JPH0361121A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH0361121A JPH0361121A JP1198434A JP19843489A JPH0361121A JP H0361121 A JPH0361121 A JP H0361121A JP 1198434 A JP1198434 A JP 1198434A JP 19843489 A JP19843489 A JP 19843489A JP H0361121 A JPH0361121 A JP H0361121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- differential
- case
- transmission
- differential device
- viscous coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/04—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing
- B60K17/16—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of differential gearing
- B60K17/20—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location or kind of gearing of differential gearing in which the differential movement is limited
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/34—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles
- B60K17/344—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear
- B60K17/346—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear
- B60K17/3462—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear with means for changing distribution of torque between front and rear wheels
- B60K17/3465—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles for driving both front and rear wheels, e.g. four wheel drive vehicles having a transfer gear the transfer gear being a differential gear with means for changing distribution of torque between front and rear wheels self-actuated means, e.g. differential locked automatically by difference of speed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Retarders (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、車両などに用いられる動力伝達装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
特公昭62−9060号公報にパ四輪駆動車″に用いら
れる動力伝達装置が記載されている。第2図に示すよう
に、この装置はエンジン201とトランスミッション2
03が共に横置きの四輪駆動車に用いられるものであり
、センターデファレンシャル装置205と、これと同軸
配置されたフロントデファレンシャル装置207と、方
向変換歯車組209とを備えている。装置205はトラ
ンスミッション203を介して入力したエンジン201
の駆動力を装置207側と歯車組209側とに差動分配
し、こうして与えられた各駆動力を装置207は左右の
前輪211.213に分配し、歯車組209は後輪21
5.217側のりャデファレンシャル装置219側に伝
達リ−る。こうして、各車輪は差動可能に駆動され車両
は円滑に旋回できる。
れる動力伝達装置が記載されている。第2図に示すよう
に、この装置はエンジン201とトランスミッション2
03が共に横置きの四輪駆動車に用いられるものであり
、センターデファレンシャル装置205と、これと同軸
配置されたフロントデファレンシャル装置207と、方
向変換歯車組209とを備えている。装置205はトラ
ンスミッション203を介して入力したエンジン201
の駆動力を装置207側と歯車組209側とに差動分配
し、こうして与えられた各駆動力を装置207は左右の
前輪211.213に分配し、歯車組209は後輪21
5.217側のりャデファレンシャル装置219側に伝
達リ−る。こうして、各車輪は差動可能に駆動され車両
は円滑に旋回できる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような構成の動力伝達装置を有づ−る四輪
駆動車では、−輪がスリップするとその車輪だけに駆動
力が集中して、走行力を失うことがあるから、このよう
なことを防止するために各デファレンシャル装置に差動
制限用のビスカスカップリングが設けられる。ところが
、装置205゜207はビスカスカップリングを設ける
ことにより幅が広くなり、それだけ車軸221.223
が短くなって、車輪回りのスペースが狭くなるとともに
各継手225.227の取付は角度が大きくなる等の不
都合が生じる。又、装置205にはエンジン201の駆
動力のすべてが入力し装置207にはぞの一部が入力す
るから、装置205用のビスカスカップリングは大型と
なり、従ってこれらの不都合は左側の車軸221におい
て著しい。
駆動車では、−輪がスリップするとその車輪だけに駆動
力が集中して、走行力を失うことがあるから、このよう
なことを防止するために各デファレンシャル装置に差動
制限用のビスカスカップリングが設けられる。ところが
、装置205゜207はビスカスカップリングを設ける
ことにより幅が広くなり、それだけ車軸221.223
が短くなって、車輪回りのスペースが狭くなるとともに
各継手225.227の取付は角度が大きくなる等の不
都合が生じる。又、装置205にはエンジン201の駆
動力のすべてが入力し装置207にはぞの一部が入力す
るから、装置205用のビスカスカップリングは大型と
なり、従ってこれらの不都合は左側の車軸221におい
て著しい。
そこで、この発明は、幅を狭くすることにより車輪回り
のスペースを広くすることができる動力伝達装置の提供
を目的とする。
のスペースを広くすることができる動力伝達装置の提供
を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
=3
この発明の動力伝達装備は、トランスミッションケース
内に配設されエンジンからの駆動力を前輪側と後輪側と
に分配する第1のデファレンシャル装置と、トランスミ
ッションケースに接続されたトランスファーケース内で
第1のデファレンシャル装置と同軸に配置され前記分配
された駆動力の一方を受けて前輪側又は後輪側の一方を
駆動する第2のデファレンシャル装置と、第1のデファ
レンシャル装置側に配置され第2のデファレンシャル装
置の差動を制限する第2のビスカスカップリングと、第
1と第2のデファレンシャルKM間に配置され第1のデ
ファレンシャル装置の差動を制限する第1のビスカスカ
ップリングどを備えたことを特徴とする。
内に配設されエンジンからの駆動力を前輪側と後輪側と
に分配する第1のデファレンシャル装置と、トランスミ
ッションケースに接続されたトランスファーケース内で
第1のデファレンシャル装置と同軸に配置され前記分配
された駆動力の一方を受けて前輪側又は後輪側の一方を
駆動する第2のデファレンシャル装置と、第1のデファ
レンシャル装置側に配置され第2のデファレンシャル装
置の差動を制限する第2のビスカスカップリングと、第
1と第2のデファレンシャルKM間に配置され第1のデ
ファレンシャル装置の差動を制限する第1のビスカスカ
ップリングどを備えたことを特徴とする。
(作用)
第1のデファレンシャル装置はエンジンからの駆動力を
前輪側と後輪側とに分配し、第2のデファレンシャル装
置はその分配された駆動力の方を左右の車輪に分配でる
。各ビスカスカップリングは各デフアレンジ1フル装置
の差動を制限し、4 駆動力が一部の車輪だけに集中することを防止する。
前輪側と後輪側とに分配し、第2のデファレンシャル装
置はその分配された駆動力の方を左右の車輪に分配でる
。各ビスカスカップリングは各デフアレンジ1フル装置
の差動を制限し、4 駆動力が一部の車輪だけに集中することを防止する。
第1のデファレンシャル装置側には小型の第2のビスカ
スカップリングが配置されるから第1の装置側で車輪回
りのスペースが大きくなり、大型の第1のビスカスカッ
プリングは第1と第2の装置間に配置されるから第2の
装置側の車輪回りのスペースも広く保たれる。
スカップリングが配置されるから第1の装置側で車輪回
りのスペースが大きくなり、大型の第1のビスカスカッ
プリングは第1と第2の装置間に配置されるから第2の
装置側の車輪回りのスペースも広く保たれる。
(実施例)
第1図により一実施例の説明をする。同図のように、こ
の実施例は共に横向きに配置され直列に配列されたエン
ジンとトランスミッションを有づる四輪駆動車に用いら
れている。なお、左右の方向はこの図面における左右の
方向とする。
の実施例は共に横向きに配置され直列に配列されたエン
ジンとトランスミッションを有づる四輪駆動車に用いら
れている。なお、左右の方向はこの図面における左右の
方向とする。
先ず、この車両の動力系を説明すると、エンジン1、ト
ランスミッション3、センターデフ5(第1のデファレ
ンシャル装置)、フロントデフ7(前輪側に用いられた
第2のデファレンシャル装置)、釣車軸9,11、左右
の前輪13.15、方向転換南中組を含んだ伝達機構1
7、プロペラシャフト19、リヤデフ21(後輪側のデ
ファレンシャル装置)、後車軸23,25、左右の後輪
27.29などから構成されている。
ランスミッション3、センターデフ5(第1のデファレ
ンシャル装置)、フロントデフ7(前輪側に用いられた
第2のデファレンシャル装置)、釣車軸9,11、左右
の前輪13.15、方向転換南中組を含んだ伝達機構1
7、プロペラシャフト19、リヤデフ21(後輪側のデ
ファレンシャル装置)、後車軸23,25、左右の後輪
27.29などから構成されている。
センターデフ5はトランスミッション3のケース31に
収納され、ベアリング33.35により回転自在に支承
されたデフケース37と、デフケス37に固定されたリ
ングギヤ39と、デ′フケース37の内側に自転自在に
支承されたピニオンギヤ41.41と、左右からこれら
と噛合ったサイドギヤ4.3.45とを備えており、リ
ングギヤ39はトランスミッション3のドライブギr4
7と噛合っている。
収納され、ベアリング33.35により回転自在に支承
されたデフケース37と、デフケス37に固定されたリ
ングギヤ39と、デ′フケース37の内側に自転自在に
支承されたピニオンギヤ41.41と、左右からこれら
と噛合ったサイドギヤ4.3.45とを備えており、リ
ングギヤ39はトランスミッション3のドライブギr4
7と噛合っている。
従って、エンジン1の駆動力はトランスミッション3を
介してデフケース37を回転させ、この回転はピニオン
ギヤ41.41により左右のサイドギヤ43,45に分
配される。
介してデフケース37を回転させ、この回転はピニオン
ギヤ41.41により左右のサイドギヤ43,45に分
配される。
フロントデフ7はセンクーデフ5と同軸上に配置される
と共にトランスミッションケースに接続さ2れたトラン
スファーケース49に収納されている。このフロントデ
フ7はベアリング51により回転自在に支承されたデフ
ケース53と、デフケス53に自転自在に支承されたピ
ニオンギヤ55.55と、左右からこれらと噛合ったサ
イドギヤ57,59とを備えている。左のサイドギヤ5
7は前車軸9を介して左の前輪13に連結され、右のサ
イドギヤ5つは前車軸11を介して右の車輪15に連結
されている。
と共にトランスミッションケースに接続さ2れたトラン
スファーケース49に収納されている。このフロントデ
フ7はベアリング51により回転自在に支承されたデフ
ケース53と、デフケス53に自転自在に支承されたピ
ニオンギヤ55.55と、左右からこれらと噛合ったサ
イドギヤ57,59とを備えている。左のサイドギヤ5
7は前車軸9を介して左の前輪13に連結され、右のサ
イドギヤ5つは前車軸11を介して右の車輪15に連結
されている。
従って、デフケース53が回転づるとこの回転はピニオ
ンギヤ55.55により各サイドギヤ57.59ら左右
の前車輪側に分配される。
ンギヤ55.55により各サイドギヤ57.59ら左右
の前車輪側に分配される。
センターデフ5の右のサイドギヤ45はケース31とケ
ース49との隔壁61を貫通すると共にケース4つ内で
ベアリング63.63により回転自在に支承された外側
の中空軸65に連結されており、左のサイドギヤ43は
中空軸65の内側に嵌装された中空軸67によりフロン
トデフ7のデフケース53に連結されている。こうして
、デフケース53はセンターデフ5の出力の一方により
回転駆動される。なお、左の前車軸9は中空軸67の内
側に嵌装されている。
ース49との隔壁61を貫通すると共にケース4つ内で
ベアリング63.63により回転自在に支承された外側
の中空軸65に連結されており、左のサイドギヤ43は
中空軸65の内側に嵌装された中空軸67によりフロン
トデフ7のデフケース53に連結されている。こうして
、デフケース53はセンターデフ5の出力の一方により
回転駆動される。なお、左の前車軸9は中空軸67の内
側に嵌装されている。
トランスファーケース49内で外側の中空軸65にはリ
ングギヤ69が設けられており、このリングギヤ69は
中空軸71の左端に設けられた歯車73と噛合っている
。中空軸71の右端には歯車74が設(プられ、この歯
車74と軸方向に移動操作され中空軸71が嵌装された
中間軸75と歯車74とを係脱するカップリングスリー
ブ77とで後輪側の接続と切離しとを行う2−4切換装
置79が構成されており、この装置7つは一対の傘歯車
81.83からなる方向変換歯車組85を介してプロペ
ラシャフト19に連結されている。こうして、後輪側は
センターデフ5の出)jの他方により回転駆動される。
ングギヤ69が設けられており、このリングギヤ69は
中空軸71の左端に設けられた歯車73と噛合っている
。中空軸71の右端には歯車74が設(プられ、この歯
車74と軸方向に移動操作され中空軸71が嵌装された
中間軸75と歯車74とを係脱するカップリングスリー
ブ77とで後輪側の接続と切離しとを行う2−4切換装
置79が構成されており、この装置7つは一対の傘歯車
81.83からなる方向変換歯車組85を介してプロペ
ラシャフト19に連結されている。こうして、後輪側は
センターデフ5の出)jの他方により回転駆動される。
センターデフ5の左のサイドギヤ43にはハウジング8
7が設けられ、左の前車軸9にはハブ部材89が連結さ
れており、これらの部f187.89間には液密状の作
動室が形成され、高粘度のシリコンオイルが封入されて
いる。この作動室には複数枚のプレート91.93が交
互に配置され部材87.89に各別に係合している。こ
うして、ビスカスカップリング95(第2)が構成され
ている。部材87.89間の差動回転はシリコンオイル
の剪断抵抗により制限され、その制限量は回転差が大き
い程大きくなる。上記のように、部材87は中空軸67
を介してフロントデフ7のデフケース53に連結され、
部材89は前車軸9を介して同左のサイドギヤ57に連
結されているからビスカスカップリング95はフロント
デフ7の差動制限を行う。
7が設けられ、左の前車軸9にはハブ部材89が連結さ
れており、これらの部f187.89間には液密状の作
動室が形成され、高粘度のシリコンオイルが封入されて
いる。この作動室には複数枚のプレート91.93が交
互に配置され部材87.89に各別に係合している。こ
うして、ビスカスカップリング95(第2)が構成され
ている。部材87.89間の差動回転はシリコンオイル
の剪断抵抗により制限され、その制限量は回転差が大き
い程大きくなる。上記のように、部材87は中空軸67
を介してフロントデフ7のデフケース53に連結され、
部材89は前車軸9を介して同左のサイドギヤ57に連
結されているからビスカスカップリング95はフロント
デフ7の差動制限を行う。
1〜ランスフアケース49内において、中空軸65の右
端部はハウジング97が設けられ、中空軸67にはハブ
部材99が連結されており、部材97.99間には液密
状の作動室が形成され、高粘度のシリコンオイルが封入
されている。この作動室には複数枚のプレート101,
103が交互に配置され部材97.99に各別に係合し
ている。
端部はハウジング97が設けられ、中空軸67にはハブ
部材99が連結されており、部材97.99間には液密
状の作動室が形成され、高粘度のシリコンオイルが封入
されている。この作動室には複数枚のプレート101,
103が交互に配置され部材97.99に各別に係合し
ている。
こうして、ビスカスカップリング105(第1〉が構成
されている。上記のように、部材97,99間の差動は
制限され、部材97は中空軸65を介してセンターデフ
5の右のサイドギヤ45に連結され、部+I99は中空
軸67を介して同左のサイドギヤ43に)■結されてい
るから、ビスカスカップリング105はセンターデフ5
の差動制限を行う。
されている。上記のように、部材97,99間の差動は
制限され、部材97は中空軸65を介してセンターデフ
5の右のサイドギヤ45に連結され、部+I99は中空
軸67を介して同左のサイドギヤ43に)■結されてい
るから、ビスカスカップリング105はセンターデフ5
の差動制限を行う。
次に、第1図の車両の動力系の機能を説明すると、エン
ジン1の回転はトランスミッション3で変速され、セン
ターデフ5に入力して分配され、この出力の一方はフロ
ントデフ7により前輪13゜15に分配され、他方は伝
達機構17、プロペラシャフト1つを介してリヤデフ2
1に伝えられ、リヤデフ21により後輪27.29に分
配される。
ジン1の回転はトランスミッション3で変速され、セン
ターデフ5に入力して分配され、この出力の一方はフロ
ントデフ7により前輪13゜15に分配され、他方は伝
達機構17、プロペラシャフト1つを介してリヤデフ2
1に伝えられ、リヤデフ21により後輪27.29に分
配される。
このように、各車輪は互いの門の差動が可能な状態で駆
動されるから車両は円滑な旋回が行えるとともに、タイ
トコーナーブレーキング現象が防止される。
動されるから車両は円滑な旋回が行えるとともに、タイ
トコーナーブレーキング現象が防止される。
又、前後輪間の一方がスリップ状態になってもビスカス
カップリング105による差動制限により他方に駆動力
が送られ、前輪13.15の一方がスリップ状態になっ
てもビスカスカップリング95の差動制限により他方に
駆動力が送られる。
カップリング105による差動制限により他方に駆動力
が送られ、前輪13.15の一方がスリップ状態になっ
てもビスカスカップリング95の差動制限により他方に
駆動力が送られる。
従って、車両は走行力を失わずスタック状態になること
はない。又、ビスカスカップリング95゜105による
各車輪間の差動制限により車両の直進安定性が向上する
。
はない。又、ビスカスカップリング95゜105による
各車輪間の差動制限により車両の直進安定性が向上する
。
このように、センターデフ5にはエンジン1カ)らの駆
動力のすべてが入力し、フロントデフ7にはぞの分配出
力が人力するから、フロントデフ7用のビスカスカップ
リング95はセンターデフ5用のビスカスカップリング
105より小型である。
動力のすべてが入力し、フロントデフ7にはぞの分配出
力が人力するから、フロントデフ7用のビスカスカップ
リング95はセンターデフ5用のビスカスカップリング
105より小型である。
センターデフ5側には小型のビスカスカップリング95
が配置され、これよりは大型のビスカスカップリング1
05は各デフ5,7の間に配置されるから、従来例と比
べて、各デフ5,7の幅を狭くし装置全体の幅を狭くづ
ることができる。従って、デフ5の左側及びデフ7の右
側の各スペースが広くなり、それだけ前車軸9,11の
各車軸部材107,109を長くし、その両端の継手1
11.113の角度を小さくできる。
が配置され、これよりは大型のビスカスカップリング1
05は各デフ5,7の間に配置されるから、従来例と比
べて、各デフ5,7の幅を狭くし装置全体の幅を狭くづ
ることができる。従って、デフ5の左側及びデフ7の右
側の各スペースが広くなり、それだけ前車軸9,11の
各車軸部材107,109を長くし、その両端の継手1
11.113の角度を小さくできる。
なお、この発明の装置はリヤエンジンの車両にも適用で
きることは言うまでもない。
きることは言うまでもない。
[発明の効果]
以上のように、この発明の動力伝達装部を用いれば、車
輪回りのスペースが広くなる。継手の取付角度を小さく
することができるから脚回りの設計が楽になる。
輪回りのスペースが広くなる。継手の取付角度を小さく
することができるから脚回りの設計が楽になる。
第1図は一実施例を用いた車両の動力系の、又第2図は
従来例の各スケルトン64M図である。
従来例の各スケルトン64M図である。
Claims (1)
- トランスミッションケース内に配設されエンジンから
の駆動力を前輪側と後輪側とに分配する第1のデファレ
ンシャル装置と、トランスミッションケースに接続され
たトランスファーケース内で第1のデファレンシャル装
置と同軸に配置され前記分配された駆動の一方を受けて
前輪側又は後輪側の一方を駆動する第2のデファレンシ
ャル装置と、第1のデファレンシャル装置側に配置され
第2のデファレンシャル装置の差動を制限する第2のビ
スカスカップリングと、第1と第2のデファレンシャル
装置間に配置され第1のデファレンシャル装置の差動を
制限する第1のビスカスカップリングとを備えたことを
特徴とする動力伝達装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198434A JP2766327B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 動力伝達装置 |
| US07/556,168 US5083635A (en) | 1989-07-31 | 1990-07-20 | Power transmission system for automotive vehicle |
| DE4023797A DE4023797C2 (de) | 1989-07-31 | 1990-07-26 | Kraftübertragungssystem für ein Kraftfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198434A JP2766327B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 動力伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361121A true JPH0361121A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2766327B2 JP2766327B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16391023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198434A Expired - Fee Related JP2766327B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 動力伝達装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5083635A (ja) |
| JP (1) | JP2766327B2 (ja) |
| DE (1) | DE4023797C2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008094394A (ja) * | 2007-10-26 | 2008-04-24 | Gkn ドライブライン トルクテクノロジー株式会社 | トランスファ |
| RU2552375C1 (ru) * | 2014-07-18 | 2015-06-10 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Курганский государственный университет" | Управляемая тележка наземной транспортной системы |
| RU2582001C1 (ru) * | 2015-01-12 | 2016-04-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Курганский государственный университет" | Комбинированный мост сдвоенных колес |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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