JPH036129A - Fm多重受信機 - Google Patents
Fm多重受信機Info
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- JPH036129A JPH036129A JP13976289A JP13976289A JPH036129A JP H036129 A JPH036129 A JP H036129A JP 13976289 A JP13976289 A JP 13976289A JP 13976289 A JP13976289 A JP 13976289A JP H036129 A JPH036129 A JP H036129A
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- JP
- Japan
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- memory
- traffic information
- switch
- audio data
- broadcast
- Prior art date
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 42
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000009131 signaling function Effects 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車載用のFM受信機にかかわり、特に随時放送
される交通情報放送を受信可能であり。
される交通情報放送を受信可能であり。
また、受信した交通情報をメモリーに記憶し、任意に交
通情報をメモリーから読み出し再生することの可能なF
M多重受信機に関する。
通情報をメモリーから読み出し再生することの可能なF
M多重受信機に関する。
[従来の技術]
近時、パブリック情報サービスの一環として、走行中の
車両、または一部のラジオ取聴者を対象に道路交通情報
サービスを提供するラジオ放送が行われている。
車両、または一部のラジオ取聴者を対象に道路交通情報
サービスを提供するラジオ放送が行われている。
交通情報放送は1例えば送信される情報をQPSK変調
などの変調手段によるキャリアを送信する、いわゆる多
重FM波を利用したもので、この放送を受信する側は専
用の復調器を備えた受信機が必要であり、すでに開発さ
れている。
などの変調手段によるキャリアを送信する、いわゆる多
重FM波を利用したもので、この放送を受信する側は専
用の復調器を備えた受信機が必要であり、すでに開発さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
上述した交通情報放送は常時放送されているわけではな
い、放送時間帯はあらかじめ定められており、例えば3
0分以上の間隔をおいて数分間放送される。
い、放送時間帯はあらかじめ定められており、例えば3
0分以上の間隔をおいて数分間放送される。
従って、このような事情のもとでは、車両を運転中のラ
ジオ取聴者は任意の時間に必要とする交通情報の提供を
受けることができない。
ジオ取聴者は任意の時間に必要とする交通情報の提供を
受けることができない。
また、−旦放送を聞き逃した場合は、次回の放送まで少
なくとも30分は待機しなければならないという不都合
がある。
なくとも30分は待機しなければならないという不都合
がある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、交通情報放送
が開始されたことを自動的に認識するとともに、放送の
内容を自動的にメモリーに記憶して、任意にメモリーを
読み出し再生することの可能な車載用FM多重受信機を
提供することを目的とする。
が開始されたことを自動的に認識するとともに、放送の
内容を自動的にメモリーに記憶して、任意にメモリーを
読み出し再生することの可能な車載用FM多重受信機を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のFM多重受信機は
、放送を受信しFM復調された信号を出力するチューナ
と、該FM復調された信号中に含まれる多重信号を復調
し交通情報に関する音声データと交通情報放送を識別す
る符号を得るFM多重復調器と、該FM多重復調器が上
記識別符号を得たとき上記音声データを順次に書き込み
記憶するメモリーと、車両のイグニションスイッチに連
動し該スイッチがオンのとき上記各部に電源を供給して
得られた上記音声データをメモリーに格納可能の状態に
設定する第1のスイッチと、上記音声データをリアルタ
イムに再生する動作モードと上記記憶された音声データ
を読み出し再生する再生モードとを切り換える第2のス
イッチとを備えている。
、放送を受信しFM復調された信号を出力するチューナ
と、該FM復調された信号中に含まれる多重信号を復調
し交通情報に関する音声データと交通情報放送を識別す
る符号を得るFM多重復調器と、該FM多重復調器が上
記識別符号を得たとき上記音声データを順次に書き込み
記憶するメモリーと、車両のイグニションスイッチに連
動し該スイッチがオンのとき上記各部に電源を供給して
得られた上記音声データをメモリーに格納可能の状態に
設定する第1のスイッチと、上記音声データをリアルタ
イムに再生する動作モードと上記記憶された音声データ
を読み出し再生する再生モードとを切り換える第2のス
イッチとを備えている。
[作用]
本発明のFM多重受信機は、放送電波を受信するチュー
ナと、FM多重波を復調する多重復調器と、復調された
音声データを記憶するメモリーの主要部からなっている
。これらの各部はラジオの電源スィッチとは無関係に、
車両のイグニションスイッチに連動して開閉する第1の
スイッチを通して電源が供給される。
ナと、FM多重波を復調する多重復調器と、復調された
音声データを記憶するメモリーの主要部からなっている
。これらの各部はラジオの電源スィッチとは無関係に、
車両のイグニションスイッチに連動して開閉する第1の
スイッチを通して電源が供給される。
このため、車両イグニションスイッチがオンである限り
、電源が供給されている主要部は常に動作状態に設定さ
れている。そして、受信した電波に交通情報が含まれる
ならば、これを識別し、復調された音声データは自動的
にメモリーに格納される。交通情報放送を受信中は、そ
の音声データがメモリーに記憶されるとともに、再生装
置を介してリアルタイムに再生することが可能であるが
、交通情報放送が受信されないときは、第2のスイッチ
を操作することによりメモリーを読み出し再生すること
ができる。
、電源が供給されている主要部は常に動作状態に設定さ
れている。そして、受信した電波に交通情報が含まれる
ならば、これを識別し、復調された音声データは自動的
にメモリーに格納される。交通情報放送を受信中は、そ
の音声データがメモリーに記憶されるとともに、再生装
置を介してリアルタイムに再生することが可能であるが
、交通情報放送が受信されないときは、第2のスイッチ
を操作することによりメモリーを読み出し再生すること
ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図は本発明のFM多重受信機を概略的に説明
するブロックダイヤ図である。
図及び第2図は本発明のFM多重受信機を概略的に説明
するブロックダイヤ図である。
図において、10は受信アンテナ、11は到来電波を受
信し、所望の放送周波数を選択するチューナで、中間周
波数増幅器とFM変調信号を復調するFM復調器が含ま
れている。12は入力信号をり、Hのステレオオーディ
オ信号に復調するステレオマルチプレックスデコーダで
ある。
信し、所望の放送周波数を選択するチューナで、中間周
波数増幅器とFM変調信号を復調するFM復調器が含ま
れている。12は入力信号をり、Hのステレオオーディ
オ信号に復調するステレオマルチプレックスデコーダで
ある。
13は入力電波に含まれるQPSK変調された交通情報
信号を復調するFM多重復調器で、その詳細を第2図に
示している。なお、このFM多重復調器13は、QPS
K復調器31、符号処理回路32、文字・符号データ復
号器33からなっている。
信号を復調するFM多重復調器で、その詳細を第2図に
示している。なお、このFM多重復調器13は、QPS
K復調器31、符号処理回路32、文字・符号データ復
号器33からなっている。
QPSK復調器31はQPSK変調されたFM多重信号
を復調する回路で、その出力はデジタル信号である。F
M多重信号中にはADPCM符号などの音声データと文
字符号データが合成された信号、及びインターリーブ、
誤り訂正符号が付加された信号が含まれる。
を復調する回路で、その出力はデジタル信号である。F
M多重信号中にはADPCM符号などの音声データと文
字符号データが合成された信号、及びインターリーブ、
誤り訂正符号が付加された信号が含まれる。
符号処理回路32はADPCM符号の音声データと1文
字符号データを分離するとともに、デ・インターリーブ
及び誤り訂正を行い、分離された音声データと文字符号
データを2つの出力端子13a、13bにそれぞれ出力
する。
字符号データを分離するとともに、デ・インターリーブ
及び誤り訂正を行い、分離された音声データと文字符号
データを2つの出力端子13a、13bにそれぞれ出力
する。
文字・符号データ復号器33は入力文字符号データから
交通情報放送のみに含まれる識別符号の有無を弁別し、
識別符号を得た時出力13cに識別符号rt 1 nを
与え、交通情報放送以外の時出力13cに符号JJ O
″′を出力する。
交通情報放送のみに含まれる識別符号の有無を弁別し、
識別符号を得た時出力13cに識別符号rt 1 nを
与え、交通情報放送以外の時出力13cに符号JJ O
″′を出力する。
次に、14はメモリーであり、交通情報放送を随時格納
するためのランダムアクセス型記憶回路である。メモリ
ー14は交通情報放送が開始されたとき、文字・符号デ
ータ復号器33の出力13Cが“′1″を与えるため、
この符号によってメモリー書き込みが行われる。また、
11011が与えられたとき、読み出しが可能となる。
するためのランダムアクセス型記憶回路である。メモリ
ー14は交通情報放送が開始されたとき、文字・符号デ
ータ復号器33の出力13Cが“′1″を与えるため、
この符号によってメモリー書き込みが行われる。また、
11011が与えられたとき、読み出しが可能となる。
15は交通情報に関する音声データをアナログの音声信
号に変換するデジタル−アナログコンバータである。1
6は上述した各部に電源を供給するための車両バッテリ
ーである。バッテリー16から所定電圧が供給される電
源回路は、図中点線で示している。なお、実線は信号回
路である。
号に変換するデジタル−アナログコンバータである。1
6は上述した各部に電源を供給するための車両バッテリ
ーである。バッテリー16から所定電圧が供給される電
源回路は、図中点線で示している。なお、実線は信号回
路である。
17は車両のエンジンを始動するイグニションスイッチ
と連動する第1のスイッチである。車両運転中、このス
イッチは閉じられるので、チューナ11.FM多重復調
器13.及びメモリー14に対し電源が供給され、これ
ら各部を動作状態に設定する。また、18はラジオの電
源スィッチであり、このスイッチ18を閉じると通常の
ラジオ放送も受信可能となり、すべての機能を動作させ
ることが可能となる。そして、19a、19bは通常の
ラジオ放送と交通情報放送を選択的に切り換えるスイッ
チで、接点P、Qをもつ同一のスイッチを2回路設け、
接点Pに接続したとき、スイッチ出力にFMステレオ放
送のり、Rチャンネルの音声信号が得られ、接点Qに切
り換えたとき。
と連動する第1のスイッチである。車両運転中、このス
イッチは閉じられるので、チューナ11.FM多重復調
器13.及びメモリー14に対し電源が供給され、これ
ら各部を動作状態に設定する。また、18はラジオの電
源スィッチであり、このスイッチ18を閉じると通常の
ラジオ放送も受信可能となり、すべての機能を動作させ
ることが可能となる。そして、19a、19bは通常の
ラジオ放送と交通情報放送を選択的に切り換えるスイッ
チで、接点P、Qをもつ同一のスイッチを2回路設け、
接点Pに接続したとき、スイッチ出力にFMステレオ放
送のり、Rチャンネルの音声信号が得られ、接点Qに切
り換えたとき。
モノラルの交通情報放送出力を得ることができる。
次に、20はFM多重復調された交通情報放送の音声デ
ータを選択的に切り換え出力する第2のスイッチである
。このスイッチ20の接点Pには符号処理回路32の出
力13aが接続され、接点Qには文字・符号データ復号
器33の出力13cが接続される。
ータを選択的に切り換え出力する第2のスイッチである
。このスイッチ20の接点Pには符号処理回路32の出
力13aが接続され、接点Qには文字・符号データ復号
器33の出力13cが接続される。
次に、上述した受信機の動作を説明する6イグニシヨン
スイツチを操作して車両エンジンを始動すると、第1の
スイッチ17が閉路し、車両バッテリー16の電源がチ
ューナ11、FM多重復調器13、及びメモリー14に
供給される。
スイツチを操作して車両エンジンを始動すると、第1の
スイッチ17が閉路し、車両バッテリー16の電源がチ
ューナ11、FM多重復調器13、及びメモリー14に
供給される。
アンテナ10に受信される放送が通常のFM放送であれ
ば、チューナ11の出力信号はマルチプレックスデコー
ダ12に送出されるので、ここでラジオの電源スィッチ
18を閉じればステレオ復調された音声信号がスイッチ
19a、19bに出力される。
ば、チューナ11の出力信号はマルチプレックスデコー
ダ12に送出されるので、ここでラジオの電源スィッチ
18を閉じればステレオ復調された音声信号がスイッチ
19a、19bに出力される。
もし、アンテナ10に受信される電波が交通情報放送で
あるならば、第2図に示す入力端子30にFM復調され
た信号の一部が供給される。この信号はQPSK復調器
31において、信号成分に含まれるADPCM符号の音
声データと文字符号データが復調され、かつ符号化され
た信号を次段の符号処理回路32に送品する。符号処理
回路32は入力信号から音声データと文字符号データを
分離し、一方の出力13aに音声データを、他方の出力
13bに文字符号データを出力する1文字符号データ復
号器33は入力信号から識別信号を分離したとき、出力
13cに“1″を与える。
あるならば、第2図に示す入力端子30にFM復調され
た信号の一部が供給される。この信号はQPSK復調器
31において、信号成分に含まれるADPCM符号の音
声データと文字符号データが復調され、かつ符号化され
た信号を次段の符号処理回路32に送品する。符号処理
回路32は入力信号から音声データと文字符号データを
分離し、一方の出力13aに音声データを、他方の出力
13bに文字符号データを出力する1文字符号データ復
号器33は入力信号から識別信号を分離したとき、出力
13cに“1″を与える。
この信号はメモリー14を制御するコントロール信号と
して機能し、“1″のとき音声データ出力13aがメモ
リー14に書き込まれる書き込みモードとなり、0”の
ときメモリー14の内容は読み出される読み出しモード
となる。
して機能し、“1″のとき音声データ出力13aがメモ
リー14に書き込まれる書き込みモードとなり、0”の
ときメモリー14の内容は読み出される読み出しモード
となる。
交通情報放送のメモリー14への書き込みモードは、ラ
ジオ電源スィッチ18の開閉状態に無関係であり、車両
のイグニションスイッチがオンであれば交通情報放送の
開始とともに実行される。
ジオ電源スィッチ18の開閉状態に無関係であり、車両
のイグニションスイッチがオンであれば交通情報放送の
開始とともに実行される。
すなわち、車両走行中はラジオを聴取してなくとも、あ
るいはラジオ受信機以外の車載音響機器を再生中であっ
ても、交通情報放送は自動的にメモリー14に格納され
る。
るいはラジオ受信機以外の車載音響機器を再生中であっ
ても、交通情報放送は自動的にメモリー14に格納され
る。
なお、メモリー14のバックアップ端子BUは常時バッ
テリー16の電源が供給されており、メモリー14に格
納されているデータは保存される。
テリー16の電源が供給されており、メモリー14に格
納されているデータは保存される。
そして、次回の交通情報放送が受信され、識別信号13
cが“O“から“1”に変わったとき、メモリー14は
リセットされ最新の情報に書き換えられる。
cが“O“から“1”に変わったとき、メモリー14は
リセットされ最新の情報に書き換えられる。
また、受信した交通情報をリアルタイムに聴取する再生
モードは、スイッチ19a、19bを接点Q側に切り換
えるとともに、第2のスイッチ20を接点P側に接続す
る。更にスイッチ18をオンにすれば、すべての機能が
スタンバイ状態に設定され、音声データ出力13aはD
/A変換15にてアナログ信号に変換された後、スイッ
チ19a、L9bを通して図示されない外部増幅器とス
ピーカを介して再生される。
モードは、スイッチ19a、19bを接点Q側に切り換
えるとともに、第2のスイッチ20を接点P側に接続す
る。更にスイッチ18をオンにすれば、すべての機能が
スタンバイ状態に設定され、音声データ出力13aはD
/A変換15にてアナログ信号に変換された後、スイッ
チ19a、L9bを通して図示されない外部増幅器とス
ピーカを介して再生される。
次に、交通情報放送をメモリー14から読み出し再生す
る場合は、スイッチ20を接点Q側に切り換える。メモ
リー再生モードは文字・符号データ復号器出力13eが
“O”のとき読み出し可能であり、スイッチ20を切り
換え操作することにより、メモリー1−4が読み出しを
実行する7なお、読み出しを司令するスイッチをメモリ
ー14に別途設けてもよい、また、メモリー14に設け
られるRAJ4容量は1回の交通情報放送時間を完全に
カバ・−できるよう考慮されなければならないが、取付
スペース、またはコス]−上の理由から容量を大きくす
ることはできないので、書き込み時に情報を圧縮し、読
み出し時に伸張するフンバンダー/エキスパンダー回路
をメモリー14に付設してもよい。
る場合は、スイッチ20を接点Q側に切り換える。メモ
リー再生モードは文字・符号データ復号器出力13eが
“O”のとき読み出し可能であり、スイッチ20を切り
換え操作することにより、メモリー1−4が読み出しを
実行する7なお、読み出しを司令するスイッチをメモリ
ー14に別途設けてもよい、また、メモリー14に設け
られるRAJ4容量は1回の交通情報放送時間を完全に
カバ・−できるよう考慮されなければならないが、取付
スペース、またはコス]−上の理由から容量を大きくす
ることはできないので、書き込み時に情報を圧縮し、読
み出し時に伸張するフンバンダー/エキスパンダー回路
をメモリー14に付設してもよい。
[発明の効果]
以上のように、本発明のFM多重受信機によれば、チュ
ーナと、FM多重復調器と、音声データを記憶するメモ
リーと、車両イグニションスイッチに連動する第1のス
イッチと、と記音声データをリアルタイムに再生するモ
ードと記憶された音声データを読み出し再生するモード
とを切り換える第2のスイッチとを備えたので、車両イ
グニションスイッチがオンであるとき、受信機を常に交
通情報放送受信可能の状態に設定し、交通情報放送が開
始されるとともに、その音声データは自動的にメモリー
に格納される。
ーナと、FM多重復調器と、音声データを記憶するメモ
リーと、車両イグニションスイッチに連動する第1のス
イッチと、と記音声データをリアルタイムに再生するモ
ードと記憶された音声データを読み出し再生するモード
とを切り換える第2のスイッチとを備えたので、車両イ
グニションスイッチがオンであるとき、受信機を常に交
通情報放送受信可能の状態に設定し、交通情報放送が開
始されるとともに、その音声データは自動的にメモリー
に格納される。
従って、車両走行中は、交通情報放送を記憶するために
受イ踵機を操作する必要がない。そして、交通情報放送
の受信時に、その音声データをリアルタイムに再生する
ことも、また交通情報放送がないときは、常に最新の交
通情報が格納されたメモリーから任意に音声データを読
み出し再生することが可能であり、放送の開始に備えて
待機する煩わしさから解放される。
受イ踵機を操作する必要がない。そして、交通情報放送
の受信時に、その音声データをリアルタイムに再生する
ことも、また交通情報放送がないときは、常に最新の交
通情報が格納されたメモリーから任意に音声データを読
み出し再生することが可能であり、放送の開始に備えて
待機する煩わしさから解放される。
第1図は本発明の実施例によるFM多重受信機のブロッ
クダイヤ図、第2図は第1図の要部を示すブロックダイ
ヤ図である。 11・・・・・・・・・チューナ、13・・・・・・・
・・FM多重復調器、13a・・・・・・・・・音声デ
ータ出力、13c・・・・・識別符号出力、14・・・
・・・・・・メモリー、15・・・・・・・・・D/A
変換器、16・・・・・・・・・バッテリー電源、17
・・・・・・・・第1のスイッチ、20・・・・・・・
・・第2のスイッチ、31・・・・・・・・・Q P
S K復調器、32・・・・・・・・・符号処理回路、
33・・・・・・・・・文字・符号データ復号器。 第2図
クダイヤ図、第2図は第1図の要部を示すブロックダイ
ヤ図である。 11・・・・・・・・・チューナ、13・・・・・・・
・・FM多重復調器、13a・・・・・・・・・音声デ
ータ出力、13c・・・・・識別符号出力、14・・・
・・・・・・メモリー、15・・・・・・・・・D/A
変換器、16・・・・・・・・・バッテリー電源、17
・・・・・・・・第1のスイッチ、20・・・・・・・
・・第2のスイッチ、31・・・・・・・・・Q P
S K復調器、32・・・・・・・・・符号処理回路、
33・・・・・・・・・文字・符号データ復号器。 第2図
Claims (1)
- 放送を受信しFM復調された信号を出力するチューナと
、該FM復調された信号中に含まれる多重信号を復調し
交通情報に関する音声データと交通情報放送を識別する
符号を得るFM多重復調器と、該FM多重復調器が上記
識別符号を得たとき上記音声データを順次に書き込み記
憶するメモリーと、車両のイグニションスイッチに連動
し該スイッチがオンのとき上記各部に電源を供給して得
られた上記音声データをメモリーに格納可能の状態に設
定する第1のスイッチと、上記音声データをリアルタイ
ムに再生する動作モードと上記記憶された音声データを
読み出し再生する再生モードとを切り換える第2のスイ
ッチ、とを備えたことを特徴とするFM多重受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976289A JPH036129A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Fm多重受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976289A JPH036129A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Fm多重受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036129A true JPH036129A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15252800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13976289A Pending JPH036129A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | Fm多重受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036129A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795108A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-07 | Hudson Soft Co Ltd | 番組録音機能付ラジオ |
| US5499808A (en) * | 1989-06-22 | 1996-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
| KR100335411B1 (ko) * | 1998-05-22 | 2002-08-27 | 삼성전자 주식회사 | 커플링장치 |
| KR100456916B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2004-11-10 | 가부시기가이샤 산교세이기 세이사꾸쇼 | 기어드 모터 |
| JP2009108878A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Hitachi Nico Transmission Co Ltd | 噛み合いクラッチ |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13976289A patent/JPH036129A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5499808A (en) * | 1989-06-22 | 1996-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
| JPH0795108A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-07 | Hudson Soft Co Ltd | 番組録音機能付ラジオ |
| KR100335411B1 (ko) * | 1998-05-22 | 2002-08-27 | 삼성전자 주식회사 | 커플링장치 |
| KR100456916B1 (ko) * | 2001-02-14 | 2004-11-10 | 가부시기가이샤 산교세이기 세이사꾸쇼 | 기어드 모터 |
| JP2009108878A (ja) * | 2007-10-26 | 2009-05-21 | Hitachi Nico Transmission Co Ltd | 噛み合いクラッチ |
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