JPH0361313A - Rh炉の補修設備 - Google Patents
Rh炉の補修設備Info
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- JPH0361313A JPH0361313A JP19710589A JP19710589A JPH0361313A JP H0361313 A JPH0361313 A JP H0361313A JP 19710589 A JP19710589 A JP 19710589A JP 19710589 A JP19710589 A JP 19710589A JP H0361313 A JPH0361313 A JP H0361313A
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Landscapes
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、真空脱ガス処理に使用するRH炉の補修設備
に関する。
に関する。
(従来の技術〕
RH炉は、上部槽、中間槽、下部槽というように小分割
された各種と浸漬管とで主要部分が構成され、浸漬管は
周知の通り溶湯の吸上管及び排出管として機能し、溶湯
中に浸漬されるので、スラグ等が付着すると共に溶損し
、早期の補修及び交換を必要としていた。
された各種と浸漬管とで主要部分が構成され、浸漬管は
周知の通り溶湯の吸上管及び排出管として機能し、溶湯
中に浸漬されるので、スラグ等が付着すると共に溶損し
、早期の補修及び交換を必要としていた。
操業間での浸漬管の補修作業を行う場合には、浸漬管に
付着したスラグを落とすためのスラグカッター装置や、
損傷箇所の補修のための耐火材の吹付け、損傷状況の把
握のための観察などの作業は手作業で行っていた。
付着したスラグを落とすためのスラグカッター装置や、
損傷箇所の補修のための耐火材の吹付け、損傷状況の把
握のための観察などの作業は手作業で行っていた。
そこで、このようなRH炉の補修設備として、浸漬管の
交換を容易にする為の治具やスラグ除去装置(例えば、
実公昭52−50322号公報記載のスラグ除去装置)
、あるいは補修機等が種々提案されていた。
交換を容易にする為の治具やスラグ除去装置(例えば、
実公昭52−50322号公報記載のスラグ除去装置)
、あるいは補修機等が種々提案されていた。
また、以上の作業とは別に浸漬管交換を行う作業がある
が、この交換は人力では行えず、浸漬管を着脱するため
の保持機構や昇降装置を備えた設備が真空脱ガス処理箇
所より別の場所に設けられていた。
が、この交換は人力では行えず、浸漬管を着脱するため
の保持機構や昇降装置を備えた設備が真空脱ガス処理箇
所より別の場所に設けられていた。
しかしながら、上記浸漬管の補修作業については、付着
したスラグを除去する装置の他、溶損状況を見て補修を
行う装置や、乾燥装置が必要であり、また浸漬管の交換
を行う装置が別の箇所に設けられていたので、浸漬管等
の補修及び取替作業が?J!雑化し、更には、作業性が
悪く、かつ時間がかかるという問題点があった。
したスラグを除去する装置の他、溶損状況を見て補修を
行う装置や、乾燥装置が必要であり、また浸漬管の交換
を行う装置が別の箇所に設けられていたので、浸漬管等
の補修及び取替作業が?J!雑化し、更には、作業性が
悪く、かつ時間がかかるという問題点があった。
本発明はこのような事情に鑑みななされたもので、RH
炉の補修及び浸漬管の交換を効率良く行えるRH炉の補
修設備を提供することを目的とする。
炉の補修及び浸漬管の交換を効率良く行えるRH炉の補
修設備を提供することを目的とする。
上記目的に沿う本発明に係るRH炉の補修設備は、RH
炉の浸漬管に付着したスラグを除去するスラグカッター
装置と、RH炉の内部の溶損状況を見るテレビカメラ装
置と、上記浸漬管の吹付は補修を行う内外の吹付は装置
と、上記浸漬管の内部を補修する圧入装置と、補修され
た浸漬管の乾燥及びRH炉全体の予熱を行うバーナーを
用いた予熱乾燥装置と、パンチング作業用開閉式スライ
ドデツキと、これらの装置を載せて昇降手段を有する取
鍋台車の軌道上を走行移動する補修台車と、該取鍋台車
上に!3!置された作業デツキ兼受架台装置とを有して
構成されている。
炉の浸漬管に付着したスラグを除去するスラグカッター
装置と、RH炉の内部の溶損状況を見るテレビカメラ装
置と、上記浸漬管の吹付は補修を行う内外の吹付は装置
と、上記浸漬管の内部を補修する圧入装置と、補修され
た浸漬管の乾燥及びRH炉全体の予熱を行うバーナーを
用いた予熱乾燥装置と、パンチング作業用開閉式スライ
ドデツキと、これらの装置を載せて昇降手段を有する取
鍋台車の軌道上を走行移動する補修台車と、該取鍋台車
上に!3!置された作業デツキ兼受架台装置とを有して
構成されている。
本発明に係るRH炉の補修設備は、補修台車に搭載され
ているスラグカッター装置によって浸漬管の下面及び周
囲に付着したスラグを除去する。
ているスラグカッター装置によって浸漬管の下面及び周
囲に付着したスラグを除去する。
そして、RH炉の内部をテレビカメラ装置によって監視
するが、この場合、テレビカメラを水冷した容器に収納
することによって熱間での内部の溶損状況を見ることが
できる。
するが、この場合、テレビカメラを水冷した容器に収納
することによって熱間での内部の溶損状況を見ることが
できる。
そして、浸漬管等の補修を行うのであるが、この場合、
内部及び外部の溶損状況を確認して、吹付は補修によっ
て行う場合には、補修台車に載置されている吹付は装置
によって行い、内部の溶損状況が酷く圧入作業によって
補修する場合には該補修台車に載っている圧入装置によ
って行う。
内部及び外部の溶損状況を確認して、吹付は補修によっ
て行う場合には、補修台車に載置されている吹付は装置
によって行い、内部の溶損状況が酷く圧入作業によって
補修する場合には該補修台車に載っている圧入装置によ
って行う。
また、外部の局部補修を行う場合はパッチング作業用開
閉式スライドデツキを開いて、下部の作業デツキに降り
て補修材を手作業にて押付けるパッチング作業を行う。
閉式スライドデツキを開いて、下部の作業デツキに降り
て補修材を手作業にて押付けるパッチング作業を行う。
次に、補修作業によって付着した材料を乾燥する場合に
は、バーナーを用いた予熱乾燥装置を使用し、これによ
って補修材料の乾燥が行われると共に、該RH炉を使用
する前に行う予熱も合わせて行うことができる。
は、バーナーを用いた予熱乾燥装置を使用し、これによ
って補修材料の乾燥が行われると共に、該RH炉を使用
する前に行う予熱も合わせて行うことができる。
上記浸漬管及びこれに連接される下部槽及び中間槽の交
換を行う場合には、通常の作業に使用する取鍋台車を使
用し、この取鍋台車の上に作業デツキ兼受は架台装置を
載せて作業を行う。
換を行う場合には、通常の作業に使用する取鍋台車を使
用し、この取鍋台車の上に作業デツキ兼受は架台装置を
載せて作業を行う。
この場合取鍋台車の昇降装置を使用することによって、
浸漬管、下部槽及び中間槽の取替作業を円滑に行うこと
ができ、更にはこの上にリフター等を配置してRH炉の
築炉等を行うことも可能となる。
浸漬管、下部槽及び中間槽の取替作業を円滑に行うこと
ができ、更にはこの上にリフター等を配置してRH炉の
築炉等を行うことも可能となる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明に係るRH炉の補修設備の概略
構成図、第2図は同平面配置図、第3図は該RH炉の補
修設備の補修台車の全体平面図、第4図は同側面図、第
5図は下面スラグカッターの正面図、第6図は外周スラ
グカッターの側面図、第7図はテレビカメラ装置と吹付
は装置の側面図、第8図は吹付は装置の概略構成図、第
9図は乾燥装置の正断面図、第10図は同側断面図、第
11図は同平面図、第12図は収納状態の圧入装置の上
部に配置されているパッチング作業用開閉式スライドデ
ツキの側面図、第13図は圧入装置の側面図、第14図
は取鍋台車に!!3iitされている作業デツキ兼受は
架台装置の平面図、第15図は同側面図、第16図及び
第17図は該作業デツキ兼受は架台装置を使用している
状態の部分側面図である。
構成図、第2図は同平面配置図、第3図は該RH炉の補
修設備の補修台車の全体平面図、第4図は同側面図、第
5図は下面スラグカッターの正面図、第6図は外周スラ
グカッターの側面図、第7図はテレビカメラ装置と吹付
は装置の側面図、第8図は吹付は装置の概略構成図、第
9図は乾燥装置の正断面図、第10図は同側断面図、第
11図は同平面図、第12図は収納状態の圧入装置の上
部に配置されているパッチング作業用開閉式スライドデ
ツキの側面図、第13図は圧入装置の側面図、第14図
は取鍋台車に!!3iitされている作業デツキ兼受は
架台装置の平面図、第15図は同側面図、第16図及び
第17図は該作業デツキ兼受は架台装置を使用している
状態の部分側面図である。
第1図〜第4図に示すように本発明の一実施例に係るR
H炉の補修設備は、スラグカッター装置を構成する下面
スラグカッター11及び外周スラグカッター12と、R
H炉の内部の溶損状況を見るテレビカメラ装置13と、
該テレビカメラ装置13と同一台車に搭載されている吹
付装置を構成する外面吹付は装置14と、吹付装置を構
成する内面吹付は装置15と、これらに吹付は材料を供
給する材料供給装置t 16と、補修された浸漬管の乾
燥及びRH炉全体の予熱を行う予熱乾燥装置17と、浸
漬管の内部に補修用の耐火物を圧入する圧入装置18と
、パッチング作業用開閉式スライドデツキ74〜79と
、これらの装置が載置された補修台車19と、通常作業
に使用され昇降手段を有する取鍋台車20上に載置され
た作業デツキ兼受架台装置21とを有して構成されてい
る。以下、これらについて詳しく説明する。
H炉の補修設備は、スラグカッター装置を構成する下面
スラグカッター11及び外周スラグカッター12と、R
H炉の内部の溶損状況を見るテレビカメラ装置13と、
該テレビカメラ装置13と同一台車に搭載されている吹
付装置を構成する外面吹付は装置14と、吹付装置を構
成する内面吹付は装置15と、これらに吹付は材料を供
給する材料供給装置t 16と、補修された浸漬管の乾
燥及びRH炉全体の予熱を行う予熱乾燥装置17と、浸
漬管の内部に補修用の耐火物を圧入する圧入装置18と
、パッチング作業用開閉式スライドデツキ74〜79と
、これらの装置が載置された補修台車19と、通常作業
に使用され昇降手段を有する取鍋台車20上に載置され
た作業デツキ兼受架台装置21とを有して構成されてい
る。以下、これらについて詳しく説明する。
上記補修台車19は、第2図、第3図及び第4図に示す
ように通常の作業に使用する取鍋台車20と同一の軌条
22上に走行可能に載置され、側部には電源等を供給す
るケーブル巻取り機23及びエアーホース、水ホースを
巻き取るホース巻取りa24が設けられている。
ように通常の作業に使用する取鍋台車20と同一の軌条
22上に走行可能に載置され、側部には電源等を供給す
るケーブル巻取り機23及びエアーホース、水ホースを
巻き取るホース巻取りa24が設けられている。
この補修台車19に取付けられている下面スラグカッタ
ー11は、第3図、第4図及び第5図に示すように上端
に刃11aが並べられ、前後にガイドが配置された枠体
25と該枠体25を昇降させる両側の電動シリンダー2
6.27とを有して構成され、上記枠体25の上端に並
設されている刃11aをRHHSO3浸漬管28.29
の下端近傍に一致させて、補修台車19を前後に往復移
動させることによって浸漬管28.29の下端に付着す
るスラグを除去するようになっている。
ー11は、第3図、第4図及び第5図に示すように上端
に刃11aが並べられ、前後にガイドが配置された枠体
25と該枠体25を昇降させる両側の電動シリンダー2
6.27とを有して構成され、上記枠体25の上端に並
設されている刃11aをRHHSO3浸漬管28.29
の下端近傍に一致させて、補修台車19を前後に往復移
動させることによって浸漬管28.29の下端に付着す
るスラグを除去するようになっている。
上記補修台車19に取付けられてRHHSO3軸心に取
付けられている外周スラグカッター12は第3図、第6
図に示すように浸漬管28.29の外径と路間−の曲率
半径に並設された対向する刃31.32を横方向に拡縮
する拡縮駆動手段31aと、核力31.32を上記拡縮
駆動手段31aと共に昇降する昇降手段32bと、これ
ら全体を低速で回転させる回転駆動装置32eとを有し
てなり、浸漬管28(29も同様)の丁度中央に配置す
るように補修台車19を停止し、まず全体を所定高さま
で上昇させた後、浸漬管28の直径に合わせて刃31.
32の間隔を決定し、核力31.32を浸漬管28.2
9に当接状態で回転及び昇降することによって、浸漬管
28.29の周囲に付着したスラグ33を落とすように
なっている。
付けられている外周スラグカッター12は第3図、第6
図に示すように浸漬管28.29の外径と路間−の曲率
半径に並設された対向する刃31.32を横方向に拡縮
する拡縮駆動手段31aと、核力31.32を上記拡縮
駆動手段31aと共に昇降する昇降手段32bと、これ
ら全体を低速で回転させる回転駆動装置32eとを有し
てなり、浸漬管28(29も同様)の丁度中央に配置す
るように補修台車19を停止し、まず全体を所定高さま
で上昇させた後、浸漬管28の直径に合わせて刃31.
32の間隔を決定し、核力31.32を浸漬管28.2
9に当接状態で回転及び昇降することによって、浸漬管
28.29の周囲に付着したスラグ33を落とすように
なっている。
第1図に示すようにこの外周スラグカッター12の左側
には、前記軌条22の進行方向と直行する方向に移動す
る台車34が設けられ、該台車34は第7図に示すよう
に電動シリンダー35によって駆動されて進退し、該台
車34には前記したテレビカメラ装置13と外面吹付は
装置14とが取付けられている。
には、前記軌条22の進行方向と直行する方向に移動す
る台車34が設けられ、該台車34は第7図に示すよう
に電動シリンダー35によって駆動されて進退し、該台
車34には前記したテレビカメラ装置13と外面吹付は
装置14とが取付けられている。
上記テレビカメラ装置13は台車34に取付けられたガ
イド柱36にその支持部材37の下端が昇降可能に取付
けられ、内部にモーターを有する電動昇降装置38によ
って昇降回転し、支持部材37の先端部に設けられてい
るテレビカメラ装置13によってRH炉30の内部を観
察することができるようになっている。なお、テレビカ
メラ装置13は水冷された容器に収納され、耐熱ガラス
を通じて外の様子を撮像できる構造となっていると共に
、その信号は電波によって補修台車19外に配置された
テレビ装置によって映像を見ることができるようになっ
ている。
イド柱36にその支持部材37の下端が昇降可能に取付
けられ、内部にモーターを有する電動昇降装置38によ
って昇降回転し、支持部材37の先端部に設けられてい
るテレビカメラ装置13によってRH炉30の内部を観
察することができるようになっている。なお、テレビカ
メラ装置13は水冷された容器に収納され、耐熱ガラス
を通じて外の様子を撮像できる構造となっていると共に
、その信号は電波によって補修台車19外に配置された
テレビ装置によって映像を見ることができるようになっ
ている。
また、上記台車34に取付けられている外面吹付は装置
14は、第7図に示すようにL字型の冶具39の先端に
取付けられた吹付はノズル40と、該治具39を支持す
る支持部材41と、上記吹付はノズル40を回転させる
回転駆動装置42と、ガイド柱43に沿って昇降させる
電動昇降装置44とを有してなり、吹付はノズル40を
昇降させると共に浸漬管28または29の回りに自在に
回転できる構造となっている。
14は、第7図に示すようにL字型の冶具39の先端に
取付けられた吹付はノズル40と、該治具39を支持す
る支持部材41と、上記吹付はノズル40を回転させる
回転駆動装置42と、ガイド柱43に沿って昇降させる
電動昇降装置44とを有してなり、吹付はノズル40を
昇降させると共に浸漬管28または29の回りに自在に
回転できる構造となっている。
このテレビカメラ装置13と外面吹付は装置14とは台
車34に取付けられて、台車34を走行させることによ
って、何れか一方の装置を浸漬管28.29の軸心と一
致させて使用するようになっている。
車34に取付けられて、台車34を走行させることによ
って、何れか一方の装置を浸漬管28.29の軸心と一
致させて使用するようになっている。
そして、補修台車19の中央部には、内面吹付は装置1
5が設けられているが、該内面吹付は装置15は図示し
ないモーター駆動源によって昇降及び旋回可能な吹付は
バイブ45の先端に取付けられて先端から吹き出す補修
材を浸漬管2日、29の損傷した場所に吹付けることが
できるようになっている。
5が設けられているが、該内面吹付は装置15は図示し
ないモーター駆動源によって昇降及び旋回可能な吹付は
バイブ45の先端に取付けられて先端から吹き出す補修
材を浸漬管2日、29の損傷した場所に吹付けることが
できるようになっている。
前記した吹付は装置を構成する外面吹付は装置14と内
面吹付は装置15に付設される材料供給装置16は、第
8図に示すように上部にバタフライ弁46が設けられ内
部に補修材料が収納され下部に材料の切出し装置が設け
られたタンク47を有した周知の構造となって、圧縮空
気によって補修材料を搬送し、途中で水を混合して上端
の吹付はノズル40.48に供給するようになっている
、ここで、図中−次空気は吹付は材料搬送用の空気を、
二次空気は補助的な空気であって吹付けの状態を良くす
る為に使用するものである。
面吹付は装置15に付設される材料供給装置16は、第
8図に示すように上部にバタフライ弁46が設けられ内
部に補修材料が収納され下部に材料の切出し装置が設け
られたタンク47を有した周知の構造となって、圧縮空
気によって補修材料を搬送し、途中で水を混合して上端
の吹付はノズル40.48に供給するようになっている
、ここで、図中−次空気は吹付は材料搬送用の空気を、
二次空気は補助的な空気であって吹付けの状態を良くす
る為に使用するものである。
次に、吹付けた補修材料を乾燥する為と、該RH炉の予
熱を行う為に、フード型の予熱乾燥装置17が配置され
ているが、該予熱乾燥装置17は第3図、第9図に示す
ように浸漬管28.29が完全に嵌入する耐火物が内張
すされた乾燥フード49が設けられ、この乾燥フード4
9の中間部に外部加熱バーナー50が配置され、浸漬管
28.29の中心部に位置する部分には第10図、第1
1図に示すように内部加熱バーナー51.52が配置さ
れている。
熱を行う為に、フード型の予熱乾燥装置17が配置され
ているが、該予熱乾燥装置17は第3図、第9図に示す
ように浸漬管28.29が完全に嵌入する耐火物が内張
すされた乾燥フード49が設けられ、この乾燥フード4
9の中間部に外部加熱バーナー50が配置され、浸漬管
28.29の中心部に位置する部分には第10図、第1
1図に示すように内部加熱バーナー51.52が配置さ
れている。
上記外部加熱バーナー50は通常のオイルバーナーから
なって、浸漬管28.29の中央部に燃焼ガスを吹き出
し旋回流によって浸漬管28.29の外側を加熱するよ
うになっている。
なって、浸漬管28.29の中央部に燃焼ガスを吹き出
し旋回流によって浸漬管28.29の外側を加熱するよ
うになっている。
一方、内部加熱バーナー51(52も同様)は第10図
に示すように、支持部材53を支持する昇降台車54に
取付けられ、該昇降台車54は上下のスプロケット55
.56に張設されたチェーンが取付けられ、上部のスプ
ロケット55を回転駆動する減速モーター57によって
、該昇降台車54が昇降するようになっている。上記ス
プロケット55.56及び減速モーター57は、第11
図に示すように内部の架台58に取付けられているが、
該架台58は、ガイド59〜62を介して外側の固定架
台63に昇降自在に設けられ、しかも該架台58は中心
部に設けられている電動シリンダー64によって昇降駆
動されるようになっている。
に示すように、支持部材53を支持する昇降台車54に
取付けられ、該昇降台車54は上下のスプロケット55
.56に張設されたチェーンが取付けられ、上部のスプ
ロケット55を回転駆動する減速モーター57によって
、該昇降台車54が昇降するようになっている。上記ス
プロケット55.56及び減速モーター57は、第11
図に示すように内部の架台58に取付けられているが、
該架台58は、ガイド59〜62を介して外側の固定架
台63に昇降自在に設けられ、しかも該架台58は中心
部に設けられている電動シリンダー64によって昇降駆
動されるようになっている。
上記乾燥フード49は上記架台58の上部に取付けられ
て昇降し、乾燥フード49の上端が浸漬管28.29の
取付はフランジ65.65aに当接するまで上昇するこ
とができるようになっている。この場合、図示しないブ
ロアーに接続された燃焼用空気を供給するエアパイプ6
6には伸縮管67が設けられて、該伸縮管67を伸ばす
ことによって内部加熱バーナー51.52に夫々空気を
供給することができるようになっている。
て昇降し、乾燥フード49の上端が浸漬管28.29の
取付はフランジ65.65aに当接するまで上昇するこ
とができるようになっている。この場合、図示しないブ
ロアーに接続された燃焼用空気を供給するエアパイプ6
6には伸縮管67が設けられて、該伸縮管67を伸ばす
ことによって内部加熱バーナー51.52に夫々空気を
供給することができるようになっている。
なお、上記乾燥フード49に浸漬管28.29を装着し
ておくことによって、溶湯に浸漬加熱された浸漬管28
.29から発する熱を遮蔽するフードとしても使用する
ことができ、これによって浸漬管28.29近傍での作
業がより安全に行なえる。なお、第9図においては内部
加熱バーナー51.52は図示していない。
ておくことによって、溶湯に浸漬加熱された浸漬管28
.29から発する熱を遮蔽するフードとしても使用する
ことができ、これによって浸漬管28.29近傍での作
業がより安全に行なえる。なお、第9図においては内部
加熱バーナー51.52は図示していない。
上記補修台車19の端部には圧入装置18が設けられて
いるが、該圧入装置18は第13図に示すように浸漬管
の内部に挿入する筒体68と、該筒体68を上下する昇
降架台69と、該昇降架台69の昇降する駆動源となる
電動シリンダー70と、上記筒体68の内部に配置され
てその放出口が筒体68の外面と一致する材料供給管7
1.72とを有して構成され、補修しようとする浸漬管
28.29の何れか一方の下部に軸心を合わせて上記筒
体68を配置した後、電動シリンダー70を操作して昇
降架台69を上昇させて、筒体68の下部のフランジ7
3を浸漬管28.29の下端に当接させた後、図示しな
いホースによって上記材料供給管71.72に補修材料
を流し込み、先端部から筒体68の外部に排出して溶損
箇所に充填補修を行う。
いるが、該圧入装置18は第13図に示すように浸漬管
の内部に挿入する筒体68と、該筒体68を上下する昇
降架台69と、該昇降架台69の昇降する駆動源となる
電動シリンダー70と、上記筒体68の内部に配置され
てその放出口が筒体68の外面と一致する材料供給管7
1.72とを有して構成され、補修しようとする浸漬管
28.29の何れか一方の下部に軸心を合わせて上記筒
体68を配置した後、電動シリンダー70を操作して昇
降架台69を上昇させて、筒体68の下部のフランジ7
3を浸漬管28.29の下端に当接させた後、図示しな
いホースによって上記材料供給管71.72に補修材料
を流し込み、先端部から筒体68の外部に排出して溶損
箇所に充填補修を行う。
適当量の補修材料を供給すると、筒体68の」二部から
溢れるのでこれを確認して補修材料の供給を止め、接続
されたホース等を外して材料を硬化させる。そして、筒
体68を昇降架台69から外して型枠として使用し、材
料の硬化するのを待つことになる。なお、ここで該筒体
68は鉄板を用いて製作し、補修後のRHHBO2該筒
体68を取付けた状態で使用し、浸漬管を流れる溶湯に
よって溶かして除去することになる。
溢れるのでこれを確認して補修材料の供給を止め、接続
されたホース等を外して材料を硬化させる。そして、筒
体68を昇降架台69から外して型枠として使用し、材
料の硬化するのを待つことになる。なお、ここで該筒体
68は鉄板を用いて製作し、補修後のRHHBO2該筒
体68を取付けた状態で使用し、浸漬管を流れる溶湯に
よって溶かして除去することになる。
この圧入装置18を使用しない場合には、上部を作業台
として使用するが、この場合第12図に示すように上下
に横方向に移動するスライドデツキ74〜79が設けら
れて、側部の手巻ウィンチ80.81に巻回されている
ワイヤの先端に取付けられているフックを夫々のスライ
ドデツキの前端または後端に掛止して、核子巻きウィン
チ80.81を操作することによってスライドデツキ7
4〜79の開閉を行っている。特に、このスライドデツ
キ74.75を開き、−段低い位置にあるスライドデツ
キ78.79を閉じた状態で、該スライドデツキ7日、
79の上に作業者が乗ってパテ当て作業を行うことがで
きる。
として使用するが、この場合第12図に示すように上下
に横方向に移動するスライドデツキ74〜79が設けら
れて、側部の手巻ウィンチ80.81に巻回されている
ワイヤの先端に取付けられているフックを夫々のスライ
ドデツキの前端または後端に掛止して、核子巻きウィン
チ80.81を操作することによってスライドデツキ7
4〜79の開閉を行っている。特に、このスライドデツ
キ74.75を開き、−段低い位置にあるスライドデツ
キ78.79を閉じた状態で、該スライドデツキ7日、
79の上に作業者が乗ってパテ当て作業を行うことがで
きる。
次に、第14図、第15図に示す取鍋台車2゜に取付け
られている作業デツキ兼愛は架台装置21について説明
すると、昇降手段によって昇降する架台載置に作業デツ
キ兼愛は架台装置21が取外し自在に取付けられている
が、該作業デツキ兼愛は架台装W21の中央部には下部
槽83に取付けられる浸漬管28.29がその取付Uフ
ランジ65a、65ごと嵌入する据え付は孔85が設け
られている。従って、中間槽86あるいは下部槽83を
交換する場合には、第17図に示すようにまずこの据え
付は孔85に浸漬管28.29を嵌入させて下部槽83
の底を座張面87に当接させた状態で取付はフランジの
ボルトを緩める。これによって下部槽83あるいは中間
槽86は、浸漬管28.29の取付けられた状態で作業
デツキ兼愛は架台装置21の上に乗ることになるが、浸
漬管2日、29が据え付は孔85に嵌入しているので、
安定した状態で搬送することができる。
られている作業デツキ兼愛は架台装置21について説明
すると、昇降手段によって昇降する架台載置に作業デツ
キ兼愛は架台装置21が取外し自在に取付けられている
が、該作業デツキ兼愛は架台装W21の中央部には下部
槽83に取付けられる浸漬管28.29がその取付Uフ
ランジ65a、65ごと嵌入する据え付は孔85が設け
られている。従って、中間槽86あるいは下部槽83を
交換する場合には、第17図に示すようにまずこの据え
付は孔85に浸漬管28.29を嵌入させて下部槽83
の底を座張面87に当接させた状態で取付はフランジの
ボルトを緩める。これによって下部槽83あるいは中間
槽86は、浸漬管28.29の取付けられた状態で作業
デツキ兼愛は架台装置21の上に乗ることになるが、浸
漬管2日、29が据え付は孔85に嵌入しているので、
安定した状態で搬送することができる。
また、この下部槽83または中間槽86を交換する場合
には、交換する下部槽83または中間槽86を組み立て
た状態で、上記工程と逆の工程を経て上部槽88に取り
つける。以上の工程によって下部槽83、中間槽86の
交換が行なえることになる。
には、交換する下部槽83または中間槽86を組み立て
た状態で、上記工程と逆の工程を経て上部槽88に取り
つける。以上の工程によって下部槽83、中間槽86の
交換が行なえることになる。
次に、この作業デツキ兼愛は架台装置21を使用してR
)(炉30内を補修する場合には、第16図に示すよう
に上部槽88の下部に集塵フード89と、屑入れ容器9
0を配置した後、内部に作業員が入って、耐火物を除去
する。これによって発生するダストは集塵フード89に
取付けられている図示しない集塵機によって吸引され、
落下する耐火物は下部の屑入れ容器90に集められる。
)(炉30内を補修する場合には、第16図に示すよう
に上部槽88の下部に集塵フード89と、屑入れ容器9
0を配置した後、内部に作業員が入って、耐火物を除去
する。これによって発生するダストは集塵フード89に
取付けられている図示しない集塵機によって吸引され、
落下する耐火物は下部の屑入れ容器90に集められる。
これによって周囲の作業環境を悪くすることなく、内部
の耐火物を解体することができる。
の耐火物を解体することができる。
次に、このRH炉30内を築炉する場合には、上記作業
デツキ兼愛は架台装置21の上に多段ピストン型のりフ
タ−を配置し、該リフターの軸心とRHHBO2軸心を
一致させた状態で内部の築炉を行う。
デツキ兼愛は架台装置21の上に多段ピストン型のりフ
タ−を配置し、該リフターの軸心とRHHBO2軸心を
一致させた状態で内部の築炉を行う。
本発明の一実施例に係るRH炉の補修設備は以上のよう
に構成されているので、RH炉を使用して脱ガス処理を
行う場合に発生する浸漬管28.29の損傷に対する補
修、交換、及び下部槽83、中間槽86の交換、補修、
更にはRH炉30自体の築炉も能率的に行うことができ
る。
に構成されているので、RH炉を使用して脱ガス処理を
行う場合に発生する浸漬管28.29の損傷に対する補
修、交換、及び下部槽83、中間槽86の交換、補修、
更にはRH炉30自体の築炉も能率的に行うことができ
る。
本発明に係るRH炉の補修設備は以上の説明からも明ら
かなように、補修台車に、スラグカンタ−装置、テレビ
カメラ装置、吹付は装置、圧入装置、予熱乾燥装置を有
しているので、損耗状況を観察しながら、必要なRH炉
の浸漬管、下部槽及び中間槽の補修、交換を能率的に行
え、また、hH炉の築炉を能率的に行なえる。
かなように、補修台車に、スラグカンタ−装置、テレビ
カメラ装置、吹付は装置、圧入装置、予熱乾燥装置を有
しているので、損耗状況を観察しながら、必要なRH炉
の浸漬管、下部槽及び中間槽の補修、交換を能率的に行
え、また、hH炉の築炉を能率的に行なえる。
そして、RH炉を使用する前の予熱乾燥を行え、これに
よって熱衝撃を緩和でき、更には作業デツキ兼愛は架台
装置を使用して、浸漬管の交換を円滑に行うことができ
る。
よって熱衝撃を緩和でき、更には作業デツキ兼愛は架台
装置を使用して、浸漬管の交換を円滑に行うことができ
る。
第1図は本発明に係るRH炉の補修設備の概略構成図、
第2図は同平面配置図、第3図は該RH炉の補修設備の
補修台車の全体平面図、第4図は同側面図、第5図は下
面スラグカッターの正面図、第6図は外周スラグカッタ
ーの側面図、第7図はテレビカメラ装置と吹付は装置の
側面図、第8図は吹付は装置の概略構成図、第9図は乾
燥装置の正断面図、第10図は同側断面図、第11図は
同平面図、第12図は収納状態の圧入装置の上部に配置
されているパッチング作業用開閉式スライドデツキの側
面図、第13図は圧入装置の側面図、第14図は取鍋台
車に載置されている作業デツキ兼受は架台装置の平面図
、第15図は同側面図、第16図及び第17図は該作業
デツキ兼受は架台装置を使用している状態の部分側面図
である。 〔符号の説明〕 11−一−−−・・−・−下面スラグカッター、11
a−・−・・−刃、12・−−−−−・・・外周スラグ
カッター、13−・−・−・・−テレビカメラ装置、1
4・・−・−・・外面吹付は装置、15−−−−・・・
・・内面吹付は装置、16・・−・−・材料供給装置、
17・−−−−−−−・予熱乾燥装置、111−・−・
・圧入装置、19・・−・−・補修台車、20・−・・
−取鍋台車、21・−・−・−・・作業デツキ兼受は架
台装置、22・−一・・・・軌条、23・−・−・・−
・ケーブル巻取り機、24−・−−・−ホース巻取り機
、25−−一−−・・・−枠体、26.27・−・・−
電動シリンダー、2日、29・−〜−−−−・−浸漬管
、30−−−一−・−・RH炉、31.32−−−−−
−・・・刃、31a−・−・・・・−拡縮駆動手段、3
2tl−・−−−−一昇降手段、32C−・・−一一一
−−回転駆動装置、33・・−・・−・・スラグ、34
・−・−台車、35−・・−・−電動シリンダー36・
・・・−・・−ガイド柱、37−・−・・−支持部材、
38・・−・−・−・−電動昇降装置、39−一〜−−
−−−−治具、40・−・−・−吹付はノズル、40−
−−−−−−−一治具、41・・−・−・−支持部材、
42−・−・・回転駆動装置、43−・−−−−−−ガ
イド柱、44−−−−−・・−・電動昇降装置、45−
・−・・−・−吹付はパイプ、46−・−・−・−バタ
フライ弁、47−・・−・・タンク、48−・・−−−
−m−吹付はノズル、49・・・−・−乾燥フード、5
0−−−−−−−−−一外部加熱バーナー、51.52
−・−・−・・−・−内部加熱バーナー、53−−−−
−−−・−支持部材、54・・−・−・−・昇降台車、
55.56−・−・・スプロケット、57−・−−一−
−・減速モーター、58・−・−・−・−架台、59〜
62−・−・−・−ガイド、63・−m−−−・・−・
固定架台、64−・−・・・〜電動シリンダー、66・
・・・・−・・−エアーパイプ、67・−−m−−・−
伸縮管、68・−・−・筒体、69−・・・・−昇降架
台、70・−・−・−電動シリンダー、71.72・・
・・・・・−・材料供給管、73・−・・・・−・−フ
ランジ、74〜79−−−−−−−・スライドデツキ、
80.81−−−−−・−・・手巻きウィンチ、載置・
・・−・−架台、83−・−・下部槽、85−・−・・
−・−据え付は孔、86・・−−−−−−一中間槽、8
7−・−・−・・・座張面、88・・−・・・・−・上
部槽、89・−・−・−集塵フード、90−・・−・−
・・屑入れ容器
第2図は同平面配置図、第3図は該RH炉の補修設備の
補修台車の全体平面図、第4図は同側面図、第5図は下
面スラグカッターの正面図、第6図は外周スラグカッタ
ーの側面図、第7図はテレビカメラ装置と吹付は装置の
側面図、第8図は吹付は装置の概略構成図、第9図は乾
燥装置の正断面図、第10図は同側断面図、第11図は
同平面図、第12図は収納状態の圧入装置の上部に配置
されているパッチング作業用開閉式スライドデツキの側
面図、第13図は圧入装置の側面図、第14図は取鍋台
車に載置されている作業デツキ兼受は架台装置の平面図
、第15図は同側面図、第16図及び第17図は該作業
デツキ兼受は架台装置を使用している状態の部分側面図
である。 〔符号の説明〕 11−一−−−・・−・−下面スラグカッター、11
a−・−・・−刃、12・−−−−−・・・外周スラグ
カッター、13−・−・−・・−テレビカメラ装置、1
4・・−・−・・外面吹付は装置、15−−−−・・・
・・内面吹付は装置、16・・−・−・材料供給装置、
17・−−−−−−−・予熱乾燥装置、111−・−・
・圧入装置、19・・−・−・補修台車、20・−・・
−取鍋台車、21・−・−・−・・作業デツキ兼受は架
台装置、22・−一・・・・軌条、23・−・−・・−
・ケーブル巻取り機、24−・−−・−ホース巻取り機
、25−−一−−・・・−枠体、26.27・−・・−
電動シリンダー、2日、29・−〜−−−−・−浸漬管
、30−−−一−・−・RH炉、31.32−−−−−
−・・・刃、31a−・−・・・・−拡縮駆動手段、3
2tl−・−−−−一昇降手段、32C−・・−一一一
−−回転駆動装置、33・・−・・−・・スラグ、34
・−・−台車、35−・・−・−電動シリンダー36・
・・・−・・−ガイド柱、37−・−・・−支持部材、
38・・−・−・−・−電動昇降装置、39−一〜−−
−−−−治具、40・−・−・−吹付はノズル、40−
−−−−−−−一治具、41・・−・−・−支持部材、
42−・−・・回転駆動装置、43−・−−−−−−ガ
イド柱、44−−−−−・・−・電動昇降装置、45−
・−・・−・−吹付はパイプ、46−・−・−・−バタ
フライ弁、47−・・−・・タンク、48−・・−−−
−m−吹付はノズル、49・・・−・−乾燥フード、5
0−−−−−−−−−一外部加熱バーナー、51.52
−・−・−・・−・−内部加熱バーナー、53−−−−
−−−・−支持部材、54・・−・−・−・昇降台車、
55.56−・−・・スプロケット、57−・−−一−
−・減速モーター、58・−・−・−・−架台、59〜
62−・−・−・−ガイド、63・−m−−−・・−・
固定架台、64−・−・・・〜電動シリンダー、66・
・・・・−・・−エアーパイプ、67・−−m−−・−
伸縮管、68・−・−・筒体、69−・・・・−昇降架
台、70・−・−・−電動シリンダー、71.72・・
・・・・・−・材料供給管、73・−・・・・−・−フ
ランジ、74〜79−−−−−−−・スライドデツキ、
80.81−−−−−・−・・手巻きウィンチ、載置・
・・−・−架台、83−・−・下部槽、85−・−・・
−・−据え付は孔、86・・−−−−−−一中間槽、8
7−・−・−・・・座張面、88・・−・・・・−・上
部槽、89・−・−・−集塵フード、90−・・−・−
・・屑入れ容器
Claims (1)
- (1)RH炉の浸漬管に付着したスラグを除去するスラ
グカッター装置と、RH炉の内部の溶損状況を見るテレ
ビカメラ装置と、上記浸漬管の吹付け補修を行う内外の
吹付け装置と、上記浸漬管の内部を補修する圧入装置と
、補修された浸漬管の乾燥及びRH炉全体の予熱を行う
バーナーを用いた予熱乾燥装置と、パッチング作業用開
閉式スライドデッキと、これらの装置を載せて昇降手段
を有する取鍋台車の軌道上を走行移動する補修台車と、
該取鍋台車上に載置された作業デッキ兼受架台装置とを
有してなることを特徴とするRH炉の補修設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197105A JP2808141B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Rh炉の補修設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197105A JP2808141B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Rh炉の補修設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361313A true JPH0361313A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2808141B2 JP2808141B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16368814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197105A Expired - Fee Related JP2808141B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Rh炉の補修設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808141B2 (ja) |
Cited By (5)
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| JP2014229909A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | トヨタ モーター エンジニアリング アンド マニュファクチャリング ノース アメリカ,インコーポレイティド | 電気機器及び/又は電子機器のための装置及びコイル、及び、そのコイルを形成する方法 |
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1989
- 1989-07-28 JP JP1197105A patent/JP2808141B2/ja not_active Expired - Fee Related
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