JPH0361185B2 - - Google Patents
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- JPH0361185B2 JPH0361185B2 JP59062389A JP6238984A JPH0361185B2 JP H0361185 B2 JPH0361185 B2 JP H0361185B2 JP 59062389 A JP59062389 A JP 59062389A JP 6238984 A JP6238984 A JP 6238984A JP H0361185 B2 JPH0361185 B2 JP H0361185B2
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- plate material
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
各種機械装置の自動化、省力化のための技術改
革が旺盛な昨今、製版業界においても例外とせ
ず、この目的に添つた種々の試みが成されてきて
いる。
革が旺盛な昨今、製版業界においても例外とせ
ず、この目的に添つた種々の試みが成されてきて
いる。
そして、徐々にではあるが、それらの努力が実
を結びつゝあるのが現状である。
を結びつゝあるのが現状である。
本出願人は、同趣旨に則り、先に、版材面への
レジスター・マークの罫書き作業、フイルム原稿
の貼込み作業ならびにフイルム原稿画像の焼付作
業の3つを、一つの機械をもつて実施可能となし
た自動化装置を開発した(特願昭58−29080号、
実願昭58−125216号)。
レジスター・マークの罫書き作業、フイルム原稿
の貼込み作業ならびにフイルム原稿画像の焼付作
業の3つを、一つの機械をもつて実施可能となし
た自動化装置を開発した(特願昭58−29080号、
実願昭58−125216号)。
尚、この装置は、上記の如く、3つの作業が実
施可能であるが、本発明は、以下に示すように、
この装置をレジスター・マークの罫書き作業の実
施に振向けた場合に、際立つて有効性を発揮する
版材の給排装置の提案に係るものであるので、以
下、この装置を罫書き作業に振向けると想定して
説明を加える。
施可能であるが、本発明は、以下に示すように、
この装置をレジスター・マークの罫書き作業の実
施に振向けた場合に、際立つて有効性を発揮する
版材の給排装置の提案に係るものであるので、以
下、この装置を罫書き作業に振向けると想定して
説明を加える。
而して、この装置(以下、本発明装置との区別
の都合上、この装置のことを「版材処理装置」と
いう)によれば; 処理対象となる各版材におけるレジスター・マ
ークの罫書き位置等のデータ(以下、「処理デー
タ」という)を付属の動作指令部(コンピユー
タ)に入力し、そこで、傾斜角度の設定が自在な
版材支持台に作業者が版材を立てかけてやるだけ
で、あとは自動的に、 (イ) 版材の位置決め。
の都合上、この装置のことを「版材処理装置」と
いう)によれば; 処理対象となる各版材におけるレジスター・マ
ークの罫書き位置等のデータ(以下、「処理デー
タ」という)を付属の動作指令部(コンピユー
タ)に入力し、そこで、傾斜角度の設定が自在な
版材支持台に作業者が版材を立てかけてやるだけ
で、あとは自動的に、 (イ) 版材の位置決め。
(ロ) パンチ機構による版材へのピン穴の穿孔。
(ハ) 版材面端部を覆うパンチ・ブロツクの版材面
外への強制排除(あるいは、パンチ・ブロツク
の占有領域外への版材の強制移動)。
外への強制排除(あるいは、パンチ・ブロツク
の占有領域外への版材の強制移動)。
(ニ) 版材支持台面への版材の係止・固定。
(ホ) レジスター・マークの罫書き作業。
(ヘ) 版材支持台面からの版材の固定解除。
と連続的に行われるから、作業者は、処理が完了
した版材を版材支持台から取出すだけでよく、作
業者の作業負担を著しく軽減させるものである。
した版材を版材支持台から取出すだけでよく、作
業者の作業負担を著しく軽減させるものである。
そこで本発明では、さらに、この版材処理装置
に対しての版材の供給および排出のための自動化
装置を提案することにより、版材面へのレジスタ
ー・マークの罫書き作業に係る人的作業負担を極
限まで軽減させるものである。
に対しての版材の供給および排出のための自動化
装置を提案することにより、版材面へのレジスタ
ー・マークの罫書き作業に係る人的作業負担を極
限まで軽減させるものである。
すなわち作業者は、本発明自動給排版装置に係
る給版台に、処理順序にしたがつて、版材を積重
ねるとともに、各版材に対する処理データを処理
順序にしたがつて動作指令部に入力し、そこで運
転を開始させてやれば、 (a) 版材台からの版材処理装置への版材の供給。
る給版台に、処理順序にしたがつて、版材を積重
ねるとともに、各版材に対する処理データを処理
順序にしたがつて動作指令部に入力し、そこで運
転を開始させてやれば、 (a) 版材台からの版材処理装置への版材の供給。
(b) 版材処理装置における目的の作業(版材面へ
のレジスター・マークの罫書き作業)の実施。
のレジスター・マークの罫書き作業)の実施。
(c) 版材処理装置から版材台への版材の排出。
が繰返し自動的に行われる、すなわち、あらかじ
め処理しようとする版材を処理順序にしたがつて
給版台に積重ね、これら各版材の処理データを処
理順序にしたがつて動作指令部に入力せしめてお
けば、あとは全く人手を要さずに、連続的な繰返
し動作が行われるようになす、所謂無人化装置の
実現を図らしめるものである。
め処理しようとする版材を処理順序にしたがつて
給版台に積重ね、これら各版材の処理データを処
理順序にしたがつて動作指令部に入力せしめてお
けば、あとは全く人手を要さずに、連続的な繰返
し動作が行われるようになす、所謂無人化装置の
実現を図らしめるものである。
本発明提案の基本動機は、本出願人提案による
先の版材処理装置に特に有効なる自動給排版装置
を提案することで、そのことにより、当該版材処
理装置の使用効果を格段に高めること(無人運転
を可能にすること)を企図したものであるが、本
発明では、これが構成において、さらに、次の点
に留意し設計を成したものである。
先の版材処理装置に特に有効なる自動給排版装置
を提案することで、そのことにより、当該版材処
理装置の使用効果を格段に高めること(無人運転
を可能にすること)を企図したものであるが、本
発明では、これが構成において、さらに、次の点
に留意し設計を成したものである。
すなわち、一つの作業場における焼付作業に係
る実態はというと、 版材面への原稿画像の割付け数やその割付態様
は千差万別とでも云うが如く多様であるが、使用
する版材のサイズの面においてもまた、A倍判、
A全判、A半判等と一様でないのが実情である。
る実態はというと、 版材面への原稿画像の割付け数やその割付態様
は千差万別とでも云うが如く多様であるが、使用
する版材のサイズの面においてもまた、A倍判、
A全判、A半判等と一様でないのが実情である。
このことは、自動給排版装置においては、その
給版台に、サイズの異なる版材を何種類か用意し
なければならないことを意味する。
給版台に、サイズの異なる版材を何種類か用意し
なければならないことを意味する。
そこで本発明では、この要請に適確に応えるべ
く、所望数の版材支持壁を備えた給版台を構成す
るとともに、この給版台と、版材処理装置におい
て所要の処理(版材面へのレジスター・マークの
罫書き作業)が成された版材を、次の工程である
焼付処理に回すまで一時的に保管するための排版
台とを一体的に構成して、まず省スペース化を図
り、そして、これが具体的構成については、一体
化された給版台と排版台、すなわち給排版台を、
垂直軸を枢軸として回転可能に構成し、これを所
要量回転させて所望の版材支持壁(所望のサイズ
の版材が立掛けられた面もしくは処理済の版材を
立掛ける面)を所要向きに配置させるだけで、所
望のサイズの版材の版材処理装置への供給あるい
は処理済の版材の受取りが可能な態勢に成し、一
方、版材を吸着保持可能に版材保持枠を構成する
とともに、任意の駆動手段をもつて、これを給排
版台と版材処理装置の移動が可能になして版材保
持枠をそれらに対面配置可能ならしめることによ
り、版材保持枠をもつて、給排版台から処理する
版材を吸着保持して版材処理装置に引渡し、さら
に、処理済の版材を版材処理装置から吸着保持し
て給排版台に引渡し可能に成したものである。
く、所望数の版材支持壁を備えた給版台を構成す
るとともに、この給版台と、版材処理装置におい
て所要の処理(版材面へのレジスター・マークの
罫書き作業)が成された版材を、次の工程である
焼付処理に回すまで一時的に保管するための排版
台とを一体的に構成して、まず省スペース化を図
り、そして、これが具体的構成については、一体
化された給版台と排版台、すなわち給排版台を、
垂直軸を枢軸として回転可能に構成し、これを所
要量回転させて所望の版材支持壁(所望のサイズ
の版材が立掛けられた面もしくは処理済の版材を
立掛ける面)を所要向きに配置させるだけで、所
望のサイズの版材の版材処理装置への供給あるい
は処理済の版材の受取りが可能な態勢に成し、一
方、版材を吸着保持可能に版材保持枠を構成する
とともに、任意の駆動手段をもつて、これを給排
版台と版材処理装置の移動が可能になして版材保
持枠をそれらに対面配置可能ならしめることによ
り、版材保持枠をもつて、給排版台から処理する
版材を吸着保持して版材処理装置に引渡し、さら
に、処理済の版材を版材処理装置から吸着保持し
て給排版台に引渡し可能に成したものである。
以下、一実施例を示した添付図面にもとずき本
発明の具体的構造について述べる。
発明の具体的構造について述べる。
1は、版材処理装置2に並べて配置された給排
版台であり、同給排版台1には、底部に止受部1
0を備えた4つの版材支持壁10が設けられてい
る。
版台であり、同給排版台1には、底部に止受部1
0を備えた4つの版材支持壁10が設けられてい
る。
該版材支持壁10の傾斜角度は、版材処理装置
2の版材支持台20面と同一角度が望ましい。
2の版材支持台20面と同一角度が望ましい。
上記の如く構成された給排版台1には、処理す
る版材をサイズ別に区分けして、それぞれ版材支
持壁10に立掛けるとともに、処理済の版材のみ
を専用に立掛けるための壁面を一面確保し、これ
に処理済の版材を立掛けるようにする。
る版材をサイズ別に区分けして、それぞれ版材支
持壁10に立掛けるとともに、処理済の版材のみ
を専用に立掛けるための壁面を一面確保し、これ
に処理済の版材を立掛けるようにする。
頂面にA倍、A全、A半、排出と表示してある
のはこのことを意味しており、版材支持壁10a
にはA倍判サイズの版材を、10bにはA全判
を、10cには全半判を、また10dには処理済
の版材をそれぞれ立掛けるようにしたところを示
している。
のはこのことを意味しており、版材支持壁10a
にはA倍判サイズの版材を、10bにはA全判
を、10cには全半判を、また10dには処理済
の版材をそれぞれ立掛けるようにしたところを示
している。
この給排版台1は、台枠3に回転可能に支持立
設された回転軸30に固設されており、該回転軸
30と一体回転を成すようになつている。
設された回転軸30に固設されており、該回転軸
30と一体回転を成すようになつている。
上記回転軸30には、チエーン・スプロケツト
31が軸着され、このチエーン・スプロケツト3
1と、台枠3に居設されたモーター32の回転芯
軸に軸着されたチエーン・スプロケツト33とに
は、チエーン34が掛装されており、したがつ
て、モーター32を回転させると、これがチエー
ン・スプロケツト33→チエーン34→チエー
ン・スプロケツト31と伝えられ、回転軸30お
よびこれと一体に給排版台1が回転を得る。
31が軸着され、このチエーン・スプロケツト3
1と、台枠3に居設されたモーター32の回転芯
軸に軸着されたチエーン・スプロケツト33とに
は、チエーン34が掛装されており、したがつ
て、モーター32を回転させると、これがチエー
ン・スプロケツト33→チエーン34→チエー
ン・スプロケツト31と伝えられ、回転軸30お
よびこれと一体に給排版台1が回転を得る。
台枠3の所要個所には、ロツク用ピン35が出
没可能に取付けられており、一方、チエーン・ス
プロケツト31には、各版材支持壁10a〜10
dに対応した位置にロツク用穴36がそれぞれ穿
設されており、モーター32を所要量回転させ
て、所望の版材支持壁10を所要向きに(前面
に)配置させれば、上記ロツク用ピン35の真上
に、その支持壁10に対応するロツク用穴36が
位置せしめられるから、そこでロツク用ピン35
を伸び出させれば(図示しないが、ロツク用ピン
を伸び出させたり、引戻したりすることは、周知
の手段(エヤー・シリンダー等)を採用すること
により容易に構成可能である)、ロツク用ピン3
5はロツク用穴36に嵌入し(第2図は同状態を
示す)、給排版台1は、所望の版材支持壁10が
所要向きに配置された状態で完全固定される。
没可能に取付けられており、一方、チエーン・ス
プロケツト31には、各版材支持壁10a〜10
dに対応した位置にロツク用穴36がそれぞれ穿
設されており、モーター32を所要量回転させ
て、所望の版材支持壁10を所要向きに(前面
に)配置させれば、上記ロツク用ピン35の真上
に、その支持壁10に対応するロツク用穴36が
位置せしめられるから、そこでロツク用ピン35
を伸び出させれば(図示しないが、ロツク用ピン
を伸び出させたり、引戻したりすることは、周知
の手段(エヤー・シリンダー等)を採用すること
により容易に構成可能である)、ロツク用ピン3
5はロツク用穴36に嵌入し(第2図は同状態を
示す)、給排版台1は、所望の版材支持壁10が
所要向きに配置された状態で完全固定される。
次に、4は略L字型の版材保持枠で、該版材保
持枠4は、並べて配置された版材処置装置2と給
排版台1の前面に、これらに添つて配設された誘
導柵5に摺動可能に取付け40られるとともに、
一方端部が、誘導柵5に摺動可能に取付けられた
移動枠6に立設されたエヤー・シリンダー60の
ピストン・ロツド61に取付け41られており、
ピストン・ロツド61のストローク分だけ傾斜角
度が変えられる(ストローク分だけ引起こされ
る)ようになつている。
持枠4は、並べて配置された版材処置装置2と給
排版台1の前面に、これらに添つて配設された誘
導柵5に摺動可能に取付け40られるとともに、
一方端部が、誘導柵5に摺動可能に取付けられた
移動枠6に立設されたエヤー・シリンダー60の
ピストン・ロツド61に取付け41られており、
ピストン・ロツド61のストローク分だけ傾斜角
度が変えられる(ストローク分だけ引起こされ
る)ようになつている。
すなわち、図示の状態(ピストン・ロツドを伸
び出させてある)から、ピストン・ロツド61を
縮ませれば、版材保持枠4は図示点線の如く引起
こされることになり、版材保持枠4を給排版台1
の前面に待機させたまま、同給排版台1を回転さ
せるときの障害にならないようにしてある。
び出させてある)から、ピストン・ロツド61を
縮ませれば、版材保持枠4は図示点線の如く引起
こされることになり、版材保持枠4を給排版台1
の前面に待機させたまま、同給排版台1を回転さ
せるときの障害にならないようにしてある。
上記移動枠6は、誘導柵5に摺動可能に取付け
られるとともに、モーター7の回転芯軸に軸着さ
れたチエーン・スプロケツト70と、他方に設け
られたチエーン・スプロケツト71とに掛装され
たチエーン72の72a側に止着されており、モ
ーター7を回転させてチエーン72を走行させる
と、移動枠6は、チエーン72aに運ばれて版材
処置装置2と給排版台1間の往復移動を成し、版
材保持枠4もこれも一体移動を成すものである。
られるとともに、モーター7の回転芯軸に軸着さ
れたチエーン・スプロケツト70と、他方に設け
られたチエーン・スプロケツト71とに掛装され
たチエーン72の72a側に止着されており、モ
ーター7を回転させてチエーン72を走行させる
と、移動枠6は、チエーン72aに運ばれて版材
処置装置2と給排版台1間の往復移動を成し、版
材保持枠4もこれも一体移動を成すものである。
版材保持枠4には、詳細第3図に示す如き吸着
具8が所要個数取付けられており、版材の吸着
(ならびに解放)を自在に行えるようになつてい
る。
具8が所要個数取付けられており、版材の吸着
(ならびに解放)を自在に行えるようになつてい
る。
これをさらに詳しく述べると、
吸着具8は、エヤー・シリンダー80のピスト
ン・ロツド81の先端に、バキユーム・ポンプ
(図示せず)に連通した吸盤体82を取付け構成
したものであるが、さらに云えば、 ピストン・ロツド81は中空に成してあり、そ
の先端に取付けた吸盤体82とバキユーム・ポン
プとを連通する吸気路83として機能させるよう
になしてある。
ン・ロツド81の先端に、バキユーム・ポンプ
(図示せず)に連通した吸盤体82を取付け構成
したものであるが、さらに云えば、 ピストン・ロツド81は中空に成してあり、そ
の先端に取付けた吸盤体82とバキユーム・ポン
プとを連通する吸気路83として機能させるよう
になしてある。
したがつて、同吸着具8について、
まず、軽く接触するかもしくは極く微小な間隔
を存して版材に対している吸盤体8について、エ
ヤー・シリンダー80を作動させてピストン・ロ
ツド81を伸び出させて、これを版材面に押し付
け、そこで、バキユーム・ポンプを作動させてや
れば、吸気路83を介して吸盤体82にバキユー
ム作用が働き、版材を同吸盤体82にしつかり吸
着保持する。のである。
を存して版材に対している吸盤体8について、エ
ヤー・シリンダー80を作動させてピストン・ロ
ツド81を伸び出させて、これを版材面に押し付
け、そこで、バキユーム・ポンプを作動させてや
れば、吸気路83を介して吸盤体82にバキユー
ム作用が働き、版材を同吸盤体82にしつかり吸
着保持する。のである。
以上の構成の本発明について、以下に、その作
用、効果について詳述する。
用、効果について詳述する。
まず、あらかじめ4つの版材支持壁10a〜1
0dについて、どの面にどのサイズの版材を立掛
けるか、また処理済の版材をどの面に立掛けるか
を決定しておき、このデータは基本データとし
て、本発明自動給排版装置ならびに版材処理装置
の各構成部材の動作順序等にかかわるデータとと
もに付属の動作指令部(コンピユータ)に記憶さ
せておく。
0dについて、どの面にどのサイズの版材を立掛
けるか、また処理済の版材をどの面に立掛けるか
を決定しておき、このデータは基本データとし
て、本発明自動給排版装置ならびに版材処理装置
の各構成部材の動作順序等にかかわるデータとと
もに付属の動作指令部(コンピユータ)に記憶さ
せておく。
そこで、これから実施せんとする作業内容に係
るデータ、すなわち、各版材の処理順序および各
版材の大きさ(上に述べた如くデータが記憶され
ているから、これにより、必然的に版材支持壁1
0の選定が成される)を動作指令部に入力させる
(尚、これとともに、版材処理装置についても、
各版材に対するレヂスター・マークの書込み位置
等所要のデータを入力させる)とともに、これに
従つて各版材支持壁10a〜10cにそれぞれ所
定の版材を立掛ける。
るデータ、すなわち、各版材の処理順序および各
版材の大きさ(上に述べた如くデータが記憶され
ているから、これにより、必然的に版材支持壁1
0の選定が成される)を動作指令部に入力させる
(尚、これとともに、版材処理装置についても、
各版材に対するレヂスター・マークの書込み位置
等所要のデータを入力させる)とともに、これに
従つて各版材支持壁10a〜10cにそれぞれ所
定の版材を立掛ける。
以上の作業が済んだら、本発明自動給排版装置
と版材処理装置2に動作開始信号を与える。
と版材処理装置2に動作開始信号を与える。
各版材支持壁10a〜10dに立掛ける版材の
サイズが第1図に示す通りであるとして、いま第
1番目に処理する版材がA全判サイズのものであ
るとすると、当該版材支持壁10bは左真横向き
に配置されているから、したがつて、動作指令部
からは、まず、給排版台1を回転可能に成すべ
く、ロツク用穴36に嵌入しているロツク用ピン
35のロツク解除指令が発せられ、給排版台1の
ロツクが解かれるが、以下、動作指令部から連続
的に発せられる動作指令の相手部材を番号を付し
て順に記すとともに、それによる各部材の動作内
容を説明して行くことにより、本発明の作用を明
らかにする。
サイズが第1図に示す通りであるとして、いま第
1番目に処理する版材がA全判サイズのものであ
るとすると、当該版材支持壁10bは左真横向き
に配置されているから、したがつて、動作指令部
からは、まず、給排版台1を回転可能に成すべ
く、ロツク用穴36に嵌入しているロツク用ピン
35のロツク解除指令が発せられ、給排版台1の
ロツクが解かれるが、以下、動作指令部から連続
的に発せられる動作指令の相手部材を番号を付し
て順に記すとともに、それによる各部材の動作内
容を説明して行くことにより、本発明の作用を明
らかにする。
(1) モーター32……給排版台1は所要方向へ所
要量(左回りに90度)回転せしめられた、版材
支持壁10bが前面に配置される。すなわち、
第1番目に処理するA全判サイズの版材(以
下、これを版材(P1)と称する)が前面の表
面に配置される。
要量(左回りに90度)回転せしめられた、版材
支持壁10bが前面に配置される。すなわち、
第1番目に処理するA全判サイズの版材(以
下、これを版材(P1)と称する)が前面の表
面に配置される。
尚、このとき、版材保持枠4は、エヤー・シ
リンダー60のピストン・ロツド61の縮込み
により引起こされていて、給排版台1の回転の
障害にならないようになつている。
リンダー60のピストン・ロツド61の縮込み
により引起こされていて、給排版台1の回転の
障害にならないようになつている。
(2) エヤー・シリンダー60……ピストン・ロツ
ド61が伸び出し、版材保持枠4は所定の姿勢
に戻され、これにより、吸盤体82は版材
(P1)に近接する。
ド61が伸び出し、版材保持枠4は所定の姿勢
に戻され、これにより、吸盤体82は版材
(P1)に近接する。
(3) エヤー・シリンダー80……ピストン・ロツ
ド81の伸び出しにより、各吸盤体82は版材
(P1)に押し付けられる。
ド81の伸び出しにより、各吸盤体82は版材
(P1)に押し付けられる。
(4) バキユーム・ポンプ……版材(P1)は、各
吸盤体82により吸着される。
吸盤体82により吸着される。
(5) エヤー・シリンダー80……ピストン・ロツ
ド81の縮み込みにより、一番上の版材(P1)
を吸着した吸盤体82は、エヤー・シリンダー
80のストローク分だけ後退する。すなわち、
吸着された版材(P1)は、版材支持壁10b
に立掛けられている版材から同ストローク分だ
け離される。
ド81の縮み込みにより、一番上の版材(P1)
を吸着した吸盤体82は、エヤー・シリンダー
80のストローク分だけ後退する。すなわち、
吸着された版材(P1)は、版材支持壁10b
に立掛けられている版材から同ストローク分だ
け離される。
(6) モーター7……チエーン72aが所要方向
(左方向)へと走行し、移動枠6および版材保
持枠4は版材処理装置2方向へと移動せしめら
れる。
(左方向)へと走行し、移動枠6および版材保
持枠4は版材処理装置2方向へと移動せしめら
れる。
そして、版材保持枠4は、誘導柵5の所要位
置に装備したりミツト・スイツチ(図示せず)
に接し、所要位置すなわち版材処理装置2の版
材支持台20に対面して停止せしめられ、版材
(P1)は、微小間隔(エヤー・シリンダー80
のストローク分)を存して版材支持台20に対
面配置される。
置に装備したりミツト・スイツチ(図示せず)
に接し、所要位置すなわち版材処理装置2の版
材支持台20に対面して停止せしめられ、版材
(P1)は、微小間隔(エヤー・シリンダー80
のストローク分)を存して版材支持台20に対
面配置される。
(7) バキユーム・ポンプ……版材(P1)に対す
る吸着が解除され、版材(P1)は、自重によ
り僅かに降下して版材止受部21に当接すると
ともに、版材支持台20面に立掛けられる。す
なわち、版材(P1)は、版材保持枠4から版
材処理装置2へと引渡される。
る吸着が解除され、版材(P1)は、自重によ
り僅かに降下して版材止受部21に当接すると
ともに、版材支持台20面に立掛けられる。す
なわち、版材(P1)は、版材保持枠4から版
材処理装置2へと引渡される。
(8) エヤー・シリンダー80……ピストン・ロツ
ド81の縮み込みにより、吸盤体82は、エヤ
ー・シリンダー80のストローク分だけ版材支
持台20面から離される。
ド81の縮み込みにより、吸盤体82は、エヤ
ー・シリンダー80のストローク分だけ版材支
持台20面から離される。
(9) モーター7……チエーン72aが上記と逆方
向に走行し、版材保持枠4は給排版台1方向へ
と移動せしめられ、版材処理装置が動作可能と
なる。
向に走行し、版材保持枠4は給排版台1方向へ
と移動せしめられ、版材処理装置が動作可能と
なる。
版材保持枠4は、誘導柵5の任意位置(たと
えば給排版台1の前)に装備されたリミツト・
スイツチ(図示せず)に接し停止する。
えば給排版台1の前)に装備されたリミツト・
スイツチ(図示せず)に接し停止する。
(10) 版材処理装置2……同装置2の所要の動作に
より、版材(P1)面には所要の処理が施され
る。
より、版材(P1)面には所要の処理が施され
る。
(11) モーター7……版材処置装置2の動作中、同
装置2の動作の障害にならない任意の位置で待
機していた版材保持枠4は、チエーン72aの
左方向への走行により、再び版材処理装置2方
向へと移動せしめられ、誘導柵5に装備したリ
ミツト・スイツチ(図示せず)に触れ、版材支
持台20に対面して停止する。
装置2の動作の障害にならない任意の位置で待
機していた版材保持枠4は、チエーン72aの
左方向への走行により、再び版材処理装置2方
向へと移動せしめられ、誘導柵5に装備したリ
ミツト・スイツチ(図示せず)に触れ、版材支
持台20に対面して停止する。
(12) エヤー・シリンダー80……ピストン・ロツ
ド81の伸び出しにより、各吸盤体82は処理
済の版材(P1)に押し付けられる。
ド81の伸び出しにより、各吸盤体82は処理
済の版材(P1)に押し付けられる。
(13) バキユーム・ポンプ……処理済の版材
(P1)が各吸盤体82により吸着される。すな
わち処理済の版材(P1)は、版材処理装置2
から版材保持枠4に引渡される。
(P1)が各吸盤体82により吸着される。すな
わち処理済の版材(P1)は、版材処理装置2
から版材保持枠4に引渡される。
(14) エヤー・シリンダー80……ピストン・ロ
ツド81の縮み込みにより、処理済の版材
(P1)を吸着した吸盤体82は版材支持台20
から微小間隔離される。
ツド81の縮み込みにより、処理済の版材
(P1)を吸着した吸盤体82は版材支持台20
から微小間隔離される。
(15) モーター32……給排版台1は所定方向へ
所要量(右回りに90度)回転せしめられ、処理
済みの版材を受け取る版材支持壁10dが前向
きに配置される。すなわち、給排版台1は、処
理済の版材(P1)の受取りが可能な姿勢に成
されるが、この動作は、版材保持枠4が版材支
持壁10bからの版材(P1)を吸着して、給
排版台1を離れた任意の時点で成されるように
しておけばよい。
所要量(右回りに90度)回転せしめられ、処理
済みの版材を受け取る版材支持壁10dが前向
きに配置される。すなわち、給排版台1は、処
理済の版材(P1)の受取りが可能な姿勢に成
されるが、この動作は、版材保持枠4が版材支
持壁10bからの版材(P1)を吸着して、給
排版台1を離れた任意の時点で成されるように
しておけばよい。
(16) モーター7……チエーン72aの右方向へ
の走行により、処理済の版材(P1)を吸着保
持した版材保持枠4は、再び給排版台1方向へ
と移動せしめられ、誘導柵5の所要位置に装備
したリミツト・スイツチ(図示せず)に接し、
所要位置すなわち版材支持壁10dに対面して
停止せしめられる。
の走行により、処理済の版材(P1)を吸着保
持した版材保持枠4は、再び給排版台1方向へ
と移動せしめられ、誘導柵5の所要位置に装備
したリミツト・スイツチ(図示せず)に接し、
所要位置すなわち版材支持壁10dに対面して
停止せしめられる。
(17) バキユーム・ポンプ……版材(P1)に対す
る吸着が解除され、版材(P1)は、版材保持
枠4から版材支持壁10dに引渡される。
る吸着が解除され、版材(P1)は、版材保持
枠4から版材支持壁10dに引渡される。
(18) エヤー・シリンダー60……ピストン・ロ
ツド61の縮み込みにより、版材支持枠4は引
き起こされ、給排版台1から離される。
ツド61の縮み込みにより、版材支持枠4は引
き起こされ、給排版台1から離される。
(19) モーター32……給排版台1は左方向に所
要量(90度)回転せしめられ、各版材支持壁1
0a〜10dは、第1図示の如く、あらかじめ
設定してある所定の方向に向けて配置される。
要量(90度)回転せしめられ、各版材支持壁1
0a〜10dは、第1図示の如く、あらかじめ
設定してある所定の方向に向けて配置される。
尚、上記(1)〜(19)動作中、給排版台1の駆動
に先だつては、ロツク用ピン35によるロツクの
解除(ロツク用ピン35のロツク用ピン穴36か
らの脱離)が成されて給排版台1が回転可能に成
され、また、給排版台1の動作後は、ロツク用ピ
ン35による給排版台1のロツク(ロツク用ピン
35のロツク用ピン穴36への嵌入)が成され
る。
に先だつては、ロツク用ピン35によるロツクの
解除(ロツク用ピン35のロツク用ピン穴36か
らの脱離)が成されて給排版台1が回転可能に成
され、また、給排版台1の動作後は、ロツク用ピ
ン35による給排版台1のロツク(ロツク用ピン
35のロツク用ピン穴36への嵌入)が成され
る。
以上をもつて、第1番目の版材(P1)は所要
の処理が成されたうえ、所要の版材支持壁10d
すなわち排版台に運ばれて、次の工程への引渡し
が可能となるものである。
の処理が成されたうえ、所要の版材支持壁10d
すなわち排版台に運ばれて、次の工程への引渡し
が可能となるものである。
そして、次に処理する版材が、もしA倍判サイ
ズのものであれば、同版材支持壁10aは前向き
に配置されているから、給排版台1はそのまま
で、また、次もA全判サイズのものであれば、上
記と同様、給排版台1は左向きに90度回転せしめ
られ、さらに、A半判サイズのものであれば、給
排版台1は左向きに180度回転せしめられたうえ
で、上に述べた(2)以降の動作が自動的に繰返され
て所要の処理が成され、これが済めば、さらに第
3番目、第4番目と版材は次々と自動的に版材処
理装置に運ばれ、所要の処理が済むと排版台へ置
かれる、所謂無人運転が成されるものである。
ズのものであれば、同版材支持壁10aは前向き
に配置されているから、給排版台1はそのまま
で、また、次もA全判サイズのものであれば、上
記と同様、給排版台1は左向きに90度回転せしめ
られ、さらに、A半判サイズのものであれば、給
排版台1は左向きに180度回転せしめられたうえ
で、上に述べた(2)以降の動作が自動的に繰返され
て所要の処理が成され、これが済めば、さらに第
3番目、第4番目と版材は次々と自動的に版材処
理装置に運ばれ、所要の処理が済むと排版台へ置
かれる、所謂無人運転が成されるものである。
尚、本実施例では、給排版台1の版材支持壁1
0を4面と成し、10a〜10cの、3面を給版
台用にとり、10dの1面を排版台と成したが、
必要に応じ、版材支持壁10の数を増減させるこ
とを妨げるものでないし、また、設置スペースに
余裕があり、かつ給版台を多くとり度い場合な
ど、上記実施例で給排版兼用に用いた給排版台1
を給版台として専用に用い、別個に排版台を設
け、これを給排版台1に並置させるとともに、誘
導柵5、チエーン72等を必要長さ延長させるこ
とにより、版材保持枠4の必要移動範囲を賄うよ
うにさせることは容易に設計変更可能である。
0を4面と成し、10a〜10cの、3面を給版
台用にとり、10dの1面を排版台と成したが、
必要に応じ、版材支持壁10の数を増減させるこ
とを妨げるものでないし、また、設置スペースに
余裕があり、かつ給版台を多くとり度い場合な
ど、上記実施例で給排版兼用に用いた給排版台1
を給版台として専用に用い、別個に排版台を設
け、これを給排版台1に並置させるとともに、誘
導柵5、チエーン72等を必要長さ延長させるこ
とにより、版材保持枠4の必要移動範囲を賄うよ
うにさせることは容易に設計変更可能である。
また、本実施例では、給排版台1を版材処置装
置2に並置させるとともに、両装置間の往復駆動
手段を設け、これに版材保持枠4を取付けること
により、版材保持枠4を、給排版台1と版材処理
装置2間の往復移動を可能になし、以つて、給排
版台1と版材処置装置2との間の版材の引渡しを
可能に成したが、給排版台1を版材処理装置2の
前方に配置させるとともに、版材保持枠4を、給
排版台1の如く回転可能に支持せしめて、これを
給排版台1と版材処理装置2の間に配置し、給排
版台1面を向かせて版材支持壁10から版材を吸
着したら、これを180度回転させて版材支持台2
0面を向かせて版材を版材処理装置2に引渡し、
さらに、処理済の版材を版材処理装置2から受取
つて、再び180度回転させて給排版台1に引渡す
ように構成することも容易に実施可能である。
置2に並置させるとともに、両装置間の往復駆動
手段を設け、これに版材保持枠4を取付けること
により、版材保持枠4を、給排版台1と版材処理
装置2間の往復移動を可能になし、以つて、給排
版台1と版材処置装置2との間の版材の引渡しを
可能に成したが、給排版台1を版材処理装置2の
前方に配置させるとともに、版材保持枠4を、給
排版台1の如く回転可能に支持せしめて、これを
給排版台1と版材処理装置2の間に配置し、給排
版台1面を向かせて版材支持壁10から版材を吸
着したら、これを180度回転させて版材支持台2
0面を向かせて版材を版材処理装置2に引渡し、
さらに、処理済の版材を版材処理装置2から受取
つて、再び180度回転させて給排版台1に引渡す
ように構成することも容易に実施可能である。
以上の如くであり、本発明は、
(イ) 給排版台には、版材のサイズ毎に仕分けして
立て掛けてあるので、これを所要量回転させる
のみで、直ちに処理する版材を版材保持枠に引
渡し可能であり、動作の単純化、スペード化が
図れること。
立て掛けてあるので、これを所要量回転させる
のみで、直ちに処理する版材を版材保持枠に引
渡し可能であり、動作の単純化、スペード化が
図れること。
(ロ) 版材保持枠は単純な姿勢あるいは向きの変更
を必要とするに過ぎないから、動作の円滑化、
スピード化が図れること。
を必要とするに過ぎないから、動作の円滑化、
スピード化が図れること。
(ハ) 給版台と排版台とを一体化し、しかも、版材
を立掛け得るように成したから省スペース化が
図れ、かつ版材面へのゴミの付着等を防止でき
ること。
を立掛け得るように成したから省スペース化が
図れ、かつ版材面へのゴミの付着等を防止でき
ること。
(ニ) 版材をサイズ毎に仕分けして給版台に立て掛
けられるから、版材同士が整然と取り揃えら
れ、版材の平面性を損ねたり、傷が出来るなど
の事故を完全防止する。
けられるから、版材同士が整然と取り揃えら
れ、版材の平面性を損ねたり、傷が出来るなど
の事故を完全防止する。
等の特長を有し、実用効果絶大である。
尚、本発明自動給排版装置を運転させるにあた
つては、当装置設置部分の証明を多少落すなどの
配慮を加えると、版材面の感光作用防止の見地か
らなお好ましい。
つては、当装置設置部分の証明を多少落すなどの
配慮を加えると、版材面の感光作用防止の見地か
らなお好ましい。
第1図は本発明自動給排版装置の全体斜視図、
第2図は、給排版台を版材支持壁を取除いて示し
た斜視図、第3図は版材保持枠への吸着具取付部
の縦断面図である。 符号は;1……給排版台、2……版材処理装
置、3……台枠、4……版材保持枠、5……誘導
柵、6……移動枠、7……モーター、8……吸着
具、10……版材支持壁、20……版材支持台、
30……回転軸、31,33,70,71……チ
エーン・スプロケツト、32……モーター、3
4,72……チエーン、60……エヤー・シリン
ダー、P……版材をそれぞれ示す。
第2図は、給排版台を版材支持壁を取除いて示し
た斜視図、第3図は版材保持枠への吸着具取付部
の縦断面図である。 符号は;1……給排版台、2……版材処理装
置、3……台枠、4……版材保持枠、5……誘導
柵、6……移動枠、7……モーター、8……吸着
具、10……版材支持壁、20……版材支持台、
30……回転軸、31,33,70,71……チ
エーン・スプロケツト、32……モーター、3
4,72……チエーン、60……エヤー・シリン
ダー、P……版材をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 版材を立て掛け得る複数の版材支持壁が回転
駆動手段をもつて垂直軸を枢軸として回転可能に
支持せしめられてなり、この回転駆動手段によつ
てそれら版材支持壁のうちの所望の面を全面に配
置可能に成してなる給排版台と、 版材吸着手段を備え、かつ下記駆動手段に取り
付けられて上記版材支持壁および版材処理装置の
版材支持台と対面配置されるように支持せしめら
れてなり、上記給排版台と版材処理装置との間の
版材の引き渡しを成す版材保持枠と、 上記版材保持枠が取り付けられてなり、該版材
保持枠の、給排版台と版材処理装置間の往復駆動
を成さしめる駆動手段、 とにより構成されてなる自動給排版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062389A JPS60205543A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動給排版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59062389A JPS60205543A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動給排版装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205543A JPS60205543A (ja) | 1985-10-17 |
| JPH0361185B2 true JPH0361185B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=13198720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59062389A Granted JPS60205543A (ja) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | 自動給排版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60205543A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07117756B2 (ja) * | 1985-03-30 | 1995-12-18 | 大日本印刷株式会社 | 印刷版の自動ケガキ装置 |
| JPS62116255U (ja) * | 1986-01-13 | 1987-07-23 | ||
| JPH08631B2 (ja) * | 1990-02-21 | 1996-01-10 | 富士写真フイルム株式会社 | 印刷版載置台位置決め方法、装置及び印刷版載置台 |
-
1984
- 1984-03-30 JP JP59062389A patent/JPS60205543A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60205543A (ja) | 1985-10-17 |
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