JPH0361167A - 多数の偽軌道回路占有を通しての列車トラッキング方法および装置 - Google Patents

多数の偽軌道回路占有を通しての列車トラッキング方法および装置

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JPH0361167A
JPH0361167A JP2165863A JP16586390A JPH0361167A JP H0361167 A JPH0361167 A JP H0361167A JP 2165863 A JP2165863 A JP 2165863A JP 16586390 A JP16586390 A JP 16586390A JP H0361167 A JPH0361167 A JP H0361167A
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JP
Japan
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train
false
occupancy
name
track section
Prior art date
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JP2165863A
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English (en)
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Robert D Milnes
ロバート・ディー ミルネス
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Bombardier Transportation Holdings USA Inc
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AEG Westinghouse Transportation Systems Inc
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    • B61RAILWAYS
    • B61LGUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
    • B61L21/00Station blocking between signal boxes in one yard

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] この発明は、輸送系統内の複数個の列車の場所をモニタ
するための中央制御方式に関するものである。より詳細
にいえば、この発明は、列車の位置をモニタするための
インクロック回路および偽占有訂正ファクタが用いられ
ている、集中型の電子的制御方式に関するものである。
中央トラッキング方式においては、次のようにして、輸
送系統における多くの列車をモニタするようにされてい
る。即ち、個別の列車に対する列車名称および該輸送系
統を通しての軌道の個別の区間に対する区間名称を割り
当てることにより、また、該輸送系統における種々の列
車によるそれらの列車区間の占有をモニタすることによ
り、多くの列車のモニタがなされている。ある特定の列
車がある特定の軌道区間に存在するときには、当該区間
は占有されていると呼ばれる。該区間内に列車が存在す
ることで当該区間内のセンサがトリガされ、中央制御コ
ンピュータに警報を発する制御方式に対して、軌道の該
当の部分が占有されている旨の警報が出される。しかし
ながら、場合によっては、軌道のある部分が実際には占
有されていないときに、該軌道の該当の部分が占有され
ている旨の指示を出すことがあるが、これは偽占有とし
て参照されることになる。
該中央制御方式が占有の生起を予期していない場所で、
軌道回路から占有の信号が出されたときには、偽占有が
生起することになる。新規に受信された占有信号の双方
の側の軌道回路が先には占有されていなかった状況にお
いては、該制御方式が占有の生起を予期することはない
。従って、該中央制御方式においては、このタイプの占
有を潜在的な偽占有として分類することになる。
偽占有が引き起こされる可能性は、入力/出力(Ilo
)の不具合、信号線の不具合、または、外的な事象のよ
うな、軌道の短絡または軌道回路の短絡の原因になる多
くの異なるファクタに基づくものである。自動列車制御
部を備えた列車制御方式においては、占有指示の原因が
知られていない限り、偽占有のときには他の列車が軌道
の該偽占有の区間に進入することは許容されない。
実際に存在する軌道制御方式によって用いられる方法は
、偽占有があるときには制限を受ける。
ある特定の軌道区間において一旦偽占有が生じると、列
車は該区間を通して進行することができなくなる。該偽
占有が存在することにより、列車のトラッキングが曖昧
にされる。方式によって適合できるような、極めて多く
の偽占有がある。方式にかかる偽占有の数が多くなりす
ぎると、列車のトラッキングは不可能になる。
[発明の概要] この発明の目的は、任意の個数の偽占有信号に適合させ
ることができる、軌道占有信号をモニタするための方法
を提供することにある。
この発明の別異の目的は、偽占有の記録をすることがで
きる軌道の部分を列車が通過するときに該列車のモニタ
をすることができる、軌道占有信号をモニタするための
方法を提供することにある。
この発明の更に別異の目的は、輸送系統内での列車の位
置を決定するために、また、偽占有をモニタしてこれに
適合するために、輸送系統における複数個の軌道区間を
モニタする、中央軌道制御のための方法を提供すること
にあり、これは実際に存在する中央軌道制御方式におい
て実施可能なものである。
この発明についての、これらの目的およびその他の目的
は、次のようにして達成される。即ち、列車位置テーブ
ル内の偽占有に対する個別的なコードの割り当てをする
こと;該偽占有側への実際の列車の進入のモニタをする
こと;該列車が該偽占有側を通って交差したときに、該
偽占有コードを進入してくる列車ナンバと交換すること
;該偽占有コートをインデクスが付された位置に蓄積す
ること;および、該列車が該偽占有側を通過した後て、
該偽占有コードを復活させること、のような動作をする
中央軌道制御方式を提供することによって達成される。
[実施例の詳細な説明] 以下、この発明の実施例を示す図面を参照しながら、こ
の発明について説明する。
第1図に例示されているように、輸送系統にお()る軌
道10は幾つかの回路または区間1−5に分割されてい
る。該軌道区間はバイタル・インタロック機構7に対し
て独立に接続されている。このバイタル・インタロック
機構7は、種々の軌道区間の境界において、該軌道系統
に沿って配置されているセンサ8の励起を検知するため
のものである。■/○インタフェース9により、該バイ
タル・インクロックi構7と中央コンピュータ12との
連結がなされている。列車が軌道に沿って進行して、あ
る特定の区間への進入およびこれからの進出がなされる
につれてその位置について注記がなされ、中央コンピュ
ータ・システム12においては、該特定の列車による該
特定の区間の占有が記録される。
この発明による方式においては、個別の列車はテーブル
内でのI・ラッキングがなされており、また、各列車に
は指定のナンバまたはコートか割り当てられている。輸
送系統内での列車が検出されると、該列車に対応するコ
ードが列車位置テーブル内に蓄積される。これらのコー
ドは、方式のオペレータによって、個別の列車に対して
任意に割り当てられたり、または、特別な割り当てがな
されたりする。このような態様において、輸送系統を通
過する各列車の位置が連続的にモニタされる。
この発明の方式においては、偽占有が生起した軌道の保
持もなされる。偽占有の決定がなされると、それらには
特別のコードが付与されて、該列車位置テーブル内にN
積される。
ある偽占有位置のいずれかの側の軌道回路が列車によっ
て占有されると、該列車位置テーブル内のその位置に対
してインデクスが付された位置において、当初の偽占有
指示ナンバが、該列車位置テーブルから偽占有位置テー
ブルに向けてシフ1へされる。該隣接している列車のナ
ンバが、該偽占有ナンバについての先の位置において、
該列車位置テーブルに代入される。これにより、偽占有
コード・ナンバについてインデクスが付された位置にお
ける該列車位置テーブル内のエンl〜りが、該1 偽占有位置に続いて占有されている軌道回路において、
該列車の列車コード・ナンバと交換される。
このような態様において、該当の列車名称の記録が、該
当の位置および偽占有が先に記録されていた隣接の位置
の双方になされる。
偽占有が隣接の軌道回路位置を占有している場合には、
該偽占有のいずれかの端部に隣接する回路位置を列車が
占有するときに、実際の列車ナンバが、全ての偽占有に
対して同時に代入される。
列車が一旦偽占有位置を通過して、1個または複数個の
偽占有の他方の側において該列車が非隣接の区間を占有
すると、該列車の位置はこの区間で記録されるだけであ
り、また、特別の偽占有ナンバは該列車位置テーブルに
戻るようにシフトされ、そして、偽占有位置テーブルか
ら取り除かれる。
上述された記録方法により、真の列車ナンバは常に少な
くとも1個の物理的な軌道回路と関連しており、また、
列車に先立って軌道回路を占有してしまうような、偽占
有コードを識別するものの背後に隠れることはない。
2− 次に示すチャートは、偽占有が1個のとき、2個のとき
および3個のときのそれぞれについて、この発明の多く
の動作例を示すものである。以下のテーブル■は一連の
7個のフレームからなるものであって、列車が軌道区間
1から軌道区間5までを通して移動するどきGこ、列車
ナシまたは偽占有ナシから偽占有1個までの進行を例示
するものである。
各フレームにおいて、軌道区間1−5の状態は、それぞ
れに、列車位置コラムおよび偽位置コラム内での指示に
よって定められる。その第1のフレームにおいては、中
央モニタ方式によって検出される列車占有指示または偽
占有指示は存在しない。
フレーム2で指示されていることは、ナンバ3の軌道区
間における偽占有の検出である。この偽占有の検出は数
999として任意に指定されており、また、フレーム2
における軌道区間3でインデクスが付された位置におい
て99つに上って指示されている。
フレーム3においては、列車ナンバ10の接近が検出さ
れており、列車位置テーブル内の軌道区間1に対応する
インデクス位置1内の指定“10パによって指示されて
いる。偽指定999を有する軌道区間3に列車↑0が接
近すると、フレーム4で示されているように、列車名称
10は軌道区間2に移動する。列車が軌道区間2の占有
位置に到達すると、隣接の軌道区間の偽占有99つは占
有名称” 10 ”と交換され、また、偽占有名称99
つは、フレーム4において例示されているように、偽占
有位置コラムに移動する。
次に、列車が軌道区間2を離れると、“’ 10 ”な
る名称は、軌道区間2に対応するインデクス位置におい
て該列車位置コラムから移されるけれとも、これはイン
デクス3の位置に維持される。ただし、この軌道区間は
偽占有指定を与えており、該方式は軌道回路3内ての列
車の存在を検出することができないために、列車10は
軌道区間3内へと進行しているものとする。従って、こ
れが列車10の現在の真の位置であるという仮定から、
名称パ10′はこの位置での左側にあることにな5 る。
フレーム6においては、列車■0は軌道区間4で検出さ
れており、従って、インデクス位置4におけるテーブル
の列車位置コラムに対して、10″なる名称が加わるこ
とになる。列車名称10はインデクス位置3において維
持されるが、この位置では偽占有信号がまだ受信されて
いる。
列車が軌道区間を離れて、軌道区間4において検出され
ると、テーブル■のフレーム7において指示されている
ように、名称10は適切なインデクス位置5に向()て
動かされる。そして、軌道インデクス位置3における列
車名称■0は、該列車位置コラム内の偽占有名称99つ
と交換される。偽占有の検出はここでは列車位置テーブ
ルにおいて指示されることから、これに次いで該偽位置
コラムは空白にされて、いかなる偽占有の指示もしなく
なる。
6 フレーム テーブルI 列車 位置 99 偽 位置 0 実列車占有 0 偽占有 偽 位置 O実列車占有 999偽およσ実占有 偽 位置 999偽t;よσ実占有 0 実列車占有 ll 軌道 列車 偽 回路 位置 位置 1、   OO 00 39990偽占有 00 5 10 0 実列車占有 デープルUには、同様にして、6個の軌道区間または回
路を通しての列車の進行が例示されている。ここで、偽
指定は軌道区間3および4において検出されており、そ
れぞれに名称999および998が付与されている。ま
た、列車は軌道区間1に入り、軌道区間3.4および実
在の軌道区間8を通って進行しているものとして例示さ
れている。
これから観察することができるように、列車が一旦接近
して隣接の軌道区間を占有すると、偽列車占有に対する
名称は該列車に対応する名称に切り替えられる。この切
り替えられた名称は、列車1日 が偽指定区間から遠ざかるように動いて、該列車が隣接
の区間を離れるまで維持される。列車が偽ゾーンを通過
するにつれて、偽名称がテーブルの偽位置コラムに対し
て動かされ、上述されたように列車が離れた後で交換が
なされる。
デープル 軌道 列車 回路 位置 0 0 0 0 0 0 t。
偽 位置 0 偽占有 O偽占有 列車 位置 0 99 98 偽 位置 0 実列車占有 0 偽占有 0 偽占有 偽 位置 0 実列車占有 999偽および実占有 998偽およσ実占有 偽 位置 999偽j:よσ実占有 998偽Eよυ実占有 偽 位置 999偽りよ0実占有 998偽吋σ実占有 偽 位置 999偽t:よσ実占有 998偽吋υ実占有 0 実列車占有 軌道 列車 偽 回路 位置 位置 1 0 0 2 0 0 310999偽I;よσ実占有 410998偽およ0実占有 100 6 10 0 実列車占有 次のテーブルIIIは、テーブルIおよび■Iと同様な
、列車の通行を例示するものであるが、ここでは、7個
の軌道区間および3個の隣接する偽占有の検出が例示さ
れている。偽占有軌道区間を通って列車が接近し、通行
することを指示するための方法は、先に説明されたもの
と同様である。
デープルIII 軌道 列車 偽 回路 位置 位置 00 2 0 0 3 0 0 4 0 0 5 0 0 00 7 0 0 列車 位置 99 98 97 偽 位置 0 偽占有 0 偽占有 0 偽占有 列車 位置 0 99 98 97 偽 位置 0 実列車占有 O偽占有 0 偽占有 O偽占有 列車 位置 0 99 98 97 偽 位置 0 実列車占有 0 偽占有 0 偽占有 0 偽占有 偽 位置 999偽および実占有 998偽Bよσ実占有 997偽およσ実占有 偽 位置 999偽Eよび実占有 998偽およO実占有 997偽およO実占有 7 偽 位置 999偽およσ実占有 998偽nよσ実占有 997偽およO実占有 偽 位置 999偽およυ実占有 998偽Bよ0実占有 997偽および実占有 0 実列車占有 軌道 列車 偽 回路 位置 位置 ■  0 0 00 310999偽Cよσ実占有 410998偽Rよυ実占有 510997偽t;よσ実占有 6 0 0 7100  実列車占有 輸送系統のために実際に存在する中央制御用コンピュー
タに対して、この発明を実施するために必要なソフトウ
ェア上での変更においては、列車モニタ用および位置指
定用テーブル内での、偽位置コラムの取り扱いを付加す
ることが必要とされる。この態様においては、列車の位
置は常に物理的な軌道位置との関連付けがなされており
、偽占有の検出指定によってマスクされることはない。
上述されたこの発明は、種々の修正、変更および適合に
従うことができると理解されるものであリ、また、その
特許請求の範囲の欄に記載されているものと等価の意味
および範囲において、同様なことが意図されると理解さ
れるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、輸送系統およびそのための中央制御方式の概
略図である。 8 :  0 2 5:軌道区間、 バイタル・インクロック機構、 センサ、 T/○インタフェース、 :軌道、 中央コンピヱータ。

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の相互に接続された区間からなる軌道を有
    する輸送系統を通しての複数個の列車のトラッキング方
    法であって: 各列車に対して独特の列車名称を割り当てること; 前記軌道区間の各々に対して独特の区間名称を割り当て
    ること; 各軌道区間をモニタすること; 前記区間のいずれかからの占有信号を検出すること; いずれかの列車占有を識別するために該占有信号を分析
    すること; 各識別された列車の名称と該占有された軌道区間の区間
    名称との相関をとること; いずれかの誤りの検出を識別するために該占有信号を分
    析すること; いずれかの誤りの検出に対して偽占有名称を割り当てる
    こと; 該偽占有名称と該誤りの検出の該軌道区間の区間名称と
    の相関をとること; 隣接の軌道区間と相関がとられている各列車名称と偽占
    有名称の相互相関をとること;の諸ステップからなる前
    記の方法。
  2. (2)前記相互相関のステップには、前記各列車名称と
    前記各偽占有名称に対して相関がとられた該軌道区間と
    の相関をとることが含まれている、請求項1に記載の方
    法。
  3. (3)前記相互相関のステップは、前記列車の移動にと
    もない、非隣接の軌道区間から前記隣接の区間まで実行
    される、請求項1に記載の方法。
  4. (4)前記列車の移動にともない、前記隣接の軌道区間
    から誤りの区間に対応する前記軌道区間まで、前記相互
    相関を維持するステップが更に含まれている、請求項3
    に記載の方法。
  5. (5)前記列車名称および前記偽占有名称は、双方とも
    に、前記列車が前記軌道区間を占有している間に、誤り
    の検出に対応する前記軌道区間との相関をとるようにさ
    れる、請求項4に記載の方法。
  6. (6)複数個の相互に接続された区間からなる軌道を有
    する輸送系統を通しての複数個の列車のトラッキング装
    置であって: 各列車に対して独特の列車名称を割り当てるための手段
    ; 前記軌道区間の各々に対して独特の区間名称を割り当て
    るための手段; 各軌道区間をモニタするための手段; 前記区間のいずれかからの占有信号を検出するための手
    段; いずれかの列車占有を識別するために該占有信号を分析
    するための手段; 各識別された列車の名称と該占有された軌道区間の区間
    名称との相関をとるための手段;いずれかの誤りの検出
    を識別するために該占有信号を分析するための手段; いずれかの誤りの検出に対して偽占有名称を割り当てる
    ための手段; 該偽占有名称と該誤りの検出の該軌道区間の区間名称と
    の相関をとるための手段; 隣接の軌道区間と相関がとられている各列車名称と偽占
    有名称の相互相関をとるための手段; の諸手段からなる前記の装置。
  7. (7)前記相互相関をとるための手段には、前記各列車
    名称と前記各偽占有名称に対して相関がとられた該軌道
    区間との相関をとるための手段が含まれている、請求項
    6に記載の装置。
  8. (8)前記相互相関をとるための手段は、前記列車の移
    動にともない、非隣接の軌道区間から前記隣接の区間ま
    で、前記列車と偽占有名称との相関をとるようにされる
    、請求項6に記載の装置。
  9. (9)前記列車の移動にともない、前記隣接の軌道区間
    から誤りの区間に対応する前記軌道区間まで、前記相互
    相関を維持するための手段が更に含まれている、請求項
    8に記載の装置。
  10. (10)前記列車名称および前記偽占有名称は、双方と
    もに、前記列車が前記軌道区間を占有している間に、誤
    りの検出に対応する前記軌道区間との相関をとるように
    される、請求項9に記載の装置。
  11. (11)複数個の相互に接続されており、独立して識別
    可能な区間からなる軌道を有する輸送系統を通して、個
    別に識別可能な複数個の列車のトラッキング装置であっ
    て: 前記軌道区間からの信号を受信して、前記信号の分析を
    行い、信号を発している軌道区間内での列車そ存在を示
    すいずれかの列車占有信号を識別し、また、信号を発し
    ている軌道区間からのいずれかの偽占有信号を識別する
    ための手段;前記受信手段に接続されており、各識別さ
    れた列車占有に対応する列車占有コードを発生させ、ま
    た、各偽占有信号に対応する偽占有コードを発生させる
    ためのコード化手段; 前記軌道区間に対してインデクスが付されており、前記
    コード化手段に接続されている第1および第2のメモリ
    ・レジスタ手段; 該列車信号を発している軌道区間に対してインデクスが
    付されている場所において、前記第1のメモリ・レジス
    タ手段に各列車の占有コードを蓄積させるための手段; 該偽信号を発している軌道区間に対してインデクスが付
    されている場所において、前記第1のメモリ・レジスタ
    手段に各偽占有コードを蓄積させるための手段; 該偽信号を発している軌道区間に対してインデクスが付
    されている場所において、前記第2のメモリ・レジスタ
    手段に各偽占有コードをシフトさせ、また、前記第1の
    レジスタ内の前記偽占有インデクス場所に対して前記列
    車コードをシフトさせるための手段; の諸手段からなる前記の装置。
  12. (12)前記偽信号を発している軌道区間に隣接してい
    る軌道区間に対して列車が移動したときに、前記シフト
    手段をトリガするための手段が更に含まれている、請求
    項11に記載の装置。
JP2165863A 1989-07-26 1990-06-26 多数の偽軌道回路占有を通しての列車トラッキング方法および装置 Pending JPH0361167A (ja)

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