JPH0361053B2 - - Google Patents
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- JPH0361053B2 JPH0361053B2 JP57031041A JP3104182A JPH0361053B2 JP H0361053 B2 JPH0361053 B2 JP H0361053B2 JP 57031041 A JP57031041 A JP 57031041A JP 3104182 A JP3104182 A JP 3104182A JP H0361053 B2 JPH0361053 B2 JP H0361053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- sleeve
- wheels
- drive shaft
- internal teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D11/08—Clutches in which the members have interengaging parts actuated by moving a non-rotating part axially
- F16D11/10—Clutches in which the members have interengaging parts actuated by moving a non-rotating part axially with clutching members movable only axially
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/002—Clutches in which the members have interengaging parts using an external and axially slidable sleeve for coupling the teeth of both coupling components together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/006—Locking or detent means, i.e. means to keep the clutch in engaged condition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D11/00—Clutches in which the members have interengaging parts
- F16D2011/008—Clutches in which the members have interengaging parts characterised by the form of the teeth forming the inter-engaging parts; Details of shape or structure of these teeth
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0656—Details of the tooth structure; Arrangements of teeth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、4輪駆動機能を備えた自動車に使用
されるトランスフア装置の2輪・4輪切換用ドツ
グクラツチに関するものである。
されるトランスフア装置の2輪・4輪切換用ドツ
グクラツチに関するものである。
[従来の技術]
この種のドツグクラツチの先行技術として、実
開昭53−12131号に示されるように、特定の2輪
(後輪)を駆動するための第1のドライブシヤフ
トに付勢されて回転する軸心方向に進退可能なス
リーブと、他の2輪(前輪)を駆動するための第
2のドライブシヤフトの内方端部とを軸心を一致
させて近接配置し、前記スリーブの内周に設けた
複数本の内歯と、前記第2のドライブシヤフトの
内方端部外周にスプラインを形成すべく設けられ
た複数本の外歯とを前記スリーブの進退動作によ
り係脱させることによつて2輪駆動状態と4輪駆
動状態とを選択し得るようにしたものがある。し
かして、このようなドツグクラツチにおいては、
第1図に示すように、前記スリーブaの内歯b…
の噛合側端部および前記第2のドライブシヤフト
cの外歯d…の噛合側端部にそれぞれの先の尖つ
たチヤンフア部e…,f…を設けておき、これら
チヤンフア部e…,f…の案内作用によつて、前
記内歯b…と前記外歯d…とを噛合させる場合の
作動の円滑化を図るようにしているのが一般的で
ある。
開昭53−12131号に示されるように、特定の2輪
(後輪)を駆動するための第1のドライブシヤフ
トに付勢されて回転する軸心方向に進退可能なス
リーブと、他の2輪(前輪)を駆動するための第
2のドライブシヤフトの内方端部とを軸心を一致
させて近接配置し、前記スリーブの内周に設けた
複数本の内歯と、前記第2のドライブシヤフトの
内方端部外周にスプラインを形成すべく設けられ
た複数本の外歯とを前記スリーブの進退動作によ
り係脱させることによつて2輪駆動状態と4輪駆
動状態とを選択し得るようにしたものがある。し
かして、このようなドツグクラツチにおいては、
第1図に示すように、前記スリーブaの内歯b…
の噛合側端部および前記第2のドライブシヤフト
cの外歯d…の噛合側端部にそれぞれの先の尖つ
たチヤンフア部e…,f…を設けておき、これら
チヤンフア部e…,f…の案内作用によつて、前
記内歯b…と前記外歯d…とを噛合させる場合の
作動の円滑化を図るようにしているのが一般的で
ある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、このような構成のものでは、車両の
走行中に2輪駆動から4輪駆動に切り換える場合
に不都合が生じる。すなわち、2輪駆動の状態で
車両を走行させている場合、空気圧の差や荷重の
アンバランス等によつて前車輪の半径と後車輪の
半径との間に違いが生じ、前車輪の回転速度が、
後車輪の回転速度と異なることがある。換言すれ
ば、後車輪とともに回転するスリーブaを前車輪
とともに回転する第2のドライブシヤフトcから
離脱させている際には、前記スリーブaと前記ド
ライブシヤフトcとの間に回転速度差が生じるこ
とがある。そのため、この状態で、前記スリーブ
aを前記ドライブシヤフトc方向に前進させて前
記内歯b…を前記外歯d…に噛合させるようにし
ても、各内歯b…のチヤンフア部e…の尖端と各
外歯d…のチヤンフア部f…の尖端とが干渉し合
つてガリガリという異音が発生するだけでなく、
前記各チヤンフア部e…,f…の先端同士が干渉
し合う毎に生じる反発力によつて前記スリーブa
の前進が阻まれてしまうという不都合があり、2
輪駆動から4輪駆動に円滑に切換えることができ
ないという問題がある。
走行中に2輪駆動から4輪駆動に切り換える場合
に不都合が生じる。すなわち、2輪駆動の状態で
車両を走行させている場合、空気圧の差や荷重の
アンバランス等によつて前車輪の半径と後車輪の
半径との間に違いが生じ、前車輪の回転速度が、
後車輪の回転速度と異なることがある。換言すれ
ば、後車輪とともに回転するスリーブaを前車輪
とともに回転する第2のドライブシヤフトcから
離脱させている際には、前記スリーブaと前記ド
ライブシヤフトcとの間に回転速度差が生じるこ
とがある。そのため、この状態で、前記スリーブ
aを前記ドライブシヤフトc方向に前進させて前
記内歯b…を前記外歯d…に噛合させるようにし
ても、各内歯b…のチヤンフア部e…の尖端と各
外歯d…のチヤンフア部f…の尖端とが干渉し合
つてガリガリという異音が発生するだけでなく、
前記各チヤンフア部e…,f…の先端同士が干渉
し合う毎に生じる反発力によつて前記スリーブa
の前進が阻まれてしまうという不都合があり、2
輪駆動から4輪駆動に円滑に切換えることができ
ないという問題がある。
本発明は、このような事情に着目してなされた
もので、チヤンフア部同志が衝突し反発し合う頻
度を構造的に減少させることによつて、前述した
不具合を解消することを目的としている。
もので、チヤンフア部同志が衝突し反発し合う頻
度を構造的に減少させることによつて、前述した
不具合を解消することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、
次のような手段を講じたものである。すなわち、
本発明に係るトランスフア装置の2輪・4輪切換
用ドツグクラツチは、特定の2輪を駆動するため
の第1のドライブシヤフトに付勢されて回転する
軸心方向に進退可能なスリーブと、他の2輪を駆
動するための第2のドライブシヤフトの内方端部
とを軸心を一致させて近接配置し、前記スリーブ
の内周に設けた複数本の内歯と、前記第2のドラ
イブシヤフトの内方端部外周にスプラインを形成
すべく設けられた複数本の外歯とを前記スリーブ
の進退動作により係脱させ得るようにしたものに
おいて、2本おきに等ピツチで存在する特定の内
歯の噛合側端部のみを他の内歯の噛合側端面より
も対向する外歯の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部とする
とともに、2本おきに等ピツチで存在する特定の
外歯の噛合側端部のみを他の外歯の噛合側端面よ
りも対向する内歯の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部とした
ことを特徴とする。
次のような手段を講じたものである。すなわち、
本発明に係るトランスフア装置の2輪・4輪切換
用ドツグクラツチは、特定の2輪を駆動するため
の第1のドライブシヤフトに付勢されて回転する
軸心方向に進退可能なスリーブと、他の2輪を駆
動するための第2のドライブシヤフトの内方端部
とを軸心を一致させて近接配置し、前記スリーブ
の内周に設けた複数本の内歯と、前記第2のドラ
イブシヤフトの内方端部外周にスプラインを形成
すべく設けられた複数本の外歯とを前記スリーブ
の進退動作により係脱させ得るようにしたものに
おいて、2本おきに等ピツチで存在する特定の内
歯の噛合側端部のみを他の内歯の噛合側端面より
も対向する外歯の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部とする
とともに、2本おきに等ピツチで存在する特定の
外歯の噛合側端部のみを他の外歯の噛合側端面よ
りも対向する内歯の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部とした
ことを特徴とする。
[作用]
このような構成ものであれば、内歯のチヤンフ
ア部の尖端と外歯のチヤンフア部の尖端とが干渉
し反発し合う頻度が少なくなり、スリーブを適切
に前進させて内歯と外歯とを噛合させることが可
能となる。すなわち、内歯及び外歯の各刻設ピツ
チをpとした場合、第1図に示す従来のもので
は、内歯を有したスリーブと、外歯を有した第2
のドライブシヤフトとが、前記1ピツチ(p)に
相当する角度だけ相対回転する度に、内歯のチヤ
ンフア部の尖端と外歯のチヤンフア部の尖端とが
衝突して反発し合うことになる。それに対して、
本発明のものは、共に等ピツチで延出させた内歯
のチヤンフア部と外歯のチヤンフア部とは、前記
スリーブと前記第2のドライブシヤフトとが3ピ
ツチ(3p)分だけ相対回転する毎にしか衝突す
る可能性は生じない。したがつて、内歯のチヤン
フア部と外歯のチヤンフア部とが衝突して反発す
る可能性は、従来のものに対して1/3に減少する
ことになる。したがつて、前記両チヤンフア部同
士が遭遇する合い間をぬつて前記内歯がうまく外
歯に噛合する確率が高くなる。また、スリーブを
噛合方向に前進させていく途上において、特定の
内歯のチヤンフア部と特定の外歯のチヤンフア部
とが仮に衝突して一時的に反発しても、再びスリ
ーブ部を前進させてゆくと、その衝突から1ピツ
チ分相対回転した時点ではチヤンフア部同志の衝
突が起こることはない。そのため、スリーブをチ
ヤンフア部同志の衝突が発生した前進位置を越え
て前進させることができる。さらに、衝突から2
ピツチ分だけ相対回転した時点においても、チヤ
ンフア部同志の衝突が生じないため、スリーブを
より深く前進させることが可能となる。したがつ
て、3ピツチ分相対回転して再度チヤンフア部同
志が衝突するまでに、その内歯を外歯間に噛合さ
せることができる可能性は非常に高いものとな
る。
ア部の尖端と外歯のチヤンフア部の尖端とが干渉
し反発し合う頻度が少なくなり、スリーブを適切
に前進させて内歯と外歯とを噛合させることが可
能となる。すなわち、内歯及び外歯の各刻設ピツ
チをpとした場合、第1図に示す従来のもので
は、内歯を有したスリーブと、外歯を有した第2
のドライブシヤフトとが、前記1ピツチ(p)に
相当する角度だけ相対回転する度に、内歯のチヤ
ンフア部の尖端と外歯のチヤンフア部の尖端とが
衝突して反発し合うことになる。それに対して、
本発明のものは、共に等ピツチで延出させた内歯
のチヤンフア部と外歯のチヤンフア部とは、前記
スリーブと前記第2のドライブシヤフトとが3ピ
ツチ(3p)分だけ相対回転する毎にしか衝突す
る可能性は生じない。したがつて、内歯のチヤン
フア部と外歯のチヤンフア部とが衝突して反発す
る可能性は、従来のものに対して1/3に減少する
ことになる。したがつて、前記両チヤンフア部同
士が遭遇する合い間をぬつて前記内歯がうまく外
歯に噛合する確率が高くなる。また、スリーブを
噛合方向に前進させていく途上において、特定の
内歯のチヤンフア部と特定の外歯のチヤンフア部
とが仮に衝突して一時的に反発しても、再びスリ
ーブ部を前進させてゆくと、その衝突から1ピツ
チ分相対回転した時点ではチヤンフア部同志の衝
突が起こることはない。そのため、スリーブをチ
ヤンフア部同志の衝突が発生した前進位置を越え
て前進させることができる。さらに、衝突から2
ピツチ分だけ相対回転した時点においても、チヤ
ンフア部同志の衝突が生じないため、スリーブを
より深く前進させることが可能となる。したがつ
て、3ピツチ分相対回転して再度チヤンフア部同
志が衝突するまでに、その内歯を外歯間に噛合さ
せることができる可能性は非常に高いものとな
る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第2図〜第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
トランスミツシヨンを介してエンジンに接続さ
れた入力シヤフト1の回転力を高速伝動系路2ま
たは低速伝動系路3を介して特定の車輪、例え
ば、後車輪を駆動するための第1のドライブシヤ
フトであるリヤドライブシヤフト4に伝達するよ
うにしている。具体的には、前記入力シヤフト1
の外周に駆動リング5を一体回転可能に装着する
とともに、該入力シヤフト1の前記駆動リング5
を挟持する位置に高速駆動ギヤ6と低速駆動ギヤ
7とを回転自在に軸装している。そして、前記駆
動リング5の外周にスプライン5aを形成すると
ともに前記駆動ギヤ6,7の前記駆動リング5に
隣接する部位にスプライン6a,7aをそれぞれ
設け、前記スプライン5aに軸心方向にスライド
自在に噛合させた高速・低速切換用シフトスリー
ブ8を前記スプライン6a,7aのいずれかに選
択的に係合させることができるようにしている。
また、前記入力シヤフト1と前記リヤドライブシ
ヤフト4との間にアイドルシヤフト9を回転自在
に設けるとともに、このアイドルシヤフト9に前
記各駆動ギヤ6,7に常時噛み合うアイドルギヤ
11,12を固設し、一方のアイドルギヤ11を
前記リヤドライブシヤフト4に固設した従動ギヤ
13に噛合させている。しかして、前記シフトス
リーブ8を高速駆動ギヤ6のスプライン6aに係
合させると、前記入力シヤフト1の回転力が、前
記高速駆動ギヤ6と、前記アイドルギヤ11と、
前記従動ギヤ13とによつて構成される高速伝動
系路2を介して前記リヤドライブシヤフト4に伝
達され、前記シフトスリーブ8を低速駆動ギヤ7
のスプライン7aに係合させると、前記入力シヤ
フト1の回転力が前記低速駆動ギヤ7と、前記ア
イドルギヤ12,11と、前記従動ギヤ13とに
よつて構成される低速伝動系路3を介して前記リ
ヤドライブシヤフト4に伝達されるようになつて
いる。なお、14はコントロールレバー(図示せ
ず)の操作力を前記シフトスリーブ8に伝達する
ためのフオークである。
れた入力シヤフト1の回転力を高速伝動系路2ま
たは低速伝動系路3を介して特定の車輪、例え
ば、後車輪を駆動するための第1のドライブシヤ
フトであるリヤドライブシヤフト4に伝達するよ
うにしている。具体的には、前記入力シヤフト1
の外周に駆動リング5を一体回転可能に装着する
とともに、該入力シヤフト1の前記駆動リング5
を挟持する位置に高速駆動ギヤ6と低速駆動ギヤ
7とを回転自在に軸装している。そして、前記駆
動リング5の外周にスプライン5aを形成すると
ともに前記駆動ギヤ6,7の前記駆動リング5に
隣接する部位にスプライン6a,7aをそれぞれ
設け、前記スプライン5aに軸心方向にスライド
自在に噛合させた高速・低速切換用シフトスリー
ブ8を前記スプライン6a,7aのいずれかに選
択的に係合させることができるようにしている。
また、前記入力シヤフト1と前記リヤドライブシ
ヤフト4との間にアイドルシヤフト9を回転自在
に設けるとともに、このアイドルシヤフト9に前
記各駆動ギヤ6,7に常時噛み合うアイドルギヤ
11,12を固設し、一方のアイドルギヤ11を
前記リヤドライブシヤフト4に固設した従動ギヤ
13に噛合させている。しかして、前記シフトス
リーブ8を高速駆動ギヤ6のスプライン6aに係
合させると、前記入力シヤフト1の回転力が、前
記高速駆動ギヤ6と、前記アイドルギヤ11と、
前記従動ギヤ13とによつて構成される高速伝動
系路2を介して前記リヤドライブシヤフト4に伝
達され、前記シフトスリーブ8を低速駆動ギヤ7
のスプライン7aに係合させると、前記入力シヤ
フト1の回転力が前記低速駆動ギヤ7と、前記ア
イドルギヤ12,11と、前記従動ギヤ13とに
よつて構成される低速伝動系路3を介して前記リ
ヤドライブシヤフト4に伝達されるようになつて
いる。なお、14はコントロールレバー(図示せ
ず)の操作力を前記シフトスリーブ8に伝達する
ためのフオークである。
また、他の車輪、例えば前車輪を駆動するため
の第2のドライブシヤフトであるフロントドライ
ブシヤフト16を前記リヤドライブシヤフト4と
軸心を一致させて配設している。そしてこれら両
ドライブシヤフト4,16の内方端部間に2輪・
4輪切換用ドツグクラツチ17を設けている。ド
ツグクラツチ17は、前記リヤドライブシヤフト
4の内方端部外周に設けたリヤスプライン18
と、このリヤスプライン18に軸心方向に進退可
能に常時噛合させたスリーブ19と、前記フロン
トドライブシヤフト16の内方端部外周に設けた
フロントスプライン21とを具備してなるもの
で、前記スリーブ19を矢印X方向に前進させて
フロントスプライン21に噛合させることによつ
て4輪駆動状態となり、前記スリーブ19を矢印
Y方向に後退させて前記フロントスプライン21
から離脱させることによつて2輪駆動状態になる
ようにしてある。そして、このドツグクラツチ1
7は、前記スリーブ19の内周に刻設された複数
本の内歯22のうち、特定の内歯22a…の噛合
側端部のみを他の内歯22b…の噛合側端面より
も前方、つまりフロントスプライン21の端面に
接近する方向に延出させその延出部を先の尖つた
チヤンフア部23…としている。また、前記フロ
ントスプライン21を構成する複数本の外歯24
…のうち、特定の外歯24a…の噛合側端部のみ
を他の外歯24b…の噛合側端面よりも後方、つ
まり対向する内歯22の端面に接近する方向に延
出させその延出端部を先の尖つたチヤンフア部2
5…としている。特定の内歯22a…および特定
の外歯24a…は、他の内歯22b…および他の
外歯24b…各2本に対して各1本の割りで円周
方向に等配されている。すなわち、2本おきに等
ピツチで存在する特定の内歯22a…の割合側端
部のみを他の内歯22b…の噛合側端面よりも対
向する外歯24…の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部23…
とするとともに、2本おきに等ピツチで存在する
特定の外歯24a…の噛合側端部のみを他の外歯
24b…の噛合側端面よりも対向する内歯22の
端面に接近する方向に延出させ、その延出部を先
の尖つたチヤンフア部25…としている。なお、
26はコントロールレバー(図示せず)の操作力
を前記スリーブ19に伝達するためのフオークで
ある。
の第2のドライブシヤフトであるフロントドライ
ブシヤフト16を前記リヤドライブシヤフト4と
軸心を一致させて配設している。そしてこれら両
ドライブシヤフト4,16の内方端部間に2輪・
4輪切換用ドツグクラツチ17を設けている。ド
ツグクラツチ17は、前記リヤドライブシヤフト
4の内方端部外周に設けたリヤスプライン18
と、このリヤスプライン18に軸心方向に進退可
能に常時噛合させたスリーブ19と、前記フロン
トドライブシヤフト16の内方端部外周に設けた
フロントスプライン21とを具備してなるもの
で、前記スリーブ19を矢印X方向に前進させて
フロントスプライン21に噛合させることによつ
て4輪駆動状態となり、前記スリーブ19を矢印
Y方向に後退させて前記フロントスプライン21
から離脱させることによつて2輪駆動状態になる
ようにしてある。そして、このドツグクラツチ1
7は、前記スリーブ19の内周に刻設された複数
本の内歯22のうち、特定の内歯22a…の噛合
側端部のみを他の内歯22b…の噛合側端面より
も前方、つまりフロントスプライン21の端面に
接近する方向に延出させその延出部を先の尖つた
チヤンフア部23…としている。また、前記フロ
ントスプライン21を構成する複数本の外歯24
…のうち、特定の外歯24a…の噛合側端部のみ
を他の外歯24b…の噛合側端面よりも後方、つ
まり対向する内歯22の端面に接近する方向に延
出させその延出端部を先の尖つたチヤンフア部2
5…としている。特定の内歯22a…および特定
の外歯24a…は、他の内歯22b…および他の
外歯24b…各2本に対して各1本の割りで円周
方向に等配されている。すなわち、2本おきに等
ピツチで存在する特定の内歯22a…の割合側端
部のみを他の内歯22b…の噛合側端面よりも対
向する外歯24…の端面に接近する方向に延出さ
せ、その延出部を先の尖つたチヤンフア部23…
とするとともに、2本おきに等ピツチで存在する
特定の外歯24a…の噛合側端部のみを他の外歯
24b…の噛合側端面よりも対向する内歯22の
端面に接近する方向に延出させ、その延出部を先
の尖つたチヤンフア部25…としている。なお、
26はコントロールレバー(図示せず)の操作力
を前記スリーブ19に伝達するためのフオークで
ある。
このような構成のものであれば、従来のものと
同様な操作によつて2輪駆動と4輪駆動とを切り
換えることができるわけであるが、本発明では係
脱させるべきスリーブの内歯とフロントドライブ
シヤフトの外歯のすべてにチヤンフア部を設ける
のをやめ、噛合側端部を他のものよりも延出させ
た2本おきの特定の内歯22a…および2本おき
の特定の外歯24a…にのみチヤンフア部23
…,25…を設けるようにしたので、前述した従
来の不都合を有効に抑制することができる。すな
わち、従来のものは、スリーブとフロントドライ
ブシヤフトとの間に回転速度差があると、スリー
ブの内歯をドライブシヤフトの外歯に近づけて行
つた場合に、一歯毎に前記内歯のチヤンフア部尖
端と前記外歯のチヤンフア部尖端とが干渉して反
発し合うため、異音の発生が著しいとともに、頻
繁に生ずる反発力によつて前記スリーブの前進が
実質的に不可能になる。それに対して、本発明の
ように、内歯22…のチヤンフア部23…と外歯
24…のチヤンフア部25…を2本おきに延出さ
せて設けておけば、内歯22a…のチヤンフア部
23…の尖端と外歯24a…のチヤンフア部25
…の尖端とが干渉し反発し合う頻度を確実に減少
させることができる。そのため、前記両チヤンフ
ア部23…,25…同士が遭遇する合い間をぬつ
て前記内歯22…がうまく外歯24…に噛合する
確率を高くすることが可能となる。しかも、内歯
22…および外歯24…をそれぞれ2歯おきに延
出させているので、換言すれば、延出させた特定
の内歯22a…と、延出させた特定の外歯24a
…とは、内歯22…および外歯24…の刻設ピツ
チ(p)の3倍のピツチ(3p)で設けてあるた
め、たとえ延出させた特定の内歯22a…のチヤ
ンフア部23…と、延出させた特定の外歯24a
…のチヤンフア部25…とが衝突して反発して
も、その直後に噛合を完了させ得る確率を確実に
高くすることができる。すなわち、スリーブ19
を噛合方向に前進させていく途上において、特定
の内歯22a…のチヤンフア部23…と特定の外
歯24a…のチヤンフア部25…とが仮に衝突し
て一時的に反発しても、再びスリーブ19を前進
させてゆくと、その衝突から1ピツチ(p)分相
対回転した時点ではチヤンフア部23…,25…
同志の衝突が起こることはない。そのため、スリ
ーブ19をチヤンフア部23…,25…同志の衝
突が発生した前進位置を越えて前進させることが
できる。さらに、衝突から2ピツチ(2p)分だ
け相対回転した時点においても、チヤンフア部2
3…,25…同志の衝突が生じないため、スリー
ブ19をより深く前進させることが可能となる。
したがつて、3ピツチ(3p)分相対回転して再
度チヤンフア部23…,25…同志が衝突するま
でに、その内歯22a…を外歯24…間に噛合さ
せることができる可能性は非常に高いものとな
る。
同様な操作によつて2輪駆動と4輪駆動とを切り
換えることができるわけであるが、本発明では係
脱させるべきスリーブの内歯とフロントドライブ
シヤフトの外歯のすべてにチヤンフア部を設ける
のをやめ、噛合側端部を他のものよりも延出させ
た2本おきの特定の内歯22a…および2本おき
の特定の外歯24a…にのみチヤンフア部23
…,25…を設けるようにしたので、前述した従
来の不都合を有効に抑制することができる。すな
わち、従来のものは、スリーブとフロントドライ
ブシヤフトとの間に回転速度差があると、スリー
ブの内歯をドライブシヤフトの外歯に近づけて行
つた場合に、一歯毎に前記内歯のチヤンフア部尖
端と前記外歯のチヤンフア部尖端とが干渉して反
発し合うため、異音の発生が著しいとともに、頻
繁に生ずる反発力によつて前記スリーブの前進が
実質的に不可能になる。それに対して、本発明の
ように、内歯22…のチヤンフア部23…と外歯
24…のチヤンフア部25…を2本おきに延出さ
せて設けておけば、内歯22a…のチヤンフア部
23…の尖端と外歯24a…のチヤンフア部25
…の尖端とが干渉し反発し合う頻度を確実に減少
させることができる。そのため、前記両チヤンフ
ア部23…,25…同士が遭遇する合い間をぬつ
て前記内歯22…がうまく外歯24…に噛合する
確率を高くすることが可能となる。しかも、内歯
22…および外歯24…をそれぞれ2歯おきに延
出させているので、換言すれば、延出させた特定
の内歯22a…と、延出させた特定の外歯24a
…とは、内歯22…および外歯24…の刻設ピツ
チ(p)の3倍のピツチ(3p)で設けてあるた
め、たとえ延出させた特定の内歯22a…のチヤ
ンフア部23…と、延出させた特定の外歯24a
…のチヤンフア部25…とが衝突して反発して
も、その直後に噛合を完了させ得る確率を確実に
高くすることができる。すなわち、スリーブ19
を噛合方向に前進させていく途上において、特定
の内歯22a…のチヤンフア部23…と特定の外
歯24a…のチヤンフア部25…とが仮に衝突し
て一時的に反発しても、再びスリーブ19を前進
させてゆくと、その衝突から1ピツチ(p)分相
対回転した時点ではチヤンフア部23…,25…
同志の衝突が起こることはない。そのため、スリ
ーブ19をチヤンフア部23…,25…同志の衝
突が発生した前進位置を越えて前進させることが
できる。さらに、衝突から2ピツチ(2p)分だ
け相対回転した時点においても、チヤンフア部2
3…,25…同志の衝突が生じないため、スリー
ブ19をより深く前進させることが可能となる。
したがつて、3ピツチ(3p)分相対回転して再
度チヤンフア部23…,25…同志が衝突するま
でに、その内歯22a…を外歯24…間に噛合さ
せることができる可能性は非常に高いものとな
る。
なお、前記実施例では、第1のドライブシヤフ
トで後車輪を駆動し、第2のドライブシヤフトで
前車輪を駆動する場合について説明したが、逆
に、第1のドライブシヤフトで前車輪を駆動し第
2のドライブシヤフトで後車輪を駆動するように
してもよい。
トで後車輪を駆動し、第2のドライブシヤフトで
前車輪を駆動する場合について説明したが、逆
に、第1のドライブシヤフトで前車輪を駆動し第
2のドライブシヤフトで後車輪を駆動するように
してもよい。
{発明の効果]
本発明は、以上説明したような構成であるか
ら、内歯のチヤンフア部と外歯のチヤンフア部と
が衝突し反発する合間をぬつてそれから内歯と外
歯とをうまく噛合させ得る確率を向上させること
ができ、また、たとえ、チヤンフア部同士が衝突
し反発し合つても、次の衝突が生じるまでに噛合
を完了させ得る可能性を確実に高めることができ
る。そのため、前車輪と後車輪との間に回転速度
差が生じるような走行状況の下においても、異温
の発生を招くことなく比較的円滑に2輪駆動状態
から4輪駆動状態に切り換えることができるトラ
ンスフア装置の2輪・4輪切換用ドツグクラツチ
を提供することができるものである。
ら、内歯のチヤンフア部と外歯のチヤンフア部と
が衝突し反発する合間をぬつてそれから内歯と外
歯とをうまく噛合させ得る確率を向上させること
ができ、また、たとえ、チヤンフア部同士が衝突
し反発し合つても、次の衝突が生じるまでに噛合
を完了させ得る可能性を確実に高めることができ
る。そのため、前車輪と後車輪との間に回転速度
差が生じるような走行状況の下においても、異温
の発生を招くことなく比較的円滑に2輪駆動状態
から4輪駆動状態に切り換えることができるトラ
ンスフア装置の2輪・4輪切換用ドツグクラツチ
を提供することができるものである。
第1図は、従来例を示す説明図、第2図は、本
発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に
おける−線に沿う一部省略した矢視図、第4
図は第2図における−線に沿う一部省略した
矢視図、第5図は第3図における−線に沿う
展開矢視図である。 4……第1のドライブシヤフト(リヤドライブ
シヤフト)、16……第2のドライブシヤフト
(フロントドライブシヤフト)、17……ドツグク
ラツチ、19……スリーブ、22……内歯、22
a……特定の内歯、22b……他の内歯、23…
…チヤンフア部、24……外歯、24a……特定
の外歯、24b……他の内歯。
発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2図に
おける−線に沿う一部省略した矢視図、第4
図は第2図における−線に沿う一部省略した
矢視図、第5図は第3図における−線に沿う
展開矢視図である。 4……第1のドライブシヤフト(リヤドライブ
シヤフト)、16……第2のドライブシヤフト
(フロントドライブシヤフト)、17……ドツグク
ラツチ、19……スリーブ、22……内歯、22
a……特定の内歯、22b……他の内歯、23…
…チヤンフア部、24……外歯、24a……特定
の外歯、24b……他の内歯。
Claims (1)
- 1 特定の2輪を駆動するための第1のドライブ
シヤフトに付勢されて回転する軸心方向に進退可
能なスリーブと、他の2輪を駆動するための第2
のドライブシヤフトの内方端部とを軸心を一致さ
せて近接配置し、前記スリーブの内周に設けた複
数本の内歯と、前記第2のドライブシヤフトの内
方端部外周にスプラインを形成すべく設けられた
複数本の外歯とを前記スリーブの進退動作により
係脱させ得るようにした2輪・4輪切換用のドツ
グクラツチにおいて、2本おきに等ピツチで存在
する特定の内歯の噛合側端部のみを他の内歯の噛
合側端面よりも対向する外歯の端面に接近する方
向に延出させ、その延出部を先の尖つたチヤンフ
ア部とするとともに、2本おきに等ピツチで存在
する特定の外歯の噛合側端部のみを他の外歯の噛
合側端面よりも対向する内歯の端面に接近する方
向に延出させ、その延出部を先の尖つたチヤンフ
ア部としたことを特徴とするトランスフア装置の
2輪・4輪切換用ドツグクラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104182A JPS58149421A (ja) | 1982-02-28 | 1982-02-28 | トランスフア装置の2輪・4輪切換用ドツグクラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104182A JPS58149421A (ja) | 1982-02-28 | 1982-02-28 | トランスフア装置の2輪・4輪切換用ドツグクラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58149421A JPS58149421A (ja) | 1983-09-05 |
| JPH0361053B2 true JPH0361053B2 (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=12320395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104182A Granted JPS58149421A (ja) | 1982-02-28 | 1982-02-28 | トランスフア装置の2輪・4輪切換用ドツグクラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58149421A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188328U (ja) * | 1982-06-11 | 1983-12-14 | 三菱自動車工業株式会社 | トランスフア装置 |
| JP2561914B2 (ja) * | 1986-05-14 | 1996-12-11 | 三菱電機株式会社 | Fet駆動用ゲ−ト回路 |
| JPH0434102Y2 (ja) * | 1987-07-20 | 1992-08-14 | ||
| FR2676791B1 (fr) * | 1991-05-24 | 1993-08-06 | Renault | Synchroniseur de boite de vitesses. |
| DE10229911A1 (de) * | 2002-07-04 | 2004-01-15 | Ina-Schaeffler Kg | Schiebemuffe einer Schaltkupplung |
| JP5118602B2 (ja) * | 2008-10-28 | 2013-01-16 | パナソニック株式会社 | 回転動力機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56171428U (ja) * | 1980-05-22 | 1981-12-18 |
-
1982
- 1982-02-28 JP JP3104182A patent/JPS58149421A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58149421A (ja) | 1983-09-05 |
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