JPH0361156A - ハンガーコンベア - Google Patents

ハンガーコンベア

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JPH0361156A
JPH0361156A JP19636389A JP19636389A JPH0361156A JP H0361156 A JPH0361156 A JP H0361156A JP 19636389 A JP19636389 A JP 19636389A JP 19636389 A JP19636389 A JP 19636389A JP H0361156 A JPH0361156 A JP H0361156A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanger
moving
rail
chain
engagement
Prior art date
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Pending
Application number
JP19636389A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehisa Nozaki
野崎 剛寿
Takashi Ida
位田 敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0361156A publication Critical patent/JPH0361156A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り産業上の利用分野」 この発明は、縫製工場等において縫製品等の物品をハン
ガーに吊下して、そのハンガーを搬送するようにしたハ
ンガーコンベアに関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のハンガーコンベアとしては、例えば特公
昭63−57267号公報に掲載されているような構成
のものが知られている。
この従来構成においては、トラクタチェーンに摩擦係数
の大きな合成樹脂よりなる案内ベルトが搬送方向へ一体
移動可能に吊設され、その案内ベルトには吊下用のハン
ガーか走行ローラを介して吊下支持され、常にはハンガ
ーの自重により走行ローラか案内ベルトに摩擦接触して
、走行I7−ラの回転か静止された状態で、案内ベル1
への移動によりハンガーか搬送方向に連行され、ス1〜
ツバ零によりハンガーの移動か規制されたときには、案
内ベルトの移動に伴って走↑jITI−ラが回転される
ようになっている。
[発明か解決し土うとする課題] ところか、この従来構成においては、案内ベルトと走行
ローラとの摩擦接触によって、案内ベルトの移動力かハ
ンガーに伝達されるようになっているため、案内ベルト
と走行ローラとの摩擦抵抗の差や、長期使用に伴う摩擦
抵抗の変化等により案内ベルトと走行ローラとの間でス
リップが生じやすくなり、案内ベルトが損耗しゃずいと
と共に所定のタイミングでハンガーの移動及び所定位置
での停止が確実に行われず、縫製等の作業に支障をきた
すという問題点かあった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、ハンガーを移動させるための移動体の損耗を防止す
ることができると共に、ハンガーの移動及び所定位置で
の停止を確実に行うことができるハンガーコンベアを提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明のハンガーコン
ベアにおいては、架設支持されたレールと、そのレール
に転動ローラを介して移動可能に支持された物品吊下用
のハンガーと、前記レールに沿って配設され、多数の係
合凹部又は係合突部が所定ピッチで設けられた移動体と
、その移動体にレールに沿った移動力を付与するための
駆動手段と、前記ハンガーに回転可能に支持され、外周
に前記移動体の係合凹部又は係合突部と係合するように
複数の係合突起又は係合凹所が係合凹部又は係合突部と
同じピッチ又はその整数倍ピッチで設けられた駆動伝達
体と、常には前記駆動伝達体の回転を規制して、移動体
の移動力を駆動伝達体を介してハンガーに伝達し、ハン
ガーの移動が阻止されたときには、移動体の移動力によ
り駆動伝達体か回転されるのを許容する摩擦手段とを備
えたものである。
「作 用] 上記のように構成されたハンガーコンベアにおいては、
ハンガー上の駆動伝達体か移動体に対して、係合突起又
は係合凹所と係合凹部又は係合突部との係合により連結
されている。そのため、常には摩擦手段の作用により駆
動伝達体の回転が静止された状態で、移動体の移動力が
駆動伝達体を介してハンガーに伝達されて、ハンガーか
ローラの転動により搬送方向へ移動される。また、停止
レバー等によりハンガーの移動が阻止されたときには、
摩擦手段か駆動伝達体の回転を許容し、移動体の移動力
により駆動伝達体か回転されて、ハンガーが移動阻止位
置に停止保持される。
[実施例コ 以下、この発明を具体化したハンガーコンペア′システ
ムの一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第4図に示すように、一対のレール1は支持枠
2に上り幅方向に所定間隔を保持した状態で、縫製工場
内等に架設支持されている。移動体としてのチ上−ン3
は支持枠2に固定されたチェーンガイド4によりレール
1に沿ってその上方に張設され、その下部には多数の係
合凹部3aが長平方向へ所定ピッチで設けられている。
この係合凹部3aは、チェーン3の上下のチェーンリン
ク3b、3cを一ト方へ折り曲げると共に、それらの間
にローラ3dを支持し、その各ローラ3d間に形成され
ている。そして、このチェーン3は図示しないモータ及
びスプnクット等からなる駆動手段により、レールlに
沿って第1図の矢印方向へ移動される。
縫製加工品等の物品を吊下するためのハンガー5は前記
レール1上に移動可能に支持され、一対のレール1間に
跨がって支持される本体部5aと、その本体部5aの下
面から両レール1間を通って下方に延びる吊下ロッド5
bとを備えている。支軸6はレール1の延長方向と交差
してほぼ水平に延びるように、ハンガー5の本体部5a
に一対のベアリング7を介して四転dJ能に支持されて
いる。
一対の転動ローラ8は支軸6の両端部にベアリング9を
介して相対回転i1能に支持され、この転動ローラ8か
前記レール1土にそれぞれ転動用能に支持されている。
前後各一対の第1袖助ローラ10は段付きネジ11によ
り前記ハンガー5の本体部5aの前後絢端の突田部にそ
れぞれ回転711能に支持され、この第1補助ローラ1
0かレール1の−L面に係合することによって、ハンガ
ー5の移動方向への傾動が規制されて同方向において姿
勢保持されると共に、ハンガーとおしか密接することな
く適当間隔か保持されるようになっている。前後一対の
第2補助ローラ12は段付きネジ13によりハンガー5
の本体部5aの下端部にそれぞれ回動可能に支持され、
この第2補助ローラ12がレール1の内1社11面に係
合することによって、ハンガー5の移動方向と直交する
方向への傾動が規制され、同方向において姿勢保持され
る。
一対のスプロケット状の駆動伝達体14は前記支軸6の
両端部に嵌着され、その外周にはチェーン3の係合凹部
3aを形成するローラ3dに係合する複数の係合突起1
4aがその係合凹部3aと同じピッチで設けられている
。一対の円板状の被検出体15は支軸6の両端部にカラ
ー16を介してネジ17により固定されている。複数の
第1小孔18は被検出体15に同一円周上で等ピッチに
形成され、所定の第1小孔18か塞がれてハンガー5を
識別するためのコードマーク18aとなっている。基準
パルス発生用の複数の第2小孔19は第1小孔18より
も外測において、被検出体15に同一円周上で等ピッチ
に形成され、その一部が原点位置を検出するための無孔
部19aとなっている。
収容孔20は支軸6と直交して前後方向へ延び。
るようにハンガー5の本体部5aに透設され、その両端
部かネジ21にて本体部5aの前後両側に取着された蓋
板22により閉鎖されている。摩擦手段としての一対の
摩擦体23は支軸6の両側において収容孔20内に移動
可能に収容され、蓋板22との間に介装されたハネ2/
Iの付勢力により支軸6の外周面に圧接されている。そ
して、この支軸6に対する摩擦体23の圧接により、常
には前記駆動伝達体14の回転か規制されて、チェーン
3の移動力が静止状態の駆動伝達体14を介してハンガ
ー5に伝達され、後述する停止レバー26によりハンガ
ー5の移動が阻止されたときには、チェーン3の移動力
により駆動伝達体〕4が摩擦体23の圧接力に抗して回
転されると共に、被検出体15が一体回転されるように
なっている。
回動軸25はハンガー5の搬送経路途中の所定の位置に
おいて、前記支持枠2に回動可能に支持されている。停
止手段としての一対の停止レバー26は回動軸25の両
端に固定され、その先端部かハンガー5上のカラー16
と係合可能になっている。エアシリンダ27は裁端部に
おいて支持枠2の外面に取付板28を介してピン29に
より回動可能に取着され、このエアシリンダ27のピス
トンロッド27aか突出動作されたとき2、連結金具3
0及び回動アーム31を介して回動軸25が第1図の反
時計方向へ回動され、停止レバー26が同図に実線で示
す非係合位置から鎖線で示す係合位置に回動配置される
。そして、この停止レバー26の回動配置状態で、チェ
ーン3によりハンガー5がレール1に沿って移動されて
きたとき、前記カラー16か停止レバー26に係合して
ハンガー5の移動が肌止される。
非接触型の第1及び第2の検出体32.33は前記停止
レバー26の近傍において、取付板34により支持枠2
の外面に取り付けられ、それらの先端部と対応して支持
枠2の測板には透孔35かそれぞれ形成されている。そ
して、停止レバー26によりハンガー5かレール1」−
で停止されて、チェーン3の移動力により駆動伝達体1
4を介して被検出体15が回転されるとき、第1検出体
32により被検出体15上のハンガー識別用のコードマ
ーク18aか光学的に読み取られると共に、第2検出体
33により被検出体15上の基準パルス発生用の第2小
孔19か光学的に読み取られる。
0 次に、前記のように構成されたハンガーコンベアシステ
ムについて動作を説明する。
さて、このハンガーコンベアシステムにおいては、ハン
ガー5の本体部5aに設番うられた駆動伝達体14の係
合突起14 aがチェーン3の係合凹部3aを形成する
ローラ3dに係合して、駆動伝達体14かチェーン3に
対しスリッブ不能に連結されると共に、バネ24の((
I勢力により摩擦体23が支軸6に圧接されて、駆動伝
達体14の回転が規制されている。このため、チェーン
3か第1図の矢印方向へ移動されると、常にはチェーン
3の移動力か静止状態の駆動伝達体14を介してハンガ
ー5に伝達され、iI%!加工品等の物品を吊下したハ
ンガー5は、レール1Lにおける転動ローラ8の転動に
伴いそのレール1に泪って搬送移動される。
一方、エアシリンダ27のピストンロッド27aか突出
動作され、連結金具30及び回動アーム31を介して回
動軸25か第11)xlの反時31方向ノ\回動されて
、停止レバー26が同図に火線で示づ1 非係合位置から鎖線で示ず係合位置に回動配置される。
それにより、搬送移動されてきたハンガー5上のカラー
16か停止レバー26に係合してこのハンガー5の移動
が阻止される。この場合、チェーン3の移動か継続され
るため、このハンガー5の停止状態において、チェーン
3の移動力により駆動伝達体14が摩擦体23のIT:
接力に抗して第1図の反時計方向への回転が許容される
と共に、被検出体15が同方向へ一体回転される。
このように被検出体15が回転された状態で、検出位置
に設けられた第2検出体33により、被検出体15」二
の基準パルス発生用の第2小孔19が光学的に読み取ら
れると井に、第1検出体32によって、被検出体15−
ヒのハンガー識別用の第1小孔19が光学的に読み取ら
れて、ハンガー識別用のビット構成か検出される。
そして、ハンガー識別終了後にはエアシリンダ27のピ
ストンロッドが没入動作されて停止レバー26が上刃回
動し、ハンガー5か所定の方向ノ\搬送される 2 さて、この実施例のハンガーコンベアシステムにおいて
は、ハンガー5上の駆動伝達体14かチェーン3に対し
て、係合突起14aと係合凹部3aとの係合によりスリ
ップ不能に連結されているため、チェーン3の損耗を防
止することかできて、長期使用にも十分に絶えることか
できる。又、ハンガー5の移動時あるいは停止時におい
て、駆動伝達体14とチェーン3との間にスリップか生
じることがなく、チェーン3の移動力によってハンガー
5を所定のタイミングで確実に移動させることができる
と共に、その移動経路の所定位置においてハンガー5を
正確に停止させることができて、縫製作業等を滞りなく
定められたサイクルで遂行できる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、例えば、移動体側には係合突部を設けると共に
駆動伝達体側には係合凹所を設けたり、駆動伝達体の係
合突起又は係合凹所を移動体の係合凹部又は係合突部の
整数倍ピッチで設けたり、移動体をタイミングベル1〜
で構成したりづ】3 る等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構
成をf(意に変更して具体化することも可能である。
[発明の効果コ この発明は、以上説明したように構成されているため、
ハンガーを移動させるための移動体の損耗を防止するこ
とができて、長期使用にも十分に耐えることかでき、し
かも、移動体の移動力によってハンガーを確実に移動さ
せることができると共に、その移動経路の所定位置にお
いてハンガーを正確に停止させることかできるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化したハンガーコンベアシステ
ムの一実施例を示す部分正面図、第2図はそのハンガー
コンベアシステムの一部を断面にして示す側面図、第3
図は第1図のA−A線における断面図、第4図は第3図
のB−B線における断面図である。 1・・・レール、3・・・移動体としてのチェーン、3
4 a・・・係合凹部、5・・・ハンガー、8・・・転動ロ
ーラ、14・・・駆動伝達体、14a・・・係合突起、
23・・・摩擦手段を構成する摩擦体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、架設支持されたレール(1)と、 そのレール(1)に転動ローラ(8)を介して移動可能
    に支持された物品吊下用のハンガー(5)と、 前記レール(1)に沿って配設され、多数の係合凹部(
    3a)又は係合突部が所定ピッチで設けられた移動体(
    3)と、 その移動体(3)にレール(1)に沿つた移動力を付与
    するための駆動手段と、 前記ハンガー(5)に回転可能に支持され、外周に前記
    移動体(3)の係合凹部(3a)又は係合突部と係合す
    るように複数の係合突起(14a)又は係合凹所が係合
    凹部(3a)又は係合突部と同じピッチ又はその整数倍
    ピッチで設けられた駆動伝達体(14)と、常には前記
    駆動伝達体(14)の回転を規制して、移動体(3)の
    移動力を駆動伝達体(14)を介してハンガー(5)に
    伝達し、ハンガー(5)の移動が阻止されたときには、
    移動体(3)の移動力により駆動伝達体(14)が回転
    されるのを許容する摩擦手段(23)と を備えたことを特徴とするハンガーコンベア。
JP19636389A 1989-07-27 1989-07-27 ハンガーコンベア Pending JPH0361156A (ja)

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