JPH0361463B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0361463B2 JPH0361463B2 JP57044953A JP4495382A JPH0361463B2 JP H0361463 B2 JPH0361463 B2 JP H0361463B2 JP 57044953 A JP57044953 A JP 57044953A JP 4495382 A JP4495382 A JP 4495382A JP H0361463 B2 JPH0361463 B2 JP H0361463B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- contact
- drainage
- time switch
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコインタイマ式の自動洗濯機に関する
ものである。
ものである。
第1図は従来のこの種洗濯機の電気的回路図を
示し、第2図は第1図中のタイムスイツチの動作
プログラムを示す。
示し、第2図は第1図中のタイムスイツチの動作
プログラムを示す。
図において、1はタイムスイツチ、2はコイン
を投入するコインユニツト、3は給水弁、4は圧
力スイツチ、5は安全スイツチ、6は排水弁用の
バルブマグネツトである。本実施例では150円用
の場合であり、コインユニツト2に100円を投入
するとS1の接点が閉じ、リレーコイルMg1に通電
されて、R1の接点が閉じ、自己保持される。
を投入するコインユニツト、3は給水弁、4は圧
力スイツチ、5は安全スイツチ、6は排水弁用の
バルブマグネツトである。本実施例では150円用
の場合であり、コインユニツト2に100円を投入
するとS1の接点が閉じ、リレーコイルMg1に通電
されて、R1の接点が閉じ、自己保持される。
次に50円を投入すると、接点S2が閉じて、リレ
ーコイルMg2に通電され、接点R2が閉じて自己
保持される。
ーコイルMg2に通電され、接点R2が閉じて自己
保持される。
第2図のタイマープログラムにおいて、切の状
態の時、タイムスイツチ1の接点T2のbを通し
て、コインユニツト2の接点R1,R2を通じて、
タイムスイツチ1に内蔵されたリレーマグネツト
1aに通電され、接点R3がNO側に切換わり、タ
イマモータTMに通電される。この時、リレーマ
グネツト1aによつて、タイマモータTMがカム
を駆動するギヤー系列を切換えて、早送りをし、
切から洗浄の工程に送られる。
態の時、タイムスイツチ1の接点T2のbを通し
て、コインユニツト2の接点R1,R2を通じて、
タイムスイツチ1に内蔵されたリレーマグネツト
1aに通電され、接点R3がNO側に切換わり、タ
イマモータTMに通電される。この時、リレーマ
グネツト1aによつて、タイマモータTMがカム
を駆動するギヤー系列を切換えて、早送りをし、
切から洗浄の工程に送られる。
以後、第2図のプログラムにしたがつて、洗
浄、排水、脱水、すすぎを終了し、切となる。7
は洗濯、すすぎ時にパルセータを回転させ、脱水
時に脱水槽を兼ねた洗濯層を回転させるモータで
ある。
浄、排水、脱水、すすぎを終了し、切となる。7
は洗濯、すすぎ時にパルセータを回転させ、脱水
時に脱水槽を兼ねた洗濯層を回転させるモータで
ある。
上記プログラムの過程において、排水経路に異
常が有つて十分に排水ができなかつた時、すなわ
ち、排水ホースのつまりが生じたり、単純に排水
ホースを排水できる状態にセツトしてなかつた場
合には、この排水工程では次のようになる。まず
正常な排水工程についてくわしく述べる。接点
T2aより圧力スイツチ4のCO(共通端子)に通電
されている。洗浄工程より排水の工程に入つた時
(すすぎ工程より排水工程に入る時も同様)は洗
濯槽内には水が入つているため、圧力スイツチ4
はNO(常開接点)側に有り、接点T4a、接点R3を
通じて、タイマモータTMに通電している。この
時、接点T1を通して、排水弁を制御するバルブ
マグネツト6に通電し排水する。圧力スイツチ4
のリセツト水位まで排水されると、圧力スイツチ
4はNC(常閉接点)側に切換わり、接点T3bを通
し、かつ、蓋の開閉に連動している安全スイツチ
5を通して、タイマモータTMおよびバルブマグ
ネツト6に通電されて、排水が続けられ、2分50
秒後に脱水の工程に入る。
常が有つて十分に排水ができなかつた時、すなわ
ち、排水ホースのつまりが生じたり、単純に排水
ホースを排水できる状態にセツトしてなかつた場
合には、この排水工程では次のようになる。まず
正常な排水工程についてくわしく述べる。接点
T2aより圧力スイツチ4のCO(共通端子)に通電
されている。洗浄工程より排水の工程に入つた時
(すすぎ工程より排水工程に入る時も同様)は洗
濯槽内には水が入つているため、圧力スイツチ4
はNO(常開接点)側に有り、接点T4a、接点R3を
通じて、タイマモータTMに通電している。この
時、接点T1を通して、排水弁を制御するバルブ
マグネツト6に通電し排水する。圧力スイツチ4
のリセツト水位まで排水されると、圧力スイツチ
4はNC(常閉接点)側に切換わり、接点T3bを通
し、かつ、蓋の開閉に連動している安全スイツチ
5を通して、タイマモータTMおよびバルブマグ
ネツト6に通電されて、排水が続けられ、2分50
秒後に脱水の工程に入る。
上記した工程は正常な排水がなされている時で
あるが、異常があると、接点T4aから接点T4bに
切換わる1分50秒の間に圧力スイツチ4がNC側
に切換わらないと、圧力スイツチ4のNO側への
切換わり以後、接点T4aが開いているため、タイ
マモータTM、バルブマグネツト6のいずれにも
通電されず、次の工程に進んでいかなくなる。
あるが、異常があると、接点T4aから接点T4bに
切換わる1分50秒の間に圧力スイツチ4がNC側
に切換わらないと、圧力スイツチ4のNO側への
切換わり以後、接点T4aが開いているため、タイ
マモータTM、バルブマグネツト6のいずれにも
通電されず、次の工程に進んでいかなくなる。
上記のような状態になると、外部操作でタイム
スイツチ1を進行することができないし、また、
排水経路のつまりをなくしたり、排水ホースを排
水できるようにセツトしたとしても、排水弁を開
くためのバルブマグネツト6を開くことができな
いため、排水することはできず、圧力スイツチ4
がリセツトするまで、バケツで水をくみ出しすて
るといつた方法しかなくなり、自動洗濯機として
の機能を失なつてしまい、商品価値において大き
な問題を生じることになる。
スイツチ1を進行することができないし、また、
排水経路のつまりをなくしたり、排水ホースを排
水できるようにセツトしたとしても、排水弁を開
くためのバルブマグネツト6を開くことができな
いため、排水することはできず、圧力スイツチ4
がリセツトするまで、バケツで水をくみ出しすて
るといつた方法しかなくなり、自動洗濯機として
の機能を失なつてしまい、商品価値において大き
な問題を生じることになる。
本発明は排水経路に異常が有つた時、この排水
経路の異常を取除けば、バケツを使用しなくと
も、最終工程までプログラム運転できるようにす
るものであり、以下、その実施例を説明する。
経路の異常を取除けば、バケツを使用しなくと
も、最終工程までプログラム運転できるようにす
るものであり、以下、その実施例を説明する。
第3図において、8は外部操作可能な押しボタ
ンスイツチで、共通端子をバルブマグネツト6に
接続し、その常閉接点NCを通常のプログラム運
転をする時に排水工程時閉じる排水用の接点T1
に接続し、常開接点NOをメインの接点T2のaに
接続している。
ンスイツチで、共通端子をバルブマグネツト6に
接続し、その常閉接点NCを通常のプログラム運
転をする時に排水工程時閉じる排水用の接点T1
に接続し、常開接点NOをメインの接点T2のaに
接続している。
上記した構成以外は第1図に示すものと同じで
あり、その動作も同じである。
あり、その動作も同じである。
上記構成において、排水経路に異常がない時の
動作は第1図で述べたと同様であるが、排水経路
に異常が有つた時、排水工程に入つて1分50秒後
に接点T4aが開く。この時までに、圧力スイツチ
4がNC側に切換わらなければ、従来と同様、プ
ログラムの進行は停止する。ここで、排水経路の
異常を取除き、例えば製品の後部に設けた外部操
作可能な押しボタンスイツチ8を押す。これによ
つて、押しボタンスイツチ8はNO側に閉じ、接
点T2のaに接続されるため、バルブマグネツト
6に通電されて、排水できる。圧力スイツチ4が
NC側に切換わつた後、押しボタンスイツチ8を
はなすと、この押しボタンスイツチ8はNC側に
切換わつて通常回路を構成し、正常な排水工程に
入り、以後、自動的にプログラム運転がなされ
る。
動作は第1図で述べたと同様であるが、排水経路
に異常が有つた時、排水工程に入つて1分50秒後
に接点T4aが開く。この時までに、圧力スイツチ
4がNC側に切換わらなければ、従来と同様、プ
ログラムの進行は停止する。ここで、排水経路の
異常を取除き、例えば製品の後部に設けた外部操
作可能な押しボタンスイツチ8を押す。これによ
つて、押しボタンスイツチ8はNO側に閉じ、接
点T2のaに接続されるため、バルブマグネツト
6に通電されて、排水できる。圧力スイツチ4が
NC側に切換わつた後、押しボタンスイツチ8を
はなすと、この押しボタンスイツチ8はNC側に
切換わつて通常回路を構成し、正常な排水工程に
入り、以後、自動的にプログラム運転がなされ
る。
第4図は別の実施例を示し、外部操作可能な押
しボタンスイツチ8の共通端子および常閉接点
NCは第3図と同様の接続であるが、常開接点
NOは圧力スイツチ4の常開接点NOに接続して
いる。これによつても本実施例と同等の効果を奏
する。
しボタンスイツチ8の共通端子および常閉接点
NCは第3図と同様の接続であるが、常開接点
NOは圧力スイツチ4の常開接点NOに接続して
いる。これによつても本実施例と同等の効果を奏
する。
なお、本実施例では外部操作可能なスイツチと
して押しボタン方式のものについて述べたが、押
しボタン方式に限られないことは言うまでもな
い。
して押しボタン方式のものについて述べたが、押
しボタン方式に限られないことは言うまでもな
い。
また、第3図においては、押しボタンスイツチ
8の常閉接点NCを、タイムスイツチ1のメイン
の接点T2のaに接続しておくことにより、接点
T2aが開放した切状態において、子供がいたずら
等で押しボタンスイツチ8を押しても排水弁用の
バルブマグネツト6に通電することはない。
8の常閉接点NCを、タイムスイツチ1のメイン
の接点T2のaに接続しておくことにより、接点
T2aが開放した切状態において、子供がいたずら
等で押しボタンスイツチ8を押しても排水弁用の
バルブマグネツト6に通電することはない。
また、第4図に示すように、圧力スイツチ4の
常開接点NOに押しボタンスイツチ8の常開接点
NOを接続している構成においても、切の状態で
排水されることはない。
常開接点NOに押しボタンスイツチ8の常開接点
NOを接続している構成においても、切の状態で
排水されることはない。
また、排水弁のバルブマグネツト6に押しボタ
ンスイツチ8の共通接点を接続して、このスイツ
チ8を入れた時、バルブマグネツト6に通電する
ことにより、タイマモータTMへの通電をおこな
わず、排水できるため、タイマモータTMに通電
されて、まだ水が洗濯槽に残つている状態、つま
り、圧力スイツチ4が常開接点NOに有る状態
で、脱水工程に入ることはない。
ンスイツチ8の共通接点を接続して、このスイツ
チ8を入れた時、バルブマグネツト6に通電する
ことにより、タイマモータTMへの通電をおこな
わず、排水できるため、タイマモータTMに通電
されて、まだ水が洗濯槽に残つている状態、つま
り、圧力スイツチ4が常開接点NOに有る状態
で、脱水工程に入ることはない。
また第5図は他実施例を示し、押しボタンスイ
ツチ8の常開接点NOをメインの接点T2のaに接
続した点で、第3図と同じであるが、押しボタン
スイツチ8の共通端子を間接的にバルブマグネツ
ト6に接続した点が第3図と異なる。第5図にお
いても、第3図の場合と同等の効果を奏する。
ツチ8の常開接点NOをメインの接点T2のaに接
続した点で、第3図と同じであるが、押しボタン
スイツチ8の共通端子を間接的にバルブマグネツ
ト6に接続した点が第3図と異なる。第5図にお
いても、第3図の場合と同等の効果を奏する。
以上のように本発明によれば、排水弁用のバル
ブマグネツトに通電する回路に、外部操作用のス
イツチを接続したことにより、排水工程におい
て、所定水位までの排水ができないといつた排水
異常時に、その異常の解消を、前記スイツチの操
作によつて簡単に行うことができ、サービス性に
富むコインタイマ式の自動洗濯機を提供できる。
また、外部操作用のスイツチを操作して排水させ
る間、制御部のタイムスイツチのタイマモータへ
の通電は断たれる構成なので、制御部のタイムス
イツチにより排水手段以外の負荷、たとえばモー
タ等が動くことを防止でき、安全性の向上が図れ
る。
ブマグネツトに通電する回路に、外部操作用のス
イツチを接続したことにより、排水工程におい
て、所定水位までの排水ができないといつた排水
異常時に、その異常の解消を、前記スイツチの操
作によつて簡単に行うことができ、サービス性に
富むコインタイマ式の自動洗濯機を提供できる。
また、外部操作用のスイツチを操作して排水させ
る間、制御部のタイムスイツチのタイマモータへ
の通電は断たれる構成なので、制御部のタイムス
イツチにより排水手段以外の負荷、たとえばモー
タ等が動くことを防止でき、安全性の向上が図れ
る。
第1図は従来のコインタイマ式自動洗濯機の電
気的回路図、第2図はそのタイムスイツチのタイ
マープログラムを示す図、第3図は本発明の実施
例におけるコインタイマ式自動洗濯機の電気的回
路図、第4図および第5図は他実施例を示す電気
的回路図である。 1……タイムスイツチ、6……バルブマグネツ
ト、8……外部操作用の押しボタンスイツチ。
気的回路図、第2図はそのタイムスイツチのタイ
マープログラムを示す図、第3図は本発明の実施
例におけるコインタイマ式自動洗濯機の電気的回
路図、第4図および第5図は他実施例を示す電気
的回路図である。 1……タイムスイツチ、6……バルブマグネツ
ト、8……外部操作用の押しボタンスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗濯、排水、すすぎ等の一連の工程を制御す
るタイムスイツチと、このタイムスイツチによつ
て前記排水工程時に制御される排水手段とを備
え、前記排水工程において一定時間内に所定水位
まで排水されない時、次工程への移行を阻止する
ように前記タイムスイツチを構成し、前記排水手
段には外部操作によつて開閉可能なスイツチを接
続し、前記外部操作用のスイツチは、その操作に
より、タイムスイツチのタイマモータへの通電回
路と排水手段とを電気的に断つとともに排水手段
への通電を可能とするコインタイマ式自動洗濯
機。 2 排水手段に外部操作用のスイツチの共通端子
を接続し、常閉接点をタイマモータ側に接続した
特許請求の範囲第2項記載のコインタイマ式自動
洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044953A JPS58163397A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57044953A JPS58163397A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58163397A JPS58163397A (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0361463B2 true JPH0361463B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=12705846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57044953A Granted JPS58163397A (ja) | 1982-03-19 | 1982-03-19 | コインタイマ式自動洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58163397A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5735037A (en) * | 1980-08-01 | 1982-02-25 | Teijin Ltd | Production of interlock pile knitted cloth |
-
1982
- 1982-03-19 JP JP57044953A patent/JPS58163397A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58163397A (ja) | 1983-09-28 |
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