JPH0361402A - 自力走行芝刈機 - Google Patents
自力走行芝刈機Info
- Publication number
- JPH0361402A JPH0361402A JP19902089A JP19902089A JPH0361402A JP H0361402 A JPH0361402 A JP H0361402A JP 19902089 A JP19902089 A JP 19902089A JP 19902089 A JP19902089 A JP 19902089A JP H0361402 A JPH0361402 A JP H0361402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- roller
- mower
- gear
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、リモートコントロール等によって自刃走行
可能な自刃走行芝刈機に係り、特にステアリング装置の
構造を改良した自刃走行芝刈機に関する。
可能な自刃走行芝刈機に係り、特にステアリング装置の
構造を改良した自刃走行芝刈機に関する。
(従来の技術)
従来からの芝刈機は、モアケース上にエンジンが搭載さ
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行させて芝を刈るようにし
たものが主流である。
れ、このエンジンがモアケース内のカッタを回転させ、
モアケースを人力で押して走行させて芝を刈るようにし
たものが主流である。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の芝刈機では、例えばゴルフ場等の広大
な土地に生えた芝を刈る場合、多大な人力を必要とする
。また、夏の炎天下における芝刈作業は、作業者にとっ
て大変な重労働となる。
な土地に生えた芝を刈る場合、多大な人力を必要とする
。また、夏の炎天下における芝刈作業は、作業者にとっ
て大変な重労働となる。
この発明は上述の事情を考慮してなされたものであり、
自刃で走行できると共に、走行部のステアリング装置の
コストを低減−Cきる自刃走行芝刈機を提供することを
目的とする。
自刃で走行できると共に、走行部のステアリング装置の
コストを低減−Cきる自刃走行芝刈機を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明は、エンジンおよびこのエンジンにより回転駆
動されるモアカッタを備えた芝刈部と、この芝刈部を!
!!架し、駆動輪および被駆動輪を儲えた底部と、を有
し、上記駆動輪および被駆動輪を操舵するステアリング
装置は、上記走行部の走行部フL/−ムの適宜位置に回
転6在に軸支された複数本のステアリングシャフトと、
このステアリングシャフトに1々定されUll馳駆動輪
被駆動輪を軸支するステアリングナックルと、E記複数
のステアリングシャフトに取り付けられて各ステアリン
グシャフトを同期回転させる巻掛は伝導機構と、L記任
意の一のステアリングシャフトに固定されたステアリン
グセクタギアと、前記走行部フレームに設置されて上記
ステアリングセクタギアを正逆回転させるステアリング
モータど、を右づ゛ることを特徴とするものである。
動されるモアカッタを備えた芝刈部と、この芝刈部を!
!!架し、駆動輪および被駆動輪を儲えた底部と、を有
し、上記駆動輪および被駆動輪を操舵するステアリング
装置は、上記走行部の走行部フL/−ムの適宜位置に回
転6在に軸支された複数本のステアリングシャフトと、
このステアリングシャフトに1々定されUll馳駆動輪
被駆動輪を軸支するステアリングナックルと、E記複数
のステアリングシャフトに取り付けられて各ステアリン
グシャフトを同期回転させる巻掛は伝導機構と、L記任
意の一のステアリングシャフトに固定されたステアリン
グセクタギアと、前記走行部フレームに設置されて上記
ステアリングセクタギアを正逆回転させるステアリング
モータど、を右づ゛ることを特徴とするものである。
(作用)
し・たがって、この発明に係る自刃走行芝刈機によれば
、芝刈部に駆iui輪を備えた走行部を右することから
、この走行部を遠隔操作することにより、芝刈機を自刃
で走行させることができる。
、芝刈部に駆iui輪を備えた走行部を右することから
、この走行部を遠隔操作することにより、芝刈機を自刃
で走行させることができる。
また、駆動輪および被駆動輪の操舵は、ステアリングモ
ータを作動させ、セクタギアを回転させ、巻掛は伝導機
構を介して各ステアリングシャフトを同期回転させるこ
εによりなされるので、ステアリング装置の構造が簡単
であり、コストの低いステアリングlitを実現できる
。
ータを作動させ、セクタギアを回転させ、巻掛は伝導機
構を介して各ステアリングシャフトを同期回転させるこ
εによりなされるので、ステアリング装置の構造が簡単
であり、コストの低いステアリングlitを実現できる
。
(実施例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係る出力走行芝刈機の一実施例を示
す平面図、第2図、第3図および第4図は第1図のll
−ff絵、m−m線およびrV、= rV線にそれぞれ
沿う断面図である。
す平面図、第2図、第3図および第4図は第1図のll
−ff絵、m−m線およびrV、= rV線にそれぞれ
沿う断面図である。
第1図〜第4図に示すように、モアケース1上にはエン
ジン2が搭載され、モアケース1内に芝を刈るモアカッ
タ3(第2図〉が配設される。このモアカッタ3は、エ
ンジン2のクランクシャフト4に連結されて、回転可能
に設けられる。これらモアケース1、エンジン2、モア
カッタ3およびクランクシャフト4を行して芝刈部5が
構成される。
ジン2が搭載され、モアケース1内に芝を刈るモアカッ
タ3(第2図〉が配設される。このモアカッタ3は、エ
ンジン2のクランクシャフト4に連結されて、回転可能
に設けられる。これらモアケース1、エンジン2、モア
カッタ3およびクランクシャフト4を行して芝刈部5が
構成される。
この芝刈部5は、それぞれ一対の前輪6および駆vJf
f1輪としての後輪7を備えた走行部8に支持される。
f1輪としての後輪7を備えた走行部8に支持される。
この走行部8は前輪6および後輪7の他に、走行部フレ
ーム9、ステアリング装置10および走行装置11並び
に前述の芝刈部5を懸架する懸架装置12等を右して構
成される。
ーム9、ステアリング装置10および走行装置11並び
に前述の芝刈部5を懸架する懸架装置12等を右して構
成される。
走行部フレーム9は、略コ字形断面形状で第1図に示す
ように平面形状が口字状に形成されたメインフレーム1
3と、このメインフレーム13の長手方向中央位置から
上方へ湾曲(第3図および第4図参照)してlトは渡さ
れたサブフレーム14と、から構成される。サブフレー
ム14は、一対のサブフレームバイブ15がブリッジ1
6によって連結され、サブフレームバイブ15およびブ
リッジ16の頂部にサブフレームプレート17が固着し
て形成される。なお、第1図および第2図中符号17A
は、前輪6を保護するバンバを示す。
ように平面形状が口字状に形成されたメインフレーム1
3と、このメインフレーム13の長手方向中央位置から
上方へ湾曲(第3図および第4図参照)してlトは渡さ
れたサブフレーム14と、から構成される。サブフレー
ム14は、一対のサブフレームバイブ15がブリッジ1
6によって連結され、サブフレームバイブ15およびブ
リッジ16の頂部にサブフレームプレート17が固着し
て形成される。なお、第1図および第2図中符号17A
は、前輪6を保護するバンバを示す。
前述の懸架装置12は、特に第2図および第7図に示す
ように、懸架ボルト18および懸架ナツト19を有して
構成される。懸架ボルト18は、芝刈部5のエンジン2
の頂部に溶着され、鉛直上方へ向って配設される。この
懸架ボルト18は、サブフレームプレート17、および
このサブフレームプレート17に固着されたベアリング
台座20を共に貫通して螺装される。この懸架ボルト1
8の先端部分に懸架ナツト19が螺合される。これらの
懸架ナツト19どベアリング台座20との間にベアリン
グ21が介装される。したがって、芝刈部5の荷担は、
懸架ボルト18から!!架ナツト19へ伝達され、さら
にベアリング21を介してサブフレーム14へ伝達され
て、このサブフレーム14により支持される。
ように、懸架ボルト18および懸架ナツト19を有して
構成される。懸架ボルト18は、芝刈部5のエンジン2
の頂部に溶着され、鉛直上方へ向って配設される。この
懸架ボルト18は、サブフレームプレート17、および
このサブフレームプレート17に固着されたベアリング
台座20を共に貫通して螺装される。この懸架ボルト1
8の先端部分に懸架ナツト19が螺合される。これらの
懸架ナツト19どベアリング台座20との間にベアリン
グ21が介装される。したがって、芝刈部5の荷担は、
懸架ボルト18から!!架ナツト19へ伝達され、さら
にベアリング21を介してサブフレーム14へ伝達され
て、このサブフレーム14により支持される。
懸架ボルト18におけるサブフレームプレート17の下
方にはロックナツト22が螺装される。
方にはロックナツト22が螺装される。
また、懸架ナツト19の先端部にハンドル23が嵌合可
能に設けられる。芝刈部5を下降させるには、まずロッ
クナツト22を緩め、次にハンドル23を矢印六方向に
回転させ、最後にロックナツト22をサブフレームプレ
ート17側へ締め付けることにより実施される。芝刈部
5の上昇も1、同様に行なわれる。この懸架ナツト19
等の回転操作により、芝刈部5の高さが調整される。第
2図における2点!II線位!23Aはモアケース1の
下端の最下降位置を示し、同図のモアケース1の位置が
モアケース1の最上昇位置を示す。
能に設けられる。芝刈部5を下降させるには、まずロッ
クナツト22を緩め、次にハンドル23を矢印六方向に
回転させ、最後にロックナツト22をサブフレームプレ
ート17側へ締め付けることにより実施される。芝刈部
5の上昇も1、同様に行なわれる。この懸架ナツト19
等の回転操作により、芝刈部5の高さが調整される。第
2図における2点!II線位!23Aはモアケース1の
下端の最下降位置を示し、同図のモアケース1の位置が
モアケース1の最上昇位置を示す。
一方、第1図、第2図および第4図に示すように、メイ
ンフレーム13の前輪6側とモアケース1との間に振動
防止装置24が設置される。つまり、メインフレーム1
3の前輪6側には、上下−対のメインフレーム側ブラケ
ット25が2組併設される。このメインフレーム側ブラ
ケット25に、第2図および第4図に示すホルダ26が
下方に垂設される。また、モアケース1の前輪6側には
モアケース側ブラケット27が固定され、このモアケー
ス側ブラケツl−27にバー28が上方へ垂設される。
ンフレーム13の前輪6側とモアケース1との間に振動
防止装置24が設置される。つまり、メインフレーム1
3の前輪6側には、上下−対のメインフレーム側ブラケ
ット25が2組併設される。このメインフレーム側ブラ
ケット25に、第2図および第4図に示すホルダ26が
下方に垂設される。また、モアケース1の前輪6側には
モアケース側ブラケット27が固定され、このモアケー
ス側ブラケツl−27にバー28が上方へ垂設される。
このバー28がホルダ26内に挿通されることにより、
芝刈部5の走行部8に対する水平方向の振れが防止され
る。また、バー28は、ホルダ26内を鉛直方向に摺動
可能に設けられて、芝刈部5の高さ調整の際に支障にな
らないよう考慮されている。
芝刈部5の走行部8に対する水平方向の振れが防止され
る。また、バー28は、ホルダ26内を鉛直方向に摺動
可能に設けられて、芝刈部5の高さ調整の際に支障にな
らないよう考慮されている。
次に、ステアリング装置10について説明する。
第1図〜第4図に示すように、メインフレーム13の前
輪6側の両コーナ部および後輪7側の両コーナ部に、そ
れぞれ前輪側ステアリングブラケット29および後輪側
ステアリングブラケット30が固着される。
輪6側の両コーナ部および後輪7側の両コーナ部に、そ
れぞれ前輪側ステアリングブラケット29および後輪側
ステアリングブラケット30が固着される。
後輪側ステアリングブラケット30は、特に第3図に示
すように、メインフレーム13の下面に固着されたプレ
ート31と、メインフレーム13の鉛直方向略中央から
水平に取り付けら訃た他のプレート32とを有し、これ
らの両プレート31および32に円筒形状のステアリン
グボス33が固着されて構成される。前輪側ステアリン
グブラケット29も、第4図に示すように、後輪側ステ
アリングブラケット30と同様に、2枚のプレート34
および35並びにステアリングボス36が固着されて構
成される。
すように、メインフレーム13の下面に固着されたプレ
ート31と、メインフレーム13の鉛直方向略中央から
水平に取り付けら訃た他のプレート32とを有し、これ
らの両プレート31および32に円筒形状のステアリン
グボス33が固着されて構成される。前輪側ステアリン
グブラケット29も、第4図に示すように、後輪側ステ
アリングブラケット30と同様に、2枚のプレート34
および35並びにステアリングボス36が固着されて構
成される。
後輪側ステアリングシャフト37は、第3図に示すよう
に、後輪側ステアリングブラケット30のステアリング
ボス33内にベアリングを介して鉛直に配設され、水平
回転可能に設けられる。この後輪側ステアリングシャフ
ト37の下端には、第6図にも示す後輪側ステアリング
ナックル38が固着され、この後輪側ステアリングナッ
クル38に後輪7が配設される。また、後輪側ステアリ
ングシャフト37の上部に後輪側ステアリングスプロケ
ット39がスプライン結合される。一方の後輪側ステア
リングシャフト37にはボルト40が螺装されて、後輪
側ステアリングスプロケット39の抜は止めがなされる
。第3図に示すように、他方の後輪側ステアリングシャ
フト37に番よ、後輪側ステアリングスプロケット39
の上方にステアリングセクタギア41がスプライン結合
される。
に、後輪側ステアリングブラケット30のステアリング
ボス33内にベアリングを介して鉛直に配設され、水平
回転可能に設けられる。この後輪側ステアリングシャフ
ト37の下端には、第6図にも示す後輪側ステアリング
ナックル38が固着され、この後輪側ステアリングナッ
クル38に後輪7が配設される。また、後輪側ステアリ
ングシャフト37の上部に後輪側ステアリングスプロケ
ット39がスプライン結合される。一方の後輪側ステア
リングシャフト37にはボルト40が螺装されて、後輪
側ステアリングスプロケット39の抜は止めがなされる
。第3図に示すように、他方の後輪側ステアリングシャ
フト37に番よ、後輪側ステアリングスプロケット39
の上方にステアリングセクタギア41がスプライン結合
される。
このステアリングセクタギア41の上方からボルト40
が嵌合されて、後輪側ステアリングスプロケット39お
よびステアリングセクタギア41の抜は止めがなされる
と共に、これらが一体に回転される。
が嵌合されて、後輪側ステアリングスプロケット39お
よびステアリングセクタギア41の抜は止めがなされる
と共に、これらが一体に回転される。
次に、前方側ステアリングシャフト42は、第4図に示
すように前輪側ステアリングブラケット29のステアリ
ングボス36内にベアリングを介して鉛直に配設され、
水平回転可能に設けられる。
すように前輪側ステアリングブラケット29のステアリ
ングボス36内にベアリングを介して鉛直に配設され、
水平回転可能に設けられる。
この前輪側ステアリングシャフト42の下端には、第2
図にも示すような前輪側ステアリングナックル43が溶
着される。この前輪側ステアリングナックル43に前輪
6が鉛直方向回転自在に軸支される。また、前輪側ステ
アリングシャフト42の上部に前輪側ステアリングスプ
ロケット44がスプライン結合され、ボルト40によっ
てこの前輪側ステアリングスプロケット44の抜は止め
がなされる。
図にも示すような前輪側ステアリングナックル43が溶
着される。この前輪側ステアリングナックル43に前輪
6が鉛直方向回転自在に軸支される。また、前輪側ステ
アリングシャフト42の上部に前輪側ステアリングスプ
ロケット44がスプライン結合され、ボルト40によっ
てこの前輪側ステアリングスプロケット44の抜は止め
がなされる。
上記後輪側ステアリングスプロケット39および前輪側
ステアリングスプロケット44には、第1図に示すよう
にステアリングチェーン45が巻き掛けられる。これら
のステアリングスプロケット39.44およびステアリ
ングチェーン44が巻き掛は伝導機構を構成する。ステ
アリングチェーン45は、両後輪側ステアリングスプロ
ケット39の近傍では、レンクスローラ46にも巻き掛
けられる。このレンクスローラ46は第2図および第3
図に示すように、メインフレーム13の上下両面に固着
されたプレート47に、ローラシャフト48を介して水
平方向回転可能に配設される。
ステアリングスプロケット44には、第1図に示すよう
にステアリングチェーン45が巻き掛けられる。これら
のステアリングスプロケット39.44およびステアリ
ングチェーン44が巻き掛は伝導機構を構成する。ステ
アリングチェーン45は、両後輪側ステアリングスプロ
ケット39の近傍では、レンクスローラ46にも巻き掛
けられる。このレンクスローラ46は第2図および第3
図に示すように、メインフレーム13の上下両面に固着
されたプレート47に、ローラシャフト48を介して水
平方向回転可能に配設される。
このレンクスローラ46によって、ステアリングチェー
ン45がメインフレーム13の内部に配置される。
ン45がメインフレーム13の内部に配置される。
さらに、第1図に示すように、メインフレーム13にお
けるステアリングセクタギア41の近傍にステアリング
モータ49が取り付けられる。このステアリングモータ
49は可逆モータであり、第2図および第3図にも示す
ように、メインフレーム13に固着された取付プレート
50に固定される。ステアリングモータ49のモータギ
ア51が、ステアリングセクタギア41に噛み合うこと
により、一方の後輪側ステアリングシャフト37が水平
方向に回転する。この後輪側ステアリングシャフト37
の回転は、ステアリングセクタギア41近傍の後輪側ス
テアリングスプロケット39からステアリングチェーン
45を経て他の後輪側ステアリングスプロケット39お
よび前輪側ステアリングスプロケット44へ伝達され、
前輪6および後輪7が同期操舵される。
けるステアリングセクタギア41の近傍にステアリング
モータ49が取り付けられる。このステアリングモータ
49は可逆モータであり、第2図および第3図にも示す
ように、メインフレーム13に固着された取付プレート
50に固定される。ステアリングモータ49のモータギ
ア51が、ステアリングセクタギア41に噛み合うこと
により、一方の後輪側ステアリングシャフト37が水平
方向に回転する。この後輪側ステアリングシャフト37
の回転は、ステアリングセクタギア41近傍の後輪側ス
テアリングスプロケット39からステアリングチェーン
45を経て他の後輪側ステアリングスプロケット39お
よび前輪側ステアリングスプロケット44へ伝達され、
前輪6および後輪7が同期操舵される。
このとき、ステアリングセクタギア41近傍の後輪側ス
テアリングスプロケット39が第1図の矢印B方向に回
転すると、他の後輪側ステアリングスプロケット39も
同方向に回転するが、両前幅側ステアリングスプロケッ
ト44は矢印Cでボすように、矢印Bと反対方向に水平
回転する。このようにして前輪6および後輪7が逆方向
に水平回転して操舵されることにより、芝)Lf機の旋
回性能が向上する。
テアリングスプロケット39が第1図の矢印B方向に回
転すると、他の後輪側ステアリングスプロケット39も
同方向に回転するが、両前幅側ステアリングスプロケッ
ト44は矢印Cでボすように、矢印Bと反対方向に水平
回転する。このようにして前輪6および後輪7が逆方向
に水平回転して操舵されることにより、芝)Lf機の旋
回性能が向上する。
以上のようにしてステアリング装@10が構成される。
さて、以下に前述の走行装置xiiを説明する。
メインフレーム13の後輪7側には、第2図に示すよう
にパンババイブ52が鉛直下方に向って固着される。そ
して、このバンババイプ52の下部に、第5図に示すバ
ンバ53が水平方向に配設されボルト固定される。さら
に、パンババイブ52にはシャフトホルダ54が固着さ
れ、このシャフトホルダ54によってドライブシャフト
55が回転可能に保持される。
にパンババイブ52が鉛直下方に向って固着される。そ
して、このバンババイプ52の下部に、第5図に示すバ
ンバ53が水平方向に配設されボルト固定される。さら
に、パンババイブ52にはシャフトホルダ54が固着さ
れ、このシャフトホルダ54によってドライブシャフト
55が回転可能に保持される。
このドライブシャツ1−55は、第3図に示すように、
後述のギアケース65から芝刈機の左右方向に突設され
、後輪側ステアリングナックル38の内側に固定された
シャフト支持アーム56に回転可能に支持される。この
ドライブシャフト55の先端にドライブギア57が取り
付Gノられる。また、ドライブシャツi〜55には、後
輪側ステアリングシャフト37の鉛直下方位置にユニバ
ーサルジヨイント55Aが配設される。このユニバーサ
ルジョインh 55 Aによって、後輪7のステアリン
グ時にもドライブシャフト55の回転駆動力がドライブ
ギア57へ円滑に伝導される。ここで、Aローラが駆動
ローラであり、Cローラが被駆動ローうである。
後述のギアケース65から芝刈機の左右方向に突設され
、後輪側ステアリングナックル38の内側に固定された
シャフト支持アーム56に回転可能に支持される。この
ドライブシャフト55の先端にドライブギア57が取り
付Gノられる。また、ドライブシャツi〜55には、後
輪側ステアリングシャフト37の鉛直下方位置にユニバ
ーサルジヨイント55Aが配設される。このユニバーサ
ルジョインh 55 Aによって、後輪7のステアリン
グ時にもドライブシャフト55の回転駆動力がドライブ
ギア57へ円滑に伝導される。ここで、Aローラが駆動
ローラであり、Cローラが被駆動ローうである。
一方、後輪7は、後輪側ステアリングナックル38およ
びシャフト支持アーム56に貫通して固定された後輪シ
ャフト58に回転自在に軸支される。この後輪7のホイ
ールにドリブンギア59が固定され、このドリブンギア
59がドライブギア57に噛み合される。したがって、
ドライブシャフト55の回転によって後輪7が後輪シャ
フト58周りに回転駆動される。このドライブシャフト
55へ回転力を伝導する摩擦伝導機構60について次に
述べる。
びシャフト支持アーム56に貫通して固定された後輪シ
ャフト58に回転自在に軸支される。この後輪7のホイ
ールにドリブンギア59が固定され、このドリブンギア
59がドライブギア57に噛み合される。したがって、
ドライブシャフト55の回転によって後輪7が後輪シャ
フト58周りに回転駆動される。このドライブシャフト
55へ回転力を伝導する摩擦伝導機構60について次に
述べる。
摩擦伝導機構60は、第1図、第2図J3よび第・3図
に示すように、Aローラ61、Bローラ62およびCロ
ーラ63を有して構成され、Aローラ61およびBロー
ラ62はモアケース1に固定されたローラ取付11ノー
1−64に支持される。また、Cローラ63は、ドライ
ブシャフト55が連結されたギアケース65に取り付け
られる。ここで、Aローラが駆動ローラであり、Cロー
ラが被駆動ローラである。
に示すように、Aローラ61、Bローラ62およびCロ
ーラ63を有して構成され、Aローラ61およびBロー
ラ62はモアケース1に固定されたローラ取付11ノー
1−64に支持される。また、Cローラ63は、ドライ
ブシャフト55が連結されたギアケース65に取り付け
られる。ここで、Aローラが駆動ローラであり、Cロー
ラが被駆動ローラである。
まず、Aローラ61は第8図に示すように、ローラ取付
プレート64に溶着されたローラシャフト66に、ドリ
ブンプーリ67と共に回転自在に支持される。またAロ
ーラ61は有底円筒形状であり、この底部とドリブンプ
ーリ67とがボルト61A等により一体回転可能に固定
される。さらにAローラ61の側周には、ゴム61B等
のようにI!iI擦係数の大きな材料が装着される。
プレート64に溶着されたローラシャフト66に、ドリ
ブンプーリ67と共に回転自在に支持される。またAロ
ーラ61は有底円筒形状であり、この底部とドリブンプ
ーリ67とがボルト61A等により一体回転可能に固定
される。さらにAローラ61の側周には、ゴム61B等
のようにI!iI擦係数の大きな材料が装着される。
ドリブンプーリ67は■ベルト68を介して、第2図に
示すドライブプーリ69に連結される。
示すドライブプーリ69に連結される。
このドライブプーリ69はクランクシャフト4に固定さ
れ、エンジン2によって回転される。したがって、エン
ジン2の作動により、ドライブプーリ69、■ベルト6
8およびドリプンブフリ67を介してAローラ61が回
転する。なお、第1図中の符号68Aはテンションブー
りであり、■ベルト68に適切な張力を与えるものであ
る。
れ、エンジン2によって回転される。したがって、エン
ジン2の作動により、ドライブプーリ69、■ベルト6
8およびドリプンブフリ67を介してAローラ61が回
転する。なお、第1図中の符号68Aはテンションブー
りであり、■ベルト68に適切な張力を与えるものであ
る。
次に、Bローラ62は第8図に示すように、ローラ取付
プレート64の先端側の長孔70にローラシャフト71
を介して取り付けられる。つまり、ローラシャフト71
は長孔70内を貫通し、このローラシャフト71にBロ
ーラ62が回転自在に軸支される。ローラシャフト71
は、ナツト72の締付により任意の位置に位置決め固定
される。
プレート64の先端側の長孔70にローラシャフト71
を介して取り付けられる。つまり、ローラシャフト71
は長孔70内を貫通し、このローラシャフト71にBロ
ーラ62が回転自在に軸支される。ローラシャフト71
は、ナツト72の締付により任意の位置に位置決め固定
される。
また、Bローラ62は、Aローラ61と同様に有底円筒
形状であり、その側周にローレット62Aが加工される
。
形状であり、その側周にローレット62Aが加工される
。
ローラ取付プレート64の先端部には、Bローラ位置決
めボルト73が設置される。このBローラ位置決めボル
ト73は、ローラシャフト71のナツト72を緩めた後
に操作されて、ローラシャフト71をローラ取付プレー
ト64の長手方向に移動させ、Bローラ62とAローラ
61との接触面圧を調節するものである。この調節時に
ローラシャフト71のナツト72を締め付けた後、Bロ
ーラ位置決めボルト73を緩めて、このBローラ位置決
めボルト73の先端がBローラ62に接触しないように
する。このようにして、Aローラ61に接触されたBロ
ーラ62は、Aローラ61の逆方向に回転し、Aローラ
61と同様な回転力を有する。
めボルト73が設置される。このBローラ位置決めボル
ト73は、ローラシャフト71のナツト72を緩めた後
に操作されて、ローラシャフト71をローラ取付プレー
ト64の長手方向に移動させ、Bローラ62とAローラ
61との接触面圧を調節するものである。この調節時に
ローラシャフト71のナツト72を締め付けた後、Bロ
ーラ位置決めボルト73を緩めて、このBローラ位置決
めボルト73の先端がBローラ62に接触しないように
する。このようにして、Aローラ61に接触されたBロ
ーラ62は、Aローラ61の逆方向に回転し、Aローラ
61と同様な回転力を有する。
最後に、Cローラ63も有底円筒形状に形成され、その
側周にゴム等の摩擦係数の大きな材料が装着される。C
ローラ63の軸方向長さは、モアケース1が昇降されて
も、このCローラ63がAローラ61あるいはBローラ
62に接触し続は得る長さに形成される。このCローラ
63はギアケース65が第8図および第1図の矢印り方
向にドライブシャフト55周りにrA肋することによっ
て、Aローラ61およびBローラ62に選択的に接触あ
るいは非接触するよう構成される。
側周にゴム等の摩擦係数の大きな材料が装着される。C
ローラ63の軸方向長さは、モアケース1が昇降されて
も、このCローラ63がAローラ61あるいはBローラ
62に接触し続は得る長さに形成される。このCローラ
63はギアケース65が第8図および第1図の矢印り方
向にドライブシャフト55周りにrA肋することによっ
て、Aローラ61およびBローラ62に選択的に接触あ
るいは非接触するよう構成される。
つまり、Cローラ63が後方へ揺動されてBローラ62
に接触することにより、Bローラ62の回転力はCo−
ラ63へ伝達され、ギアケース65内の各種減速ギアを
経てドライブシャフト55へ伝j!され、ドライブギア
57およびドリブンギア59を介して後輪7を正転させ
、芝刈機を前進ぜる。また、Cローラ63が前方へ揺動
されてへローラ61に接触することにより、へローラ6
1の回転力はCローラ6313よびドライブシャフト5
5等を経て後輪7を逆転させ、芝刈機を後進させる。こ
のCローラ63、つまりギアケース65を揺動させる揺
動機構74について次に述べる。
に接触することにより、Bローラ62の回転力はCo−
ラ63へ伝達され、ギアケース65内の各種減速ギアを
経てドライブシャフト55へ伝j!され、ドライブギア
57およびドリブンギア59を介して後輪7を正転させ
、芝刈機を前進ぜる。また、Cローラ63が前方へ揺動
されてへローラ61に接触することにより、へローラ6
1の回転力はCローラ6313よびドライブシャフト5
5等を経て後輪7を逆転させ、芝刈機を後進させる。こ
のCローラ63、つまりギアケース65を揺動させる揺
動機構74について次に述べる。
この揺動機構74は、第5図、第3図および第9図に示
すように揺動モータ75を有して構成される。揺動モー
タ75は可逆モータであり、揺動モータ取付プレート7
7によってダンパ53に固着される。そして、揺動モー
タ75のモータギア78が、ドライブシャフト55にT
1嵌されたセクタギア79に噛み合される。
すように揺動モータ75を有して構成される。揺動モー
タ75は可逆モータであり、揺動モータ取付プレート7
7によってダンパ53に固着される。そして、揺動モー
タ75のモータギア78が、ドライブシャフト55にT
1嵌されたセクタギア79に噛み合される。
一方、ギアケース65にはギアケース固定プレート80
が固定される。このギアケース固定プレート80にも、
ドライブシャフト55が遊嵌状態で貫通される。そして
、このギアケース固定プレート80に上記セクタギア7
9がボルト等によって固定される。したがって、揺動モ
ー名75が作動じてモータギア78が回転すると、セク
々ギア79およびギアケース固定プレート80がドライ
ブシャフト55周りに一体!、:fili動じ、その結
果、ギアケース65が矢印り方向に揺動する。これによ
り、Cローラ63がAローラ61またはBローラ62に
選択的に接触し、あるいは非接触する。
が固定される。このギアケース固定プレート80にも、
ドライブシャフト55が遊嵌状態で貫通される。そして
、このギアケース固定プレート80に上記セクタギア7
9がボルト等によって固定される。したがって、揺動モ
ー名75が作動じてモータギア78が回転すると、セク
々ギア79およびギアケース固定プレート80がドライ
ブシャフト55周りに一体!、:fili動じ、その結
果、ギアケース65が矢印り方向に揺動する。これによ
り、Cローラ63がAローラ61またはBローラ62に
選択的に接触し、あるいは非接触する。
以上のようにして、走行装置11が構成される。
上述の揺動モータ75および前述のステアリングモータ
49は、走行部8に設置された図示しないコントローラ
に電気的に接続される。このコンl−ローラは、オペレ
ータが携帯する送信機(図示せず)からの信号を受信し
て、揺動モータ75およびステアリングモータ49の作
動を制御する。
49は、走行部8に設置された図示しないコントローラ
に電気的に接続される。このコンl−ローラは、オペレ
ータが携帯する送信機(図示せず)からの信号を受信し
て、揺動モータ75およびステアリングモータ49の作
動を制御する。
例えば、芝刈機を前進させるには、揺動モータ75を正
転してCローラ63をBローラ62に接触する。また、
芝刈機を左方へ旋回させるには、ステアリングモータ4
9を正転して後輪側ステアリングスプロケット39を矢
印B方向に回転させ、前輪側ステアリングスプロケット
44を矢印C方向に回転させることによって実施する。
転してCローラ63をBローラ62に接触する。また、
芝刈機を左方へ旋回させるには、ステアリングモータ4
9を正転して後輪側ステアリングスプロケット39を矢
印B方向に回転させ、前輪側ステアリングスプロケット
44を矢印C方向に回転させることによって実施する。
上記実施例によれば、モアカッタ3を備えた芝刈部5に
駆動車輪としての後輪7が取り付けられ、この後輪7が
走行装置11によって走行され、ステアリング装置11
によって操舵され、これらの走行装置11およびステア
リング装置10がコントローラによって!IJ Inさ
れることから、自刃で走行できる芝刈機を実現できると
共に、この芝刈機の走行および操舵を遠隔1iIJ a
することもできる。
駆動車輪としての後輪7が取り付けられ、この後輪7が
走行装置11によって走行され、ステアリング装置11
によって操舵され、これらの走行装置11およびステア
リング装置10がコントローラによって!IJ Inさ
れることから、自刃で走行できる芝刈機を実現できると
共に、この芝刈機の走行および操舵を遠隔1iIJ a
することもできる。
また、上記ステアリング装W110はステアリングモー
タ49を有する電動式の装置であり、このステアリング
モータ49のモータギア51の回転力をステアリングセ
クタギア41へ伝達し、後輪側ステアリングスプロケッ
ト39、前輪側ステアリングスプロケット44およびス
テアリングチェーン45を介し各後輪側ステアリングシ
ャフト37および前輪側ステアリングチェーン42を同
周に回転させて後輪7および前輪6を操舵するので、油
圧式のステアリングB’ltに比べ装置のMIJ造が簡
単になり、コストの低いステアリング装置を実現できる
。
タ49を有する電動式の装置であり、このステアリング
モータ49のモータギア51の回転力をステアリングセ
クタギア41へ伝達し、後輪側ステアリングスプロケッ
ト39、前輪側ステアリングスプロケット44およびス
テアリングチェーン45を介し各後輪側ステアリングシ
ャフト37および前輪側ステアリングチェーン42を同
周に回転させて後輪7および前輪6を操舵するので、油
圧式のステアリングB’ltに比べ装置のMIJ造が簡
単になり、コストの低いステアリング装置を実現できる
。
さらに、ステアリングチェーン45は前輪側ステアリン
グスプロケット44およびレンクスローラ46に巻き掛
けられることによりメインフレーム13のコ字形断面形
状内部に配aされるので、外部に露出せず安全性が向上
する。
グスプロケット44およびレンクスローラ46に巻き掛
けられることによりメインフレーム13のコ字形断面形
状内部に配aされるので、外部に露出せず安全性が向上
する。
また、ドライブシャフト55には、後輪側ステアリング
シャフト37の鉛直下方位置にユニバーサルジヨイント
55AS設置されるので、ステアリング装置10による
後輪7の操舵時においても、ドライブシャフト55の回
転力をユニバーサルジヨイント55Aを介してドライブ
ギア57へ伝達でさる。
シャフト37の鉛直下方位置にユニバーサルジヨイント
55AS設置されるので、ステアリング装置10による
後輪7の操舵時においても、ドライブシャフト55の回
転力をユニバーサルジヨイント55Aを介してドライブ
ギア57へ伝達でさる。
第10図は、この発明に係る自刃走行芝刈機の他の実施
例を示す部分平面図である。この他の実施例において、
前記実施例と同様な部分は同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
例を示す部分平面図である。この他の実施例において、
前記実施例と同様な部分は同一の符号を付すことにより
説明を省略する。
この他の実施例の走行部W181では前記実施例の探初
機構74が配設されず、次のように構成される。つまり
、ローラ取付プレート82にOローラ83およびPロー
ラ84が回転自在に軸支され、このPローラ84がCロ
ーラ63に常時接触するよう設けられる。また、Oロー
ラ83はドリブンプーリ67と一体回転可能に構成され
、駆動ローラとしてItH]Iする。また、Oロー58
3のシャフトにはセクタギア85が遊嵌され、このセク
タギア85のアーム部86に切換ローラ87が配設され
る。この切換ローラ87はOローラ83に常時接触し、
かつアーム部86の矢印E方向の揺動によってCローラ
63またはPローラ84に選択的に接触または非接触す
るよう構成される。
機構74が配設されず、次のように構成される。つまり
、ローラ取付プレート82にOローラ83およびPロー
ラ84が回転自在に軸支され、このPローラ84がCロ
ーラ63に常時接触するよう設けられる。また、Oロー
ラ83はドリブンプーリ67と一体回転可能に構成され
、駆動ローラとしてItH]Iする。また、Oロー58
3のシャフトにはセクタギア85が遊嵌され、このセク
タギア85のアーム部86に切換ローラ87が配設され
る。この切換ローラ87はOローラ83に常時接触し、
かつアーム部86の矢印E方向の揺動によってCローラ
63またはPローラ84に選択的に接触または非接触す
るよう構成される。
一方、ローラ取付プレーl〜82あるいはモアケース1
には揺動モータ88〈可逆モータ)が設置され、この揺
vJモータ88のモータギア89が」二記セクタギア8
5に噛み合される。したがって、走行装置81の作動は
、まずエンジン2の駆動力がドライブプーリ69.■ベ
ルト68およびドリブンプーリ67を介してOローラ8
3 J3よび切換ローラ87を回転させた状態で、モー
タギア89を作動させる。すると、モータギア89がセ
クタギア85を回動させるので、切換ローラ87は矢印
E方向に揺動し、Cローラ63またはPローラ84に選
択的に接触する。
には揺動モータ88〈可逆モータ)が設置され、この揺
vJモータ88のモータギア89が」二記セクタギア8
5に噛み合される。したがって、走行装置81の作動は
、まずエンジン2の駆動力がドライブプーリ69.■ベ
ルト68およびドリブンプーリ67を介してOローラ8
3 J3よび切換ローラ87を回転させた状態で、モー
タギア89を作動させる。すると、モータギア89がセ
クタギア85を回動させるので、切換ローラ87は矢印
E方向に揺動し、Cローラ63またはPローラ84に選
択的に接触する。
切換ローラ87がCローラ63に接触したときには、O
ローラ83の回転力が切換ローラ87を経てCローラ6
3へ伝達され、芝刈機は前進する。
ローラ83の回転力が切換ローラ87を経てCローラ6
3へ伝達され、芝刈機は前進する。
また、切換ローラ87がPローラ84に接触したときに
は、Oローラ83の回転力が切換ローラ87おJ:びP
ローラ84を経てCローラ63へ伝達され、芝刈機は後
進する。揺動モータ88の作動は前記実施例のコントロ
ーラによって制御されるので、このような走行装置81
においても、芝刈機の前進および後進を簡単に遠隔操作
できる。
は、Oローラ83の回転力が切換ローラ87おJ:びP
ローラ84を経てCローラ63へ伝達され、芝刈機は後
進する。揺動モータ88の作動は前記実施例のコントロ
ーラによって制御されるので、このような走行装置81
においても、芝刈機の前進および後進を簡単に遠隔操作
できる。
また、上記ステアリング装置10では、巻掛は伝導装置
として後輪側ステアリングスプロケット39、前輪側ス
テアリングスプロケット44およびステアリングチェー
ン45を用いるものにつき説明したが、ブーりおよび■
ベルト等を用いた巻掛は伝導機構としてもよい。
として後輪側ステアリングスプロケット39、前輪側ス
テアリングスプロケット44およびステアリングチェー
ン45を用いるものにつき説明したが、ブーりおよび■
ベルト等を用いた巻掛は伝導機構としてもよい。
以上のように、この発明に係る自刃走行芝刈機によれば
、エンジンおよびこのエンジンにより回転駆動されるモ
アカッタを備えた芝刈部と、この芝刈部を懸架し駆動輪
および被駆動輪を備えた走行部と、を有し、上記駆動輪
および被駆動輪を操舵するステアリング装置が、上記走
行部の走行部フレームの適宜位置に回転自在に軸支され
た複数本のステアリングシャフトと、このステアリング
シャフトに固定されて上記駆動輪、被駆動輪を軸支する
ステアリングナックルと、上記複数のステアリングシャ
フトに取り付けられて各ステアリングシャフトを同期回
転させる巻掛は伝S機構と、上記任意の一のステアリン
グシャフトに固定されたステアリングセクタギアと、前
記走行部フレームに設置されて上記ステアリングセクタ
ギアを正逆回転させるステアリングモータと、を有して
構成されたことから、芝刈機を自刃で走行させることが
できると共に、ステアリング装置の構造が簡単であり、
コストの低いステアリング装置を実現できる。
、エンジンおよびこのエンジンにより回転駆動されるモ
アカッタを備えた芝刈部と、この芝刈部を懸架し駆動輪
および被駆動輪を備えた走行部と、を有し、上記駆動輪
および被駆動輪を操舵するステアリング装置が、上記走
行部の走行部フレームの適宜位置に回転自在に軸支され
た複数本のステアリングシャフトと、このステアリング
シャフトに固定されて上記駆動輪、被駆動輪を軸支する
ステアリングナックルと、上記複数のステアリングシャ
フトに取り付けられて各ステアリングシャフトを同期回
転させる巻掛は伝S機構と、上記任意の一のステアリン
グシャフトに固定されたステアリングセクタギアと、前
記走行部フレームに設置されて上記ステアリングセクタ
ギアを正逆回転させるステアリングモータと、を有して
構成されたことから、芝刈機を自刃で走行させることが
できると共に、ステアリング装置の構造が簡単であり、
コストの低いステアリング装置を実現できる。
第1図はこの発明に係る自刃走行芝刈機の一実施例を示
す平面図、第2図、第3図および第4図は第1図のIf
−If線、■−■線およびIV −IV線にそれぞれ沿
う断面図、第5図は第2図のv−V線に沿う断面図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿う断面図、第7図は第
2図の■部拡大図、第8図および第9図は第1図の■−
■線およびIX−IX線に沿う断面図、第10図はこの
発明の他の実備例を示す部分平面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・モア
カッタ、4・・・クランクシPフト、5・・・芝刈部、
6・・・前輪、7・・・後輪、8・・・走行部、9・・
・走行部フレーム、10・・・ステアリング装置、11
・・・走行装置、12・・・懸1i匠、13・・・メイ
ンフレーム、14・・・サブフレーム、17A・・・パ
ンバ、18・・・懸架ポル1−119・・・懸架ナラh
、21・・・ベアリング、23・・・ハンドル、24・
・・振動防止装置、26・・・ホルダ、28・・・バー 59 第 図 第 図
す平面図、第2図、第3図および第4図は第1図のIf
−If線、■−■線およびIV −IV線にそれぞれ沿
う断面図、第5図は第2図のv−V線に沿う断面図、第
6図は第1図のVl−Vl線に沿う断面図、第7図は第
2図の■部拡大図、第8図および第9図は第1図の■−
■線およびIX−IX線に沿う断面図、第10図はこの
発明の他の実備例を示す部分平面図である。 1・・・モアケース、2・・・エンジン、3・・・モア
カッタ、4・・・クランクシPフト、5・・・芝刈部、
6・・・前輪、7・・・後輪、8・・・走行部、9・・
・走行部フレーム、10・・・ステアリング装置、11
・・・走行装置、12・・・懸1i匠、13・・・メイ
ンフレーム、14・・・サブフレーム、17A・・・パ
ンバ、18・・・懸架ポル1−119・・・懸架ナラh
、21・・・ベアリング、23・・・ハンドル、24・
・・振動防止装置、26・・・ホルダ、28・・・バー 59 第 図 第 図
Claims (1)
- エンジンおよびこのエンジンにより回転駆動されるモア
カッタを備えた芝刈部と、この芝刈部を懸架し、駆動輪
および被駆動輪を備えた底部と、を有し、上記駆動輪お
よび被駆動輪を操舵するステアリング装置は、上記走行
部の走行部フレームの適宜位置に回転自在に軸支された
複数本のステアリングシャフトと、このステアリングシ
ャフトに固定されて上記駆動輪、被駆動輪を軸支するス
テアリングナックルと、上記複数のステアリングシャフ
トに取り付けられて各ステアリングシャフトを同期回転
させる巻掛け伝導機構と、上記任意の一のステアリング
シャフトに固定されたステアリングセクタギアと、前記
走行部フレームに設置されて上記ステアリングセクタギ
アを正逆回転させるステアリングモータと、を有するこ
とを特徴とする自刃走行芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902089A JPH0361402A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 自力走行芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19902089A JPH0361402A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 自力走行芝刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361402A true JPH0361402A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16400787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19902089A Pending JPH0361402A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 自力走行芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361402A (ja) |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19902089A patent/JPH0361402A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042238A (en) | Riding lawn mower | |
| US4998948A (en) | Lawn mower | |
| EP0314677B1 (en) | Grass cutter | |
| JPS59125805A (ja) | トラクタ | |
| US2879859A (en) | Self-propelled riding vehicle | |
| US4162605A (en) | Rear wheel support apparatus for a three wheel vehicle | |
| JPH0361402A (ja) | 自力走行芝刈機 | |
| JPH0365435A (ja) | 自力走行芝刈機 | |
| US4227364A (en) | Self-compensating brake system for a mowing machine | |
| JPH0361417A (ja) | 自力走行芝刈機 | |
| JPH0144025Y2 (ja) | ||
| JPH1076970A (ja) | 乗用型芝刈機 | |
| JPH0343014A (ja) | 自力走行芝刈機 | |
| JPS606181Y2 (ja) | モアの前ゲ−ジ輪支持装置 | |
| JPH0538218A (ja) | 歩行型芝刈機 | |
| JPH08322360A (ja) | 草刈機 | |
| JPH0343013A (ja) | 自力走行芝刈機 | |
| JPS6219451Y2 (ja) | ||
| JPH0870671A (ja) | 草刈機 | |
| JPH0729Y2 (ja) | 刈取機等の穀稈掻込装置 | |
| JP3298710B2 (ja) | 走行車輪付草刈機 | |
| WO1991001240A1 (en) | Riding lawn mower | |
| JPH0143985Y2 (ja) | ||
| JP2547417Y2 (ja) | 農作業機の走行装置 | |
| JPH0728829Y2 (ja) | 農機の高さ姿勢制御機体フレーム構造 |