設備もまた空チユーブの戻し用の特別な手
段を具えるべきである。
プキヤリアがキヤリアレールによつて搬送レール
に同時に受渡されるシステムを示している。この
搬送レールはラツプキヤリアが機械に供給された
同じ経路に沿つて復帰するように閉じた回路を形
成していない。従つてキヤリアの搬送において自
由度が少ない。又キヤリアは空チユーブを元へ戻
すのに役立つ何等の手段をも有しない。従つてこ
の搬送設備もまた空チユーブの戻し用の特別な手
段を具えるべきである。
発明の目的及び構成
叙上の欠点は本発明によつて回避される。これ
は搬送レールと該搬送レールの高さに設けられた
キヤリアレールが閉じたエンドレスの循環通路の
一部を形成し、各キヤリアはラツプのためのホル
ダと空チユーブのためのホルダとを有する点に特
徴がある。本発明はラツプと空チユーブの両者を
整然としたそして簡単な循環通路に沿つて搬送す
ることを可能にする。
は搬送レールと該搬送レールの高さに設けられた
キヤリアレールが閉じたエンドレスの循環通路の
一部を形成し、各キヤリアはラツプのためのホル
ダと空チユーブのためのホルダとを有する点に特
徴がある。本発明はラツプと空チユーブの両者を
整然としたそして簡単な循環通路に沿つて搬送す
ることを可能にする。
次に本発明の詳細を図面に示す好適実施例に基
いて更に詳しく説明する。すべての図面において
同一部品には同じ符号が付されている。
いて更に詳しく説明する。すべての図面において
同一部品には同じ符号が付されている。
実施例
第1図及び第2図には図示しないスライドがケ
ンス12から供給されるスライバラツプマシン1
1が示されている。スライバラツプマシン11に
おいて複数本のスライバがまとめられて一枚のシ
ートとなりこれからラツプ13が作られる。この
ラツプ13aはスライバラツプマシン11のラツ
プ移転個所43に置かれる。搬送レール14は閉
じたエンドレスのキヤリア15のための循環通路
の一部をなし、キヤリア15はこの循環通路に沿
つて動き得る。キヤリア15はラツプ13と空チ
ユーブ26の搬送に用いられる。搬送の間、これ
らは矢印23で示された方向に動く。
ンス12から供給されるスライバラツプマシン1
1が示されている。スライバラツプマシン11に
おいて複数本のスライバがまとめられて一枚のシ
ートとなりこれからラツプ13が作られる。この
ラツプ13aはスライバラツプマシン11のラツ
プ移転個所43に置かれる。搬送レール14は閉
じたエンドレスのキヤリア15のための循環通路
の一部をなし、キヤリア15はこの循環通路に沿
つて動き得る。キヤリア15はラツプ13と空チ
ユーブ26の搬送に用いられる。搬送の間、これ
らは矢印23で示された方向に動く。
垂直方向に動き得るキヤリアレール16とキヤ
リアレール17,18もまた循環通路の一部を形
成する。後者はこの実施例においては搬送レール
14及びキヤリアレール16,17,18によつ
て構成されている。このキラリアレール16はラ
ツプ移転個所43に置かれたラツプ13aを把持
するために設けられた位置と搬送レール14の高
さとの間を上下に動き得る。第2図においてラツ
プ13aはラツプ移転個所43においてキヤリア
15によつて把持される位置に置かれる。そして
キヤリアレール16はラツプ13aを把持するた
めに好適な高さ又は位置に置かれる。第2図にお
いて、キヤリアレール18は搬送レール14の高
さよりも低い位置にも置かれ、その位置において
レール18からもたらされた三本のラツプ13が
リボンラツプマシン24のラツプ移転個所に置か
れる。キヤリアレール16,17,18の垂直方
向の運動は第1図に概略的に示されている持上げ
装置19,20,21によつて行なわれる。各キ
ヤリアレール17,18は三本のラツプ13を引
取るように設計されている。ラツプ13は対応す
るラツプ移転個所上にキヤリアレール17,18
から三本づつの群として貯留される。
リアレール17,18もまた循環通路の一部を形
成する。後者はこの実施例においては搬送レール
14及びキヤリアレール16,17,18によつ
て構成されている。このキラリアレール16はラ
ツプ移転個所43に置かれたラツプ13aを把持
するために設けられた位置と搬送レール14の高
さとの間を上下に動き得る。第2図においてラツ
プ13aはラツプ移転個所43においてキヤリア
15によつて把持される位置に置かれる。そして
キヤリアレール16はラツプ13aを把持するた
めに好適な高さ又は位置に置かれる。第2図にお
いて、キヤリアレール18は搬送レール14の高
さよりも低い位置にも置かれ、その位置において
レール18からもたらされた三本のラツプ13が
リボンラツプマシン24のラツプ移転個所に置か
れる。キヤリアレール16,17,18の垂直方
向の運動は第1図に概略的に示されている持上げ
装置19,20,21によつて行なわれる。各キ
ヤリアレール17,18は三本のラツプ13を引
取るように設計されている。ラツプ13は対応す
るラツプ移転個所上にキヤリアレール17,18
から三本づつの群として貯留される。
ラツプ13は各チユーブ26a上に巻かれてい
る。各キヤリア15はラツプ13のためのホルダ
25を具えている。該ホルダ25は図示の実施例
においては相互に可動の把持エレメントを具えた
クランプを有し、該クランプはラツプ13を把持
するために巻かれたチユーブ26aの両端面から
チユーブの中へ延びている。キヤリア15も空チ
ユーブ26のためのホルダ28を具えている。図
示の実施例においてはこのホルダはその取付け位
置から離れる方向へ向つて延在し、そしてバーの
部分29と一定の角度で接続されている。バー部
分29はキヤリア15の搬送方向に関して後方へ
延び、その後端は自由端となつている。搬送され
るべき空チユーブ26はこのバー部分29上に置
かれ又は押込まれる。このシステムに関して固定
されたストツパ30がバー部分29からチユーブ
26を取出すのに用いられる。各キヤリア15は
ローラ27によつて支持され、これらによつて搬
送レール14及びキヤリアレール16,17,1
8に沿つて搬送され得る。
る。各キヤリア15はラツプ13のためのホルダ
25を具えている。該ホルダ25は図示の実施例
においては相互に可動の把持エレメントを具えた
クランプを有し、該クランプはラツプ13を把持
するために巻かれたチユーブ26aの両端面から
チユーブの中へ延びている。キヤリア15も空チ
ユーブ26のためのホルダ28を具えている。図
示の実施例においてはこのホルダはその取付け位
置から離れる方向へ向つて延在し、そしてバーの
部分29と一定の角度で接続されている。バー部
分29はキヤリア15の搬送方向に関して後方へ
延び、その後端は自由端となつている。搬送され
るべき空チユーブ26はこのバー部分29上に置
かれ又は押込まれる。このシステムに関して固定
されたストツパ30がバー部分29からチユーブ
26を取出すのに用いられる。各キヤリア15は
ローラ27によつて支持され、これらによつて搬
送レール14及びキヤリアレール16,17,1
8に沿つて搬送され得る。
搬送レール14はフレーム31に取付けられて
いる。これらは頭の高さの上方に位置せしめられ
る。図を明瞭にするために、ホルダ25,28を
有するキヤリア15は第1図には示されていな
い。一方、同じ理由で持上げ装置19,21も第
2図に示されていない。
いる。これらは頭の高さの上方に位置せしめられ
る。図を明瞭にするために、ホルダ25,28を
有するキヤリア15は第1図には示されていな
い。一方、同じ理由で持上げ装置19,21も第
2図に示されていない。
この搬送システムの作用としてはスライバラツ
プマシン11のラツプ移転個所43のラツプ13
はキヤリア15の前進運動のたびに循環通路に持
込まれる。この目的のために、キヤリア16はそ
の上に載せられたキヤリア15と一しよに持上げ
装置19によつて下降せしめられ、ラツプ移転個
所43に置かれたラツプ13aはキヤリア15の
ホルダ25によつて把持され、そしてキヤリアレ
ール16は再び持上げ装置19によつてそれが搬
送レール14と並ぶ高さにまで上昇せしめられ
る。
プマシン11のラツプ移転個所43のラツプ13
はキヤリア15の前進運動のたびに循環通路に持
込まれる。この目的のために、キヤリア16はそ
の上に載せられたキヤリア15と一しよに持上げ
装置19によつて下降せしめられ、ラツプ移転個
所43に置かれたラツプ13aはキヤリア15の
ホルダ25によつて把持され、そしてキヤリアレ
ール16は再び持上げ装置19によつてそれが搬
送レール14と並ぶ高さにまで上昇せしめられ
る。
キヤリアレール16が上昇すると、その上に載
せられたキヤリア15はそれによつて運ばれたラ
ツプと共に図示しない手段によつて搬送レール1
4に沿つて矢印23の方向に更に段階的に移動す
る。
せられたキヤリア15はそれによつて運ばれたラ
ツプと共に図示しない手段によつて搬送レール1
4に沿つて矢印23の方向に更に段階的に移動す
る。
持上げ装置20,21によつて三本のラツプの
各群は同時にリボンラツプマシン24に貯留され
る。これらの群の下降は交互に行なわれる。もし
三つのラツプ13がキヤリアレール17に関連す
るラツプ移転個所で要求されるならば、三つのラ
ツプ13はキヤリアレール17まで運ばれる。そ
してキヤリアレール17は下降し、その後で供給
されたラツプ13からリボンラツプマシーンに放
出された三本のチユーブ26はキヤリアレール1
7上に置かれた三つのキヤリア15のチユーブホ
ルダ28又はバー部分29上に着装される。その
後、ラツプ13はラツプ移転個所に貯留され、解
放される。最後にキヤリアレール17は再度持上
げられもう一度搬送レール14とキヤリアレール
18と共に一線に並べられる。これによつて循環
通路は再び閉じられる。三本のラツプ13がキヤ
リアレール18上に置かれると、キヤリア17に
関して述べたのと丁度同じ方法で供給が行なわれ
る。従つてその説明の必要はないものと信ずる。
各群は同時にリボンラツプマシン24に貯留され
る。これらの群の下降は交互に行なわれる。もし
三つのラツプ13がキヤリアレール17に関連す
るラツプ移転個所で要求されるならば、三つのラ
ツプ13はキヤリアレール17まで運ばれる。そ
してキヤリアレール17は下降し、その後で供給
されたラツプ13からリボンラツプマシーンに放
出された三本のチユーブ26はキヤリアレール1
7上に置かれた三つのキヤリア15のチユーブホ
ルダ28又はバー部分29上に着装される。その
後、ラツプ13はラツプ移転個所に貯留され、解
放される。最後にキヤリアレール17は再度持上
げられもう一度搬送レール14とキヤリアレール
18と共に一線に並べられる。これによつて循環
通路は再び閉じられる。三本のラツプ13がキヤ
リアレール18上に置かれると、キヤリア17に
関して述べたのと丁度同じ方法で供給が行なわれ
る。従つてその説明の必要はないものと信ずる。
リボンラツプマシン24のラツプ移転個所に置
かれた六本のラツプ13が移転され、六本の空チ
ユーブ26が装着され、又キヤリアレール17,
18が再び上昇せしめられた後、キヤリア15は
更に六つのステツプを通して動き、それによつて
六本の新たなラツプ13がリボンラツプマシン2
4に選ばれる。
かれた六本のラツプ13が移転され、六本の空チ
ユーブ26が装着され、又キヤリアレール17,
18が再び上昇せしめられた後、キヤリア15は
更に六つのステツプを通して動き、それによつて
六本の新たなラツプ13がリボンラツプマシン2
4に選ばれる。
ホルダ28又はバー部分29上に装着されてス
ライバラツプマシン11に到着したチユーブ26
はストツパ30に接触する。かくしてチユーブ2
6はバー部分29から押出される。チユーブは受
容器22内に移転し、新しいラツプ13用として
再使用されるために待機する。
ライバラツプマシン11に到着したチユーブ26
はストツパ30に接触する。かくしてチユーブ2
6はバー部分29から押出される。チユーブは受
容器22内に移転し、新しいラツプ13用として
再使用されるために待機する。
搬送レール14とキヤリアレール16,17,
18によつて形成される閉じられた循環通路の結
果として、簡単なそしてそれ故に故障の少ないラ
ツプ13とチユーブ26の搬送が行なわれる。こ
のシステムは所望の程度に応じて手動でも操作で
きるし又は高度に自動化することもできる。
18によつて形成される閉じられた循環通路の結
果として、簡単なそしてそれ故に故障の少ないラ
ツプ13とチユーブ26の搬送が行なわれる。こ
のシステムは所望の程度に応じて手動でも操作で
きるし又は高度に自動化することもできる。
キヤリアレール16は個々のラツプ13を上昇
するように設計される。図示していない一実施例
においては、複数、たとえば三本のラツプを同時
に上昇するのに用いられるキヤリアレールが提供
されている。更に別の実施例においては、図示さ
れたバー形状の例の代りに樋を具えたチユーブホ
ルダが示され、空チユーブ26はこの樋の中に置
かれる。この場合にも、樋をキヤリアの運動の方
向に平行に配列することによつて、チユーブ26
はストツパ30によつて樋から押出される。
するように設計される。図示していない一実施例
においては、複数、たとえば三本のラツプを同時
に上昇するのに用いられるキヤリアレールが提供
されている。更に別の実施例においては、図示さ
れたバー形状の例の代りに樋を具えたチユーブホ
ルダが示され、空チユーブ26はこの樋の中に置
かれる。この場合にも、樋をキヤリアの運動の方
向に平行に配列することによつて、チユーブ26
はストツパ30によつて樋から押出される。
スライバラツプマシン11はエンドレスの帯状
をなす繊維シートを供給する。ラツプが満管にな
ると帯は切断される。特に好ましい実施例におい
ては、キヤリア15はラツプ13(又は13a)
の方に付勢されたホルダロツド32を具えてい
る。このホルダロツド32は第2図において図の
面に直角に配置されている。該ロツド32はその
各端にアーム33を具えている。このアーム33
は第2図において図の面に直角に軸34のまわり
に回動し得る。ホルダロツド32の付勢はたとえ
ば軸34に巻かれた図示しないスプリングによつ
て行なわれる。
をなす繊維シートを供給する。ラツプが満管にな
ると帯は切断される。特に好ましい実施例におい
ては、キヤリア15はラツプ13(又は13a)
の方に付勢されたホルダロツド32を具えてい
る。このホルダロツド32は第2図において図の
面に直角に配置されている。該ロツド32はその
各端にアーム33を具えている。このアーム33
は第2図において図の面に直角に軸34のまわり
に回動し得る。ホルダロツド32の付勢はたとえ
ば軸34に巻かれた図示しないスプリングによつ
て行なわれる。
ラツプ13の搬送のために帯状シートを切断す
ると、シートには自由端35が生ずるが、ラツプ
13又は13aに係合するホルダロツド32はこ
のシートの端35を保持するのでラツプ13はゆ
るんだり、垂下がつたりする部分なしにトラブル
の起らない状態で搬送される。
ると、シートには自由端35が生ずるが、ラツプ
13又は13aに係合するホルダロツド32はこ
のシートの端35を保持するのでラツプ13はゆ
るんだり、垂下がつたりする部分なしにトラブル
の起らない状態で搬送される。
第2図に示されるように、スライバラツプマシ
ン11でラツプ13aを把持する間に作業員はラ
ツプ13aの左側に位置し、軸34のまわりにロ
ツド32を回動することによつて容易にシートの
端部35をロツド32とラツプ13aの間に引入
れることができる。ラツプ13がリボンラツプマ
シン24に到着すると、シートの端部35は第2
図においてラツプ13の左側に置かれる。これは
作業員の位置する側であつて、これによつてシー
ト端35に非常に容易に接近し得、次の処理のた
めにリボンラツプマシン24内に簡単に供給する
ことができる。ラツプ13は又正しい方向に回転
するとシートが引出されるような姿勢で静止して
いる。この搬送システムはシートの端部35とホ
ルダロツド32が両方の機械11,24において
シート端が取扱われる方の側に置かれるように操
作されることは明らかである。両方のラツプ移転
個所における便利なラツプ13の姿勢は搬送レー
ル14の方向をこの搬送システムの構造を介して
180゜変更することによつてもたらされる。
ン11でラツプ13aを把持する間に作業員はラ
ツプ13aの左側に位置し、軸34のまわりにロ
ツド32を回動することによつて容易にシートの
端部35をロツド32とラツプ13aの間に引入
れることができる。ラツプ13がリボンラツプマ
シン24に到着すると、シートの端部35は第2
図においてラツプ13の左側に置かれる。これは
作業員の位置する側であつて、これによつてシー
ト端35に非常に容易に接近し得、次の処理のた
めにリボンラツプマシン24内に簡単に供給する
ことができる。ラツプ13は又正しい方向に回転
するとシートが引出されるような姿勢で静止して
いる。この搬送システムはシートの端部35とホ
ルダロツド32が両方の機械11,24において
シート端が取扱われる方の側に置かれるように操
作されることは明らかである。両方のラツプ移転
個所における便利なラツプ13の姿勢は搬送レー
ル14の方向をこの搬送システムの構造を介して
180゜変更することによつてもたらされる。
第3図には本発明のシステムのもう一つの実施
例が示されている。これはリボンラツプマシン2
4からのラツプ36をコーマ37に搬送するもの
である。こゝでも搬送レール38a,38b(共
通して38で示す)がラツプ36と空チユーブを
搬送するために設けられている。更に、リボンラ
ツプマシン24には垂直方向に上下動し得るキヤ
リアレール41が設けられ、又コーマ37にも垂
直方向に上下動可能なキヤリアレール42が設け
られている。搬送レール38は循環通路の方向変
換を行なう湾曲部分を持つていない。その代りに
レール部分39a,39b,39c,39d(共
通して39で示す)が設けられており、その各々
は垂直軸40のまわりに枢着されている。レール
部分39によつて閉じた、エンドレスの循環通路
がこゝにも提供される。
例が示されている。これはリボンラツプマシン2
4からのラツプ36をコーマ37に搬送するもの
である。こゝでも搬送レール38a,38b(共
通して38で示す)がラツプ36と空チユーブを
搬送するために設けられている。更に、リボンラ
ツプマシン24には垂直方向に上下動し得るキヤ
リアレール41が設けられ、又コーマ37にも垂
直方向に上下動可能なキヤリアレール42が設け
られている。搬送レール38は循環通路の方向変
換を行なう湾曲部分を持つていない。その代りに
レール部分39a,39b,39c,39d(共
通して39で示す)が設けられており、その各々
は垂直軸40のまわりに枢着されている。レール
部分39によつて閉じた、エンドレスの循環通路
がこゝにも提供される。
ラツプ36は三本づつの群として搬送されるた
めにキヤリアレール41によつて上昇せしめられ
る。テーブル44はラツプ移転個所として用いら
れる。レール41によつて持上げられた三本のラ
ツプ36は図示の場所でリボンラツプマシン24
から延在している搬送レール38aに端部を接し
て静止しているレール部分39a上に、該搬送レ
ール38aを通じて運ばれる。次にレール部分3
9aは90゜回転してレール部分39bと一列に並
ぶ。こゝで三本のラツプ36はレール部分39b
上に移動する。もしこれらのラツプが第3図内で
最も下に示されたコーマ37用のものであれば、
これはそれのラツプ移転個所に搬送されそこに貯
留される。
めにキヤリアレール41によつて上昇せしめられ
る。テーブル44はラツプ移転個所として用いら
れる。レール41によつて持上げられた三本のラ
ツプ36は図示の場所でリボンラツプマシン24
から延在している搬送レール38aに端部を接し
て静止しているレール部分39a上に、該搬送レ
ール38aを通じて運ばれる。次にレール部分3
9aは90゜回転してレール部分39bと一列に並
ぶ。こゝで三本のラツプ36はレール部分39b
上に移動する。もしこれらのラツプが第3図内で
最も下に示されたコーマ37用のものであれば、
これはそれのラツプ移転個所に搬送されそこに貯
留される。
もしこのラツプ36の一群がたとえば下から二
番目にあるコーマ37用のものであれば、レール
部分39bは90゜回転し、ラツプ36は搬送レー
ル38bを通じてレール部分39cに渡される。
こゝからラツプ36は下から二番目のコーマ42
に供給され、そのラツプ移転個所に貯留される。
番目にあるコーマ37用のものであれば、レール
部分39bは90゜回転し、ラツプ36は搬送レー
ル38bを通じてレール部分39cに渡される。
こゝからラツプ36は下から二番目のコーマ42
に供給され、そのラツプ移転個所に貯留される。
第1図及び第2図の実施例と同様にシートの端
部35に関して第3図の例においても第2図に示
されたキヤリア15のタイプのものが用いられて
いる。これらのキヤリア15もまた搬送中にラツ
プ36の最端部35上に載るホルダロツド32を
具えている。第3図の実施例においては軸40の
まわりのレール部分39の一方の方向又は反対方
向への回転を通じてシートの端部35は常に所望
の側、即ちそれが取扱われる側に位置せしめられ
ることは明らかである。この例においては、この
結果はレール部分の回動範囲の適切な選択及び該
搬送システムの適当な構成によつてもたらされ
る。
部35に関して第3図の例においても第2図に示
されたキヤリア15のタイプのものが用いられて
いる。これらのキヤリア15もまた搬送中にラツ
プ36の最端部35上に載るホルダロツド32を
具えている。第3図の実施例においては軸40の
まわりのレール部分39の一方の方向又は反対方
向への回転を通じてシートの端部35は常に所望
の側、即ちそれが取扱われる側に位置せしめられ
ることは明らかである。この例においては、この
結果はレール部分の回動範囲の適切な選択及び該
搬送システムの適当な構成によつてもたらされ
る。
空チユーブの戻しは第3図の左側に示された搬
送レール38とレール部分39によつて行なわれ
る。
送レール38とレール部分39によつて行なわれ
る。
第3図の実施例においてはラツプ36は三本の
ラツプ41の群としてコーマ37に供給される。
このやり方の代りに普通実際に行なわれている四
本の群又はその他の数の群となすことも可能であ
る。そのような場合レール部材39、キヤリアレ
ール41、テーブル44及びキヤリアレール42
も夫々四つのキヤリア、又は適当な数のキヤリア
も受容できるようになされることが望ましい。
ラツプ41の群としてコーマ37に供給される。
このやり方の代りに普通実際に行なわれている四
本の群又はその他の数の群となすことも可能であ
る。そのような場合レール部材39、キヤリアレ
ール41、テーブル44及びキヤリアレール42
も夫々四つのキヤリア、又は適当な数のキヤリア
も受容できるようになされることが望ましい。
第1図はスライバラツプマシンとリボンラツプ
マシンの間に設置された搬送システムの概略を示
す平面図、第2図は第1図の−線に沿う側面
図、及び第3図はリボンラツプマシンとコーマの
間に設置された搬送システムの概略を示す平面図
である。 11……スライバラツプマシン、13,13a
……ラツプ、14……搬送レール、15……キヤ
リア、16,17,18……キヤリアレール、2
4……リボンラツプマシン、25……ホルダ、2
6,26a……チユーブ。
マシンの間に設置された搬送システムの概略を示
す平面図、第2図は第1図の−線に沿う側面
図、及び第3図はリボンラツプマシンとコーマの
間に設置された搬送システムの概略を示す平面図
である。 11……スライバラツプマシン、13,13a
……ラツプ、14……搬送レール、15……キヤ
リア、16,17,18……キヤリアレール、2
4……リボンラツプマシン、25……ホルダ、2
6,26a……チユーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 頭の高さの上方に位置する搬送レールに沿つ
て可動のキヤリアによつてラツプを第1機械から
第2機械に搬送するために紡績の前紡工程におい
て用いられる搬送システムであつて、該搬送レー
ルによつて搬送されるラツプは前記機械のラツプ
移転個所に貯留されたラツプよりも床上から遥か
に高く位置せしめられ、そしてキヤリア用の垂直
方向に可動のキヤリアレールが各ラツプ移転個所
に設けられ、該キヤリアレールはラツプ移転個所
においてラツプを把持するのに適当な位置と前記
搬送レールの高さの間を上下動可能になされてお
り、該搬送レール14,38及びその高さに持つ
て来られた前記キヤリアレール16,17,1
8,41,42が閉じた、エンドレスの循環通路
を形成し、そして各キヤリア15がラツプ13,
16用のホルダ25と空チユーブ26用のホルダ
28を有していることを特徴とする搬送システ
ム。 2 ラツプ用の各ホルダ25が相互に可能の把持
エレメントを具えたクランプを具え、該エレメン
トは搬送位置においてチユーブ26の両端からそ
の内部に入り込んでいることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載された搬送システム。 3 第1機械がスライバラツプマシン11であ
り、それのラツプ移転個所43が一個又は複数個
のラツプを上昇せしめるためのキヤリアレール1
6を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載された搬送システム。 4 第2機械がリボンラツプマシン24であり、
それのラツプ移転個所に複数のラツプ13を同時
に降下させるためのキヤリアレール17,18が
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載された搬送システム。 5 第1機械がリボンラツプマシン24であり、
第2機械がコーマ37であり、そしてこれらの機
械の夫々のラツプ移転個所に複数のラツプ46を
昇降するための少なくとも一つのキヤリアレール
41,42が設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載された搬送システム。 6 循環通路の方向が変化する個所の少なくとも
一つにおいて垂直軸40のまわりに回動自在に支
持され且つその上に少なくとも一つのキヤリアの
ために利用し得る空間を有するレール部分39が
循環通路内の中断部分の両端部間に挿入され、該
レール部分39は循環通路の一部をなし且つ一つ
の回転位置において前記中断部分の一端を接続
し、第二回転位置において前記中断部分のもう一
方の端を接続することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載された搬送システム。 7 空チユーブ26用のホルダ28がキヤリア1
5の搬送方向に関して後方に延在するバー部分2
9を有し、そしてその後端は自由端となつている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載さ
れた搬送システム。 8 各キヤリア15が、それに搬送されるラツプ
13,36のチユーブの軸に平行に配列された、
ラツプ13,36に対して遠近方向に回動し得
る、そしてラツプ13,36の搬送中には該ラツ
プの巻上げられたシートの端部を該ラツプ上に押
圧するホルダロツド32を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載された搬送システ
ム。 9 ホルダロツド32がラツプ13,36に向つ
て付勢されていることを特徴とする特許請求の範
囲第8項に記載された搬送システム。 10 機械11,24,37において、搬送され
るラツプ13,36上のホルダロツド32が常に
巻上げられたシートの端35が取扱われる側に位
置せしめられるように操作されることを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載された搬送システ
ム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1139/83-7 | 1983-03-02 | ||
| CH113983 | 1983-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192728A JPS59192728A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0360935B2 true JPH0360935B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=4203397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59031535A Granted JPS59192728A (ja) | 1983-03-02 | 1984-02-23 | 前紡工程用搬送システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4528721A (ja) |
| EP (1) | EP0118600B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59192728A (ja) |
| AT (1) | ATE20094T1 (ja) |
| BR (1) | BR8307270A (ja) |
| DE (1) | DE3363812D1 (ja) |
| IN (1) | IN162661B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821504A (en) * | 1987-06-25 | 1989-04-18 | Howa Machinery, Ltd. | System for controlling displacement of carriage working machines |
| IT1222897B (it) * | 1987-10-13 | 1990-09-12 | Marzoli & C Spa | Impianto per il trasporto automatico delle telette di cotone da uno stiro riunitore ad un gruppo di pettinatrici |
| IT1225957B (it) * | 1988-07-05 | 1990-12-10 | Cerit Spa | Processo di alimentazione automatica per pettinatrici |
| DE3836244A1 (de) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Transportvorrichtung, insbesondere zum transportieren von wickeln zu kaemmaschinen |
| DE3836242A1 (de) * | 1988-10-25 | 1990-04-26 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Transporteinrichtung zum versorgen von mehreren kaemmaschinen mit wickeln |
| CH676837A5 (ja) * | 1989-02-08 | 1991-03-15 | Rieter Ag Maschf | |
| CH679488A5 (ja) * | 1989-06-01 | 1992-02-28 | Rieter Ag Maschf | |
| DE3924274A1 (de) * | 1989-07-22 | 1991-01-31 | Zinser Textilmaschinen Gmbh | Transporteinrichtung zum zufuehren und abtransportieren von vollen und leeren packungstraegern zu und von wenigstens einer spinnereimaschine |
| DE19608789A1 (de) * | 1996-03-07 | 1997-09-18 | Rieter Ingolstadt Spinnerei | Spinnereimaschine mit einem Hülsenmagazin |
| DE10037143A1 (de) | 2000-07-31 | 2002-02-14 | Rieter Ag Maschf | Nachführung eines Reservewickels an einer Kämmaschine |
| CN107512557A (zh) * | 2016-06-16 | 2017-12-26 | 扬州市八益机械制造有限公司 | 一种多功能自动排管机 |
| CN106120138B (zh) * | 2016-08-20 | 2017-09-12 | 海宁市金佰利纺织有限公司 | 一种提花真丝起绒织物的加工工艺 |
| CN111910302B (zh) * | 2019-05-09 | 2024-07-02 | 北自所(北京)科技发展股份有限公司 | 预并至条并卷的条筒自动输送暂存系统及方法 |
| CN112925367B (zh) * | 2021-01-25 | 2021-12-14 | 惠州学院 | 一种智能纺织梳理系统 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE527346A (ja) * | ||||
| GB840654A (en) * | 1956-07-31 | 1960-07-06 | Heinrich Oelkers | Apparatus for conveying articles between a plurality of treatment stations |
| GB859514A (en) * | 1958-06-19 | 1961-01-25 | British Cotton Ind Res Assoc | Improvements in or relating to the production of textile yarns |
| FR1227796A (fr) * | 1958-06-19 | 1960-08-24 | British Cotton Ind Res Assoc | Procédé et appareil de fabrication de fils textiles |
| US3040916A (en) * | 1959-07-13 | 1962-06-26 | American Monorail Co | Lap carrier |
| GB1058925A (en) * | 1962-08-22 | 1967-02-15 | Kureha Spinning Co Ltd | Process and apparatus for producing continuously combed sliver from carded sliver |
| US3388432A (en) * | 1963-10-11 | 1968-06-18 | Kureha Spinning Co Ltd | Apparatus for automatically transporting and supplying laps from a lap machine |
| GB1061796A (en) * | 1963-10-11 | 1967-03-15 | Kureha Spinning Co Ltd | Method of automatic transportation of laps between lap-winding and combing machines and apparatus therefor |
| JPS563932B2 (ja) * | 1973-07-20 | 1981-01-28 |
-
1983
- 1983-11-11 EP EP83111274A patent/EP0118600B1/de not_active Expired
- 1983-11-11 DE DE8383111274T patent/DE3363812D1/de not_active Expired
- 1983-11-11 AT AT83111274T patent/ATE20094T1/de active
- 1983-11-26 IN IN1457/CAL/83A patent/IN162661B/en unknown
- 1983-12-29 BR BR8307270A patent/BR8307270A/pt not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-02-21 US US06/581,782 patent/US4528721A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-23 JP JP59031535A patent/JPS59192728A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3363812D1 (en) | 1986-07-03 |
| BR8307270A (pt) | 1984-11-13 |
| JPS59192728A (ja) | 1984-11-01 |
| US4528721A (en) | 1985-07-16 |
| EP0118600B1 (de) | 1986-05-28 |
| IN162661B (ja) | 1988-06-25 |
| ATE20094T1 (de) | 1986-06-15 |
| EP0118600A1 (de) | 1984-09-19 |
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