JPH0284655A - 焼付機構部への焼付用材の自動供給装置 - Google Patents

焼付機構部への焼付用材の自動供給装置

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JPH0284655A
JPH0284655A JP63237326A JP23732688A JPH0284655A JP H0284655 A JPH0284655 A JP H0284655A JP 63237326 A JP63237326 A JP 63237326A JP 23732688 A JP23732688 A JP 23732688A JP H0284655 A JPH0284655 A JP H0284655A
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JP63237326A
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Masafumi Ogura
小倉 雅文
Masaaki Odoko
大床 正晃
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OODOKO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
OODOKO SEISAKUSHO KK
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  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、写真製版の分野における焼付けの技術に係る
新規な提案に関する。
そして、より詳しくは、原画フィルム上の画像を、印刷
機にかけられる版材面に焼き付けるだめの機械装置(以
下、これを「焼付機械」という)において、この装置の
焼付機構部への焼付用材、すなわち原画フィルムおよび
版材の自動供給に係る技術の新規な提案に関するもので
ある。
[従来の技術とその問題点1 焼付機械は、焼付P;*構部において、原画フィルムと
版材を真空密着させ、原画フィルム上の画像を版材面へ
所要の配置で焼き付けることを目的に作られた機械であ
る。
然るに、焼付用材を焼付機構部へ自動的に供給する技術
は、これまでにも幾つか提案されてはいる。
ところが、現在のこの種技術は、作業現場の実態を踏ま
えての真の自動化技術の見地に立つとき、甚だしく不都
合な点を抱えている。
一方また、現在の焼付用材の自動供給技術では、複雑性
・不規則性を有する作業内容(画像焼付態様)に対する
対応性を欠き、したがって作業内容が定形性、規則性を
有するものにしか適用することができず、実用的価値の
点で大きな難点を抱えている。
そこでまず、焼付機械における焼付fi1部への焼付用
材の自動供給に係る現在の技術内容と、これが抱える実
務上甚だしく不都合な点につき明らかにすることとする
すなわち、現在のこの種技術のシステムでは、大変下記
の如くの作業手順ならびに機械動作により所要の焼付処
理が行なわれるようになっている。
■ まず原画フィルムの所定位置に施したレジスター用
ピン穴に嵌入できるレジスター用ピンを所定位置に立設
した原画フィルム供給皿に、原画7.イルムを予め定め
た焼付順に従つて所望枚数セットする(このとき当然に
、原画フィルム供給皿のレジスター用ピンに原画フィル
ムのレジスター用ピン穴を嵌め合わせることにより重ね
て行くので、原画フィルムは当該ピンにより位置規制さ
れ整然と重ねられる)。
■ 一方、未露光の版材も版材供給台上に所望枚数重ね
て準備する。
■ 以上の準備が整ったところで、焼付機械を運転せし
める。
■ すると、焼付順位第1番目の原画フィルム(すなわ
ち一番上にセットされている原画フィルム)が吸着され
て焼付機構部の所定位置に自動供給され、同時に版材も
一枚だけ焼付機構部の所定位置に自動供給される。
そこで、原画フィルムと版材との真空密着が行なわれ、
さらに続いて原画フィルム側から露光が与えられ、版材
面への原画フィルムの画像の配置数に応じて、この動作
が必要数繰り返されてPt51番目の原画フィルムの画
像の版材面への焼き付けが完了する。
■ この焼き付は動作が済むと、原画フィルムは排出皿
に排出され(すなわち、原画フィルムは焼付処理系外に
退去せしめられる)、−方原ffJyイルム上の画像が
焼き付けられた版材は、任意の搬送手段により自動的に
現像機に送り込まれるか、あるいは−時的に版材集積台
に立て掛けられる。
■ 以下、焼付順位第2番目以降の原画フィルムについ
ては、上記■お上り■に示すところの8!!械動作の繰
り返しにより次々に自動処理が施され、これが、予め供
給皿上に準備した原画フィルム全部について完了するま
で行なわれる。
然るに、このように、原画フィルムおよび版材を焼付機
構部へ自動供給することは、当然の如く焼付機械運転中
のこれに対する人的関与を軽減排除することを主たる目
的とするものである。
従って、出来るだけ多くの枚数の原画フィルムを、予め
定めた焼付順に従って原画フィルム供給皿にセットした
上で焼付機械の運転を行うことが望ましく、実作業上も
そのように成されている。
ところで、作業現場における当該作業の実態を見てみる
に、納期(経済活動のスピード化により時分単位の納期
期限に迫られるようなことが当業界では通常化の傾向に
あるのが現状である)等の要因を勘案しながら、予め焼
付順を定めて原画フィルムを所望枚数セットした上で焼
付fi械を運転するわけであるが、発注先の要望等によ
り、運転途中でその順序を突発的に変更せざるを得なく
なる場合や、あるいは新たな別な原画フィルムを、焼付
機械運転中に突発的に割り込ませざるを得なくなる場合
が生ずる。
しかして、これらの事情が発生した場合、上に記した現
在の自動供給システムでは、焼付機械の運転を−たん停
止させて、セットしである(重ねられている)原画フィ
ルムの上下の配置、すなわち、当然上に重ねられている
ほうが先順位であるから、上部に配置されている必要枚
数をレジスター用ピンから抜き外し、目的のものを一番
上に置き換える等、手作業によりその順番を変えてやら
なければならず、焼付機械の運転効率を著しく落として
しまうとともに、作業的にも大変煩わしいものとなって
おり、また、このことは何よりも自動化技術実現の主旨
にそぐわない。
また、レジスター用ピンを支持体として原画フィルムを
順に重ねてい〈従来法では、満足する枚数の原画フィル
ムをセットすることができないというジレンマがある。
さらに、この方法だと、1枚毎焼付機構部へ供給すると
きの動作に大変な不安要因(その下にある原画フィルム
まで吸い付けてしまい2枚同時に供給してしまったり、
その吸い付けでしまった原画フィルムをレジスター用ピ
ンから脱落させてしまうこと)を抱え、このため、この
機械動作には慎重さが求められ、動作のスピード化の大
きな障害となってしまっているのが実情である。
さらにまた、現在の自動供給システムでは、所望の枚数
をセントシて焼付機械の運転を開始したら、その−度セ
ットした分の焼付処理が終わらない内は(焼付機械の運
転中は)、次の原画フィルムを焼付機械の供給部にセッ
トすることができない。
すなわち、作業の処理機能に自在性がなく、焼付Iff
械の効率稼動ならびに作業の能率化が阻まれてしまって
いる。−・・・・・・・ 争・・・以上[問題点■] 次に、現在の自動供給システムが、複雑性・不規則性を
有する作業内容に対する対応性を欠き、したがって作業
内容が定形的、規則的なものにしか適用することができ
ず、実用的価値の点で大きな難点を抱えている点につい
て説明することとする。
まず、作業内容が規則的なスタンダードなものの一例を
示した#IJ10図(A)および(B)にもとすき説明
する。
1](A>は、極くスタンダードな作業内容になる場合
を示しており、原画フィルム上の画像(以下、「単位画
像」という・ ・符号1)につき、正立させた像を版材
(2)面に整列配置させて、焼付コマ■〜■までの計8
コマを焼き付ける場合である。
しかして、この作業内容であれば、上に記した機械動作
■と■により、単位画像(1a)につき、焼付コマ■〜
■までの計8コマの焼き付けが滞りなく行なわれること
になる。
また、図(B)は、同じく規則性を備えた作業内容のも
の、すなわち、2つの単位画像(In)(11〕)を、
版材(2)面に焼き付ける場合であるが、それぞれの単
位画像(1aH1b>について、単位画像(1a)を正
立させて上段に4コマ、単位画像(1b)を正立させて
下段に4コマを整列させて焼き付ける場合である。
しかして、この作業内容であれば、機械動作■と■によ
り、まず、単位画像(1a)が焼付コマ■〜■と4コマ
焼き付けられ、続いて、同じく機械動作■と■により、
単位画像(ill)が焼付コマ■〜■と4コマ焼き付け
られることにより、計8コマの焼付処理が成されること
となる(但しこの場合、8!械動作■においては、単位
画像(1a)を有する原画フィルムは焼付処理後は系外
に排出されるが、版材は焼付機v#部にそのまま留め置
かれ、次の単位画像(1b)の焼き付けのために待機さ
せられる)。
すなわち、上記2つの例に示す作業内容であれば、現在
の自動供給システムでも特別問題を生ずることなく焼付
処理が行なわれることになる。
ところが、上記の場合に加えて、実作業上では、同図(
C)および(D)に示くの作業内容とする場合が少なく
ない。
すなわち、図(C)は、焼付コマ■〜■を焼き付けて行
く過程で、焼付コマにより、単位画像(1a)を横倒し
にしたり、倒立させて焼き付けを灯う必要のある場合を
示しており、この場合当然のことに、該当する焼付コマ
に原画フィルムが配置されたところで所要の動作(原画
フィルムを垂直軸を回転軸として所要角度回転させる動
作)が必要となる。
ところが、現在の自動供給システムの構成においては、
この点の配慮が欠けているために、このような作業内容
に対応し得る機構、機能を備えていない。
さらに、同図(D)に示す如く、2つの単位画像(la
)(lb)が入り組み混在し、しかもそれらの画像につ
いて、それぞれ焼付コマに応じて向きを変えることを要
求されるなど、作業内容に一層複雑性を伴う場合には、
上記(C)の場合と同様の問題が当然に生ずることとな
る。
・・・・・以上[問題点■1 さて一方、短時間に大量の印刷物を印刷するために使わ
れる版を作成する場合などにおいては、単位版(次段に
説明)を複数部作成することが要求される(得られた複
数の単位版は、印刷工程において、別々の印刷機にそれ
ぞれ一斉に掛けられることにより所期の目的が達成され
るものである)。
ところで、周知のように印刷機にかけられる版は、一つ
の写真画像が色分解されることにより、それぞれが各々
独自の網点内容にて構成された網点フィルム、すなわち
、黄版用、赤飯用、型版用および墨版用の4枚の原画フ
ィルム上の画像がそれぞれ胆個に焼き付けられた計4枚
の色版をもって一組(単位版)とされる。
しかして、この単位版は、焼付作業的にみると、上に記
した機械動作■と■が4回繰り返されることにより得ら
れる。
すなわち、黄版用、赤飯用、型版用および墨版用の原画
フィルムが、各1回毎焼付機構部に順繰りに供給されて
初めて単位版が得られることになる。
従って、上記のように、単位版を複数部作成する場合に
は、4枚の原画フィルムを1枚毎順繰りに焼付機構部へ
供給することを一単位とする供給動作を必要回数(複数
部の数だけ)反復する必要が生ずる。
トコ口が、現在の自動供給システムにおいては、焼き付
は処理済の原画フィルムは、焼付処理系外に排出するよ
うにしが構成されていないなめ、言い替えれば、焼付処
理に供した原画フィルムを、焼付機N11部に対する供
給部に繰り返し配置できるような構成になっていないた
め、このような作業要請に全く対応し得ない。
・以上[問題点■1 さらに現在の自動供給システムには次の問題を抱えてい
る。
すなわち、写真製版印刷技術においては、画像の位置を
、焼付工程から印刷工程に至るまで一定に保つことが絶
対的な必要条件であり(これが損なわれると、最終印刷
物において色ズレを来し、印刷物の質を着しく落として
しまう)、そこでこの条件を満たすべく、作業現場にお
いては、ピンによる画像の位置規制、すなわち所謂ピン
・レジスター・システムが採用されている。
然るに、印刷機に掛ける版にもレジスター用ピン穴が設
けられていることが前提条件となり、これを実現するた
めには、未露光の版にレジスター用ピン穴を形成した上
で焼付処理に供することが必要となる。
ところが、現在は、このレジスター用ピン穴を形成する
ことは、一つの独立した作業とじてこれを受け止め実施
している、すなわち、所要の作業1こより未露光の版材
にレジスター用ピン穴を形成し、然る後、焼付機械に未
露光の版をセットしているのが実態である。
このことは、レジスター用ピン穴形成作業という余分な
一作業工程を焼付作業の前処理工程として介在させてい
ることになり、作業工程のrIrJ素化、省力化、自動
化等の見地からすれば、大変な不合理性、非能率性を否
定し得す、これの抜本改善が図られるか否かは極めて重
要な問題である。
・[問題点■] 以  下  余  白 [発明の目的1 本発明は、真の自動化技術を達成しようとするとき、上
に記したE問題点■]〜[問題点■1は、これを−挙に
同時解決を図ることこそが最良の方法であることを解明
できたことにより、それを実現させるだめの具体的な技
術手段を提案することを目的とするものである。
すなわち、 (a)  複数の単位画像が混在したり、単位画像の向
きが2つ以上にまたがっているなど複雑性を伴った焼付
態様であるとか、あるいは単位板を複数部作成するとか
の作業内容にかかわらず、どのような作業内容にも対応
でさる機能。
(b)  焼き付は作業にまつわる特殊性、すなわち設
定してセットした焼付順にもとすく焼付機械運転中の焼
付順の突発的変更や、当初の順序に組み入れていない原
画フィルムの焼付8!械運転中における割り込みも自在
に行えるa能。
(C)  原画フィルムを−たん供給部にセットして焼
付機械の運転を開始したら、焼付処理の準備が整った原
画フィルムがあるにもかかわらず、そのセットした分の
焼付処理が済むまでは供給部にセット出来ないという不
便性を取り除いて、随時任意に供給部に原画フィルムを
セットして行くことの出来る機能。
(d)  原画フィルムを焼付機構部へ供給するときの
機械動作の確実性(原画フィルム1枚毎の確実な供給)
と迅速性を期し得る機能。
(e>  原画フィルムならびに版材をそれぞれの供給
部に多数枚セットすることができる機能。
(f)  未露光の版材には全く手を施すことなく、単
純に所定の供給部にセットするだけで、印刷機に掛ける
ために必要なレジスター用ピン穴を自動的に形成し、そ
のレジスター用ピン穴が形成された版材を自動的に焼付
機構部に供給できる機能。
を兼ね備える焼付機械における焼付機構部に対する焼付
用材の自動供給装置の提案を目的とするものである。
以 下 余 白 1問題魚を解決するための手段1 本発明では; 原画フイルム一枚を位置規制して収納でさる原画フィル
ム用カセットを一個づつ区別し整列させて多数格納でき
、かつその格納した原画フィルム用カセットの中の任意
の一つを格納位置から下記原画フィルム吸着枠への引渡
位置に駆動配置できるように成してなる原画フィルム用
カセット格納兼供給手段と、 この原画フィルム用カセット格納並供給手段から引渡位
置に選択的に配置される原画フィルム用カセット上に自
在に原画フィルム吸着枠を配置せしめ、同カセットから
原画フィルムを吸着することができるように成してなる
原画フィルム吸着手段と、 X−Y方向に精密駆動される焼付8!溝部に、同焼付磯
も1部からの全面露出と焼付へ構部の原画ホルダーの真
下位置への配置を可能に成して支持してなり、上記原画
フィルム吸着手段と焼付機構部間における原画フィルム
の相互の受け渡しを行うための2個以上の原画フィルム
用受渡皿と、 焼付処理済の原画フィルムを焼付81vt部の原画ホル
ダーから受け取る原画フィルム排出皿と、任意枚数の版
材を位置規制して収納できるように成した版材用カセッ
トを任意個数整列させて格納でき、かつその格納した版
材用カセットの中の一つを格納位置から下記版材吸着兼
引渡手段への引渡位置に移動配置できるように成してな
る版材用カセット格納兼供給手段と、この版材用カセッ
ト格納兼供給手段から版材用カセットが選択的に配置さ
れる引渡位置、下記レジスター用ピン穴形成手段のパン
チ・テーブルが待機位置から駆動配raされる受渡位置
および焼付機構部の間を移動可能に成して版材吸着枠を
支持してなり、上記引渡位置に選択的に配置される版材
用カセットから版材を1枚毎吸着して受渡位置に配ra
されたパンチ・テーブルに引き渡し、さらにこのパンチ
・テーブルがらレジスター用ピン穴形成済の版材を吸着
してこれを焼付機構部に引き渡すことができるように成
してなる版材吸着兼引渡手段と、 待機位置と上記版材吸着兼引渡手段に対しての版材の受
渡位置への駆動配置が可能に成してなり、版材の所定位
置にレジスター用ピン穴を形成せしめることができるよ
うに成してなるレジスター用ピン穴形成手段と、 焼付機構部への原画フィルムの供給部の常時検索と、そ
れにもとずく動作指令を上記原画フィルム用カセット格
納兼供給手段に発することを機能条件の一つとして含ん
でいるコンピュータとを焼付機構部への自動供給装置と
して備えせしめたものである。
そして、このような諸要素を自動供給装置として備えせ
しめたことにより、これが操作に当たって、多数格納し
た原画フィルム用カセットにつき、個々のカセットの位
置情報を予めコンピュタ−に与え管理させるとともに、
原画フィルムを何れかのカセットに収納するとき、その
原画フィルムの固有の焼付条件をコンビニターに与え、
さらに原画フィルムの収納の時さらにこれに加え必要の
時に、原画フィルムの焼付機構部への供給部に係る条件
を与えてやることにより、多数格納されている原画フィ
ルム用カセットの中での原画フィルムを収納しているカ
セットの検索、ならびにそれらの中の焼付機構部への供
給部を常時検索させて行き、コンピュタ−から当順位に
当たる原画フィルムを格納している原画フィルム用カセ
ットに指令を与え、これを引渡位置に配置可能としたも
のである。
かくして、焼付順序の突発的変更や、当初の焼付順に組
み入れていない原画フィルムの焼付機械運転中における
割り込み、あるいは焼付処理準備のできた原画フィルム
につきこれを随時供給部ヘセットすること、未露光の版
材を単純に供給部にセットするだけでレジスター用ピン
穴を形成した上で自動的に焼付機構部に供給すること、
がでさるように成したものである。
また、2個以上の原画フィルム用受渡皿によリ、原画フ
ィルム吸着手段と焼付機構部の間の原画フィルムの受け
渡しを成さしめ、一方、原[フィルム吸着手段に回転f
i病も備えせしめたことにより、複数の単位1m像が混
在したり、単位画像の向きが2つ以上にまたがっている
等変則性を伴った焼付態様であるとか、あるいは単位層
を複数部作成するとかの作業内容にも問題な(対応でき
るようになしたものである。
以  下  余  白 [実施例1 以下、一実施例を示した添付図面にもとずき詳述する。
図(3)で表しである部分が原画フィルム用カセット格
納兼供給手段を示しおり、まず同手段について説明する
(30)は、極く低い周壁(30a)を備えた原1i2
iiフィルム用カセットであり、上面所定位置にはレジ
スター用ピン(31)が立設されている。
各原画フィルム用カセッ[30)を前後に可動自在に成
して整列させ多段に格納するための構造方式は、公知の
抽斗方式を任意に採用することにより容易に楕成可能で
あるので詳細な図示は省略しであるが、各原画フィルム
用々セッ)(30)は、それぞれが案内用レールにて支
持され、各々が独立して前後に可動自在になっている。
従って、原画フィルム出力セッ[30)は何れも前側方
向−杯まで引き出すことが可能となっており、この操乍
により原画フィルム出力セッ) (30)の上面全体が
露出するから、そこでレジスター用ピン(31)に、原
画フィルム(F)を下面に保持したベース・フィルム(
B−F)のレジスター用ピン穴(11)を戒め合わせる
ことにより、原画フィルム(F)を原画フィルム用カセ
ッ)(30)にセットすることができる。
そして、各原画フィルム用力セツ)(30)の−側面の
所定位置には掛合穴(32)が各々設けられており、こ
の掛合穴(32)は、次段に記すカセット個別駆動用枠
体(33)をもって、各原!ilフィルム用力セツ)(
30)を、それぞれ独立させて後備方向に駆動せしめる
ために設けであるものであり、この点につき、次に説明
を加える。
カセット個別駆動用枠体(33)は、格納した原画フィ
ルム用力セツ)(30)の数に対応する数のエヤー・シ
リング−(34)を有しており、かつそれぞれのエヤー
・シリング−(34)は、そのピストン・ロッド(図示
せず)が伸び出したとき、その先端部分が上記掛合穴(
32)にそれぞれ個別に突入するように配j?lされて
支持されている。
さらに、カセット個別駆動用枠体(33)は、同枠体の
駆動用エヤー・シリング−(35)のピストン・ロッド
(36)に取り付けられていて、エヤー・シリンダー(
35)のピストン・ロッド(36)の縮み込みにより、
後側方向に駆動されて所定位置まで運ばれるようになっ
ており、その所定位置とは、次遅の原画フィルム吸着手
段(4)の原画フィルム@着枠(40)の真下に原画フ
ィルム用カ七ッ)(30)が配置される位置である。
すなわち、多数のエヤー・シリンダー(34)の中の一
つが作動して、それのピストン・口7ドが、それに対応
する原画フィルム用カセット(30)の掛合穴(32)
に突入することにより、その原画フィルム用力セツ)(
30)だけがカセット個別駆動用枠体(33)との掛合
状態を得るから、そこで、カセット個別駆動用枠体(3
3)を駆動せしめるエヤー・シリンダー(35)が作動
すれば、カセット個別駆動用枠体(33)と掛合状態に
成された原画フィルム用力セツ) (30)は、カセッ
ト個別駆動用枠体(33)に従動して、原画フィルム吸
着手段(4)を構成する原画フィルム吸着枠(40)の
真下位置まで配置されることになる。
次に、原画フィルム吸着手段(4)について説明する。
原画フィルム吸着枠(40)は、その下面の複数の所要
位置に吸盤(41)を保持しており、この吸盤(41)
は、真下位置に配置される原画フィルム用力セツ)(3
0)から原画フィルム(F)を保持したベース・フィル
ム(B−F)を吸着する。
また、原i[1フィルム吸着枠(40)の上面の中火個
所には、支持体(42)上に原画フィルム吸着枠用の回
転機構(43)を介して垂直に支持された原画フィルム
吸着枠駆動用のエヤー・シリングー(44)のピストン
・ロッド(45)の先端が取り付けられており、このピ
ストン・ロッド(45)の伸び縮みにより、原画フィル
ム吸着枠(40)は上下に駆動されるようになっている
尚、この原画フィルム吸着枠駆動用のエヤー・シリング
−(44)は、その内部機構は図示しないが、ピストン
・ロッド(45)の伸び出し距離を任意に制御できるも
の、すなわち、ピストン・ロッド(45)を任意の指示
位置に自在に正確に停止させることができる8!能を備
えたものが使われることにより、所期の目的が完全に達
成される。
すなわち、真下位置に配置される原画フィルム用力セッ
[30)の、基準面(たとえば支持体(42)の下面)
からの距離は、上下方向に多段に格納されている原画フ
ィルム用カセット(30)毎に当然に異なるから、その
配置される原画フィルム用力セツ) (30)の高さに
応じてピストン・ロッド(45)の伸び出し距離を制御
することにより、原画フィルム吸着枠(40)を、配置
される原画フィルム用力セッ[30)上に常に確実に配
置させることができるものである。
ここで、原画フィルム吸着枠用の回転機構(43)につ
き説明する。
すなわち、同回転8!構(43)は、支持体(42)上
に掘設されたモーター(46)の回転軸にギヤ(47)
が取り付けられているとともに、このギヤ(47)に、
エヤー・シリング−(44)の下部に固設されたギヤ(
48)が噛合され構成されている。
従って、モーター(46)を回転せしめることにより、
エヤー・シリングー(44)と原画フィルム吸着枠(4
0)とが一体的な回転を得るものであり、原画フィルム
吸着枠(40)の必要回転角度に応じてモーター(46
)を所要量回転させればよい。
次に、符号(5a)(5[1)で表された原画フィルム
用受渡皿につき説明する。
原画フィルム用受渡皿(5a)は、焼付機構部(7)に
取り付けられているエヤー・シリング−(50)のピス
トン・ロッド(si)に、一方の原画フィルム用受渡皿
(513)は、同じく焼付機構部(7)に取り付けられ
ているエヤー・シリングー(52)のピストン・ロッド
(53)にそれぞれ取り付は支持されており、これらピ
ストン・ロッド(51)(53)の伸び縮みにより、そ
れぞれが独立して、原ii1フィルム吸着枠(40)の
真下位置と焼付機構部(7)の原画ホルダー(70)の
真下位置に駆動配置されるようになっている。
そして、これら原画フィルム用受渡皿(5a)(sb)
の上面所定位置にはレジスター用ピン(54)がそれぞ
れ立設されている。
尚、原画フィルム(F)を収納した原画フィルム用受渡
皿(5a)が、ピストン・ロッド(51)の縮み込みに
より原画ホルダー(70)の真下位置に配置されると、
次の要領で原画フィルムの相互の引き渡しが行なわれる
エヤー・シリング−(72)のピストン・ロッド(73
)の伸び出しにより、原画ホルダー(70)が原画フィ
ルム用受渡皿(5a)上に降下する。
このとき、原画フィルム用受渡皿(5a)のレジスター
用ピン(54)が原画ホルダー(70)のレジスター用
ピン穴(図示せず)に嵌入口、その状態が保たれている
間に、原画ホルダー(70)の真空源が働き、原画フィ
ルム(F)を保持したベース・フィルム(B−F)が、
i画フィルム用受渡ff[(5b)上から原画ホルダー
(70)のガラス板面に吸着される(すなわち、原画フ
ィルム用受渡皿(5a)から原画ホルダー(70)への
原画フィルム(F)の引き渡しが行なわれる)。
逆に、原画ホルダー(70)から原画フィルム用受渡皿
(5b)への原画フィルム(F)の引き渡しは次による
原画フィルムを収納していない原画フィルム用受渡皿(
5b)が、ピストン・ロッド(53)の縮み込みにより
原画ホルダー(70)の真下位置に配置されると、ピス
トン・ロッド(73)の伸び出しにより、原画ホルダー
(70)が原画フィルム用受渡皿(5b)上に降下する
。 このとき、原画フィルム用受渡皿(5b)のレジス
ター用ピン(54)が原画ホルダー(70)のレジスタ
ー用ピン穴(図示せず)に代入し、その状態が保たれて
いる間に、原画ホルダー(70)の真空源の働きが解除
され、大気圧に戻される(もしくは微少な加圧が成され
る)。
すると、ベース・フィルム(B−F)が自重(さらにそ
れに加える微少な加圧)で原画ホルダー(70)から引
き離され、原画フィルム用受渡皿(5b)上に移る。
そこで、ピストン・ロッド(73)が縮み込みによる原
画ホルダー(70)の上動により原画フィルム(F)の
引き渡しが完了するものである9(6)は焼付処理済の
原画フィルム排出皿であり、ランプ・ハウス(74)と
ともにX−Y方向に精密駆動される原画ホルダー(70
)が、当排出皿(6)上に配置されたところで、原画フ
ィルム(F)に対する吸着を解除(もしくは微少な加圧
)することにより、原画フィルム(F)が自重で当排出
皿(6)に落下する。すなわち、以上に上り、焼付処理
済の原画フィルム(F)の排出が完了する。
次に、符号(8)で表された版材用カセット格納兼供給
手段につき説明する。
各版材用力セラ)(80)を可動自在に成して整列させ
数段に格納することは、上記原画フィルム剛力セラ) 
(30)の場合と同じように、公知の抽斗方式を任意に
採用することにより容易に構成可能であるので詳細な図
示は省略しであるが、それぞれが案内用レールにて支持
されるとともに、それぞれがエヤー・シリンダー(81
)のピストン・ロッド(82)に取り付けられているこ
とにより、各版材用力セラ[80)は、格納位置と後述
する版材吸着兼引渡手段(9)を構成する版材吸着枠(
90)の真下位置の間をそれぞれ独立して往復駆動され
るようになっている。
そして、各版材用力セラ)(80)は、極く低い周壁(
80a)を備えるとともに、その上面には、版材(P)
に対しての位置の規制と保持を図るための手段を備えて
いる。
すなわち、(83)は、版材(P)を版材用力セラ) 
(80)の左右の中心に配置し保持させるためのセンタ
ー出し用舌体であり、一対を成すセンター出し用舌体(
83)は、ラック・ビニオン(84)により、常に版材
用力セラ)(80)の左右の中心から等距離に配置され
ている。
従って、版材カセット(80)に版材(P)を載置した
ら、センター出し用舌体(83)をつかんで中心方向に
操作すれば(寄せれば)3、ランク・ビニオン(84)
にて双方のセンター出し用舌体(83)は中心方向に同
一距離移動し、このとき、一方の側端縁にどちらかのセ
ンター出し用舌体(83)が当たるから、その操作を、
他方の側端縁に他方のセンター出し用舌体(83)が当
たるまで継続すれば、版材(P)は、版材用カセ・ント
(80)の左右の中心に配置される。
さらに、(85)は、版材(P)を版材用カセ・ン)(
80)の基準壁(80a)にピッタリと添わせるための
舌体であり、上記センター出し用舌体(83)の操作に
より版材(P)の左右方向のセンター出しを行ったら、
舌体(85a)を前方に操作してこれを版材(P)の後
端縁に押し当てれば、版材(P)の前端縁が基準壁(8
0a)にビ/タリと添うから、そこで締付体(851)
)を締付けることにより、版材(P)を所定位置に整列
させて重ねることと、それらをその位置に確実に保持す
ることが今わせ達成され、エヤー・シリング−(81)
により版材用カセッ)(80)が往復駆動されるときで
も、版材がズレ等を起こすことの恐れが一切なくなる。
次に、版材吸着兼引渡手段(9)につき説明する。
版材吸着枠(90)は下面の複数の所要位置に吸盤(9
1)を保持しており、そして、この吸盤(91)は、真
下位置に配置される版材用力セラ)(80)および後述
するレジスター用ピン穴形成手段(10)を構成するパ
ンチ・テーブル(100)から版材(P)を吸着する。
そして、この版材吸着枠(90)の上面中央個所には、
版材吸着枠搬送用キャリア(92)の跨渡枠部(92a
)の左右の中心位置に垂直に支持された版材吸着枠駆動
用のエヤー・シリングー(93)のピストン・ロッド(
94)の先端が取り付けられており、このピストン・ロ
ッド(94)の伸び縮みにより版材吸着枠(90)は上
下に駆動されるようになっている。
また、版材吸着枠(90)は、本発明装置の両側部に横
設された案内用レール(95)上を摺動する脚枠部(9
2b)を有する版材吸着枠搬送用キャリア(92)に、
エヤー・シリング−(93)を介して吊下られている。
そして一方、この版材吸着枠搬送用キャリア(92)は
、搬送用キャリア駆動用のエヤー・シリング−(96)
のピストン・ロッド(97)iこ取り付けられているか
ら、このピストン・ロッド(97)の伸び縮みにより、
上に記しrこ版材(P)の吸着位置と焼付機構部(7)
の版材ホ゛ルグー(71)上の間を往復駆動されるよう
になっている。
尚、上記版材吸着枠駆動用のエヤー・シリング−(93
)は、上記原画フィルム吸着手段(4)ノ原iiiフィ
ルム吸着枠駆動用のエヤー・シリングー(44)と同じ
機能を持つものくピストン・ロッド(94)の伸び出し
距離を任意に制御できるもの、すなわち、ピストン・ロ
ッド(94)を任意の指示位置に自在に正確に停止させ
ることができる機能を備えるもの)が使われることによ
り、所期の目的が完全に達成される。
すなわち、真下位置に配置される版材用力セラ)(80
)の、基準面(たとえば跨渡枠部(92a)の下面)か
らの距離は、版材用力セラ)(80)毎に当然に異なる
から、その配置される版材用カセット(80)の高さに
応じてピストン・ロッド(94)の伸び出し距離を制御
することにより、版材吸着枠(90)を、配置される版
材用力セラ)(80)上に常に確実に配置させることが
できるものである。
また、この版材吸着枠(90)は、レジスター用ピン穴
形成手段(10)を構成するパンチ・テーブル(100
)上から版材(P)を吸着するために、同パンチ・テー
ブル(100)上にも配置されるものであり、この事情
は、次のレジスター用ピン穴形成手段(10)の説明に
より明らかになる。
レジスター用ピン穴形成手段(10)は、上記版材格納
兼供給手段(9)の真上位置に配置されており、版材(
P)を載置するパンチ・テーブル(ioo)は、版材用
力セラ)(80)と同様なストロークにより格納位置か
ら版材吸着枠(90)の真下位置にと配置可能になって
いる。
すなわち、パンチ・テーブル(100)は、パンチ・テ
ーブル駆動用のエヤー・シリンター(101)のピスト
ン・ロッド(102)に取り付けられていること1こよ
り、同ピストン・ロッド(102)の伸び縮みにより上
記の如く駆動配置されるものである。
そして、このパンチ・テーブル(100)には、版材(
P)に施すレジスター用ピン穴の形成に必要な次の手段
が付設されている。
(103)はパンチ・ブロックであり、このパンチ・ブ
ロック(103)は、図示はしないがパンチ・ピンとそ
れの駆動手段、パンチカス排除手段等公知の所要の機構
を備えておr)、版材(P)の基準端縁をパンチ・ブロ
ック(103)に突当て、パンチ・ピンを作動させるこ
とにより、版材(P)にピン穴を形成することができる
(尚、パンチ・ピンによるピン穴の打ち抜き動作やパン
チカスの排除のための動作が自動で成されるように構成
することについて・は、公知の技術手段を任意に採用す
ることにより容易に達成することができるので、詳細な
図示は省略する)。
しかして、さらに次の機構が設けられていることにより
、このピン穴の形成位置が規制される(すなわち、レジ
スター用ピン穴が形成される)。
(104)は一対のセンター出し用動作体である。
これらは、モーター(105)の回転軸に巻き付けられ
たチェーン(10G)に取り付けられていて、モーター
(105)の回転に伴うチェーン(106)の走行によ
り、パンチ・テーブル(100)の左右の中心から等I
巨離を保ちつつ左右に移動するようになっている。
そして、これら動作体(104)の間に任意に版材(P
)が置かれ、モーター(105)が回転を始めると、先
に版材(P)の側端縁に当たった方の動作体(104)
が版材(P)を左右の中心方向に強制的に移動させて行
き、版材(P)の反対側の側端縁が他方の動作体(10
5)に接触すると、同時にセンサーの働きでモーター(
105)の回転が即停止させられる。
すなわち、これにより版材(P)の左右のセンター出し
が完了する。
次に、(10(5)は、パンチ・ブロック(103)の
内側に臨んでいるパンチ穴形成位置規制体(109)に
押し当てるための一対の動作体であり、エヤー・シリン
グ−(107)l2上り、平行を維持して前後に同時に
駆動される。
すなわち、パンチ・テーブル(100)上に版材(P)
を置き、上記により版材(P)の左右方向のセンター出
しが済み、エヤー・シリング−(107)のピストン・
ロッド(108)が縮み込んで行き、版材(P)の後端
縁に動作体(106)が当たると、そのまま版材(P)
をパンチ穴形成位置規制体(109)の方向に強制的に
移動させて行き(この間に版材(P)の左右の向きが修
正され、基準線に対して平行に成される)、版材(F’
)の前端縁がピン穴形成位置規制体(109)双方に接
触するとセンサーの働きでエヤー・シリンダー(107
)の作動が即停止させられる。
以上により、版材(P)は、所定位置に正確な向きに規
制されて配置されるから、そこでパンチ・ブロック(1
03)に備えられたパンチ・ピンによる打ち抜き動作が
成されれば、所定位置に正確にピン穴が形成される、す
なわち、レジスター用ピン穴(h)の形成が完了する。
尚、版材におけるレジスター用ピン穴は、版材の基準1
IAi1からの一定の線上に所要の間隔で常に設ければ
良いというのではなく、その版材が掛けられる印刷機の
!11類・様式により様々である。
このために設けられたのがピン穴形成位置規制体(10
9)であり、これのギヤ部が、サーボモーター(110
)の回転軸(111)に取り付けられたギヤ(112)
に噛合していることにより、サーボモーター(110)
にて、その位置を前後に微少幅調整される、すなわち、
該規制体(109)により、レジスター用ピン穴(11
)の形成位置を任意に設定することができるものである
尚、レジスター用ピン穴(11)が形成された版材(P
)は、上に説明した版材吸着枠(90)により吸着され
て焼付機構部(7)の版材ホルダー(71)上に移載さ
れるわけであるが、このとき、このレジスター用ピン穴
(11)が、版材ホルダー(71)面に突出したレジス
ター用ピン(72)に嵌め合わされるように位置保持さ
れて移載される。
このようにして、版材ホルダー(71)に版材(P)が
載せられると、エヤー・シリンダー(73)の作動によ
Q+/シスター用ピン(72)が版材ホルダー(71)
表面から内に引き込まれるとともに、版材(P)は、静
電吸着機構(74)により版材ホルダー(71)面に吸
着固定される。すなわち、これにより版材側の焼付の準
備が整うことになる。
以  下  余  白 さらに、原画フィルム用カセット格納1!供給手段(3
)における原画フィルム用カセット(30)について、
各原画フィルム重力セツ)(30)には、原画フィルム
(F)が収納されているか否かを視認できるように、こ
れの表示手段が設けられており、各原画フィルム重力セ
ツ)(30)の直面に表示ランプ(37)が収り付けら
れ、これは図示しないが、原画フィルム用カセット(3
0)内部に取り付けrこセンサーからの信号に上り点・
消灯するようになっている(フンピュタ−(17)から
の信号により点・消灯するようにすることも容易であり
、どのような手段を採用°歓るかは自由である)。
そして、この表示ランプ(37)が点灯していることに
より、その原画フィルム用カセット(30)には原画フ
ィルムCF)が収納されていることを、また消灯してい
ることにより、その原画フィルム用カセッ)(30)が
空であることが視認できるものである。
尚当然のことに、焼付!fi構部(7)において所要の
焼付処理が完了すると、原画フィルム(F)と版材(P
)は焼付処理系外に移される。
そしてこの点は、本発明に直接的に係るW1分ではない
が、次に説明しておく。
ランプ・ハワス(74)は、X軸方向i勤枠(75)に
載せられているととも(こ、ランプ・/X’7スそれ自
体がY方向に駆動されるようになっていて、所望の焼付
位置(版材ホルダー(71)上に配置固定された版材(
P)上の所望位置)に精密に駆動配置されようになって
いることは周知の事柄である。
しかして、上記した動作によりX−Y方向へM密駆動さ
れて、ランプ・ハクス(74)が原画フィルム用排出皿
(6)上に配置されると(このとき、原画フィルム用受
渡皿(5a)(5b)は、焼付機構部(7)の外に駆動
配置されることにより、原画ホルダー(70)の下が解
放される)、原画ホルダー(70)に備えられた原画フ
ィルム吸着のための真空源の働きが停止され、かつ微少
な加圧が成されることにより、原画フィルム(F)は、
それ自体の自重と加圧により、原画フィルム用排出皿(
6)内に落下することにより排出されるものである。
一方、版材(P)は、版材ホルダー(71)と搬送部(
11)の間を往復i勤される版材吸着枠(12)により
、搬送n(11)を経由して版材ホルダー(71)から
自動現像Iff(13)に送り込まれる(尚、種類によ
っては、■:搬送部(11)の下方に版材仮集積台を備
えたものもあり、必要に応じ搬送手段の機能停止措置に
より版材’Jim積台に版材移されるようになしたちの
■:焼付機械から直に版材i積台に移されるようになし
たものもある)。
版材吸着枠(12)は、側部に側設された支持案内枠(
14)の二条の案内レール(140)上を任意の駆動源
(図示せず)にて駆動される支持体(15)に取り付け
られており、版材ホルダー(71)から版材(P)を吸
着し搬送部(11)に引き渡す動作を成すものである。
符号(16)は、自動現像機(13)から送り出される
現像済の版材(P)を集積する層材集積台である。
以下、本発明装置の操作要領と作用を説明する。
コンピューター(17)には、各原画フィルム用カセッ
ト(30)の個々の位置情報(個々の原画フィルム用カ
セッ)(30)の所番地)を予め与えておく。
一方、原1lJyイルム(F’)をどれかの原画フィル
ム用力七ッ[30)に収納するときは、その原画フィル
ム(F)固有の焼付条件(色版のlI類、焼付版数、原
画フィルムの大きさ、焼付面数・焼付態様と画像の送り
ピッチ、露光時間etc)に係る情報をコンピューター
(17)に与えてやる。
これの実施の方法は自由であるが、例えばバーコード方
式をもって原画フィルム(F)の′W埋を行うことが、
作業の単純化・パターン化が図れ、作業管理がしやすく
、作業能率化を図る上で好都合である。
このバーコード方式によるシステム構成を概略的に図示
したのが第11図あり、焼付処理を施すべく原画フィル
ム収納袋(a)に入れられた原画フィルムF(黄色=Y
)(赤=M)(藍=C)(丑=B)について、作業指示
書(1))にもとすいて、コンピュタ−(17)により
焼付プログラムが作成され、これと同時に、バーコード
発生プリンター(170)にてバーコード(c、)−(
c−)が原画フィルム(F)毎に作成される。
原画フィルム(F)1.tベース・フィルム(B・F)
に貼付するとともに、上記により作成されたバーコード
(c)をベース・フィルム(B−F)貼付する。
このベース・フィルム(B−F)を本発明H置の成体部
(A)の原画フィルム用カセッ)(30)のどれかに収
納するが、このとさ、バーコード・スキャナー(d)に
より、バーコード(C;)に集約された情報をフンビュ
ター(17)に与える。
一方、フンビュター(17)には、収納する原画フィル
ム(F)に対する運転予約(原画フィルムの焼付機構部
への供給順に係る条件の設定)を行う。
これにより、コンピューター(17)においては、個別
に特定して把握している原画フィルム開力セッ[301
々について、どのような焼付条件の原画フィルム(F)
が収納されているかが把握されると同時に、原画フィル
ム剛力セツ)(30)に収納されている原画フィルム(
F)全部の焼付機構部への供給順が常時検索され、当順
位に当たる原画フィルム用カセッ[30)に動作信号を
送る。
と記動作指令により特定された原画フィルム開力セッ[
30)が、原画フィルム吸着枠(40)の真下位置に配
置されると、ピストン・Ofド(45)の伸び出しによ
り原画フィルム吸着枠(40)が原画フィルム剛力セツ
) (30)上に降下・近接し、吸盤(41)により原
画フィルム(F)を@着する。
引き続いて、原画フィルム吸着枠(40)は、同じくピ
ストン・ロッド(45)の縮み込みにより所定位置まで
上動する。
すると、ピストン・口・ンド(51)の伸び出しにより
、原画フィルム用受渡皿(5a)が原画フィルム吸着枠
(40)の真下位置にこれに接して配置される。
続いて、原画フィルム吸着枠(40)の原画フィルム(
F)に対する吸着が解除され、原画フィルム用受渡皿(
5a)に原画フィルム(F)が引き渡される。
尚、上記による原画フィルム用カセット(30)から原
画フィルム吸着枠(40)を経由しての原画フィルム用
受渡皿(5a)への原画フィルム(F)の引き渡しにお
いては、原ii1フィルム用カセッ)(30)のレジス
ター用ピン(31)および原画フィルム用受渡皿(5a
)のレジスター用ピン(54)によりキラチリした位置
規制が成される。
原画フィルム(F)を受け取った原画フィルム用受渡皿
(5a)は、ピストン・ロッド(51)の縮み込みによ
り原画ホルダー(70)の真下位置に配置され、そこで
原画ホルダー(70)に原画フィルム(F)が引き渡さ
れるが、このことと、原画ホルダー(70)から原画フ
ィルム用受渡皿(511)への原画フィルム(F)の引
き渡し、さらに、焼付処理が済んだ原画フィルム(F)
が原画フィルム排出皿(6)に引き渡されることについ
では、上の構造説明の部分にからめて説明しであるので
、ここでの説明は省略する。
ところで、本発明の重要なポイントに、第1゜図の(C
)に示すような焼付態様の場合にも問題なく対応できる
ことがあるが、この点につき説明する。
この場合、上に説明した要領で原画ホルダー(70)に
渡された原画フィルム(F)上の単位画像(1a)が、
焼付機構部(7)の所要の動作により焼付コマ■■と焼
付られ、原画フィルム(F)が焼付コマ■に配置される
と、そこで単位画像(1a)の向きを90度右回りに回
転させる必要が生ずる。
ここで、原画ホルダー(70)は、原画フィルム(F)
の受渡位置にて停止し、その真下位置には、ピストン・
ロッド(51)の縮み込みにより、原画フィルム用受渡
皿(5a)が配置され、原画フィルム(F)が同受渡皿
(5a)に移される。
原画フィルム(F)を受け取″った原画フィルム用受渡
皿(5a)は、引き続いてのピストン・ロッド(51)
の伸び出しにより、原画フィルム吸着枠(40)の真下
位置にこれに接して配置される。
すると、原画フィルム吸着枠(40)が原画フィルム(
F)を吸着し、続いて、ピストン・ロッド(45)の少
量の縮み込みにより少しの幅上動し、これにより、原画
フィルム吸着枠(40)と原画フィルム用受渡皿(5a
)とには少しの間隔が設けられる。
これに引き続いて、モーター(46)の所要量の回転に
より、原画フィルム吸着枠(40)は所要角度向きが変
えられる。
すると、ピストン・ロッド(45)の上記と反対の少量
の伸び出しにより、原画フィルム吸着枠(40)は再び
原画フィルム用受渡皿(5a)に接して、同受渡皿(5
a)に原画フィルム(F)を引き渡す。
原画フィルム用受渡皿(5a)はピストン・ロッt’(
51)の縮み込みにより、原画ホルダー(70)の真下
位置に戻り、原画ホルダー(70)の所要の動作により
原画フィルム(F)が同ホルダー(70)に引き渡され
る。
これに続いて、原画フィルム用受渡皿(5a)は、ピス
トン・ロッド(51)の伸び出しにより焼付機構部(7
)の外に退去する。
さらに、続いて焼付機構部(7)の所要の動作により焼
付コマ■の焼付が済むと、原画フィルム(F)はそのま
まの向きで焼付コマ■に駆動配置されて焼付、が行なわ
れる。
続いて原画フィルム(F)が焼付コマ■に配置されると
、上記焼付コマ■のときと同様な動作により180度向
きを変えた単位画像(1a)の焼付が行なわれる。
さらに、本発明の重要なポイントとして、単位版を複数
部作成する場合にも問題なく対応出来るように成したこ
とがあるが、次にこの点について説明する。
いま第10図の(B)に示した焼付態様の単位版を3部
作成すると仮定して説明する。
単位画像(1a)について、焼付コマ■〜■の焼付が終
了すると、この単位画像(1a)を有する原画フィルム
(F)は、−たん焼付機構部(7)に対する供給部に保
持しておくことが必要となる。
この要求に備えて本発明では、原画フィルム用受渡皿を
複数個設けることとし、その趣旨に従い、本実施例では
(5a)(5b)と2つの原画フィルム用受渡皿を設け
である。
しかして、焼付の済んだ単位画像(1a)を有する原画
フィルム(F)は、原画フィルム用受渡皿(5b)を原
画ホルダー(70)の真下位置に配置させてこれにに−
たん引き渡しておく。
この間に、原画フィルム用受渡皿(5a)にて単位画像
(113>を有する原画フィルム(F)を焼付機構部(
7)に供給し、焼付コマ■〜■の焼付を行う。
これにより、−枚目の単位層の焼付が完了し、版材ホル
ダー(71)上の版材(P)は、版材吸着枠(12)に
より搬送部(11)を経由して自動現像機(13)に送
り込まれる。
これに続いて、所要の版材用カセツ) (80)がピス
トン・ロッド(82)の伸び出しにより引渡位置に配置
され、そこに版材吸着枠(90)が降下し、版材(P)
を吸着する。
版材(P)を@着した版材@潰砕(90)はピストン・
ロッド(94)の縮み込み(こより所要幅上動する。
一方、版材用カセッ[80)はピストン・ロッド(82
)の縮み込みにより、格納位置に引き戻される。
これ1こ続いて、ピストン・ロッド(102)の伸び出
しによりパンチ・テーブル(ioo)が受渡位置に配置
される。
すると、このパンチ・テーブル(100)上に版材吸着
枠(90)が降下し、版材(P)をパンチ・テーブル(
ioo)に引き渡す6 版材(P)を受け取ったパンチ・テーブル上では、セン
ター出し用動作体(104)および動作体(106)の
所要の動作により、パンチ・テーブル(100)上にお
ける版材(P)の位置規制が行なわれるとともに、パン
チ・ブロック(103)に備えられているパンチ・ピン
により、版材(P)に対してるレジスター用ピン穴(1
1)の打ち抜きが行なわれ、版材(P)は、版材吸着枠
(90)への引き渡しに、パンチ・ブロック(103)
が邪魔にならない所定の位置に押し出される。
すると、版材吸着枠(90)が再びパンチ・テーブル(
100)上に降下し、版材(P)を吸着する。
版材(P)を吸着した版材吸着枠(90)は上動し、続
いて、ピストン・ロッド(97)の縮み込みによる版材
吸潰砕搬送用キャリア(92)の焼付機構部(7)方向
への移動により、版材ホルダー(71)上の所要位置に
配置され、そこでピストン・ロッド(94)が伸び出し
、版材ホルダー(71)に置かれる。
このとき、版材(P)はレジスター用ピン(76)によ
り位置規制されるとともに、静電吸着[17(77)に
より吸着固定される。
以上により、次の版材(P)の焼付機構部(7)への供
給が完了する。
この間の原画フィルムの供給側の動作について述べると
、単位画像(1b)の焼付コマ■〜■に対する焼付が済
むと、原画フィルム用受渡皿(5a)が原画ホルダー(
70)の真下位置に配置され、単位画像(1b)を有す
る原画フィルム(F)を受け取り、焼付機NI4部(7
)の外に退去する。
一方、単位画像(1b)に対する焼付コマ■〜■の焼付
動作中、焼付機構部(7)の外に退去していた、単位画
像(1a)を有する原画フィルム(F)を吸着した原a
Iフィルム用受渡皿(5b)が原画ホルダー(70)の
真下位置に配置され、原画ホルダー(70)に、単位画
像(1a)を有する原画フィルム(F)が引き渡される
後は、上に記した動作の繰り返しにより、2枚目と3枚
目の版材(P)に、1枚目の版材(P)に対する焼付と
全く同一配置の単位画像(Ia)(1b)の焼付が行な
われる。
そして、3枚目の版材(P)に対する焼付処理までが完
了すると、原画ホルダー(70)が原画フィルム排出皿
(6)上に駆動配置され、そこで役目を終えた原画フィ
ルム(F)の吸着が解除されることにより、原画フィル
ム(F)は同排出皿(6)内に落下する。すなわち、こ
れにより、原画フィルム(F)は焼付処理系外に排出さ
れることになる。
以  下  余  白 [発明の効果] (1) 原画フィルム用カセットを多段に格納し、これ
に原画フィルムを一枚毎収納できるようにし、しかもこ
の個々の原画フィルム用カセ・ントは、その格納位置に
拘わらず、フンビューターからの動作指令により特定さ
れたものから自在に供給位置に配置小米るように成した
から、焼付順序の突発的変更や、当初の焼付順に組み入
れていない原画フィルムの焼付R械運転中における割り
込み、あるいは焼付処理準備ので島な原画フィルムにつ
きこれを随時供給部ヘセットすること等が自由に行え、
焼付機械の効率稼動、作業進行の円滑性ならびに作業能
率の向上に多大な貢献を成すこととなる。
(2)原画フィルム吸着枠を垂直軸を回忙軸として回転
可能としたので、原ii!i!フィルムの向きを必要な
ときに自在に変えることができ、焼付態様の変則性・複
雑性に開運なく対応できることとなる。
(3) 2個以上の原[iフィルム用受渡皿により、原
画フィルム吸着手段と焼付機構部(あるいは必要に応じ
、これに加えるに原画フィルム用カセット)の開の原画
フィルムの受は渡しを成さしめることにより、単位板を
複数部作成する等の要請にも問題なく対処できることと
なる。
(4)版材の供給部に、版材にレジスターボピンを施す
ための手段を備えせしめたことにより、未露光の版材を
単純に供給部にセットするだけで、版材にレジスター用
ピン穴を形成した上で自動的に焼付機構部に供給するこ
とが可能となり、現在性なわれている作業工程(レジス
ター用ピン穴の打抜工程)を排除するなど、作業効率を
格段に向上させることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、焼付Ifi構部およゾ後処理iiを含んだ本
発明装置の全体斜視図。 第2図は、本発明装置を正面から見た一部省略による機
構関連図。 第3図は、原画フィルム格納兼供給手段の斜視図。 第4図は、原l1iIフィルム格納兼供給手段と原画フ
ィルム吸着手段の関連を示した斜視図。 第5図は、原画フィルム吸着手段と原画フィルム用受渡
皿と原画ホルダーの関連を示した斜視図。 第6図は、版材用カセット格納兼供給手段の斜視図。 157図は、レジスター用ピン穴形成手段の斜視図。 第8図は、版材吸着兼引渡手段とレジスター用ピン穴形
成手段と版材ホルダーの関連を示した斜視図。 第9図は、版材吸着兼引渡手段と版材ホルダーとの関連
図。 第10図は、版材に対する単位画像の焼付例を示した図
。 !l*11図は、バーコード方式による本発明装置の操
作例を示す概略図。 主要符号 1all)・ ・単位画像 ・版材 ・原画フィルム格納兼供給手段 ・原画フィルム吸着手段 5b・ ・原画フィルム用受渡皿 ・原画フィルム用排出皿 ・焼付機構部 ・版材用カセット格納兼供給手段 ・版材吸着兼引渡手段 ・・レジスター用ピン穴形成手段 壽フンビューター ・原画フィルム用カセット ・レジスター用ピン ・掛合穴 ・カセット個別駆動用枠体 轡エヤー・シリンダー ・エヤー・シリンダー ・ピストン会ロッド 2 ・ 3 ・ 4 ・ a 6 ・ 7 ・ 8 ・ ・ 9 ・ 10 ・ 17 ・ 30 ・ ・ 31 ・ 32 ・ 33 ・ 34 ・ 35 ・ 36 ・ 40・・・原画フィルム吸着枠 44・ ・エヤー・シリンダー 45・ ・ピストン・ロッド 4748・ ・ギヤ 5052・ ・エヤー・シリンダー 5153・ ・ピストン・ロッド 70・ ・原画ホルダー 71・ ・版材ホルダー 80・ ・版材用カセット 81・ ・エヤー・シリンダー 82・・・ピストン・ロッド 90・ ・版材吸着枠 92・ ・版材吸潰砕搬送用キャリア 93・ ・エヤー・シリンダー 94・ ・ピストン・ロッド 100・・・パンチ・テーブル 101・・・エヤー・シリンダー 102・ ・ピストン・ロッド 103・ ・パンチ・ブロック 特許出願人 株式会社大床製作所 手続補正書 1.事件の表示 特願昭63−237326号 2、発明の名称 焼付機構部への焼付用材の自動供給装置3、補正をする
者 4、補正命令の日付 自 発 5、補正の対象 「明細書」 [1] 明細書第1頁の「特許請求の範囲」を下記の通
りに訂正する。 [特許請求の範囲1 (1)原画フィルムL二IL装置規制して収納できるよ
゛に した  な原画フィルム用カセットを  させ 
 に  して リ、その格納した原画フィルム用カセッ
トの中の任意の一つを1」江克格納位置から下記原画フ
ィルム吸着枠への引渡位置に駆動配置t、bように成し
てなる原画フィルム用カセット格納兼供給手段と、 この原画フィルム用カセット格納兼供給手段から  電
 に  された原画フィルム用カセット上に  フィル
ム   を  せしめ、同カセットから原画フィルムを
吸着16t1片成してなる原画フィルム吸着手段と、X
−Y方向に精密駆動される焼付1%!1構部に、同焼付
fi構部からの全面露出と焼付機構部の原画ホルダーの
真下位置への配置を可能に成して支持しである、上記原
画フィルム吸着手段と焼付機構部ζ正量における原画フ
ィルムの相互の受け渡しを行うための2個以上の原画フ
ィルム用受渡皿と、 焼付処理済の原画フィルムを焼付1fl楕部の原画ホル
ダーから受け取る原画フィルム排出皿と、 任意枚数の版材を位置規制して収納できるように成した
版材用カセットを任意個数整列させて格納してあり、そ
の格納した版材用カセットの中の一つをl」江東格納位
置から下記版材吸着兼引渡手段への引渡位置に」1【」
も(ように成してなる版材用カセット格納兼供給手段と
、 この版材用カセット格納兼供給手段から版材用カセット
が    tLh邊−引渡位置、下記レジスター用ピン
穴形成手段のパンチ・テーブルが待機位置から駆動配置
される受渡位置および焼付機構部の間を移動可能に成し
て版材吸潰枠を支持してなり、上記引渡位置に駆]弧1
)遣二翫」!ムエ版材用カセットから版材を1枚毎吸着
して受渡位置に配置されたパンチ・・テーブルに引き渡
し、さらにこのパンチ・テーブルからレジスター用ピン
穴形成済の版材を吸着してこれを焼付機構部に引き渡す
に’+ドエ成してなる版材吸着兼引渡手段と、待機位置
と上記版材吸着兼引渡手段に対しての版材の受渡位置へ
の駆動配置が可能に成してなり、版材の所定位置にレジ
スター用ピン穴を形成せしめるように成してなるレジス
ター用ピン穴形成手段と、 焼付機構部への原画フィルムの供給順の常時検索と、そ
れにもとずく動作指令を上記原画フィルム用カセット格
納兼供給手段に発することを機能条件の一つとして含ん
でいるコンピューター とから構成されてなる焼付機構部への焼付用材の自動供
給装置。 (2)原画フィルム用カセット格納兼供給手段が、上面
所定位置にレジスター用ピンをXJLしてなり、かつ側
面所定位置に1飢友を設けたl五1原画フィルム用カセ
ットを、それぞれを案内用レールにて前後に出し入れ自
在に成して!−多段に格納するとともに、そた掛合手段
を上記原画フィルム用カセットの数に対応する数を備え
てなるカセット個別駆動用枠体を、双方の掛合手段同士
がそれぞれ個別に対面するように成して原」l二−工J
とJ5囲−A211−ヒff;工配設せしめ、しかもこ
のカセット個別駆動用枠体を往復駆動手段により格納位
置と原画フィルム吸着枠の真下位置〔同−吸  への 
 1  間を往復動可能に成して支持せしめ、以ってカ
セット個別駆動用枠体の掛合手段の作動により掛合状態
を得た原画フィルム用カセットを原画フィルム吸着枠へ
の引渡位置に駆動配置可能に成してなることを特徴とす
る上記第(1)項に記載の自動供給装置。 (3)原画フィルム用カセット格納兼供給手段が   
フ ルム カ七  個々につき原画フィルムの収納の有
無の表示手段を備えてなることを特徴とする上記第(1
)項に記載の自動供給装置。 (4)原画フィルム@着手段が、所望位置に指示停止さ
せ得るW!i能を有する駆動機構にて上下方向に往復動
自在に成して原画フィルム吸着枠を支持せしめるととも
に、この原画フィルム吸着枠を垂直軸を回転軸として回
転可能に成して支持せしめ、原画フィルム用カセット格
納兼供給手段からwt    yhr、ニー原画フィル
ム用カセット上に原画フィルム吸着枠を降下させてそこ
に収納されている原画フィルムを吸着し原画フィルム吸
着枠を再び所定位置に復帰させること、および原画フィ
ルム吸着枠を所要角度回転せしめることを可能に成して
なることを特徴とする上記第(1)項に記載の自動供給
装置。 (5) レジスター用ピン穴形成手段が、版材の自動位
置決め手段とパンチ・ブロックが付設されたパンチ・テ
ーブルを備えてなることを特徴とする上記第(1)項に
記載の自動供給装置。 [2] 明細書第23頁の第3行目〜%25頁の第12
行目までを削除し、下記の字句に置き換える。 原画フィルムを一枚毎位置規制して収納できるように成
した偏平な原画フィルム用カセットを整列させ多段に格
納してあり、その格納した原画フィルム用カセットの中
の任意の一つを選択的に格納位置から下記原画フィルム
吸着枠への引渡位置に駆動配置するように成してなる原
画フィルム用カセット格納兼供給手段と、 この原画フィルム用カセット格納兼供給手段から引渡位
置に配置された原画フィルム用カセット上に原画フィル
ム吸着枠を降下せしめ、同カセットから原画フィルムを
吸着するように成してなる原画フィルム吸着手段と、X
−Y方向に精密駆動される焼付機横部に、同焼付機構部
からの全面露出と焼付機構部の原画ホルダーの真下位置
への配置を可能に成して支持しである、上記原画フィル
ム吸着手段と焼付機構部との間における原画フィルムの
相互の受け渡しを行うための2個以上の原画フィルム用
受渡皿と、 焼付処理済の原画フィルムを焼付機構部の原画ホルダー
から受け取る原画フィルム排出皿と、 任意枚数の版材を位置規制して収納できるように成した
版材用カセットを任意個数整列させて格納してあり、そ
の格納した版材用カセットの中の一つを選択的に格納位
置から下記版材吸着兼引渡手段への引渡位置に駆動配置
するように成してなる版材用カセット格納兼供給手段と
、 この版材用カセット格納兼供給手段から版材用カセット
が駆動配置される引渡位置、下記レジスター用ピン穴形
成手段のパンチ・テーブルが待機位置から駆動配置され
る受渡位置および焼付機構部の間を移動可能に成して版
材吸着枠を支持してなり、上記引渡位置に駆動配置され
た版材用カセットから版材を1枚毎吸着して受渡位置に
配置されたパンチ・テーブルに引き渡し、さらにこのパ
ンチ・テーブルからレジスター用ピン穴形成済の版材を
吸着してこれを焼付機構部に引き渡すように成してなる
版材e着兼引渡手段と、 待機位置と上記版材吸着兼引渡手段に対しての版材の受
渡位置への駆動配置が可能に成してなり、版材の所定位
置にレジスター用ピン穴を形成せしめるように成してな
るレジスター用ピン穴形成手段と、 焼付機構部への原画フィルムの供給順の常時検索と、そ
れにもとずく動作指令を上記原画フィルム用カセット格
納兼供給手段に発することを機能条件の一つとして含ん
でいるコンピューター 以     上

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原画フイルム一枚を位置規制して収納できる原画
    フィルム用カセットを一個づつ区別し整列させて多数格
    納でき、かつその格納した原画フィルム用カセットの中
    の任意の一つを格納位置から下記原画フィルム吸着枠へ
    の引渡位置に駆動配置できるように成してなる原画フィ
    ルム用カセット格納兼供給手段と、この原画フィルム用
    カセット格納兼供給手段から引渡位置に選択的に配置さ
    れる原画フィルム用カセット上に自在に原画フィルム吸
    着枠を配置せしめ、同カセットから原画フィルムを吸着
    することができるように成してなる原画フィルム吸着手
    段と、 X・Y方向に精密駆動される焼付機構部に、同焼付機構
    部からの全面露出と焼付機構部の原画ホルダーの真下位
    置への配置を可能に成して支持してなり、上記原画フィ
    ルム吸着手段と焼付機構部間における原画フィルムの相
    互の受け渡しを行うための2個以上の原画フィルム用受
    渡皿と、 焼付処理済の原画フィルムを焼付機構部の原画ホルダー
    から受け取る原画フィルム排出皿と、 任意枚数の版材を位置規制して収納できるように成した
    版材用カセットを任意個数整列させて格納でき、かつそ
    の格納した版材用カセットの中の一つを格納位置から下
    記版材吸着兼引渡手段への引渡位置に移動配置できるよ
    うに成してなる版材用カセット格納兼供給手段と、 この版材用カセット格納兼供給手段から版材用カセット
    が選択的に配置される引渡位置、下記レジスター用ピン
    穴形成手段のパンチ・テーブルが待機位置から駆動配置
    される受渡位置および焼付機構部の間を移動可能に成し
    て版材吸着枠を支持してなり、上記引渡位置に選択的に
    配置される版材用カセットから版材を1枚毎吸着して受
    渡位置に配置されたパンチ・テーブルに引き渡し、さら
    にこのパンチ・テーブルからレジスター用ピン穴形成済
    の版材を吸着してこれを焼付機構部に引き渡すことがで
    きるように成してなる版材吸着兼引渡手段と、 待機位置と上記版材吸着兼引渡手段に対しての版材の受
    渡位置への駆動配置が可能に成してなり、版材の所定位
    置にレジスター用ピン穴を形成せしめることができるよ
    うに成してなるレジスター用ピン穴形成手段と、 焼付機構部への原画フィルムの供給順の常時検索と、そ
    れにもとずく動作指令を上記原画フィルム用カセット格
    納兼供給手段に発することを機能条件の一つとして含ん
    でいるコンピューター、 とから構成されてなる焼付機構部への焼付用材の自動供
    給装置。
  2. (2)原画フィルム用カセット格納兼供給手段が、上面
    所定位置にレジスター用ピンを備えかつ側面所定位置に
    掛合手段を設けた原画フィルム用カセットを、それぞれ
    を案内用レールにて前後に出し入れ自在に成して多段に
    格納するとともに、それぞれが独立して所要の動作を得
    るように成した掛合手段を上記原画フィルム用カセット
    の数に対応する数を備えてなるカセット個別駆動用枠体
    を、双方の掛合手段同士がそれぞれ個別に対面するよう
    に成して配設せしめ、しかもこのカセット個別駆動用枠
    体を往復駆動手段により格納位置と原画フィルム吸着枠
    の真下位置間を往復動可能に成して支持せしめ、以って
    カセット個別駆動用枠体の掛合手段の作動により掛合状
    態を得た原画フィルム用カセットを原画フィルム吸着枠
    への引渡位置に駆動配置可能に成してなることを特徴と
    する上記第(1)項に記載の自動供給装置。
  3. (3)原画フィルム用カセット格納兼供給手段が、多段
    に格納されている原画フィルム用カセット個々につき原
    画フィルムの収納の有無の表示手段を備えてなることを
    特徴とする上記第(1)項に記載の自動供給装置。
  4. (4)原画フィルム吸着手段が、所望位置に指示停止さ
    せ得る機能を有する駆動機構にて上下方向に往復動自在
    に成して原画フィルム吸着枠を支持せしめるとともに、
    この原画フィルム吸着枠を垂直軸を回転軸として回転可
    能に成して支持せしめ、原画フィルム用カセット格納兼
    供給手段から選択的に配置される原画フィルム用カセッ
    ト上に原画フィルム吸着枠を降下させてそこに収納され
    ている原画フィルムを吸着し原画フィルム吸着枠を再び
    所定位置に復帰させること、および原画フィルム吸着枠
    を所要角度回転せしめることを可能に成してなることを
    特徴とする上記第(1)項に記載の自動供給装置。
  5. (5)レジスター用ピン穴形成手段が、版材の自動位置
    決め手段とパンチ・ブロックが付設されたパンチ・テー
    ブルを備えてなることを特徴とする上記第(1)項に記
    載の自動供給装置。
JP63237326A 1988-09-21 1988-09-21 焼付機構部への焼付用材の自動供給装置 Pending JPH0284655A (ja)

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JP (1) JPH0284655A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4237531A1 (de) * 1992-11-06 1994-05-11 Friebel Jens P Dipl Ing Einrichtung zum Plazieren einer abzulichtenden Vorlage an dem Objekthalter einer Bogenmontagekamera
JP2013205764A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Hitachi High-Technologies Corp 露光装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4237531A1 (de) * 1992-11-06 1994-05-11 Friebel Jens P Dipl Ing Einrichtung zum Plazieren einer abzulichtenden Vorlage an dem Objekthalter einer Bogenmontagekamera
JP2013205764A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Hitachi High-Technologies Corp 露光装置

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