JPH0795108A - 番組録音機能付ラジオ - Google Patents
番組録音機能付ラジオInfo
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- JPH0795108A JPH0795108A JP5256513A JP25651393A JPH0795108A JP H0795108 A JPH0795108 A JP H0795108A JP 5256513 A JP5256513 A JP 5256513A JP 25651393 A JP25651393 A JP 25651393A JP H0795108 A JPH0795108 A JP H0795108A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/20—Circuits for coupling gramophone pick-up, recorder output, or microphone to receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、放送終了後の必要な情報がすぐに
得られるようにすることを目的とする。 【構成】 本発明の番組録音機能付ラジオは、所定の周
波数の電波を受信して音声信号を出力する受信手段16
と、音声信号を記録媒体21に所定時間、録音する録音
モードと、記録媒体21に録音された音声信号を再生す
る再生モードを有する録音,再生手段26と、受信手段
16で受信した音声信号,或いは録音,再生手段26で
再生された音声信号を増幅して音声として出力させる音
声出力手段17と、録音モードが指令されたとき、録
音,再生手段26を録音モードにして受信手段16で受
信した音声信号を記録媒体21に録音させ、再生モード
が指令されたとき、録音,再生手段26を再生モードに
して音声出力手段17から出力させる制御手段27を備
えている。
得られるようにすることを目的とする。 【構成】 本発明の番組録音機能付ラジオは、所定の周
波数の電波を受信して音声信号を出力する受信手段16
と、音声信号を記録媒体21に所定時間、録音する録音
モードと、記録媒体21に録音された音声信号を再生す
る再生モードを有する録音,再生手段26と、受信手段
16で受信した音声信号,或いは録音,再生手段26で
再生された音声信号を増幅して音声として出力させる音
声出力手段17と、録音モードが指令されたとき、録
音,再生手段26を録音モードにして受信手段16で受
信した音声信号を記録媒体21に録音させ、再生モード
が指令されたとき、録音,再生手段26を再生モードに
して音声出力手段17から出力させる制御手段27を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は番組録音機能付ラジオに
関し、特に、放送終了後の必要な番組を必要に応じて得
られるようにした番組録音機能付ラジオに関する。
関し、特に、放送終了後の必要な番組を必要に応じて得
られるようにした番組録音機能付ラジオに関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオは耳だけで情報を入手するため、
他の動作、例えば、自動車を運転しながらでも情報を得
ることができるといった利点を有している。しかし、そ
の反面、他の動作に気を取られて交通情報や天気予報等
といった大切な情報を聞きのがしたり、放送時にラジオ
がオンしていなくて聞きのがすことがある。
他の動作、例えば、自動車を運転しながらでも情報を得
ることができるといった利点を有している。しかし、そ
の反面、他の動作に気を取られて交通情報や天気予報等
といった大切な情報を聞きのがしたり、放送時にラジオ
がオンしていなくて聞きのがすことがある。
【0003】そこで、従来のラジオとしては、このよう
な聞きのがしの問題を解決するために、例えば、所定時
間長の最新の放送内容を逐次録音しておき、聞きのがし
が発生した時には、聞きのがした部分を所定の時間だけ
戻し、録音スピードより所定の割合だけ速いスピードで
再生して、所定の時間後、リアルタイムの放送に追いつ
くようにしたものがある。
な聞きのがしの問題を解決するために、例えば、所定時
間長の最新の放送内容を逐次録音しておき、聞きのがし
が発生した時には、聞きのがした部分を所定の時間だけ
戻し、録音スピードより所定の割合だけ速いスピードで
再生して、所定の時間後、リアルタイムの放送に追いつ
くようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したラジ
オによると、現在聞いている番組の放送内容しか聞き直
すことができないため、聞きたい番組の放送時にラジオ
をオンし忘れたり、ラジオのオン時に希望する番組が放
送されていなかったりすると、直ぐに必要な情報を得る
ことができないという不都合がある。
オによると、現在聞いている番組の放送内容しか聞き直
すことができないため、聞きたい番組の放送時にラジオ
をオンし忘れたり、ラジオのオン時に希望する番組が放
送されていなかったりすると、直ぐに必要な情報を得る
ことができないという不都合がある。
【0005】従って、本発明の目的は放送終了後の必要
な情報が直ぐに得られる番組録音機能付ラジオを提供す
ることである。
な情報が直ぐに得られる番組録音機能付ラジオを提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点に鑑
み、放送終了後の必要な情報が直ぐに得られるようにす
るため、所定の周波数帯域中から所定の周波数の電波を
受信して、これを音声信号として出力する受信手段と、
音声信号を記録媒体に所定時間、録音する録音モード
と、記録媒体に録音された音声信号を再生する再生モー
ドを有する録音,再生手段と、受信手段で受信した音声
信号,或いは録音,再生手段で再生された音声信号を増
幅して音声として出力させる音声出力手段と、録音モー
ドが指令されたとき、録音,再生手段を録音モードにし
て受信手段で受信した音声信号を記録媒体に録音させ、
再生モードが指令されたとき、録音,再生手段を再生モ
ードにして音声出力手段から音声を出力させると共に、
再生時の再生速度を所定のタイミングで変更する制御手
段を備えた番組録音機能付ラジオを提供するものであ
る。
み、放送終了後の必要な情報が直ぐに得られるようにす
るため、所定の周波数帯域中から所定の周波数の電波を
受信して、これを音声信号として出力する受信手段と、
音声信号を記録媒体に所定時間、録音する録音モード
と、記録媒体に録音された音声信号を再生する再生モー
ドを有する録音,再生手段と、受信手段で受信した音声
信号,或いは録音,再生手段で再生された音声信号を増
幅して音声として出力させる音声出力手段と、録音モー
ドが指令されたとき、録音,再生手段を録音モードにし
て受信手段で受信した音声信号を記録媒体に録音させ、
再生モードが指令されたとき、録音,再生手段を再生モ
ードにして音声出力手段から音声を出力させると共に、
再生時の再生速度を所定のタイミングで変更する制御手
段を備えた番組録音機能付ラジオを提供するものであ
る。
【0007】上記制御手段は、「交通情報」や「天気予
報」等の所定の音声を認識する音声認識手段を含み、所
定の音声の認識に基づいて録音,再生手段に録音モード
を実行させたり、録音,再生手段に所定の音声以外のプ
ログラムを高速で再生させ、所定の音声のプログラムを
定常速度で再生させるようにしても良い。
報」等の所定の音声を認識する音声認識手段を含み、所
定の音声の認識に基づいて録音,再生手段に録音モード
を実行させたり、録音,再生手段に所定の音声以外のプ
ログラムを高速で再生させ、所定の音声のプログラムを
定常速度で再生させるようにしても良い。
【0008】また、上記制御手段は、自動車のイングニ
ッションスイッチのオン信号の入力や、時計の現在時刻
と録音時刻設定手段に設定された録音時刻が一致したと
きの一致信号の入力に基づいて録音,再生手段に録音モ
ードを実行させるようにしても良い。
ッションスイッチのオン信号の入力や、時計の現在時刻
と録音時刻設定手段に設定された録音時刻が一致したと
きの一致信号の入力に基づいて録音,再生手段に録音モ
ードを実行させるようにしても良い。
【0009】更に、上記制御手段は、所定の地域に所定
の周波数で発振している道路情報等の電波の受信チェッ
クを定期的に行うように受信手段を制御し、道路情報等
の電波を受信したとき、他のプログラムに優先して録
音,再生手段に録音モードを実行させるようにしても良
い。
の周波数で発振している道路情報等の電波の受信チェッ
クを定期的に行うように受信手段を制御し、道路情報等
の電波を受信したとき、他のプログラムに優先して録
音,再生手段に録音モードを実行させるようにしても良
い。
【0010】
【実施例】以下、本発明の番組録音機能付ラジオについ
て添付図面を参照しながら詳細に説明する。
て添付図面を参照しながら詳細に説明する。
【0011】図1には、本発明の一実施例の番組録音機
能付ラジオのブロック構造が示されている。この番組録
音機能付ラジオは、アンテナ10から所定の周波数の電
波を受信して、これを音声信号として出力する受信部1
6と、受信部16から出力される音声信号を後述するミ
ニディスク(或いはミニカード)21に所定時間、録音
する録音モードと、ミニディスク21に録音された音声
信号を再生する再生モードを有する録音・再生部26
と、受信部16で受信した音声信号,或いは録音・再生
部26で再生された音声信号を増幅して音声として出力
させる音声出力部17と、録音モードが指令されたと
き、録音・再生部26を録音モードにして受信部16で
受信した音声信号をミニディスク21に録音させ、再生
モードが指令されたとき、録音・再生部26を再生モー
ドにして音声出力部17から音声を出力させる制御部2
7を備えている。
能付ラジオのブロック構造が示されている。この番組録
音機能付ラジオは、アンテナ10から所定の周波数の電
波を受信して、これを音声信号として出力する受信部1
6と、受信部16から出力される音声信号を後述するミ
ニディスク(或いはミニカード)21に所定時間、録音
する録音モードと、ミニディスク21に録音された音声
信号を再生する再生モードを有する録音・再生部26
と、受信部16で受信した音声信号,或いは録音・再生
部26で再生された音声信号を増幅して音声として出力
させる音声出力部17と、録音モードが指令されたと
き、録音・再生部26を録音モードにして受信部16で
受信した音声信号をミニディスク21に録音させ、再生
モードが指令されたとき、録音・再生部26を再生モー
ドにして音声出力部17から音声を出力させる制御部2
7を備えている。
【0012】受信部16は、受信電波の周波数のみを増
幅する同調増幅器11と、受信信号の周波数に局部発振
器13から出力される発振周波数を混合して受信周波数
をそれより低い中間周波数に変換する周波数混合器12
と、中間周波数に変換された受信周波数の信号を数段増
幅する中間周波増幅部14と、中間周波増幅部14の出
力から信号波(音声信号)を取り出す検波器15より構
成されている。
幅する同調増幅器11と、受信信号の周波数に局部発振
器13から出力される発振周波数を混合して受信周波数
をそれより低い中間周波数に変換する周波数混合器12
と、中間周波数に変換された受信周波数の信号を数段増
幅する中間周波増幅部14と、中間周波増幅部14の出
力から信号波(音声信号)を取り出す検波器15より構
成されている。
【0013】録音・再生部26は、スイッチ24Aのオ
ン時に録音モードが、また、スイッチ24Bのオン時に
再生モードがそれぞれ選択されるスイッチ部24と、録
音モードの時、検波器15から出力される音声信号をA
/D変換するA/D変換回路22と、A/D変換回路2
2から出力されるディジタル音声信号をミニディスク2
1に録音(書き込み)すると共に、ミニディスク21に
録音されたディジタル音声情報を再生(読み出し)する
光磁気ヘッドユニット20と、再生モード時、光磁気ヘ
ッドユニット20から出力されるディジタル音声信号を
アナログ信号に変換して音声出力部17に出力するD/
A変換回路23と、光磁気ヘッドユニット20において
ミニディスク21を回転駆動させるディスク駆動部25
より構成されている。
ン時に録音モードが、また、スイッチ24Bのオン時に
再生モードがそれぞれ選択されるスイッチ部24と、録
音モードの時、検波器15から出力される音声信号をA
/D変換するA/D変換回路22と、A/D変換回路2
2から出力されるディジタル音声信号をミニディスク2
1に録音(書き込み)すると共に、ミニディスク21に
録音されたディジタル音声情報を再生(読み出し)する
光磁気ヘッドユニット20と、再生モード時、光磁気ヘ
ッドユニット20から出力されるディジタル音声信号を
アナログ信号に変換して音声出力部17に出力するD/
A変換回路23と、光磁気ヘッドユニット20において
ミニディスク21を回転駆動させるディスク駆動部25
より構成されている。
【0014】音声出力部17は、検波器15から出力さ
れる音声信号,或いは光磁気ヘッドユニット20で再生
されたミニディスク21からの音声信号を増幅する低周
波増幅部18と、増幅された音声信号を音声に変換する
スピーカ19より構成されている。
れる音声信号,或いは光磁気ヘッドユニット20で再生
されたミニディスク21からの音声信号を増幅する低周
波増幅部18と、増幅された音声信号を音声に変換する
スピーカ19より構成されている。
【0015】制御部27は、検波器15から出力される
音声信号,或いはD/A変換器23から出力される音声
信号から「交通情報」,「天気予報」等の所定の音声を
認識する音声認識装置28と、種々の指令,情報を入力
するキー入力部29と、所定のプログラムを格納したR
OM30にそれぞれ接続され、各部からの情報,指令に
基づいて受信部16や音声出力部17、更には録音・再
生部26を制御する。
音声信号,或いはD/A変換器23から出力される音声
信号から「交通情報」,「天気予報」等の所定の音声を
認識する音声認識装置28と、種々の指令,情報を入力
するキー入力部29と、所定のプログラムを格納したR
OM30にそれぞれ接続され、各部からの情報,指令に
基づいて受信部16や音声出力部17、更には録音・再
生部26を制御する。
【0016】すなわち、音声認識装置28が検波器15
から出力される音声信号から所定の音声を認識すると、
低周波増幅部18のオン,オフに関わらず、スイッチ部
24を録音モード、つまり、スイッチ24Aをオンに、
また、スイッチ24Bをオフにすると共に、光磁気ヘッ
ドユニット20を録音モードにして受信部16で受信し
た交通情報等の所定の番組をミニディスク21に録音す
る。一方、キー入力部29から再生モードを指令する
と、低周波増幅部18をオン状態にし、スイッチ部24
を再生モード、つまり、スイッチ24Aをオフに、ま
た、スイッチ24Bをオンにすると共に、光磁気ヘッド
ユニット20を再生モードにしてミニディスク21に録
音された交通情報等の所定の番組を再生してスピーカ1
9から出力するようになっている。
から出力される音声信号から所定の音声を認識すると、
低周波増幅部18のオン,オフに関わらず、スイッチ部
24を録音モード、つまり、スイッチ24Aをオンに、
また、スイッチ24Bをオフにすると共に、光磁気ヘッ
ドユニット20を録音モードにして受信部16で受信し
た交通情報等の所定の番組をミニディスク21に録音す
る。一方、キー入力部29から再生モードを指令する
と、低周波増幅部18をオン状態にし、スイッチ部24
を再生モード、つまり、スイッチ24Aをオフに、ま
た、スイッチ24Bをオンにすると共に、光磁気ヘッド
ユニット20を再生モードにしてミニディスク21に録
音された交通情報等の所定の番組を再生してスピーカ1
9から出力するようになっている。
【0017】また、再生モード時において、キー入力部
29からサーチ開始の指令を与えると、音声認識装置2
8で所定の音声の認識を行いながらディスク駆動部25
の駆動速度を制御する。つまり、所定の音声以外の番組
はディスク駆動部25を制御して高速再生させ、所定の
音声の番組を検出すると定常速度で再生させるようにな
っている。なお、このサーチはこのように音声認識によ
る自動検出によって行っても良いが、高速再生キーとノ
ーマル再生キーを使ってマニュアルで行っても良い。
29からサーチ開始の指令を与えると、音声認識装置2
8で所定の音声の認識を行いながらディスク駆動部25
の駆動速度を制御する。つまり、所定の音声以外の番組
はディスク駆動部25を制御して高速再生させ、所定の
音声の番組を検出すると定常速度で再生させるようにな
っている。なお、このサーチはこのように音声認識によ
る自動検出によって行っても良いが、高速再生キーとノ
ーマル再生キーを使ってマニュアルで行っても良い。
【0018】以下、本発明の番組録音機能付ラジオの動
作を説明する。
作を説明する。
【0019】まず、光磁気ヘッドユニット20にミニデ
ィスク21を装填すると共に受信部16の受信周波数を
所定の周波数に同調させておく。同時に、音声認識装置
28に録音する番組(例えば、交通情報)をセットして
おく。
ィスク21を装填すると共に受信部16の受信周波数を
所定の周波数に同調させておく。同時に、音声認識装置
28に録音する番組(例えば、交通情報)をセットして
おく。
【0020】受信部16は、同調増幅器11で受信電波
の周波数の増幅を行い、この増幅した受信信号を局部発
振器13から出力される局部発振周波数と周波数混合器
12で混合して受信周波数をそれより低い中間周波数に
変換し、この受信信号を中間周波増幅部14で数段増幅
した後、検波器15から信号波(音声信号)として音声
認識装置28に出力する。
の周波数の増幅を行い、この増幅した受信信号を局部発
振器13から出力される局部発振周波数と周波数混合器
12で混合して受信周波数をそれより低い中間周波数に
変換し、この受信信号を中間周波増幅部14で数段増幅
した後、検波器15から信号波(音声信号)として音声
認識装置28に出力する。
【0021】音声認識装置28は検波器15から入力し
た音声信号から交通情報の内容の音声を認識すると、制
御部27に認識信号を出力する。制御部27はこの認識
信号の入力すると、録音・再生部26を録音モード、す
なわち、スイッチ部24のスイッチ24Aをオンに、ま
た、スイッチ24Bをオフにすると共に、光磁気ヘッド
ユニット20を書き込みモードにする。
た音声信号から交通情報の内容の音声を認識すると、制
御部27に認識信号を出力する。制御部27はこの認識
信号の入力すると、録音・再生部26を録音モード、す
なわち、スイッチ部24のスイッチ24Aをオンに、ま
た、スイッチ24Bをオフにすると共に、光磁気ヘッド
ユニット20を書き込みモードにする。
【0022】このように録音・再生部26が録音モード
になると、検波器15から出力された交通情報の音声信
号はA/D変換器22でディジタルの音声信号となり、
光磁気ヘッドユニット20においてミニディスク21に
録音される。
になると、検波器15から出力された交通情報の音声信
号はA/D変換器22でディジタルの音声信号となり、
光磁気ヘッドユニット20においてミニディスク21に
録音される。
【0023】また、ミニディスク21に録音した情報
は、図2に示すような手順で再生することができる。
は、図2に示すような手順で再生することができる。
【0024】まず、光磁気ヘッドユニット20にミニデ
ィスク21を装填しておき、例えば、交通情報のプログ
ラムのサーチ開始の指令を与える。
ィスク21を装填しておき、例えば、交通情報のプログ
ラムのサーチ開始の指令を与える。
【0025】サーチ開始の指令が与えられると、制御部
27は録音・再生部26を再生モード、すなわち、スイ
ッチ部24のスイッチ24Aをオンに、また、スイッチ
24Bをオフにすると共に光磁気ヘッドユニット20を
読取モードにし、かつ、ディスク駆動部25を高速で駆
動させる。
27は録音・再生部26を再生モード、すなわち、スイ
ッチ部24のスイッチ24Aをオンに、また、スイッチ
24Bをオフにすると共に光磁気ヘッドユニット20を
読取モードにし、かつ、ディスク駆動部25を高速で駆
動させる。
【0026】このようにして所定の音声(交通情報)以
外の番組は高速で再生され、再生された音声信号は低周
波増幅部18を経てスピーカ19から出力される。一
方、所定の音声(交通情報)を音声認識装置28が認識
すると、音声認識装置28は制御部27に認識信号を出
力し、制御部27はディスク駆動部25を定常速度で回
転させてノーマル速度で再生する。この再生された交通
情報の音声信号も同様に低周波増幅部18を経てスピー
カ19から出力される。ミニディスク21は家庭,職場
や自動車等の間で自由に互換させることができる。以上
の実施例で、「交通情報」を特定のスタートアドレスに
記録するようにすれば、サーチなしに直ちにアクセスす
ることができる。
外の番組は高速で再生され、再生された音声信号は低周
波増幅部18を経てスピーカ19から出力される。一
方、所定の音声(交通情報)を音声認識装置28が認識
すると、音声認識装置28は制御部27に認識信号を出
力し、制御部27はディスク駆動部25を定常速度で回
転させてノーマル速度で再生する。この再生された交通
情報の音声信号も同様に低周波増幅部18を経てスピー
カ19から出力される。ミニディスク21は家庭,職場
や自動車等の間で自由に互換させることができる。以上
の実施例で、「交通情報」を特定のスタートアドレスに
記録するようにすれば、サーチなしに直ちにアクセスす
ることができる。
【0027】図3には、本発明の第2の実施例が示され
ている。この実施例は本発明の番組録音機能付ラジオを
車両用に適用したもので、自動車のイングニッションス
イッチ31のオン信号を録音モードの指令として制御部
27に入力するようになっており、制御部27はこのオ
ン信号を入力すると録音・再生部26を録音モードにす
るようになっている。この場合、図示しないタイマーに
よって録音時間長を一定にすることが好ましい。
ている。この実施例は本発明の番組録音機能付ラジオを
車両用に適用したもので、自動車のイングニッションス
イッチ31のオン信号を録音モードの指令として制御部
27に入力するようになっており、制御部27はこのオ
ン信号を入力すると録音・再生部26を録音モードにす
るようになっている。この場合、図示しないタイマーに
よって録音時間長を一定にすることが好ましい。
【0028】図4には、本発明の第3の実施例が示され
ている。この実施例は時計32を設け、キー入力部29
から設定された録音時刻と時計32の時刻が一致したと
きの一致信号を録音モードの指令として制御部27に入
力するようになっており、制御部27はこの一致信号を
入力すると録音・再生部26を録音モードにするように
なっている。
ている。この実施例は時計32を設け、キー入力部29
から設定された録音時刻と時計32の時刻が一致したと
きの一致信号を録音モードの指令として制御部27に入
力するようになっており、制御部27はこの一致信号を
入力すると録音・再生部26を録音モードにするように
なっている。
【0029】図5には、本発明の第4の実施例が示され
ている。この実施例は高速道路等の或る区間に所定の周
波数(例えば、1620KHz)で発振している道路情
報等の電波の受信チェックを定期的に行うように同調増
幅器11を所定のタイミングで制御するようにしたもの
であり、例えば、走行している自動車が電波が存在する
区域に侵入し、道路情報等の電波を受信したとき、自動
的に録音・再生部26に録音モードを実行させるように
している。
ている。この実施例は高速道路等の或る区間に所定の周
波数(例えば、1620KHz)で発振している道路情
報等の電波の受信チェックを定期的に行うように同調増
幅器11を所定のタイミングで制御するようにしたもの
であり、例えば、走行している自動車が電波が存在する
区域に侵入し、道路情報等の電波を受信したとき、自動
的に録音・再生部26に録音モードを実行させるように
している。
【0030】以上説明した実施例では、必要な情報を録
音する記録媒体としてミニディスクを適用して光磁気方
式によって録音・再生したが、このような構成に限定す
るものではなく、カセットテープ等の磁性体に磁気方式
によって録音・再生しても良く、また、ICカードに電
気的に記録するようにしても良い。
音する記録媒体としてミニディスクを適用して光磁気方
式によって録音・再生したが、このような構成に限定す
るものではなく、カセットテープ等の磁性体に磁気方式
によって録音・再生しても良く、また、ICカードに電
気的に記録するようにしても良い。
【0031】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明の番組録音機
能付ラジオによると、所定の周波数帯域中から所定の周
波数の電波を受信して、これを音声信号として出力する
受信手段と、音声信号を記録媒体に所定時間、録音する
録音モードと、記録媒体に録音された音声信号を再生す
る再生モードを有する録音,再生手段と、受信手段で受
信した音声信号,或いは録音,再生手段で再生された音
声信号を増幅して音声として出力させる音声出力手段
と、録音モードが指令されたとき、録音,再生手段を録
音モードにして受信手段で受信した音声信号を記録媒体
に録音させ、再生モードが指令されたとき、録音,再生
手段を再生モードにして音声出力手段から音声を出力さ
せると共に、再生時の再生速度を所定のタイミングで変
更する制御手段を備えているため、放送終了後の必要な
情報を必要に応じて聞き出すことができ、また、不要な
情報を高速で再生し、必要な情報は定速で再生できるよ
うになっているため、必要な情報が待ち時間なく直ぐに
得られる。
能付ラジオによると、所定の周波数帯域中から所定の周
波数の電波を受信して、これを音声信号として出力する
受信手段と、音声信号を記録媒体に所定時間、録音する
録音モードと、記録媒体に録音された音声信号を再生す
る再生モードを有する録音,再生手段と、受信手段で受
信した音声信号,或いは録音,再生手段で再生された音
声信号を増幅して音声として出力させる音声出力手段
と、録音モードが指令されたとき、録音,再生手段を録
音モードにして受信手段で受信した音声信号を記録媒体
に録音させ、再生モードが指令されたとき、録音,再生
手段を再生モードにして音声出力手段から音声を出力さ
せると共に、再生時の再生速度を所定のタイミングで変
更する制御手段を備えているため、放送終了後の必要な
情報を必要に応じて聞き出すことができ、また、不要な
情報を高速で再生し、必要な情報は定速で再生できるよ
うになっているため、必要な情報が待ち時間なく直ぐに
得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】一実施例の再生モードの動作を示すフローチャ
ート。
ート。
【図3】本発明の第2の実施例を示すブロック図。
【図4】本発明の第3の実施例を示すブロック図。
【図5】本発明の第4の実施例を示すブロック図。
10 アンテナ 11 同調
増幅器 12 周波数混合器 13 局部
発振器 14 中間周波増幅部 15 検波
器 16 受信部 17 音声
出力部 18 低周波増幅部 19 スピ
ーカ 20 光磁気ヘッドユニット 21 ミニ
ディスク 22 A/D変換回路 23 D/
A変換回路 24 スイッチ部 25 ディ
スク駆動部 26 録音・再生部 27 制御
部 28 音声認識装置 29 キー
入力部 30 ROM 31 イク
ニッションスイッチ 32 時計
増幅器 12 周波数混合器 13 局部
発振器 14 中間周波増幅部 15 検波
器 16 受信部 17 音声
出力部 18 低周波増幅部 19 スピ
ーカ 20 光磁気ヘッドユニット 21 ミニ
ディスク 22 A/D変換回路 23 D/
A変換回路 24 スイッチ部 25 ディ
スク駆動部 26 録音・再生部 27 制御
部 28 音声認識装置 29 キー
入力部 30 ROM 31 イク
ニッションスイッチ 32 時計
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の周波数帯域中から所定の周波数の
電波を受信して、これを音声信号として出力する受信手
段と、 前記音声信号を記録媒体に所定時間、録音する録音モー
ドと、前記記録媒体に録音された音声信号を再生する再
生モードを有する録音,再生手段と、 前記受信手段で受信した前記音声信号,或いは前記録
音,再生手段で再生された前記音声信号を増幅して音声
として出力させる音声出力手段と、 前記録音モードが指令されたとき、前記録音,再生手段
を前記録音モードにして、前記受信手段で受信した前記
音声信号を前記記録媒体に録音させ、前記再生モードが
指令されたとき、前記録音,再生手段を前記再生モード
にして、前記音声出力手段から音声を出力させる制御手
段を備え、 前記制御手段は、前記再生モード時において前記録音,
再生手段の再生速度を所定のタイミングで変更すること
を特徴とする番組録音機能付ラジオ。 - 【請求項2】 前記制御手段は、「交通情報」や「天気
予報」等の所定の音声を認識する音声認識手段を含み、
前記所定の音声の認識に基づいて前記録音,再生手段に
録音モードを実行させる構成の請求項1の番組録音機能
付ラジオ。 - 【請求項3】 前記制御手段は、「交通情報」や「天気
予報」等の所定の音声を認識する音声認識手段を含み、
前記録音,再生手段に所定の音声以外のプログラムを高
速で再生させ、所定の音声のプログラムを定常速度で再
生させる構成の請求項1の番組録音機能付ラジオ。 - 【請求項4】 前記制御手段は、自動車のイングニッシ
ョンスイッチのオン信号を前記録音モードの指令として
入力する構成の請求項1の番組録音機能付ラジオ。 - 【請求項5】 前記制御手段は、時計からの時刻と録音
時刻設定手段に設定された録音時刻が一致すると、その
一致信号を前記録音モードの指令として入力する構成の
請求項1の番組録音機能付ラジオ。 - 【請求項6】 前記制御手段は、所定の地域に所定の周
波数で発振している道路情報等の電波の受信チェックを
定期的に行うように前記受信手段を制御し、前記道路情
報等の電波を受信したとき、他のプログラムに優先して
前記録音,再生手段に録音モードを実行させる請求項1
の番組録音機能付ラジオ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256513A JPH0795108A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 番組録音機能付ラジオ |
| US08/151,644 US5448534A (en) | 1993-09-20 | 1993-11-15 | Radio with recording and reproducing function |
| DE69330951T DE69330951T2 (de) | 1993-09-20 | 1993-11-16 | Funkempfänger mit Aufnahme- und Wiedergabefunktion |
| EP93118496A EP0644662B1 (en) | 1993-09-20 | 1993-11-16 | Radio with recording and reproducing function |
| TW082109607A TW301825B (ja) | 1993-09-20 | 1993-11-16 | |
| KR1019930025601A KR950009700A (ko) | 1993-09-20 | 1993-11-29 | 프로그램 녹음 기능 부착 라디오 |
| US08/411,188 US5568453A (en) | 1993-09-20 | 1995-03-27 | Radio having a recording and reproducing unit responsive to a radio wave of a predetermined frequency |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5256513A JPH0795108A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 番組録音機能付ラジオ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0795108A true JPH0795108A (ja) | 1995-04-07 |
Family
ID=17293674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5256513A Pending JPH0795108A (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | 番組録音機能付ラジオ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5448534A (ja) |
| EP (1) | EP0644662B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0795108A (ja) |
| KR (1) | KR950009700A (ja) |
| DE (1) | DE69330951T2 (ja) |
| TW (1) | TW301825B (ja) |
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